日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

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週刊少年ジャンプ2010年41号の感想と予想
どうもみなさんこんばんわ。
いつも読み切りと最終回の漫画は感想書くことにしてるけど
なんか今回はやる気が出なかったpsychobindです。

そんなわけでメタリカお疲れ様でした。
SWOTもなんか来週終わってもおかしくないな。
あいかわらず目眩のするすぎたん節でした。


背表紙はザエルさん! ザエルさんじゃないか!

○エニグマ
-3行まとめ
予知能力を持つ灰葉スミオは、ある日エニグマという存在に
母を奪われ、自身は無人校舎からの脱出という「e-test」を課せられる。
クリアすれば母が戻ると知ったスミオは同じ境遇の6名と共にe-testへ挑む。


-絵柄
なんかマガジンっぽい。
もっと言うと金田一っぽい。
コマに突然「!?」とか
写植うってあっても驚かない自信がある。


-幼なじみ
話はずいぶんジャンプっぽくないのに
主人公とヒロインの関係だけは
使い回されすぎなテンプレな件について。
むしろ一周回って逆に新しいのか?

いや、主人公が幼なじみの好意に
まるで気づいてない、ってのはそんなにないか。
金田一もコナンも両想いだったし。


-水沢アル
ハミィみたいな人外キャラまでいるのか、
と思ってたらただの着ぐるみだった件。

彼は一刻も早く着ぐるみを脱ぐべきだと思うのだが。
いや、台詞や仕種からして
中の人は女子っぽいから「彼女」か。
アルなんて男でも女でも通用する名前だし。
両手を口元に当てる仕種とかほぼ女子の専売特許だし。


-今後
こーいう、
第一話を1つの話として完結させるのではなく、
完全に物語開始の前フリとして使うのは、
PSYREN以来ですかね。その前だとDEATH NOTE。

このあとどうなるのかという期待は
否が応にも膨らむわけで、
その期待にうまく応えられれば
第二のDEATH NOTEも夢ではないんじゃないでしょか。絵もなかなか上手いし。


-「開かないのか」
これをドアを開けようとする本人ではなく
後ろで見ていた誰かが言ったというのが引っ掛かる。
つまり、あのドアは実は固定されておらず、
「開かないフリ」をしていただけだったのではないか。
「開かないのか」と言ったやつもグル。
ドアを開けようとする本人が
「開かない」と言っただけでは
他の人物が代わりに開けると言い出しかねないが、
このやり方なら「あのドアは開かない」と
その場にいる面々に錯覚させることができる。
所謂一つの心理トリック。

とかいう考えはコナンとか金田一の読みすぎか。


-夢
主人公の能力が「寝ている」間に発現すること、
全員「寝た」後に集められていること、
「人間7人も運ぶのは大変」という疑問。

ここから導き出される答は、
ここって夢の中なんじゃねーのってこと。
夢ならドアやガラスが破れなかったり
携帯が繋がらなかったり
街に明かりがつかないのもすべて思い通りにできる。

でも、4回以前のe-testに招かれた人が
行方不明のまま帰ってきてないらしいんで、
単純に夢をつなげたとかじゃなくて、
夢の中の世界に引きずり込むとかそんなん?


-集合
エニグマの顔が街のモニターに現れたとき、
7人のうちしげるを除いた6人が集結しております。
(ビルの影が恐らくアル)

となるとますますしげるの存在が怪しい。
最初っからしげるはエニグマに呼び出されてなんていなくて、
あれはエニグマが変装・変身した姿だとか。


-巻末コメント
作者が母のストーカーだった件。


○BLEACH
-3行まとめ
一護の攻撃と挑発に激昂した藍染はさらなる異形へと変貌。
しかし一護はその藍染の攻撃をすらものともせず、
遂に「最後の月牙天衝」の構えをとる。


-今週のサブタイトルをExcite先生に翻訳してもらおうのコーナー
帰ってきた先生!!
Transcendent God Rock

超越している神Rock

・・・なぜか魔城ガッデムを思い出した。

ところで、今回のサブタイトルって
「Rock」じゃなくて「Lock」なんじゃなかろうか。

だってGod Rockだったら「神の岩」とか「岩の神様」とか
「神々のロックンロール」とか「ロックな神様」とかそんなんですぜ?
ブレーメンかソードブレイカ―にしか当てはまるまいてそんな言葉。

