日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

FRAGILE さよなら月の廃墟 についての考察続編 | main | 週刊少年ジャンプ2009年13号の補足(アイシールドについて)
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アリシアは本当に悪女なのか
突然古いゲームの話になるが、
今日はSFCで発売されたRPGであるLIVE A LIVEの
中世編について少々。


以下激しくネタバレ。




中世編といえばやはりその怒涛の展開、どんでん返し、
ゲーム史上もっとも不幸な主人公とまで言われるオルステッド、
そしてその元凶となったストレイボウ、アリシア。
特にアリシアはスクウェア三大悪女とまで言われる有名人?ですよ。

でもですよ。アリシアってそんな悪人か? と思うわけですよ。
そりゃオルステッドが"ああ"なるトドメをさしたのは彼女だし、
そこで自殺するの!? とも思うし、
「悪くない」とはまったく思わないが、
ネット界隈では場合によっては
ストレイボウよりも悪いと言われていることすらあるのが
ちょいと違和感を覚えましてね。

アリシア擁護的な話になるけど、まあ、
今更アリシアふざけんな的な記事を書いても面白くないしね。


そもそもアリシアがなぜ悪女と呼ばれるのかは、
以下のような論理展開からだろう。
・アリシアはストレイボウに心変わりした。
    ↓
・普通の人間ならストレイボウがオルステッドの影で苦しんでいた話を
聞いただけで心変わりするはずがない。
    ↓
・よってアリシアは悪女だ。

しかしこれは以下のように考えることもできる。
・アリシアはストレイボウに心変わりした。
    ↓
・普通の人間ならストレイボウがオルステッドの影で苦しんでいた話を
聞いただけで心変わりするはずがない。
    ↓
・よってアリシアはそれ以外の話も
ストレイボウから吹き込まれていたはずだ。

この場合、アリシアのことを悪女とまでは呼べないはず。
単にプレイヤーはアリシアとストレイボウの間に何があったかを
ほとんど知ることができないため、
唯一知りえる情報である「ストレイボウがオルステッドの影で苦しんでいた話を聞いた」
の一点のみでアリシアの行動を判断してしまうから
悪女という結論にたどり着くだけなのだ。

ストレイボウがアリシアに何かを吹き込むことによって
オルステッドへの信頼を揺らがせることは、
やったかどうかはともかく、
可能か不可能かで言えば十分に可能だったはず。

なにしろ、アリシアは中世編で起こったほぼすべての出来事を
ストレイボウからの伝聞でしか知ることができなかった。
さらに、ストレイボウはアリシアにとって命の恩人であるため、
アリシアはストレイボウの言うことは基本的に信じるはずだ。
つまりアリシアはストレイボウにとって都合のいい情報しか与えられない状況にあり、
しかもその情報を信じるほかない状況でもあった、ということ。
こんな状況ならストレイボウがアリシアを"洗脳"するのは容易く、
オルステッドに対する好感度をがた落ちさせることも可能だったはずだ。


例として、ストレイボウとアリシアの間で起こりうる会話について考えてみる。
ストレイボウがオルステッドを出し抜いて
アリシアの元に一人でたどり着いたとき、
恐らくアリシアはストレイボウに対して、
「オルステッドはどうしたのか?」という質問をしたはずだ。
このころはまだアリシアがオルステッドが助けに来ると信じていたころだし、
(この頃の)アリシアにとって最悪の事態である
「オルステッドが魔王との戦いで戦死した」なんてことも考えられる。
オルステッドがいないことをスルーするとは思えない。

しかし、ストレイボウはこの質問に対して
「オルステッドと一緒に助けに来たけど、
魔法であいつを出し抜いて自分ひとりでここまで来ました」
なんて馬鹿正直に答えることはできない。
従って、ストレイボウは
「オルステッドがこの場にいないことに対する嘘の理由」
をアリシアに説明したはずだ。

しかし、オルステッドを憎んでいるストレイボウが
「オルステッドがここにいなくても仕方がないと思える理由」を話すはずがない。
むしろ
「オルステッドの株を大きく下げるような理由」を
適当にでっち上げて話した可能性の方が高い。
例えば
「オルステッドは王の警護を優先していて、
あなたを助けに来る気はないようです」
のような。とにかく、
「私はオルステッドを信じていたのに、
オルステッドはその信頼を裏切るような行動をした」
とアリシアに思わせればよいのだ。
先ほども書いたが、アリシアは命の恩人であるストレイボウが
嘘をついているなんて夢にも思わないだろうし、
実際、オルステッドは中世編ラストまで
アリシアを助けに来ないのだ。
その"事実"を突きつけられてしまっては、
アリシアはストレイボウの言うことを信じるほかない。

そうしてオルステッドの株を徹底的に下げた後、
今度はストレイボウがオルステッドにどれだけ苦しめられていたか、
をアリシアに話し出す。
ストレイボウは事実をそのまま淡々と話したのかもしれないし、
事実に尾ひれ背ひれをつけて脚色して話したのかもしれない。
しかしどちらにしろ、これによって
アリシアのオルステッドに対する株はさらに下がり、
ストレイボウの株は急上昇する。


とまあ、アリシアがストレイボウに心変わりした理由としては、
・悪女だから
・ストレイボウに情報統制され"洗脳"されていたから
と、どちらでも説明はつけられる。
なので一方的に悪女呼ばわりするのはどうかと思うし、
少なくともストレイボウより悪いなんてことはないだろう。
どう考えても中世編一番の悪はストレイボウだ。



ただ、上記の説に対して
「アリシアは魔王山の頂上で
ストレイボウが真相を暴露したシーンでの話を聞いているはずだ。
つまりアリシアは事の真相を全て知った上でストレイボウを選んだのだから
情報統制されていたなんてことはありえない」という意見もあるかと思う。

しかし自分はそうは思わない。
もしそうだとしたら、ストレイボウは救いようのない大マヌケになるし、
アリシアは父の死をなんとも思わない冷徹人間になるから。

ストレイボウがアリシアに最も知られてはいけないこと、それは
「王殺しの真犯人が自分である」ということ。
このことが知られてしまったらその時点でストレイボウの計画は破綻する。
せっかく手懐けたアリシアは自分の元を離れ、
国民に真実が暴露され、ストレイボウは国から追われる身となる。
従って、ストレイボウが余程の大マヌケでもないかぎり、
アリシアに聞こえるかもしれないところで
事の真相を大声で暴露するなんてことはありえない。

また、ストレイボウの声が聞こえていたのだとすれば、
その後のアリシアの反応がおかしい。
なぜアリシアは自分の父の死について一言も触れないのだ?

ストレイボウの真相暴露の直前、アリシアは
ルクレチア王の死について
1:そもそも王の死を知らなかった。
2:オルステッドが犯人だとストレイボウに教えられていた。
のどちらかであったはず。
なので、もしアリシアにストレイボウの話が聞こえていたなら、
1なら彼女は父の死という衝撃の事実をあのラストシーンで初めて知ったことになり、
2なら命の恩人だと思っていた男が実は父の殺害犯だったことを知ったことになる。

にもかかわらず、アリシアは父の死について何も語らない。
「今のストレイボウの話は本当なの?」でもいい。
「ストレイボウが父を殺すなんて信じられない」でもいい。
あるいは倒れたストレイボウに罵声・恨み言を投げかけるのでもいい。
何でもいいからとにかく父の死に対するコメントはあるはずだ。
普通の感性を持った人間であれば。
しかしアリシアは
ただストレイボウの事だけ語って自殺した。

なぜこんなことが起きたのか。答えは2つ。
A:ストレイボウが真相を暴露したい一心で
自らの計画を台無しにしてしまう大マヌケ野郎であり、かつ
アリシアが父の死をなんとも思わない冷徹人間だったから。

B:魔王像の中にいる人間には外の会話が聞こえないから。

個人的にはBのが有力だと思うのだ。
Aだとストレイボウやアリシアがあまりにも…



※8/28追記
ずいぶん昔の記事だけど、
そういやアリシアの記事なのに
心のダンジョンでのセリフについて書いてなかったので追記します。

アリシアが批判されている原因として大きいのが、
中世編での行動ともう一つ、
最終編の心のダンジョンでのセリフ
「お願いです…止めてください…オルステッドを」
である。

ざっとネット検索で出てきたものでも、
全く反省していない、とか
他人事だ、とか
お前のせいだろうが、とか
それはもうボッコボコに叩かれている。

が、自分はアリシアのこのセリフについては
上記のような感想は抱かず、むしろ
自分のせいだとはっきり自覚して反省した上での
あのセリフだと思っていたのであるが・・・


このアリシアのセリフが、
例えばドラクエでいうところの王様が勇者に対して言う
「勇者よ、世界を滅ぼそうとしている魔王を倒してきてくれ」
とかいうのと同じニュアンスのセリフだったとしたら、
上記の感想はわかる。
スゲーよくわかる。

だが、アリシアのセリフと上のドラクエの例とでは
決定的に違う点が一つある。
ドラクエで王が勇者に魔王討伐をお願いするのは、
もちろん自分たちの世界・国・命、
そういったものを魔王の手から守るためだ。
だが、
アリシアが件のセリフを言ったのは、
すでにルクレチアが魔王(オルステッド)に滅ぼされ、
国民も皆殺しにされてしまった後である。

つまり、アリシアには守るべきものがすでになく、
魔王を倒してもそれらが戻ってくるわけでもないので、
わざわざ魔王討伐をお願いする必要がないのだ。
オルステッドをこのまま放っておいたって
アリシアやルクレチアの人達(の魂)にはなんら実害はないし、
オルステッドが誰かに倒されたところで何の実益もない。
せいぜいルクレチアの人達の復讐心が満たされるくらいである。

だが、たぶんアリシアは復讐心から行動したわけではないだろう。
もしも復讐、つまり殺したいほどオルステッドを憎んでいるなら、
「止めてください」なんて半端な表現は使わず、
「殺して」「倒して」といったもっと直接的な表現を使うだろう。
「止めて」だと、あたかも
「殺さずに何とかして」というニュアンスに受け取れる。

まとめると、アリシアの発言は
国のためとか、国民のためとか、自分の命のためとか、
復讐のためとかのような、
「自分(達)のため」にとった行動ではないことがわかる。


で、自分のためでなかったとしたら、
もちろん「他人のため」になるわけだ。
じゃあその他人って誰よ? という話になるわけだが、
その前に一つ。

アリシアは最初に書いたように、
他人事だとか反省していないだとか批判されているんだけど、
果たして、オルステッドの一件を
全く反省せず、責任も感じず、他人事のように考えている人間が、
「自分のためではなく他人のために
 魔王を"止めて"くれと泣きながらお願いする」
なんて行動をしますかね?

本当に無反省・他人事扱いな人間は、
そもそも自分の死後にまで
(復讐以外の動機で)オルステッドに関わろうとなんてしないよ。
せいぜい、ルクレチアの人達の魂がやっているように、
恨み言を言って後は放置するだけでしょう。

心のダンジョンでは皆、恨み言ばかり言い、
ハッシュやウラヌスですら、
オルステッドの末路をただ嘆き、憂うばかりであったというのに、
ただ一人、アリシアだけは
「オルステッドをなんとかしなければ」
と考えていたわけですよ。

それは何故かといったら、もちろん
自分のしでかした罪を自覚し、反省し、
責任を感じているからでしょう。
繰り返しになるけども、
そうでなければ死んだ後にまで
オルステッドに関わろうとなんてしない。


話は戻って、
じゃあアリシアは「誰のために」
オルステッドを止めようとしていたのか。

最終編でのオルステッドは、
主人公達、すなわち
様々な時代・世界の人々にまで被害を及ぼしていたわけだから、
それらの人々のために、という気持ちは当然あったろう。

が、もしそれがメインの動機だったら
目の前にいる、今まさに絶大な被害をこうむっている主人公たちに
まず侘びの一つもあるだろう。


主人公達以外に、魔王が止まることによって
何か益がある人物とは誰か?
それは「オルステッド本人」しかいない。

長々と書いてきたけど、つまりそういうことでしょう。
アリシアのあのセリフは、
オルステッドのために放たれた言葉なのであり、
魔王となって暴走しているオルステッドを
元に戻してやってくれ、助けてやってくれ、
という意味合いなんでしょう。

だからこそ「殺して」でも「倒して」でもなく
「止めてください」なのであろうと。

自分のせいでオルステッドが魔王になってしまった。
なんとかしてやりたい。
でも既に死んでいる自分では何もできない。
だからお願いします。
ってえ状況なんでしょう心のダンジョンでは。


