日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

少年ジャンプの人気投票結果について | main | 週刊少年ジャンプ2011年32号の感想と予想
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週刊少年ジャンプ2011年33号の感想と予想
どうもみなさんこんばんわ。
ONE PIECEがない号のウチの主力は
もっぱらBLEACHとエニグマなpsychobindです。


普段ならまー、物足りない物足りない言うところなんですがしかし、
今週発表されてたトレジャー新人漫画賞佳作の
GOD LUCK!」がなかなか面白かったですので
そこそこ満足です。
↑のリンクから飛んでね。



◆バクマン。
【NATURAL】
立ち直っちゃったのかよ。

なんやかんやで終わらせて中井さんと新作の流れだと思ってたけど。

ンマー、岩瀬さんだけ火がついても仕方ないから、
今週の東さんの活躍で中井さんがやる気だしてくれれば・・・



【七峰プロデュース】
あー、東さんは七峰君の差し金ね。
ハイハイ。

「違うやり方」っつってましたけど、
今度はプロデュース作戦に出たようですね。

別に原作者として名前出してもいいんだろうけど、
正直、七峰君の名前は
もはやマイナス要素にしかならんだろうしね。

それに一応、七峰君は小杉さんの担当だから、
おおっぴらに名前だしちゃうと
他の担当につくことができないだろうし。



【ぱんちらファイト】
こんな変態ゲームの会場に
「PTA」という名前をつけるセンスがまず素晴らしいw

しかしこの設定で主人公が「弟」というのはどういうことだ。
ジョジョ4部で言ったら川尻隼人が主人公、
みたいなもんではないのか。

あと、この東&七峰コンビは
明らかに小畑&大場コンビを意識してますよね。
ワンアイディアが秀逸な作家が
画力の高い作家とコンビを組んで邪道な作品。
しかも両方ともジャンプで失敗経験があるという。



【今のジャンプ】
ところでCROWが抜けた今のジャンプで
1位を獲ってるのは誰なんだろう。

やっぱCROWの前に1位の常連だった作品かねえ。
GIRIやPCPが1位に定着するのは
バクマン。としての最終目標の1つを奪ってしまうからなさそうだし。

だったらその作品は
にーづまvs福田組のときに何をやっていたのかという話になりますケド。






◆べるぜバブ
【ベヘモット】
ちょ、先週のじいさんベヘモットかよ。

全然親族じゃなかった。
ってーか、先週の反応からすると
あたかもベル坊のことを初見、みたいな感じだったのに
ベヘモットでしたとかずるいわー。
読めないわー。



【授業】
りんご りんご  + パイナップル
     りんご

の上に、垂線おろした二等辺三角形が描いてあるとか
どのレベルに照準あわせた授業ですかw



【じじいvsじじい×2】
ベヘモットと早乙女との関係性はなんとなくわかります。

たぶん早乙女先生は焔王よりさらに上の兄貴の契約者でしょうから、
ベヘモットと面識があるのはまあ当然。

じじい2人はまるで読めないですね。
校長の方は、半悪魔を生徒として集めていたそうですから、
そーゆー悪魔への対抗勢力を作りたかったようにも思えますし。



【魔界の勢力】
ところで、
ベヘモットがあんなんだったってことは、
以前、魔界に飛ばされたときに出てきた
黒い長髪のヒトとかそいつが仕えてたヒトとかは
ベヘモットとは関わりない勢力だったみたいですね。
アニメだと省かれてたケド。

能天気コメディと思わせておいて、
何気に敵対する勢力がそこそこ多くて面白いです。



【悪魔野学園】
まじかw
やっぱすげーよこの漫画。
こんな展開誰が予想できるとw

このまま悪魔野vs石矢魔でバトル展開にしてもいいし、
悪魔野の人材も豊富だろうから学園コメディにしてもいいし、
相変わらずの全方向狙い撃ちバリアブル漫画だぜ。







◆トレジャー新人漫画賞
【GOD LUCK!】
最初にも書きましたが
shonenjump.comで読めますさかいに。

今回は佳作1本だけで低調、と言われてましたが
その1本の佳作がなかなかどうして面白かったです。

編集部も言ってる通りキャラの動かし方が
新人とは思えないほど上手いですね。
故にコメディ描写も上手い。

画力の点数がなんか異常に低いけど、
動きのある絵はなかなかのもんですよ。
オリジナリティももっと高くてもいい気がするし。

藤巻先生も指摘してましたが、
最終的な問題の解決方法に
もっと捻りとか説得力があるとよかったんじゃーないですかね。






◆-SINS-
【主人公の「腹減った~」から始まる話】
みたいなのはもうやめようとギンタマンの編集は言っていたけど、
個人的には
「準主役の通う学校に特殊能力を持った主人公が転校してきた」
みたいな話をやめたほうがいいと思いまする。



