日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

ONE PIECEと和製RPGは似ているという話 | main | 週刊少年ジャンプ2010年38号の感想と予想の後編
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
週刊少年ジャンプ2010年39号の感想と予想
どうもみなさんこんばんわ。
また書いてる最中に記事が消えた学習しないpsychobindです。

だって、新PCだし、途中で強制終了とかないと思ったんだ・・・
まさかバックスペースキーのすぐ近くにリロードキーがあるなんて・・・


そんなわけで先週よりもさらに粗い感想です。
時間なかったので3行まとめは省いてます。

○バクマン。
-岩瀬さん
バクマン。の女性キャラはメインのシリーズが終わると可愛くなるの法則。


-人気投票
怪盗チーターの担当編集の人がいないなあ。
あの人地味に好きだったのに。


○ONE PIECE
-扉絵
もしもシリーズじゃなかった。
残念。
しかしこれはこれであれですね。


-メッセージ
やはり巷で噂されていた通り、
「3D×2Y」が正解でした。

「強くなれ」というのは直接的なメッセージではなかったけど、
まあ何のために2年も空けるのか、
そしてなぜ自分達がこんな状況になったのかを考えれば
自ずと導き出される結論ではありましたね。


-ゾロ
ミホークに弟子入りかー。
面白い展開ではあるけれど、
一刀流と三刀流でちゃんと噛み合った修業ができるのだろうか。
口で刀を扱うことに関しては
ミホークといえどゾロには敵わないだろうし。

あとペローナはいつまで付き合ってやるのかな。
別にここに留まる意味も既にないような気が。


-覇気
そしてとうとう詳細の明かされた「覇気」。

以前の記事(コレとかコレとか)で予想したけど、
覇気は3種類あって、能力を封印するものではない、
というとこは予想通り。心綱=見聞色、というのも。

つまり
・武装色=ライズ
・見分色=トランス
・覇王色=バースト
ですねわかります。


気になるのは武装色に炎熱耐性があるのかということ。
あるんだったら、ゾロとサンジは独力で
それぞれ見聞色と武装色に目覚めてたってことでいいと思うんだけどなー。
「呼吸」と「悪魔風脚」ね。
詳細は上記事で。

あとこの覇気っつうものが
いつ頃から考えられてた設定なのかについて。

「覇気」という名前で3つの能力を体系的に表現する、というのは
連載初期には考えられていなかったと思います。
が、見分色と武装色の効果そのものはかなり早くから考えられていたでしょう。

見分色については、どんなに遅くとも空島のときには考えられていたでしょう。
空島に心綱があるから、ではなく、
古代文字を扱えないロジャーがポーネグリフを読めた理由、
が必要になるからです。

ロジャーの「万物の声を聞ける」能力、心綱=見聞色は「聞く力」、
から考えるに、ロジャーは見聞色に超特化した覇気使いで
それでポーネグリフの声を聞いたことでその内容を知ったのだと思われます。
心綱という仮の名をつけてまで
見聞色だけ先に登場させたのはそーいう理由からでしょう。

つーか、ロジャーがポーネグリフを読めるというのは
物語の根底に関わる設定であって、
連載当初から決まっていたことだろうと思われるので、
見聞色に限定すればかなり初期から考えられていたかと思われます。

武装色、というか自然系に攻撃を当てる方法、というのも
かなり初期から考えられてたと思います。
エースがアラバスタで登場したとき、すでに白ひげとの過去も
設定されていたでしょうから、つまり

「自然系のエースが白ひげに負けた=自然系に攻撃を当てる方法が存在する」

というのはアラバスタの時点ですでに設定されてはいたはずなのです。

当時はまだ覇気という名前ではなかったでしょうが、
効果だけはかなり初期から構想にはあったと思います。

個人的に、覇気という概念でまとめだしたのは
やはり空島からだと思います。
見分色は前述のとおり。
武装色についても、そもそも「自然系」という名前がつけられて体系化したのが
空島からだし。


-心綱
ところで。
レイリーの時代のスカイピアには心綱使いは一人もいなかったはずだけど、
どうやってレイリーは心綱のことを知ったのか。
アイサの両親とかも心綱使いだったとかそんなんか。


