日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2011年39号の感想と予想 | main | 週刊少年ジャンプ2011年38号の感想と予想その1
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週刊少年ジャンプ2011年38号の感想と予想その2
どうもみなさんこんばんわ。
結局、THE MANZAI2011はやるのかやらんのか気になる
psychobindです。

せっかく磁石とか流れ星とかに日の目が当たりかけてるんだから
なんとか続行してほしいなあ。





◆ONE PIECE

【補足】
前回書かなかったことをば。

魚人島に向かっているとき、チョッパーがスルメの攻撃を防ぐ際に、
ランブルでガードポイントを発動してるんですが、
これどーいうことなのと。

前回書いた通り、ランブルは巨大化暴走状態を制御するものだと思うので、
単に
ランブル+ガードポイント=超巨大ガードポイント
というコンボなのではないでしょうかと。

根拠は、「いつでも自在に変形できる」のコマの後ろに描いてある
ガードポイントが、
スルメのときに見せたものより小さい・・・気がすること。





◆べるぜバブ

【短編集】
昔のベル坊、丸っ!!

URA BEATは懐かしいので読んでみたいがどうしようかなー。
買おうかなー。


【巻末コメント】
コマちゃんはシーカリオンではなくシーサリオンだそうです。

シーサリオン、シーサリオンか・・・

口を掴まれて
そのまま全身を裂かれるイメージしか湧かないですハイ。


【紋章】
今まではただ殴るだけだった男鹿ですが、
この能力を得てようやく他漫画の主人公との差別化できましたね。

足場にもできるし単純な破壊力もあるし、
能力バトル的頭脳戦にも応用できそうです。
やんないだろうけど。

ところでドラゴンの頭に5連鎖したら、
その衝撃でヒルダが噛み千切られるんじゃないかとヒヤヒヤした。


【焔王】
がマジ泣きしたら街の一つくらい消し飛ぶんじゃなかったかい?

古市は全身全霊でヤジを止めにかかるべきだった。
あとリョーコさん口悪っ。

ゲーム展開は昔のジャンプっぽくて、
むしろ一周回って新しい感じしますが、これ今開始じゃないよね?
まだ悪魔とか全員はそろってないって言ってたし。

単純なバトルでないのなら神とか姫とかにも
活躍のチャンスはありそうな。





◆バクマン。

【七峰カンパニー】
自信満々の七峰君ですが、
問題点、というか、穴があるとすれば・・・

1:独立志願者
ネームを考える16人だかそのくらいの漫画家志望者たちですが、
そもそも、漫画家なんて職業を志したからには、
「描きたい作品」があるはず。
亜城木にはありませんでしたケド。

響さんは「ここの力を借りてデビューするもよし」とか言ってたけど、
描きたい作品がある人は七峰カンパニーではデビューしないよね。
16人もの他人から自分の描きたい作品に口出しされたくないはずだもの。

だからいずれは、16人の中で本当にデビューを狙ってる人は、
編集部に持ち込むなどして七峰カンパニーには頼らず
独力で連載をとろうとするでしょう。

で、その抜けたメンバーの穴を埋めるのは一苦労。
漫画賞で「あと一歩」のところまで行った人なんてそうそういないだろうし。
つまり七峰カンパニーいずれは人材不足に見舞われそう。


2:手抜き
で、上記のデビュー志願者は、
「本当に面白いと思うアイディア」は七峰カンパニーには提供せず、
自分がいずれデビューするときまで温めておこうとするはず。

そーゆー輩がだす意見ってのは、所詮2軍のアイディア。
あまり良い作品作りに役立つとは思えない。


3:仲間割れ
人数を集めて意見を戦わせればいいものができる、
かもしれない。

でも、例えばONE PIECEで言うなら
「ペルは生かすべきか殺すべきか?」
なんてのはどんだけ時間をかけて話し合ったところで
生かすべき派と殺すべき派の溝は埋まらないだろうし。

そんで最終的に生かすルートになった場合、
殺すべき派の人らは七峰カンパニーのやりかたそのものに不満を抱くわけで。
HUNTERxHUNTERで言うところの「多数決の道」と同じ。
いずれ内部崩壊するような。

七峰君は「嘘の仲間じゃない」なんて言ってたケド、
所詮は向いている方向が同じだけの烏合の衆。
多少の擦れ違いでいとも簡単に空中分解する気がします。

・・・って七峰君の前のシリーズでも言ってたような。


【昔話】
おじさんと東さんの深イイ話。

まあ、仕方ないよね。生きるためだもの。
東さんは悪くないよ。
生きるために信念を曲げるのは、
それこそ漫画の中ではカッコ悪いかもだけど現実はそうもいかないのよね。