【天使と悪魔】
天使=正義
悪魔=悪

みたいな観念を崩そうとしていたのだとしたら、
もっと徹底的にやったほうがよかったんじゃないかなあ。
剣豪シラノくらい徹底的に。

そもそも1ページ目で
「怪物に戦いを挑む主人公」が描かれてるんで、
いくら「ミカエラ騎士団が~」みたいなことを描いても
読者が主人公の事を怪しむことはありえないという。



【バトル】
文房具を武器にするのは
小学生をターゲットに見据えた場合は
なかなかいい手段だと思いました。
SWOTももっとこれをやっていれば・・・







◆斉木楠雄
【4度目】
ピンチヒッターには定評のある麻生先生。
勇者学のときも穴埋めがんばってたしね。
今回も面白かったです。夢日記とか。

それはそうとマジで人気あるんじゃないのこれ??



【ギャグ漫画】
仮に人気あるのだとしたら、
週刊少年誌のギャグ漫画は
みんな隔週連載とかで
じっくりネタを作ってもらう方がいいんじゃないかと思う。

ギャグってのはシリアスより話考えるのが大変なのに、
1話で考えた内容を使い切っちゃうから
作家の摩耗消耗がハンパないわけで。

うすた先生も週刊のページ数がキツイから
ジャガーのあのページ数でという話になったわけだし。



【超能力】
便利な超能力なんてないと言っているけど、
ぶっちゃけそれって漫画での設定次第だよねと。

世の中には蛙を電話代わりにしながら
自由自在に未来を予知する男だっているんだぜ。






◆いぬまるだしっ
大石先生なら
ブックオブジエンドのネタで落としてくれる・・・!!
―――と思っていたが、違った。






◆BLEACH
【すし河原くん】
「まーた能力を自分からバラして・・・」
とか言われてそうですが、
この能力の場合は先にネタをバラして
「一撃必殺の恐怖」を相手に植え付けるのは
あながち間違いではないでしょう。

アクションゲームとかプレイするとわかりますが、
「あと一発くらったら死ぬ」という恐怖で極度に緊張してしまい、
結局ミスをする、ってーのはよくある話。
恐怖は人間の思考や反応を鈍らせるのです。

バレたところで不利になる能力でもないですしね。



【「いいんじゃない?」】
月島さん曰く、
「もう仕上げでいいんじゃない?

こりゃおかしな言い回しですね。
だって今回の事件が月島さんの「単独犯」だったとしたら
「もう仕上げでいいだろう
って言い回しになるはず。

「いいんじゃない?」と言うってことは、
この事件には
少なくとも月島さんと同等以上の決定権を持つ
「共犯者」がいるわけです。

例えば浦原さんかもしれないし、一心かもしれない。
銀城だったとしたら、すし君とかとガチバトルする必要がないので
たぶん違うと思いますが。

でも銀城には銀城で、
一護のシャツの柄まで知ってるくらいだから
黒崎家に近い内通者はいると思うんですけどね。



【黒幕】
月島さんと浦原さん、一心が最初っからつるんでいたとすれば、
今回のシリーズの不可思議な点はだいたい氷解するんですよね。

チャドとかと敵対させる流れにしたのは
「絶望」で成長を速めるためで、
仕上げってのは
謎の死神が霊圧注いでたアレのこと。

銀城さんの存在が謎ですが。
あとウリューさん。





◆エニグマ
【綺島】
先生生きてた!

