日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2012年14号の感想と予想その1 | main | 週刊少年ジャンプ2012年13号の感想と予想その2
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ONE PIECE BLUE DEEPについて
買ったのよさ。
ONE PIECE BLUE DEEP。

どうせなら0話もカラーつきで収録してくれたら
よかったのよにさ。






【表紙】
麦わらの一味と海軍の主要人物、
あとルフィに近しい人達と超新星の一部。

そしてなぜかマゼラン。なぜオマエなんだ。
ここに出られなかったベッジかウルージさんに
枠を譲ってやってもよかったのでは。

あるいはこれは今後マゼランが政府を抜けて
大活躍する前触れ・・・
なわけないですね。


【超新星ズ】
以前はジャンプのキャッチフレーズグランプリ発表の際に
ちっちゃく載せられた程度だった超新星2年後verが
でっかいカラーでお目見え。

キッドのこれは・・・やっぱり義手っぽいなあ。
鉄くず集めて作った腕にしては
指のあたりが精密すぎるから。

顔や体も傷だらけですし、
ビッグマムとか大物とやり合ううちに腕一本持ってかれたんでしょうか。


【スコッパー・ギャバン】
通常のキャラクター紹介はまあ、今までの情報総まとめということで。

で、こっちのDEEP CHARACTERSの方が要チェックですよ。
ちなみにコーナー名のつづり間違ってますね。
CHARACTERS が CHARCTERSになってます。
どうでもええ。

ロジャー海賊団のクルーとして何度か登場している
黒髪丸グラサンの人。
名前はどうやら「スコッパー・ギャバン」というらしいです。

注目すべきは苗字ですよ苗字。
ゴールド(ゴール・D)・ロジャー、シルバーズ・レイリーときて
コッパーですってよ?

Copper = 銅

多分この宇宙刑事ギャバンさんが
ロジャー、レイリーに次ぐNo.3だったことは間違いないでしょう。
本編に登場してもおかしくないくらいの立ち位置。

そうなると
扉絵でクロッカスさんのところにいた謎の人物は
やっぱこのギャバンさんじゃないかという気がする。


【その他DEEPな人達】
カネゼニーとかニゲラッタとかそのまんますぎる人達の中でも
一際輝いていたのはアサヒジャー軍曹w

ツキミ博士作のロボットたちの名前も判明。
全員宇宙関係の名前だから
ツキミ博士はやっぱり自身の技術が月由来だと理解していたのでしょうか。
それとも単に月見が大好きだったからだけなのか。


【火と煙】
「メラメラとモクモクは相性により相殺される」
とよく言われているようなので、
これについて自分の考えを述べておきます。

バナロ島でエースが黒ひげに攻撃した後に言った
「自然系ならこの程度の攻撃は受け流せる」
的な台詞。
コイツがすべてを表してると思います。

上記のセリフから確定するのは、
・自然系の絶対防御はメラメラの攻撃も受け流せる
ってことです。

しかし、メラメラに限ってのみこんな事例が起きるとは考えにくく、
自然系すべてに対して当てはまる事例と考えていいでしょう。
つまり
・自然系の絶対防御は他の自然系能力者の攻撃も受け流せる
ってわけです。

「火と煙じゃ決着はつかない」ってのは
相性の問題でそうなると言っているのではなくて、
「自然系同士の闘いはお互いの攻撃を無効化してしまうから決着つかない」
って意味でしょう。

ちなみに青キジvs赤犬は
お互いが武装色を使えたから決着ついたんじゃないですかね。


【火とマグマ】
同系列の実には優劣が・・・というのも
編集の勝手な推測な気がするですなあ。
別にメラメラは熱量でマグマグに負けたとかそういうわけではないでしょうに。