とまあ、自分はこのように解釈したわけでして。
アリシアの都合のいいように解釈しすぎ?
まあ真相は開発スタッフにしかわからんわけですが。

でも、少なくともアリシアは
心のダンジョンで「無反省」だった
なんてことはないと思うよ。
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テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

| ゲーム関係 | 18:24 | トラックバック:0コメント:72
コメント
どうも、LAL大好きっ子の彗星というものです。

上の理由は一部の人は分かっていると思う。ただ
誰よりもあなたを信じる→こないで!と突き飛ばす
まで落っこちちゃったらいくら何でもやりすぎだろって思われる気がする。
ま、二コニコ大百科の記事とかにもヨヨとアリシアは鉄板と書かれているしイメージはあまり変えられない気がする。
2009.11.01 Sun 08:47 | URL | 彗星
彗星さん

コメントありがとうございますm(_ _)m

>誰よりもあなたを信じる→こないで!と突き飛ばす
まで落っこちちゃったらいくら何でもやりすぎだろって思われる気がする。

オルステッド視点であるプレイヤーから見ると、
アリシアに憎しみを抱いてしまうのは
しょうがないですよね。

仮に記事でかいたような事情があったにしても、
後追い自殺に関しては
弁護の余地も無い最悪の行為で、
その意味ではアリシアは"悪女"であることに
間違いは無いでしょうね。


まあ、この記事はこんなタイトルつけてますけど、
実際は
「ストレイボウより悪いなんてことはなくね?」
ってのが執筆動機なんで。
アリシアのイメージは
未来永劫変わることはないでしょうね多分(^^;
2009.11.02 Mon 22:56 | URL | 管理人
懐かしいですね。LALは大好きです。馬といいマス。

考察もなんだかんだ妄想しているのですが、「憎しみ」と「ルクレチア」、「短剣で自殺」って言うと、どうしても歌劇のルクレティアの凌辱を想像するんです。役回りは全然違うんですが。

でもストレイボウが「魔法使い」であるからまた違った解釈ができると思うんです。それこそアリシアの思考を誘導するような。王を魔王に見せるあたり幻術はできそうですし。

もし良かったら妄想してみてください。
誰もこれソースに考察してないんでアテが外れすぎてるかもしれませんが(笑)

http://wapedia.mobi/ja/%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2
2010.01.05 Tue 22:16 | URL |
馬さん

コメントありがとうございますm(_ _)m

>でもストレイボウが「魔法使い」であるからまた違った解釈ができると思うんです。それこそアリシアの思考を誘導するような。王を魔王に見せるあたり幻術はできそうですし。
なるほど。
これは考えてもみませんでした。
情報統制とかの間接的な方法ではなく、
もっと直接的にアリシアを「洗脳」するというわけですね。
確かにストレイボウの魔法ならできそうですし、
考えてみるといろいろ面白いことになりそうですね。

>もし良かったら妄想してみてください。
誰もこれソースに考察してないんでアテが外れすぎてるかもしれませんが(笑)
http://wapedia.mobi/ja/%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2

むむ、不勉強ゆえこちらの話は
初めて拝見させていただきました。

こーいう時代の話はとんと疎いので
妄想するにはちとお勉強しなくてはならないかもしれませんw
2010.01.06 Wed 20:11 | URL | 管理人
どうも。はじめまして。しっかりした考察ですね。おもしろかったです。
すこし、思ったことがあったので書きますね。
アリシアはすごく優しい人だったのではないかな、と。
ストレイボウと話してはじめて、敗者、の存在に気付いたのではないか、と。
そして、きっとストレイボウの激情を愛の激しさと勘違いしたのでは、と。


しかしこれは以下のように考えることもできる。
・アリシアはストレイボウに心変わりした。
    ↓
・普通の人間ならストレイボウがオルステッドの影で苦しんでいた話を
聞いただけで心変わりするはずがない。
(それほど、アリシアは優しかったのだと)
 
こうも考えられるかなって
2010.02.12 Fri 20:10 | URL | スバル
スバルさん

コメントありがとうございますm(_ _)m

>アリシアはすごく優しい人だったのではないかな、と。
ストレイボウと話してはじめて、敗者、の存在に気付いたのではないか、と。
そして、きっとストレイボウの激情を愛の激しさと勘違いしたのでは、と。

アリシアは姫というある意味「世間知らず」
な立場にいたこともあり、
目の前の人物・出来事に対して
優しすぎた・純粋すぎたという側面は
あるかもしれませんね。

「優しさ」というプラスな側面でも
行き過ぎてしまえば一種の狂気となってしまうんですかね。

2010.02.14 Sun 11:31 | URL | 管理人
原因はお前とストレイボウだろ!!!
2010.07.03 Sat 13:52 | URL |
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。

> 原因はお前とストレイボウだろ!!!
ええ、その通りですね。
だもんで、ストレイボウより悪くはないだろう、という記事です。
2010.07.03 Sat 15:44 | URL | psychobind
夫の愛を疑って他の男とくっついた、
そこにどんな理由があろうともその時点で
悪女を決定付けられてしまった。
2010.08.28 Sat 16:54 | URL |
Re: タイトルなし
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 夫の愛を疑って他の男とくっついた、
> そこにどんな理由があろうともその時点で
> 悪女を決定付けられてしまった。

アリシアは
やったこと自体はとても許されるものじゃなかったですからねー。
基本的に罪人としての誹りを受けるのは仕方ないことと思います。
情状酌量はあってもいいとも思いますが。
2010.08.31 Tue 23:29 | URL | psychobind
ビッチの極みアリシア
結局、幽霊になっても「自分はあの人のために尽力しているのよ」と言わんばかりのアリシアの偽善にはらわたが煮えくり返る!そんなことを異世界の英雄たちに言うのならば最初っから命がけで無実の罪を擦り付けられても助けに来たオルステッドにあんな仕打ちをしなければ良かったのだ!何が「貴方を信じています」だ売女が、ただの間抜けでもある、あのストレイボウのセリフを簡単に鵜呑みにしているのだから、アリシアという雌ブタは最初からオルステッドのことなど信じていなかったのだ!
「オレのせいなのか」と責任逃れするストレイボウも最悪の糞野郎だが(普通なら「オレのせいだ」と言い切るはずだ、しかし「せいなのか」である以下に反省の色がないか分かる)「私は反省しているのよ」と言わんばかりのアリシアには「魂さえも永久に消滅してしまえ!ビッチめ!」とつばの一つも吐きかけたくなる。
まぁ、擁護する偽善者がいるからこんなビッチが助長するんだろうが・・・・。腐った世の中だねぇ。
2011.05.13 Fri 11:52 | URL |
Re: ビッチの極みアリシア
コメントありがとうございますm(_ _)m
2011.05.18 Wed 20:07 | URL | psychobind
三大悪女を漁っていてこちらにたどり着きました。とんぬらと申します。

ゲームという世界での悪女というポジションはもはや鉄板でしょうね。私もそう思います。たとえ仮に死ぬまでストレイボウの完全操作下にあったとしても、事実しか残ってませんしね。
なんにしてもヨヨよりは擁護のしがいも、余地もあるキャラでした。

プレイヤーの「信じてたのに!」感が強いほど悪女化傾向が強く現れるのでしょうね。
敵側にビッチ的内部抗争があったとしても、おそらく歯牙にもかけないでしょう。


にしても「ビッチの極みアリシア」のレスを書いた人はなんというか、まぁ可哀相な人なんですね。いろいろブレブレですね。
反省すればビッチと言い、反省の色が無ければクソ野郎と言い・・・。
いろんな人がいるんだなと思いました。ある意味純粋なのかな。

ちょっと生理的に受け付けないレスだったので、悪いと知りながらも煽らせていただきました。
2011.07.24 Sun 19:16 | URL | とんぬら
Re: タイトルなし
とんぬらさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 三大悪女を漁っていてこちらにたどり着きました。とんぬらと申します。
>
> ゲームという世界での悪女というポジションはもはや鉄板でしょうね。私もそう思います。たとえ仮に死ぬまでストレイボウの完全操作下にあったとしても、事実しか残ってませんしね。
> なんにしてもヨヨよりは擁護のしがいも、余地もあるキャラでした。

どんな裏があったとしても、
事実だけを見れば、彼女はオルステッドにトドメを刺した張本人ですからね。
少なくとも好かれるような人物ではないでしょうね~。


> プレイヤーの「信じてたのに!」感が強いほど悪女化傾向が強く現れるのでしょうね。
> 敵側にビッチ的内部抗争があったとしても、おそらく歯牙にもかけないでしょう。

なるほど。
確かにこれはある気がします。
プレイヤーもまた「アリシアはオルステッドを救ってくれるはず」、
とアリシアを信じていたために
それが裏切られたときのダメージが大きいのでしょうか。


> にしても「ビッチの極みアリシア」のレスを書いた人はなんというか、まぁ可哀相な人なんですね。いろいろブレブレですね。
> 反省すればビッチと言い、反省の色が無ければクソ野郎と言い・・・。
> いろんな人がいるんだなと思いました。ある意味純粋なのかな。
>
> ちょっと生理的に受け付けないレスだったので、悪いと知りながらも煽らせていただきました。

ま、ま。
穏便に行きましょう。


2011.07.27 Wed 19:36 | URL | psychobind
かなり強引な説ですが……
初めまして、LAL関係のセリフなどを探していたらたどり着きました。

私は今までアリシアこそが悪で、ストレイボウは様々な影響で仕方なくああいう状態になってしまった。と思っているストレイボウ擁護(擁護というほどでもないけど)派でした。ですが、こちらの記事を読んで考えを改めるべきなのかもと思いました。

それで、自分なりにこちらの記事を参考に、色々考えて一つの説が浮かびました。すでに考え出されてることでしたら失礼ですが。

アリシアはそもそも人間では無い、という考えです。
かつてハッシュが魔王を退治しに行く時、攫われたアリシアの母親はアリシアを身籠もっていたと大臣は言っていました。
もしも連れ去られている間に、身籠もっている子を魔王の手により、別の何かにすり替えられていたということもあるのではないでしょうか?
そうであれば、ストレイボウの話を軽く信用(した振りで、ストレイボウを上手く操っていた?)するのも頷けますし、ストレイボウが暴露するシーンで無反応なのも納得いきます。
ただ、もし完全に人間で無いとするならば最後の自殺するシーンはおかしいですが、アリシアの母親が魔王との子を身籠もらされたとか、魔王の手で子に呪いをかけられたなどのことであれば、最後の最後で人間的な部分が出てきてああやって幕引きを計った。
心のダンジョンで現れたのも人間的な、本来のアリシアであった……とすれば強引ですが、ありかと思います。

と、かなり突飛であり得ない感じですけど、この説ならば「本来」のアリシアは悪女ではないし、ストレイボウも完全な悪ではない(悪であったアリシアに操られていた可能性がある)ということになります。
最も、オルステッドのセリフである「魔王などどこにもいはしなかった」というセリフがあの時オルステッドが対峙したものだけでなく、ハッシュが戦ったのも踏まえていなかったということならばこの説はありえませんけど、こういうのもあるんじゃないかと思って書き込みました。長文失礼しました
2011.08.07 Sun 18:45 | URL | ミアコ
Re: かなり強引な説ですが……
ミアコさん
初めまして~
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 初めまして、LAL関係のセリフなどを探していたらたどり着きました。
>
> 私は今までアリシアこそが悪で、ストレイボウは様々な影響で仕方なくああいう状態になってしまった。と思っているストレイボウ擁護(擁護というほどでもないけど)派でした。ですが、こちらの記事を読んで考えを改めるべきなのかもと思いました。

自分の文章がミアコさんが何かを考えるきっかけとなったのなら
これ誉れ高いことです( ´ ▽ ` )ノ

ま、アリシアも悪くないわけではないと思ってます。
トドメさしたの彼女だという事実は変わりませんしね。

ストレイボウは精神的には同情できる面もあるんですがしかし、
それで免責されるには、
彼がしでかしたことはあまりにも深刻すぎたので。


> それで、自分なりにこちらの記事を参考に、色々考えて一つの説が浮かびました。すでに考え出されてることでしたら失礼ですが。
>
> アリシアはそもそも人間では無い、という考えです。
> かつてハッシュが魔王を退治しに行く時、攫われたアリシアの母親はアリシアを身籠もっていたと大臣は言っていました。
> もしも連れ去られている間に、身籠もっている子を魔王の手により、別の何かにすり替えられていたということもあるのではないでしょうか?

