日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

ジャンプ連載作品のコマ数・セリフ数まとめ | main | 週刊少年ジャンプ2012年26号の感想と予想その1
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週刊少年ジャンプ2012年26号の感想と予想その2
どうもみなさんこんばんわ。
水曜更新なんてひさしぶりpsychobindです。

遅れてますからとっとと行きませう。









◆先週までのジャンプ連載作品情報量チェック

・各話の扉絵を除いたページ内での全コマ数、全セリフ数をカウント
・ページ数でコマ数、セリフ数を割ることで
 「1ページあたりのコマ数」「1ページあたりのセリフ数」を計算。
・セリフ数をコマ数で割ることで「1コマあたりのセリフ数」を計算


25rank.png

ちょ、くすえもん強すぎ。
いぬまるが霞んで見えるほどのセリフ数。

バルジはまあ、可もなく不可もなくといったところで、
実に平均的スタートを切りました。

銀魂はシリアス終わって盛り返してきてはいるんですが
全然目立たない。
真下のクロガネがここにきて妙に強くなってるからでしょうか。


そして3週分の平均。
丸の大きさはコマあたりのセリフ数。

25koma.png

ギャグ漫画つよすぐる。

バトルが始まったBLEACHが定位置に落ちていく一方、
クロガネが急上昇、ハイキューに肉薄。
朝霧先輩効果はいつまで続くか。

ラブコメ3作では恋染がめだかに追随。
めだかほどセリフ過多な印象はないんですが
やっぱコマ数は少ないんですよね。






◆あやかしポリスメンひよこっぷ

【高橋先生】
バレーボール使いでお馴染みの高橋先生。

デビュー作のころから、
「他作品との差別化」を徹底してるのは個人的に好感触です。
今回も読切のくせに2話構成にしたり、
ページ下に「ひよこっぷのつぶやき」なんてコーナーを設けたり。

ただまあ、それが作品としての面白さに繋がっているかというと
そうとも限らないわけですが。


【友達】
あとテーマ性が強いのも高橋先生の特色ですな。

しかしだ。
サメに女の子が襲われそうになるのを見て
「こんなとき友達がいれば・・・」
とは思わねーって、フツー。
サメと戦って勝てるってどんな友達だよ。

ここだけ論理が飛躍しすぎている気がしました。


【粉雪女】
なぜ扉絵だけで本編に出さなかったし。






◆べるぜバブ

【ごはんくん】
くっ、最強ジャンプでごはんくん読切だと!?
それだけのために買うのはちとはばかられるが・・・

敵らしきキャラがどう見てもプリプリ博士。

あとしゃもじ、うめぼし、かつおぶし?
はなんとなくわかるけど
ヒロインらしき娘と緑色の奴の元ネタはなんじゃいと。

そして必殺技が「ごはんどパワー」で手品という。
米まったく関係ねえw


【ラブ米】
ごはんくんなだけにラブk(ry

正味、現ジャンプにラブコメ4作品ですよねこれも入れてさ。
これは限りなく米成分が大きいけどもさ。

邦枝先輩も猪蔵の影響か
修学旅行前より積極的になりましたな。


【東条】
なんとなく虎・静・かおるの3人は
孤児院的なところで一緒に育った的展開を妄想した。

早乙女先生も含めて
このへんの過去もそれなりに気になるのだが
早乙女先生と契約してた悪魔が出てきてからかなあ。
回想に入るのは。


【ahodesu】
なぜオマエはパー子も連れてこなかったし。


【光太】
今回一番かわいそうなのは
何も悪いことしてないのに至近距離で電撃くらった光太だと思います。
これでごはんくんショー見れなかったら・・・


【ロリコン】
ロリコンと呼ばれる人種には2種類ある。
幼女に寄っていくか、幼女が寄ってくるかだ。

古市は後者の資質はけっこうありそうですよね。
同年代からは全然モテないけど。






◆BLEACH

【今週のサブタイトルをExcite先生に翻訳してもらおうのコーナー】
Light of Happiness

幸福の光

サブタイ出てくるまでが長げーーーよ師匠。
そして翻訳そのまんまだし。


【アヨン】
久々に超好意的モード。

アヨンをここでわざわざ出してきた理由は2つ。
1:一護が卍解するための隙を作る
2:聖隷の犠牲者となる

一護の卍解には、なぜか封印されないという秘密があり、
そしてそれは今後の重要なファクターとなってくるものなのでしょう。
故にこのキルゲ戦で
秘密について話を進めるわけにはいかなかったと。