-休載
辛いことばかりではありません。
人気No.1のONE PIECEが抜けるということは、
アンケートにおいて全作品の順位が1つ繰り上がるということ。
バクマン。理論でいくなら、
いつもなら4位の作品が3位に引き上げられるので、
票稼ぎにはもってこいというわけです。

何が言いたいかというと、PSYRENがんがれ超がんがれ。



○BLEACH
-DEICIDEは続くよどこまでも
もしかしなくても、最新刊ってまるまるDEICIDEで埋まっちゃうんじゃね?


-一護
見分色の覇気を身に着けた一護さん。
覇王色の覇気を垂れ流す藍染様を一撃のもとに町の外まで。

なんつーか、強すぎじゃね??
最後の月牙だけでここまで強くなるわけがない、というか
必殺技を身につけただけなのに身体能力が向上するってのもおかしいので、
白崎さんと完全に合体して神コロ様みたいになったということでよろしいか。

つか、忘れられがちな設定だけど、
卯ノ花隊長が言ってた「隊長格と同等の霊圧でまだ半分」というのが本当なら、
これぐらいのことはできてもおかしくないはずなんですけどね。


-イモ山さん
シリアスな中に挟まるギャグが実に冴えわたっている。
やはり師匠はコメディを描(ry

イモ山さんを見たときの一護はなんかガッシュの清麿に似ていた。


○SKET DANCE
-曲
そうか。
歌詞を使わなければジャスラックは動かないのか。
なるほど。

笑点のテーマには歌詞あるんですけどねちゃんと。



○戦国バショウ
-感想
女の子のレベルは一番高かったんじゃないでしょうか。
あとアクションシーンも一番上手かった。

話の方は、よくあるタイムスリップもので、
とくにこれといって引き込まれる要素もなかったのだけど、
逆にこれくらいの方が金未来杯では受けがいいのかも。
初代チャンプがタカヤだし。

しかし今川君から漂う「実は黒幕ですオーラ」は異常。
どうにかならなかったのか。


-金未来杯総括
で、全作品終わったので総括をば。

個人的には頭一つ抜けて一休。
ついでバショウ、卓球、少し差が開いてヒロイズムかな。
クロノマンションは既存作品を思い出しすぎてしまって評価不能。
あえて入れるならバショウと卓球の間かな。

一休は連載向きじゃないとは言われるけど、
金未来の結果には関係ないでしょう。
連載向きじゃないから面白かったけど投票しない、って人なんていないでしょうし。
AKABOSHIの天野先生みたく、優勝作品と連載作品を変えてくる場合もありますし。
内容は文句なしに面白かったので最有力にしたいと思います。

ヒロイズムは先の展開が読めすぎたのでちょっと辛い。
ヒロインもクロノマンションとかバショウとかのが人気ありそうだし。

クロノマンションは、巷ではけっこう評価高いんですが
自分はWITCH CRAZEを思い出しすぎてしまってどうにもこうにも。
あっちも女主人公が男主人公にパワーを与えて敵をやっつけるお話でして。

宇宙卓球は主人公に感情移入ができなかった。のが痛いです。
キャラクターとしては濃い宇宙人がいるのでまあ、
コメディとしては悪くないかもですが、
コメディ系統で金未来は獲れないと思う。

バショウも展開の読みやすさはヒロイズムとどっこいだけど、
画力と主人公のわかりやすい能力、わかりやすいパワーアップ方法とか
少年漫画として悪くないんじゃないでしょうか。



○べるぜバブ

-霧矢
ところで彼は男鹿たちがバレーで負けていたらどうするつもりだったのだろう?
せっかくの男鹿退学計画が水の泡じゃないか。

一番ホッとしているのは君じゃないのかね。


-影組
強そう・・・ではあるんだけど、
霧矢自体がそう大したことなさそうなので、
その下についてる時点でなんか微妙な感じも受ける。

東邦神姫に六騎聖と、戦えるメンバーは大量に余ってるから
影組+霧矢の5人ではとても全員が活躍はできなさそうですが。


-真実
霧矢くんはネタばらし役としての仕事をきっちりこなしてくれました。
ありがとう霧矢。

真相は、三木と同じところに引っ越す霧矢から
三木が復讐されないようにするため、つーことでした。
基本的に「巻き込まないように他人を装った」というのと
そう変わってはいないんですが、
確かに「奈良に引っ越し」という要素が加わってくるだけで
だいぶ印象変わりますね。