てか別に誰も悪くないんだけどさ。

なんかこれで火がついた亜城木が
2位とか3位を連発して、
七峰カンパニーが送り出す連載を悉く上回る、
って展開とかありかも。

自分で設けた「亜城木以上」って縛りのせいで
自滅する七峰君とか。


【使い捨ては良くありませんケド】
今週の時超剣の切り捨てを先々号から予言していたとか、
あいかわらず、漫画に関しては千年万華鏡を発動する
にーづま先生恐るべし。

どういう思考でこの結論にたどり着いたのか考えてみると・・・

まず、原作者がその存在を隠すメリットってのはあんまりないですよね。
原作者としてクレジットされとけば、
ヒットしたときに金と一緒に名誉も手に入るのに。

ぱんちらに原作者がいることを見抜いたにーづま先生は、
なぜ原作者が正体を隠すのかを考える。

同時に、にーづま先生の耳には
「ベテラン作家の読切3連弾」という情報も入ってくる。

ぱんちらの黒幕の存在に気付いているにーづま先生からしたら、
このベテラン読切の裏にも影の原作者がいるはずだと、
容易に真実に辿り着ける。

ベテランに自分が考えた話を与えて読み切りを描かせている原作者に対して
「リサイクルはいいことです」と言う。

しかし、これだけたくさんのベテラン作家全員の面倒を
同時にみていけるわけがない。
人気がとれない作家については容赦なく原作提供を打ち切るだろう。

ということまで読んだにーづま先生が
「使い捨ては良くないですケド」。


・・・なんてことはまるで考えずに
ただ直感で喋ってるだけかもしれませんが。





◆HUNTERxHUNTER

【ウェルフィンおじいちゃん】
話の展開上、
狼をブルドックにしてしまう必要はどこにもなかったのにw
冨樫先生はドS。
ノブさんもそうだったけどもさ。

そんなウェルフィンさんの脳細胞がはじき出した
「オレは死ぬまでは死なねェ」
ってなかなか含蓄のある深い言葉だと思いました。
マサルさんの
「勝てば負けないんだ」に通じるものがあります。


【ナレーション】
この作品、というか今回の話では
ナレーションというか天の声は
四角で囲った吹き出し的なものに書かれています。

てことは、最後の
「蟻は・・・もう」ってのもナレーションの言ですよね。
てっきりプフあたりのセリフかと思ってたけども。

いやだからどうしたと言われると困るのですが。
なんか気になったもので。





◆いぬまるだしっ

【犬壱さん】
犬壱さんこそがいぬまるパパだと
信じて疑わない自分としては、
こんなしょーもない回でいぬまるくんと顔を合わせてしまったのが
地味に驚きですわ。

外伝だからなかったことになるのかしら。





◆BLEACH

【今週のサブタイトルをgoogle翻訳先生に訳してもらおうのコーナー】
久しぶりに仕事ですよ先生。

Come Around Our Turn

私たちのターンアラウンド来る

何ていうか・・・つまらん。
休みすぎて腕がなまったか先生。


【屋敷まっぷたつ】
ああ・・・だから中にはすし君とかフルブリンガーのみなさんとか・・・

ところで、2ページ目。
屋敷に向かって放ったはずの月牙が、
なぜかその後に上に飛んで雲を吹き飛ばしたみたいですね。

月牙が雲を吹き飛ばして、雨が止んで、月が見えて。
って演出はとてもオサレでいいと思うんですが、
月牙の軌道がとっても気になります。

月牙の軌道想像図
----------------------------------






←←←←[屋敷]←←←←←←↑
____[屋敷] 銀   __↑←←←←苺
----------------------------------

こういう飛び方をしたとしか。


【白】
最近思うんですよ。
別に原稿白くたっていいじゃない。
それが「演出」として効果的なのであれば、ですが。

むしろ白い原稿ってそれだけインクを使ってないってことなんだから、
地球環境にも共同印刷株式会社にもやさしい
エコな漫画ってことですよ。


【霊圧】
平子さん隊長に復帰したのかね。
ちょうど東仙さんのとギンの席が空いてるし。

そして一護に感じ取ってもらえないワンコ隊長ェ・・・


【銀城さん】
やっぱり死神代行だったわこの人。

「退くしかねえ」
とマジで焦ってるところを見るに、
・フルブリングしても一護には敵わない
または
・他人から奪ったフルブリングは一度しか使えない
とかそんな制約あるんじゃないかなと。

一護が銀城レンジャーに驚いてるってことは、
それなりに強くなってるってことだろうし、
前者はないんじゃないかなあ。
もしそうだとしたら、来週は1ページ目から
銀城さんが全力で逃げをうつことになりますし。

一度しか使えない、とは言わなくても、
他者から奪ったフルブリングを使うのはそれなりのリスクがあって、
できれば今は使いたくなかったとかですかね。


【初代】
そもそも、
きれいな銀城さんが語った「死神ハーフ」の話は
どこまで本当なのか。

1:そんなやつは最初っからいない
2:銀城さんがその死神ハーフ
3:本当にいて、銀城がそいつを殺した

でも2番や3番だと、なんで藍染様は
それに気がつかなかったのかと言うことになるので可能性薄。

やっぱ1番かしら。
あるいは大穴で

4:実は月島さんがそう


【月島さん】
その月島さんは今何をしているのか。
隊長さんたちもみんなで一か所に固まってないで
月島さんに逃げられないように包囲しとこうぜ。

まさかこのまま拳西化するなんてことは・・・





◆エニグマ

【覆面紳士】
覆面な時点で紳士じゃねーだろうw

先週からそうなんですが、
「のってやるぞ」とか、いちいち語尾がスミオっぽいんですよね。

やっぱこいつ親父じゃね?


