日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2011年18号の感想と予想その2 | main | ONE PIECE人物相関図ver4.1(軽量版)
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週刊少年ジャンプ2011年18号の感想と予想その1
どうもみなさんこんばんわ。
ドロッセルお嬢様の三点倒立に度肝を抜かれたpsychobindです。

デザイン変わって最初は残念だったけど
今のデザインはなんか機能的にいいわ。




◆特製・ジャンデコシール
アニメ放送中の作品は2人、
それ以外の作品からは1人ずつ選出されているようなんですが、
戦国ARMORSは何故に姫をセレクトしたのか???
主人公はどこいった。


◆5号連続超特大プレゼント
銀魂のプレゼントがバカすぎるw

しっかし、主力・アニメ化作品群に混じってのエニグマ。
やっぱり相当人気はあるんでしょうか。
次のアニメ化作品はこれかな。


◆アンケート
昔の形式に戻っとる!!

先週までのマークシートは一体全体なんだったの?
実験? 気の迷い??


◆スケットダンス
【コラボ】
銀魂の方と話が繋がってるのかと思ったらそんなことはなかったので、
スケットの方の話は篠原先生が一人で考えたんですね。
なかなか万事屋の面々の特徴捉えてたってーか、
うまいこと混ぜ込んだ感じですね。


【箇条書きマジック】
・3人組の何でも屋である。
・今一頼りないがやるときはやるリーダー。
・武闘派の女性メンバー
・メガネの男性メンバー
・出番の少ないペットがいる。
・基本、一話読切形式のギャグ
・ときどき泣ける長編が挟まる。

うん、そうですね。
パクリじゃありませんね。


◆ONE PIECE
【扉絵】
Σ(゚д゚|||)ガーン

アッパーヤードも月まで吹っ飛ぶこの衝撃・・・!!
アフロだ眉毛だ言ってた自分の予想を
斜め上にアクロバット飛行で駆け抜けていった尾田先生さすがすぎる。

つーかガイモンさんに嫁とか読めるかっ!!

ちなみに樽女のサーファンクルさんですが、
その昔「サイモン&ガーファンクル」という音楽ユニットがありましてな。
ガーファンクルの「ガ」+サイモンの「イモン」でガイモンという名前なので、
余った文字を使って
サイモンの「サ」+ガーファンクルの「-ファンクル」でサーファンクル、
という名前なんでしょう。


【魚人幹部】
兄助にやられてると予想っつーか願望出してましたが、
南東にいる兄助とは幹部は鉢合わせなさそうですね。残念。

1人、フカボシ王子とぶち当たったドスンさんですが、
ESがある以上はここでただやられるだけの役とも思えず。
つか二男と三男は一緒なのかね。
戦力らしい戦力のいない竜宮城残党が
このままだとイカロスとぶち当たるから、
二男か三男はそっちの応援に向かっていただきたいところですが。


【メガロ】
もう完全に口がバカになった上に
目の焦点が定まってないんですけど、彼大丈夫なん?
チョッパーはハチの次にメガロを診てやるべき。


【サンジ】
ナミにもケイミーにもスルーされた紅茶をしっかり頂くしらほし姫。

そーいや、サンジがルフィについての記事が載った新聞を読んだとき
「えっ!?」って反応してましたっけね。
あれはマリンフォードに再度乗り込んだことに驚いたのかと思ったけど、
ジンベエと一緒にいることについての意味もあったんでしょうかね。


【アーロンパーク】
ワンピース最強考察とか、
いろんなところで指摘されてましたが、まさにその通りでしたね。
アーロンパークはシャボンディパークを模して造られたものでした。

あのアーロンですら、人間の世界に憧れてたってことは
和解への道は完全に閉ざされているわけじゃなさそうですね。


【フィッシャー・タイガー】
ルフィが憶えてなくてむしろ助かったというか。
ルフィだとうっかり「ハンコックが奴隷だった」とかこぼしてしまいそうで。

ところで魚+虎で鯱の魚人だと巷で予想されていたタイガーさんですが、
どっこい鯛の魚人でした。
タイガーって鯛ガーかよ。

しかしながら、「鯛の尾頭付き」→「タイのお頭(船長)」
としたのは尾田先生らしい言葉遊びですな。


【タイヨウの海賊団】
ジンベエ、アーロン、クロオビ、チュウ、
そしてマクロ一味の3人の姿も見えます。
のはいいんですが、タイガーの後ろにいるヒゲはやしたオッサンは誰よ?
魚人で登場済みのキャラって他にいたっけかなあ。


