日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

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週刊少年ジャンプ2010年15号の感想と予想
どうもみなさんこんばんわ。
仲間を連れている時のケンゴウほど
怖いものはないと思うpsychobindです。

今日も早売り感想ですネタバレ注意。


あ、あれ?
弓親さん顔の下半分カット・・・?

○ぬらりひょんの孫
-巻頭カラー
新連載を除いて、
巻頭カラーの1ページ目で普通に本編を進める作品って
最近少ないですよね。

・ONE PIECE、NARUTO
そもそも1ページ目が無い。

・BLEACH、黒子、ぬら孫
番外編。

なんか普通に話し進めて真面目にトンファー構えてたPSYRENが
異端児みたいじゃないか。


-小説
本編後のページで宣伝されてる小説版のお話。
ここ最近のジャンプのツンデレ率はどうしたことだ。


○ONE PIECE
-扉絵
なんかエルマーの冒険にこんな展開があったなー。
ワニをおびきよせて橋の代わりにするとか。
流石に殴って従わせたりはしなかったけど。

尾田先生もエルマー好きだったしね。


-モリアさん
お久しぶりです。


-黒ひげ
小者化著しいと評判の黒ひげですが、
まあ先週の命乞いとかはともかく、
白ひげやらルフィの攻撃を食らった際に
白蘭さんの断末魔みたいな声を挙げてのた打ち回るのは、
ありゃあ黒ひげが「設定」をちゃんと守ってるからなんですよ。

もう忘れてらっしゃる方もいらっしゃるかもですが、
ヤミヤミはデメリットとして「痛みを必要以上に引き込む」
という性質があるので、
黒ひげがダメージを受ける度に派手なリアクションを取るのは
その「痛み倍増」を(漫画的に)表現してるわけなので
まあ仕方ないわけです。ヤミヤミの能力者の宿命とでも言いますか。


-バギー
この人はどこへ行くのだろう。
せっかくこの場に居合わせたのだから
3兄さんみたく何かその存在に意味を持たせて欲しいが。
中継は別にバギーでなくてもできるし。


-大将ズ
エースが死んだあたりの感想でも書いたんですが、
そもそも大将たちが無事な時点で
マリンフォードから脱出するなんてのは無理な話なんですよ。
青キジが無事なら今週やったみたいに海を凍らされるし、
赤犬、黄猿なら大火力の長距離砲で船ごと沈められる。

結局、誰かが大将を倒すか食い止めるかしないと
無事に逃げ切るなんてのは無理な話なわけで、
そういう意味ではエースが赤犬に立ち向かったのは
100%間違っていた、というわけでもない、と思う。
挑発に乗ったという形だから残念な結果に見えるのは仕方ないけどね。

赤犬には相性の問題とルフィをかばったせいでやられてしまったけど、
エースは同じ隊長であるマルコやジョズが大将相手に戦えていたのを
見ているわけだし、自身も青キジを一度食い止めているから
赤犬相手でも「無謀な戦い」だとは一切思ってなかったはず。
「火はマグマに勝てない」なんてことは考え付きもしないのは
読者のみなさんが実証していた通りだし。


-ヤミヤミ+グラグラ
なるほど。
ヤミヤミは悪魔の実の「悪魔」すら引き込む、と
vsエースのときに説明されてたから、
こういうこともできるのではという予想はあったけど、
白ひげの能力を奪うことがここに来た目的だったわけですか。

にしても、ティーチの体が「異形」とはどういうことか。
たぶん、過去にエースが言っていた「人の倍の人生」と
何かしらの関係があるんだろうけども。

「悪魔」を2つ体に宿せるということは、
つまりティーチは1人で2人分の体を持っているということだから、
過去に死に掛けた時に他人の体を移植して生きながらえた、
とかそんな感じかな。


○BLEACH
今週もExcite先生の出番はありません。

-超好意的BLEACH論
今週ラストでようやっと動いた一護。
棒立ちしながら戦いを観戦しているだけの彼を見て、
「働け」
「(催眠状態の日番谷達に)もっと早く声かけろよ」
「(山じいに)助太刀しろよ」
といった数多のツッコミが浴びせられたわけですが、
しかし、一護の立場を考えれば彼の行動はやむなし、
と言えるのではないでしょうか。

まず、雛森を刺すまで隊長達に声を書けなかったのは、
これは単に鏡花水月の効果で
一護の声が隊長達に届いていなかっただけでしょう。
藍染が事の真相を明かすために鏡花水月を解いたので
あのシーンから一護の声が聞こえたにすぎないというわけです。

