日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

パンクハザードの生物実験について | main | 週刊少年ジャンプ2012年14号の感想と予想その1
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
週刊少年ジャンプ2012年14号の感想と予想その2
どうもみなさんこんばんわ。
読者プレゼント応募ページの4コマの意味がまったくわからん
psychobindです。

エスパーと名乗る謎生物をジェンガをするって設定がまずカオス。
そしてオチの意味がまったくわからん。


ちなみに↑の作者のヌダ先生は巻末1コマ漫画でも
荒ぶっていますね。



◆バクマン。

【東スポ】
まあ、マスメディアの芸能人ネタなんてそんなもんです。

芸能人側が交際を知られたくないから、否定するから
それを知りたいと思う視聴者の要望に合わせて
マスメディアも動くわけでして。
認めちゃえばこんなもんよね。

あとはネット界隈の人、
特にあの石なんとかさんがどうするかですねー。

これでさらにネガキャン続けるならどーしよーもねー奴ですが、
亜豆の発言に何か感じるところがあったみたいなので、
これでニート生活脱却して
萌え漫画家の道へ復帰してくれたら
締めとしては美しい展開になりますがはてさて。


【亜城木】
バクマン。世界のジャンプで
亜城木が巻末コメでなんていうのか気になる。
あと福田先生も。

まったくラジオのことに触れずにしれっと流したら
それはそれで非難ゴーゴーだろうし、
塩梅が難しい所です。


【オーディション】
先週も書いたけど、
この状況でヒロイン役を受けにくる奴なんていねーって。

さらに審査員側も、ここまでされてしまっては
亜豆を非常に落としづらくなる。

亜豆の何が悪かったとか言う気はないですが、
現状はバイアスが働きすぎていて正常な審査なんてできやしませんよ。
オーディションなんて無理。

いっそこちらも開き直って、
「作者が指名したのでヒロインは亜豆にします」
ってしちゃったほうがまだ後腐れないのでは。






◆べるぜバブ

【修学旅行】
な、なるほど・・・
なぜか今まで全く考えもしなかったですが、
この漫画って一応学園モノに分類できなくもないから、
修学旅行とか文化祭とかの学園行事で
一悶着起こせるんじゃないですか。

学園コメディにおいて学校行事とは宝の山。
今までのキャラを再登場させることはたやすいし、
学生が多いであろう読者の共感も得やすい。
何より同じテーマで何話も続けられるから描くのが楽。

キャラ人気の平均的な高さに定評のある(人気投票で9位まで1000票越え)
この漫画なら、
修学旅行とか何をやっても面白くなる予感しかしませんね。

今までで一番次週が楽しみかもしれないw


【カテナチオ】
ってイタリアの固い守備のことを言うらしいですね。

それはともかく古市よ君にはがっかりだ。
リョーコさんまで水着化させたというのに
なぜ薫さんがいないのか。

女子生徒レギュラーの中で薫さんだけハブとか。
普段最もカテナチオなのが彼女じゃないですか。


【ちんすこう】
pixivで荒ぶる絵師達の姿をヴィジョンズした。


【IKRS】
なんか今週はギャグの密度が濃すぎるわw
普段はツッコミの古市や寧々さんまでボケに回ってるからかね。

あと薫さん水着どころか1コマも出てなかった・・・







◆BLEACH

【今週のサブタイトルをExcite先生に翻訳してもらおうのコーナー】
Kriegserklärung
           ↓
宣戦布告

今日のサブタイトルはドイツ語です。
お間違えの無いよう。
内容はそのまんまでしたが。


【見えざる帝国】
ザル警備w
と嘲ることなかれ。

尸魂界編で、一護たちが瀞霊廷に侵入するのに
どれだけ苦労したかを考えれば、
これはもう警備がザルとか意識が低いとかそういうレベルではなく
こいつらが持つ何らかの特殊能力と考えるべき。

