日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
敵キャラ強さ議論1
まー前置きは置いといて、
独断と偏見で敵キャラの格付けをしてみたい。
とりあえず東の海~GL入り口あたりから。

まず大前提として
1.明確な順列のついていない幹部クラスはすべて同格。
2.作品中で名指しで強さに関する言及があればそれに従う。
3.相性、油断、作戦勝ちの類は考慮しない。

1はバロックワークスとCP9以外のすべての敵幹部に相当。
逆にBWとCP9はその順列に従う。
2は「(アーロンは)個人の実力ならクリークを凌ぐ」
「(Mr3は)戦闘のみの実力ならMr4にも劣る」など。
3はエネルvsルフィやニャーバン戦のゾロ、
ウソップ、ナミの対戦相手など。


で、早速格付け。
東の海最強は間違いなくアーロン。ついでクリーク。
一方、GLで最初の島であるウイスキーピークでは
Mr5ペアがボス扱い。
アーロンクリークとMr5ペアはどちらが強いのか?
ルフィの苦戦度合いから考えてたぶんアーロンクリーク。
ゾロの「島を越えるたび成長」発言を考慮したとしても、
ルフィに瞬殺されたMr5ペアが、ルフィを血まみれにして
大苦戦させた2名より強いとは思えない。

次に幹部クラス。魚人幹部3名は序列がないので同格。
あ、忘れてたけどMr5とバレンタインも同格。
で、こいつらはどっちのが強いのか?
両方と戦ったことがあるのはゾロのみ。
アーロンパーク~ウイスキーピーク間では激しい戦闘も無く
ゾロの成長はほぼ無いものとして考える。

まず、3幹部のハチは重症のゾロ相手に体当たり1発しか喰らわせられず惨敗。
一方、Mr5は重症でもないゾロに瞬殺。
これだけみると差が無い、というか比較が困難だが
ゾロは六刀流のハチに対しては、恐らく万全の状態でも三刀流でなければ敵わなかったと思われる
(ゾロはニャーバン兄弟のいわば四つの爪攻撃を一刀で受け流すのがやっと)が、
Mr5には三刀流すら使わず一撃。さらに睨まれてビビるという醜態。
よってゾロとの戦績からいって自分は
魚人幹部>Mr5ペア
だと推測する。

一方で、クリークの幹部クラスはどうか?
原作に登場したのはギンとパールのみ。
で、言うまでも無くギン>パールなのだが、他勢力と比較するにあたり有用なのがサンジ。
サンジはギン、パール、クロオビと戦っているが、
ギンには重症のハンデのため敗北、パールを圧倒、
クロオビには海中で重症をうけつつも陸では瞬殺。

ここで、ギン戦とクロオビ戦では恐らく後者のがハンデが大きい。
サンジの受けた攻撃の手数は前者4発、後者7発、うち1発は内臓に直接。
手数的にも内容的にもダメージはクロオビの時のがでかいと思われる。
にもかかわらず瞬殺されたクロオビと、サンジを追い詰めたギン。なので
ギン>クロオビ ひいては ギン>魚人幹部
ただ、パールと魚人幹部の比較材料があまりない。
「格」的には魚人幹部のが上だとは思うのだが。
あとMr5ペアとも比較不能。

ひとまず強い順にまとめると
アーロン
クリーク
ギン
ハチ クロオビ チュウ
Mr5 バレンタイン パール?
スポンサーサイト

テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

| ONE PIECE考察 | 19:09 | トラックバック:0コメント:0
| ホーム |

FC2ブログランキング

↓参加しています

FC2Blog Ranking

拍手返信ページ
プロフィール

Author:psychobind
※ブログ・記事へのリンクは
ご自由にどぞ。

twitter

最近の記事
カテゴリ展開メニュー

  • 未分類(7)
  • ジャンプ感想(417)
  • ONE PIECE考察(56)
  • PSYREN考察(17)
  • リリエンタール考察(11)
  • 超好意的BLEACH論(4)
  • その他考察(34)
  • ゲーム関係(5)
  • ジャンプSQ19感想(3)
  • ワールドトリガー考察(4)

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
相互リンク&巡回サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。