日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2010年43号の感想と予想の後編 | main | 賢い犬リリエンタール年表
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週刊少年ジャンプ2010年43号の感想と予想の前編
どうもみなさんこんばんわ。
これからロックマンギガミックスを読まなければならないので
感想は短めで切り上げたpsychobindです。

続きはまた明日。



背表紙は見切れノイトラさん。
次はテスラか?

○BLEACH
-3行まとめ
最後の月牙を受けてなお再生する藍染。
しかしそこに現れたのは浦原。先に交戦した際に仕込んでおいた封印が、
藍染が弱った今、発動し、遂に藍染との長きにわたる闘いが決着。


-超好意的「最終決戦」論
藍染様が催眠も卍解も使わないことに
疑問の声が上がっておりますが、
そもそも一護には催眠は効かないので
使わないほうがむしろ正解なのですよ。

もちろん「始解の瞬間」を見せれば催眠は効くはずですが、
以前までの一護ならばいざしらず、
今の一護相手にそんなことをする
技量と余裕が藍染様にあるかといえば、否でしょう。
卍解も、始解と同じ性質の能力だと考えれば
すべてつじつまは合います。
発動の瞬間を見せなければ意味がないので
卍解も使おうとはしなかったと。

一護は一護で、そのままでも勝てそうな相手に
わざわざ「死神の力を失う能力」を使うなんて、
と言われていますが、
藍染様の最終形態は、
事実として
「今の一護でもかわせず、かつダメージを受ける飛び道具」
を放っているわけで、
一護にとって楽勝な相手ではなかったというのが一点。

そして最後の月牙を使った理由のもう一点。
藍染様に「これ以上進化させないため」でしょう。

「藍染の進化はこれで打ち止めだ」と誰か言ったか?
言ってないんですよ。
戦いが長引けば藍染様が
「さらに次の進化」をする可能性があるんです。
今は一護のが実力が上でも、そう何度も進化されたら
いずれは実力が逆転してしまう。

故に、藍染様がまだ確実に自分よりも弱い今、
自らの最強の技を繰り出して進化の暇すら与えずに
倒してしまおう、というのは決して間違った判断ではないでしょう。


また、今週いきなり登場した浦原さん。
藍染様をも封じる鬼道を新開発した、とのことですが、
そんな術を開発できるってのがご都合展開に感じられるかもしれません。

が、浦原さんが実演して見せた通り、
崩玉持ちの藍染様にも縛道の類は多少なりとも効果はあるんですよ。
なので崩玉とのリンクが弱まった状態で、
かつ時限式で発動する最強クラスの縛道なら
藍染様を封じることも可能ではと思うのですがいかがでしょう。


あとこの封印は相手が弱らなくては発動しないもの。

浦原さんや夜一さんが、
藍染様相手に効かない、再生されるとわかっていながら
攻撃しつづけたのはこの術の発動を狙ってのことだったというわけでしょう。

結果としては、一護の月牙を受けて封印が発動しましたが、
当初の計画では一心が最後の月牙を使って
封印を起動させる計画だったんではないでしょうか。


○バクマン。
-3行まとめ
白鳥はシュージン原作で本誌掲載を獲得するも、漫画の仕事を
快く思っていない家族から反対され、家を出るかどうかの決断に迫られる。
一方サイコーは、シュージンの件、アニメ化の件で複雑な心境に追い込まれていた。


-賢い犬リリエンピース
ピースかわいいよピース。
やはり犬漫画はかわいくなければダメだというのか・・・
いやいやそんなことはない。
ぶさかわいいでも十分戦えた、はず。

パリに行っても家を出ても、どちらにしろ
ピース達とは別れざるを得ない気がするけど、
もし家出を選んだ場合、ピースがそばにいないのに
あの作品を描き続けられるのか。

あ、話作るのはシュージンだから問題ないのか。


-別離?
ごくごく初期に、
服部さんが
「コンビ作家がずっと一緒にやっていくのは
難しい、というのはまだ伝えないほうがいいな。」
と心の声で言ってるシーンがあるんですよね。

なのでコンビ解散はいずれやるイベントだとは思ってました。
それでも、アニメ化を達成した後、
次の目標として
「相方に勝つ」を設定するもんだと考えてましたが。

しかしこの展開ですと、
亜城木としての作品は残したまま、
お互いに新作を発表する、みたいな展開になりそうですな。

いや、でもサイコーの方はそうすると週刊誌で2つ連載を持つことになるけど・・・
新妻先生みたいな漫画超人でないと無理でしょうなあ。
月刊誌で原作のみも含めて4つ同時にやってた超人なら知ってるけど。


○LIGHT WING
-3行まとめ
かつてはやる気に溢れていたキャプテン・佐治。
環境に流され、いつしか真面目にやることを放棄していた彼は、
吏人の絶技と叫びに心動かされ、再び死ぬ気でやることを決意する。


-天谷・ライトウイング・吏人
人物紹介の、名前の隣にポジションとか役職とか書くのは
なんか間違ってる。
ミドルネームか検体名にしか見えないよ。
ライトニング光彦かと思ったわ。


-「ゴールひっくりかえした!」
うむ、実に初期のテニスっぽい。
ひょっとしたらこの先、大化けするかもわからんね。
きっと試合中に照明が落ちてきたり
審判を踏み台にしてオーバーヘッドキックとかしてくれるよ。


-羽根
なんか唐突に出てきてて、
イメージじゃなくてマジで生えてるみたいに見えて笑った。


○ONE PIECEグランドカウントダウン
-ネーム
再開1ページ目のネームかなこれは。
描かれているのはたぶんマーガレットとルフィ。
レイリーはいないっぽい?