【七節さん】
結局、ドクロとかについては知らず、
ただ「知ってるふり」をして利用しようとしたら、
カニバルに始末されてしまった。

ということのようですが、
「あいつら気づいていないようね」
とはいったいなんだったのか?

・・・しばし読み返して気づいたこと。

この切符取り競争、
実は「北口」に行くのが必勝法なんですよね。

北口では券売機が2つしかないけど、
そのどちらかからは必ず当たりの切符が出る。

北口に誰かと行って、自分がハズレを引いてしまったら
七節さんがやったように芝居をうって後ろから襲えばいい。

当たりの切符を引いたら、一緒に行った人物から
逆に襲われる可能性があるけど、
その場合は切符を諦めるフリをしてやはり背後から襲うだけ。

これが南口に行ってしまうと、
もし自分がハズレを引いてしまった場合、
2対1、の状況になるから
北口のように背後から襲うのが難しくなる。

つまり
「5人の中で一番弱そうなスミオと2人で北口に行く」
これが今回の課題の最適解。

七節さんは色仕掛け&演技でこの状況に持っていったわけで、
率先して南口にかけて行った男2人を指して
「ばかばっか」
と言ったわけですね。


【カニバル】
七節さんが「ドクロを知っている」
ということを「知っている」のは、
北口に行った人物だけ。

やっぱスミオのリュックに入ってる肉塊が
カニバルさんっぽいですねえ。

基本、カニバルさんの目的はドクロだけなはずなので、
下手にドクロとの関わりがあるようなこと言わなければ
カニバルさんに襲われることもないはずですが。

話は変わって、
七節さんは気味悪かったからか何なのか、
ドクロをホームのベンチの後ろに捨ててきています。
「間に合ったわ」のコマで確認可能。芸コマ。

もし七節さんがドクロを所有したままカニバルさんに襲われてたら
その時点でドクロを奪われてゲームオーバーでしたね。
七節さんファインプレー。





◆花咲一休

【最終回】
まー、覚悟はしてたけどねー。

読切と連載版との「方向性」の違いが最大の敗因でしょうか。

そもそも読切のときから「連載向けじゃない」と言われていて、
それを連載用にチューンナップしたのが
タイトルから「とんち」を外したこの連載版だったわけです。

が、読切を支持した人達はもちろん
「とんち」をこそ読みたかったわけでして、
そこで需要と供給のミスマッチが起きてしまってたわけでして。

だから、本当に、ほんと~~~に最初から言われてたことですが、
そもそも連載向けじゃなかったんでしょう。

それでも好きだったんですがねこの漫画。


【筋道】
あと、もう一個敗因を挙げるなら
アドリブ性のなさ、ですかね。

題材が題材である以上、
作者は無理難題ネタとその解答を大量に作ってから
連載に臨んだはずです。
少なくとも願印にまつわる内容のはすべて事前に考えてあったでしょう。
2話あたりでその片鱗見せてましたし。

しかし、連載前に詳細を細かく決めすぎると、
いざ連載して評判がよろしくなかったときに軌道修正できなくなるのです。

なまじ話を作れてしまったがために、
それ以外の展開に持っていくことができなかった。
新人にはよくあることです。

と偉そうなことを言ってみる。


【その後】
なんやかんやで寿限無とかヤタガラスとかいろいろすっ飛ばして
平和になりましたとさめでたしめでたし。

さっちんを寺に連れ込んで何してやがるのかこのエロ坊主が。
つか、ちいは一休と幸の娘かと思ったよ最初。
このエロ坊主が。

最初はえらい男前だった幸が
だんだん可愛くなっていったので、
絵をこの調子でレベルアップして、もっと連載向きの題材で
再チャレンジしていただきたいものです。

金未来杯を獲った原作の実力はかなりのものだと思いますんで。
お疲れ様でした。





◆新連載

クロガネ。
たしか、主人公がえらい目が良かったというのだけ憶えてる。
あと、さゆり(人形)がえらい可愛かったのも憶えてる。

さゆりさん成分だけで連載する価値はあるかもシレン。





というわけで今週号もお疲れ様でした。
今週はまだまだあるけどな!!
Пока~



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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 22:13 | トラックバック:0コメント:15
コメント
口を掴まれて引き裂かれるのってロト紋の海王シーザリオンでしょうか?
だとしたらえらく懐かしい話を。