◆バクマン。
【七峰編】
バクマン。は亜城木という主人公を置いてはいるけれど、
基本的には登場する漫画家たちの繰り広げる
オムニバス・群像劇に近い。

大場先生が実体験した、あるいは考えている「少年漫画家あるある」を
作中の人物に言わせたり表現させたりしてるのがこの作品。

例えば福田さんがジャンプのアンケートシステムに苦言を呈することは
作中で何度もあったけれど、そのいずれも話の本流には絡まず、
ただ福田さんがそう言っただけ、になってる。
アンケへの苦言は別になくてもバクマン。の話の本流にはなんら影響はない。

ではなぜ大場先生は本筋と関係ないアンケート批判を作中の人物にやらせたのか?
そりゃー大場先生がそのことを言いたかったから。それ以外にない。

今回の七峰編も同じこと。
ネットで意見を集めて作る、という方法をとる作家の話を
大場先生が描きたかっただけ。
七峰くんは亜城木のライバルでもなんでもなく、
ただの「漫画家あるあるの体現者」でしかない。

故にこの七峰編において
亜城木が何かを掴んだり成長したりする必要も特にはないと思う。
前述のとおりバクマン。は群像劇っぽいので、
七峰編の主人公は亜城木ではなく七峰くんおよび小杉さん。
だからこそこの2人が成長してこの七峰編が終了したわけで。


【七峰戦法】
大場先生としては、七峰戦法は
黒子のバスケの花宮がとったような戦法のつもりで描いてるんだと思う。
それが読者に伝わっているかは別問題として。

花宮は「勝ち目の薄い試合をわざと捨てることで体力温存・情報収集をする」
という戦法をとって、
作中で緑間君に痛烈に批判されていたけど、
七峰戦法はつまりそんな扱いなんじゃないかと。

別に犯罪をやっているわけではなく、
作戦としてはちゃんと有用な点がある。
ただスポーツマンシップというか、精神的な点で嫌悪される傾向があって、
少年漫画でこの戦法をつかう敵が出た場合は、
間違いなく好意的な描写はされない。テニスの王子様の緑山中とかね。

シュージンは七峰戦法の欠点を理屈でもって指摘したけど、
サイコーが七峰戦法に反発したのはまさにこの精神論からで、
「1試合1試合を全力で戦わない奴に負けるはずがない」
っていう感じじゃないかと。
「他人の力に頼りっきりな作品に負けるはずがない」とか。

いや、理屈としては、体力を温存してた方が有利な点もあるでしょう。
でも少年漫画では
「そんな心構えの奴に負けるはずがない」という精神論の方が勝ってしまうんですよ。

実際に作戦として有効であったとしても、
少年漫画において花宮や緑山中が褒め称えられることがないのと同じで、
七峰君は最初っから「負け戦」をしてたことになりますかね。


◆ジャンプNEXT!
岩代先生が帰ってきます!
その名も「GODLAND COMPANY」!!
ヴァンとカイルがフュージョンしたような少年と
スターオーシャン2でみかけたようなヒロインに、
おっさん、ナース、かっこいい人、よくわからんもの。

宣言通り今までの作風とはちょっと違った漫画になりそうですね。
発売日は4月30日なり。




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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 21:46 | トラックバック:0コメント:8
コメント
>ルフィだとうっかり「ハンコックが奴隷だった」とこぼしてしまいそう
言われて初めて気付きました。危ない、危ない。(汗)

フィッシャータイガーの事を覚えていないのは
残念なんですけども。ハンコックが奴隷だったことを
知ってもあのメンバーは気にしないと思いますけどね。

踏み絵の件は「キリシタン狩り」か、とつっこんでしまいました。フィッシャータイガーは日本でいう「天草四朗」みたいなものだったのかな。
2011.04.11 Mon 22:22 | URL | mituki
初コメント失礼します。

>ところで魚+虎で鯱の魚人だと巷で予想されていたタイガーさんですが

まあシャチはよく考えたら魚じゃない(というか哺乳類)ですもんね。
海獣の魚人って今までいましたっけ??
2011.04.12 Tue 01:48 | URL | you
◆スケットダンス
見事な師弟コラボでしたね。打ち切りネタとか、作品の被りっぷりを
これでもかと含んでましたね。
…PSYRENもアニメ化するほど人気が出ていたら、べるぜとのコラボが
本誌でも見られたのかもしれない…。

