日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2010年44号の感想と予想その3 | main | 週刊少年ジャンプ2010年44号の感想と予想その1
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週刊少年ジャンプ2010年44号の感想と予想その2
どうもみなさんこんばんわ。

家のネット関係の工事でネットがうまくつながらなくなり、
気がついたらこんな時間になっていたpsychobindです。


したがいましていつもより小粒なみじん切り感想でいきますさかいに。
3行まとめはお休み。

感想その1はこちらから


○超ヒーロー伝説
の設定画。

元ネタは左から順に
・世直しマン
・努力マン
・きれいだみよ
・追手内洋一
・ラッキーマン
・男のロマン
・スーパースターマン?
・友情マン
・???

最後のZだけわからん。
空き缶が屁をこいてるけど。
あと右から3番目。
目立つの反対でスーパースターマンが元ネタかと思ったけど、
いまいち自信なし。

努力友情はいるのに勝利がいないのはなぜだ。
あとなぜ男のロマンなんて使った。


○BLEACH
-帰ってきたExcite先生にサブタイトルを翻訳してもらおうのコーナー
the silent victory

静かな勝利

まあ、リハビリにはちょうどいいレベルの問題でしたね。


-超好意的「鏡花水月」論
藍染様が完全催眠を使わなかった理由は大きく4つあります。

1:発動条件を満たすのが意外と難しい

卍解を会得しているはずなので
無言でも始解を発動できる藍染様にとっては
「始解の瞬間を見せる」という発動条件をクリアするのは
簡単なことだと思われてきました。

が、先週陽炎さんからご指摘いただいたんですが、
もし本当に
相手の前で刀を抜いて始解するだけで条件をみたすのなら、
藍染様はバラガンを催眠にかけたときに
「刀を見てくれ」なんて言う必要なかったのですよ。
そんな台詞を言う前に無言で始解すればそれでおしまいです。

故に、鏡花水月の発動条件は正確には
「始解の瞬間を"注視させる"」なんでしょう。
視界に入っているだけではダメで、
刀に注目していないと催眠の発動条件はみたさない。

例え戦闘中に突然始解したとしても、
相手がそのとき藍染様の顔や体を注視していたら
催眠にはかからない。
なので鏡花水月の発動条件をクリアするのは言うほど簡単ではないのですよ。

鏡花水月のカラクリを知らない上に
座ったまま動かなかったバラガン相手にすら
「刀を見てくれ」と言わなければ発動条件をクリアできなかったのに、
動きまくる上に発動条件も知っている一護相手に
条件をクリアするのは至難の業でしょう。


2:自分の方が上だと思っていた

藍染様が圧倒的に不利な状況を自覚しながら、
それでも鏡花水月に頼ろうとしなかったなら不自然です。
が、
藍染様はそもそも自分が不利だと思っていなかったのですよ。

読み返すとわかりますが、黒棺が破られた直後と
最後の月牙を放つ直前を除いて、
藍染様はずーっと一護より自分のが強い、と思っていました。
その黒棺にしたって、破られた直後に崩玉の進化があって、
結局また「自分のが強いぜ」に戻ってしまったので、
つまり最期の瞬間まで藍染様は
自分の方が優位に立っている、
という思い込みを崩さなかったのです。

スライム相手にわざわざマヌーサを使う必要がないように、
藍染様もまた
鏡花水月を使う必要性を見出ださなかったということでしょう。


3:覚えたての技があったから

ギガデインを覚えたての戦闘なのに、
そのギガデインを使わずにわざわざマヌーサを使いますか?
ということ。

修業を終えた一護と出会ったときも
藍染様は「進化したて」だったし、
その一護との戦闘中にもまた進化。

鏡花水月ではなく、
進化して手に入れた「新しい力」の方に頼りがちになるのは
心理的にまあ当然なのです。


4:藍染様本人が手放したいと思っていた力だったから

もしも一護の推測が当たっていたとしたら、
藍染様は自らの飛び抜けた力の一端である鏡花水月を、
心のどこかでは「捨てたい」と思っていたはず。

そして崩玉とは「望む方向へと導く力」。
藍染様は崩玉と同化した時点から、
知らず知らず「鏡花水月を使わない」方向に
誘導されていたのかもしれません。


○黒子のバスケ
-vs緑
個人的に、どーせ誠凜は負けるだろうと思ってしまうので
いまいち盛り上がれないです。

ここで勝つともうリーグ突破が確定してしまうんで。


-緑間砲
緑間君以外の4人が
緑間君を取り囲んで、
火神とかが物理的に近づけないようにして、
そんで緑間砲を撃てばいいんじゃねーのかなー。

バスケのルール的には反則なのかな?
仲間1人のために4人がシールドになる戦法。


○LIGHT WING
-1軍
この漫画のユース1軍には、
何かキセキの世代と同じくらいの期待を持ってしまう。

1軍の面々はきっと、
風を操ったり
目に見えない速度のモンゴリアンチョップを撃ったりしてくれると
信じている。


-落選理由
吏人はもはや個人主義とかのレベルではなく、
たった1人で戦況をひっくり返せる
全盛期の三杉くんみたいなやつなので、
セレクションに落ちた理由は
チームプレーができないから、とかじゃなくて、
あえて落として発奮させる、
部活サッカーという経験をさせることでさらなる成長を促す、
とかの
先を見据えた計画なんじゃないかなあ。
「落として正解」ってのはそういうことで。


続きはままた明日にでも。
日付的にはもう今日だけど。




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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 01:44 | トラックバック:0コメント:2
コメント
>BLEACH

拳西とマシロの出番が無くて泣いた。
ヤミーさんすら出番貰えたのに。

>LIGHT WING
>-1軍
>1軍の面々はきっと、
>風を操ったり
>目に見えない速度のモンゴリアンチョップを撃ったりしてくれると
>信じている。

吏人は「人を超越」してるので、
1軍の皆様のトンデモぶりを期待したいですね。
しかし、今回はトンデモ描写が少なくてガックリしました。
2010.10.06 Wed 12:23 | URL | plto
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 拳西とマシロの出番が無くて泣いた。
> ヤミーさんすら出番貰えたのに。

ここまで徹底して拳西さんの姿がないのは、
アニメスタッフに
「これ(拳西)を利用して好きなだけ時間稼ぎしてくれ」
ってことなんでしょうか。
来週こそはきっと何かしらあるはず・・・


> 吏人は「人を超越」してるので、
> 1軍の皆様のトンデモぶりを期待したいですね。
> しかし、今回はトンデモ描写が少なくてガックリしました。

きっとコート上のどこからでもゴールに届くシュートとか
他人のプレイを瞬時にマネして返すとか
ゴールの裏側からシュートして決めるとか
そういうことやってくれますよねきっと。

トンデモ描写こそ少なかったですが、
吏人のシュートで
サリーちゃんのパパみたいな髪型の人間が誕生しましたね。
ゴールキーパーの今後の人生が心配です。
2010.10.07 Thu 22:08 | URL | psychobind
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