いやー、この意見は初めて見ましたね。
面白いと思います(´ー` )

確かにアリシアは母親の胎内だったとはいえ
本編が始まる前に一度、魔王山に行ってることになりますね。
すり替えられた、あるいはそこまでいかずとも
魔王に何かされたとか魔王山の影響を受けたとか。


> そうであれば、ストレイボウの話を軽く信用(した振りで、ストレイボウを上手く操っていた?)するのも頷けますし、ストレイボウが暴露するシーンで無反応なのも納得いきます。
> ただ、もし完全に人間で無いとするならば最後の自殺するシーンはおかしいですが、アリシアの母親が魔王との子を身籠もらされたとか、魔王の手で子に呪いをかけられたなどのことであれば、最後の最後で人間的な部分が出てきてああやって幕引きを計った。
> 心のダンジョンで現れたのも人間的な、本来のアリシアであった……とすれば強引ですが、ありかと思います。

二重人格みたいなものだった、ということですかね。
魔王よりと人間よりとで。

ただまー、ストレイボウのことは利用していただけだったのなら、
自殺する前にストレイボウに同情する素振りは見せなかったでしょうね。


> と、かなり突飛であり得ない感じですけど、この説ならば「本来」のアリシアは悪女ではないし、ストレイボウも完全な悪ではない(悪であったアリシアに操られていた可能性がある)ということになります。
> 最も、オルステッドのセリフである「魔王などどこにもいはしなかった」というセリフがあの時オルステッドが対峙したものだけでなく、ハッシュが戦ったのも踏まえていなかったということならばこの説はありえませんけど、こういうのもあるんじゃないかと思って書き込みました。長文失礼しました

いえいえ。面白い説をありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

ハッシュのあの台詞はいまだに気にかかっています。
結局、中世編で戦った魔王(偽)ってなんだったのか、と。



2011.08.11 Thu 20:13 | URL | psychobind
長くて申し訳ないです。
初めまして。ミアコさんと同じくたどり着いた者です。
LALは未だに語られる作品だけあって数年前の記事なのにコメントが絶えないですね。

私の結論としては端的に言えば「アリシアは魔王である」というものです。そしてこれは話題から離れたものです。申し訳ありません。

LALの魔王とDQ的な魔王は一線を引いた存在です。絶対的な力と非道な主義を持った、例えばゾーマ様とは違い、感情そのものがオディオという魔王です。恐らくは憎しみの感情を爆発させる超常的存在なのだろうと思われます。中世編のストレイボウの暴走もオディオが手を引いて、オルステッドに抱いた劣等感を爆発させているのであってアリシアは直接的な原因ではありません。
なら何故アリシアが魔王なのかというと、我々プレイヤーの憎しみの感情を爆発させ、争いの火種となっている点です。現実であるこの世界にも論争を生じさせ、ストレイボウを交えつつ擁護派批難派で罵り合う。まさしくオディオではないでしょうか?どこかで見た話によると、製作陣にも嫌われていたようです。つまりは生まれた時から人に憎しみを与える存在であったのです。こういった点でアリシアは魔王=オディオであると私の中で結論が出ました。

これは完全に私自身もオディオに囚われた内容ですが、もっと言ってしまえば争いの火種という点でゲーム内でも魔王と言えるでしょう。中世編はもちろんのこと、最終編においてもオルステッドとの争いを促している。ヘタをしたらアリシアはゲーム本編内でのオディオという超常的存在そのものかもしれません。

…と、まあ徹底的にアリシアを貶める内容でしたが、最後に一つ。生まれた時から憎まれる存在であったアリシアは、LALに隠されたもう一人の悲しい魔王なのかもしれません。
それでは、長い長い長文、大変失礼しました。
2011.08.14 Sun 02:22 | URL | 透名
Re: 長くて申し訳ないです。
透名さん
初めましてー
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 初めまして。ミアコさんと同じくたどり着いた者です。
> LALは未だに語られる作品だけあって数年前の記事なのにコメントが絶えないですね。

さすが名作と呼ばれる作品ですねー。
自分なんかの記事に未だ反響あるのはありがたい限りでございます。


> 私の結論としては端的に言えば「アリシアは魔王である」というものです。そしてこれは話題から離れたものです。申し訳ありません。
>
> LALの魔王とDQ的な魔王は一線を引いた存在です。絶対的な力と非道な主義を持った、例えばゾーマ様とは違い、感情そのものがオディオという魔王です。恐らくは憎しみの感情を爆発させる超常的存在なのだろうと思われます。中世編のストレイボウの暴走もオディオが手を引いて、オルステッドに抱いた劣等感を爆発させているのであってアリシアは直接的な原因ではありません。
> なら何故アリシアが魔王なのかというと、我々プレイヤーの憎しみの感情を爆発させ、争いの火種となっている点です。現実であるこの世界にも論争を生じさせ、ストレイボウを交えつつ擁護派批難派で罵り合う。まさしくオディオではないでしょうか?どこかで見た話によると、製作陣にも嫌われていたようです。つまりは生まれた時から人に憎しみを与える存在であったのです。こういった点でアリシアは魔王=オディオであると私の中で結論が出ました。

なるほど。とても興味深いご意見ありがとうございます。

(現実世界における)争いの火種、という意味で
アリシアはまさに魔王オディオと言えそうですね。

憎しみに囚われることの危うさを説いていたのであろう中世・最終編が、
逆にプレイヤーへ憎しみを植え付ける結果になってしまっているのは
なんとも皮肉な結果というか、
それだけアリシアというキャラに
オディオとしての適性があったということなんでしょうか。

製作者に嫌われているというのは
攻略本に載っている製作者インタビューからですね恐らく。
たしか
「男がこんなことしたらみんなふざけんなって思うだろうな」
「最後のセリフでフォローしたつもり」
「開発陣からも嫌われてました」
みたいなこと書かれてたかと思います。


> これは完全に私自身もオディオに囚われた内容ですが、もっと言ってしまえば争いの火種という点でゲーム内でも魔王と言えるでしょう。中世編はもちろんのこと、最終編においてもオルステッドとの争いを促している。ヘタをしたらアリシアはゲーム本編内でのオディオという超常的存在そのものかもしれません。
>
> …と、まあ徹底的にアリシアを貶める内容でしたが、最後に一つ。生まれた時から憎まれる存在であったアリシアは、LALに隠されたもう一人の悲しい魔王なのかもしれません。
> それでは、長い長い長文、大変失礼しました。

中世編での問題事の中心にはいつも彼女がいましたね。
単純な敵役ではなく
争いの火種となる憎まれ役として誕生したという点で、
メタ的視点でもっとも悲しい役割を背負わされたキャラかもしれませんね。

とはいえ、最終編での彼女は
「止める」ための戦いを望み、
ゲームでもオルステッドを「止める」ことがグッドエンドへの条件なわけですし、
そもそもオルステッドが止まらない方が
争いはより長く続いていくはずですので、
最後の彼女はオディオ的存在ではなかったと思いたいですね。


貴重なご意見ありがとうございましたm(_ _)m
2011.08.14 Sun 12:45 | URL | psychobind
サイコパス
アリシア擁護が多いようですがあの女には疑問があります
1:そんなにストレイボウに言いくるめられただけで簡単にオルステッドを罵倒してストレイボウのもとにいけるか?
2:身も心も傷だらけのオルステッドにここまでひどい仕打ちが出来るのか?
答えは簡単です。
「アリシアは武道大会以前にもうストレイボウと肉体関係を持っていたが、大会にオルステッドが勝利したため策を講じて二人でオルステッドを陥れる方法を画策した!」
そのためにルクレツィアが滅亡したのに心のダンジョンでアリシアは「オルステッドが魔王になったから何とかしてよ」といわんばかりの身勝手な意見を英雄たちにぶつけてきます!これには心底怒りを感じました。
大臣や国の人々が追い詰めたのでアリシアやストレイボウは悪くないという馬鹿な擁護派がいますが元々はこの二人の悪巧みから始まったことです!!
アリシア・ストレイボウのような連中を「サイコパス」といいます、どんなことか分からなければ検索をお勧めいたします。そして管理人様貴方もサイコパスのようですね。
どこかで逆恨みで私の命を狙うのだけはやめて欲しいです。
2011.09.14 Wed 22:23 | URL | れもん
Re: サイコパス
れもんさん
コメントありがとうございますm(_ _)m
2011.09.19 Mon 10:32 | URL | psychobind
 今日全部終了。
 面白かった。
 そういえば、ストレイボウ倒したあとアリシア出てきたけど
彼が、出し抜いたこと聞いていたはず。
 ならいくらいらんこと言ってもあんなことにはならんようにも思える。
 まさか、アリシアがいたところは、防音付きだったのか・・・まぁいろいろあって深いですよね・・・。
 そして、心のダンジョンでのあれは酷かった。
 あと、オルステッドが、救われて逝ったと俺は信じている。

 
2011.11.03 Thu 00:31 | URL | プレイヤー
 ストレイボウは、哀れだよな・・・。
 人間は、誰でもひとりは、頭が上がらない人・敵わない人はいるというのに貶めれば越えられるとでも思っていたのだろうか?
 たとえ一生敵わなくとも喰らいついていけば良かったのに・・・あっさり飲み込まれてしまったね・・・。 
2011.11.03 Thu 09:44 | URL | プレイヤー
Re: タイトルなし
プレイヤーさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

>  今日全部終了。
>  面白かった。
>  そういえば、ストレイボウ倒したあとアリシア出てきたけど
> 彼が、出し抜いたこと聞いていたはず。
>  ならいくらいらんこと言ってもあんなことにはならんようにも思える。
>  まさか、アリシアがいたところは、防音付きだったのか・・・まぁいろいろあって深いですよね・・・。

クリアおめでとうございます( ´ ▽ ` )ノ
個人的にはあすこは防音だったと思うんですよねー
まあそんな設定は
スタッフですら考えてるかどうか怪しいですがw


>  そして、心のダンジョンでのあれは酷かった。
>  あと、オルステッドが、救われて逝ったと俺は信じている。

心のダンジョンのような死後の世界的なものもあるようですし、
そっちの世界ですべての誤解を解いて
救われているとよいですね。
2011.11.05 Sat 19:46 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
プレイヤーさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

>  ストレイボウは、哀れだよな・・・。
>  人間は、誰でもひとりは、頭が上がらない人・敵わない人はいるというのに貶めれば越えられるとでも思っていたのだろうか?
>  たとえ一生敵わなくとも喰らいついていけば良かったのに・・・あっさり飲み込まれてしまったね・・・。 

ですよね。
あのままオルステッドを陥れていたとしてmp、
「結局ストレイボウは自力ではオルステッドに勝てなかった」
という事実しか残らないのに・・・

オルステッドに勝つことだけを人生の目標にしなくても良かったのに、
そこは変えられず、魔王山での誘惑にも勝てなかった。
結局はストレイボウが一番心の弱い人だったのかもしれませんね。


2011.11.05 Sat 19:51 | URL | psychobind
れもんは外部のサイト荒らし回ってる異常者です!
相手にしないようお願いします!
ttp://psychobind.blog57.fc2.com/blog-entry-25.html
ttp://lastraven.wikiwiki.jp/?%A5%B3%A5%E1%A5%F3%A5%C8%2F%A5%B9%A5%AF%A5%A6%A5%A7%A5%A2%BB%B0%C2%E7%B0%AD%BD%F7
ttp://d.hatena.ne.jp/Erlkonig/20060909/1157747947
ttp://emidane.blog114.fc2.com/blog-entry-927.html
ttp://boogiepop77.blog24.fc2.com/blog-entry-992.html
ttp://yasukun2006.blog47.fc2.com/blog-entry-708.html
ttp://chiruda.cocolog-nifty.com/atahualpa/2004/10/post.html
ttp://wiki.livedoor.jp/ebatan7/comment/%a5%a8%a5%eb%a5%d4%a1%bc%a1%a6%a5%d7%a5%eb#comment
ttp://blog.goo.ne.jp/xxxxxx_2006/e/803729a8faffea75f12194678482440d
ttp://alfalfa.livedoor.biz/archives/51357292.html
ttp://kaito2198.blog43.fc2.com/blog-entry-488.html
ttp://ameblo.jp/kabuki-net/entry-10268432301.html
ttp://blog.goo.ne.jp/muttune/e/611bf9e722cf756b347d386c9d5a1e1d#comment-list
ttp://blogs.yahoo.co.jp/tako4936/32598524.html

本当は誰がサイコパスなのかはこれらの異常な書き込みを見れば一目瞭然です、
逆恨みで命狙われたりすることの無いよう管理人さんお気をつけください!
2011.11.08 Tue 20:10 | URL | あ
Re: タイトルなし
あさん