この連載始まって以来、初めて男鹿がかっこよく見えたよ。


○PSYREN
-「なんだこれは」
ジュナスさん、情報共有しとこうぜ。


-ノヴァビスさん
妖刀の能力は「アビスさんの具現化」でした。
ノヴァま宮さんとノヴァビスさんに挟まれたら、そりゃ勝てねーわ。
おまけにノヴァでディープパープル+見分色の覇気まで身につけてるし。

しかし妖刀を持ち体から煙を吹きながら2人に分身するヒロインとか新しすぎる。


-シャイナ
先週の時点ですでに生存は絶望視されていたシャイナさんですが、
やはりダメでした。
シャオのときに見せかけた切り札は空間破壊だったようですね。
空間に干渉する能力は打ち消せても、
壊れた空間はアンチサイキックではもとに戻らない、
だからシャオにも通じると、そういうことでしょうかね。


-アゲハ
アゲハさん服の血のりが消えてらっしゃいますよ。

ところでアゲハは渦で何を防いでいたのか。
シャイナの奇襲に備えたのか。
はたまたノヴァま宮さんの粒子に触れたくなかったのか。


-1日デート
これは小説版に収録されるあのお話の事とみてよいのでしょうか。

サイレン世界でデート、というのも不謹慎だし、
やはり現代へ帰還してからということになるんでしょうが、
しかし武智さん他いろんな人から目を付けられてるアゲハは
デートどころではない気が。
それこそアビスさんが記者とかを殺しかねない。

ホリデーサイレン的番外編と解釈するべきなのかな。
まあ小説版読めばわかるでしょう。

というわけで小説版は9月3日発売ですよ。


○SWOT
-紅蓮腕
どうやらこの世界は何かを殴ると爆発するようです。
最初は倒藤が腕に紅蓮腕でも仕込んでいるのかと思いましたが、
野球ボールも爆発するし、手刀を受けた鰯田の腕も爆発するし。
おどれら全員Mr.5か。


-斬島
それでも、
仙里算総眼図発動→野球ボール跳ね返し→変化球
の流れは美しかった。とてもすぎたん先生とは思えないバトル。

変化球は顔面を直撃したはずなのに
地面ごと爆発するのはまあ、気にしない。すぎたんだし。


○少年疾駆
-キングクリムゾン
で、出た・・・!!
ジャンプ打ち切り漫画、伝家の宝刀:キングクリムゾン。
最終回近辺で、急に話が数年後に飛んで
無理やりにでも当初考えていたラストシーンにつなげるという苦肉の策。

最近はめっきりご無沙汰だったけど、
ここにきてまた見ることができようとは。


-今後
つーわけで、もう打ち切りは免れないでしょうな。
敗因は序盤の展開の遅さ。
そして途中から大鳥の目立ちたがりというキャラが意味をなさなくなってしまったこと。

やはりジャンプでスポーツ漫画は難しいねえ。
序盤から盛り上がりを作らないと生きていけないけど、
スポーツ漫画ではそれは難しいという。


○ジャン魂G!
-日本一決定戦
No.6の目の付け所がイイ!
でも真の臆病者はそもそもスイッチを押せない気がする。


-プロジェクトA
モンスターペアレントとか3Dメガネとか、
地味に良作が多い気がするコーナー。









スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 23:08 | トラックバック:0コメント:11
コメント
>ONE PIECE
>つまり
>・武装色=ライズ
>・見分色=トランス
>・覇王色=バースト
>ですねわかります

ドラゴンボールの「気」の応用ですよね。
「気」で攻撃力・防御力UP、他者の位置もわかるよーと。
ブリーチの「霊力・霊圧」しかり、ハンターの「念」しかり
バトル漫画では、なるべく早い時期に出てくるお約束です。
少年をワクワクさせてくれる設定ですよね。

ワンピースは、この概念を出さずに(間接的には出してましたが)
話を進めてきたのがある意味スゴイ。

>BLEACH
>なんつーか、強すぎじゃね??