スナスナやゴロゴロの例から言って、
自然系の弱点とは
「体をその物に変化させられなくなる」こと。

だからスナスナは水で固められると、
ゴロゴロは絶縁体で触れられると「変化できなく」なった。

これらの例に沿うなら、
メラメラでいうなら弱点とは「火を消される」こと。
火を消すような攻撃を受ければ
メラメラの実の能力者は火に変化できなくなるはず。

結局、マグマグがメラメラよりも優位なのは
「火を消せる」からではないかと。
以前もどっかで書いたけど
マグマって液体の一種だから火に対して優位なのでは。


【一問一答】
アリスター・オーフレイムのやりとりがw
何とストレートな理由w

というか尾田先生が絵を描くのが好きなのは知ってたけど
話考えるのが嫌いだったとは。
それでよくこんな長大設定の作品を作り上げたもんですわ。


【0話】
魚人島編が終わった今だと、
ロジャーがシキの勧誘を断った理由もまた
違って見えてきますね。

ロジャーが知ってた「世界を滅ぼす兵器」は
おそらく空島でポーネグリフを読んだ「ポセイドン」のことでしょうから、
つまりシキの要求を飲むと
人魚姫が危機にさらされるわけで。

まあ、しらほしが誕生してなかったこの時代、
ロジャーがポセイドン=人魚姫
と理解してたかどうかはわかりませんが。



基本的には見知った情報の総まとめ的内容だったので
まあ、そこまで深く考察できる部分もなかったわけですが、
しかし連載終盤に出すであろうキャラクターブック第三弾は
内容がえらいことになりそうです。

それではПока~


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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

| ONE PIECE考察 | 16:30 | トラックバック:0コメント:22
コメント
<<【火とマグマ】
同系列の実には優劣が・・・というのも
編集の勝手な推測な気がするですなあ。
別にメラメラは熱量でマグマグに負けたとかそういうわけではないでしょうに。

スナスナやゴロゴロの例から言って、
自然系の弱点とは
「体をその物に変化させられなくなる」こと。

だからスナスナは水で固められると、
ゴロゴロは絶縁体で触れられると「変化できなく」なった。

これらの例に沿うなら、
メラメラでいうなら弱点とは「火を消される」こと。
火を消すような攻撃を受ければ
メラメラの実の能力者は火に変化できなくなるはず。

結局、マグマグがメラメラよりも優位なのは
「火を消せる」からではないかと。
以前もどっかで書いたけど
マグマって液体の一種だから火に対して優位なのでは。


なるほど。
そう言われると納得いきますネ。

となるとエースは汗をかいてる部分は能力発動できるのでしょうかww
そんな所ツッコむなという感じで。


キャラ名
カサ婆は予想してました件

P296 新世界に殴り込み!!!
コミックス派の人は絶対ヤキモキしている件

にしても厚い本、考察オツでした。
Пока~
2012.03.03 Sat 17:11 | URL | マルダ
感想
本日、ブルーディープを購入しました。
ブルーディープを編集した人達に対する意見ですが、
まず、自分達の意見=全ての読者の意見だと勘違いしているのと、海軍が大好きで、アーロンが大嫌いであるということがよくわかりました。
どうも、この編集は、魚人族に対して、特別な偏見を抱き、
目の敵にしているように見受けられるのですが、アーロンの方が好きだっていう読者だっていますし、最初から読んでいる読者ばかりではないと思います。
少々辛口なコメントになってしまいましたが、「自分達の主観が正しいなどとは思わないことだ」そう言いたかった為の投稿です。

ちなみに、尾田先生は、ナミが好きなのと同様、アーロンも好きだと思います。
好きじゃなかったら、そのキャラの過去を描こうなどとは思わないでしょう。
2012.03.06 Tue 00:31 | URL | 隆明
変な所多いですよね
イワンコフに女にされた人を「オカマにされた」と表記したり
ステンレス中将達は初登場11巻のルフィに関しての会議なのに七武海招集で初登場かのように書かれてるし
モリア様の相関図に悪意を感じるし

あとウルージさんって与えられたダメージで自身を強化する能力ってありますけどそうなんですかね?