「蟻は…もう」
薔薇の毒によって繁栄が無い事を示唆してるのか、
王らの精神的進化によってもはや蟻とは呼べない事を示唆してるのか。
どちらにせよこれでもうバトルは終了でしょうか。

ただ、まだヒナとビゼフが何かしでかしそうですが。


最近ジャン魂の感想が無いですね。
2011.08.30 Tue 23:34 | URL | カの字
こんにちは。

バクマンの考察、素晴らしいですね。
七峰カンパニーの問題点がとてもわかりやすく納得できました。
今回のやり方は七峰くんの私情以外は問題無し、みたいな考え方が作中でも現実の読者視点でも多いような気がするので、ちゃんとシステムの穴を指摘した考察はとても貴重だと思います。

強いて言えば、七峰カンパニーは「編集は信用できない」と考える人間でほぼ構成されていると推測できます。
漫画の不出来や一般受けの悪さを編集や読者に見る目がない、という他人のせいにするメンタリティの持ち主です。
社長の七峰くんがそういう人間であり、更に自分と同じ考え方の人しか受け入れない独裁者タイプの人間なので、そういう人ばかり採用しているのでしょう。
響さんの演説でニヤリとしている人たちがいい証拠です。
そういう人たちが、自分が否定する編集とマンツーマンでやっていこうとする可能性は低いと考えられます。
もちろん、彼らの考え方が変わる可能性はありますけどね。

今週のラストでネーム提供を打ち切ったことも、問題点になりうると思います。
今回はまだ読切なので、「不採用部門を切る」みたいな考え方もできなくはないですが、もし連載中の作品に同じことをしたらどうなるか。
集英社側に多大な迷惑が掛かりますし、何より読者への裏切りになります。
読切では好調でも連載になるとダメ、という作品はよくありますし、何より七峰くんの精神的な成長が前回から一切ないので、可能性は高いでしょう(普通のビジネスなら信頼が第一なので通常あり得ない話ですが)。
ジャンプ編集部にも機密が漏れるフラグが立っているので、そのような相手と関わるのはリスクが高いと考え、編集部側から手を引くのが自然だと思います。
2011.08.31 Wed 00:30 | URL | zek
訂正。
ビジネスで第一なのは「信用」ですね。
失礼いたしました。
2011.08.31 Wed 00:34 | URL | zek
◆HUNTERxHUNTER
>【ウェルフィンおじいちゃん】
即効でトンズラこいたノブさんと違って、王に言い返してるんで
ウェルフィンさんスゲーと思っちゃいました。
彼の記憶の中のジャイロは、よほどの存在感とカリスマ性を
備えていたに違いない。

ついに王がジャイロの名前を知りましたが、ゴンについては知らない。
これはもう二人が出会うことはなさそうですね。
今出会っても、ゴンはゴンさん化の反動で昏睡状態だろうし。

◆BLEACH
>【今週のサブタイトルをgoogle翻訳先生に訳してもらおうのコーナー】
多数vs1の弱い者いぢめのターン!

>【白】
>最近思うんですよ。
>別に原稿白くたっていいじゃない。
ブリーチは余白の使い方がうまいですからね。ただ白いだけではないのです。
ぶっちゃけ、ハンターのあの荒い線どうにかならんのかと。

>【霊圧】
>平子さん隊長に復帰したのかね。
拳西「俺は?」

>【銀城さん】
>やっぱり死神代行だったわこの人。
年幾つなんでせうか。シルバー世代の銀城ですね。

>「退くしかねえ」
>とマジで焦ってるところを見るに、
何せ隊長格が睨みきかせてますからねw
どう考えても勝ち目ないです。

>【月島さん】
>その月島さんは今何をしているのか。
すしやフルブリンガーたちの記憶を戻しに行ってるのかな?
しかし、浦原や一心が月島の単独行動を許すはずがないし…。

◆エニグマ
>【七節さん】
>この切符取り競争、
>実は「北口」に行くのが必勝法なんですよね。
やばい気がつかなかった。ビッチビッチと侮ってたけど、
実は賢い子だったのか…。

◆花咲一休
ネットスラング以外、ツッコミ所があるわけでもなく、
絵も内容もまとまってたんですけどねぇ。
いかんせん、地味で華のない作品でした。

エニグマがあれだけツッコミ所に溢れているにも関わらず
1年近く続いてるのを見ると、派手さは大事だなぁと思います。

>【その後】
>なんやかんやで寿限無とかヤタガラスとかいろいろすっ飛ばして
>平和になりましたとさめでたしめでたし。
モブもたいなボスでしたが、いつの間にかやられてましたねw
ヤタガラスちゃんはもう一度見たかった…。