アヨンはキルゲの目を引きつけて卍解封じを使わせないために
師匠によって投入されたというわけでしょう。

また、聖隷という新技の威力と恐ろしさを強調するためには、
強キャラがその餌食になるという展開が効果的です。
しかしここでチャドや浦原さんを殺すわけにはいかず、
トレス・ベスティアでは
「女は虐めても殺しはしない」という師匠のポリシーに反します。

つまりここまでまとめますと、
キルゲ戦においては「死んでもいい強キャラによる時間稼ぎ」が不可欠だったと。
アヨンはそのために師匠から白羽の矢をぶっ刺されたというわけですね。


【キルゲさん】
アヨンを片付けた後、真っ先に注意を払うべき一護を
ガン無視した結果がコレだよ!!

ここも超好意的にいってみますと、
「それがわかったからといってそうそうできるものではない」
というセリフから、
どうやら聖隷状態のキルゲさんは
「今、一護が襲いかかってきたとしても反応できる」
という自負があったようです。

しかしそれはあくまでもノーマル一護が相手の場合。
卍解一護のスピードについては「計算から抜け落ちていた」キルゲさんは
あっさり不意打ちを食らってしまったというわけですね。

キルゲさんが「一護の卍解は超スピード化」という情報を
事前に持っていたかどうかによって
彼の残念度合いも変わってくるのではないでしょうか


【理に適っておる】
敵は遮魂膜を通過できる
             ↓
しかし前回の襲撃では門の被害が最大だった
             ↓
門を襲撃したということは門を使用して膜の内側に入るつもりだったのだろう
             ↓
門を使おうとしたということは、遮魂膜の通過には相当な労力が掛るか、
あるいは限られた人物しか使えない等の制限があるはずだ
             ↓
つまり敵の本隊は今回も門から攻めてくる。

という六席眼鏡さんの推理だったかと。


【小説】
謎の破面・・・ザエルアポロいったい誰なんだ・・・

この小説版って、オムニバス的にいろんな話が入っているのか、
それともこれまでの話が全部一本に繋がっているのかどっちなんでしょう。
「大長編」って謳われているから後者なのかな。
先々代剣八と藍染様と観音寺とザエルアポロ謎の破面が共演するとか
カオスにもほどがあるわ。






◆クロガネ

【主将】
まだ中坊のころは斗貴子傷がありませんね。

でも以前の回想でカクライ(笑)先生に指導受けてたときには
もう傷あった気がするし。

傷を作ったタイミングについて
池沢先生があんまり深く考えてなかったに100ペリカ。


【一か月】
一か月もすれば帰る。
逆に言うと一か月も時間があるってことですよね。

これが一週間とかだったら時間無いよやべーよ
今すぐに説得しなくちゃって所ですが、
一か月もあればまあなんとかなるんじゃね?
くらいには緊張感がほどほどに足りない。


【センターカラー】
掲載順は最近アレですが
またまたカラーですか。
少なくともカラーがまったくもらえないほどに期待されてないわけではないようで。

しかし中位~下位の争いが混沌としてきてますな。
めだか、黒子、リボーン、パジャマ、ぬらり、magico、クロガネ、
そしてBLEACHと。

まあBLEACHの打切りはあり得ないとしても、
アニメ終了が見えてきためだか、
明らかに巻き展開なぬらり、magico、
作品中最大の謎を明かしにかかってるリボーン、
ラブコメ3作の中ではもっとも下位なパジャマ、と、
どれが次期で終わってもおかしくない状態。

クロガネさんはこの打切り戦国時代を生き延びることができるか。






◆ジャン魂G!

