日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

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ジャンプの新連載打ち切り率について 完全版
俗に言う完全版商法です。

以前書いた記事に、
抜けていた年のデータを付け加えてみました。

あといろいろデータから推測した事柄等。
なんかすげー縦長になりました。

いつも以上に長ったらしい文ですがご容赦ください。








やることは前回の記事と同じです。

昨今のジャンプの新連載が不作だ不作だ言われてるけど、
それって本当なの?
といういことを明らかにするために。

・・・と、ちょっと派生した新人作家の扱いについても
調べてみました。
そしたらなんだか取り留めのない話になってしもうた。


毎度毎度お世話になります、
KTRの趣味の館さんのデータを使わせていただいております。


前回は特定の年の結果しか調べなかったので、
今回は1993から2010まですべての年のデータを
調査いたしました。

今回注目したのは、
前回と同じく
その年に始まった新連載の中で
50話未満で終了した作品の割合である
短期打切率」と、
その年に始まった新連載の中で
連載経験のない新人作家が描いている作品の割合である
新人率」の2つです。


では早速結果発表。
まずは短期打切率から。

短期打切率


横軸は年度。
縦軸はその年の新連載のうち、
何%の作品が50話未満で終了したかの割合。

まずはこの図からわかることとして、
前回述べた通り
「ジャンプで新連載が打ち切られる確率はだいたい70%」
であり、かつ
「それは黄金期のころからずっと変わっていない」
ってことです。

新連載の掲載順が巻末になる度に
「また新連載だめだったのかよ」みたいな意見を聞きますが、
新連載は生き残る方が珍しいので
むしろそれは当たり前の現象と言えるでしょう。

そして黄金期の頃から
ずっと同じことが繰り返されてきたわけで、
特に昨今の新連載が飛びぬけてダメってわけじゃありません。
グラフを見ると、2009年は例年通り、
2008はむしろ打切率が低い方です。

2010は2003と並ぶ「不作の年」になっていますが、
これについてはまた後ほど。

続いて、近年だけではなくグラフ全体の動きを眺めてみますと、
新連載の打切率が低い「豊作の年」も見受けられます。
97、98年と2004~2006年、2008年あたりですね。

ただし、2005年と2006年は主だったヒット作は少なく、
ただ「50話はなんとか超えられた」作品が多かったが故に
打切り率が低く収まっているだけです。
要するに、このグラフから豊作かどうかを判断することはできん、
つーことです。

ちなみに上で挙げた豊作の年のうち、
97年と2004年のヒット作はそのほとんどが
「ジャンプで連載経験のない新人作家」によるものです。
ONE PIECE、たけし、銀魂、D-Grayman等。

以下ただの妄想ですが、
97→2004と「7年周期」で新人の当たり年がやってきているのだとすれば、
2004からさらに7年後の2011年、
つまり今年もひょっとしたら「新人の当たり年」
になるかもしれません。



続きましてー。

新人作家のことに触れたついでに、
各年での「新人の新連載の割合」も調べてみました。
今回の場合、新人とは
「ジャンプで連載経験のない作家」のことなので、
たとえばプリティフェイスを連載した叶先生は
当時すでに10年選手だったにもかかわらず、
それが初連載だったために新人とカウントされてたりします。

以下、結果。

新人率


横軸は年度。
縦軸がその年の新連載数における
「新人作家の新連載」の割合です。

さて、このグラフを見ると、
2010年がなぜあんなにも不作だったのかについて
1つの仮説が立てられます。

それは、
「新連載のほぼすべてが新人によるものだったから」
です。
新人だから作品そのものが拙い、
というのもありますが理由はもう一つ。

現状のジャンプのアンケートシステムでは、
どうしても「面白さ」の他に「ファンの数」というものが
結果に関わってきます。
しかし、初連載の新人作家には「固定ファン」がいないため、
「面白さ」のみで票を稼がなければなりません。
その分どうしても不利になるのではないかな、っつーことです。


さて、しかしながら
なんでまた編集部は2010をこんな新人攻勢にしたのだろう?
と疑問に思うところ。

そこで新人率グラフの動きを
当時の連載作品に照らし合わせて考えてみました。

※以下、だいたい妄想です。
見にくいかもですがグラフと見比べながらお読みください。

黄金期の頃は、新人とそうでない作家の新連載率は
だいたい半々くらいでした。

ところがグラフを見ていただければわかるように、97年を境に
徐々に新人率が下がり始めます。
これは恐らく、97年に
マガジンに発行部数1位の座を奪われたからでしょう。

早急に発行部数を抜き返したい。
そのためには未知数な新人作家よりも、
過去にヒット作を連載したことがあり固定ファンのいる作家を
優先的に連載させるべきだ。
・・・そう編集部は考えたことでしょう。