ご忠告ありがとうございますm(_ _)m
2011.11.09 Wed 22:00 | URL | psychobind
アニオタWiki「吐き気を催す邪悪」を検索すれば私と「あ」のどちらが荒らしか良くわかると思いますが。
去年の10月「トロイの木馬」というコンピューターウィルス6回もPCに入れられてひどい目にあいました「あ」か管理人の貴方のどちらかですね、現在も警察に調べてもらっています。
アリシア擁護にここまでするとは、貴方の性根の恐ろしさが良く分かりました。
今も調査中ですが後日連絡する日は遠くないと思われます。
2012.06.07 Thu 11:43 | URL | れもん
初めまして
ライブアライブは未プレイですが、中世編のストーリーは様々なサイトを見てある程度把握しています。
管理人さんのアリシア考察は興味深いもので、ついつい読み入ってしまいました。
ヨヨ、ミレイユ(←数合わせ?)と並んでスクウェア三大悪女とされるアリシアですが、
確かにあの状況なら恩人のストレイボウの言うことならなんでも信じてしまいそうですし、
オルステッドの変貌に負い目を感じていないのならば、あのような頼み方にはならないでしょうしね。
もっとも、オルステッドがあのような行為に走ったきっかけとなった以上、
悪女と扱われても仕方がないのでしょうけど……
2012.06.07 Thu 21:40 | URL | きうい
Re: 初めまして
きういさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ライブアライブは未プレイですが、中世編のストーリーは様々なサイトを見てある程度把握しています。
> 管理人さんのアリシア考察は興味深いもので、ついつい読み入ってしまいました。
> ヨヨ、ミレイユ(←数合わせ?)と並んでスクウェア三大悪女とされるアリシアですが、
> 確かにあの状況なら恩人のストレイボウの言うことならなんでも信じてしまいそうですし、
> オルステッドの変貌に負い目を感じていないのならば、あのような頼み方にはならないでしょうしね。
> もっとも、オルステッドがあのような行為に走ったきっかけとなった以上、
> 悪女と扱われても仕方がないのでしょうけど……

ありがとうございますm(_ _)m

最後の最後に自殺という最悪の手段を選んでしまったことや、
それが引き起こした結果は責められてしかるべきだとは思うんですよね。

ただもうちょっと情状酌量してあげてもいいんじゃね?
という思いで書きました。心のダンジョンとか特に。
楽しんでいただけたなら幸いです( ´ ▽ ` )ノ

3大悪女って昔はリノアが入ってた気がするんですが、
メンバーも時の流れと共に移ろっていくものなんですねえ。
2012.06.07 Thu 22:07 | URL | psychobind
管理人さん、お早い返信ありがとうございます。

多少は酌量の余地があるアリシアに比べるとストレイボウはほぼ完全な憎まれ役ではないでしょうか。
彼が抱いていた嫉妬の感情は誰もが持つものですが、
問題なのは、そういった私情で特になんの非も無いオルステッドを罠に嵌めたため、
結果的に多くの者の命を奪ってしまったことです。
これでは、劣悪な環境で生まれ育ったことを理由に、殺人などの凶悪犯罪を犯す者たちとなんら変わりないのでは。
多くの者は他人に迷惑となる行動を起こさないよう感情を抑えているのですし。

まあストレイボウについて否定的に書きましたが、
彼の存在はメッセージ性があり、ライブアライブを盛り上げたという意味では、
かなりの良キャラだと思います。

あと、三大悪女に関することはニコニコ百科などのサイトに載っています。
(↑これを言いたかっただけです。
ストレイボウのことはついでだったのですが、そっちがメインになってしまいました……)
2012.06.08 Fri 00:08 | URL | きうい
Re: タイトルなし
きういさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 管理人さん、お早い返信ありがとうございます。
>
> 多少は酌量の余地があるアリシアに比べるとストレイボウはほぼ完全な憎まれ役ではないでしょうか。
> 彼が抱いていた嫉妬の感情は誰もが持つものですが、
> 問題なのは、そういった私情で特になんの非も無いオルステッドを罠に嵌めたため、
> 結果的に多くの者の命を奪ってしまったことです。
> これでは、劣悪な環境で生まれ育ったことを理由に、殺人などの凶悪犯罪を犯す者たちとなんら変わりないのでは。
> 多くの者は他人に迷惑となる行動を起こさないよう感情を抑えているのですし。
>
> まあストレイボウについて否定的に書きましたが、
> 彼の存在はメッセージ性があり、ライブアライブを盛り上げたという意味では、
> かなりの良キャラだと思います。

ですね。
どんなに憎い相手がいたとしても、
そのために何の関係もない人にまで害が及ぶ行為をしてはなりませんね。

自分の目的のためだけに、
何の罪もない王を殺害した(させた)という点で間違いなく、
中世編で誰よりも邪悪な存在だったと思います。

とはいえ仰る通り、
中世編の衝撃展開を支えていたのは間違いなく
ストレイボウというキャラクターであり、
その意味では影の立役者と呼んでも差し支えないかもしれませんね。


> あと、三大悪女に関することはニコニコ百科などのサイトに載っています。
> (↑これを言いたかっただけです。
> ストレイボウのことはついでだったのですが、そっちがメインになってしまいました……)

ありがとうございます。
しかしヨヨとアリシアはおそらく今後入れ替えが起きることはないでしょうねw
それだけのインパクトがあります。



2012.06.08 Fri 20:31 | URL | psychobind
そうは言っても
はじめまして。検索から来ました。
アリシアはストレイボウによる情報統制下にあった、ゆえにオルステッドを嫌う結果になったということですが、
アリシアが悪く言われる原因はやはり「誰よりもあなたを信じます」と言っておきながら、オルステッドよりストレイボウのことを信じてしまったからではないでしょうか。
ストレイボウが魔法で幻覚を見せたり精神に何かしら操作を加えたならともかく、言葉だけで信じてしまうのでは、うーん。。。自分の言葉には責任を持ちましょう。

オルステッドを本当に「誰よりも」信じるのなら、何を言われても、命の恩人であるストレイボウを疑ってでも、オルステッドが来れなかった本当の理由があることを信じてオルステッドを待つはずなのです。
結局のところ、責任も持てないのに、ただ武闘大会で優勝して求婚権を得た男に「誰よりもあなたを信じます」などと軽々しく言ってしまった軽薄さに難があるように感じます。
まあ「誰よりもあなたを信じます」と口で言われてその言葉を信じちゃうオルステッドも大概純真すぎますが。

この台詞がなければオルステッドもあそこまで荒れはしなかったかもしれません。
2012.09.05 Wed 16:39 | URL | 犬
Re: そうは言っても
犬さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> はじめまして。検索から来ました。
> アリシアはストレイボウによる情報統制下にあった、ゆえにオルステッドを嫌う結果になったということですが、
> アリシアが悪く言われる原因はやはり「誰よりもあなたを信じます」と言っておきながら、オルステッドよりストレイボウのことを信じてしまったからではないでしょうか。
> ストレイボウが魔法で幻覚を見せたり精神に何かしら操作を加えたならともかく、言葉だけで信じてしまうのでは、うーん。。。自分の言葉には責任を持ちましょう。
>
> オルステッドを本当に「誰よりも」信じるのなら、何を言われても、命の恩人であるストレイボウを疑ってでも、オルステッドが来れなかった本当の理由があることを信じてオルステッドを待つはずなのです。
> 結局のところ、責任も持てないのに、ただ武闘大会で優勝して求婚権を得た男に「誰よりもあなたを信じます」などと軽々しく言ってしまった軽薄さに難があるように感じます。
> まあ「誰よりもあなたを信じます」と口で言われてその言葉を信じちゃうオルステッドも大概純真すぎますが。
>
> この台詞がなければオルステッドもあそこまで荒れはしなかったかもしれません。

確かに、考えてみれば、
ほぼ初対面で何も知らない男に
「信じます」などと言うのは軽率にすぎますね。

実際最後まで信じきるだけの信頼もなかったのに
軽々しく口にしたのが問題というのはその通りだと思います。
「これからお互いに信頼を深めていきましょう」
みたいなセリフだったならまだよかったんでしょうが。

とはいえ、命の恩人より一度会っただけの男を
頑なに信じるというのもそれはそれで歪んでいる気がしますので、
アリシアには両方の言い分を聞いてから判断していただきたいところでした。

2012.09.06 Thu 08:11 | URL | psychobind
個人的には開発スタッフに怒りを感じています
私も「アリシア=悪女」という一方的な解釈には違和感を違和感を感じています。
プレイヤーが見えないところで何が起きたか、もっと行間を読むべきだと思うのですが・・・

>まあ真相は開発スタッフにしかわからんわけですが。

公式攻略本では
「アリシアだけは社内でもボロクソに言われてますね(笑)」
「アリシアみたいな女の子女の子して私かわいいでしょみたいな奴ほど残酷だったりするからね」
「心のダンジョンの台詞でちょっとだけフォローしたつもりだったんですが」
という主旨の事が書かれています。

これを読むとアリシアもストレイボウも、オルステッドの引き立て役として
単にプレイヤーの同情を引き出すため「だけに」用意された「だけ」なんじゃないかと、
ぶっちゃけスタッフは真相なんか何も考えてないんじゃないかと思えました。
でなければ、中世編開始~最終編心のダンジョンまでの彼らの支離滅裂な言動の説明がつきません。
特にアリシアの描かれ方は開発者の個人的な好き嫌いが反映されている気がします。

中世編は他にも疑問点が山ほどありますが、プレイヤーに自由解釈させるために敢えて触れなかった部分もあるかもしれません。

しかしアリシアとストレイボウの扱いはいくら何でもひどすぎるんじゃないかと。
たとえ本当に悪玉だったにしてもなぜあんな行動にでたのか、
2人の身に起こったことや気持が変化していく過程など、そのへんをもっと大事に描いて欲しかった。

ネットでは今でもビッチだの三大悪女だの糞冷房だのという罵詈雑言が飛び交っていますが、
個人的にはアリシアとストレイボウを粗末に扱った開発スタッフに怒りを感じています!

キャラクターを粗末に扱うなと、本当に(怒)!!!

それでは長文失礼いたしました。
感情的になって少し熱くなってしまいました・・・。
2012.10.05 Fri 12:16 | URL | リーガルウェポン
Re: 個人的には開発スタッフに怒りを感じています
リーガルウェポンさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 私も「アリシア=悪女」という一方的な解釈には違和感を違和感を感じています。
> プレイヤーが見えないところで何が起きたか、もっと行間を読むべきだと思うのですが・・・

プレイヤーは、オルステッドについてはすべてを見て知っていますけども、
アリシアに何が起きたのかは何一つ知らない状態なのですよね。


> >まあ真相は開発スタッフにしかわからんわけですが。
>
> 公式攻略本では
> 「アリシアだけは社内でもボロクソに言われてますね(笑)」
> 「アリシアみたいな女の子女の子して私かわいいでしょみたいな奴ほど残酷だったりするからね」
> 「心のダンジョンの台詞でちょっとだけフォローしたつもりだったんですが」
> という主旨の事が書かれています。
>
> これを読むとアリシアもストレイボウも、オルステッドの引き立て役として
> 単にプレイヤーの同情を引き出すため「だけに」用意された「だけ」なんじゃないかと、
> ぶっちゃけスタッフは真相なんか何も考えてないんじゃないかと思えました。
> でなければ、中世編開始~最終編心のダンジョンまでの彼らの支離滅裂な言動の説明がつきません。
> 特にアリシアの描かれ方は開発者の個人的な好き嫌いが反映されている気がします。

まあ、究極的な答えはそうなんですよねw
シナリオの都合・スタッフの都合により動かされているだけで、
特に凝った真相とかは用意されていない、と。


> 中世編は他にも疑問点が山ほどありますが、プレイヤーに自由解釈させるために敢えて触れなかった部分もあるかもしれません。
>
> しかしアリシアとストレイボウの扱いはいくら何でもひどすぎるんじゃないかと。
> たとえ本当に悪玉だったにしてもなぜあんな行動にでたのか、
> 2人の身に起こったことや気持が変化していく過程など、そのへんをもっと大事に描いて欲しかった。
>
> ネットでは今でもビッチだの三大悪女だの糞冷房だのという罵詈雑言が飛び交っていますが、
> 個人的にはアリシアとストレイボウを粗末に扱った開発スタッフに怒りを感じています!
>
> キャラクターを粗末に扱うなと、本当に(怒)!!!
>
> それでは長文失礼いたしました。
> 感情的になって少し熱くなってしまいました・・・。