God Lock=「神の枷」、
神が定めた人、死神、虚としての「枷」を
Transcend=「超越する」。
で、意味はぴったりだと思うんだがなあ。


-藍染様
ああ、これはもうダメだ。
終わりだ。
完全に間違った方向に進化してしまった。

せっかく第三の目を開眼したというのに、
今の藍染様はさしずめ
真緑になって目が体中に浮き出た飛影か
腕が4本になった天津飯みたいなもんである。

こんな魂斗羅スピリッツの3面のボスみたいな姿になったって
活躍できるわけがなかろうに。


○ONE PIECEグランドカウントダウン
-ROMANCE DAWN
ほー。そんな裏が。
むしろ、シャンクスが腕をなくすこと前提で
話を作っているのかと思いましたが。
当時はまだ尾田先生も若かったということか。

ちなみに自分はシャンクスverじゃなくてじいちゃんが出てくる方、
本誌掲載の方のROMANCE DAWNのが圧倒的に好きです。
何度読み返したかわからない。

つーか自分が読み始めてからジャンプ本誌に掲載された
すべての読み切りの中でもぶっちぎりの1位です。
ちなみに関係ないけど2位以下
2:ロマンタジーノ
3:FOREST
4:人造人間ガロン
5:ねこわっぱ!!
と続きます。


-何度も落選
むしろ、こーいうことがあるから
新連載選びってのは難しいんでしょうね。
当時の編集部がダメだと思っていたONE PIECEが
圧倒的な看板に成長したという前例があるがゆえ、
何人か推す人がいれば
「ONE PIECEの例もあるしやってみるか」
みたいな感じになっているんじゃないでしょか。
今の新連載達とかは。


-超新星
3時間とかマジかよ尾田先生。
あんだけのキャラ達を数時間で生み出すとかマジ天才。

考えてみれば、シャボンディ諸島って、
確かに超新星たちがいなくても話進むんですよね~。
ケイミーがさらわれて天竜人殴って黄猿とくまが来ればいいわけだし。
彼らが後付だということの何よりの証拠。


○べるぜバブ
-3行まとめ
ゼブルブラストはイリュージョン、ということで誤魔化し、
何とか事態は収束に向かう。しかし悪魔の事を知っていた出馬。
そして蠅王紋を持つ謎の男が校門前に現れる。


-ケンカイリュージョン
このまとめ方は上手いですね。
最初っからやらせでしたってことにして
誰にも不都合なくキレーに片付く。
ややもすればバレー対決自体が仕込みだったということで
六騎聖の権限剥奪すらなかったことになるかも。


-謎の男
肩に紋があるので、東条が目標にしてたあの人だと思うんですが、
まあそれは置いといて。

この男は紋がある、つまり悪魔本人ではなく「契約者」=人間である。
故に聖石矢魔に潜む悪魔の問題はまだ片付いていない。

悪魔のことを知っていた要君が悪魔、
というのはストレートすぎて面白くないのでたぶんない。
つーか要君の出馬八心流はむしろ対悪魔用の戦闘術とか
そんな感じな気がする。技名的に。

そんで悪魔の正体は静御前か梓のどっちかだと昔から言い張っているわけですが、
今回1コマも出てきてない梓はなんか怪しくなってきた気がする。


○黒子のバスケ
-3行まとめ
誠凜と修徳の因縁の一戦。
リベンジに燃える緑間を迎え撃つ新生・誠凜だが、
要の木吉には病気という不安要素が。


-予想
先週も書きましたが、誠凜はここで勝つと
次の試合は最悪「負けてもいい」ことになるので
ここで負けると予想しておきます。

たぶん木吉の病気がらみで負けるんでしょう。
緑間にとっても納得いかない形で。



○PSYREN
-3行まとめ
影虎とジュナスの10年越しの対決。
そして祭は持ち前の戦闘センスで格上のグラナと互角に渡り合う。
その戦いでPSIが充満した空を眺め、弥勒が遂に目的達成に向け動き出す。