長らく休止中だったバスタードを
97年に復活させたことからもそんな編集部の方針が窺えます。

そんなわけで、過去にヒット経験のある作家たちによる
新連載構成が始まりました。
98年にはルーキーズとHUNTER×HUNTERというヒット作が誕生し、
作戦が見事に的中したかのように思われました。

このことがさらに
編集部の連載経験者優遇路線を後押しする結果となり、
98~2002年に至るまで、
森田先生、冨樫先生、高橋陽一先生、うすた先生、つの丸先生、
etc etc...
新人率グラフはどんどんその値を下げていきます。

ところがどっこいしょ。
99年以降はヒット作経験者の新連載が今一パッとせず、
ほとんどが短期打切り。
特に編集部へのダメージが大きかったのは、
かつて看板を背負ったこともある
和月先生、藤崎先生の両名が短期打切りになったこと。
(ガンブレイズウエスト、サクラテツ)

さらに当時のジャンプを支えていたのは
ONE PIECE、たけし、NARUTO、ボーボボといった
新人作家の連載作品ばかりなり。

これにてようやく
「もっと新人を使っていかないとダメかもしれない」
と思い始めた編集部。
2002年に発行部数トップの座をマガジンから奪い返したこともあって、
2003年からは大きく方向転換。
急に新人作家の連載を2倍に増やすという大チャレンジ。

しかしこいつが大ハズレ。
武装錬金以外のすべての新連載が短期打切りになるという
史上稀にみる死の年に。

これにて
「やっぱり新人使いすぎもダメだ」
とさらに思い直した編集部。
2004、2005年は例年通りの5割近い新人率まで戻しますが、
その矢先に
銀魂、リボーン、D-Grayman、ネウロといった新人作家の作品が
連載開始。

「編集部が新人に力を入れていない時ほどいい新人作家が現れる」
という見事なまでの逆神ぶりを発揮するジャンプ編集部。

それに気づかない編集部は、
2004、2005年の結果を受けて、
2006年からはまたしても新人路線にシフトチェンジ。
しかしそれによって得られた新人作品はSKET DANCEのみ。
後は軒並み打切りというジンクス通りの展開に。

自分たちの逆神っぷりを理解しているのかいないのか、
2008~2009年に
編集部はまたしてもとりあえず新人率を5割に戻します。

ところが、ここで編集部も予想だにしない事態が。
2008年からのONE PIECEの快進撃で
ジャンプの発行部数が上昇。

ここで編集部は思った。
しばらくはONE PIECE人気で部数は安泰。
ならば、今のうちに有望な新人を発掘できないものか?

というわけで、少々やりすぎてしまった編集部。
2010年はSWOT以外すべてを
新人新連載で埋めるという新人発掘大作戦に出た。


・・・かもしれませんね。
先に書いときましたが
編集部の考えとかについては全部ただの想像・妄想です。





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| その他考察 | 21:03 | トラックバック:0コメント:8
コメント
>ならば、今のうちに有望な新人を発掘できないものか?
>というわけで、少々やりすぎてしまった編集部。
>2010年はSWOT以外すべてを
>新人新連載で埋めるという新人発掘大作戦に出た。
エニグマ以外、見事に全滅したわけですがw
新人発掘は悪くないと思いますが、やはりベテランの
安定した実力は貴重だと思います。

サンデーで新連載した荒川先生の「銀の匙」
満田先生の「BUYUDEN(武勇伝)」
あと、最近始まったマガジンの加瀬先生の「ばくだん!」
とか、どれも異様に完成度高くて、どう見ても
新人にコレは無理ってレベルですからねぇ。
ジャンプもベテランの実力を再評価して、
完成度の高い連載作品を投入してきて欲しいものです。

というわけで、松井先生や岩代先生の復帰をですね…。
2011.06.21 Tue 12:10 | URL | plto
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> >ならば、今のうちに有望な新人を発掘できないものか?
> >というわけで、少々やりすぎてしまった編集部。
> >2010年はSWOT以外すべてを
> >新人新連載で埋めるという新人発掘大作戦に出た。
> エニグマ以外、見事に全滅したわけですがw
> 新人発掘は悪くないと思いますが、やはりベテランの
> 安定した実力は貴重だと思います。
>
> サンデーで新連載した荒川先生の「銀の匙」
> 満田先生の「BUYUDEN(武勇伝)」
> あと、最近始まったマガジンの加瀬先生の「ばくだん!」
> とか、どれも異様に完成度高くて、どう見ても
> 新人にコレは無理ってレベルですからねぇ。
> ジャンプもベテランの実力を再評価して、
> 完成度の高い連載作品を投入してきて欲しいものです。
>
> というわけで、松井先生や岩代先生の復帰をですね…。

