日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2012年17号の感想と予想その1 | main | 週刊少年ジャンプ2012年16号の感想と予想
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ONE PIECE展 参加報告について
行ってきたのよさONE PIECE展

レポらしきものを書こう書こうと思って今に至る。

どれだけ素晴らしかったかは
他の参加者のみなさんがすでにレポってくれてる思うので、
自分はいつもどーり捻くれた方向性で行きますです。

がっつりネタバレする気はないですが
1ミリも情報を仕入れたくない、
って人は見ない方がいいかもしれません。

とりあえず言っておくと、
パノラマシアターを見るだけでも行く価値ありまっせ。







【戦利品】
戦利品たち。

戦利品
※ラッコは非売品です

情報量とコストパフォーマンスがすこぶる高いパンフレットがおススメですね。
あとCDも500円で買えてお得。


手配書ポスターはボックスで買うとあの人の手配書も特典としてついてきます。
でももったいないから貼らずに取っておく。


【歴代賞金首】
蟹手のジャイロさんに対して
「コイツ誰?」という声が渦巻いていました。

死亡した対象についてはDECEASED、
七武海に対してはCASE CLOSED、
捕縛した対象はCAPTUREDとされていますね。

注目したいのが盆暮れがCAPTUREDとなっていたこと。
つまり彼はまだ生きているということなのか、
あるいは刑務所内で刑が執行されただけだから
わざわざDECEASEDに書き直さなかったのか。

どっちなのか判別はつきませんがしかし、
盆暮れファンにとっては喜ばしい情報なんじゃないでしょうか。

あとバギーはジンベエやクロコダイルと同じように
額のみ訂正されるようです。
CASE CLOSEDになっていないので七武海にはなっていない・・・
かもしれませんが、
そも原作でまだ明らかになってない情報をここで出すとも思えないので、
これは一時しのぎの策と捉えるべきでしょうか。

このバギー問題についてはまた後で。

デッケン9世のみ、手配書でなくて「DANGER」なのも、
さすが尾田先生監修といったところでしょうか。

エースを除いて、作中で金額が明らかになっていない人物は
その額の詳細を窺い知ることはできませんが、
億クラスかそれ以下か、を推察することはできます。

手配書に書かれている金額の「一番右の0」、
つまり一の位ですね。それの位置に注目してみましょう。
懸賞金額のケタが上がるほど、この一の位の位置は右にずれ込みます。

例えば億クラスなら、一の位は「ALIVE」の「I」と同じくらいの位置にきます。
ルフィ
(ONE PIECE展公式パンフレット2~3ページより転載)

この一の位が「I」の位置にあるかどうかに注目することで、
だいたい億クラスなのかそれ以下なのか見当が付けられるということですね。

具体的に見てみましょう。
コイツらとか。
億クラス
(ONE PIECE展公式パンフレット2~3ページより転載)

全員「I」の位置に届いています。
黒ひげ海賊団のメンバーは、軒並み億クラスとみてよさそうです。
スクアードも斜めになっててわかりにくいですが、
たぶん億クラス。

一方こちらは・・・
イナズマ
(ONE PIECE展公式パンフレット2~3ページより転載)

明らかに一の位が左よりです。
「I」どころか「L」の位置にすら達してないです。

イナズマの懸賞金はおそらく数百万ベリーといったところでしょうね。

他、画像は出しませんが、
イワさんやベックマン、白ひげ海賊団の隊長格は
みな億クラスですね。

そしてなんとベポも億クラス! まじでかこの熊。

逆にMr.3はイナズマと同じく数百万クラスみたいですね。


【パノラマシアター】
さっきも書きましたがこれを見るためだけに行く価値はあると思いますのよ。

ちなみに画面だけでなくて天井にも注目してみましょう。


【頂上戦争】
Mr.3の「ここにいる理由が亡き同胞の弔いの為~」
がチョイスされていてよかった。
あれが彼のベストショット。


【仲間シアター】
さて、仲間シアターというか、
今回のONE PIECE展、スリラーバーク編から魚人島編までを
メインに取り扱っているわけですが、
その中でなぜか1つだけ、
徹底的に隠されているシリーズがあります。