しかし、まだまだ先は長いとわかっていても、
「最後」なんて書かれるとちょっと寂しく感じてしまう。
そっかー。もう最後の海かー。
最後の冒険ではないのよね。


-声優陣トーク
チョーさんの喋らなさっぷりに泣けた。
まだ一味では新入りだからなあ。

休暇使ってハワイ言ってたのか尾田先生。
これは新世界第一の島は「南国島」で間違いない。
・・・その前に魚人島があるんですけどね。


-Q3
Cのマスがあるところは、実は3文字目に「ン」が入る
5文字のワードは一個しかなく、
そんで答えの3択はみんな最後の文字が違ってるので、
ぶっちゃけこのCのとこだけ見れば一瞬で答えわかります。










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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 22:50 | トラックバック:0コメント:5
コメント
>BLEACH
>超好意的「最終決戦」論

貴重なブリーチ擁護論ですね。
ただ、「鏡花水月」は始解なので、藍染が卍解未修得でもなければ
無言でタイムロスなしに発動できるはずなんですよね。
なので、ハンターのヒソカよろしく、攻撃する瞬間にでも
ついでに発動できたはず。何度かチャンスはあったので、
藍染が始解を使用しなかったのは、やはり不可解ですね。
どっちみち、作中世界じゃ、溜めの大きい卍解を発動しても
相手は律義に待ってくれるんですけどねw

あと、一護の「最後の月牙」の不満は、その威力ですねぇ。
前々回でしたか、エイリアン形態の藍染に鷲掴みされた状況から
苦もなく脱出した一護。
あの時点で、それをやれる実力差があるのなら、
「無月」の威力はもっとあっても…ごにょごにょ。

まぁ、一番アレだったのは「封印」で、藍染が復活&登場するフラグが
立ってしまったことですね。消化不良感が半端ないです久保先生。
2010.09.28 Tue 12:38 | URL | plto
一護は刀身に触れたから鏡花水月の催眠は効かないんじゃないですか?
2010.09.28 Tue 15:32 | URL | カの字
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 貴重なブリーチ擁護論ですね。
> ただ、「鏡花水月」は始解なので、藍染が卍解未修得でもなければ
> 無言でタイムロスなしに発動できるはずなんですよね。
> なので、ハンターのヒソカよろしく、攻撃する瞬間にでも
> ついでに発動できたはず。何度かチャンスはあったので、
> 藍染が始解を使用しなかったのは、やはり不可解ですね。
> どっちみち、作中世界じゃ、溜めの大きい卍解を発動しても
> 相手は律義に待ってくれるんですけどねw

BLEACHは好意的に読むとすごく面白いですよ。
とはいえけっこー無理くりな企画ではあるんですがw。
あ、でも神殺鎗のときは全力で擁護してました。

あー、そーいえば卍解できる人にはそんな設定ありましたね。
やろうと思えば始解を見せられたことは間違いなさそうですね。

せっかくなのでここも超好意的モードで行かせていただくと、
とりあえず一護との最終決戦が始まってから、に限れば
藍染様が始解を見せようとしなかったのは理由はつけられると思います。
藍染様は、
・最初は一護よりも自分が強いと勘違いしていたので
催眠に頼ろうとしなかった。
・次は崩玉でさらに進化して、今度こそ一護を上回ったはずだと
考えていたので、やはり催眠を使おうとしなかった。
つか、進化によって得た新たな力の方を使いたがるのは自然。
・一護が最後の月牙を使用してからは、
そもそも始解を見せるだけの暇がなかった。

ってところでしょうか。
最初は一護を見下していたこと、
新しい技を覚えたのでそっちの方を使いたがってしまったこと、
が敗因でしょうか。

ンマー、偽空座町での戦いで、一護がブルってたときに
さっさと始解を見せておけば良かったんですけどねー。


> あと、一護の「最後の月牙」の不満は、その威力ですねぇ。
> 前々回でしたか、エイリアン形態の藍染に鷲掴みされた状況から
> 苦もなく脱出した一護。
> あの時点で、それをやれる実力差があるのなら、
> 「無月」の威力はもっとあっても…ごにょごにょ。