0巻が載ってるから買いましたけどぶっちゃけ損した気分です
2012.03.06 Tue 17:26 | URL | 名無し
Re: タイトルなし
マルダさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> なるほど。
> そう言われると納得いきますネ。
>
> となるとエースは汗をかいてる部分は能力発動できるのでしょうかww
> そんな所ツッコむなという感じで。

エースはたぶん少量の水なら蒸発させて飛ばしちゃえるんじゃないっすかねえ。
蒸発させられないマグマだから
火も消されてしまったとか。


> キャラ名
> カサ婆は予想してました件

まさかあんな一瞬でただけのキャラまで名前だしてくるとは。


> P296 新世界に殴り込み!!!
> コミックス派の人は絶対ヤキモキしている件
>
> にしても厚い本、考察オツでした。
> Пока~

あざまーすm(_ _)m
思えばちょうどいいタイミングで副読本だしましたね。
これでグランドライン前半+魚人島の人物は
コンプリートしたことになりますね。
2012.03.07 Wed 21:22 | URL | psychobind
Re: 感想
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 本日、ブルーディープを購入しました。
> ブルーディープを編集した人達に対する意見ですが、
> まず、自分達の意見=全ての読者の意見だと勘違いしているのと、海軍が大好きで、アーロンが大嫌いであるということがよくわかりました。
> どうも、この編集は、魚人族に対して、特別な偏見を抱き、
> 目の敵にしているように見受けられるのですが、アーロンの方が好きだっていう読者だっていますし、最初から読んでいる読者ばかりではないと思います。
> 少々辛口なコメントになってしまいましたが、「自分達の主観が正しいなどとは思わないことだ」そう言いたかった為の投稿です。

ん~、そうでしたか?
もちろん好意的ではありませんでしたが
そこまで悪意に満ちたものでもなかったような?


> ちなみに、尾田先生は、ナミが好きなのと同様、アーロンも好きだと思います。
> 好きじゃなかったら、そのキャラの過去を描こうなどとは思わないでしょう。

もちろん、そうでしょうね。
自分が生み出したすべてのキャラを愛していると思います尾田先生。


2012.03.07 Wed 22:10 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
名無しさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 変な所多いですよね
> イワンコフに女にされた人を「オカマにされた」と表記したり
> ステンレス中将達は初登場11巻のルフィに関しての会議なのに七武海招集で初登場かのように書かれてるし
> モリア様の相関図に悪意を感じるし

やはり編集の知識では限界があるのでしょうかね。
こんなんでほこ×たてワンピースマニアに勝てるのか?

確かにモリアの相関図は酷いですねw
負けてばっかりや。


> あとウルージさんって与えられたダメージで自身を強化する能力ってありますけどそうなんですかね?
>
> 0巻が載ってるから買いましたけどぶっちゃけ損した気分です

ウルージさんのあれはぶっちゃけ状況証拠から推測した結果でしょうね。
悪魔の実かどうかすら定かではなかったはず。

0話とあと、尾田先生のインタビューくらいでしたかね見どころは。
2012.03.07 Wed 22:23 | URL | psychobind
補足
返信ありがとうございます。
若干言葉足らずで、一部不快を与えるような表現があったので、削除しようと思いましたが、上手く出来なかったので補足で対応します。
自分はブルーディープの全ての編集内容を批判するつもりはありません。 
しかし、まことに恐縮ながら、アーロンの紹介に関しては、
魚人島編での尾田先生の意図を汲み取らずに一方的な紹介をしているような印象を受けました。
特に、アーロンの正しい部分は一切触れないで、不当な部分だけを大きく取り上げるのはどうかと思います。