>さっちんを寺に連れ込んで何してやがるのかこのエロ坊主が。
強引に迫っても、怪力で吹き飛ばされるの確定なので
得意の屁理屈でごまかして色々と。
2011.08.31 Wed 13:10 | URL | plto
Re: タイトルなし
カの字さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 口を掴まれて引き裂かれるのってロト紋の海王シーザリオンでしょうか?
> だとしたらえらく懐かしい話を。

その通りです( ´ ▽ ` )ノ
あのやられ方は痛々しすぎて記憶に残りまくりんぐ。


> 「蟻は…もう」
> 薔薇の毒によって繁栄が無い事を示唆してるのか、
> 王らの精神的進化によってもはや蟻とは呼べない事を示唆してるのか。
> どちらにせよこれでもうバトルは終了でしょうか。
>
> ただ、まだヒナとビゼフが何かしでかしそうですが。

どちらとも理解できますよねー。
あれがプフのセリフなら後者で確定っぽかったんですが。

そういやいましたねえビゼフ。
何してんのかしら今。


> 最近ジャン魂の感想が無いですね。
う、お目当てでしたら申し訳ありませんm(_ _)m

今週とか、本誌を全部読まないうちから記事かいたので
ジャン魂も読む前に書いてしまいました。

そんなときに限ってトリュフ豚やってたんですね。くそう。


2011.08.31 Wed 20:12 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
zekさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> こんにちは。
>
> バクマンの考察、素晴らしいですね。
> 七峰カンパニーの問題点がとてもわかりやすく納得できました。
> 今回のやり方は七峰くんの私情以外は問題無し、みたいな考え方が作中でも現実の読者視点でも多いような気がするので、ちゃんとシステムの穴を指摘した考察はとても貴重だと思います。

ありがとうございますー( ´ ▽ ` )ノ
七峰君を手放しで認めるのもなんか悔しかったw ので
実際やったらこういう問題でてくるんじゃないかなーと考えてみました。

大場先生がここまで考えてるかどうかはわからんですがねー。


> 強いて言えば、七峰カンパニーは「編集は信用できない」と考える人間でほぼ構成されていると推測できます。
> 漫画の不出来や一般受けの悪さを編集や読者に見る目がない、という他人のせいにするメンタリティの持ち主です。
> 社長の七峰くんがそういう人間であり、更に自分と同じ考え方の人しか受け入れない独裁者タイプの人間なので、そういう人ばかり採用しているのでしょう。
> 響さんの演説でニヤリとしている人たちがいい証拠です。
> そういう人たちが、自分が否定する編集とマンツーマンでやっていこうとする可能性は低いと考えられます。
> もちろん、彼らの考え方が変わる可能性はありますけどね。

響さんの「無能な編集」というのに同調してるってことは、
仰る通りなんでしょうね~。
みんな編集なんてクソくらえ的な人達ばかりか。

あんま持ち込みとかに走ることはないかもですね。


> 今週のラストでネーム提供を打ち切ったことも、問題点になりうると思います。
> 今回はまだ読切なので、「不採用部門を切る」みたいな考え方もできなくはないですが、もし連載中の作品に同じことをしたらどうなるか。
> 集英社側に多大な迷惑が掛かりますし、何より読者への裏切りになります。
> 読切では好調でも連載になるとダメ、という作品はよくありますし、何より七峰くんの精神的な成長が前回から一切ないので、可能性は高いでしょう(普通のビジネスなら信頼が第一なので通常あり得ない話ですが)。
> ジャンプ編集部にも機密が漏れるフラグが立っているので、そのような相手と関わるのはリスクが高いと考え、編集部側から手を引くのが自然だと思います。

たしかに、七峰君の性格からすると
連載に対しても同じ事やりそうですし、やってしまったらえらいことになりますよね。
特にいきなり作品のクオリティを下げられることになる読者は
たまったもんじゃないですね。

編集部もそんなことを知ったら間違いなく手を切るでしょうしね。
やはり今回も自滅ルートでしょうか七峰くん。

2011.08.31 Wed 20:40 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> ◆HUNTERxHUNTER
> >【ウェルフィンおじいちゃん】
> 即効でトンズラこいたノブさんと違って、王に言い返してるんで
> ウェルフィンさんスゲーと思っちゃいました。
> 彼の記憶の中のジャイロは、よほどの存在感とカリスマ性を
> 備えていたに違いない。

あんなになるほど死の恐怖でやられてしまったウェルフィンさんに
ああまで言わせるとは、
ジャイロさんもきっと特質系(カリスマ性あり)でしょうね。


> ついに王がジャイロの名前を知りましたが、ゴンについては知らない。
> これはもう二人が出会うことはなさそうですね。
> 今出会っても、ゴンはゴンさん化の反動で昏睡状態だろうし。

主人公がラスボスに会いもせずに終わるという
なかなか珍しい展開になりそうですな。
ゴンさんは結局、絶望しただけでしたか今シリーズ。


> ◆BLEACH
> >【今週のサブタイトルをgoogle翻訳先生に訳してもらおうのコーナー】
> 多数vs1の弱い者いぢめのターン!