それはルフィの回想・「ゴア王国」編。
これだけは独立したコーナーが設けられていないですし、
シアターの中でも特に強調されているわけではなし。

サボやダダンの出番は、ほぼありません。

なぜ、ここだけ削られてしまったのか?
特にサボはもうちょっとクローズアップしてやってもよかったろうに。

そんなわけで次の20周年で行われる何某かのイベントにあわせて、
本誌でサボが再登場するんじゃねーかと睨んでおります。
4~5年後くらい?
今回サボの出番はそれにあわせて見送ったと。


【ONE PIECEが生まれる場所】
ONE PIECE展は、基本的に「これまでの情報」を展示する場所。
ところがどっこい、
この尾田先生の机だけには「未来の情報」が展示されています。
写真撮影は禁止なので
しっかりと量の眼に焼き付けておきましょう。

尾田先生の声も聞けます。
SBSで子供っぽい印象があったから、
声が意外にダンディでびっくりした。


【シンボルマーク】
さて、こっからは展示ではなく土産の話。

自分、「名場面メモ帳」なるものを買いました。
それは名前の通り、
いろんな名場面のコマが切り貼りしてあるもんなのですが、
それの1ページ目に
これまで登場した海賊団・組織のシンボルマークが
一覧で表示されておりました。

シンボル

ビビのマークってひょっとしてこれが初公開?

さてさて。
このマーク一覧。注目すべきはその並びです。

中央二列を麦わらの一味+ビビが占拠しています。
それより下にはこれまで戦った海賊団などのマークがずらりと。

では、麦わらの一味よりも上に並んでいるマークは何でしょう?
それは、
「三大勢力」に関係する者たちのマークです。

四皇である赤髪、黒ひげ、そして白ひげとスペード海賊団。
七武海関係であるドフラミンゴ、九蛇、スリラーバーク、タイヨウの海賊団、ハートの海賊団。
そしてもちろん政府に海軍、政府御用達のガレーラ、
政府と敵対する革命軍(イワンコフ)。

並びから考えて、
七武海や四皇が上に固められているのは間違いないと思います。

で、ですよ。
ここに場違いなマークが1つ。
そう、先ほども話題にあげました赤鼻のバギー船長。
なぜバギーのマークがここにあるのか?
ロジャーのマークは下に追いやられているというのに。

これはやはり、
バギーが七武海に入っていることの前フリなんじゃねーのかなと
思ったりしなかったり。
こんなグッズの内容まで尾田先生が監修しているのかわかりませんが。

もひとつ。
たぶんほとんどの人はわからないと思うんですが、
白ひげマークの下にあるギアみたいなマーク、
あれキッドのマークです。

キッドもここに入れられてるってことは、
ひょっとして七武海入り・・・?
ローと合わせて超新星枠で一緒くたにされただけかもですが。




ンマー、展示についての感想はほぼ書きませんでしたが
こんなところで。
休日でも最終20時からの入場であれば
まだまだチケットとれるっぽいので
興味もった人はいってみるといいかもですよ。




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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

| ONE PIECE考察 | 21:32 | トラックバック:0コメント:14
コメント
フムフム・・

どれも興味深いですなー

ベポさん、億。。だと。。あんな打たれ弱いのに!!

にしても東映監修じゃなく尾田先生監修だけでかなり魅力的だ。

行きてー

そしてラッコも欲しー

あとアニメのW服部ラッコには吹いたww

2012.03.25 Sun 21:17 | URL | マルダ
Re: タイトルなし
マルダさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> フムフム・・
>
> どれも興味深いですなー
>
> ベポさん、億。。だと。。あんな打たれ弱いのに!!
>
> にしても東映監修じゃなく尾田先生監修だけでかなり魅力的だ。
>
> 行きてー
>
> そしてラッコも欲しー
>
> あとアニメのW服部ラッコには吹いたww