そして兄貴とは綺島のことか。
確かにキリヲの唯一の生身の協力者ということで
予想はできそうなもんだったなあ。

「学校に行ったはずなのになんでもう刑務所にいるんだよ」
と言われそうですが、
そもそもこの刑務所っぽい部屋って
夕闇高校から直通で行けるものと思われます。

だって綺島先生って宿直でよく学校に泊まってるはずだし。
学校に寝泊まりしてる先生が
深夜という限定された時間で行ける場所なんて限界があるから、
たぶん夕闇高校の旧校舎とかに
刑務所に直通のワープゾーンみたいのんがあるんでは。



【本心】
個人的には、エニグマって作品は
世間で言われてるほど「矛盾に満ち溢れている」
わけではないと思ってます。

鬼ごっこのときも、綺島がスミオ達を
出したいのか出したくないのかよくわからん、という意見はあり、
そしてそれが作者の力量不足・矛盾だ、
みたいに批判されてることもありました。

が、個人的には思うのです。
「エニグマは矛盾だらけなのではありません。
ただ、伏線を伏線としてアピールすることが致命的に下手なのです」
ではないのかと。

例えばONE PIECEでルフィに打撃が効いたときは、
必ず誰かが「なんでゴムに打撃が!?」とフォローを入れます。
これにより、
作者のミスでも矛盾でもなく
「ゴムに打撃が効くなんらかのからくりがある」
のだと読者は気づけるわけです。伏線に。

が、エニグマではそういった
「後々の展開の伏線になるところ」に対して
登場人物がフォローをいれるシーンが圧倒的に少ない。

今回の綺島の本心の件も、スミオに
「綺島は本気で閉じ込めようとしていない・・・?」
みたいなフォローを鬼ごっこの最中に言わせておけば、
矛盾だと突っ込まれることもなかったでしょうに。

伏線って、それが伏線だと気が付ける描写がないと
むしろ「矛盾」という
マイナスポイントとして理解されてしまいがちなのです。
ンマー、後付も多分にあるのでしょうがね。



【弓河先生】
勝手に敵扱いしてすいませんでしたぁぁぁぁ!! Orz

ちなみにタケマルさんの回想における綺島先生は、
なんかいかにも怪しい人物ですよ的演出がかけられているだけで、
タケマルさんが一方的に犯人だと勘違いしてただけですね。



【キリヲ】
まるで今週の内容とは関係ないんですが、
キリヲって喋るときに全然口開かないんですよ。
他のキャラと対比してみるとよくわかります。

そんで吹き出しも多キャラとは違った演出になってるし。

キリヲってたぶんまだ喋れないんだと思います。
テレパシー的な何かで頭に直接語りかけてるだけなんじゃないかと。

3年前の学園祭でも、あの時点でキリヲが喋れていたのなら
超音波が発生する前に
「俺を助けろ」って声も放送されてなきゃおかしいしね。



【望む現実】
これすなわち「報酬はもう叶っている」って意味ですよね。
アルが人間態である上に自分の足で立ってるし。
つまり彼だか彼女だかは「健康な体」を手に入れたわけです。

だとすればスミオの両親はもう帰ってきていて、
弓河先生は釈放されてて、
モトは無能力者になっていると。

「絆」はなんかよーわかりません。

ドクロは3つしか願いを叶えられないのに
なんで各自の報酬が叶えられたのかと言うのは、
単にキリヲの3つ目の願いの範疇に含まれていたからでしょう。

「クリアしたものの願いを叶えてやることができる
e-testというゲームのゲームマスターになること」
と3つ目の願いを読みかえればいいわけです。







◆花咲一休
【掲載順】
落ちたなあ・・・



【ふつくしい】
きぼんぬとかふつくしいとか、
この世界は少々次元と時空が入り乱れておるな。

じょーしき"ノート"とかは全然許せるんだが
こーいうのはちょっとなー。



【さっちん】
(´・ω・`)一張羅・・・
(*^ー^)ノ (成→)敗!
(`・ω・´)問題ないな ←NEW!