「見えざる帝国」という名も
彼らの特殊性を表しているように思えます。
彼らは本当に見えないんじゃないでしょうか。
視覚的な意味はともかく、霊圧知覚的な意味で。


【イーバーン先生】
今週のサブタイトルも、「見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)」も、
そしてこのイーバーン先生の詠唱もまたドイツ語です。

BLEACHにおいては

ドイツ語 = 滅却師

という法則性があるので、イーバーン先生はもとより
見えざるペプシマンズもやはり滅却師と見て間違いないようです。

そんなイーバーン先生の切り札が
あっさりと一護に破られてしまったわけですが、
「何故だ」という驚き方からすると
一護に何かしらイレギュラーな要因があったからみたいですね。

一護が力づくであの技を破ったのなら
「何故」とは言わないでしょうからねえ。

たぶん、今の一護には死神の力の他に
フルブリングの力も混じってるからじゃないかと思いますが。
あの技は死神の力を消滅さすものとかなんとかで。






◆黒子のバスケ

【イーグルアイ】
何故こんなにもキセキである紫原くんが苦戦しているのか、
よくよく考えてみると伊月くんのイーグルアイが
あまりにも無体だからではなかろうか。

イーグルアイってこんなに無双できるほど活躍してたっけ?
イーグルアイ+木吉PGを使えば
青峰くんにすら勝ててたんじゃねーかってほど。


【オフェンス】
お、予告の攻める攻める詐欺じゃなかった。

普通には止められそうにないんですが、
なまじ暴力的なほどのパワーと体躯であるが故に
ファウルをさそう形にすればけっこう止められるんじゃないかなと
思わなくもなかったり。

そういやこの漫画あんまりファウルトラブルないよね。






◆HUNTER×HUNTER

【絵】
お、元に戻ってる。

今週のは
明らかにアシが描いた絵が散見されますので、
いくらか余裕はあったんでしょう。
やっぱ先週のはホントにギリギリで間に合わせたんですね。

とはいえ広範になるにつれてアシ絵はなくなっていくので、
今週も余裕綽々だったかと言われれば違うんでしょーが。


【外の世界】
冨樫先生はなんやかんや遊び人・傍若無人なイメージついてますが、
こと漫画に関してはとにかく
「自分の描きたいものを描く」人ですから、
この外の世界も
「冨樫先生が描きたいものを描くためにフィールドを広げた」
と解釈すれば、
まだ終わらないだろうと考えることもまあできなくはない。

あるいは、いつまでも「ジンを追う」って最終目標で続けていくのに
限界を感じたから、
新たな最終目標として提示しただけなのかも。

それに外の世界に行くよりもまず
クラピカ周辺のごたごたを何とかしないといけないわけですし。


【外来種】
そういや蟻の女王は人間の血も入ってるって言ってたから、
誰かが外来種の蟻を捕まえてきて、
それと人間を掛け合わせた挙句にNGLに放逐したってことになるんすけど。

パリストンさんの蟻人間遊びも含めて
真相が明らかにされる日は来るのであろうか。






◆パッキー

【コレジャナイ】
なんだ・・・ 何かが違う・・・
いつものパッキーじゃない。
漂うコレジャナイ感。

いや、「おしゃべり着せ替えフリスビースライム」
あたりまではいつものパッキーだった。
ナジリージョ様からだんだんおかしくなり始めて、
挙句タケル父が巨大ロボットを持ち出してきたり
パッキーが突然の巨大化、
終いにはオチのない結末。

あくまで個人的な推測ですが、
会社編をもう一回やろうとおもったけど
うまいことオチまで持って行けずに
無理矢理に話を終わらせたような感じがひしひしと。


というわけで次回はいつものパッキーのノリに戻ってるといいなあ。
そろそろ新しい古生物出そうよ。






今日もなんとか日付変わる前に更新できました。
もっと余裕をもって更新できるようになりたいわあ。

ではПока~

スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 23:33 | トラックバック:0コメント:4
コメント
◆べるぜバブ
>【修学旅行】
学園物だということに、初めて気がついたかのようだ。
魔界の連中とドタバタやってましたから、私、失念してました。
やっぱり、べるぜはコメディですね。
バトルのつまらなさが、嘘のように面白いです。