エニグマがなかったらジャンプ史上最悪の事態になるところでしたw

ジャンプNEXTとかでも岩代先生の読み切りは
他の新人とは比べ物にならない完成度でしたし、
やはりベテランは偉大。

そんなベテランの新連載がやはり待望されるところなんですが、
ジャンプのヒット経験作家で
新連載始められそうな人って意外といないもんなんですよね。
それこそ松井先生、岩代先生、
あとはアイシールドの稲垣先生くらいで。
だいたいの作家は青年誌か他誌にいっちゃってるし。

実はもう新人しか連載できる人がいなかった、
てのもあったのかもしれません。
2011.06.22 Wed 21:10 | URL | psychobind
逆逆の裏目裏目でいっても、なんだかんだで、スケットダンスとか黒子のバスケとか連載に耐えうる新人を発掘するところを見ると、今の新人使い捨てみたいな新連載も一つの方法なのかな?
とは思いますね。
前に「どがしかでん」っていうバスケ漫画が、主人公が入部試験のスリーオンスリーを一回やっただけで、一度も試合に出ないまま十話で終わったときは、もうしばらくはジャンプはバスケには手を出すまい。と思ったら黒子のバスケはじめますし。
と、言いたいのですが、そんなジャンプマジックにも鬼門があるようで、サッカー漫画だけは、キャプテン翼の作者に書かせたFW陣!がこけていらい、ナンバー10 マイスター 少年疾駆 ライトウイング ドイソル の六連敗。最後にサッカーで連載が続いたのがホイッスルだから十年ぐらい前じゃないでしょうか?
今、黒子が終わったらスポーツ枠ゼロですよ。
少年漫画誌でスポーツゼロってある意味すごいですよね
2011.08.22 Mon 21:37 | URL |
Re: タイトルなし
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 逆逆の裏目裏目でいっても、なんだかんだで、スケットダンスとか黒子のバスケとか連載に耐えうる新人を発掘するところを見ると、今の新人使い捨てみたいな新連載も一つの方法なのかな?
> とは思いますね。
> 前に「どがしかでん」っていうバスケ漫画が、主人公が入部試験のスリーオンスリーを一回やっただけで、一度も試合に出ないまま十話で終わったときは、もうしばらくはジャンプはバスケには手を出すまい。と思ったら黒子のバスケはじめますし。

しかもその後すぐフープメンってバスケ漫画をもう一個始めたんですよね。
新人にとってはちょっと厳しい環境かもしれませんが、
作品数うちゃ当たる戦法はジャンプの伝統戦術ですからねー。


> と、言いたいのですが、そんなジャンプマジックにも鬼門があるようで、サッカー漫画だけは、キャプテン翼の作者に書かせたFW陣!がこけていらい、ナンバー10 マイスター 少年疾駆 ライトウイング ドイソル の六連敗。最後にサッカーで連載が続いたのがホイッスルだから十年ぐらい前じゃないでしょうか?
> 今、黒子が終わったらスポーツ枠ゼロですよ。
> 少年漫画誌でスポーツゼロってある意味すごいですよね

サッカーはなぜだか鬼門ですよね。最近のジャンプ。
キャプテン翼が偉大すぎたんでしょうか。

黒子以外のスポーツ漫画が早めに欲しい所ですよね。
スポーツ枠0というのは少年漫画誌としては異例ですし。
それだけ王道バトル漫画が強いってことなのでしょうか。


2011.08.24 Wed 20:47 | URL | psychobind
>97→2004と「7年周期」で新人の当たり年がやってきているのだとすれば、2004からさらに7年後の2011年、つまり今年もひょっとしたら「新人の当たり年」になるかもしれません。

この予想,ほぼ当たりましたね
11年はニセコイ・クロガネのみですが,翌年は暗殺教室・ハイキュー・斉木楠雄のΨ難などが好調です

記事に加え,仮説として思ったのですが,新連載が打ち切られるか,生き残るかは,既存の作品の影響が大きいのではないかと思いました
例えば,12年にぬらひょん・いぬまる・バクマンなどが,相次いで終了します
その枠を上記の作品群が襲ったわけです

かつてDB終了後にOPの時代が始まったように,既存の人気作が少ないときこそ,新連載のチャンスなのでしょう

その理由ですが,ジャンプは約20作品分の枠しかなく,しかも常に新しい作品を入れなければならないので,一定の新連載のための枠(打切候補の作品群)が確保されているように思います(最低でも5つぐらい?)
人気作で新連載用の枠以外埋まっている時は,中堅以上の連載陣を落とす以外は新連載同士で競うしかないのです
当然新しい作品がくれば,打ち切られてしまいます(中堅には勝てないが,自分より若い連載には勝てるのがノルマン=クロガネ(2012年現在))
11年で言うと,ニセコイなどの攻勢が続き,ベテランのリボーンが終了に追い込まれました
これも新連載用の枠を確保するためでしょう