【願い】
神殺し、そして病に臥せっているっぽい男の影。

病か呪いか祟りかによって弱っている男を救うために、
願印の力で知恵のある人物を探していたとかそんなんでしょうか。

そもそも願印の力で病を治せばいいじゃんと思うんですが。
黒煙病だって治せるんだし。



【とんち】
ひさびさのとんちらしいとんち。

これは実にスマートでしたな。
自分としてはなまじ幸がいるせいで
「壁をぶっ壊して真っすぐ進む」
みたいなのしか思いつかなかったんですが。







ONE PIECEがなかったので無理やり1回にまとめてみましたが
やっぱ時間かかりますな。

それではまた来週。
Пока~。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 22:06 | トラックバック:0コメント:4
コメント
>◆べるぜバブ。
>【じじいvsじじい×2】
大抵の作品では、居合ってカッコ良いのに田村先生が描くと…w
パッとしないのは、じいさんの刀の持ち方が悪いせいかな…。
ところで、低画力に定評のある田村先生ですが
さすがに連載期間が長くなると上達してきてますよね。

>◆斉木楠雄
>【4度目】
いい加減に連載させてやれよ…と思わないでもない。

>◆BLEACH
>【すし河原くん】
>バレたところで不利になる能力でもないですしね。
今回は複数vs1人なのでいいですが、タイマンだったら
黙っておいた方が良さそうですね。
何せすしの攻撃は当たらなければ意味がないので、
相手が防御ではなく回避を選んで、それに徹したら厄介です。

【「いいんじゃない?」】
きたきたーっ、見えてきたぞ下駄帽子裏腹の影がッ!
この意地の悪いやり方は、浦原と藍染が好みそう。
案外、藍染と面会しに地獄に行った浦原(推測)が、
藍染と共同で練った作戦なのかもしれないw
浦「どうっスかね、藍染サン」
藍「ここをこうすると絶望感が出ていいんじゃね?」
浦「なるほど、ではさらにあれやそれで」
藍「いいねいいね、妹二人もヤっちゃおうぜ!」
みたいな。

>あとウリューさん。
味方の振りして、一護を背後から奇襲する役でしょう。
更なる「絶望」を一護に与えて、覚醒させるために。

>◆エニグマ
>【綺島】
平日は教師、ソフトボール部顧問を務め、才能ある者を敵から見守り
宿直も良く引き受ける人気者でありながら、休日と深夜は刑務官。
e-testの管理・設定もこなす超人である。…綺島先生過労で死んでしまうw
榊先生は、よく考えずに設定盛った気がするなぁ。
つーか、この夕闇刑務所の正規刑務官は仕事しろと言いたい。
キリヲを恐れて近づかないとかw マジ税金泥棒。

>「エニグマは矛盾だらけなのではありません。
>ただ、伏線を伏線としてアピールすることが致命的に下手なのです」
>ではないのかと。
うーん、確かにそういう面もあるだろうとは思いますが
やはり矛盾が多いと思います。サスペンスとしては致命的なほど。
キリヲがエニグマと判明してからは、毎週ツッコミ所が出てますからね。
不安に思ってるのは、ただでさえ既存の設定を持て余してるのに、
新設定をドンドコ出してるところ…大丈夫かなぁ。

>【弓河先生】
>勝手に敵扱いしてすいませんでしたぁぁぁぁ!! Orz
味方でしたね。しかし、真の「敵」の意図もよく分かんないです。
冤罪着せるの失敗したら、飛行機事故で殺すつもりだったって…。
最初から弓河先生メッタ刺しにしておけば良かったのにw
この殺された夕闇高校生徒が、強力な「才能」保持者だった
可能性もありますけどね。

>【キリヲ】
この人の中二病は深刻なようで、台詞が読んでて疲れますw
あと、喋れば喋るほど、キリヲの間抜けっぷりが明らかになって残念。
エニグマの願いを叶える力が「3回まで」という設定が出てきましたが、
2つ目を「エニグマを狙う敵を殺してくれ」にしとけば、
こんな面倒くさい事態にはならなかったのでは…。

そうすれば、3つ目の願いも「しげるたんとちゅっちゅっしたいお」
にできて、今頃、しげると幸せな学生生活を送れてたのに。
最後の願いは冗談ですが、2つ目の願いについては本当に不思議。
敵に追い回されて精神的にまいってたはずなのに、
何でエニグマを頼らなかったんだろう。敵を殺せない理由があるのかな。

