日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2011年22号の感想と予想その1 | main | 悪魔の実の能力は遺伝するのか否かについて
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少年ジャンプNEXT! 2011SPRINGの感想
岩代先生の読み切り目当てで
初めて増刊に手を出しましたが、
なかなかどうして面白かったですね全体的に。



◆衣装とりかえっコミックスカバー
スケット団の面々が真面目にコスプレしてるのに
万事屋の発注ミスときたらコレ。

なんか篠原先生が、
マラソン大会で「絶対一緒に走ろうぜ!」
と約束したのにスタート直後に裏切られた小学生みたいです。


◆GODLAND COMPANY
【全体的に】
明らかーに連載狙いに来てる読み切りでしたね。
他の読み切りはせいぜい
主人公・ヒロイン・敵
の3人+α程度しかキャラがいないのに、
この作品のメインキャラの多さときたらもう。

主人公の過去とか生い立ちとかを
匂わせるだけにして
肝心なところには一切触れもしないし
解決もしないところもまた連載狙いっぽい。

何にせよ連載化はウェルカムです。

キャラ同士の掛け合いで話が進む
キャラメインのコメディは、
岩代先生が狙っていた通り
何も考えずに楽しめるので、
息抜きとかで読む分には最適なんですよね。


【クロト】
天狗かー。
外見から予想はできませんでした。
吸血鬼とか鬼とかが主人公の漫画はけっこうあるので
天狗が主人公というのは新しいんじゃないでせうか。

性格もストレートな少年漫画の主人公だし。
その分ちょっと、
他のメンバーよりもキャラが薄味という問題もありますが。
でも仕草は岩代キャラの中でもヴァンの次に可愛い。
異論は認めない。


【ハイゾノ】
結局この人は神魔なのか人間なのか。

「俺たちは人間じゃない」という台詞、
そしてクロトの
「初めてニンゲンの友達ができた」
という台詞からすると、
やっぱこのヒトも人間じゃないのかなー。
ハイゾノが人間だったら
クロトはこんなこと言わないだろうから。

あと、最初に遊園地を隠したときも
妙な術を使っていたし。

これも連載時にとっておくネタというわけですか
岩代先生。


【影伯爵】
かなり有名な人外である他メンバーと違い、
この影国紳士だけググっても
一切合切ヒットしないんですが。

この世の無数の紳士の中でも
群を抜いて紳士的な英国紳士を上回る紳士っぷり。
この読み切りで一番面白かったのはこのキャラですねー。


【けつ】
14歳の少女の前に
股間とけつを突きだした挙句、
首筋に噛みつこうとした上に、
フルチンで少年と乱闘するミアさんマジ変態。

ヒキの絵がジュナスさんに見えたのはナイショ。


【ネルル】
コスプレした07号に見えたのはナイショ。

つーかあの恰好で外に出たら
「巨乳外人コスプレナース現る!」
みたいな感じでついったとかで祭になるよきっと。

コクテンみたいに性格には裏表がある。
―――そう思っていたが、違った。


【その他】
最初にも書きましたが
PSYRENとかとは違って
気楽に楽しめる漫画で良かったと思います。
さすがベテランというべきか。

気になったのは
ネルルの足元を歩いてた
中トトロみたいな゜ω゜は
どこに行ったのかということくらい。


◆あくゆう
冒頭の流れで
かの梅澤先生の怪作「LIVE」
を思い出したわけですが。

中身は実によくできた少年漫画でした。
絵に難あり、というのは
いろんなとこで言われてると思いますが、
むしろ目立った欠点はそれくらいで、
伏線の仕込み方もギャグも良かったし、
欲望とか私怨とかでなくてあくまでも「契約」
で動く悪役とかも新鮮でそーとー面白かったです。

スペシャルインタビューの2の回答を見るに
ご自分でもわかってらっしゃるようなので
生暖かく見守っていきたいです。


◆科学と破壊と連続殺人犯
こちらはGODLAND COMPANYとは違い、
完全に読み切りと割り切っての作品ですね。
タイトルとか主人公が科学者を目指した理由とか。

1話の中にいろいろ伏線・ギミックを詰め込んで
綺麗にまとめるのは新人なのに大したもんだと。
作者紹介と巻末コメでクイズとかやっちゃうあたり、
この人は大物になりそうな気がする。


◆帰ってきたヘタッピマンガ研究所R
Rがそもそもリターンズなのに
この上さらに「帰ってきた」まで付け加えちゃうところに
帰ってきたボボボーボ・ボーボボ ダブルツインマークIIセカンド
を思い出した。

冨樫先生って
「ゲームばっかしてるから休載してる」
ってのが定説になってるけどもさ、
この説って何か信用のおけるソースあんのかな?