強すぎワロタw ってとこですね。
最近のブリーチって、ドラゴンボールっぽいなと思ってるんですが
今回の「場所を変える」→「片手で藍染運送」→「岩だらけの荒野へ」
なんか、凄くドラゴンボール的な感じです。

一護の実力をサッパリ把握できず、自分の力を過信しまくって
一護をバカにした挙句、「な…に…?」と呟く藍染サマに吹きました。
フリーザとかセルとか、これもドラゴンボールっぽい反応。
とても懐かしい気分になりましたね。昔の私と同じように、
今の小学生くらいの読者は、ワクトキして読んでるんだろうなー。

>べるぜバブ
>-影組 強そう・・・ではあるんだけど

クリリン出たーッとか思いました。
スイマセン。今回の私はドラゴンボール脳です。

ところで、次回は師匠と弟子がそれぞれカラーですな。
弟子の師匠越えが半端ないですが。
そして、スクープとは? …まさか、アニメ化なのだろうか。

>PSYREN
>-「なんだこれは」
>ジュナスさん、情報共有しとこうぜ。

女子高生の体から煙が噴出す光景に
目を疑ったんじゃないでしょうかw

>シャオのときに見せかけた切り札は空間破壊だったようですね。
>空間に干渉する能力は打ち消せても、
>壊れた空間はアンチサイキックではもとに戻らない、

シャイナの「逃げることはできないよ」とか
シャイナが死んで技が解けたとき、ガラス片みたいなのが
飛び散ってたことを考えると、この「奥の手」は
シャイナが六角形の閉鎖空間を周囲に作り出し、自分もろとも敵を
その空間内に閉じ込めた上で、空間内を破壊する…みたいな印象を受けました。
技の発動の瞬間、シャイナはテレポートで空間から逃げ出すと。

技の有効範囲が広いので、シャオのアンチサイキックでは
打ち消すことができないとシャイナは判断したのかもしれませんね。
2010.08.31 Tue 12:34 | URL | plto
>これは小説版に収録されるあのお話の事とみてよいのでしょうか。
最近の巻き気味の展開は打ち切りが近いからではなく、1日デートのくだりを今週入れる為であったと信じたいです。
小説の発売前にこのくだりを入れるのは小説の打ち合わせの時から構想していたのでしょう。

前から決まっていたといえば、雨宮さんとシャイナの再戦も以前から構想があったのだと思います。
展開を早める為にミラクルドラゴンの活躍が省かれたという意見もあるようですがそうは思いません。
今回のシャイナ戦のキーワード「戦士」はシャイナが腕を折られた回のサブタイトルでありました。
ですから当時から今回の構想はあったのだと思うわけです。

まあ何にせよPSYRENを応援し続けます。
2010.08.31 Tue 13:42 | URL | oc
>もしかしなくても、最新刊ってまるまるDEICIDEで埋まっちゃうんじゃね?

46巻収録分がDEICIDE6までだったので、

47収録→7~15
48収録→16~

となるかと。
47巻タイトルは「DEICIDE」確定ですね。
問題は48巻がどうなるかですけど、タイトルを「THE END」とかされるとギンが哀し過ぎて非常に困ります。
いつになったら変わるのかw

藍染様の進化ももう一段階ありそうですが、ギンの回想も個人的にもうひと押しありそうな気がします。
まだ生きてましたし…。
2010.08.31 Tue 21:45 | URL | 陽炎
>PSYREN

開始前、勝算はかなり低いと思われていた首都決戦ですが
今週サクっと雨宮さんが星将の一角を瞬殺したことと
現時点まででWISE側の戦力がかなり削られたことで、
当初に比べれば脅威が薄れてきたように感じられます。