-影虎さん
昔っから、それこそ小説版のころから
こんな戦い方ばっかりでしたねそういえば。
ダメージ覚悟でとにかく突っ込む、と。
それを極めるとこうなるのか。

だが何よりも注目すべきは
毘沙門くらっても8割がた無事な影虎さんのズボンでしょう。
少年漫画におけるズボンはオリハルコンよりも硬い。

しかしあっさりギーガー倒しちゃって苦戦してたカイル涙目。


-祭先生
の戦闘センス講座。

1:1撃の威力で敵わない相手には手数で。
2:↑を目くらましに接近
3:グラナ唯一にして最大の弱点「右目の死角」を突く。
4:移動しながらのエルボーで攻撃と背後への回り込みを同時に行う。
5:海を背後にして戦うことで、吹き飛ばされても
  岩などの障害物に激突する可能性が少ない。

などなど。

どうでもいいけど
2人が撃ってるのはエネルギー弾なの?
サイコキネシスの視覚化なの?


-残り
ヴィーゴはほぼ確実にミスラに消されるだろうから、
残るはミスラと弥勒の2人。
弥勒とはアゲハがやるだろうし、ミスラは雨宮さんか、
あるいは今回のドリフトでは倒さないことになるんだろうし。

なのでシャオとカブトは・・・すでに根でマジバトルを披露したから
今回は本当にただの救出役ってことで。


○ジャン魂G!
-三本柱
いや、「オレにまかせて先に行け」は
かなり年季の入った生存フラグでしょうよ。
聖闘士星矢の時代から、
これを口にして死んだ輩は1人としておりませぬ。



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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 00:20 | トラックバック:0コメント:3
コメント
>エニグマ
>主人公とヒロインの関係だけは
>使い回されすぎなテンプレな件について。

ヒロイン名が「しげる」であり、どーも「男」ではないのかと言う疑惑が。
室井滋という女優もいるので、しげるが女名でも構わないんですが、
女装男、心が女な男でも面白そうだなぁと。
「ユニークな才能」に当てはまりそうだし。

>第一話を1つの話として完結させるのではなく、
>完全に物語開始の前フリとして使うのは、
>PSYREN以来ですかね。その前だとDEATH NOTE。

伏線を散りばめて、じっくり読ませるタイプの新連載は久々ですね。
まぁ、四ッ谷もそれに近かったですが。
1ゲームが数話に渡りそうなのが、ジャンプでは厳しいと思いますけど
(サイレンも現代に戻るまで、7話かかりましたからね)
何とか人気を得て、「e-test」終了→打ち切りにならないで欲しいです。

>BLEACH
>藍染様
>ああ、これはもうダメだ。終わりだ。
>完全に間違った方向に進化してしまった。

フルボッコですねw 見た目が完全にモンスターで、
オシャレの欠片もありませんからねぇ、
ただ、今回の藍染はなかなか頑張りましたよ。
一護の死覇装を消し飛ばして、皮膚を焦がしましたからね。
死覇装含めて一護の卍解であり、霊力で構成されているので
藍染の一撃はそれなりに効果があったわけです。

>PSYREN
>-祭先生
>の戦闘センス講座。

おお、あの一瞬でこれだけの判断を。さすが祭先生!
しかし、岩代先生はドラゴンボール好きなんでしょうねぇ。

>どうでもいいけど
>2人が撃ってるのはエネルギー弾なの?
>サイコキネシスの視覚化なの?

当然、エネルギー弾でしょう。いいじゃないですか、気でw
マジメに考えると、高密度かつ強力な「バースト波動」なんでしょうけど。

>PSIが充満した空を眺め、弥勒が遂に目的達成に向け動き出す。

天戯の真意が早く知りたいですね。
次回は土曜日発売ですから、ワクワクしてます。
2010.09.14 Tue 12:21 | URL | plto
ワンピですが、ルーキーたちが完全な後付けと知って
びっくりしました。しかも3時間で完成とか。
おだっちは天才といわざるを得ない。(言いすぎ?)