いずれ起こるであろう、世界中の海賊達&革命軍連合vs
世界政府全軍という「巨大な戦争」で、アーロンと戦ったら面白いと思われる海兵のトップ3をピックアップしてみました。
一位:黄猿>
黄猿はアーロンにとっては敬愛するタイガーの仇でもありますから、是非ともリベンジを挑んでほしいところです。
回想編では手も足も出ない感じでしたが、果たして・・・
二位:ヒナ>
ブルーディープによれば、オリオリの能力は、ヒナの力の一部に過ぎず、自らの肉体を駆使したときが、ヒナ本来の実力を発揮するっぽいですね。
頂上決戦後の2年間で、ヒナが中将に昇格し、六式を極めたと仮定するならば、アーロンが六王銃に耐えられるのかどうかが勝敗の分かれ目になりそうです。
三位:オニグモ>
エニエス・ロビー編で、ルフィ一人を殺すために、何の躊躇もなく味方の海兵千人を犠牲する徹底ぶりは、赤犬を上回る「行き過ぎた正義漢」だと言っても過言ではないでしょう。
アーロンと戦ったら、どちらもただでは終わらない気が・・・
尚、エニエス・ロビーにおけるバスターコール発動時に召集された五人の中将達はルッチに遅れを取ると思います。
2012.03.08 Thu 03:34 | URL | 隆明
Re: 補足
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> 若干言葉足らずで、一部不快を与えるような表現があったので、削除しようと思いましたが、上手く出来なかったので補足で対応します。
> 自分はブルーディープの全ての編集内容を批判するつもりはありません。 
> しかし、まことに恐縮ながら、アーロンの紹介に関しては、
> 魚人島編での尾田先生の意図を汲み取らずに一方的な紹介をしているような印象を受けました。
> 特に、アーロンの正しい部分は一切触れないで、不当な部分だけを大きく取り上げるのはどうかと思います。

まあ、アーロンはにタイガーやジンベエのように
大きなスペースを割けなかったから
仕方なく情報の取捨選択が行われたというのはあるでしょうね。


> いずれ起こるであろう、世界中の海賊達&革命軍連合vs
> 世界政府全軍という「巨大な戦争」で、アーロンと戦ったら面白いと思われる海兵のトップ3をピックアップしてみました。
> 一位:黄猿>
> 黄猿はアーロンにとっては敬愛するタイガーの仇でもありますから、是非ともリベンジを挑んでほしいところです。
> 回想編では手も足も出ない感じでしたが、果たして・・・
> 二位:ヒナ>
> ブルーディープによれば、オリオリの能力は、ヒナの力の一部に過ぎず、自らの肉体を駆使したときが、ヒナ本来の実力を発揮するっぽいですね。
> 頂上決戦後の2年間で、ヒナが中将に昇格し、六式を極めたと仮定するならば、アーロンが六王銃に耐えられるのかどうかが勝敗の分かれ目になりそうです。
> 三位:オニグモ>
> エニエス・ロビー編で、ルフィ一人を殺すために、何の躊躇もなく味方の海兵千人を犠牲する徹底ぶりは、赤犬を上回る「行き過ぎた正義漢」だと言っても過言ではないでしょう。
> アーロンと戦ったら、どちらもただでは終わらない気が・・・
> 尚、エニエス・ロビーにおけるバスターコール発動時に召集された五人の中将達はルッチに遅れを取ると思います。

黄猿とはさすがに勝つのは無理でしょうね
覇気も使えないですし。

逆にオニグモさんなんかはいい相手になりそうです。
仲間斬り捨て主義vs仲間至上主義。
2012.03.10 Sat 21:07 | URL | psychobind
仲間思い
返信ありがとうございます。
>仲間斬り捨て主義vs仲間至上主義
非常に凄惨で血生臭い展開が予想されますが、思想や信条が真逆な2人が戦ったらどうなるのかとても興味があります。
どっちが勝つんだろう・・・

黄猿はともかく、ヒナと戦うのは絵的にまずいかもしれません。 どんなに強くても、女性キャラ相手に噛み付きなんかしちゃったら、アニメ放送等で問題が出てきそうな気がしますし。