WISE側戦力
【健在】
弥勒、ミスラ(ヴィーゴと交戦中)
グラナ、ジュナス(弱体化)、カプリコ、ヴィーゴ(ミスラ戦で死亡の可能性有)、
捕獲専用タブー(攻撃参加の可能性小)、その他タブー部隊
【死亡・戦力外】
ウラヌス(死亡)、シャイナ(死亡)、
ギーガー01~03号、マグマグ、
デルボロ(死亡)、オド(朧が正体を明かし、裏切り)
サイレン塔の護衛タブー

対して根側の参戦メンバーは
フレデリカが瀕死状態なのと、朧がグラナから痛恨の一撃を喰らった以外みな健在。
テレポーターのシャイナが消えたことでサポート隊への脅威が減ったのは大きい。
朧の方は多分まだ戦えるだけの余力は残してると思います。このまま退場ではあまりな扱いすぎる。

それでも、未だ動きを見せない弥勒に
今のところ対抗手段が見当たらない程圧倒的な強さを誇るグラナ、
実力が未知数のラスボス候補・ミスラに加え、
更に勝敗の行方に関与してきそうな生命の炉の存在と
まだまだ根側が不利な状況なのは間違いありませんが。

やっぱり鍵を握るのは主人公アゲハのノヴァか?
果たしてどこまでグラナ・弥勒に対抗できるのか。

ここで祭・影虎が助っ人で登場する安易な展開は止めてほしいところ。
2010.08.31 Tue 23:10 | URL | めそ
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> ドラゴンボールの「気」の応用ですよね。
> 「気」で攻撃力・防御力UP、他者の位置もわかるよーと。
> ブリーチの「霊力・霊圧」しかり、ハンターの「念」しかり
> バトル漫画では、なるべく早い時期に出てくるお約束です。
> 少年をワクワクさせてくれる設定ですよね。
>
> ワンピースは、この概念を出さずに(間接的には出してましたが)
> 話を進めてきたのがある意味スゴイ。

た、確かに。
こう書かれてみると、まるで「気」ですね覇気。

ワンピースのパワーバランスはかなり絶妙なところ行ってますよね。
上記のエネルギーソースのようなものに頼らずに
主人公らと強敵との力の差を表現できるのがすごいですね。


> 強すぎワロタw ってとこですね。
> 最近のブリーチって、ドラゴンボールっぽいなと思ってるんですが
> 今回の「場所を変える」→「片手で藍染運送」→「岩だらけの荒野へ」
> なんか、凄くドラゴンボール的な感じです。
>
> 一護の実力をサッパリ把握できず、自分の力を過信しまくって
> 一護をバカにした挙句、「な…に…?」と呟く藍染サマに吹きました。
> フリーザとかセルとか、これもドラゴンボールっぽい反応。
> とても懐かしい気分になりましたね。昔の私と同じように、
> 今の小学生くらいの読者は、ワクトキして読んでるんだろうなー。

我々はすでにドラゴンボールを知っているからアレですが、
BLEACHからバトル漫画の世界に入った子供とかにとってはwktkでしょうね。
さしずめリクームとバータを瞬殺した悟空を見ていたときの感じでしょうか。

場所変えもドラゴンボールの得意技でしたね。
つってもドラゴンボールの人らはみんな進んで場所変え案に賛同してくれてましたけど、
藍染様は駄々をこねたあげく強制的に連れて行かれるという体たらくw


> クリリン出たーッとか思いました。
> スイマセン。今回の私はドラゴンボール脳です。
>
> ところで、次回は師匠と弟子がそれぞれカラーですな。
> 弟子の師匠越えが半端ないですが。
> そして、スクープとは? …まさか、アニメ化なのだろうか。

ドラゴンボールが続きますねw

おお、そういえば次号は師弟でカラーですな。
アニメ化いっちゃいますかねー?
まだまだ原作のストックが足りないような気もします。
ただベル坊グッズの潜在的ニーズはかなり高いとみた(自社調べ)。