ベポさん謎の高評価ですねw
七武海の部下筆頭だからでしょうか。

アニメでは両服部によるスペシャルタイムがあったみたいですねw
なんというアイドル編集。

2012.03.31 Sat 08:50 | URL | psychobind
もしかして『ワンピース 最強考察』の本を出版されている方ですか?非常に細かい分析で、大変納得しました(^-^)
手配書の黒ひげの懸賞金額を破いて見えなくしているなど、尾田っちはやはり巧みですねo(*゚▽゚*)o
2012.03.31 Sat 23:31 | URL | ちろるぴんく
Re: タイトルなし
ちろるぴんくさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> もしかして『ワンピース 最強考察』の本を出版されている方ですか?非常に細かい分析で、大変納得しました(^-^)
> 手配書の黒ひげの懸賞金額を破いて見えなくしているなど、尾田っちはやはり巧みですねo(*゚▽゚*)o

ありがとうございますm(_ _)m

いえいえ。
自分は最強考察には関わっていないです。
自分が知っている著者はヤマカムさんと若竹さんですね。

手配書は金額がわかりそうでわからないところがもどかしいですねw
破けてない手配書を作中で早めに出してほしいところです。



2012.04.01 Sun 21:20 | URL | psychobind
ワンピース展に参加して来ました
尾田先生が、ジャンプ30周年記念のコメントで、「一番好きなジャンプ作品はキン肉マン」と答えていた理由が、ワンピース展での「頂上戦争」の紹介でハッキリとわかりました。
エースが、赤犬の策略からルフィを庇って死ぬシーンが、
キン肉マンの兄「アタル」が、フェニックスの策略から弟「スグル」を庇って死ぬシーンとそっくりなんですよ。
もっとも、エースとルフィとは違い、血を分けた実の兄弟なんですけど。

小さな村出身の名も無き少年が、多くの困難を乗り越え、
やがては海賊王と呼ばれる存在になるという話は、
最初はどうしようもない駄目超人だったのが、悪魔超人や
完璧超人といった強敵を撃破し、ついには正義超人軍のリーダー的存在であるキン肉星の王になるという話と重なって実に興味深いです。

尾田先生に絶大な影響を与えた「キン肉マン」を生み出したゆでたまご先生に感謝です。
キン肉マンの意志は、そのままワンピースに受け継がれていることでしょう。
2012.04.18 Wed 01:59 | URL | 隆明
Re: ワンピース展に参加して来ました
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 尾田先生が、ジャンプ30周年記念のコメントで、「一番好きなジャンプ作品はキン肉マン」と答えていた理由が、ワンピース展での「頂上戦争」の紹介でハッキリとわかりました。
> エースが、赤犬の策略からルフィを庇って死ぬシーンが、
> キン肉マンの兄「アタル」が、フェニックスの策略から弟「スグル」を庇って死ぬシーンとそっくりなんですよ。
> もっとも、エースとルフィとは違い、血を分けた実の兄弟なんですけど。
>
> 小さな村出身の名も無き少年が、多くの困難を乗り越え、
> やがては海賊王と呼ばれる存在になるという話は、
> 最初はどうしようもない駄目超人だったのが、悪魔超人や
> 完璧超人といった強敵を撃破し、ついには正義超人軍のリーダー的存在であるキン肉星の王になるという話と重なって実に興味深いです。
>
> 尾田先生に絶大な影響を与えた「キン肉マン」を生み出したゆでたまご先生に感謝です。
> キン肉マンの意志は、そのままワンピースに受け継がれていることでしょう。

おお、ワンピ展行かれましたか。
いろんな情報の坩堝だったでしょう。

かのパンダマンもキン肉マンの超人募集で生み出されたキャラですしねー。
キン肉イズムがONE PIECEの原点と言っても
過言ではないでしょうね。


2012.04.18 Wed 22:24 | URL | psychobind
Re:Reワンピース展に参加して来ました
返信ありがとうございます。
>キン肉イズムがONE PIECEの原点
世界政府最高権力者である五老星の元ネタは、超人界の最高権力者である五邪悪神だと思われます。
彼等は超人界を司る神でありながら、私利私欲のために、
何の罪もない前途ある超人達を殺すという、オハラ島バスターコールと同じようなことをやっていました。