【日本一決定戦結果発表】
2位が好きだったけど、3位も今見ると中々にいい出来。


【プロジェクトA】
このコーナーの打率の高さは異常。
モグラたたきとガンジーが特に良いですねw





後半ここまで。

巻末コメ、
古舘先生と堀越先生はなぜか仲がいいイメージ。
特に根拠はないがなぜそう感じるのだろう。

そんなこんなで来週の横田先生に期待しつつ〆。
これでまたジャンプのラブコメ率が高くなり〼ね。

ノシ

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 21:02 | トラックバック:1コメント:6
コメント
> ちょ、くすえもん強すぎ。
> いぬまるが霞んで見えるほどのセリフ数。
楠雄のモノローグが、たいていのコマで出てるから多くなるのかもしれません。
モノローグなので、楠雄がいないコマでも使えますし。


> 【ラブ米】
> ごはんくんなだけにラブk(ry
ハト麦同盟といい、こういうこと思いつくセンスがすばらしいです。

劇中劇を扉にもってくるのは、ジャガーさんを思い出しました。
さすがに中身はべるぜでしたが(当たり前だ)。


> しかし中位~下位の争いが混沌としてきてますな。
> めだか、黒子、リボーン、パジャマ、ぬらり、magico、クロガネ、
> そしてBLEACHと。

私の予想
magicoは展開的にも掲載位置的にも一番危うい気がします。次にパジャマ。
ぬらり、めだか、リボーンは今やってる章が終わるまでもう少しかかりそうな分、少し安全。
クロガネはドベあたりをうろつきながらもなんだかんだで続きそうな感じ(根拠はない)。
黒子はアニメが堅調でコミックスも売れてきているので最終戦までやらせてもらえそうなので一番安全。
あと、このグループには入ってませんが、紅葉も今のままだと長続きする気がしません。


【日本一決定戦結果発表】
「席を譲った人に席を譲る」みたいにシンプルなのが大好きです。

【プロジェクトA】
モグラたたきとドラキュラがツボでした。
ガンジーはまんま「ガンジー Ⅱ」ですね。動画みて笑った記憶がよみがえりました。
2012.05.31 Thu 00:31 | URL | ぺんぺん草
◆あやかしポリスメンひよこっぷ
ひよこっぷのデザインが、他まキャラと比べ頭ひとつ抜けているなぁ
と思いました。性格は最悪最低で、とんだ毒舌マスコットでしたがw
この性格が「魅力」として輝くより、不快な印象を与えているのが
難ですかねぇ。クスリとはきますが、ホンキでは笑えない。
斉木くらいのツッコミ役なら、よかったかもしれません。

>サメと戦って勝てるってどんな友達だよ。
水中でサメを絞め殺した漁師の話が、少し前に現実であった気がします。
しかし、そんな強化人間は学校にはいないでしょうね!

◆BLEACH
>幸福の光
「聖隷」という大義名分でリョナ描写しまくりなので、
久保先生にとっては、正に幸福ですね! 理解しました。

>【アヨン】
キルゲにアヨンを吸収させ、卍解一護との対決に緊張感を
持たせる狙いもあったのかもしれませんね。

>【キルゲさん】
「見えざる帝国」が卍解封じの技を生み出している以上、
卍解への警戒は、ちゃんとしていると思っていたんですけどねぇ。
いつでも倒せる雑魚にかまけて、卍解温存している一護を無視したのは
アヨンを吸収して知能が落ちたからては? とさえ思います。

>【理に適っておる】
六席をバカにした陛下の発言、かと思っていましたw
総隊長が各隊長に「先手を取らすな」と発破をかけてから、
陛下たちが攻め込んでくるまで、どれだけの時間があったのか
不明ですが・・・

やはり、最悪の想定「敵は遮魂膜を無視して移動できる、不意打ちの恐れあり」
をして、情報を周知徹底させて経しかったです。
六席さんの発言は、新米死神を安心させ、強張りを解すため・・・
という感想もありましたが、個人的には六席さんは甘かったなと。