いえいえ。ご意見ありがとうございます。

複数のシナリオが詰め込まれてますから、
容量的にも中世編~最終編のことを
そこまで細かく描くことはできなかったのかもしれませんね。

オルステッドは
「何故魔王になったのか」が事細かに明かされた
世にも珍しい魔王でありますが、
その原因となった2人についても
「何故そのような行動に至ったか」を明確にする展開があれば
また印象が違ってきたのかもしれません。

2012.10.07 Sun 19:36 | URL | psychobind
追記。
こころ変わりしたから悪女ならば今の世の中の女子の大半が悪女でしょーね。
今は自由恋愛が認められているためにその時の盛り上がりで簡単に『貴方だけを信じる。』なんて口走るでしょ。
でも、そんな事は無いでしょ~。
勿論、その言葉を貫く人もいますが今の時代では言葉が重すぎて受け止められる男も少ないでしょうね。
だからと言って裏切ってうそついた男が100%悪いと言えますか?。
要はそう言う事ですよ。
こころ代わりなんて誰だってするし、ましてや父殺しの事実を知らすに命の恩人として優しく接しれ尚且つ、たった数日いた相手より長くいる相手に情が移ったとしても仕方ないでしょ。
中学時代に仲良かった友達や付き合ってた人が高校が変わって疎遠になり、いつ摩にかそれまでの仲が終わっていたのと同じ事ですよ。
遠くの友より、近くの友。
遠距離恋愛の成就率の低さが物語っているでしょ。
人間そんなに強くないんですよ。
2012.11.02 Fri 19:46 | URL |
Re: タイトルなし
> 追記。
> こころ変わりしたから悪女ならば今の世の中の女子の大半が悪女でしょーね。
> 今は自由恋愛が認められているためにその時の盛り上がりで簡単に『貴方だけを信じる。』なんて口走るでしょ。
> でも、そんな事は無いでしょ~。
> 勿論、その言葉を貫く人もいますが今の時代では言葉が重すぎて受け止められる男も少ないでしょうね。
> だからと言って裏切ってうそついた男が100%悪いと言えますか?。
> 要はそう言う事ですよ。
> こころ代わりなんて誰だってするし、ましてや父殺しの事実を知らすに命の恩人として優しく接しれ尚且つ、たった数日いた相手より長くいる相手に情が移ったとしても仕方ないでしょ。
> 中学時代に仲良かった友達や付き合ってた人が高校が変わって疎遠になり、いつ摩にかそれまでの仲が終わっていたのと同じ事ですよ。
> 遠くの友より、近くの友。
> 遠距離恋愛の成就率の低さが物語っているでしょ。
> 人間そんなに強くないんですよ。

アリシアはオルステッドと出会ったばかりだった上に、
そこに「命の恩人」が介入してきたのだから、
最後まで信じぬくことができなかったのも
当然、とは言わないまでも情状酌量の余地はありそうにいは思いますね。



2012.11.10 Sat 11:19 | URL | psychobind
アリシアシンパの管理人
くちゃーに、くちゃーに、くちゃーに、くちゃーに、くちゃーに
くちゃーに、くちゃーに、くちゃーに、くちゃーに。
2012.11.11 Sun 13:49 | URL | 名無しさん
はじめまして。
中世の三人は全員別のベクトルで「優しかった」から
あの悲劇が生まれたんだと思っています。
敗者に手を差し伸べ
人を恨みきる事が出来ないオルステッド
親友の幸福を望むばかりに
己を省みなかったストレイボウ
良くも悪くも人の負の面に疎く
純粋に相手を信じれるアリシア。
本来ならプラスになる部分がぶつかりあってしまった、
それに二人が根っからの悪ならオルステッドは
ストレイボウの墓を作ってあげなかったでしょうし、
とどめを刺した時「アリシア」と呟かなかったでしょう。
2012.11.27 Tue 23:00 | URL | トサカラン
Re: はじめまして。
トサカランさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 中世の三人は全員別のベクトルで「優しかった」から
> あの悲劇が生まれたんだと思っています。
> 敗者に手を差し伸べ
> 人を恨みきる事が出来ないオルステッド
> 親友の幸福を望むばかりに
> 己を省みなかったストレイボウ
> 良くも悪くも人の負の面に疎く
> 純粋に相手を信じれるアリシア。
> 本来ならプラスになる部分がぶつかりあってしまった、
> それに二人が根っからの悪ならオルステッドは
> ストレイボウの墓を作ってあげなかったでしょうし、
> とどめを刺した時「アリシア」と呟かなかったでしょう。

オルステッドがアリシアのことを忘れられなかったのは、
仰られるような最期の呟きや
セントアリシア、という技名からも見て取れますよね。

3人ともそれぞれに優しかった、
というのは言われてみてなるほど、と思いました。
優しかったせいで起きた悲劇というのは悲しいものです。


2012.11.28 Wed 23:08 | URL | psychobind
返信ありがとうございます、ストレイボウのセリフに
「あの世で俺にわび続けろ」と言うのがありますが、
何に詫びるんだよと考えた結果こんな考えに行き着きました。

今までの人生をすべて「オルステッドのため」に使ってきた、
かといい友に恨み言ぶつける訳にもいかず、
ついにプッツンしたのがあの有名なシーンと考えました、
あのキレッぷりは魔王山の邪気だけじゃ説明つきませんよ。
2012.12.02 Sun 16:45 | URL | トサカラン
Re: タイトルなし
トサカランさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます、ストレイボウのセリフに
> 「あの世で俺にわび続けろ」と言うのがありますが、
> 何に詫びるんだよと考えた結果こんな考えに行き着きました。
>
> 今までの人生をすべて「オルステッドのため」に使ってきた、
> かといい友に恨み言ぶつける訳にもいかず、
> ついにプッツンしたのがあの有名なシーンと考えました、
> あのキレッぷりは魔王山の邪気だけじゃ説明つきませんよ。

別人のように変わってましたからねー。
あのときは。

自分も邪気というよりは
それまでに自分の中にため込んだ憎しみ(オディオ)
が爆発したような感じを受けます。

2012.12.06 Thu 19:17 | URL | psychobind
オルスが知らないだけで本当はストレイボウが好きだったのに政略結婚の暗い未来→大会で夢が適うかも→希望を潰される→しかしオルスは悪くないので「信じます」→けど絶望から救ったのはストレイボウ

別の掲示板でも書きましたが大雑把に書けば私はそう解釈していました。
少なくとも話を聞いただけで一瞬で心変わりしたなんて発想は全く出てきませんでした。
アリシアがここまで敵視されているのはネットで検索するまで知りませんでしたし
「悪女」「ビッチ」といった単語が飛び交うのを初めて見た時は本当に驚きました。

たぶん、アリシアは武闘大会よりずっと前からストレイボウが苦しむ姿を見てきたのではないかと。

父親の死に触れなかったのは、幼い頃から精神的な抑圧を与えられて、実は相当憎い相手だったのではないかと。
他に好きな相手がいても、自分の意思を一方的に無視して勝手に武闘大会開いたりなんてのは氷山の一角。
でも時代背景として「国王(権力者)や父親の命令は絶対服従」みたいな風潮があったから逆らえなかった。

アリシアは長年ずっと苦しんでいた。
でも父親自身は娘に大切にしているつもりでいるから自覚はなかった。
そして父親は一国の最高権力者でもあったから指をさせる者がいなかった。
(実質的なNO2の大臣はアレですし・・・)

そんな事情から形は違えど「てめえなんかに負ける奴の気持ちが分かってたまるか!」という
ストレイボウの隠された本音にもすごく共感していたのではないかと。

アリシアはただ助けを待つことしか出来ない。
それに対し、オルステッドはストレイボウが魔王山に仕掛けたトラップを潜り抜けて頂上までたどり着いた。
自力で道を切り開く力量がある彼が羨ましかった(≒嫉ましかった)気持ちもあったのではないでしょうか?

山頂の切腹はアリシアにとっては「最初で最後の反抗」だったのかもしれません。
アリシアはそれでようやくすっきりして、
自分の過ちも素直に反省できるようになって
心のダンジョンのあの台詞に繋がったのではないのでしょうか?

オルステッドの視点で見たらはた迷惑な話であることには変わりありませんが・・・。
2012.12.13 Thu 08:16 | URL | ド根性焼き
Re: タイトルなし
ド根性焼きさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> オルスが知らないだけで本当はストレイボウが好きだったのに政略結婚の暗い未来→大会で夢が適うかも→希望を潰される→しかしオルスは悪くないので「信じます」→けど絶望から救ったのはストレイボウ
>
> 別の掲示板でも書きましたが大雑把に書けば私はそう解釈していました。
> 少なくとも話を聞いただけで一瞬で心変わりしたなんて発想は全く出てきませんでした。
> アリシアがここまで敵視されているのはネットで検索するまで知りませんでしたし
> 「悪女」「ビッチ」といった単語が飛び交うのを初めて見た時は本当に驚きました。
>
> たぶん、アリシアは武闘大会よりずっと前からストレイボウが苦しむ姿を見てきたのではないかと。
>
> 父親の死に触れなかったのは、幼い頃から精神的な抑圧を与えられて、実は相当憎い相手だったのではないかと。
> 他に好きな相手がいても、自分の意思を一方的に無視して勝手に武闘大会開いたりなんてのは氷山の一角。
> でも時代背景として「国王(権力者)や父親の命令は絶対服従」みたいな風潮があったから逆らえなかった。

親の都合で結婚相手を決められてしまう、
というのは、フィクションではよくありますけどもたしかに、
本人にとってはたまったもんじゃない制度ですよね。

それが原因の一端となって親子仲が悪かったというのも
これもフィクションではよくある流れですね。
アリシアが実はそうだった、というのもなくはないかもしれません。


> アリシアは長年ずっと苦しんでいた。
> でも父親自身は娘に大切にしているつもりでいるから自覚はなかった。
> そして父親は一国の最高権力者でもあったから指をさせる者がいなかった。
> (実質的なNO2の大臣はアレですし・・・)
>
> そんな事情から形は違えど「てめえなんかに負ける奴の気持ちが分かってたまるか!」という
> ストレイボウの隠された本音にもすごく共感していたのではないかと。
>
> アリシアはただ助けを待つことしか出来ない。
> それに対し、オルステッドはストレイボウが魔王山に仕掛けたトラップを潜り抜けて頂上までたどり着いた。
> 自力で道を切り開く力量がある彼が羨ましかった(≒嫉ましかった)気持ちもあったのではないでしょうか?
>
> 山頂の切腹はアリシアにとっては「最初で最後の反抗」だったのかもしれません。
> アリシアはそれでようやくすっきりして、
> 自分の過ちも素直に反省できるようになって
> 心のダンジョンのあの台詞に繋がったのではないのでしょうか?
>
> オルステッドの視点で見たらはた迷惑な話であることには変わりありませんが・・・。

まあ、アリシアの境遇や精神状態は
いろいろ推測というか考えられるところがありますね。

しかし、最後におっしゃられているようにやはり、
最もアリシアが批判されている点は、
故意的に何の落ち度もないオルステッドを
悪者にし追い込んでしまった点にあるかと思っています。

こればっかりは、
どんなに同情的な過去があったとて
擁護できない部分ではあるかと思います。




2012.12.15 Sat 22:27 | URL | psychobind
自分もド根性焼きさんの解釈に近いですね
元々ストを愛していた
望まない結婚を押し付ける父親を憎んでいた
オルスに罪はないから「信じます」は自分を納得させようと自分に言い聞かせていた言葉

でも結局ストと再会し、彼の弱さやずるさを受け入れ、
ストや自分が悪と見なされることを承知の上でストを選んだ
自分の愛に殉じてなにが悪いの?と

中世的な価値観、お約束まみれのRPG世界に逆らい
自分の意思と愛に生きる、現代的で強くて魅力的な女性だと思います
2012.12.22 Sat 06:19 | URL | みみみ
アリシアがストレイボウに元から気があったというのは反対です。
そもそも、オルステッドやストレイボウがアリシアと面識があったというのは一体どこから来ている意見なのですか?
ストーリー上、オルステッドとストレイボウは闘技大会の出場者であり、アリシアは王女と言う立場でしかありません。
一国の王女が一出場者でしかない剣士や魔法使いと親しい関係にある、それだけでも難しいのに、王女と肉体関係があったなんて普通考えればありえません。

それと、「あなたを信じます」の言葉ですけど、簡単じゃないですよ。あの時点でオルステッドとアリシアはいわゆる婚約者の関係なのです。むしろ披露宴後だったと言うことはすでに夫婦の関係だったのかも。
それに前後の会話からそんなに嫌々言っている様子はなかったし、何より言葉の後にキスをしたのはアリシアからでした。あれで嫌だったって説得力が無さ過ぎます。