自分はアーロン程の仲間思いはいないと思いますよ。
「愛すべき同胞達をよくも」という発言からもそれは伺えます。
それに引き換え、頂上決戦で、ヒナがジャンゴとフルボディを足蹴にしていた(アニメ版で)のを見たときは、好きなキャラだっただけにガッカリ感が炸裂しました。
やってることのスケールが小さいだけで、仲間を自分の駒として利用しているという点では、オニグモさんと変わらないというか。
オニグモさんは、赤犬よりの立場なんでまだいいんですが、ヒナは青雉よりの立場なだけによけいに達が悪いです。
2012.03.11 Sun 12:20 | URL | 隆明
Re: 仲間思い
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 返信ありがとうございます。
> >仲間斬り捨て主義vs仲間至上主義
> 非常に凄惨で血生臭い展開が予想されますが、思想や信条が真逆な2人が戦ったらどうなるのかとても興味があります。
> どっちが勝つんだろう・・・

オニグモさんの能力がどんなもんかですねー。
そもそも能力者なのかあいつ。


> 黄猿はともかく、ヒナと戦うのは絵的にまずいかもしれません。 どんなに強くても、女性キャラ相手に噛み付きなんかしちゃったら、アニメ放送等で問題が出てきそうな気がしますし。
血が出そうな攻撃は大人の都合で控えめになるかもしれませんね。


> 自分はアーロン程の仲間思いはいないと思いますよ。
> 「愛すべき同胞達をよくも」という発言からもそれは伺えます。
> それに引き換え、頂上決戦で、ヒナがジャンゴとフルボディを足蹴にしていた(アニメ版で)のを見たときは、好きなキャラだっただけにガッカリ感が炸裂しました。
> やってることのスケールが小さいだけで、仲間を自分の駒として利用しているという点では、オニグモさんと変わらないというか。
> オニグモさんは、赤犬よりの立場なんでまだいいんですが、ヒナは青雉よりの立場なだけによけいに達が悪いです。

まあ、ジャンゴとフルボディは
そういう扱いを受けることで快感を覚えるタイプの人間かもしれませんw

2012.03.14 Wed 21:17 | URL | psychobind
オニグモさんの能力
返信ありがとうございます。
>そもそも能力者なのかあいつ
おそらく、オニグモさんは、ムシムシの実”モデルスパイダー”の実を食べた動物系の能力者です。
アーロンとオニグモさんの対決は、最終的にオニグモさんが勝つような気がするんですよね。
目的のためならば手段を選ばず、味方である千人の海兵を殺したことに対して、少しの罪悪感も感じない人間というのは、
相手からすれば、これ程恐ろしいものはありませんよ。
>まあ、ジャンゴとフルボディは
そういう扱いを受けることで快感を覚えるタイプの人間かもしれませんw
もしかしたら、ヒナは良い子ちゃんで収まっているよりも、
悪役として行動した方が、個性と存在感が発揮されて、良い方向に繋がるかもしれません。
それにしても、利用されていると知りながら、ヒナのために
献身的に働くジャンゴとフルボディはまさに忠実な天使ですねw
2012.03.20 Tue 02:04 | URL | 隆明
Re: オニグモさんの能力
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >そもそも能力者なのかあいつ
> おそらく、オニグモさんは、ムシムシの実”モデルスパイダー”の実を食べた動物系の能力者です。
> アーロンとオニグモさんの対決は、最終的にオニグモさんが勝つような気がするんですよね。
> 目的のためならば手段を選ばず、味方である千人の海兵を殺したことに対して、少しの罪悪感も感じない人間というのは、
> 相手からすれば、これ程恐ろしいものはありませんよ。

いままでありそうでなかった虫系の能力者ですね。
ただ、動物系の命名規則でいくなら
クモクモの実モデルタランチュラとかになりますかね。

ただ、オニグモさんて髪(兜の飾り?)が手みたいに変化してるだけで、
本人の身体はまったく変化してないんですよね。
あるいはクマドリのような生命帰還の使い手ということもあるかも?