◆BLEACH
>【見えざる帝国】
イーバーンのときも思いましたが、霊圧を消してますよね彼ら。
でないと総隊長が間抜けすぎます。

>【イーバーン先生】
>そんなイーバーン先生の切り札が
>あっさりと一護に破られてしまったわけですが
見えざるペプシマンズが、副隊長を叩きのめした程度で自信満々。
滑稽でしたが、卍解を封じることができるなら納得ですね。
とはいえ、一護の様子を見る限り、確実性に問題があるようです。

1「対象の霊力が大きすぎると、封じることができない」
2「死神以外の力が混じってると、封じることができない」
3「術使用者の力量によって、成功率が大幅に変動する」

などですかね。
2なら、平子やテッケンタチカゼさんが大活躍。

◆HUNTER×HUNTER
>【絵】
>お、元に戻ってる。
何かゴンの絵に違和感が……。
復活して再登場してから、ずっとコレジャナイ感がありまして。
ちょうどその頃から、絵が荒れ始めたわけですがw

>【外の世界】
戦闘方面でメルエムという、桁違いの怪物を描いてしまったので
ジン探索を、今更ゴンにやらせても尻すぼみになるのでは……
という懸念があったんですよね。
ちょうど、ブリーチの消失篇みたいな感じで。

ゴンとジンを早々に再会させ、
ジンの壮大な目標を語らせたのはうまかったと思います。
スケールでは蟻編に負けていないですからね。

とはいえ、ナニカのリスク完全スルーなのは、いただけない。

>ではПока~
最終回をどう描くのか、まったく読めないスターズ。
「オルタナ」がリリエンタール、てつこの暗黒魔人
という感想を見て、ひどく懐かしい気持ちになりました。
ただでさえ、PSYRENを連想させるというのに。
2012.03.07 Wed 01:08 | URL | plto
>HUNTER
>蟻
キメラアントが今まで人間食ってなかったってのは元々の生息地に人間がいなかったってことか
どこから来たのか、どうして死にかけてたのか気になるところですけど別に明かされなくても良い話ではある…

>ジンの捜索
今回の機会を逃したら何時になるかわからなくなりますからね
それにジンを見つける方法を考えるのも面倒くさそうだし

>新世界
早々と世界地図出してたから広大な未開の地があるんだろうなと思ってたけど連載開始から10何年も経ってからと
は…
トリコに先を越されてしまいましたね
というかそれで不貞腐れて休載が伸びたんじゃw
2012.03.07 Wed 21:58 | URL | pal
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆べるぜバブ
> >【修学旅行】
> 学園物だということに、初めて気がついたかのようだ。
> 魔界の連中とドタバタやってましたから、私、失念してました。
> やっぱり、べるぜはコメディですね。
> バトルのつまらなさが、嘘のように面白いです。

ですよねー。
なぜ今まで学園モノと思わなかったのだろう。

コメディとしては抜群に面白いんですよね。
今後バトルにならざるを得ないところもあると思いますが
そこをどう凌いでいくかが分かれ道になりそう。


> ◆BLEACH
> >【見えざる帝国】
> イーバーンのときも思いましたが、霊圧を消してますよね彼ら。
> でないと総隊長が間抜けすぎます。

ですよね。
山じいのほかにも死神はごろごろいるはずなのに
誰一人気づかないとか、やっぱ絶使えるっぽいですよね彼ら。


> >【イーバーン先生】
> >そんなイーバーン先生の切り札が
> >あっさりと一護に破られてしまったわけですが
> 見えざるペプシマンズが、副隊長を叩きのめした程度で自信満々。
> 滑稽でしたが、卍解を封じることができるなら納得ですね。
> とはいえ、一護の様子を見る限り、確実性に問題があるようです。
>
> 1「対象の霊力が大きすぎると、封じることができない」
> 2「死神以外の力が混じってると、封じることができない」
> 3「術使用者の力量によって、成功率が大幅に変動する」
>
> などですかね。
> 2なら、平子やテッケンタチカゼさんが大活躍。

なる。
そういえば一護には虚の力も混じってましたね。
仮面かぶれば大丈夫なのなら
マジで拳西さんが汚名返上の大活躍できるかも!?