>【小説】
>謎の破面
「現世で死んだ記憶が」と言っているので、伏字の彼ではなく、
お兄さんのイールフォルト(恋次に倒された破面)じゃないかと推測してます。
2012.05.31 Thu 08:11 | URL | plto
Re: タイトルなし
ぺんぺん草さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> > ちょ、くすえもん強すぎ。
> > いぬまるが霞んで見えるほどのセリフ数。
> 楠雄のモノローグが、たいていのコマで出てるから多くなるのかもしれません。
> モノローグなので、楠雄がいないコマでも使えますし。

たしかにモノローグでずっぱりですよね。
無口なのに頭の中でいろいろ考えすぎw


> > 【ラブ米】
> > ごはんくんなだけにラブk(ry
> ハト麦同盟といい、こういうこと思いつくセンスがすばらしいです。
>
> 劇中劇を扉にもってくるのは、ジャガーさんを思い出しました。
> さすがに中身はべるぜでしたが(当たり前だ)。

あざまーす( ´ ▽ ` )ノ

ごはんくんを丸々一話やるのはさすがに本誌では無理でしたねw


> > しかし中位~下位の争いが混沌としてきてますな。
> > めだか、黒子、リボーン、パジャマ、ぬらり、magico、クロガネ、
> > そしてBLEACHと。
>
> 私の予想
> magicoは展開的にも掲載位置的にも一番危うい気がします。次にパジャマ。
> ぬらり、めだか、リボーンは今やってる章が終わるまでもう少しかかりそうな分、少し安全。
> クロガネはドベあたりをうろつきながらもなんだかんだで続きそうな感じ(根拠はない)。
> 黒子はアニメが堅調でコミックスも売れてきているので最終戦までやらせてもらえそうなので一番安全。
> あと、このグループには入ってませんが、紅葉も今のままだと長続きする気がしません。

恋染は新連載補正切れてからどうなるかですねー。
パジャマと同じ道をたどりそうな気が。

magicoは遊園地編を高速で畳んじゃいましたし、
そろそろ危なさそうですね。


> 【日本一決定戦結果発表】
> 「席を譲った人に席を譲る」みたいにシンプルなのが大好きです。
>
> 【プロジェクトA】
> モグラたたきとドラキュラがツボでした。
> ガンジーはまんま「ガンジー Ⅱ」ですね。動画みて笑った記憶がよみがえりました。

シンプルに攻めてくるのは自分も好きですw
短い文字数で状況を想像させるネタは素晴らしいと思いますね。

2012.05.31 Thu 22:24 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆あやかしポリスメンひよこっぷ
> ひよこっぷのデザインが、他まキャラと比べ頭ひとつ抜けているなぁ
> と思いました。性格は最悪最低で、とんだ毒舌マスコットでしたがw
> この性格が「魅力」として輝くより、不快な印象を与えているのが
> 難ですかねぇ。クスリとはきますが、ホンキでは笑えない。
> 斉木くらいのツッコミ役なら、よかったかもしれません。

たしかに不快感が先行するキャラだったかもです。
ひよこっぷはまるでキャラとしての弱みを見せなかったので
そこが好きになれない最大の原因だったかもしれません。


> >サメと戦って勝てるってどんな友達だよ。
> 水中でサメを絞め殺した漁師の話が、少し前に現実であった気がします。
> しかし、そんな強化人間は学校にはいないでしょうね!

な、なんだってー!
現実パねぇ。


> ◆BLEACH
> >幸福の光
> 「聖隷」という大義名分でリョナ描写しまくりなので、
> 久保先生にとっては、正に幸福ですね! 理解しました。

師匠の役得w
そういう意味ならサブタイも納得ですw


> >【アヨン】
> キルゲにアヨンを吸収させ、卍解一護との対決に緊張感を
> 持たせる狙いもあったのかもしれませんね。

もともと顔はきつめでしたが
アヨンとフュージョンしてさらにボスキャラっぽくなりましたしね。


> >【キルゲさん】
> 「見えざる帝国」が卍解封じの技を生み出している以上、
> 卍解への警戒は、ちゃんとしていると思っていたんですけどねぇ。
> いつでも倒せる雑魚にかまけて、卍解温存している一護を無視したのは
> アヨンを吸収して知能が落ちたからては? とさえ思います。