ヘタッピの冨樫回で、これまでの冨樫先生の長期休載のうち
少なくとも1回は入院によるものだって判明してるんだけど。

というか、ゲームのせいで休載だと思えば思うほど、
連載再開を待ってる読者の精神衛生的によろしくないんだから、
みんな
「冨樫先生は体調不良なんだ」
という説を積極的に信じた方がいい気がする。

また、ハンターの連載再開を望む読者にとって最悪な事態は
「冨樫先生がやる気をなくして連載を放り出してしまう」こと。
本当は「病気・入院」で、描きたくても描けない状況だった場合、
「またサボりか」「早く再開しろ」という説が広まることは
冨樫先生のやる気を著しく削ぐことになりかねない。

故に、冨樫先生に対しては
「仕事しろ」「サボんな」
と言うよりも
「休載の理由を明らかにしてくれ」
と言った方が良いのではないかなと。


◆番外編Golden Worlds
ぬらり・・・クロトくんはこんな鴉になってはいけませんよ。

エニグマ・・・味音痴という設定を知らんのでさっぱりオチに納得がいかん。
        ギャグ展開においては旦那の手を借りるわけにはいかんのだろうか。
       エニグマで年表とか出されても困るけどさ。

めだか・・・おまい江迎さんはどうした。

黒子・・・ここまで一本芯の通らない番外編は初めてみた。

保健室・・・個人的には黒子よりも保健室の担当のアオリセンスのが気になる。

れっどてイル・・・ええいリョーコさんと薫さんの出番をもっと増やさんかい。
          ところで集会の内容を聞いているのに否定しない
          葵姐さんは半ば認めているということになりはしないか。

ドイソル・・・何気に6/4に単行本発売とか書かれてます。
       新連載陣の中ではこれだけ。
       早めに単行本が出るのは打ち切りの序曲という・・・

マジコ・・・2話で出たすごろくで、行けるマスが1つ余ってたけど
      まさかこれで消化したというわけではあるまいな。

戦国・・・ツンデレドS姫と変態ドM主人公を前面に押し出せば
     なかなか濃い漫画になるなと思った今日この頃。

グリム・・・そして一番アオリセンス、というか着眼点がいいのは
      グリムの編集かもしれない。


◆鬼と花
この作者の久米先生。
一人だけ作家紹介がないので何故かと思ったら
けっこう長いことやってる方みたいですね。
がんがれ。

しかしなぜ・・・
なぜ編集部はこの漫画の次に「桃魂ケルベロス」
を持ってくるのか。
女桃太郎がだだかぶりじゃないですか。


◆桃魂ケルベロス
これはこれで
「閉じ込められてる主人公(ヒロイン)に
 ヒロイン(主人公)が飯を作ってあげる」
というところがTORCHとややかぶりだという。

内容はフツーに面白かったです。
ハルカさんは積極的なのかそうでないのかわかりかねる。


◆HIYOTA GET
自画像を見るにこの後藤先生が一番病んでいる。

しかしアクションの絵が達者ですね。
漫画歴2年半とは思えん。

日陽太の強さの理由があんだけはっきりしてるんだから
月人の強さの理由もなんか欲しかったなあと。


◆TORCH
さてさて。
何を隠そう目当てだったGODLANDすら抑えて
今回一番面白かったのこれです。

主人公がヒロインを守る正統派少年漫画でありながら、
「触ったら死ぬ」という逆ダブルアーツ的設定。
そこから生まれる
ヒロインの存在そのものに対する悲壮感と、
その設定を承知でなお助けようとする主人公のカッコよさ。

名づけることで唯一無二の存在になる。
→あらゆる手間と工夫をこらす気概をつくる。
ってのーもなるほどー、と思いました。
そのすぐ後の「全力(すべて)をかける」って台詞が、
自分で名づけたフレネルに対して
「すべてをお前のために使いに来た」
に繋がるのも上手いですね。