そんな状態にもかかわらず、最後にあの体たらく。
正直、アリシアの考え方が理解できなかったですね。
ストレイボウに何を吹き込まれたのかは知りませんけど、簡単に覆すような軽い気持ちで言うくらいなら口にして欲しくなかった。まさに最後の希望が絶望に塗り潰されたのを実感しました。
心のダンジョンでも、「あの人を止めてください」だけでなく、せめてオルステッドに対する謝罪のような言葉でも聞かせてもらえば印象は変わったかもしれないのに。
2012.12.23 Sun 22:58 | URL | 後ろでわび続ける神様
Re: タイトルなし
みみみさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 自分もド根性焼きさんの解釈に近いですね
> 元々ストを愛していた
> 望まない結婚を押し付ける父親を憎んでいた
> オルスに罪はないから「信じます」は自分を納得させようと自分に言い聞かせていた言葉
>
> でも結局ストと再会し、彼の弱さやずるさを受け入れ、
> ストや自分が悪と見なされることを承知の上でストを選んだ
> 自分の愛に殉じてなにが悪いの?と
>
> 中世的な価値観、お約束まみれのRPG世界に逆らい
> 自分の意思と愛に生きる、現代的で強くて魅力的な女性だと思います

ストレイボウとアリシアに元々面識があって、
かつ恋人同士だったかどうか、
というのはまあ、
中世編キャラクターの過去・バックボーンが何も語られていないので
そう考えることは可能ですし、
またそう考えると行動に説明が付けやすい部分もありますね。

しかし、
いくら父親を憎んでいたとはいえ、
またストレイボウを愛していたとはいえ、
そのストレイボウがしでかしたことをすべて理解した上で
中世編最後のあのような行動に出たのだとしたら
「悪女」の誹りは避けられないかなあとも思います。

故に自分は、
「アリシアは何も知らずに死んだ」
のではないかと考えたわけですが。
2012.12.26 Wed 22:12 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
後ろでわび続ける神様さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> アリシアがストレイボウに元から気があったというのは反対です。
> そもそも、オルステッドやストレイボウがアリシアと面識があったというのは一体どこから来ている意見なのですか?
> ストーリー上、オルステッドとストレイボウは闘技大会の出場者であり、アリシアは王女と言う立場でしかありません。
> 一国の王女が一出場者でしかない剣士や魔法使いと親しい関係にある、それだけでも難しいのに、王女と肉体関係があったなんて普通考えればありえません。

少なくともオルステッドとアリシアは、あの闘技大会が初対面というのは
劇中のセリフから判断できますね。
ストレイボウについては不明ではありますが、
もし以前からアリシアと恋仲なのだとしたら、
中世編ラストバトルの前口上で
それをオルステッドにばらさないのは不自然な気がしています。


> それと、「あなたを信じます」の言葉ですけど、簡単じゃないですよ。あの時点でオルステッドとアリシアはいわゆる婚約者の関係なのです。むしろ披露宴後だったと言うことはすでに夫婦の関係だったのかも。
> それに前後の会話からそんなに嫌々言っている様子はなかったし、何より言葉の後にキスをしたのはアリシアからでした。あれで嫌だったって説得力が無さ過ぎます。

あそこがすべてアリシアの演技というか
本心からではないものだとするとちょっと演技派すぎるきらいはありますね。


> そんな状態にもかかわらず、最後にあの体たらく。
> 正直、アリシアの考え方が理解できなかったですね。
> ストレイボウに何を吹き込まれたのかは知りませんけど、簡単に覆すような軽い気持ちで言うくらいなら口にして欲しくなかった。まさに最後の希望が絶望に塗り潰されたのを実感しました。
> 心のダンジョンでも、「あの人を止めてください」だけでなく、せめてオルステッドに対する謝罪のような言葉でも聞かせてもらえば印象は変わったかもしれないのに。

まあ、心のダンジョンにオルステッドがいたわけではないので、
あそこで赤の他人である主人公らに謝罪するのは不自然というのはあったかもしれません。
直截な謝罪でなくとも後悔の念という形ででも吐き出してくれたならば。

「自身の行動に対する後悔」+「止めてください」
とかですかね。
2012.12.26 Wed 23:14 | URL | psychobind
ゲーム発売当時赤ちゃんでしたw
>アリシアには守るべきものがすでになく、わざわざ魔王討伐をお願いする必要がない

このことを考慮するとオルステッドのことを心配するのではなく逆に自分の自己擁護のための発言とも捉えられます
この手の、理性的に物を考えることができない(ストレイボウに色々と
吹聴されてすっかり洗脳されていると考えられることなどから)、すぐ感情的になってしまう(言いたいだけ言って自決)ような女性は感情を爆発させたあと落ち着いてその事を振り返った時に自分は悪くない、だってあいつがだってあの時は…というように自己保身に必死になる人が多いです
あと人の話を聞かずに自分の言いたいことだけ主張して言い逃げする人は政治家や批評家を見ていればわかるように馬鹿が多いです
なので「オルステッドを止めて」発言は単なる偽善からくるものとしか思えません
『死んでまて裏切り者のオルステッドを心配する私良い人』
『愛する人に裏切られて、でも哀れなストレイボウに同情して一緒に死んであげちゃう私』
ただの悲劇のヒロインぶってる偽善者クソ女ですよ
製作者の時田さんも嫌っていることからわかるようにね
本当に反省しているのなら別の時代から来た赤の他人なんかに頼むのではなく無駄とわかっていても意地でも7人の勇者についていってしっかり自分の反省の気持ちを伝えるハズだよ
こういう自分本位な連中の他力本願な所が嫌だったんだよハッシュは
自分が罪の意識を感じるからって死んでまで誰かになんとかしてもらおうだなんて最低だね、おこがましいにもほどがあるよ
なんかアリシア見てると浮気や悪事がバレて逆ギレした女が言い訳してるみたいですごい気分悪い
一方的に相手を責めるし
オルステッドとストレイボウの確執には一切関係ないくせにでしゃばって必死に自分の浮気を正当化しちゃってさ
ほんと胸糞悪い

ここのコメ欄頭悪いアリシア信者がいるけどなにあれ論理破綻してるし
アリシアが以前からストレイボウに好意があったと考えるのなら
「なぜ来てくれなかったの?ストレイボウは来てくれたわ」とかわざわざ言わないから
大好きなストレイボウのためにオルステッドへの復讐の一環として一役買ったのなら悪女ということに変わりはないし
信者は自分も最低な人間だから同類であるアリシアなんかを擁護できるんだろうね
名指しで悪いけどとんぬらさんとか他人に対して具体的に指摘するのではなく抽象的な批判しかできないあたり、正にわたしの嫌ってるストレイボウたちの最悪な部分(=理性的でない)にピッタリあてはまるわ
自分が気に食わないからって、生理的にうけつけないから~とか議論にならない又は関係のないことを言い出すあたりね


やっぱり同性の嫉妬、逆恨みって怖いですね
自分自身も昔散々ストレイボウやアリシアのような卑怯卑劣で最低な人間に散々嫌がらせをされたので、つい熱くなってしまいました
わたしの場合は女性ですけどねw
なのでアリシアの本性を見抜くことができなかったオルステッドに対しても若干イラつきました(笑)
あと一部「ビッチの極みアリシア」というコメントに共通するものがありますね
わたしからすればビッチというより偽善者という印象が強いですが
あとれもんさんのおっしゃるサイコパス説も一理ありますね

管理人さんの解釈も、色々なパターンを模索しているので考察として面白みがありますね
他の記事の分析なども面白いと思うのでこれからも頑張ってください
長々と感想をぶちまけてしまい大変失礼いたしました では
2013.02.20 Wed 18:50 | URL | スライム
Re: ゲーム発売当時赤ちゃんでしたw
スライムさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> なので「オルステッドを止めて」発言は単なる偽善からくるものとしか思えません
まあ、ただ自分をよく見せたいだけの
偽善的行動である可能性はありますよね。

しかし、「私は悪くない」と言い訳(責任逃れ)したわけではないですし、
「やらない善よりやる偽善」とも言いますしね。
たとえ動機が偽善的なものだったとしても
唯一人、オルステッドのために行動したこと自体は
悪いことではないとは思います。


> 本当に反省しているのなら別の時代から来た赤の他人なんかに頼むのではなく無駄とわかっていても意地でも7人の勇者についていってしっかり自分の反省の気持ちを伝えるハズだよ
いや、さすがに魂のダンジョンから抜け出すことはできないんでしょう。
あのダンジョン以外に
ルクレチア人の魂が存在していないことからもそう推測できます。


> 自分自身も昔散々ストレイボウやアリシアのような卑怯卑劣で最低な人間に散々嫌がらせをされたので、つい熱くなってしまいました
熱くなった、とご自覚されているのであれば、
コメント投稿前にもう一度文面を見直し、
他のコメント投稿者に対する過激な表現を書きなおすべきだったかと思います。

アリシアやストレイボウは架空の存在ですが、
この記事にコメントを付けてくださった方は実在する人間です。
他者にオディオをぶつける行為は
ライブアライブという作品の中で否定されていることでもあります。

スライムさんの意見は根拠となる事柄から
論理立てて組み立てられているものですし、
「争いの火種となる」ような表現を散りばめてしまっては
その意見が相手に伝わりにくくなって勿体ないと思いますよ。


> 管理人さんの解釈も、色々なパターンを模索しているので考察として面白みがありますね
> 他の記事の分析なども面白いと思うのでこれからも頑張ってください
> 長々と感想をぶちまけてしまい大変失礼いたしました では

ありがとうございますm(_ _)m
感想は書き手としては大変励みになりますので
とてもありがたいです(´ー` )

2013.02.20 Wed 22:41 | URL | psychobind
卑怯者!
すぐに悪党に味方をしたり、かばう発言を平気で出来る
あなたはもはやキチガイですね。
あなたを生んだご両親の罪を問いたいです。
あなたは生まれるべきではなかった。
2013.04.16 Tue 13:40 | URL | なす
完全なる悪では無かったかもしれない
初めまして、Y.Aと申します。
それぞれアリシアやストレイボウの論争内容は非常に興味深くてこちらも考えさせられます。
オルステッドへの裏切り行為は確かに許される事では無いしプレイ当初はストレイボウとアリシアの身勝手さに腹が立ちオルステッドの悲惨さに涙を流したもんです。
しかし、プレイ後数年経過したらストレイボウは魔王山に漂う邪気に当てられたか魔王の残留思念に支配されたか何かして今までの親友に対する感情が妬み憎しみが一気に倍増支配されあの様な行動を起こしてしまったのではないかと思うようになりました。
元々魔王は新たな魔王誕生させる狙いがありストレイボウ洗脳しさらにアリシアも洗脳した。
そこで魔王の思惑通りオルステッドを新たな魔王として誕生させた。
言うなればストレイボウもアリシアも被害者だったという事です。
まぁ、だからと言ってストレイボウもアリシアも今更好きになれるキャラではないんですけどね(苦笑)
エンディングとかで魔王を倒した後に本来のオルステッドに戻り心のダンジョンから解放されるストレイボウやアリシアが謝罪し和解するシーンなんかでもあれば、またストレイボウとアリシアの見方も変わったかもしれませんが。
どの考察が正しいかもしくは全部違うのか真相はゲーム開発者にしか分からないという事ですね。
色んな意味で嵌ったゲームでした。
ではでは長文失礼します。
2013.04.30 Tue 00:23 | URL | Y.A
Re: 完全なる悪では無かったかもしれない
Y.Aさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 初めまして、Y.Aと申します。
> それぞれアリシアやストレイボウの論争内容は非常に興味深くてこちらも考えさせられます。
> オルステッドへの裏切り行為は確かに許される事では無いしプレイ当初はストレイボウとアリシアの身勝手さに腹が立ちオルステッドの悲惨さに涙を流したもんです。

酷いことをした、という点は変わりない事実なんですよね。


> しかし、プレイ後数年経過したらストレイボウは魔王山に漂う邪気に当てられたか魔王の残留思念に支配されたか何かして今までの親友に対する感情が妬み憎しみが一気に倍増支配されあの様な行動を起こしてしまったのではないかと思うようになりました。
> 元々魔王は新たな魔王誕生させる狙いがありストレイボウ洗脳しさらにアリシアも洗脳した。
> そこで魔王の思惑通りオルステッドを新たな魔王として誕生させた。
> 言うなればストレイボウもアリシアも被害者だったという事です。