さらに、エニグマを他者に渡すと、エニグマの使用回数がリセットされる
そうですが、その場でスミオに願いを叶えて貰い、
キリヲに渡せばオールオッケーってことになりませんかね。
まぁ、スミオはエニグマを始末するつもりなので、
そんな展開にはならないでしょうけど。

>【望む現実】
>これすなわち「報酬はもう叶っている」って意味ですよね。
アルの様子を見るとそのようですね。
ひいなの「絆」はテスト期間中に、
参加者とカタイ友情関係結べたんで、もう叶えられてますね。
モトは「呪いを解く」でしたが、テスト序盤で
「消える力」を「呪い」ではなく「才能」と認識し直したので
願いは既に叶えられ、かつ、能力保持したままでしょう。

報酬の中で、最も実現困難に思えたアルの願いが叶っているようなので、
弓河先生も釈放決定ですな。スミオの母失踪はエニグマが原因なんで
帰すのも無問題。父親も平気な顔で自宅にいるのだろうか…。
しかし、最後までキリヲに母親のことを訊かなかったスミオェ…。
榊先生は、どうしてこう重要なところをスルーするのだろうか。

>◆花咲一休
>【掲載順】
>落ちたなあ・・・
金未来杯開催中に受賞者がドベ1、2…。キビシー。

>【ふつくしい】
>じょーしき"ノート"とかは全然許せるんだが
>こーいうのはちょっとなー。
時代背景と合わない上に、ネット用語のせいでマニアックかつ
ネガティブなイメージが…。
こういう単語を、恐らくは受け狙いで使ってしまうところに、
原作担当の浅さが見えてしまった感じです。
スケットダンスとか現代が舞台のギャグなら、問題ないんですが。

>【さっちん】
>(´・ω・`)一張羅・・・
>(*^ー^)ノ (成→)敗!
>(`・ω・´)問題ないな ←NEW!
さっちん可愛いよさっちん。顔文字ペロペロ。

>そもそも願印の力で病を治せばいいじゃんと思うんですが。
>黒煙病だって治せるんだし。
最初に願印で叶えて貰った願いのせいで、ああなった可能性もありますね。
しかし、きぼんぬ、ふつくしい、かぐやの汚物でも喰う発言、とか原作担当が
何か暴走してるような…。

>【とんち】
>ひさびさのとんちらしいとんち。
左禁迷宮も良かったですね。
2011.07.26 Tue 14:11 | URL | plto
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> >◆べるぜバブ。
> >【じじいvsじじい×2】
> 大抵の作品では、居合ってカッコ良いのに田村先生が描くと…w
> パッとしないのは、じいさんの刀の持ち方が悪いせいかな…。
> ところで、低画力に定評のある田村先生ですが
> さすがに連載期間が長くなると上達してきてますよね。

あの居合はオリジナリティを出したかったのかもしれませんが、
ちと構えに凄さというかカッコよさというかがありませんでしたね。

東条vs男鹿あたりの飛び蹴り描写は脱力した覚えがありますが、
最近はアクション描写もこなれてきた気がしますね。
動きのない絵はもともと上手かったし。


> >◆斉木楠雄
> >【4度目】
> いい加減に連載させてやれよ…と思わないでもない。

しかしおそらくこのクオリティが維持できるのは
不定期掲載だからだというのと、
毎週掲載されるとたぶん
このノリに飽きるという問題もありそうでして。

新キャラをもっとバンバン出せばいけるでしょうか。


> >◆BLEACH
> >【すし河原くん】
> >バレたところで不利になる能力でもないですしね。
> 今回は複数vs1人なのでいいですが、タイマンだったら
> 黙っておいた方が良さそうですね。
> 何せすしの攻撃は当たらなければ意味がないので、
> 相手が防御ではなく回避を選んで、それに徹したら厄介です。

確かに回避専門になられるとやりづらそうです。
リーチはもともとないわけだし。

まあ今回のように、
「とりあえず殴って、ガードされたら能力をばらす」
という方向性がベストっぽいですね。

しかし今回のすし君は、
シャンデリアを使ってあたかも自分の能力が
「遠距離攻撃」であるかのように見せかけた後、
一撃必殺の能力で接近戦を挑んでいるという
すしとは思えない頭脳プレー。