> >まあ、ジャンゴとフルボディは
> そういう扱いを受けることで快感を覚えるタイプの人間かもしれませんw
> もしかしたら、ヒナは良い子ちゃんで収まっているよりも、
> 悪役として行動した方が、個性と存在感が発揮されて、良い方向に繋がるかもしれません。
> それにしても、利用されていると知りながら、ヒナのために
> 献身的に働くジャンゴとフルボディはまさに忠実な天使ですねw

まああいつら基本的にバカなので
特に何も考えず本能のまま行動してるだけかもしれませんw
恋はいつでもハリケーン。

2012.03.21 Wed 23:14 | URL | psychobind
海軍将校の適正
返信ありがとうございます。
>本人の身体はまったく変化してないんですよね。
頂上決戦時に、オーズと対峙したとき、後ろ姿がクモのような
体に変形していました。
詳しくは、単行本57巻の58ページと59ページを確認すれば
わかります。

考えてみれば、ヒナとオニグモさんって、非情になり切れないガープや青雉よりも遥かに海軍将校に向いてますよね。
自分の思い描いたストーリーを達成することに手段を選ばず、部下さえもそのための道具としか考えていないあたりが。
赤犬さんからすれば、是が非でもほしい人材でしょう。
2012.03.22 Thu 02:10 | URL | 隆明
Re: 海軍将校の適正
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 返信ありがとうございます。
> >本人の身体はまったく変化してないんですよね。
> 頂上決戦時に、オーズと対峙したとき、後ろ姿がクモのような
> 体に変形していました。
> 詳しくは、単行本57巻の58ページと59ページを確認すれば
> わかります。

ああ、そういえば一度変形していましたね
失念しておりましたm(_ _)m

しかし全体が変化するのではなく部分的に変化するのは
動物系としては高等技術に属するのでしょうか。
ラフィットとかマルコとか。


> 考えてみれば、ヒナとオニグモさんって、非情になり切れないガープや青雉よりも遥かに海軍将校に向いてますよね。
> 自分の思い描いたストーリーを達成することに手段を選ばず、部下さえもそのための道具としか考えていないあたりが。
> 赤犬さんからすれば、是が非でもほしい人材でしょう。

んまあ、赤犬が仕切る海軍にとっては、そうかもしれませんね。
どんな組織も上に立つ人物によってその様相を変えますし、
青キジが元帥になっていたらむしろ一掃される人材だったかもしれません。

しかし海軍の場合はさらに上の組織である世界政府の根っこが
もう真っ黒なので、
そっちをなんとかせんとどうしようもない側面はありそうです。


2012.03.23 Fri 00:16 | URL | psychobind
赤犬元帥化の裏に
返信ありがとうございます
>青キジが元帥になっていたらむしろ一掃される人材だったかもしれません。
ヒナやオニグモさんを筆頭とした”タカ派”の将校達からすれば、一般人の命なんてどうでもよく、大事なのは自分のエゴや名誉欲ですから、良心的な青キジの元帥化はどんな手を使ってでも阻止しようとしたはずです。
世界政府上層部が、センゴクの推薦を無視してまで、次期元帥に赤犬を推したのは、おそらくは彼等の入れ知恵でしょう。
そして思惑どおり、赤犬元帥化により、青キジを海軍から排除することが出来たと。
人を利用することに対して、なんとも思わない人間というのは、赤犬からすれば、これ程扱いやすいものはありませんから、前元帥であるセンゴクが行わなかった”殲滅作戦”を
徹底的に仕掛けていく事になるでしょう。
2012.03.27 Tue 03:12 | URL | 隆明
Re: 赤犬元帥化の裏に
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます
> >青キジが元帥になっていたらむしろ一掃される人材だったかもしれません。
> ヒナやオニグモさんを筆頭とした”タカ派”の将校達からすれば、一般人の命なんてどうでもよく、大事なのは自分のエゴや名誉欲ですから、良心的な青キジの元帥化はどんな手を使ってでも阻止しようとしたはずです。
> 世界政府上層部が、センゴクの推薦を無視してまで、次期元帥に赤犬を推したのは、おそらくは彼等の入れ知恵でしょう。
> そして思惑どおり、赤犬元帥化により、青キジを海軍から排除することが出来たと。
> 人を利用することに対して、なんとも思わない人間というのは、赤犬からすれば、これ程扱いやすいものはありませんから、前元帥であるセンゴクが行わなかった”殲滅作戦”を
> 徹底的に仕掛けていく事になるでしょう。