> 女子高生の体から煙が噴出す光景に
> 目を疑ったんじゃないでしょうかw

そういえば朱鳥さんは煙までは吹いてませんでしたねw


> シャイナの「逃げることはできないよ」とか
> シャイナが死んで技が解けたとき、ガラス片みたいなのが
> 飛び散ってたことを考えると、この「奥の手」は
> シャイナが六角形の閉鎖空間を周囲に作り出し、自分もろとも敵を
> その空間内に閉じ込めた上で、空間内を破壊する…みたいな印象を受けました。
> 技の発動の瞬間、シャイナはテレポートで空間から逃げ出すと。
>
> 技の有効範囲が広いので、シャオのアンチサイキックでは
> 打ち消すことができないとシャイナは判断したのかもしれませんね。

シャイナの言い方からするとけっこうな範囲をぶっ壊す技っぽかったですね。
手に持った六角形がヒビいってた表現からすると、上の解釈で正解かもですね。
シャオに飛び道具はありませんでしたから
空中から超超広範囲攻撃すればいけるだろっつー思考ですかね。

そう考えるとあのときの雨宮さんは超ファインプレーだったのだなあ。


ocさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 最近の巻き気味の展開は打ち切りが近いからではなく、1日デートのくだりを今週入れる為であったと信じたいです。
> 小説の発売前にこのくだりを入れるのは小説の打ち合わせの時から構想していたのでしょう。

雨宮さんとアビスさんが和解するのは連載当初から決まっていたでしょうし、
小説の発売前になんとかその和解まで進めたいというのはあったでしょうね。


> 前から決まっていたといえば、雨宮さんとシャイナの再戦も以前から構想があったのだと思います。
> 展開を早める為にミラクルドラゴンの活躍が省かれたという意見もあるようですがそうは思いません。
> 今回のシャイナ戦のキーワード「戦士」はシャイナが腕を折られた回のサブタイトルでありました。
> ですから当時から今回の構想はあったのだと思うわけです。
>
> まあ何にせよPSYRENを応援し続けます。

おお、「戦士」には気づきませんでした。
なるほど。
雨宮さんのリターンマッチは既定路線っぽいですね。

しかし自分はヒリューさんが不遇な扱いを受けていると
どうしてもネタ方向で考えてしまう生き物になってしまいましたw

今のところ新連載陣よりは安泰みたいですが、
とにかく頑張ってほしいですね。


陽炎さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 46巻収録分がDEICIDE6までだったので、
>
> 47収録→7~15
> 48収録→16~
>
> となるかと。
> 47巻タイトルは「DEICIDE」確定ですね。
> 問題は48巻がどうなるかですけど、タイトルを「THE END」とかされるとギンが哀し過ぎて非常に困ります。
> いつになったら変わるのかw
>
> 藍染様の進化ももう一段階ありそうですが、ギンの回想も個人的にもうひと押しありそうな気がします。
> まだ生きてましたし…。

ああやっぱりw
ハンターハンターも単行本の目次が日付で埋まってるなんてことがありましたが
これでは目次見ても内容がわからんですねw

藍染様が神様ごっこをしている間はずっと続いてしまいそうですね。
DEICIDE。
神殺鎗、藍染様(自称神)に続くトリプルミーニングはあるんでしょうか。

ギンも死んだとみせかけてひと波乱ありそうですね。
これで終わったら東仙さんとおなじくらい消化不良な過去ですし。
あとギンは崩玉に直に触れているので
崩玉の力で復活とかしないですかねー。


めそさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 開始前、勝算はかなり低いと思われていた首都決戦ですが
> 今週サクっと雨宮さんが星将の一角を瞬殺したことと
> 現時点まででWISE側の戦力がかなり削られたことで、
> 当初に比べれば脅威が薄れてきたように感じられます。

