日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2010年39号の感想と予想 | main | 週刊少年ジャンプ2010年38号の感想と予想の前編
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週刊少年ジャンプ2010年38号の感想と予想の後編
どうもみなさんこんばんわ。
次の巻末漫画はやっぱりいぬまるだしっだろうと思うpsychobindです。


2つにわけたのにそれでも時間なかったんで
ちょっと乱暴な感想になってると思います。
まあ、いつものこと。

○宇宙卓球
-3行まとめ
筋金入りの卓球バカ:雷湖は、なりゆきで
地球の存亡をかけた卓球対決に巻き込まれるも
卓球バカの実力で見事に勝利するのであった。


-宇宙人
「電気をお砂糖に変える能力」
の人を思い出した。
外見が無害なだけにやたらムカつく。


-電気
そっち系の科学とか全然詳しくないんですが、
卓球ラケットにラバー(ゴム)貼ってあるんだから
そもそも電気は効かないんじゃね??


○SWOT
-3行まとめ
規律を何よりも重んじる倒藤によってお菊が連れ去られる。
単身、倒藤のもとに向かう蓮野を追おうとした学崎の前に
現れたのは、野球男・斬島。


-女子便所
いいかげん誰か突っ込めよ。


-斬島
なぜすぎたん先生はこいつに「斬」の字を与えたし。

実はバットに研無刀が仕込んであったりするのか。
どのみち斬れないが。


○動物園
-3行まとめ
椎名を快く思っていない動物の中の1匹、ライオンは
華が椎名の煙を与えてしまったことにより人間化、
群れの長の座を奪うために椎名に襲い掛かる。


-ライオン
たしか読み切りだと「シシド」って名前で、
動物たちの中では主力を張ってましたな。
(読み切りんときは、第一話をさらに
激しくしたような、バトル要素も強かったのです)

なので椎名に負かされて服従して、
という流れはもう決まったようなもんですかな。

だが野性動物としての強さから言えば
ゴリコン君のが強いだろうきっと。


○PSYREN
-3行まとめ
マリーの乗っ取りを謀るミスラに対し、ヴィーゴが反旗を翻す。
カプリコを圧倒する朧の前には、遂にグラナが出現。そしてヴァン達の
存在に気づいたシャイナを迎え撃つは、修業を終えたアゲハ&雨宮。


-マリー
危なかった。掲載誌が少年ジャンプで助かった。
これがGファンタジーあたりならどうなっていたか。

そんな魔界のプリンスはともかくとして、
柱壊れたからマリーPSI使えるんじゃね?
逃げられるんじゃね?


-ヴィーゴ
裏切り、は確かに予想できなくはない展開でしたなあ。
なぜ思い付かなかったのか。
シャオとの再戦はないと思ってたけど、そうきたか。

しかし、ラスボス候補に中ボスが反逆するなんて、
もはや死のヴィジョンズしか見えない。

あとイルミナは付けてなかったんかよ。
体の中に隠してたものだとばっかり・・・


-ミスラ
どうやら地球外生命体のようですな。
ウロボロスの本体か一部か。

何かの理由でミスラが地球にやってくる。
(グリゴリ時代の弥勒との交信?)
       ↓
弥勒とともにWISE結成
       ↓
宇宙を漂うウロボロスとミスラが交信、
ウロボロスが約束の涙を地球に向けて発射
       ↓
WISE、約束の涙を回収。サイレン世界並のパワーアップ。
       ↓
約束の涙の効果でウロボロスが地球に接近。

という流れかえ。

現代とサイレン世界で体型が全然違うのは
乗っ取っていた体が違うから、というわけですね。


-グラナ
ノヴァゲハとか朧とかが、
弥勒とほぼ同格のグラナを何とかできるなら、
自ずとこの戦いでの勝利も見えてくるわけですが。

朧では無理っぽいかねー。
つかグラナは一人だけ「生きる意味」描写があって優遇されてたり、
弥勒との再戦フラグがあったりするので
ここで死ぬことはないと思いますけども。


-シャイナ
あ、あれ?
ヒリューvsシャイナ
炎のファイナルリベンジマッチは?

