日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

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ミホークとゾロの斬ったもの
「ミホークの船斬りはインフレした今となっては大した事ないな。
ゾロもTボーンも船斬れるじゃん。」

という意見をしばしばネット界隈では見かける。
確かに船を斬った、という行為そのものは3者とも同じである。
が、ミホークの船斬りは今でも十分すぎるほど
大した事であると個人的に思う。
というのは、ミホークと他2名では斬った船のサイズが違いすぎるからだ。

ゾロやTボーンが斬れるとわかっている船のサイズは、
最大でも海列車およびその客車程度の大きさでしかない。
メリー号のような一般的な船と比較して、
そこまで桁外れな大きさというわけではない。

一方、ミホークが斬ったクリークの巨大帆船は、
コミックス6巻でメリー号と大きさを比較してみると、
船底からメインマストのてっぺんまでの長さが
メリー号のそれの9倍以上ある。
この巨大帆船がメリー号の相似拡大だと仮定すれば、
横幅も奥行きもメリー号の9倍で、
すなわち体積的にはメリー号の729倍もの大きさになる。

この結果には上記の仮定やコマに定規を当てて測定したりといった不確定要素があるので、
実際には729倍という数字はもっと小さくなるはずだが、
ともかくミホークが斬った船とゾロやTボーンが斬った船の大きさには
絶望的な差があるということである。

船以外で例えるなら、
ゾロやTボーンが普通の海王類を真っ二つにできるとしたら、
ミホークはラブーンを真っ二つにできる、くらいの違いがある。

ワンピースにももちろんインフレはあろうが、
それでもミホークの船斬りにはまだまだ追いついていないと思うのだ。
匹敵する破壊を行えるのは、
今のところ巨人族くらいのものではなかろうか。
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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

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