つーか全体的に台詞まわしが上手いですね。
特殊なルビふってあるセリフが多すぎる気もするけど。

ONE PIECEちっくに
いろんなところに細かい「遊び」が隠れているのも
高ポイントでした。
フレネルの山盛りごはんの茶碗に「Rice Mountain」
って書いてあったりとか、
牛肉が入っているであろう箱の側面に
「DONA2 BEEF」って書いてあったりとか。

とまあ、いろいろ書きましたが、
結局のところ
スクリーントーン大量消費自己犠牲腹ペコヒロインである
フレネルさんが可愛いというわけです。
メインキャラがこんなに燃費が悪い(トーン代的に)のは
作者としても頭が痛いとは思うけど。

ガスティンが子供のころからフレネルは灯台姫をやってたってことは
フレネルさんは一体何歳なのか、
そもそも普通の人間みたいに年を取るのか、
親がいねーって人工的に作られた存在なのか、
とかいろいろ不明なところが気になりました。

そして1つだけ不満点を挙げるとすれば、
「大魔王イカって普通に倒せるんじゃん」つーこと。
もちろんフレネルの光によるドーピングあってのことでしょうが、
それなら「この力があればイカを倒せる」
ってことに気がつくワンクッションが欲しかったような。


◆超能力少年哀歌エスパ!
絵柄は今回のNEXT勢の中でも
一番好かれなさげな感じでしたが、
しかし中身はちゃんと面白かったです。
「今からお前を燃やそう」とかストレートすぎて笑いました。


◆鏡、生存中
アクションでもコメディでもない、
NEXTの中では異色の作風でしたね。

しかし、たぶん作者も覚悟はしているんでしょうが、
4ページ目で話の最大のオチが読めてしまったのが
にんともかんとも。

主人公が「事故のことを詳細に思い出せない」
てのは最初に読者に与えるヒントとしては
あまりに核心を突きすぎていたんじゃないのかなー。


◆銀輪のマドカ
そういうキャラであり、
かつそこからの成長がこの作品のキモだと
わかってはいるんですが、
しかしそれでも主人公の好感の持てなさが
ちょっとキツかった。


◆コアラの子守歌
扉ページとか作者紹介にも書かれてますが、
原作の田中ジュン先生は
トレジャー新人漫画賞の出身です。

そのときの受賞作「ハッピーエンドメーカー
はなかなか面白いので一読をお勧めしますよ。
主人公の映画スターという設定を利用した、
メタ的展開、メタ的ギャグ、メタ的演出などなど。

で、今回のですが、
映画という設定を活かしまくっていたハッピーエンド~と違って、
今回のは特に
コアラである必然性が感じられなかったというか。

前作が良かった分、
ちょっと期待はずれだった感がありました。
残念。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 18:53 | トラックバック:0コメント:2
コメント
>◆GODLAND COMPANY
>【全体的に】
読みやすい絵、分かりやすい内容だったなーという印象です。
岩代先生って、こんなに構成うまかったんだ…と改めて思いました。
たぶん、他の掲載作品が色々と読みにくかった(絵が荒れている、
コマ内がごちゃごちゃ、構成が分かりにくい)
ので、相対的に岩代先生の作品がうまく見えたこともあると思います。
本誌連載のときは、絵に関してはそれほど分かりやすいとは
思わなかったもんなぁ。本誌のレベル高し…。

キャラをあれほど出して、それぞれがキチンと立っているし
コマ毎の絵の荒れが少ないし、
この辺りは連載作家の実力が、はっきりと出てますねぇ。
週刊だと結構荒れてたのに、読み切りだと凄いキレイ。
背景とか、たぶん一人で全部描いてるんですよね。
(アシスタントって、連載決まってから雇うと思うので)
あと、テンプレ満載なのに、それなりに面白かったのも特徴。
複雑な設定の漫画を描いてただけに、王道を描かせると
うまいんだなぁと。

>【クロト】
ショタktkr! 男児と女児の描写はうまい岩代先生の本領発揮。
岩代先生の読み切りに、天狗が主人公ってのがあったような…。
読んだことないんですが、それのリメイクも兼ねてるんだろうか。