> ◆HUNTER×HUNTER
> >【絵】
> >お、元に戻ってる。
> 何かゴンの絵に違和感が……。
> 復活して再登場してから、ずっとコレジャナイ感がありまして。
> ちょうどその頃から、絵が荒れ始めたわけですがw

実は自分もそう思ってましたw
ひょっとしたら自分がゴンの顔を忘れてしまっただけかと
思ってましたが、
顔を忘れていたのは冨樫先生の方だったようですねw


> >【外の世界】
> 戦闘方面でメルエムという、桁違いの怪物を描いてしまったので
> ジン探索を、今更ゴンにやらせても尻すぼみになるのでは……
> という懸念があったんですよね。
> ちょうど、ブリーチの消失篇みたいな感じで。
>
> ゴンとジンを早々に再会させ、
> ジンの壮大な目標を語らせたのはうまかったと思います。
> スケールでは蟻編に負けていないですからね。

ですね。
アリの後ではどんな敵でもみすぼらしく見えてしまいそうですし、
よりスケールのでかい目標にバトンタッチしてきたのは
いい判断だったかもしれません。


> とはいえ、ナニカのリスク完全スルーなのは、いただけない。
ひょっとして外の世界には
黒目で「あい」と喋る一族がいて・・・
とかないですかね?


> >ではПока~
> 最終回をどう描くのか、まったく読めないスターズ。
> 「オルタナ」がリリエンタール、てつこの暗黒魔人
> という感想を見て、ひどく懐かしい気持ちになりました。
> ただでさえ、PSYRENを連想させるというのに。

ああ、言われてみればあんこくまじんっぽいw
同じ精神体ですし。
2012.03.07 Wed 23:03 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
palさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >HUNTER
> >蟻
> キメラアントが今まで人間食ってなかったってのは元々の生息地に人間がいなかったってことか
> どこから来たのか、どうして死にかけてたのか気になるところですけど別に明かされなくても良い話ではある…

それと、普通は人間を食うほど大きな種ではなかったってのもありませんでしたっけ。
誰かが意図的にでかいアリを作ったなら
黒幕がいるはずなんですが、
特に明かさなくても支障ないのはその通りなんですよねw


> >ジンの捜索
> 今回の機会を逃したら何時になるかわからなくなりますからね
> それにジンを見つける方法を考えるのも面倒くさそうだし

確かに普通にジンを探し当てようとした場合、
納得いくシチュエーション考えるのがものすごく難しそうですね。
なまじジンがUMA並の遭遇率であると
さんざん言われてきているだけに。


> >新世界
> 早々と世界地図出してたから広大な未開の地があるんだろうなと思ってたけど連載開始から10何年も経ってからと
> は…
> トリコに先を越されてしまいましたね
> というかそれで不貞腐れて休載が伸びたんじゃw

たしかに今週の外の世界はグルメ界っぽかったですw
冨樫先生気分やっぽいっから
マジでふてくされて休載とかやるかもw

2012.03.07 Wed 23:15 | URL | psychobind
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://psychobind.blog57.fc2.com/tb.php/357-7e914800
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

FC2ブログランキング

↓参加しています

FC2Blog Ranking

拍手返信ページ
プロフィール

psychobind

Author:psychobind
※ブログ・記事へのリンクは
ご自由にどぞ。

twitter

最近の記事
カテゴリ展開メニュー

  • 未分類(7)
  • ジャンプ感想(417)
  • ONE PIECE考察(56)
  • PSYREN考察(17)
  • リリエンタール考察(11)
  • 超好意的BLEACH論(4)
  • その他考察(34)
  • ゲーム関係(5)
  • ジャンプSQ19感想(3)
  • ワールドトリガー考察(4)

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
相互リンク&巡回サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。