第二星将を圧倒できるノヴァですからね。
第四星将なら瞬殺でまあ妥当な結果でしたか。
開始前の絶望感が嘘みたいですね。


> WISE側戦力
> 【健在】
> 弥勒、ミスラ(ヴィーゴと交戦中)
> グラナ、ジュナス(弱体化)、カプリコ、ヴィーゴ(ミスラ戦で死亡の可能性有)、
> 捕獲専用タブー(攻撃参加の可能性小)、その他タブー部隊
> 【死亡・戦力外】
> ウラヌス(死亡)、シャイナ(死亡)、
> ギーガー01~03号、マグマグ、
> デルボロ(死亡)、オド(朧が正体を明かし、裏切り)
> サイレン塔の護衛タブー
>
> 対して根側の参戦メンバーは
> フレデリカが瀕死状態なのと、朧がグラナから痛恨の一撃を喰らった以外みな健在。
> テレポーターのシャイナが消えたことでサポート隊への脅威が減ったのは大きい。
> 朧の方は多分まだ戦えるだけの余力は残してると思います。このまま退場ではあまりな扱いすぎる。

なんやかんやでもう、WISE側はトップ3しかまともな戦力が残ってないですね。
そのトップ3が凶悪なわけですが。

朧はギーガーの肉体を吸収とかして再生したりしそうですね。
すっかり悪役の能力。


> それでも、未だ動きを見せない弥勒に
> 今のところ対抗手段が見当たらない程圧倒的な強さを誇るグラナ、
> 実力が未知数のラスボス候補・ミスラに加え、
> 更に勝敗の行方に関与してきそうな生命の炉の存在と
> まだまだ根側が不利な状況なのは間違いありませんが。
>
> やっぱり鍵を握るのは主人公アゲハのノヴァか?
> 果たしてどこまでグラナ・弥勒に対抗できるのか。
>
> ここで祭・影虎が助っ人で登場する安易な展開は止めてほしいところ。

ノヴァゲハがグラナをなんとかしたとしても、
そこでガス欠になっちゃあ弥勒はどうにもできませんからね。
どうにも根側には手駒が足りないですね。王手まであと一歩届かない感じ。

影虎さんはジュナッさんとの再戦フラグがあるので
いずれどこかで出てくるとは思うんですが・・・
さすがに今出てくるのはタイミングよすぎですね。



2010.09.01 Wed 00:26 | URL | psychobind
>休載
巻末コメントで、「遊ぶのです。やっほーい!」と言っていた尾田先生ですが、
師匠の甲斐谷忍先生がツイッターで、「一週間ほどで休みを終えて、仕事を始めていた」と言ってました。

ワーカホリックじゃないけど、漫画を描くのが日常になり過ぎてるんじゃないかと、ちょっと心配です。
2010.09.01 Wed 02:41 | URL |
Re: タイトルなし
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 巻末コメントで、「遊ぶのです。やっほーい!」と言っていた尾田先生ですが、
> 師匠の甲斐谷忍先生がツイッターで、「一週間ほどで休みを終えて、仕事を始めていた」と言ってました。
>
> ワーカホリックじゃないけど、漫画を描くのが日常になり過ぎてるんじゃないかと、ちょっと心配です。

なんと。
もうお仕事はじめですか。
もっとゆっくりしててもいいのに・・・

尾田先生はもはや金のために漫画を描く必要はなくなりましたから、
となればもう、とにかく次の話を読者に読ませたくてしかたないんでしょうね。
体だけには気を付けてほしいです。

2010.09.01 Wed 20:56 | URL | psychobind
>PSYREN
 アゲハが渦を出していたのは雨宮さんの気を散らさないためではないでしょうか?
 雨宮さんのノヴァがトランス粒子中の人物の思考を強制的に読み取ってしまうものだとしたらアゲハの行動にもうなずけると思います。
 もしそうだった場合、「ノヴァ中に捕まっていた根の住人が入ってきて敵の行動が読めない…!」みたいな展開もありそうです。
2010.09.02 Thu 12:24 | URL | ジョニィ
Re: タイトルなし
ジョニィさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

>  アゲハが渦を出していたのは雨宮さんの気を散らさないためではないでしょうか?
>  雨宮さんのノヴァがトランス粒子中の人物の思考を強制的に読み取ってしまうものだとしたらアゲハの行動にもうなずけると思います。
>  もしそうだった場合、「ノヴァ中に捕まっていた根の住人が入ってきて敵の行動が読めない…!」みたいな展開もありそうです。