◆ジャンプNEXT!
>岩代先生が帰ってきます!
きたぁぁぁぁっ! テンションがあがってきたっ!
主人公は小学生っぽいので、一気に対象年齢を下げてきたみたいですね。
ジャンプ感想サイトではさっそく「古ッ」だの言われてますが、
PSYREN第1話のジャンプ表紙よりは格段にマシだと思うんですよ。
ググると出てきますが、あの表紙のアゲハはホント死臭がね…。
結局、3年間続いたので○だったわけですが。
何にしても、NEXT楽しみだなー。
2011.04.12 Tue 13:12 | URL | plto
七峰のはまた別だと思います
体力温存して情報収集に回るといえばハンターハンターのグリードアイランドの海賊に近いですな
ハンターハンターはキャラが大人で話が現実のように無情だからみんな納得してましたね
2011.04.12 Tue 20:47 | URL |
Re: タイトルなし
mitukiさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >ルフィだとうっかり「ハンコックが奴隷だった」とこぼしてしまいそう
> 言われて初めて気付きました。危ない、危ない。(汗)

自分も「おいおいルフィ、それはハンコックを助けた人だろう」
と思ってから、
「あ、それ言っちゃまずかったか」
と気づきましたw


> フィッシャータイガーの事を覚えていないのは
> 残念なんですけども。ハンコックが奴隷だったことを
> 知ってもあのメンバーは気にしないと思いますけどね。

でしょうね~
そんなこと気にする人たちではないですし。
ただまあ、ルフィ並にうっかりしてそうなメンバーが2人ほどいるので
うっかり外にハンコックの秘密が漏れてしまうことは警戒すべきかもw


> 踏み絵の件は「キリシタン狩り」か、とつっこんでしまいました。フィッシャータイガーは日本でいう「天草四朗」みたいなものだったのかな。
どうなんでしょうね。
タイガーは過激派みたいですが
オトヒメ王妃とかと仲がよかったのか悪かったのかまだ不明ですしねー。


2011.04.13 Wed 19:17 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
youさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 初コメント失礼します。
>
> >ところで魚+虎で鯱の魚人だと巷で予想されていたタイガーさんですが
>
> まあシャチはよく考えたら魚じゃない(というか哺乳類)ですもんね。
> 海獣の魚人って今までいましたっけ??

そうなんですよね。
今まで哺乳類の魚人って出てきてないんです。
とはいえタコも魚類ではないのに魚人になれていたので
鯱でも問題ないのかと思いましたが、そうでもないみたいですね。

水中で呼吸できるか否かが重要なんですかね。
それが魚人の埃のつみたいですし。


2011.04.13 Wed 19:20 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> ◆スケットダンス
> 見事な師弟コラボでしたね。打ち切りネタとか、作品の被りっぷりを
> これでもかと含んでましたね。
> …PSYRENもアニメ化するほど人気が出ていたら、べるぜとのコラボが
> 本誌でも見られたのかもしれない…。

師弟コラボってそういやジャンプ史上初かもですね。
両作品とも一時は打ち切りの危機にあったことを考えると
なかなかに身を削ったギャグやってましたねw

PSYRENアニメ化してたら、きっと
ヒルダ服を着る雨宮さんとか、
まる出しのまま成長して未来でタブーになったベル坊とか見られたんでしょうねえ。


> ◆ジャンプNEXT!
> >岩代先生が帰ってきます!
> きたぁぁぁぁっ! テンションがあがってきたっ!
> 主人公は小学生っぽいので、一気に対象年齢を下げてきたみたいですね。
> ジャンプ感想サイトではさっそく「古ッ」だの言われてますが、
> PSYREN第1話のジャンプ表紙よりは格段にマシだと思うんですよ。
> ググると出てきますが、あの表紙のアゲハはホント死臭がね…。
> 結局、3年間続いたので○だったわけですが。
> 何にしても、NEXT楽しみだなー。

もはや岩代先生にとっては
「古い」ことは呼吸となんら変わらない
基礎代謝みたいなものと考えるしかないのかもしれませんw

「古ッ!」より「岩代ッ!」と感じた自分は
かなりサイレン世界の空気に毒されてるのかもw
1話のアゲハが一周回って新しく感じるくらいですw

月末が楽しみですねー。
2011.04.13 Wed 19:28 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 七峰のはまた別だと思います
> 体力温存して情報収集に回るといえばハンターハンターのグリードアイランドの海賊に近いですな
> ハンターハンターはキャラが大人で話が現実のように無情だからみんな納得してましたね

ああ、もちろん七峰戦法と花宮戦法の共通点は
情報収集とか狙ってたということではなく、
「ルール的に問題なく利点もちゃんとあるけれど感情論的理由で否定される作戦」
つーことを言わんとしてました。

ハンターはなんちうか、もはや少年漫画の枠を飛び越えてますからねw
あそこまで理詰めで行動されると
感情論も入り込む隙間ありませんねえ。

2011.04.13 Wed 19:33 | URL | psychobind
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