日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

自然系能力者vs覇気について | main | 週刊少年ジャンプ2010年13号の感想と予想
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週刊少年ジャンプ2010年14号の感想と予想
どうもみなさんこんばんわ。

合成しようとして眠ってるマゼルンに剣を投げたら、
眠っていたからなのか
飲み込まずにくたばりやがったことの
憤りが収まらないpsychobindです。

せっかくの竜斬刀が・・・


早売り買いに行ったらまさかの売り切れだったんで
フツーに更新です。
○ONE PIECE
-ブルック=メタボ
そう、すなわち「骨太」ということですね。

ここでアダルト3人集がまとめてきたということは、
次回はゾロ&チョッパーでビビの出番はなさそうですね。


-ピサロ
デボン、ウルフ、ショットの3人は、
やはりというか何というか当たってましたが、
あの角じいさんはベガパンクではなかったか~

しかしこの角じいさんことピサロは何者?
他の3人がインペルの時点で名前や通り名が明らかにされていたから、
このピサロも事前情報はどこかで明らかにされていたと思うんだが。

海賊でかつインペルダウンにいたことは今週の話から間違いない。
が、こいつだけ囚人服を着ていない。
それゆえに先々週の記事ではこいつはインペルにいた人物ではない、
と判断したんだけど、よく考えてみると、
インペルの囚人でありながら囚人服を着ていない人物って
いることはいるんでしたね。
LEVEL5.5番地、ニューカマーランドの連中が。

しかしながら当然、ピサロはカマーランドの住人じゃない。
ですが、大昔のインペルダウンには
カマーランドの前身となった「囚人の楽園」を作り上げた
「穴を掘る能力者」がいたはずで、
ピサロはそいつのことなんじゃないのかなー、と
爺さんだから「大昔」という時間経過にも合うし。

ピサロは白ひげに攻撃するときに
腕がなんかガトリングっぽくなってたので、
あの腕の部分がドリルとかになって穴掘れたりすんじゃねーのかなー。


-ラフィット
正義の門を開けた人物が思わぬ形で判明。
ラフィットの催眠術・・・だと・・・?

ラフィットがトリトリの実の能力者であることはほぼ間違いないんですが、
そのくせ催眠術とはどうしたことか。
これはジャンゴのような悪魔の実とは何の関係もない能力なのか、
はたまた「催眠術がかけられる鳥」になる能力なのか。

催眠術を使う鳥ってどんなだよ、と思われるかもしれませんが、
マルコが動物系の限界を突破してくれたのでけっこうありえる気がします。
つまり
・動物系 トリトリの実 幻獣種 モデル「セイレーン」
とかね。
鳥で尚且つ歌で人を惑わせる(≒催眠術)。
まあ、セイレーンは女性の体をしているので
本当にセイレーンだったらちょっと気持ち悪いことになりますが。


-ウルフ
で、結局、ウルフをどうやって運んだのさ。
催眠術の件からして、黒ひげ達は軍艦を奪って
マリンフォードまで来たことは確定だけど、ただの軍艦では
ウルフの巨体はどうしても収まりきらない。

あるいは、ウルフ自身が船に変形する「フネフネの実」の能力者とか?


-黒ひげ海賊団総攻撃
銃なんて使ってたのは、この時点ではメンバーの能力を明かしたくない、
ということなんでしょうけど、
バージェスまで銃使ってたのは違和感があるなあ。
逆に言えば、ここで銃を使ってた面子は
素手+悪魔の実による戦闘スタイルということで確定とみていいでしょう。

デボンが槍っぽいもの、シリュウは当然のごとく刀、
ピサロは前述の通り腕が何かガトリングっぽくて、
そしてドクQが妙な形の鎌を。
いつも背中に背負っている包みの中身はこれだったんですね。

あとウルフが攻撃に参加できないのはいいとして、
オーガーがどこにもいなくね?
見落としてるだけかなあ。
単独行動で誰かを狙撃する準備してたりして。
※さっそく追記
オーガー見難いけどいましたねごめんなさい。


-白ひげ
今回の戦争でたぶん死ぬとも、
そのトドメをさすのは黒ひげ(かバギー)だとも思ってましたが、
なるほど最期にロジャーと同じ死に方、つまり
「一つなぎの大秘宝」に言及して死ぬ、とは予想できませんでした。
この言葉がきっかけとなって「新時代」へ突入するんでしょうかね。
それがドフラミンゴの言うものと同じかどうかはさておき。