あれですね。
見聞色の覇気に目覚めたコビーみたいな感じですね。
ちょっと違うか。

したらばあの時はヴァンと嵐の思考にもつながっていたんですかね。
むしろだから狙われたことがわかったのか。

しかし雨宮さんの粒子を
暴王で削って平気なのかという疑問がw
2010.09.02 Thu 23:53 | URL | psychobind
近所で土曜に売っている関係で、サイレン真っ先に読みましたが・・・
単行本を買っている身としては、連載終了しないで貰いたいと祈る展開です

未来編は勝っても負けても過去に影響しないので、現代編が本命と信じてます!

過去に戻って、再び未来に行ったとき、悪い方向に改変されているとか面白そうなんですけどね・・・

皆で応援し続けましょう!
2010.09.04 Sat 22:42 | URL | アル
Re: タイトルなし
アルさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 近所で土曜に売っている関係で、サイレン真っ先に読みましたが・・・
> 単行本を買っている身としては、連載終了しないで貰いたいと祈る展開です
>
> 未来編は勝っても負けても過去に影響しないので、現代編が本命と信じてます!
>
> 過去に戻って、再び未来に行ったとき、悪い方向に改変されているとか面白そうなんですけどね・・・
>
> 皆で応援し続けましょう!

現代編には約束の涙とか武智さんとか
まだまだ伏線が残されていますからねー。
WISEも全員存命だし。
まだまだ続いてくれることを願いたいです。

センターカラー貰えるくらいなので
そんな絶望的でもないと思うんですよねー。多分。


界師さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 小説今日買って読みましたよ~
> にしても小説にもアンケートあるんですね(笑)

ジャンプ本誌ほどではないにしても
やはりこれもアンケート結果がものを言うんでしょうかねw

> まさかジャンプネタが散りばめられてるとは思いもしませんでした(笑)
SOW先生はけっこうマニアックっぽいですw
集英社だから許されるパロディなのかもですがw


> あと祭と影虎について個人的に考えてみたんですが
>
> ※七月某日
> アゲハ、雨宮、カブト行方不明
> この日祭が影虎を連れ
> アゲハ達に会いにエルモア邸へ行きエルモアからアゲハ達がサイレン世界へ行った事を聞く
> ここまで(~何を言っているのかわからなかった。)は同日かなぁ?と思いました(それからしばらくしてという言葉があるので)
>
> 『あいつらは……私たちはなにもしてやれなかったのか……』という台詞は数週間後の祭の台詞ではなく
> アゲハ達が消えた後(同日)アゲハ達に会う為にエルモア邸を訪れた祭が呟いた台詞ではないでしょうか?
>
> アゲハ達がサイレン世界に行く前に何もしてやれなかった的な感じですかね?

んー、そうですねえ。

祭先生は5th開始前に作戦会議とかアゲハ達としてましたから
「何もしてやれなかった」という表現は正しくない気がしますし、
あと、事情を知ってる祭先生はともかく、
影虎さんはハナっからアゲハ達のためには何もできないので
「私たち」とも言わない気がします。

祭先生のあのセリフは
「(未来の)私たちは(5thに時間移動してきた)あいつらに何もしてやれなかったのか?」
という意味じゃないかなーと思います。


2010.09.05 Sun 14:44 | URL | psychobind
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://psychobind.blog57.fc2.com/tb.php/158-caf2664e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

FC2ブログランキング

↓参加しています

FC2Blog Ranking

拍手返信ページ
プロフィール

psychobind

Author:psychobind
※ブログ・記事へのリンクは
ご自由にどぞ。

twitter

最近の記事
カテゴリ展開メニュー

  • 未分類(7)
  • ジャンプ感想(417)
  • ONE PIECE考察(56)
  • PSYREN考察(17)
  • リリエンタール考察(11)
  • 超好意的BLEACH論(4)
  • その他考察(34)
  • ゲーム関係(5)
  • ジャンプSQ19感想(3)
  • ワールドトリガー考察(4)

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
相互リンク&巡回サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。