真の魔王がどこの誰だったのか、
って謎については結局語られずじまいだったので、
背後に糸を引いていた黒幕がいた、ってのはあるかもしれないですね。

ちなみに余談ですが、
この中世編を舞台にしたものがあるらしいのですが、
そこではゲームと同じオルステッドの物語と、もう一つ、
魔王側の話も語られているらしいですね。
見たことはないんですが。


> まぁ、だからと言ってストレイボウもアリシアも今更好きになれるキャラではないんですけどね(苦笑)
> エンディングとかで魔王を倒した後に本来のオルステッドに戻り心のダンジョンから解放されるストレイボウやアリシアが謝罪し和解するシーンなんかでもあれば、またストレイボウとアリシアの見方も変わったかもしれませんが。
> どの考察が正しいかもしくは全部違うのか真相はゲーム開発者にしか分からないという事ですね。
> 色んな意味で嵌ったゲームでした。
> ではでは長文失礼します。

そうですね。
アリシアやストレイボウは直接的な謝罪が一切ないことも、
彼らへの非難を増加させている一因ですよねきっと。
とはいえ、
謝罪があったらここまで語り継がれるゲームにもなってなかったかもしれないと思うと
難しい所です。

ご意見ありがとうございました。
2013.05.02 Thu 21:57 | URL | psychobind
もうすごく前のゲームなのに
こうやって考察されて、その考察に惹かれてこうやってたくさんの人が自分の考察を置いていかれているって、すごいことですねぇ。あ、はじめまして。shautisと言います。

私は、アリシアの自殺は精神的な衰弱からくるものもあると思っています。

よくよく考えてみたら、魔王の山って、いわゆるモンスターでいっぱいじゃないですか。一歩そこからでたら粉々にされかねない薄暗くて狭い場所で何日も放置されてたら気が狂いそうになると思うんですよ。で、何日もたってるのに、誰も助けにこない。頼みの綱のオルステッドも顔を出さない。
そこに現れたストレイボウは、彼女にとっては助けに来た勇者というよりも、神様のように見えたかもしれませんね。ストレイボウはもちろん彼女に対してオルステッドを悪く言うようなこと、洗脳につながるような事を言ったでしょう。彼女はそれを丸呑みにして、話を聞きます。あそこにずっと一人で隔離されていた彼女にとってストレイボウは間違いなく救世主であり、唯一の人なのだから。
で、オルステッドが登場。ストレイボウはオルステッドに対して思いの丈をぶつけますが、私はこの時の会話、その後の戦い、アリシアは全てを見聞きしていたと思います。その上で、ストレイボウを取り、自殺したのは、ストックホルム症候群のような物もあるでしょうが、それ以上に、何も信じられなくなりそうな自分の、他人への拒絶、防衛反応のようなものだと思っています。
ようするに、あの時アリシアは、本当にストレイボウは信じられるのか、信じていいのかわからなくなっています。錯乱していると行ってもいいと思います。しかし、もう唯一無二の存在として、父である王や、オルステッド以上の人間としてストレイボウが自分の中に存在しているわけです。だから、すべてが信じられなくなる前に、命を絶ったんだと思います。オルステッドときちんと向き合って話すとか色々合ったんでしょうけど、疑心暗鬼になっているようですし、自分で自分の選択肢を狭めてしまったんでしょうね。

ファンタジー的な部分を言うならば、魔王の山自体に、語られていない何かがあるのではとも思います。ストレイボウなんかキャラ変わってましたし。素はあれなのかもしれないですけどね。人間を嫌いになる何か、憎しみの元のようなものがあって、それが魔王を作り出しているのではないか、とか妄想してます^^;

すごい長文書きましたけど、ようするにアリシアには仕方ない部分もあるんじゃないかなってことです。悪女かっていわれたらそのとおりだとは思いますけどね。
2013.05.06 Mon 20:30 | URL | shautis
Re: もうすごく前のゲームなのに
shautisさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> こうやって考察されて、その考察に惹かれてこうやってたくさんの人が自分の考察を置いていかれているって、すごいことですねぇ。あ、はじめまして。shautisと言います。
はじめまして( ´ ▽ ` )ノ
それだけプレイヤーの心に爪痕を残す偉大な作品だったということなのでしょうね。


> 私は、アリシアの自殺は精神的な衰弱からくるものもあると思っています。
>
> よくよく考えてみたら、魔王の山って、いわゆるモンスターでいっぱいじゃないですか。一歩そこからでたら粉々にされかねない薄暗くて狭い場所で何日も放置されてたら気が狂いそうになると思うんですよ。で、何日もたってるのに、誰も助けにこない。頼みの綱のオルステッドも顔を出さない。
> そこに現れたストレイボウは、彼女にとっては助けに来た勇者というよりも、神様のように見えたかもしれませんね。ストレイボウはもちろん彼女に対してオルステッドを悪く言うようなこと、洗脳につながるような事を言ったでしょう。彼女はそれを丸呑みにして、話を聞きます。あそこにずっと一人で隔離されていた彼女にとってストレイボウは間違いなく救世主であり、唯一の人なのだから。
> で、オルステッドが登場。ストレイボウはオルステッドに対して思いの丈をぶつけますが、私はこの時の会話、その後の戦い、アリシアは全てを見聞きしていたと思います。その上で、ストレイボウを取り、自殺したのは、ストックホルム症候群のような物もあるでしょうが、それ以上に、何も信じられなくなりそうな自分の、他人への拒絶、防衛反応のようなものだと思っています。
> ようするに、あの時アリシアは、本当にストレイボウは信じられるのか、信じていいのかわからなくなっています。錯乱していると行ってもいいと思います。しかし、もう唯一無二の存在として、父である王や、オルステッド以上の人間としてストレイボウが自分の中に存在しているわけです。だから、すべてが信じられなくなる前に、命を絶ったんだと思います。オルステッドときちんと向き合って話すとか色々合ったんでしょうけど、疑心暗鬼になっているようですし、自分で自分の選択肢を狭めてしまったんでしょうね。

魔物・魔王の住処に捕らわれていたところを助け出してくれた、
というだけでアリシアにとってのストレイボウは
特別すぎる存在になってしまうのですよね。
ストレイボウの言うことを
信じるのが当然、とは言わないまでも
信じてもおかしくない状態にはなってしまうのではないかと思います。

精神状態が普通ではなかった、
という仮定の元では、
「ストレイボウの言ったことを聞いていながらストレイボウに靡いた」
というのはありうるかもしれません。


> ファンタジー的な部分を言うならば、魔王の山自体に、語られていない何かがあるのではとも思います。ストレイボウなんかキャラ変わってましたし。素はあれなのかもしれないですけどね。人間を嫌いになる何か、憎しみの元のようなものがあって、それが魔王を作り出しているのではないか、とか妄想してます^^;
ハッシュが言っていた「本当の魔王」については、
結局のところなんだったのか語られずじまいでしたからね。
別の返信でも書いたのですが、
この中世編をもとにした舞台劇があって、
そこでは魔物側のドラマも描かれているそうですので、
語られていない裏設定みたいなのはあるのかもしれませんね。


> すごい長文書きましたけど、ようするにアリシアには仕方ない部分もあるんじゃないかなってことです。悪女かっていわれたらそのとおりだとは思いますけどね。
そこですね。
まあ情状酌量の余地はあるんじゃないかな、と(´ー` )


2013.05.08 Wed 22:00 | URL | psychobind
お邪魔します。
はじめまして、ネクサスと言います。
最近気まぐれでネットでオルステッドで検索をかけて以来久々にライブアライブにのめりこみつつある者です。発売当時は小6でどの時代のストーリーも印象深いですがやはり中世編だけは何度思い出しても胸が痛みます。物語の主人公が親友の裏切りと最後の心の支えだった想い人に心変わりされた末魔王と化すという展開も衝撃的でしたが、誕生の経緯が経緯なだけにこれ程倒したくないラスボスもありませんでした。そのためこの作品ではストレイボウとアリシア姫は魔王誕生のきっかけを作った張本人達として大嫌いなキャラだったのですが、ストレイボウはともかくアリシアに関しては一概には責めきれない面が多々あるのだなと貴方の記述を見て改めて感じました。ストーリー上彼女の囚われ時の詳しい描写が無かった事も勿論ですが、オルステッドとの出会いもただ武闘大会で彼が優勝し王の提案で結ばれることになり恐らくまだお互いの事をよく知らぬままに魔王山に連れ去られてしまった訳ですから内心オルステッドへの嫉妬に狂うストレイボウからいろいろ吹き込まれた結果自分を救ってくれたという感謝の気持ちも相まってそれを信じてしまったとしても無理もない状態だったのかなと感じます。勿論その後のルクレチアの惨劇のきっかけは彼女にあると言っても過言ではないのですから罵倒の対象になるのも仕方無いのでしょうが、心のダンジョンでの彼女の主人公達への頼み事(これは自分もオルステッドを狂わせた事に対する後悔と彼に対する救済だと思います。)も相まって本当に評価の難しいキャラだと思います。
いつか別の機種で移植されたらまたプレイしたいと考えていましたが結局現在でも実現されないのが悲しいです。聞くところによると権利関係の兼ね合いで難しくなっているそうですね。でもこのまま埋もれていくのは実に勿体無い作品だと思いますし、貴方の考察を見てからは曖昧だったアリシアの心情の変化等詳しい描写も含めて移植が実現して欲しいという思いが強くなりました。個人的にはその際にはオルステッドがもう少し報われる展開が(展開次第では魔王オディオと化さずに済むような。)あってほしいと思ってますが、本当にいつの日か移植してほしいRPGです。
では失礼します。
2013.06.25 Tue 18:42 | URL | ネクサス
Re: お邪魔します。
ネクサスさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> はじめまして、ネクサスと言います。
> 最近気まぐれでネットでオルステッドで検索をかけて以来久々にライブアライブにのめりこみつつある者です。発売当時は小6でどの時代のストーリーも印象深いですがやはり中世編だけは何度思い出しても胸が痛みます。物語の主人公が親友の裏切りと最後の心の支えだった想い人に心変わりされた末魔王と化すという展開も衝撃的でしたが、誕生の経緯が経緯なだけにこれ程倒したくないラスボスもありませんでした。

衝撃的という言葉がこれほどふさわしい作品もありませんよね。
オルステッドよりも可哀想なキャラクターはそうそういないでしょう。


そのためこの作品ではストレイボウとアリシア姫は魔王誕生のきっかけを作った張本人達として大嫌いなキャラだったのですが、ストレイボウはともかくアリシアに関しては一概には責めきれない面が多々あるのだなと貴方の記述を見て改めて感じました。ストーリー上彼女の囚われ時の詳しい描写が無かった事も勿論ですが、オルステッドとの出会いもただ武闘大会で彼が優勝し王の提案で結ばれることになり恐らくまだお互いの事をよく知らぬままに魔王山に連れ去られてしまった訳ですから内心オルステッドへの嫉妬に狂うストレイボウからいろいろ吹き込まれた結果自分を救ってくれたという感謝の気持ちも相まってそれを信じてしまったとしても無理もない状態だったのかなと感じます。
だからやったことが許されるものでもないのですが、
仰る通りアリシアとオルステッドはほぼ初対面だったわけですしね。
実際に命を救ってくれたストレイボウの存在が大きかったことは間違いないでしょうね。


勿論その後のルクレチアの惨劇のきっかけは彼女にあると言っても過言ではないのですから罵倒の対象になるのも仕方無いのでしょうが、心のダンジョンでの彼女の主人公達への頼み事(これは自分もオルステッドを狂わせた事に対する後悔と彼に対する救済だと思います。)も相まって本当に評価の難しいキャラだと思います。
彼女の行為自体は許されるものではありませんが、
何から何まで否定していいものかというとそうでもないと思うので、
難しいところですよね。


> いつか別の機種で移植されたらまたプレイしたいと考えていましたが結局現在でも実現されないのが悲しいです。聞くところによると権利関係の兼ね合いで難しくなっているそうですね。でもこのまま埋もれていくのは実に勿体無い作品だと思いますし、貴方の考察を見てからは曖昧だったアリシアの心情の変化等詳しい描写も含めて移植が実現して欲しいという思いが強くなりました。個人的にはその際にはオルステッドがもう少し報われる展開が(展開次第では魔王オディオと化さずに済むような。)あってほしいと思ってますが、本当にいつの日か移植してほしいRPGです。
> では失礼します。