銀城さん逃げてー。


> >【白】
> >最近思うんですよ。
> >別に原稿白くたっていいじゃない。
> ブリーチは余白の使い方がうまいですからね。ただ白いだけではないのです。
> ぶっちゃけ、ハンターのあの荒い線どうにかならんのかと。

ハンターは描きこむところはとんでもないんですけどねー。
丁寧じゃないところはとことん丁寧じゃないので
目立ちますよね。


> >【霊圧】
> >平子さん隊長に復帰したのかね。
> 拳西「俺は?」

山じい「スマン!・・・誰だっけ君?」


> >【銀城さん】
> >やっぱり死神代行だったわこの人。
> 年幾つなんでせうか。シルバー世代の銀城ですね。

シルバーなだけにだけに。


> >「退くしかねえ」
> >とマジで焦ってるところを見るに、
> 何せ隊長格が睨みきかせてますからねw
> どう考えても勝ち目ないです。

そうでしたw
一護一人だけじゃなくて隊長さんがゴロゴロいたんでした。
一刻も早く逃げて銀城さん。


> >【月島さん】
> >その月島さんは今何をしているのか。
> すしやフルブリンガーたちの記憶を戻しに行ってるのかな?
> しかし、浦原や一心が月島の単独行動を許すはずがないし…。

浦原さんも親父もそういえば出てきませんでしたね回想除く。
やっぱ月島さんと浦原さんはグルだったのか。
それとも拳西の呪いにかかって・・・


> ◆エニグマ
> >【七節さん】
> >この切符取り競争、
> >実は「北口」に行くのが必勝法なんですよね。
> やばい気がつかなかった。ビッチビッチと侮ってたけど、
> 実は賢い子だったのか…。

ある種、「ずるい」も賢いの範疇に入るのかもですね。
ハッタリかまして動揺さそったりとかなかなかの策士。


> ◆花咲一休
> ネットスラング以外、ツッコミ所があるわけでもなく、
> 絵も内容もまとまってたんですけどねぇ。
> いかんせん、地味で華のない作品でした。
>
> エニグマがあれだけツッコミ所に溢れているにも関わらず
> 1年近く続いてるのを見ると、派手さは大事だなぁと思います。

まず、主人公がハゲ坊主頭ってのが
まずかったですかねえ。
最初から最終回のようなビジュアル系坊主でいたら。


> >【その後】
> >なんやかんやで寿限無とかヤタガラスとかいろいろすっ飛ばして
> >平和になりましたとさめでたしめでたし。
> モブもたいなボスでしたが、いつの間にかやられてましたねw
> ヤタガラスちゃんはもう一度見たかった…。

結局寿限無とはなんだったのか・・・
ヤタガラスさんはきっと今頃、真実を盗む正義の大泥棒をやっt(ry


> >さっちんを寺に連れ込んで何してやがるのかこのエロ坊主が。
> 強引に迫っても、怪力で吹き飛ばされるの確定なので
> 得意の屁理屈でごまかして色々と。

じょーしき知らずの幸に「じょーしきを教えてやる」
とかなんとか言って両者合意の元話を進めるわけですね。
このエロ坊主が!

2011.08.31 Wed 22:02 | URL | psychobind
羽衣ショック
ぬらりひょんの孫がこんな状態になったのは、間違いなく
羽衣ショックによる影響だと思われます。
私は例の羽衣狐退場、清明復活から完全に愛想が尽き、
今では少年ジャンプ誌上でのみ、惰性で読み続けている状態です(それでも読むことを止められないのがファンの悲しい性)。
このまま編集部の思惑通り、打ち切りとなってしまっても
「そりゃしょうがねえだろ」と思ってしまう・・・
でも、この漫画はちゃんとした担当がいればこんな事には
なっていなかったでしょうね。
きっと、バクマンに出てくる港浦さんや小杉さんみたいな人が担当だったに違いない・・・もう羽衣ショックは修復無理でしょう・・・
2011.09.03 Sat 12:32 | URL | 隆明
Re: 羽衣ショック
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> ぬらりひょんの孫がこんな状態になったのは、間違いなく
> 羽衣ショックによる影響だと思われます。
> 私は例の羽衣狐退場、清明復活から完全に愛想が尽き、
> 今では少年ジャンプ誌上でのみ、惰性で読み続けている状態です(それでも読むことを止められないのがファンの悲しい性)。
> このまま編集部の思惑通り、打ち切りとなってしまっても
> 「そりゃしょうがねえだろ」と思ってしまう・・・
> でも、この漫画はちゃんとした担当がいればこんな事には
> なっていなかったでしょうね。
> きっと、バクマンに出てくる港浦さんや小杉さんみたいな人が担当だったに違いない・・・もう羽衣ショックは修復無理でしょう・・・