「しまった」じゃねーよキルゲさんって感じですね。

実は吸収したと思っていたアヨンに内部から乗っ取られていく
グルメ槇原パターンとか。


> >【理に適っておる】
> 六席をバカにした陛下の発言、かと思っていましたw
> 総隊長が各隊長に「先手を取らすな」と発破をかけてから、
> 陛下たちが攻め込んでくるまで、どれだけの時間があったのか
> 不明ですが・・・

龍ノ介がウンコするくらいの時間はあったみたいですが、
どんだけの時間で配備しいたんでしょうね。
そもそも隊長どもはどこを守っておるのか。


> やはり、最悪の想定「敵は遮魂膜を無視して移動できる、不意打ちの恐れあり」
> をして、情報を周知徹底させて経しかったです。
> 六席さんの発言は、新米死神を安心させ、強張りを解すため・・・
> という感想もありましたが、個人的には六席さんは甘かったなと。

そうなんですよねー。
どう考えても
「遮魂膜通過の情報を下っ端に伝えてない」とするのが
一番自然に説明できちゃうw


> >【小説】
> >謎の破面
> 「現世で死んだ記憶が」と言っているので、伏字の彼ではなく、
> お兄さんのイールフォルト(恋次に倒された破面)じゃないかと推測してます。

むむ、確かに現世と言ってますね。
兄貴と弟が悪魔合体したような存在なんでしょうか。
どちらであるにしろどうやって復活したのか謎ですね。
2012.05.31 Thu 22:53 | URL | psychobind
今更ですがコメントさせていただきます。

◆あやかしポリスメン ひよこっぷ
そう言えば、この作品と高橋先生の過去の読み切り「宇宙のSPARROW」にはいくつかの共通点がありますね。
・主人公の名前が「大葉二葉」
・ヒロインの名前が「青村紗季」
・ひょんなことから死にかけるも一命を取り留めた二葉の元に小鳥形のマスコットが現れ、特殊能力絡みで協力する
・友達のピンチにマスコットの助言を受け、立ち上がった二葉が特殊能力で友達を救う
これらが共通点として挙げられます。

また、ひよこっぷのコップ部分・帽子・警棒・ベルト・バッジは彼の誕生時に自動発生しており、コップは一度ひよこっぷが自分で割った後、その破片が残ったにもかかわらず彼は別のコップに入っていたので、いずれも彼の体の一部とも言うべきものであり、コップに至っては壊れても前のコップの破片は残るが、新しいコップを具現化することが可能であると思われます。

個人的にはカッパより先に登場したはずのボサネが妖図鑑に載っていなかったのが不憫でなりません。
2012.08.02 Thu 17:34 | URL | マッドリオ
Re: タイトルなし
マッドリオさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 今更ですがコメントさせていただきます。
>
> ◆あやかしポリスメン ひよこっぷ
> そう言えば、この作品と高橋先生の過去の読み切り「宇宙のSPARROW」にはいくつかの共通点がありますね。
> ・主人公の名前が「大葉二葉」
> ・ヒロインの名前が「青村紗季」
> ・ひょんなことから死にかけるも一命を取り留めた二葉の元に小鳥形のマスコットが現れ、特殊能力絡みで協力する
> ・友達のピンチにマスコットの助言を受け、立ち上がった二葉が特殊能力で友達を救う
> これらが共通点として挙げられます。
>
> また、ひよこっぷのコップ部分・帽子・警棒・ベルト・バッジは彼の誕生時に自動発生しており、コップは一度ひよこっぷが自分で割った後、その破片が残ったにもかかわらず彼は別のコップに入っていたので、いずれも彼の体の一部とも言うべきものであり、コップに至っては壊れても前のコップの破片は残るが、新しいコップを具現化することが可能であると思われます。
>
> 個人的にはカッパより先に登場したはずのボサネが妖図鑑に載っていなかったのが不憫でなりません。

ほほう。
もはやSPARROWの方はあまり憶えてないんですが、
こんなに共通点あったんですね。
というか主人公とヒロインの名前同じなのか。
高橋先生のこだわりなんでしょうね。


2012.08.04 Sat 16:49 | URL | psychobind
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