いやー、破壊規模ならこれまでのBLEACHの中でも
ぶっちぎりのトップっぽいので、
これは耐えきった藍染様の方を誉めてあげるべきなんじゃないですかね。
浦原さんいわく、不死身らしいですし。


> まぁ、一番アレだったのは「封印」で、藍染が復活&登場するフラグが
> 立ってしまったことですね。消化不良感が半端ないです久保先生。

あえて一護にとどめをささせず、浦原による封印にしたのは、
やはりこのためでしょうねー。
間違いなく復活するでしょう。

まだ、霊王のとこに転勤になった昔の何番隊だったかの隊長(ひよ里の上司)
との因縁だかなんだかが語られてないですからね。
伏線が残っている限り、何度でも
フェニックス一輝のように復活してくれるはず。

とかいって来週回想が始まって伏線回収されたりして。


カの字さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 一護は刀身に触れたから鏡花水月の催眠は効かないんじゃないですか?
ここ、難しいとこですよね。
ギンの説明だけでは、
・一度でも刀身に触れれば以降一切効かない
・触れている間だけは催眠にかからない
のどっちなのかわかりかねるんですよね。

誰かついったで師匠にきいてくれないかしら。

2010.09.29 Wed 21:52 | URL | psychobind
ええっと、割り込み失礼します。

自分は鏡花水月の発動条件「始解を見せる」について、刀身に注意を向けさせることが必要だと解釈してます。
要するに鏡花水月を自分の意識外に持っていけば催眠にはかからないんじゃないかと。

誤った能力を説明し隊士に始解を見せたり、わざわざ「見てくれないか」と言ってバラガン陛下に催眠をかけたりしたのはこのためじゃないでしょうか。
視界に入れるだけで良いなら始解して尸魂界駆けずり回ってればいいですし。

触れる云々は催眠にかかった者の対策法で、始解を見せられる前に能力を理解していればぶっちゃけ回避出来るんじゃないですかね。
まあ一護がそうでしたが初めはビビって見ないことに努めようとしてしまうでしょうけど。

あと無月の威力、封印する流れに持って行ったことに対する自分なりの解釈はブログに書きましたのでよろしければ…どうぞ…m(__)m


しかし好意的解釈が普通な当たり前の解釈にしか見えない自分は本当にBLEACHが好きだなあとw


PS.後編のPSYREN考察(アゲハブチ切れについて)、拝読させていただきました。
この上なく納得です。脱帽致しました。
やっぱり自分はまだ読みが浅いっす(笑)
2010.09.30 Thu 21:46 | URL | 陽炎
Re: タイトルなし
陽炎さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ええっと、割り込み失礼します。
>
> 自分は鏡花水月の発動条件「始解を見せる」について、刀身に注意を向けさせることが必要だと解釈してます。
> 要するに鏡花水月を自分の意識外に持っていけば催眠にはかからないんじゃないかと。
>
> 誤った能力を説明し隊士に始解を見せたり、わざわざ「見てくれないか」と言ってバラガン陛下に催眠をかけたりしたのはこのためじゃないでしょうか。
> 視界に入れるだけで良いなら始解して尸魂界駆けずり回ってればいいですし。

つまり刀に焦点を合わせて凝視していない限りは
催眠の発動条件を満たすことはない、ってことですね。
確かに。言われてみれば
とにかく始解の瞬間が目に入りさえすればいいのなら、
バラガンに対してわざわざ「見てくれ」って言う必要ないですね。
それこそ刀抜く→始解発動、で2秒で終わりです。

始解の瞬間を"見せる"("見える"ではない)、ってのは
簡単そうに思えて意外と難しい条件だったっぽいですね。


> 触れる云々は催眠にかかった者の対策法で、始解を見せられる前に能力を理解していればぶっちゃけ回避出来るんじゃないですかね。
> まあ一護がそうでしたが初めはビビって見ないことに努めようとしてしまうでしょうけど。

たぶんギンの取った方法はそうなんでしょうねー。
すでに催眠の発動条件を満たしてしまっている人の対処法。


> あと無月の威力、封印する流れに持って行ったことに対する自分なりの解釈はブログに書きましたのでよろしければ…どうぞ…m(__)m
実はもう拝読させていただいておりますw
今日はちと時間がないのでまたのちほど・・・


> しかし好意的解釈が普通な当たり前の解釈にしか見えない自分は本当にBLEACHが好きだなあとw
いやあ、今回の鏡花水月の件でもそうでしたが
自分程度の好意的解釈ではまだまだ陽炎さんにはおよびませんw
精進させていただきますm(_ _)m


> PS.後編のPSYREN考察(アゲハブチ切れについて)、拝読させていただきました。
> この上なく納得です。脱帽致しました。
> やっぱり自分はまだ読みが浅いっす(笑)

おお、ありがとうございます。
ぶっちゃけこれも超好意的解釈でしたw
PSYRENは扱ってらっしゃるところも少数なので
おのずと記事にも気合いが入ってますw
2010.09.30 Thu 22:55 | URL | psychobind
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