また、山じいに加勢しなかった件については、
これは「山じいを混乱させないため」でしょう。

例えば一護がワンダーワイスに切りかかって
「こいつは俺にまかせろ!」とか言ったところで、山じいにしてみれば
それは「本物の一護」なのか「(鏡花水月で)一護の姿に見えているギン」なのか
判断できないからです。
「本物の一護」だと信じきって背中を向けたら後ろからばっさりやられました、
なんて愚を山じいが犯すわけも無く、
かといって
「お前が本物かどうか確かめるからちょっとワシの腹に刀を刺せ」
なんてことができるわけもない。

つまり一護は加勢したところで逆に山じいを混乱させるだけなので
動くに動けなかった。
むしろ今週ラストのように藍染に決定的な隙ができるまで待機して
機をうかがっていたというわけでしょう。

ついでに、ギンの棒立ちにも意味を見出すことができます。
ギンはただ藍染の仲間としてこの場にいれば、それだけで意味があるのです。
上記の山じいの例のように、
「こいつは仲間じゃなくて本当はギンかもしれない」
と思わせることができれば、それだけで相手の連携を乱すことができる。
つまり鏡花水月の効果を最大限に活かす為の棒立ち、というわけです。


○PSYREN
-掲載順
掲載順がウロボロスのごとく。


-「おかえり」
これは5thを無事終えての「おかえり」フラグか、
それとも5thの最中に根で再会しての「おかえり」フラグか、
はたまた両方か。

後者のが演出的にはいけてる気がする。


-「お前達に言える事はとても少ない」
ふと、思った。
このセリフと先週の祭先生の覚悟を見て。

現状、ネメシスQは「根の住人」には
未来のことを話してもかまわない、とプログラムされている。
ネメシスQがどういった基準で
「根の住人かどうか」を判別しているのかにもよるが、
このプログラムが「未来」だけでなく「現代」でも有効だとしたら?

現代でエルモアが作成中の施設も「根」であることに変わりは無く、
だったら、例えば現代の根で1日寝泊りした人間になら
ドリフト達は真相を話せるんじゃないのか?
祭先生が影虎さんに真相を話す場所が「現代の根」だったら
祭先生は制裁を受けることなく済むんじゃないのか?

そうだとしたら、祭先生と影虎さんは
未来で自分達が死ぬ原因をあらかじめ共有できることになるので、
何らかの対策を立ててグラナ&シャイナをやりすごして生存可能なんじゃ。
ついでにこの二人が死なないならイアンも死なないし。


-妖刀
かつてジャンプにここまで妖刀が似合うヒロインがいたであろうかいやない。

普通の人間なら妖刀に人格のっとられて云々とかなりそうだけど
雨宮さん&アビ宮さんならむしろ妖刀を乗っ取りそうで怖い。


-親切
オ ジ キw

Qの呼び出しがなかったとしても、
あんなシャツの叔父と一緒に飯食いたくないのはわかる。


-次号、激震!!
予想
1:03号の力であたり一面氷づけ
2:禁人種と一緒に行動してる朧
3:根のあったあたりが消滅

ネオ天草様を締め上げれば根の位置は割れてしまうし、
鬼瀬さんがいるから地下でも攻め放題なんだよね。
いきなり伊豆のあたりに飛んだこともあって、
少なくとも根は無事では済んでいないような・・・


○バクマン。
-「シュージンが得意なのはバトルでもない」
だから先週も言ったけどエグイ話方面に行けよと。
元々、シュージンがタントの形式にしようとしたのは
エグイのができるからだったじゃないか。
どうしてここまで展開に詰まってるのにその話が一切出てこないんだ。


-新妻先生、平丸先生
やはりこの作品におけるアブノーマルは
この二人で間違いないと思った結婚式描写。


○べるぜバブ
-偶数ページの上
ジャンプでは偶数ページの上に空白がある場合、
そこに作品名と主人公の小さい顔絵が印刷されます。
が、この作品の場合はなぜか主人公でなくベル坊の顔が。

まあ可愛いのでいいですが。


-エンブレムの表
「なんじゃい、このうんこはっ!!」

そして最終ページ、アレックス君のうんこがどこかに消えた。
あれか、うんこ外すと本気出るのか。


-六騎聖
榊君のせいで早くも底が見え始めてしまった六騎聖さんたち。
しかしたぶん、六騎聖のリーダー的存在の人は
魔族となんかしら関わりがあるでしょうきっと。
そんで東条さんが噛ませにされるでしょうきっと。