キャラクターデザインに小学館の漫画家さん達を起用したために
権利関係がややこしいことになってるらしいですね。

ただ、中世編モチーフの舞台というものは存在するらしいので、
ひょっとしたら中世編(と最終編)だけならリメイク可能かもしれないですね。

オルステッドはどのエンディングでも報われない最期を遂げているので
リメイク可能であればぜひ、
彼が救われれる展開を入れてもらいたいですね。

コメントありがとうございました。
2013.06.29 Sat 12:58 | URL | psychobind
魂のアリシアは泣きグラでしたからね。
開発側からの「フォロー」ともリンクするし、真実を知ったアリシアが大いに反省してるのは間違いないです。
ただ叩きたいだけの人達が それすらも捻じ曲げて、右に倣えでアリシアを叩くのには正直辟易していたので、
他人の言葉で考え無しに叩く前に、もう一度よく考察し、自分の言葉で伝える方法というものを
もっと模索してもらいたいです。
2013.07.25 Thu 13:13 | URL | 珪素生物
Re: タイトルなし
珪素生物さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 魂のアリシアは泣きグラでしたからね。
> 開発側からの「フォロー」ともリンクするし、真実を知ったアリシアが大いに反省してるのは間違いないです。
> ただ叩きたいだけの人達が それすらも捻じ曲げて、右に倣えでアリシアを叩くのには正直辟易していたので、
> 他人の言葉で考え無しに叩く前に、もう一度よく考察し、自分の言葉で伝える方法というものを
> もっと模索してもらいたいです。

良くも悪くも、中世編のインパクトが強すぎたのでしょうね。
批判されるべきところは批判されるべきと思いますが、
最終編のアリシアについては落ち度のない所までとにかく責められている印象を受けます。


2013.07.26 Fri 23:34 | URL | psychobind
管理人死ね!
2013.08.08 Thu 22:28 | URL |
一言
タイトルとは関係ない内容ですので不適切だと感じたら削除して構いません。

>信者は自分も最低な人間だから同類であるアリシアなんかを擁護できるんだろうね

価値観や考え方が自分と合わないからって人格攻撃をして良い理由にはなりません。

以上
2013.09.06 Fri 00:17 | URL | ド根性焼き
ビックリです。
かなり前の記事にコメントしてしまって申し訳ありません。
もう20年も前のゲームなのに
こうやって議論されている事にビックリです。
私はてっきりアリシア論争は
風化した話題だと思っていました。
ライブアライブがこんなにも長く
プレイした人の感情を揺さぶり続けるゲームだったと嬉しく思う反面で、人の憎しみというのは恐ろしいなと感じます。
「あらゆる場所 あらゆる時代に
戦いの火ダネとなるもの
それは人間が存在する限り
永遠に続く『感情』なのだ」
まさに憎しみは時代を超えるという事を体現したゲームですね。

プレイした当時、自分はアリシアにもストレイボウにもそこまで嫌な感情を抱きませんでした。
勿論オルステッドにもです。
あまりにもアリシアがあっさり死んだのに驚いたくらいですかね。
だからかもしれませんが、正直アリシアが悪女と呼ばれるには少し違和感があります。
彼女は悪女というよりは馬鹿(アリシア好きな人はごめんなさい)って感じがします。
もしも彼女が完全な悪女だったならストレイボウに同情したフリをして彼を利用するくらいしていたでしょう。
少なくともストレイボウが死んだ後、何食わぬ顔をして何も知らないオルステッドの元へ駆け寄るくらいは出来たと思います。
損得勘定だけで考えれば
心変わりを告白して自殺なんて損でしかないですから。
何と言うか彼女のした行動は悪女としては中途半端なんですよね。
中途半端だからこそ余計プレイヤーの心にトラウマを植え付けた。
いっその事カテジナさんタイプだったらここまで嫌われなかったのかもしれませんね…。

長文失礼しました!
2014.03.07 Fri 21:44 | URL | リンダ
Re: ビックリです。
リンダさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> かなり前の記事にコメントしてしまって申し訳ありません。
> もう20年も前のゲームなのに
> こうやって議論されている事にビックリです。
> 私はてっきりアリシア論争は
> 風化した話題だと思っていました。
> ライブアライブがこんなにも長く
> プレイした人の感情を揺さぶり続けるゲームだったと嬉しく思う反面で、人の憎しみというのは恐ろしいなと感じます。
> 「あらゆる場所 あらゆる時代に
> 戦いの火ダネとなるもの
> それは人間が存在する限り
> 永遠に続く『感情』なのだ」
> まさに憎しみは時代を超えるという事を体現したゲームですね。

いえいえ、ご意見ありがとうございます。
まさにオルステッドの言った通りで、
強い憎しみおよびそれから来る話題は風化することがないかのように思えます。


> プレイした当時、自分はアリシアにもストレイボウにもそこまで嫌な感情を抱きませんでした。
> 勿論オルステッドにもです。
> あまりにもアリシアがあっさり死んだのに驚いたくらいですかね。

自分も、アリシア憎しというよりは、
彼女の突然の死とオルステッドの魔王化に驚き、画面前でフリーズしたのを鮮明に覚えています。


> だからかもしれませんが、正直アリシアが悪女と呼ばれるには少し違和感があります。
> 彼女は悪女というよりは馬鹿(アリシア好きな人はごめんなさい)って感じがします。

普通の精神状態でなかっただろうとはいえ、
アリシアの自殺という判断は早計に過ぎる判断であり、
そこは考えが足りなかったと言われても仕方の無いところでしょうね。


> もしも彼女が完全な悪女だったならストレイボウに同情したフリをして彼を利用するくらいしていたでしょう。
> 少なくともストレイボウが死んだ後、何食わぬ顔をして何も知らないオルステッドの元へ駆け寄るくらいは出来たと思います。
> 損得勘定だけで考えれば
> 心変わりを告白して自殺なんて損でしかないですから。
> 何と言うか彼女のした行動は悪女としては中途半端なんですよね。
> 中途半端だからこそ余計プレイヤーの心にトラウマを植え付けた。
> いっその事カテジナさんタイプだったらここまで嫌われなかったのかもしれませんね…。
>
> 長文失礼しました!

なるほど。参考になります。

アリシアはストレイボウに乗り換えましたが、
彼に対しては彼の死後も一途を貫いているんですよね。
オルステッドのことは裏切る形になったとしても、
その一方でストレイボウに後追い自殺するくらいの一途さを見せていることが、
彼女を「悪すぎる悪」のレベルにまで達させていない要因かもしれません。

「その一途さをなぜオルステッドに向けてくれなかったのか」
という感情が裏返って彼女へのヘイトに繋がっているのかも。

2014.03.10 Mon 00:08 | URL | psychobind
この考察を見ました。
なかなか面白いです。
ということで自分なりの考察をば。
まず、偽魔王についてですが、
あれは魔王山が生み出した偽者ではないかと思います。
わざわざ偽者を作った理由はもちろん、
オルステッドに憎しみを持つ、ストレイボウを
魔王にするためです。
では、誰が彼を魔王にしたのか。
これは各時代のオディオたちではないかと考えられます。
すべての時代のオディオが集まる場所が
魔王山というわけです。
ストレイボウはオディオたちの目論見どおりに
魔王になり、この時代の英雄である
オルステッドを始末しようとします。
ここでウラヌスが邪魔に入り、
シナリオのとおり、結局ストレイボウが
敗北します。
ここでこうなる事を予見していたオディオたちは
あらかじめストレイボウを使って、
アリシアに最初の考察のとおりの事を行わせ、
アリシア自殺によってオルステッドを
人間不信に陥らせて、魔王オディオにしてしまいます。
これが魔王像の目が光ったあの時です。

まあ、考察といってもやはり
あの作品の大事なところは人間の業の深さを
描いたところにあるので、あまり意味がないかもしれませんが、
こういう考察の余地があるのもまた
LIVE A LIVEの面白さのひとつだと思います。
2014.03.17 Mon 23:00 | URL | リンク
Re: タイトルなし
リンクさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> この考察を見ました。
> なかなか面白いです。

ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ


> ということで自分なりの考察をば。
> まず、偽魔王についてですが、
> あれは魔王山が生み出した偽者ではないかと思います。

偽魔王の存在は結局最後まで謎でしたね。
あれを生み出したのは誰なのかというのは議論しがいのあるテーマだと思います。


> わざわざ偽者を作った理由はもちろん、
> オルステッドに憎しみを持つ、ストレイボウを
> 魔王にするためです。
> では、誰が彼を魔王にしたのか。
> これは各時代のオディオたちではないかと考えられます。
> すべての時代のオディオが集まる場所が
> 魔王山というわけです。

各時代のボスたちの像は中世編からすでに
魔王山にありましたし、
あの場所は各ボス(というか憎悪の集まり)にとって
特別な場所であるというのはありそうですね。


> ストレイボウはオディオたちの目論見どおりに
> 魔王になり、この時代の英雄である
> オルステッドを始末しようとします。
> ここでウラヌスが邪魔に入り、
> シナリオのとおり、結局ストレイボウが
> 敗北します。
> ここでこうなる事を予見していたオディオたちは
> あらかじめストレイボウを使って、
> アリシアに最初の考察のとおりの事を行わせ、
> アリシア自殺によってオルステッドを
> 人間不信に陥らせて、魔王オディオにしてしまいます。
> これが魔王像の目が光ったあの時です。

目が光るのは単なる演出だと思っていましたが、
確かに「裏で糸を引いている者」がいたとするなら
それとも符合しますね。

ついでに、オルステッドを最終編の主人公に選ぶと、
各ボスを操って主人公たちと戦うイベントがありますが、
彼らがオルステッドを魔王にしたのは
自分らが敗北したときの保険(上記イベント)をかけていたのかもしれないですね。


> まあ、考察といってもやはり
> あの作品の大事なところは人間の業の深さを
> 描いたところにあるので、あまり意味がないかもしれませんが、
> こういう考察の余地があるのもまた
> LIVE A LIVEの面白さのひとつだと思います。

ですね。
今でも議論が尽きないほどに
考察を巡らせられることが良さの一つであると思います。
2014.03.29 Sat 10:15 | URL | psychobind
まぁ、悪女というのは世間一般でいう悪女ではなくて、
頭が悪いという意味での悪女ですよね。

良く言えば疑うことを知らない純粋な人間とも言えるかな?
この辺は開幕いきなり、大会で優勝しただけの赤の他人を信じてしまうところからも分かるかと思います。
2014.04.20 Sun 20:16 | URL | あ
ならぬものはならぬ
この記事すごく面白かったです

そうですねいろいろな覚悟から分析すれば、自分はアリシアがストレイボウに騙された説を信じてるんですが、そう考えるとアリシアに同情こそできてもあの行動自体はそれはないだろうって思いますね

ストレイボウにせよアリシアにせよどれだけ思考が暴走しても行動に移すことが問題なんですよね
何を思っても行動移すことのダメ!ならぬものはならぬです昔の会津精神

全部それで済めばいいんですけどさすがにオルステッドの状況に自分が陥った場合彼とおそらく同じ事をするでしょうね自分は

そんな極限状態だと倫理観もなにもないでしょうしそうなるともう自分の正しいと思うこと=善ってなってストレイボウは許せないことをしたから倒す、気に入らないから倒す
そんな感じじゃないでしょうか

あの状態にまで陥っていたならアリシアのことんて敵に寝返って勝手に死んだ女としか自分には思えませんね
仮にすべてを知ってアリシアがオルステッドを正気に戻したとしたらそのあとの人生のほうが彼にとって悲惨なものなると自分なら思います

罪に意識から廃人になるかもw

初戦倫理観や善なんてものは人が定めたもので大半は多数派、少数派区分けでされるのもんだと思います。

そういう意味では絶対善、絶対悪はあるともいえるしないとも言えます、まさに二律背反です

だいぶ話が脱線しましたがそういう観点ではアリシアは視点を変えるだけで極悪ともいえるし大して悪くないとも言えます

加害者であり被害者しかし悪であっても本気で責任を取ろうとしてる人(アリシア)に対して鞭を打つ気はありません当事者でもない限り  

ストレイボウは同情の余地もない屑です
戦闘力で勝てないなら武器職人にでもなればいい

実際思春期のころ親友にコンプレックスを抱いてましたが大人になって親友とは全く別の道を歩むことでもっと仲良くなれました
それどころか親友は私に対して羨ましいと言ってきました。最初は逃げ道と思ってたものがここまで逃げ切ることができれが立派なスキルだと思ってます。

だから親友に劣等感抱く気持ちはわからなくもないでも同情しません

ストレイボウは本物の屑です



2014.05.01 Thu 13:29 | URL | ますた
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2014.05.05 Mon 02:16 | |
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2016.01.07 Thu 00:53 | |
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