既存の作品が新連載より強い理由ですが,既に固定のファンがついていることや,既存の作品もそのような過酷なサバイバルを生き抜いたこと,メディアミックスの関係(アニメ放送中で打ち切れないなど)や編集部の安定志向(未知の新連載より,既存の人気作)などが,挙げられると思います

もちろん,本当に実力があれば,既存の人気作を蹴落とせるだろうし,既存の人気作がなくても,実力がなければ,打ち切られるのが,原則ですけどね
2012.11.08 Thu 08:26 | URL | リューリク
新連載
バクマンでアンケートの仕組みを読者が知ってしまった事により、新連載、特に固定ファンのついていない新人作家の新連載が生き残るのは・・・やっぱりキツイでしょうね・・・
勿論、デスノートや暗殺教室のように、固定ファンとか関係なく
斬新で読者にインパクトが与えられる作品であれば全く影響はないのですが・・・
「何も期待していない編集や読者をねじ伏せるようなものを描くのが漫画家だろ」とバキの原作者である板垣先生がコメントされていたように、今の看板と呼ばれている連載陣を
上回るものを描けということなのか・・・厳しいですね・・・
2012.11.08 Thu 22:27 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
リューリクさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >97→2004と「7年周期」で新人の当たり年がやってきているのだとすれば、2004からさらに7年後の2011年、つまり今年もひょっとしたら「新人の当たり年」になるかもしれません。
>
> この予想,ほぼ当たりましたね
> 11年はニセコイ・クロガネのみですが,翌年は暗殺教室・ハイキュー・斉木楠雄のΨ難などが好調です

今はすごい新連載攻勢がきてますよね。
新しい風が吹き込むのはよいことです。


> 記事に加え,仮説として思ったのですが,新連載が打ち切られるか,生き残るかは,既存の作品の影響が大きいのではないかと思いました
> 例えば,12年にぬらひょん・いぬまる・バクマンなどが,相次いで終了します
> その枠を上記の作品群が襲ったわけです
>
> かつてDB終了後にOPの時代が始まったように,既存の人気作が少ないときこそ,新連載のチャンスなのでしょう
>
> その理由ですが,ジャンプは約20作品分の枠しかなく,しかも常に新しい作品を入れなければならないので,一定の新連載のための枠(打切候補の作品群)が確保されているように思います(最低でも5つぐらい?)
> 人気作で新連載用の枠以外埋まっている時は,中堅以上の連載陣を落とす以外は新連載同士で競うしかないのです
> 当然新しい作品がくれば,打ち切られてしまいます(中堅には勝てないが,自分より若い連載には勝てるのがノルマン=クロガネ(2012年現在))
> 11年で言うと,ニセコイなどの攻勢が続き,ベテランのリボーンが終了に追い込まれました
> これも新連載用の枠を確保するためでしょう

たしかに、既存の作品が複数終了したことも大きいですよね。
その枠に入って生き残れば、
後々人気が出てきて上を狙うことも可能ですし。
新連載同士のつぶし合いになっている状態は
不毛ですからね。


> 既存の作品が新連載より強い理由ですが,既に固定のファンがついていることや,既存の作品もそのような過酷なサバイバルを生き抜いたこと,メディアミックスの関係(アニメ放送中で打ち切れないなど)や編集部の安定志向(未知の新連載より,既存の人気作)などが,挙げられると思います
>
> もちろん,本当に実力があれば,既存の人気作を蹴落とせるだろうし,既存の人気作がなくても,実力がなければ,打ち切られるのが,原則ですけどね

べるぜバブは完全新連載からレギュラーを勝ち取った数奇な例ですね。
暗殺教室やニセコイは前作のファンの支援も大きいでしょうし。
既存の作品群とも戦える
新連載が望まれるところですね。
2012.11.10 Sat 11:56 | URL | psychobind
Re: 新連載
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> バクマンでアンケートの仕組みを読者が知ってしまった事により、新連載、特に固定ファンのついていない新人作家の新連載が生き残るのは・・・やっぱりキツイでしょうね・・・
> 勿論、デスノートや暗殺教室のように、固定ファンとか関係なく
> 斬新で読者にインパクトが与えられる作品であれば全く影響はないのですが・・・
> 「何も期待していない編集や読者をねじ伏せるようなものを描くのが漫画家だろ」とバキの原作者である板垣先生がコメントされていたように、今の看板と呼ばれている連載陣を
> 上回るものを描けということなのか・・・厳しいですね・・・

ハイキュー、ニセコイなどは
1作目は打ち切られたものの熱心なファンを獲得し、
次作でヒットに繋げた例ですね。

あえて1作目では読者の印象に残る作品作りを心がけて
次作で勝負に出るという手もありかもしれません。
2012.11.10 Sat 11:57 | URL | psychobind
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