ヒナはどっちかといえば青キジより(スモーカーほど極端でないにしても)じゃないでしょうか。
赤犬派だったら、
青キジ派のスモーカーが首になる危機を何度も救ったり(27巻SBS)しないでしょうし。

政府上層部(というか五老星)は
もともと青キジの勝手な行動を訝しんでいたので、
どのみち彼らは赤犬を推していたと思います。

何よりエースを仕留めたという大殊勲がありますしね。
2012.03.31 Sat 10:11 | URL | psychobind
スモーカー=ミニガープ、ヒナ=ミニセンゴク
返信ありがとうございます。
>ヒナはどっちかといえば青キジより(スモーカーほど極端でないにしても)じゃないでしょうか。
赤犬派だったら、青キジ派のスモーカーが首になる危機を何度も救ったり(27巻SBS)しないでしょうし。
そうだったんですか・・・なんかロジャー全盛期時代のガープと
センゴクみたいな関係ですね。
ヒナは、青キジより・・・と言うよりは、センゴクをそのまま女性にしたような感じがします。
センゴクも、オハラへのバスターコール発動に異を唱えた部下であるサウロを何の躊躇もなく殺しましたし。
逆に、新体制の海軍で当時のガープと同じような感覚なのがスモーカーなのでしょう。

>どのみち彼らは赤犬を推していたと思います。
別の見方をすれば、Dの一族であるルフィとオハラの生き残りであるロビンが同じ海賊団で航海を続けている事により、もはや手段を選んではいられない状況に追い込まれているというのもあるでしょうね。

そういえば、赤犬元帥化により、青キジが海軍を追われる形になったので、海軍大将に残っているのは黄猿だけになってしまいましたね。
欠けた2つの席に新しい大将が就任したのかどうかは明らかになっていませんが、海軍の新体制が明らかになる頃にスモーカーとヒナが大将になっていたら面白いかもしれませんね。 
黄猿(ボルサリーノ)、白鯨(スモーカー)、黒豹(ヒナ)・・・まあ可能性は低いでしょうが。



2012.04.03 Tue 01:30 | URL | 隆明
Re: スモーカー=ミニガープ、ヒナ=ミニセンゴク
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >ヒナはどっちかといえば青キジより(スモーカーほど極端でないにしても)じゃないでしょうか。
> 赤犬派だったら、青キジ派のスモーカーが首になる危機を何度も救ったり(27巻SBS)しないでしょうし。
> そうだったんですか・・・なんかロジャー全盛期時代のガープと
> センゴクみたいな関係ですね。
> ヒナは、青キジより・・・と言うよりは、センゴクをそのまま女性にしたような感じがします。
> センゴクも、オハラへのバスターコール発動に異を唱えた部下であるサウロを何の躊躇もなく殺しましたし。
> 逆に、新体制の海軍で当時のガープと同じような感覚なのがスモーカーなのでしょう。

あるいは同じ女性ということで
ヒナのポジションはおつるさんでもしっくりきそうです。
ガープにさんざん迷惑かけられてたみたいですし。


> >どのみち彼らは赤犬を推していたと思います。
> 別の見方をすれば、Dの一族であるルフィとオハラの生き残りであるロビンが同じ海賊団で航海を続けている事により、もはや手段を選んではいられない状況に追い込まれているというのもあるでしょうね。
>
> そういえば、赤犬元帥化により、青キジが海軍を追われる形になったので、海軍大将に残っているのは黄猿だけになってしまいましたね。
> 欠けた2つの席に新しい大将が就任したのかどうかは明らかになっていませんが、海軍の新体制が明らかになる頃にスモーカーとヒナが大将になっていたら面白いかもしれませんね。 
> 黄猿(ボルサリーノ)、白鯨(スモーカー)、黒豹(ヒナ)・・・まあ可能性は低いでしょうが。