ルーキたちが出てなかった場合、戦争編の最後はどうなってたんでしょうねー。ローがいなきゃ詰んでたでしょ、ルフィ
白ひげ海賊団が逃がしたのか、エースが重傷を負いながらもルフィを逃がしたとかそんな展開になってたかもしれません。

どっちの展開になっても「おれは弱い」→「2年修行」
自体は変わらなかったかも。
2010.09.14 Tue 16:33 | URL | mituki
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ヒロイン名が「しげる」であり、どーも「男」ではないのかと言う疑惑が。
> 室井滋という女優もいるので、しげるが女名でも構わないんですが、
> 女装男、心が女な男でも面白そうだなぁと。
> 「ユニークな才能」に当てはまりそうだし。

この説、ちょっと面白そうですよね。
たしかにしげるで女はちょっと・・・と思ってはいたので
実は男って線は意外とありかも。
その場合、スミオは本当のことを知らないんでしょうね。


> 伏線を散りばめて、じっくり読ませるタイプの新連載は久々ですね。
> まぁ、四ッ谷もそれに近かったですが。
> 1ゲームが数話に渡りそうなのが、ジャンプでは厳しいと思いますけど
> (サイレンも現代に戻るまで、7話かかりましたからね)
> 何とか人気を得て、「e-test」終了→打ち切りにならないで欲しいです。

e-testはあくまで適性検査らしいので、
その検査の先にあるものも見てみたいですよね。

こーいう計算型の作品を書く作者は
打ち切りになったときのことも考えてそうなので、
10話前後でe-testは終了しそうですね。
万が一、10話突き抜けになった場合に話をまとめられるように。


> フルボッコですねw 見た目が完全にモンスターで、
> オシャレの欠片もありませんからねぇ、
> ただ、今回の藍染はなかなか頑張りましたよ。
> 一護の死覇装を消し飛ばして、皮膚を焦がしましたからね。
> 死覇装含めて一護の卍解であり、霊力で構成されているので
> 藍染の一撃はそれなりに効果があったわけです。

加速度的に醜くなってますからねえ。
同じモンスター系でも小林幸子みたいな煌びやかな感じなら
まだ望みはあっただろうと思うのですが。

まあ、見た目はアレでも中身はきっちり強化されてるみたいですね。
しかし霊圧を棄てた今の一護の死覇装も霊力でできてるんすかね??


> おお、あの一瞬でこれだけの判断を。さすが祭先生!
> しかし、岩代先生はドラゴンボール好きなんでしょうねぇ。

今週の祭先生のアレはかめはめ波だといろんなところで言われてましたねw


> 当然、エネルギー弾でしょう。いいじゃないですか、気でw
> マジメに考えると、高密度かつ強力な「バースト波動」なんでしょうけど。

ああ、単にバースト波動を直にぶっ放しただけかもですね。
現代でも気合いバースト(仮名)とかやってましたし。
でもその技名はどうかと思うの編集の人。


> 天戯の真意が早く知りたいですね。
> 次回は土曜日発売ですから、ワクワクしてます。

お、忘れてました。
そういや来週月は祝日なんで土曜発売でしたね。
早く答えが知れるのはありがたいですね。


mitukiさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ワンピですが、ルーキーたちが完全な後付けと知って
> びっくりしました。しかも3時間で完成とか。
> おだっちは天才といわざるを得ない。(言いすぎ?)

さすがに3時間ですべてを作り出したというのは難しそうなので、
新世界で出すつもりだったキャラ達をルーキーとしてシャボンディで出した、
とかあちこちで言われてますね。
それにしたってあの9人のデザインとかを3時間で描き上げるのは
相当な才能だと思います。


> ルーキたちが出てなかった場合、戦争編の最後はどうなってたんでしょうねー。ローがいなきゃ詰んでたでしょ、ルフィ
> 白ひげ海賊団が逃がしたのか、エースが重傷を負いながらもルフィを逃がしたとかそんな展開になってたかもしれません。
>
> どっちの展開になっても「おれは弱い」→「2年修行」
> 自体は変わらなかったかも。

確かに、ローだけはいないと困りますね。
あるいは、当初の案ではローでなくレイリーあたりが
ルフィを逃がす役として登場する予定だったりしたんでしょうか。
コーティング船で潜水艦の代わりはできそうですし。
女ヶ島まで逃げた後は今と同じ展開に繋げられますし。

あ、でもローがいないとルフィを治す医者がいないなあ。
ローが登場時から「医者」を名乗ってたってことは、
ローだけは例外で、最初っからシャボンディで出す予定だったのかも知れないですね。
2010.09.15 Wed 00:15 | URL | psychobind
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