>彼はまだ生きているということなのか
「友情とは成長の遅い植物である。 それが友情という名の花を咲かすまでは、幾度かの試練・困難の打撃を受けて耐え抜かねばならぬ。」
この初代キン肉マンの最後を飾った言葉こそが、尾田先生が伝えたいデーマなのではないでしょうか。
バッファローマンやアシュラマンやネプチューンマンといったあらゆる悪の超人達がキン肉マンとの戦いを通じて、友情の素晴らしさを知って、善人超人へと生まれ変わっていったように、ルフィや成長したコアラとの再開により、良心が芽生えた盆暮れやアーロンやクロコダイルが、ルフィの危機を救うため、世界政府との最終決戦に駆けつける未来があると信じています。



2012.04.20 Fri 01:43 | URL | 隆明
Re: Re:Reワンピース展に参加して来ました
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >キン肉イズムがONE PIECEの原点
> 世界政府最高権力者である五老星の元ネタは、超人界の最高権力者である五邪悪神だと思われます。
> 彼等は超人界を司る神でありながら、私利私欲のために、
> 何の罪もない前途ある超人達を殺すという、オハラ島バスターコールと同じようなことをやっていました。

キン肉マンにはあまり明るくないんですが、
尾田先生が元ネタを引っ張ってきてることはあるかもしれませんね。


> >彼はまだ生きているということなのか
> 「友情とは成長の遅い植物である。 それが友情という名の花を咲かすまでは、幾度かの試練・困難の打撃を受けて耐え抜かねばならぬ。」
> この初代キン肉マンの最後を飾った言葉こそが、尾田先生が伝えたいデーマなのではないでしょうか。
> バッファローマンやアシュラマンやネプチューンマンといったあらゆる悪の超人達がキン肉マンとの戦いを通じて、友情の素晴らしさを知って、善人超人へと生まれ変わっていったように、ルフィや成長したコアラとの再開により、良心が芽生えた盆暮れやアーロンやクロコダイルが、ルフィの危機を救うため、世界政府との最終決戦に駆けつける未来があると信じています。

クロコは一回共闘してますから、
今後もなんやかんや理由をつけてというのはありえますね。
アーロンが人間と仲良くするのはなかなかハードルが高そうですが・・・
2012.04.22 Sun 11:19 | URL | psychobind
アーロンの光り輝ける未来
返信ありがとうございます。
>アーロンが人間と仲良くするのはなかなかハードルが高そうですが・・・
アーロンは、以前よりも、魚人島編で過去が描かれた現在の方が、絶対に光り輝ける未来があります。
なぜならば、仲間になる条件の一つに、そのキャラクターの過去を描くというパターンがありますが、それもアーロンは消化しています。
正確には、人間と仲良くする・・・というよりは、おそらくは成長し、革命軍入りしたコアラと再開することにより、タイガーの真意が伝わり、それを受け継いでいく形になると思っています。
なぜなら、タイガーの夢はアーロンの夢でもあるのですから。
そして、何よりも、マリンフォード頂上決戦以上に激しく、
大規模な戦いになるであろう、世界の海賊達&革命軍連合対世界政府全軍という最終決戦でアーロンが死ぬことが本当の意味でのベルメールに対する償いである・・・と思っています。
2012.04.24 Tue 01:31 | URL | 隆明
Re: アーロンの光り輝ける未来
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >アーロンが人間と仲良くするのはなかなかハードルが高そうですが・・・
> アーロンは、以前よりも、魚人島編で過去が描かれた現在の方が、絶対に光り輝ける未来があります。
> なぜならば、仲間になる条件の一つに、そのキャラクターの過去を描くというパターンがありますが、それもアーロンは消化しています。
> 正確には、人間と仲良くする・・・というよりは、おそらくは成長し、革命軍入りしたコアラと再開することにより、タイガーの真意が伝わり、それを受け継いでいく形になると思っています。
> なぜなら、タイガーの夢はアーロンの夢でもあるのですから。
> そして、何よりも、マリンフォード頂上決戦以上に激しく、
> 大規模な戦いになるであろう、世界の海賊達&革命軍連合対世界政府全軍という最終決戦でアーロンが死ぬことが本当の意味でのベルメールに対する償いである・・・と思っています。