羽衣狐様の人気は絶大でしたからねー。
いざ退場してしまうと反動で
登場する前よりも人気落ちたようになってしまうんでしょうねー。

人気というか掲載順は、
羽衣狐様(現代ver)が登場する前の、
初代の過去編くらいから上昇していた記憶があるので、
人気回復手段としては
初代を何らかの方法で若返らせるとかみたいな禁じ手しか
ありませんかねえ(´・ω・`)

ちょっと調べてみましたが、
ぬらりひょんの担当編集の中路さんは
バクマンでいうところの「班長」ですね。
一応、実績はある人みたいです。

2011.09.04 Sun 20:40 | URL | psychobind
羽衣狐様復活を
返信ありがとうございます。
>人気回復の手段
現在アニメ第二期が放映中、これからPS3及びXBOX360で
羽衣狐様が登場する京妖怪編が対戦格闘ゲームとして発売されることを考慮すれば、仰られていたように多少強引なやり方を
使ってでも羽衣狐様を復活させるしかないでしょうね。
ストーリーは無茶苦茶になりそうですが・・・今でも十分過ぎるくらいストーリー滅茶苦茶ですし。

>担当編集の中路さん
人気キャラの存在は作者に莫大な利益を生み出すわけで、羽衣狐様退場は椎橋先生の意思とはとても思えないのです。
おそらく話を進めていくにつれ、担当編集の中路さんは、「羽衣狐がこんなに強いと無理が生じてくる。」とでも思ったのではないのでしょうか。 暴れまくる化け物の方がこの先の話作りは簡単ですからね。
2011.09.04 Sun 22:53 | URL | 隆明
Re: 羽衣狐様復活を
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 返信ありがとうございます。
> >人気回復の手段
> 現在アニメ第二期が放映中、これからPS3及びXBOX360で
> 羽衣狐様が登場する京妖怪編が対戦格闘ゲームとして発売されることを考慮すれば、仰られていたように多少強引なやり方を
> 使ってでも羽衣狐様を復活させるしかないでしょうね。
> ストーリーは無茶苦茶になりそうですが・・・今でも十分過ぎるくらいストーリー滅茶苦茶ですし。

一応、羽衣狐の本体は地獄に落ちただけで
まだ復活はできそうなんですよね。確か。

問題は外見(山吹乙女)なんですが。
てか山吹乙女ってもともと晴明の術で蘇ったんだから、
晴明があれやこれやすればどうとでもなりそうな気がしてきました


> >担当編集の中路さん
> 人気キャラの存在は作者に莫大な利益を生み出すわけで、羽衣狐様退場は椎橋先生の意思とはとても思えないのです。
> おそらく話を進めていくにつれ、担当編集の中路さんは、「羽衣狐がこんなに強いと無理が生じてくる。」とでも思ったのではないのでしょうか。 暴れまくる化け物の方がこの先の話作りは簡単ですからね。

んー、しかしジャンプ編集は
デザインがかっこ悪いという理由で、
話の都合を無視して何回もボスを変更させたりしてますし(ドラゴンボールの人造人間編)、
自分としては、編集部の方こそ、
話よりもキャラ人気の方を重視している印象があります。

ヒカルの碁とかでも、人気投票で上位に入ったキャラが、
その後の展開で露骨に贔屓されてましたし。

羽衣狐様は人気投票で2位、3位とほぼ同票数の4位。
敵キャラの中ではぶっちぎりの1位。
編集としてもやっぱり失いたくないキャラだったと思いますよ。


そもそも、「ボスを変更しろ」という指令があったとて、
別に羽衣狐様を退場させる理由はないんですよね。
晴明の片腕として引き続き活躍させればよかったのだし。

羽衣狐の憑代になっていた山吹乙女の話をやりたかったというのが
羽衣狐退場の理由なんじゃないですかねーと思ってます。

それが作家発信なのか編集部発信なのかはわかりませんが。


2011.09.07 Wed 00:00 | URL | psychobind
素朴な疑問
返信ありがとうございます。
正直、一体何の得があって羽衣狐様をあのような形で退場させたのかがよくわからないんですよ。
>羽衣狐の憑代になっていた山吹乙女の話をやりたかったというのが羽衣狐退場の理由
話の展開上羽衣狐様を退場させなければならなかったとしてももっと上手いやり方はなかったのでしょうか。
これがもしも・・・羽衣狐様が地獄に落ちることなく、リクオと力と力のぶつかり合いの末、羽衣狐様敗北であれば
これ程不評になることはなかったと思います。
>ジャンプ編集部
もしも自分が編集の立場だったら、羽衣狐様退場は絶対止めていたでしょうね。 人気キャラを失う事は編集と作家にとって大きな損失になりますからね。