このままだとヒリューさんは特に戦う相手がいない・・・
むしろダイナマイト四国のポジションか。ヒリューさんは。


真面目な話、
ノヴァゲハとノヴァま宮さんのツープラトン相手では
いかに星将といえど勝ち目はないけど、
ここでまたシャイナさん逃がしても何だかなあだし。

何より、フレデリカが死にかけてるのに
2人でシャイナの相手してる場合じゃないので、
たぶんアゲハはヴァンを連れて先に行って、
雨宮さんがシャイナを迎え撃つ感じかな。

そんで「首一本もーらった」。


○ジャン魂G!
-日本一決定戦
No.2の中毒性は異常。

つか、今回の日本一決定戦は何か毛色が違うと思っていたら、
日本一「イヤ」がついていないのか。
だからいつもは大喜利チックなのに、
今回だけあるあるネタの公開になっておる。


○ジャガーさん
最終回、ホントにきたよこれ。

間池留が成仏したあたりから怪しいとは思っていたが。

バクマンの「ラストのために全話があるべき」
からもわかるように、
作中でも10年経ってました、というネタのためだけに
ジャガーさんを人間ではない設定にしたんだろうなあ、と。
連載開始時に10歳でした、つーのを成立させるために。


まあ何はともあれ、お疲れ様でした。
ハマーの「作者急病としか思えない内容の漫画」を
破ってシュレッダーにかけて
最終的に海にぶちまける回が一番笑いました。

次回作も期待しております。


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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 00:57 | トラックバック:0コメント:2
コメント
>PSYREN
>-ヴィーゴ
>裏切り、は確かに予想できなくはない展開でしたなあ。
>なぜ思い付かなかったのか。
>シャオとの再戦はないと思ってたけど、そうきたか。

デルボロのときと同じく、ファンに飽きられないように
趣向を凝らす岩代先生の図。
シャオとの再戦では芸がないと思った上での決断でしょうね。
自分の感性を貫くためには、元老院すら手にかけるぜ!
ということで、ヴィーゴが格好良く見えました。

>あとイルミナは付けてなかったんかよ。

ドルキさん(第7星将)とヴィーゴ(第5星将)。
同じ、天然サイキッカーなのにこの差…。
慢心、環境の違いか…。

>あ、あれ?
>ヒリューvsシャイナ
>炎のファイナルリベンジマッチは?

ヒリューさんとアゲハ。
同じように素質があると言われたのに、この扱いの差…。
慢心、かん(ry。
ぶっちゃけ、掲載順がアレなので、対戦相手を脇役から
主人公とヒロインに変えた気がしますね…。

ドルキさんとヒリューさんは、同類のニオイを発していて
待遇を比べたりしてますが、1話内で両者同時にディスられるとかw
さすがに、岩代先生が狙ってやったとは思いません。
むしろ、私の見方がかなり捻くれているのだろうと
思いますが、それにしても凄い偶然だ。
2010.08.25 Wed 11:52 | URL | plto
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> デルボロのときと同じく、ファンに飽きられないように
> 趣向を凝らす岩代先生の図。
> シャオとの再戦では芸がないと思った上での決断でしょうね。
> 自分の感性を貫くためには、元老院すら手にかけるぜ!
> ということで、ヴィーゴが格好良く見えました。

お互い手を出し尽くしたシャオとヴィーゴが戦っても盛り上がりませんものね。
今のヴィーゴさんが格好いいのは、
たぶん生まれて初めて誰かを守るために戦っているのも一因かもしれないですね。


> ドルキさん(第7星将)とヴィーゴ(第5星将)。
> 同じ、天然サイキッカーなのにこの差…。
> 慢心、環境の違いか…。

ドルキさんェ・・・
本当に、彼が現代でWISE入りしてから今まで
何があったというのか。何が彼をここまで落ちぶれさせたのか。


> ヒリューさんとアゲハ。
> 同じように素質があると言われたのに、この扱いの差…。
> 慢心、かん(ry。
> ぶっちゃけ、掲載順がアレなので、対戦相手を脇役から
> 主人公とヒロインに変えた気がしますね…。
>
> ドルキさんとヒリューさんは、同類のニオイを発していて
> 待遇を比べたりしてますが、1話内で両者同時にディスられるとかw
> さすがに、岩代先生が狙ってやったとは思いません。
> むしろ、私の見方がかなり捻くれているのだろうと
> 思いますが、それにしても凄い偶然だ。

ヒリューさんェ・・・
しかしまあ、彼だけは明確なパワーアップの理由が明かされてないので、
ひょっとしたらそんな強くなってないのかもしれません。
ドラゴンが完全体になっただけで、まっだまだ星将に敵う強さじゃなかったとか。

さすがにドルキヒリューがDISられたのは偶然でしょうが、
ただ岩代先生もこの2人を弄んで楽しんでいる気はしますw。
2010.08.25 Wed 23:17 | URL | psychobind
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