>【ハイゾノ】
ハイが灰を連想させ、神と人間のハーフかなと思いました。
あるいは、ミスラ的な宇宙生命体なのかも。

>【影伯爵】
何か凄い見たことあるデザインなんですが、ヒットしなかったですか。
影に潜み、女子中学生を足元から見守るとか、イイキャラしてます。
マガリ含め、モンスターの絵は相変わらず安定してうまいですね。

>【けつ】
どうも朧が脳裏に浮かぶw

>【ネルル】
中学生に媚薬を塗りこむ、天然ドジっ娘。
ところで、めおとの感想がないのは、やはりイマイチだったから?
私はイマイチでした。可愛く感じなかったんですよねぇ。

>◆あくゆう
説明くさい台詞があったり、説教くさい台詞があったのも
何かノレませんでした。
ただ、2番目に掲載されてるので、かなり期待されてると見た。
悪魔、妖怪ネタは定番ですねぇ。

>◆帰ってきたヘタッピマンガ研究所R
>冨樫先生って
>「ゲームばっかしてるから休載してる」
>ってのが定説になってるけどもさ、
>この説って何か信用のおけるソースあんのかな?
http://mangadarake.blog5.fc2.com/blog-entry-8.html
の小ネタのとこの、左側の画像に書かれた冨樫先生の文章
じゃないですかね。まぁ、これは幽白の頃の話ですが…。
その一部だけが切り取られ、ネタにされていくうちに
定着してしまった気がします。
私としては、冨樫先生を非難するつもりはあんまりなく、
むしろ「自分のペースでやらせてもらうから」を
商業で実現させたことに、凄く憧れてしまう。
実力で己の我を通すって、刃牙のオーガ的な強さを
感じるんですよね。

>◆鬼と花
>◆HIYOTA GET
この二つは、比較的絵が読みやすく、内容も分かりやすい、
そして話も面白いと文句なしでした。
鬼と花は、本誌に掲載してもOKなレベルじゃないかな
と思ったり。

>◆桃魂ケルベロス
イラスト的な絵はうまいんだけど、漫画としてはうむむ…。
とにかくコマ内がごちゃついており、コマとコマの流れも
把握しにくかったので疲れました。
絵は好みだったんですけどねぇ。
2011.05.08 Sun 12:45 | URL | plto
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> >◆GODLAND COMPANY
> >【全体的に】
> 読みやすい絵、分かりやすい内容だったなーという印象です。
> 岩代先生って、こんなに構成うまかったんだ…と改めて思いました。
> たぶん、他の掲載作品が色々と読みにくかった(絵が荒れている、
> コマ内がごちゃごちゃ、構成が分かりにくい)
> ので、相対的に岩代先生の作品がうまく見えたこともあると思います。
> 本誌連載のときは、絵に関してはそれほど分かりやすいとは
> 思わなかったもんなぁ。本誌のレベル高し…。

やっぱり新人さんと比較すると
岩代先生の上手さというか技術のほどがよくわかりますね。
2作も連載経験あるんですから当然ちゃ当然なのですが。


> キャラをあれほど出して、それぞれがキチンと立っているし
> コマ毎の絵の荒れが少ないし、
> この辺りは連載作家の実力が、はっきりと出てますねぇ。
> 週刊だと結構荒れてたのに、読み切りだと凄いキレイ。
> 背景とか、たぶん一人で全部描いてるんですよね。
> (アシスタントって、連載決まってから雇うと思うので)
> あと、テンプレ満載なのに、それなりに面白かったのも特徴。
> 複雑な設定の漫画を描いてただけに、王道を描かせると
> うまいんだなぁと。

週刊連載のときはヒリューさんの顔が安定しないとか言われてましたねw
岩代先生は遅筆なだけに
時間を目一杯かけられる作品は特に見た目の印象が違ってくるのかもですね。

岩代先生、作品は複雑でも根っこは熱い少年漫画描きなんで
こういうテンプレ王道作品のが実は得意だったりとか。


> >【クロト】
> ショタktkr! 男児と女児の描写はうまい岩代先生の本領発揮。
> 岩代先生の読み切りに、天狗が主人公ってのがあったような…。
> 読んだことないんですが、それのリメイクも兼ねてるんだろうか。