おそらく担当の中路さんや作者の推橋先生でさえ、これ程大きな被害になるとは想像すらしていなかったのではないでしょうか。
羽衣狐様がこれ程人気があるんだから、晴明も山吹乙女も羽衣狐様以上に人気キャラになるから大丈夫みたいな感じで。



2011.09.08 Thu 00:28 | URL | 隆明
Re: 素朴な疑問
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 返信ありがとうございます。
> 正直、一体何の得があって羽衣狐様をあのような形で退場させたのかがよくわからないんですよ。
> >羽衣狐の憑代になっていた山吹乙女の話をやりたかったというのが羽衣狐退場の理由
> 話の展開上羽衣狐様を退場させなければならなかったとしてももっと上手いやり方はなかったのでしょうか。
> これがもしも・・・羽衣狐様が地獄に落ちることなく、リクオと力と力のぶつかり合いの末、羽衣狐様敗北であれば
> これ程不評になることはなかったと思います。

羽衣狐様が悪役である以上は、
主人公と戦って敗北するのはいわば運命ですからね。
そういう退場の仕方であれば
仰られる通り不満の意見は少なかったかもしれません。


> >ジャンプ編集部
> もしも自分が編集の立場だったら、羽衣狐様退場は絶対止めていたでしょうね。 人気キャラを失う事は編集と作家にとって大きな損失になりますからね。
>
> おそらく担当の中路さんや作者の推橋先生でさえ、これ程大きな被害になるとは想像すらしていなかったのではないでしょうか。
> 羽衣狐様がこれ程人気があるんだから、晴明も山吹乙女も羽衣狐様以上に人気キャラになるから大丈夫みたいな感じで。

リクオの回想で羽衣狐(幼)が出てきたときには
すでに羽衣狐=山吹乙女という設定は固まっていて、
退場劇の流れも決まっていたものと思われます。

予想以上に人気が出てしまった、
というのが案外正解かもしれないですね。

元々は山吹乙女の悲恋という設定が先に決まっていて、
そこに羽衣狐様を絡ませて晴明復活の流れになったんでしょうが、
山吹+羽衣が作者や編集の想像以上に人気出てしまって、
でも今更話の流れを変えるわけにはいかず、
って感じじゃないですかね。

エースや市丸ギンなんかもそうですが、
最初っから「殺す」つもりのキャラの人気が高くなってしまった場合に、
キャラ人気と話の整合性を天秤にかけて
後者を優先させたってことかなと。
2011.09.08 Thu 21:46 | URL | psychobind
キャラ人気vs話の整合性
返信ありがとうございます。
京妖怪編をリアルタイムで読んでいたとき、リクオは実力では
完全に羽衣狐様に負けていたので、リクオが負けて成長する展開もありかなと思っていただけにあの退場劇は予想もしていませんでした。
キャラ人気>
椎橋先生と担当の中路さんの当初のキャラクター重要度は、晴明>山吹乙女>羽衣狐様だったと思われます。
製作者側が人気キャラにしようと思っていたキャラが必ずしも読者に受け入れられるとは限らないので難しいところですね。
エースに関しては、白ひげが海軍を壊滅させてしまうと、
新世界編以降が描きにくくなるので、やむを得なかったのかなと。

2011.09.10 Sat 15:05 | URL | 隆明
Re: キャラ人気vs話の整合性
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 返信ありがとうございます。
> 京妖怪編をリアルタイムで読んでいたとき、リクオは実力では
> 完全に羽衣狐様に負けていたので、リクオが負けて成長する展開もありかなと思っていただけにあの退場劇は予想もしていませんでした。

リクオを1度負かす役は土蜘蛛さんに持ってかれちゃいましたしねえ。

> キャラ人気>
> 椎橋先生と担当の中路さんの当初のキャラクター重要度は、晴明>山吹乙女>羽衣狐様だったと思われます。
> 製作者側が人気キャラにしようと思っていたキャラが必ずしも読者に受け入れられるとは限らないので難しいところですね。
> エースに関しては、白ひげが海軍を壊滅させてしまうと、
> 新世界編以降が描きにくくなるので、やむを得なかったのかなと。

晴明(鵺)が重要な役どころになるだろうことは
京都編のけっこう初期から述べられてましたからねえ。
晴明は知名度もありますしラスボスとしては最適だと考えていたのでしょうが、
その前段である羽衣狐様の人気がえらいことになったのが
ある意味では幸運、ある意味では不幸だったのでしょうか。

エースも、まあ、
海軍敗北とはいかなくとも、
エースが死なずに逃げ切るとかの展開にはできたかなと思うんですよ。
その場合、その後のルフィの絶望とか復活とかの話が
まるまるカットされてしまうので
どんなにエース人気があったとてそっち方面に話を転がすことは
できなかったのかなーと。
2011.09.11 Sun 17:29 | URL | psychobind
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