そういやまったく話題にのぼらない黄猿は何やってるんでしょうね。

大将がまだ空席なら、
スモーカーは今回の件で何か手柄をたてればあるいは・・・
といったところでしょうか。

2012.04.05 Thu 20:46 | URL | psychobind
新体制の海軍
返信ありがとうございます。
黄猿は、前元帥を上回る正義漢である新元帥の指示の下、
熱心に職務(虐殺)に励んでいることでしょう。

「その穴を埋める為に政府のとった”策”は、”海軍”に思わぬ力を与えた・・・!!」というジンベエの発言から推察すると、
おそらくは、世界政府全軍総帥であるゴングが、青キジ以上の実力者2人を海軍に送り込んだと考えた方が良さそうです。
スモーカーは、頂上決戦のハンコックに続いて、今回もローに負けたので、海軍大将を努めるには正直力不足ですし、赤犬の性格からして、青キジよりだというだけで採用しないような気がします。
それどころか、コビーと同様、抹殺リストに入っていたとしてもおかしくないような・・・
2012.04.06 Fri 02:17 | URL | 隆明
Re: 新体制の海軍
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> 黄猿は、前元帥を上回る正義漢である新元帥の指示の下、
> 熱心に職務(虐殺)に励んでいることでしょう。

黄猿は赤犬とあんまり仲がいいイメージないんですよね。
赤犬と青キジの間を取って「どっちつかずの正義」を掲げたくらいですし、
赤犬元帥の思い通りに働くとは限らなさそうな。


> 「その穴を埋める為に政府のとった”策”は、”海軍”に思わぬ力を与えた・・・!!」というジンベエの発言から推察すると、
> おそらくは、世界政府全軍総帥であるゴングが、青キジ以上の実力者2人を海軍に送り込んだと考えた方が良さそうです。
> スモーカーは、頂上決戦のハンコックに続いて、今回もローに負けたので、海軍大将を努めるには正直力不足ですし、赤犬の性格からして、青キジよりだというだけで採用しないような気がします。
> それどころか、コビーと同様、抹殺リストに入っていたとしてもおかしくないような・・・

政府のとった策というのもまだ明らかにされてないですよねそういえば。

スモやんはいずれ政府(の上層部)に反旗を翻すと思うので
どのみち赤犬とは敵対するでしょうね。

2012.04.08 Sun 17:26 | URL | psychobind
116ページのドリーの紹介見てください。

間違ってますよね?

「ライバルのドリーと100年以上戦い続ける・・・」
自分と戦ってることになってます[腟究��絖�:v-237]

ドリーもブロギーも印象強くて忘れられることはないハズですのに・・・。

ウソップのところには、ちゃんとドリーとブロギーって書いてるのに・・・。

間違えた理由が謎ですね。

2012.05.01 Tue 09:54 | URL | みょ~ちゃん
Re: タイトルなし
みょ~ちゃんさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 116ページのドリーの紹介見てください。
>
> 間違ってますよね?
>
> 「ライバルのドリーと100年以上戦い続ける・・・」
> 自分と戦ってることになってます[腟究��絖�:v-237]
>
> ドリーもブロギーも印象強くて忘れられることはないハズですのに・・・。
>
> ウソップのところには、ちゃんとドリーとブロギーって書いてるのに・・・。
>
> 間違えた理由が謎ですね。

あ、ホントですね。
自分自身と100年戦ってることになってますw

ドリーとブロギーの説明文を入れ替えて掲載してしまったとかでしょうか。
ブロギーの方にもドリーの説明文とだいたい同じことかいてありますから。





2012.05.02 Wed 15:35 | URL | psychobind
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