アーロンを変えられるとしたらコアラしかいないでしょうね。

「死ぬことは恩返しじゃねえ」
とはちょっと違いますがしかし、
アーロンが心変わりするというのなら
生きてこその償いもしてもらいたいですねえ。

2012.04.25 Wed 20:21 | URL | psychobind
本当の意味での「ゼロに」
返信ありがとうございます。
>「死ぬことは恩返しじゃねえ」
魚人島過去編を読んでいて、思ったことがあるんです。
これは、「ナミの過去編」のトレースであると。
魚人島編             アーロンパーク編
アーロン              ナミ
はっちゃん             ノジコ
ジンベエ              ゲンゾウ
タイガー              ベルメール
黄猿                アーロン

人間から迫害を受け続け、恩を仇で返す形で、敬愛するタイガーを殺されたということを前提にして考えると、アーロンが人間を恨むのもリアルな反応だと思います。

尚、最終決戦でアーロンが死ぬことがベルメールに対する償い・・・というのは、死んで詫びるという意味ではなく、
「”人種差別”はなく、”自由”であり”平等”なタイヨウの下で
生きる」というオトヒメとタイガーの理想の未来の為に、世界政府の策略から、ナミとコアラを守って散る・・・という意味です。


2012.04.28 Sat 03:25 | URL | 隆明
Re: 本当の意味での「ゼロに」
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >「死ぬことは恩返しじゃねえ」
> 魚人島過去編を読んでいて、思ったことがあるんです。
> これは、「ナミの過去編」のトレースであると。
> 魚人島編             アーロンパーク編
> アーロン              ナミ
> はっちゃん             ノジコ
> ジンベエ              ゲンゾウ
> タイガー              ベルメール
> 黄猿                アーロン
>
> 人間から迫害を受け続け、恩を仇で返す形で、敬愛するタイガーを殺されたということを前提にして考えると、アーロンが人間を恨むのもリアルな反応だと思います。

もちろん彼が人間を恨む理由そのものについては
なんら疑問の余地はないでしょうね。


> 尚、最終決戦でアーロンが死ぬことがベルメールに対する償い・・・というのは、死んで詫びるという意味ではなく、
> 「”人種差別”はなく、”自由”であり”平等”なタイヨウの下で
> 生きる」というオトヒメとタイガーの理想の未来の為に、世界政府の策略から、ナミとコアラを守って散る・・・という意味です。

もちろんアーロンがその2人を守って、
というのはあってよいと思うんですが、
そこで死なせる必要もないかなと思うんです。

今までむしろタイガーやオトヒメの思想の邪魔になっていたアーロンだからこそ
生き残って思想実現のために尽力すべきだと
思うんですよね。

2012.04.30 Mon 19:55 | URL | psychobind
タイヨウの下で・・・
返信ありがとうございます。
>今までむしろタイガーやオトヒメの思想の邪魔になっていた
アーロンだからこそ生き残って思想実現のために尽力すべきだと思うんですよね。
タイガーとオトヒメの意志を受け継いだアーロンとコアラとしらほし姫が、ナミやノジコやゲンゾウをはじめとしたココヤシ村の人達と仲良く手を取り合っている姿を、天国から見たタイガーとベルメールとオトヒメが嬉涙を流している・・・こんなシーンが見たいです。
2012.05.03 Thu 02:23 | URL | 隆明
Re: タイヨウの下で・・・
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >今までむしろタイガーやオトヒメの思想の邪魔になっていた
> アーロンだからこそ生き残って思想実現のために尽力すべきだと思うんですよね。
> タイガーとオトヒメの意志を受け継いだアーロンとコアラとしらほし姫が、ナミやノジコやゲンゾウをはじめとしたココヤシ村の人達と仲良く手を取り合っている姿を、天国から見たタイガーとベルメールとオトヒメが嬉涙を流している・・・こんなシーンが見たいです。

物語の最後には、
魚人の差別問題も解決して
このようなシーンが描かれるとよいですね。



2012.05.10 Thu 20:21 | URL | psychobind
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