以前の読切作品の設定を踏襲してる、ってのは自分も聞いたことあります。
時間的にPSYREN終わってすぐ描き始めた感じでしょうから
そんなに設定を考える時間もなかったはずですし、
何かを下敷きにして作ったんでしょうねやっぱり。


> >【ハイゾノ】
> ハイが灰を連想させ、神と人間のハーフかなと思いました。
> あるいは、ミスラ的な宇宙生命体なのかも。

自分は灰=グレイ=宇宙人
で宇宙人かも、とか考えたりしました。
悪魔とか妖怪とかとは
また違った畑の住人で面白そうですよね宇宙人。


> >【影伯爵】
> 何か凄い見たことあるデザインなんですが、ヒットしなかったですか。
> 影に潜み、女子中学生を足元から見守るとか、イイキャラしてます。
> マガリ含め、モンスターの絵は相変わらず安定してうまいですね。

岩代先生、クリーチャーの絵は評価高いんですよね。
人物になるとセンスが古いって言われますけどw
このキャラはさすが経験のなせる業ってところですね。


> >【けつ】
> どうも朧が脳裏に浮かぶw

そういや裸族的な意味では朧のがぴったりですねw


> >【ネルル】
> 中学生に媚薬を塗りこむ、天然ドジっ娘。
> ところで、めおとの感想がないのは、やはりイマイチだったから?
> 私はイマイチでした。可愛く感じなかったんですよねぇ。

いやまあ、特に好きでも嫌いでもないんですが、
めおとは完全に狂言回しポジションで
特にこれといって書くこともなかったものでして。

ただなかなかツッコミの才能はあるかと思いましたw


> >◆あくゆう
> 説明くさい台詞があったり、説教くさい台詞があったのも
> 何かノレませんでした。
> ただ、2番目に掲載されてるので、かなり期待されてると見た。
> 悪魔、妖怪ネタは定番ですねぇ。

新人の中ではトップバッターですんで
期待されてるんでしょうねー。編集部に。
ただあの画力では即連載というのは難しそうですが。


> >◆帰ってきたヘタッピマンガ研究所R
> >冨樫先生って
> >「ゲームばっかしてるから休載してる」
> >ってのが定説になってるけどもさ、
> >この説って何か信用のおけるソースあんのかな?
> http://mangadarake.blog5.fc2.com/blog-entry-8.html
> の小ネタのとこの、左側の画像に書かれた冨樫先生の文章
> じゃないですかね。まぁ、これは幽白の頃の話ですが…。
> その一部だけが切り取られ、ネタにされていくうちに
> 定着してしまった気がします。
> 私としては、冨樫先生を非難するつもりはあんまりなく、
> むしろ「自分のペースでやらせてもらうから」を
> 商業で実現させたことに、凄く憧れてしまう。
> 実力で己の我を通すって、刃牙のオーガ的な強さを
> 感じるんですよね。

ぬう、この問題発言同人誌ですね。
これだけ見ますとしかし、今のハンターの連載が滞っているのは
「納得のいく原稿を描きたいから」
って理由のが強い気がします。

しかしまあ、理由がなんであろうと
その製作ペースを編集部に認めさせるだけの
人気を作品で勝ち得たことは本当に凄いことですよね。
自分の才能だけを武器に
これまでの方針を変えさせてしまったわけですから。


> >◆鬼と花
> >◆HIYOTA GET
> この二つは、比較的絵が読みやすく、内容も分かりやすい、
> そして話も面白いと文句なしでした。
> 鬼と花は、本誌に掲載してもOKなレベルじゃないかな
> と思ったり。

鬼と花の作者はだいぶ長いことやってるみたいなので、
中井さんじゃないですけど
そろそろ日の目を当ててやって欲しいですね。
ネット上ではおおむね評判いいみたいですし。


> >◆桃魂ケルベロス
> イラスト的な絵はうまいんだけど、漫画としてはうむむ…。
> とにかくコマ内がごちゃついており、コマとコマの流れも
> 把握しにくかったので疲れました。
> 絵は好みだったんですけどねぇ。

なんか、特にヒロインがジャンプっぽくない
独特な絵柄ですね。上手いは上手いんですが。
おっしゃられるようにコマの書き込み、
とくに戦闘シーンはもはや誰が何をやってるのかさっぱりでした。

2011.05.08 Sun 22:54 | URL | psychobind
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