日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2010年49号の感想と予想その3 | main | 週刊少年ジャンプ2010年49号の感想と予想その1
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週刊少年ジャンプ2010年49号の感想と予想その2
どうもみなさんこんばんわ。
今週のギャグの中では
緑間君の「撃つ」が一番面白かったpsychobindです。

「どこへ!?」って桃井さんのツッコミも
何か微妙に的を外してるし。




○バクマン。
-ラブコメ対決
ラブコメ系作品はあんまりジャンプでは需要ないと思うんですが、
しかし読み切りであれば
ピヨ彦の外の人が描いた「雨女、晴男」とか
ダブルアーツでお馴染みの古味先生が描いた「恋の神様」とか、
ラブコメにジャンプ的一ひねりを加えた作品は大抵面白いので
そんな作品ばっかりになるのであれば
個人的には大歓迎なのですが。

にーづま先生とかそーいうの得意そうだけどなあ。


○リボーン
-らうじさん
あれ?
らうじさんもう終わり??

紅葉君はボンゴレギアの能力を使われた後もしぶとく粘って
勝敗の行方が二転三転したから
今回もそうなるものと思いきや、
瞬殺でしたかよらうじさんェ・・・


-白蘭さん
がここで出てくるとは面白いことになってきましたね。

たぶん山本が復活するための手助けをしてくれるんでしょうが、
なぜそんなことをするのかとか、
そもそも能力はもう失われたんじゃなかったのかとか、
いろいろ気になるんですが。

本当にパラレルワールドが無限にあるのなら
白蘭さんが能力を失わない世界もまたどこかに存在するはずなので
その世界の白蘭さんがこの世界にやって来たとか。

あいや、白蘭さんの能力では
自身が世界の壁を越えることはできないんだっけか。
知識共有だけで。

じゃーどっかの世界の白蘭さんが能力に目覚めたおかげで
この世界の白蘭さんも能力に目覚め、
吏人よろしく羽根を生やして飛んできたのか。


○べるぜバブ
-べるぜラブ
スタッフがすでにふざけてる雰囲気は
この作品にあってる感じで上手く作用するんじゃないでしょうか。

ただアニメだとベル坊の顔がちょっと違う。
漫画の方が可愛いかなー。

そしていいかげんちんこ問題は解決せーよ。


-早乙女先生
彼はなぜあんな高い所でカップラーメンを食べようと思ったのだろうか。


-作戦会議
「なぜか敵が作戦会議が終わるのを待ってくれる」
「なぜか作戦を敵にも聞こえるように喋る」

という、少年漫画の作戦会議における
あるあるネタ2つをうまいこと逆手にとった
見事な展開だったと言わざるを得ません。

まず、男鹿とヒルダに敵の眼前で作戦会議をやらせます。
ここで、ヘカドスが
「さっさとこねーと契約しちゃうぞ」
「作戦はつつぬけだぞ」と、少年漫画のお約束に対してツッコミを入れることで
この一連の流れを
メタ的なギャグに昇華しているということ、これが1点。

そしてもう1点は、
ヘカドスが作戦会議を妨害して来ないのは
あえて少年漫画のお約束に乗っかってやってるためだ、
と上記のツッコミで思わせておきながら、
実は
「作戦の通りにヒルダが単独行動をしたらそこを狙う」
ことこそが真の狙いだった、ということ。

つまり「少年漫画のお約束」をうまいこと隠れみのにして、
「作戦会議を妨害して来ないこと自体がギャグ」と思わせることで
自分の真の狙いを隠し通したわけです。
作中の人物からも読者からも。

なんという策士。
メタ的なギャグが成り立つバトル漫画という
この作品の特色を利用した見事な戦法だったと言えるでしょう。


-出馬君
早乙女先生とは魔力の描写が違っていて、
まさにヘカドスの方に近いから
34柱の誰かが校内にいて、
そいつと契約したんが出馬君つーことでしょうか。
出馬君が契約者だったらちょっと残念だなー。

で、潜ませてる34柱が1人とは限らないんで、
三木も本人の預かり知らぬ間に
勝手に契約させられてるんじゃあるまいか。


○銀魂
-来週
は鳥山先生が「KINTOKI」を描くということで、
GINTOKIさんはきっと何かをやってくれると信じている。
こないだのレジェンドゴリラみたいに。


-レーダー
空知先生の場合、
ギャグのネタよりも何よりも先に
「描きやすいから」が先行して生まれた話のような気がしてならない。
邪推です。

洞爺湖仙人の話も同じく。
あれ背景いらないしね。


○エニグマ
-三次減算
で検索して来た人の多さにビビる。
うちそんなたいしたこと書いてないよ?

結局、
「2ー1は1になるけど僕がやるときはその限りではないぜ!」
とか言ってたのは何だったのさ会長。

三次減算は計算を三次元物体に反映させるだけで、
計算自体は至って正しかった気がするのだが。

あとどう見ても
先週描かれてたポールは6mもない。
せいぜいタケマル先輩の身長の2倍程度。
長くて4mが限界だよ。

6mといったら棒高跳びの世界記録に匹敵する高さなわけで。
本当にポールが6mもあったら、
天井までせいぜい4mの高さしかない焼却室にはたぶん入らない。
入ったとして、先週のように
「壁に立てかけて置いておく」のはどうやっても無理。

とゆーわけで先週の記事では600は長さじゃないと判断したんだけど
見事にすり抜けられました。
納得いかん。

そもそもこの学校の人は
なぜ焼却炉に入らない大きさのポールを焼却室に運んだのか。
焼却炉に入らなくてもなんとか燃やしてしまう
焼却炉の魔術師がこの学校にはいたとでもいうのか。


-薬
は影になった栗須さんを助けるために使うつもりでしょうな。
それはそれでいい案だと思うのですが、
しかしそれで栗須を救えても、
脱出する人数が一人増えるのだからパスワードが足りなくなって
結局誰か助からなくなるのでは?