あと、最後のページでようやく、
隊長達が白ひげの「背中」を守ってたことの意味を理解。
ゾロが言うように、背中の傷は「逃げ傷」。
その逃げ傷がつかないように、
そして背中のマーク=海賊旗=海賊の誇り、これを守るために。


-次週以降
これからどうなるんでしょ。
最大の問題だった「正義の門を開けた人物」が解決された以上、
もう来週にでも戦争終結してもおかしくない。

海軍としては、白ひげとエース、この2人を仕留めたので
当初の目的はほぼ達成。
あとは予定外の乱入者であるルフィくらいがターゲットだけど、
目の前で大問題を引き起こしている黒ひげを放置するわけにもいかない。

一方で、黒ひげの目的は何なのかまだよくわからない。
白ひげを殺しにやってきたのか、
あるいはまた別の目的があるのか。

自分的にはまだ黒ひげが古代兵器ゲット説は諦めてないです。
センゴクに質問されて「囚人解放がすべて」と言っていたけど、
「すべて」に点が付いて強調されてるのが怪しいのと、
古代兵器を入手していたとして、あの時点で真相をばらす意味がないので。


-58巻
気が早すぎるけど。

57巻は以前予想したとおり、
スクアードの話まで収録でサブタイトルは「頂上決戦」でした。
なるほど最近ページ数が少ない話があったのは、
1つの巻に11話収録するためだったのね。

58巻はというと、
・心臓一つ 人間一人
・世界を揺らす男
・オーズの道
・猛攻
・マリンフォード海軍本部オリス広場
・勝手にしやがれ
・怪物
・命の懸け橋
・処刑台
・The Times They Are A-Changin'
・この時代の名を“白ひげ”と呼ぶ

までが収録可能範囲。
これも普通に11話収録で間違いないでしょう。
だってこの次の話があの
「ポートガス・D・エース死す」
ですからね。
エースが赤犬にやられるとこまで収録しておいて
エースの死を仄めかしておかないと、
59巻は目次が壮絶なネタバレになりますからね。

サブタイトル候補は今回はいっぱいあるんですが、
かっこよさ的に考えて「The Times They Are A-Changin'」かなあ。


○BLEACH
今週のサブタイトルは先週とほぼ同じだったんで
Excite先生の出番はありません。


-背表紙
予想通り一角さん。
右下に申し訳程度に見えているピラピラは何だ。
弓親のマツゲ、じゃなくって前髪か。


-超好意的ワンダーワイス論
限りなく後付けくさいといわれているワンダーワイスの耐火性能ですが、
実際に藍染達を閉じ込めていた炎の壁を消したのは
ワンダーワイスと何らかの関係があるであろうマシュマロ。
藍染が自力で炎から脱出できたのならワンダーワイスを呼ぶ必要もなかったわけで、
これはつまり「藍染でも山じいの炎には対抗できない」ということ。

アドリブ作劇で有名な久保師匠ですが、
少なくともワンダーワイスが呼ばれたときから、
下手をすれば藍染達が炎に閉じ込められたときからすでに
ワンダーワイス=山じい用の秘密兵器という設定はあったのではないかと。

また、ワンダーワイスは素の状態でも浦原の背後を取ったり
浮竹を一撃で仕留めたりできる実力の持ち主なので、
それが刀剣解放したら普通の隊長格の卍解でも
太刀打ちできなくて不自然ではないから、拳西がやられていたとしても
いたって問題はないと思われる。


○バクマン。

-タント
作中でも作外でもボロクソなタントですが、
今んとこタントの作中での意味合いは2つあって

・ギャグ漫画を作る大変さ
大石先生も言っていた通り、
ギャグ漫画は週刊ペースでネタを考えていかなければならないので
作者の消耗が激しく、かつストーリーものより飽きられやすいので
作品としての寿命も短い。
大場先生も小畑先生もギャグ漫画経験者なので
このへんは声を大にして言いたいことなんじゃないでしょうか。

・シュージンの弱点克服
シュージンの弱点は未来時計のときに言われていたとおり
「キャラクター」。
ギャグ漫画を描き続ければ
おのずと個性的なキャラを作り続けざるを得ないので、
自然にシュージンの弱点が克服されるという仕組み。


-今後
で、ぶっちゃけどうすんだろうタント。
いくらなんでもここで終わったら短すぎるし。

当初は「途中からバトル化」の道も考えていたんだし、
ドラえもん型テンプレにしたのは「エグイ話」もやれるからだったはずだが。
バトル化は早いにしても、それこそ未来時計みたいな発明品を出して
エグイ路線で話を進めるのがいいんじゃないのか。


○PSYREN
-ヴァン
久しぶりにヴァン可愛いよヴァン。

登場したばっかりのころは
こんなワンダーワイスみたいな子じゃなかったんだけどな。
うー、とか、あー、とかしか喋ってないじゃない最近。

だがしかしイアンとの邂逅がここで果たされたということは、
ひょっとして5thでのイアン生存フラグ?