> 【「いいんじゃない?」】
> きたきたーっ、見えてきたぞ下駄帽子裏腹の影がッ!
> この意地の悪いやり方は、浦原と藍染が好みそう。
> 案外、藍染と面会しに地獄に行った浦原(推測)が、
> 藍染と共同で練った作戦なのかもしれないw
> 浦「どうっスかね、藍染サン」
> 藍「ここをこうすると絶望感が出ていいんじゃね?」
> 浦「なるほど、ではさらにあれやそれで」
> 藍「いいねいいね、妹二人もヤっちゃおうぜ!」
> みたいな。

実は月島さんは藍染が鏡花水月で変身した姿でした、
とかやりそうですねその流れだとw

浦原さんは頼れる味方のようでもあり、ラスボスのようでもあり、
なんとも不気味な男ですよね。
あと一護は一心を助走をつけて殴っていいレベル。


> >あとウリューさん。
> 味方の振りして、一護を背後から奇襲する役でしょう。
> 更なる「絶望」を一護に与えて、覚醒させるために。

ウリューさんきた! これでかつる!!
          ↓
「悪いな黒崎」 ドスッ!

だったらたぶん久保師匠に直々に抗議のメンションを飛ばしますw


> >◆エニグマ
> >【綺島】
> 平日は教師、ソフトボール部顧問を務め、才能ある者を敵から見守り
> 宿直も良く引き受ける人気者でありながら、休日と深夜は刑務官。
> e-testの管理・設定もこなす超人である。…綺島先生過労で死んでしまうw
> 榊先生は、よく考えずに設定盛った気がするなぁ。
> つーか、この夕闇刑務所の正規刑務官は仕事しろと言いたい。
> キリヲを恐れて近づかないとかw マジ税金泥棒。

特に深夜の刑務官業がいたいですよねえ。
いつ寝てるんだマジで。
実は平日の授業は「コピーした綺島人形に身代わりをさせている」
というパーマンみたいなことしてたりして。


> >「エニグマは矛盾だらけなのではありません。
> >ただ、伏線を伏線としてアピールすることが致命的に下手なのです」
> >ではないのかと。
> うーん、確かにそういう面もあるだろうとは思いますが
> やはり矛盾が多いと思います。サスペンスとしては致命的なほど。
> キリヲがエニグマと判明してからは、毎週ツッコミ所が出てますからね。
> 不安に思ってるのは、ただでさえ既存の設定を持て余してるのに、
> 新設定をドンドコ出してるところ…大丈夫かなぁ。

たしかに言い逃れの出来ない矛盾もいっぱいあるでしょうね。
鉄柱が6mもなかったりとか。ってこれはただのミスか。

今の当たりのツッコミも後になってみれば実は・・・
みたいなのが多そうな気はしてるんですけどね。
これは下の方で詳しく。


> >【弓河先生】
> >勝手に敵扱いしてすいませんでしたぁぁぁぁ!! Orz
> 味方でしたね。しかし、真の「敵」の意図もよく分かんないです。
> 冤罪着せるの失敗したら、飛行機事故で殺すつもりだったって…。
> 最初から弓河先生メッタ刺しにしておけば良かったのにw
> この殺された夕闇高校生徒が、強力な「才能」保持者だった
> 可能性もありますけどね。

まー、この辺は話の都合作者の都合でしょうね。
タケマルさんの動機を作るための。
こーいうのが「矛盾」と言えそうですかねえ。

あるいは、栗須もあの便に乗る予定だったことから、
もともと才能持ちを一堂に集めてまとめて事故で殺す
作戦があったのでそれを利用しようとしただけかもしれませんね。


> >【キリヲ】
> この人の中二病は深刻なようで、台詞が読んでて疲れますw
> あと、喋れば喋るほど、キリヲの間抜けっぷりが明らかになって残念。
> エニグマの願いを叶える力が「3回まで」という設定が出てきましたが、
> 2つ目を「エニグマを狙う敵を殺してくれ」にしとけば、
> こんな面倒くさい事態にはならなかったのでは…。
>
> そうすれば、3つ目の願いも「しげるたんとちゅっちゅっしたいお」
> にできて、今頃、しげると幸せな学生生活を送れてたのに。
> 最後の願いは冗談ですが、2つ目の願いについては本当に不思議。
> 敵に追い回されて精神的にまいってたはずなのに、
> 何でエニグマを頼らなかったんだろう。敵を殺せない理由があるのかな。