-アル
捕まってた。
何しとんのじゃい。

ただ、ここでアルまで影になると
上述の薬を使わざるを得ず、
せっかく我慢して薬を残した会長の頑張りが無駄になる。

故にアルは影に浸食されてはいないか、
またはあの足だけの人物は影の中の人ではなく
アルが脱皮して出てきた人で、別に影に襲われたわけでもなんでもない、
とか。

意外と、アルの才能は「きぐるみ装備中は完全無敵」
とかそんなんじゃなかろうか。
あるいはきぐるみキャラの設定を現実化する能力とか。
あの腰の銃はなんかに使えると思うのですよね。
以前の扉絵で手に持ってたし。




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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 23:30 | トラックバック:0コメント:2
コメント
>エニグマ
>三次減算
・扉を小さくすれば良かったのでは
・「2-1は1になるけど~」は何だったのか
・回想を読んでも、なぜ、ジロウが「三次減算」
の才能に覚醒できたのかさっぱり分からない

などと、突っ込みたいところが多すぎるw
これまでで、最悪のデキだった気がします。
やはり週刊連載だと、こういう設定てんこもりの漫画はキツイのかな…。
金田一少年も原作がついてますからねぇ。
つくづく、冨樫先生って凄かったんだな…と思います。

>薬
>脱出する人数が一人増えるのだからパスワードが足りなくなって
>結局誰か助からなくなるのでは?
ジロウが自己犠牲覚悟で救うつもりの栗須…
よほど大事な人なんでしょうね。
しかし、ジロウもそうですが、スミオたちはエニグマを信用しすぎ。
もっと、疑うべきだと思うんですがねぇ。
どうも、この点がご都合感を強くしている気がします。

>アル
>捕まってた。
>何しとんのじゃい。
「廊下に顔出して、ぼーっとしてたら捕まっちゃった(テヘッ)」
校内放送→「影」出現、を勝手にルール化して油断していたのかな。
アルもエニグマを信じすぎだと思います。
捕まったのではなく、中身が出てきただけと思いたい…。
2010.11.10 Wed 12:33 | URL | plto
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ・扉を小さくすれば良かったのでは
> ・「2-1は1になるけど~」は何だったのか
> ・回想を読んでも、なぜ、ジロウが「三次減算」
> の才能に覚醒できたのかさっぱり分からない
>
> などと、突っ込みたいところが多すぎるw
> これまでで、最悪のデキだった気がします。
> やはり週刊連載だと、こういう設定てんこもりの漫画はキツイのかな…。
> 金田一少年も原作がついてますからねぇ。
> つくづく、冨樫先生って凄かったんだな…と思います。

冨樫先生は考える時間が人よりたっぷりありますからねw

扉を小さくしなかったことについては納得してます。
今回、ポールを小さくしたにも関わらず
なぜか巻き付いてるだけの旗まで一緒に小さくなってしまったので、
悪魔の実の能力が衣服にまで及ぶのと同じで
会長の三次減算は「繋がっているものすべて」を
小さくしてしまうんだと思います。

なので扉を小さくすると、
扉に繋がっている焼却炉そのものが小さくなって
中にいる会長が圧死してしまう可能性があったため、
会長は試すことができなかったんじゃないでしょうか。

2-1の件は・・・たぶん会長が数字好きってことと
三次減算の布石を示すための台詞だったんでしょうが、
「正しさは僕のものだ」ってところだけ余計でしたかね。
これがあるから「計算結果を操作する能力」みたいに思われてしまったのかと。

能力は、モトやひいなサンは必要に迫られて開眼しましたけど、
会長はいたってフツーに目覚めてましたね。
いや、実は物を小さくする必要にせまられていたんじゃないでしょうか。
教科書を小さくして試験会場に持ち込むとかw


> ジロウが自己犠牲覚悟で救うつもりの栗須…
> よほど大事な人なんでしょうね。
> しかし、ジロウもそうですが、スミオたちはエニグマを信用しすぎ。
> もっと、疑うべきだと思うんですがねぇ。
> どうも、この点がご都合感を強くしている気がします。

一応、モトやタケマル先輩は
懐疑的役割のキャラとしてツッコミを入れるだけ入れてはいるんですけどね。
結局信じてしまうわけですが。


> 「廊下に顔出して、ぼーっとしてたら捕まっちゃった(テヘッ)」
> 校内放送→「影」出現、を勝手にルール化して油断していたのかな。
> アルもエニグマを信じすぎだと思います。
> 捕まったのではなく、中身が出てきただけと思いたい…。

ゲラゲラさんが言っていた「動きやすくなった」
ってのはこのことかもしれないですね。
編集の煽り文を読むと、どうもあれは
アルの中の人っぽいんですがどうなんでしょうね。
とりあえずアルは女の子希望。

2010.11.10 Wed 23:10 | URL | psychobind
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