○ヘタッピマンガ研究所R
-「キャラの人柄は作者の人柄を反映したものになる」
とりあえず葦原先生がとてもいい人だというのは良くわかりました。


-アホの心理戦
ギャグ漫画だと常道なんですけどね。
片方がアホってのもジョジョだと良くあったような。


-別行動する展開
あばらい君のケースはどうなんだろう・・・
久保師匠の脳内あばらいは「敵地でバラバラに動くべき!」
と師匠に必死に訴えかけたんだろうか。


-ヒーロー戦隊
が理不尽だというのは
念能力の「制約」とかジャジャン拳の攻略法→その攻略法
みたいなのに現れてる気がする。


○賢い犬リリエンタール
-まとめ展開?
うんにゃ、まだだ。まだ終わらんよ。
今までもそうだったけど、仮に各改変期で打ち切り宣告されたとしても
まとめに入れるような展開にしているだけであって、
まだ新連載の四ツ谷の3話目のアンケートも出ていないのに
打ち切り宣告されたわけがない。


-バトル化?
いやいやいや、この程度でバトル化なんて言っちゃいけません。
組織の追っ手が来るであろうことは
1話の段階ですでに決まりきっていた路線。少なくともてこ入れではない。

そもそもジャンプにおけるバトル化ってのは、
幽遊白書だったりリボーンだったり、
魔法アイテムを駆使したドラえもん的コメディだったのが
原子力発電パンチとかやっちゃったり、
お色気魔女コメディがレフトバーストバイパー→ライトニードルラプラター
とかやっちゃったりする漫画のことを言うのですぞ。


-016さま
さすがに朝御飯は適わなかったけど
なんとなーくゆるいライバル関係になりそうな016さま。
そのうち兄のピンチに
高いところからさっそうとマンティスで現れてくれるはず。

あと立体映像のにゅっ、とか、にゅーん、とか
いちいち可愛らしいなこの漫画は。


-「ごくろうさまです」
とてもどうでもいいことですが
このときのリリはいったいどこに立っているのか?
あるいは猛烈にジャンプして
兄上の胸くらいまで上昇したところで礼をしたのか。


-※顛末
久々に出てきた注釈。
もう使わないのかと思ってた。

あとぜひ研鑚家にも注釈を付けるべき。


-紳士
また日野家に愉快な仲間達が増えました。

なるほど016さまの襲撃にはこんな意味もあったのですな。
この漫画は1つの話がどんどん以降の話に繋がっていくので、
他の一話完結型コメディと違って
話の順番を入れ替えることができないんですよね。

今回の016さまの襲撃だって、
・兄上の過去回想
・兄上の見せ場作り
・紳士が組織を追われる理由作り
と、話として3つの意味があり、
最後の1個は今回および以降の話に繋がっている。
かつ日野兄妹の見せ場を作るために
もう一つの戦力であるごむぞうがいない時に襲撃の話を持ってきている。
さらに紳士組が転がり込むことを見据えて、襲撃より先に
マリーのあたらしいおへやの話をやっている。

単なるほのぼのコメディに見えて、
かなりしっかりストーリーの流れが考えてあると思いますよこの漫画。
だから大好き。


-「お兄さんの知り合い!?」
外国人と聞けば、そら確かに
海外の大学を卒業した兄上の知り合いと考えるのが自然で、
こーいう所がヘタッピでも言ってた
「キャラクターと相談して決めている」のが感じられていい。
だから大好き。


-LLL
むしろこの人と仲良くなれない人なんていない気がする。
ああでもローライズがダメって人はいるか。


-まさかのお風呂シーン
真のてこ入れとは、先週のバトルっぽいのではなく
こーいうもはや様式美と化した風呂場でのドタバタのことを言うのです。

しかしまさかこの漫画でこんなシーンが見られるとは驚きですぞ。
たしかにリリとか兄上とかさくらじゃ
お色気コメディにはさっぱり合わないけどもさ。

その点何にでも使える紳士は便利ですな。マジ紳士。


-異界への門
第3話ぶりの光彦が登場して、
ついにちょんまげ騎士の世界でリリエンクエストが!?

しかし、てつこや紳士や春永姉弟とかは
風呂とか部屋とかでいろいろやってるし、
兄上はこれから晩御飯つくらないとだから、
ひょっとして行くのはリリ1人で?


-「私を目の敵にしている・・・」
ちょ、カナリーナさん
気持ちがいまいちどころか180度裏返って伝わってるよw

待ってましたのカナリーナさんよんひゃくさいの本編デビューにwktkです。


○ジャン魂G!
-日本一決定戦
No.13一択。
つかカスガイガーは文字ネタも良くて絵も上手いってスゲー。


-イニシャル魂
このコーナーはいっつも全体的に面白いので好き。
しかし同じく好きだった俳句が今週で終わりなので
これは終わらせずに続けて欲しいなあ。


-日本一決定戦結果発表
7号:カレンダー編
本誌掲載時にはそうでもなかったのに、
確かに言われてみたらこれ以上のものはない気がする不思議。

8号:すごろく編
確か自分的には不作だった回。
うんまあ、こんなものか。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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