これが恐らくは「作者の説明不足」が生んだ矛盾だと思っているのですが、
ドクロってドラゴンボールのように
「願いをその場でそのまま叶えてくれる」アイテムではなさそうなんですよね。

「俺を助けろ」
   ↓
ドクロ:才能持ちたくさん生産したから後はそいつらに助けてもらってよ。

「エニグマとなれる強いものが欲しい」
     ↓
ドクロ:e-testって舞台と試験官(綺島)用意してやったから
    あとは自分でやってよ。2~3年かけて。

ですもの。
ドクロってお膳立てはしてくれるけど、
肝心なところは自分でやらなきゃならないし、
願った瞬間に願いが叶うとも限らないんですよね。

たぶん「敵を殺してくれ」って頼んでも
ドクロ:敵に対抗できる才能持ちを生産しといたから
    あとはそいつと協力してお前がやれよ。
ってなってただけのような気がします。

ドクロ=ドラゴンボール
のような誤解をさせてしまっていることがやはり作者の落ち度なのかなと。

まあ、それでもキリヲがそんなドクロのことに精通しているとは思えないので、
2回目のドクロを飛行機事故まで使わなかったのは不思議ではありますね。

はたまた、1回目の「助けろ」という願いの範疇に
「敵を倒す」ということまで含まれていて、

まだ敵が倒されていない → 1回目の願いはまだ終了していない
→ 同じ願いを2回することはできない → だから「敵を殺せ」という願いはムリ
・・・とか?


> さらに、エニグマを他者に渡すと、エニグマの使用回数がリセットされる
> そうですが、その場でスミオに願いを叶えて貰い、
> キリヲに渡せばオールオッケーってことになりませんかね。
> まぁ、スミオはエニグマを始末するつもりなので、
> そんな展開にはならないでしょうけど。

キリヲは
「3つ目の願いが叶う(エニグマ継承)とスミオ達は外に強制転送される」
ということを知っていたので、
たぶんその作戦をするつもりはなかったですね。

スミオがいつどのタイミングで願いを使うかに関わらず、
キリヲは自分で牢から出てドクロを受け取りに行くしかないんでしょう。


> >【望む現実】
> >これすなわち「報酬はもう叶っている」って意味ですよね。
> アルの様子を見るとそのようですね。
> ひいなの「絆」はテスト期間中に、
> 参加者とカタイ友情関係結べたんで、もう叶えられてますね。
> モトは「呪いを解く」でしたが、テスト序盤で
> 「消える力」を「呪い」ではなく「才能」と認識し直したので
> 願いは既に叶えられ、かつ、能力保持したままでしょう。
>
> 報酬の中で、最も実現困難に思えたアルの願いが叶っているようなので、
> 弓河先生も釈放決定ですな。スミオの母失踪はエニグマが原因なんで
> 帰すのも無問題。父親も平気な顔で自宅にいるのだろうか…。
> しかし、最後までキリヲに母親のことを訊かなかったスミオェ…。
> 榊先生は、どうしてこう重要なところをスルーするのだろうか。

ひいなサンのは仰る通り
「この冒険で手に入れた友情が何よりの宝さ!」パターンぽいですね。

モトは個人的にはインビシブルを失って
秘められた眼帯の下の邪眼が解放されてうんぬん、
という展開をちょっとだけ妄想しました。
本人の認識が変わっていたから確かに才能剥奪はなさげですねー。

スミオの父ってそういえばもう何年も帰ってきてないんですよね。
当たり前のように家にいたらちょっと笑うかもw


> >◆花咲一休
> >【掲載順】
> >落ちたなあ・・・
> 金未来杯開催中に受賞者がドベ1、2…。キビシー。

連載向きではないとは思っていましたが・・・
今回の順位はたぶん鏡の化物と戦う前のところで、
ちょうど話の谷間だったところなんで
また来週での卍解じゃなくて挽回を期待したい所ですが・・・