現状、未来ヴァンの性格はイアンの死から成り立っているわけですが、
今週のイアンのアドバイスがあったおかげで、
イアンが死ななくてもヴァンの性格が未来のそれに変わる可能性が生まれたので。

イアンが死なないとすると祭・影虎も死なないかもしれなくて、
しかしそうすると未来の根がますますややこしいことに・・・


-5th
なんかいきなり「未来の弥勒に会う」とか言い出して、
風呂敷をたたみ始めている気がしてちょっと怖かったんですが、
しかしこれは単に「ダークサイド朧との再会フラグ」
である気もしてきた。
ドルキさんの代わりに第五星将についた朧と
WISEの本拠地で鉢合わせってのがなんともありえそうで。

ついでにピンチになったらミラクルドラゴンが空飛んでくるかもだし。


-テレ宮さん
(・∀・)ニヤニヤ

欲を言えば、アゲパパの
「遠まわしにあの子と結婚すると言っているんですか」
のときにもっと過剰に反応してくれてるとさらによかった。
アゲハも雨宮さんも。


-カブト
なぜかフルネームで呼ばれるカブト。

そういや宝くじの伏線はまだ継続中か。
碓氷さん亡き今、一番長い伏線なんじゃねこれ?


○賢い犬リリエンタール
-掲載順
Σ(゚д゚|||)ガーン

そういや今週のアンケート切り取ろうとしたら
真っ二つに裂けてしまったんですけど誰か助けて。


-ネコさん
ね、猫にさん付け・・・だと・・・?
いや宇宙ねこならば呼ばれてもおかしくはない
むしろ呼ばせてください。

しかし宇宙ねことシュバインさんのザッツ大人会談は
少年誌に似つかわしくない大人オーラが出ていましたよ。
片方、きゅうり食ってたけど。

こういうところが大人には受けるけど子供には受けない原因なんだろうか。


-兄上
分解以外に何ができるのかと思っていたら
分解しかしなかった件。
いや元に戻したりもしてたけど。

兄上作のビックリドッキリメカも見てみたかったけど
それはまた次の機会に。
つかひょっとして兄上は
分解・組立・設計などが異常に速いという人なのか?
自分で発明とかはしたりしないのか?


-てつこ
まあ、この展開は予想通り。

なんかここ最近、てつこのデレが急激に加速しているような。
スケットのサーヤが目じゃないくらいに。


-016
これで来週、紳士組と同様に、
オリガと二人で日野宅の朝ごはんをご馳走になってたら
来世まで葦原先生について行きます。

次週予告を見るとどうにもそんな予感が・・・w


-次週
しかしそろそろごむぞう復活のために
ちょんまげ騎士の世界に旅立つリリエンクエスト編を
葦原先生にお願いしたい。


○ジャン魂G!

-抱きしムエタイ
なぜもっと木村カポエラを活躍させんのだ。


-日本一決定戦
フバーハ一択。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 21:19 | トラックバック:0コメント:2
コメント
>碓氷さん亡き今、一番長い伏線なんじゃねこれ?
たぶん一番長いのは
「CALL.1でのアンケートの第2問の回答が不明」ってことじゃないでしょうか?
終盤でアゲハが選択を迫られた時にこの伏線が回収されるのではないかと勝手に思っています。
2010.03.08 Mon 22:09 | URL | oc
ocさん

コメントありがとうございますm(_ _)m

>たぶん一番長いのは
「CALL.1でのアンケートの第2問の回答が不明」ってことじゃないでしょうか?
終盤でアゲハが選択を迫られた時にこの伏線が回収されるのではないかと勝手に思っています。

おお、ありましたねそういえば。
07号の言葉からすると
アンケートそのものには大した意味はなかったようですが
未来に絶望しているかどうかは
最終局面、あるいはアゲハが黒化した際にでも
判明しそうです。

ちなみにVomicだと、プッシュ音の違いで
アゲハがYes or No どっちを選択したかわかってしまいます。
お確かめあれ。
まあ岩代先生がVomic監修までやってるとは思いませんので
スタッフの独断だとは思いますが。
2010.03.09 Tue 19:49 | URL | 管理人
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