> >【ふつくしい】
> >じょーしき"ノート"とかは全然許せるんだが
> >こーいうのはちょっとなー。
> 時代背景と合わない上に、ネット用語のせいでマニアックかつ
> ネガティブなイメージが…。
> こういう単語を、恐らくは受け狙いで使ってしまうところに、
> 原作担当の浅さが見えてしまった感じです。
> スケットダンスとか現代が舞台のギャグなら、問題ないんですが。

ドヤッもそうですよねそういえば。
あんまり間口の狭いギャグはかえって印象悪くするので
ちょっと控えていただきたいですねー。


> >【さっちん】
> >(´・ω・`)一張羅・・・
> >(*^ー^)ノ (成→)敗!
> >(`・ω・´)問題ないな ←NEW!
> さっちん可愛いよさっちん。顔文字ペロペロ。

問題ないな、のときにちゃんとキリッって言ってるんですが、
きぼんぬはダメでもさっちんのこれはなんか許せるw
えこひいきだ自分。


> >そもそも願印の力で病を治せばいいじゃんと思うんですが。
> >黒煙病だって治せるんだし。
> 最初に願印で叶えて貰った願いのせいで、ああなった可能性もありますね。
> しかし、きぼんぬ、ふつくしい、かぐやの汚物でも喰う発言、とか原作担当が
> 何か暴走してるような…。

なんか、狙った方向とは逆の効果が出て
病に臥せってしまったとかそんなんかもしれないですね。

掲載順落ちてきたんで少々ヤケクソになってるのかもしれませんな原作w


> >【とんち】
> >ひさびさのとんちらしいとんち。
> 左禁迷宮も良かったですね。

「実際にこの場にいると仮定しろ」
がなんかのヒントだとは思ったんですが、答えにはたどり着けませんでした。
毎週こんな軽いのを1本くらい必ず挟むようにすると
人気取れそうな気もするんですけどねー。


2011.07.27 Wed 20:29 | URL | psychobind
>ドクロってドラゴンボールのように
>「願いをその場でそのまま叶えてくれる」アイテムではなさそうなんですよね。
1つ目と3つ目の願いに関しては、確かにその通りなんですが
2つ目の「飛行機事故からの生還」がネックに。
まぁ、飛行機は海岸沖に墜落したらしく、キリヲがどういう状態で「生還」したのか
説明されてませんから、この場合もお膳立てだけしてくれたのかも。
キリヲは、かろうじて生きてる状況で海辺を漂ってるところを発見され、
救命措置を受けて何とか一命を取り留めたとか。

>はたまた、1回目の「助けろ」という願いの範疇に
>「敵を倒す」ということまで含まれていて、
これはありそうですね。
エニグマパワーの限界と可能性は、まだまだ未知数…。
2011.07.27 Wed 21:52 | URL | plto
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> >ドクロってドラゴンボールのように
> >「願いをその場でそのまま叶えてくれる」アイテムではなさそうなんですよね。
> 1つ目と3つ目の願いに関しては、確かにその通りなんですが
> 2つ目の「飛行機事故からの生還」がネックに。
> まぁ、飛行機は海岸沖に墜落したらしく、キリヲがどういう状態で「生還」したのか
> 説明されてませんから、この場合もお膳立てだけしてくれたのかも。
> キリヲは、かろうじて生きてる状況で海辺を漂ってるところを発見され、
> 救命措置を受けて何とか一命を取り留めたとか。

そうなんですよね。
書きながら「2回目のはどうすんねん」と思ってましたw

仰る通り、まだ詳細が描写されていないので
その描写まちですかねー。
どうもキリヲは生還はしたけど大けがもまた負ってしまったようですしおすし。
瞬間移動とかそういう類の技で逃がしてもらったわけではないようですしね。


> >はたまた、1回目の「助けろ」という願いの範疇に
> >「敵を倒す」ということまで含まれていて、
> これはありそうですね。
> エニグマパワーの限界と可能性は、まだまだ未知数…。

3回目の願いが、e-test終了までずっと効果を保っていたり、
なかなか願いの「始まりと終わり」がはっきりしないのがいやらしいですね。
むしろ願いが叶うまで永遠に呪われたままみたいな状況とも言えそうです。


2011.07.28 Thu 22:13 | URL | psychobind
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