日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2012年27号の感想と予想その1 | main | 週刊少年ジャンプ2012年26号の感想と予想その2
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ジャンプ連載作品のコマ数・セリフ数まとめ
口約通り、銀魂がギャグ編に戻ったので
そろそろ打ち止めにしておきます。

13号~26号までせこせこ調べたまとめなり。




まずはおさらい。

この記事の続きになります。

・各話の扉絵を除いたページ内での全コマ数、全セリフ数をカウント
・ページ数でコマ数、セリフ数を割ることで
 「1ページあたりのコマ数」「1ページあたりのセリフ数」を計算。
・セリフ数をコマ数で割ることで「1コマあたりのセリフ数」を計算

そして13号から26号までの結果を平均して
プロットしたものがこちら。

横軸が1ページあたりのコマ数、
縦軸が1ページあたりのセリフ数。
円の大きさはコマあたりのセリフ数を示しています。
軸矢印は各項目の平均値を示したもの。

調査対象は現連載陣に、
当時連載していた
バクマン。、ST&RS、パッキー、HxHの4つを加えた25作品です。

13-26koma.png

現在のジャンプにおいては、1ページあたり
平均コマ数:6コマ
平均セリフ数:10個
であるようです。


では各作品毎に見ていきましょう。
現連載陣の連載期間が長いものから順に。

コマ数/1P ・・・ 1ページあたりのコマ数    
セリフ数/1P:・・・1ページあたりのセリフ数    
セリフ数/1コマ:・・・1コマあたりのセリフ数
で、
それぞれ25作品中何位だったかを示してあります。



◆作品ごとの傾向

【こち亀】
ランキング
コマ数/1P:14位    セリフ数/1P:4位    セリフ数/1コマ:3位

大ゴマを多用せず、
1ページにきっちり6コマを載せる伝統的とも言える作風。
さすがの熟練の技。
コマ数ではつねに平均値付近をうろちょろしてます。

一方、最近は常に薀蓄を披露する作風になってきているためか、
セリフ数はトップクラス。
1コマあたりのセリフつめこみ具合では25作中3位につけており、
絵や動きよりもセリフで話を転がす傾向がはっきり見て取れます。

超長期連載ゆえに仕方のないことではあるのでしょうが。


【ONE PIECE】
ランキング
コマ数/1P:22位    セリフ数/1P:8位    セリフ数/1コマ:4位

大ゴマ・見開きを惜しげもなく使う作風が、
コマ数の順位に現れています。ケツから4番目。
とはいっても、プロットを見ていただけるとわかりますが
ドべ4のワンピとドべ3の恋染の間には
途方もない差がついているのですけどもね。

反対にセリフはかなり多目で、
1コマあたりのセリフ数では4位につける詰め込みっぷり。
1話あたりの情報量は多いのに大ゴマを使うから、
コマの1つ1つがちょっと窮屈になってしまうんでしょうかね。


【NARUTO】
ランキング
コマ数/1P:18位    セリフ数/1P:24位    セリフ数/1コマ:25位

コマは大きいしセリフも少ない。
どの項目でも下位に甘んじており、
コマあたりのセリフ数が一番少なかったのはこの作品です。

ただセリフが少ないのは
それだけ「動き」の描写に力を入れているのも理由の一つなので、
マンガという媒体としては悪いわけではないでしょうね。

まあ、たまに今週の「イザナミ劇場」みたいなのでセリフだらけになったりしますけどね。


【BLEACH】
ランキング
コマ数/1P:25位    セリフ数/1P:25位    セリフ数/1コマ:21位

説明セリフも、細かいコマ割りもクソくらえだ。
大ゴマが描きたいと言っている。

コマとセリフでドべ二冠達成。
他の追随を許さない圧倒的な白さ。それがBLEACH(漂白)。
グラフ左隅の座は誰にも渡さない。


【銀魂】
ランキング
コマ数/1P:8位    セリフ数/1P:21位    セリフ数/1コマ:24位

集計期間中のほとんどをシリアス編に費やしてしまったので、
どの項目も芳しくない結果です。
ギャグ編のみでカウントするとグラフではもーちょい右上にシフトします。

シリアス編とギャグ編がくっきりしすぎているのが特徴で、
各項目の分散値(データの変動具合)を計算してみると
いぬまるだしっの次にこの作品が高いです。

話によって情報量に違いが出過ぎるということですね。


【リボーン】
ランキング
コマ数/1P:11位    セリフ数/1P:22位    セリフ数/1コマ:22位

コマ数は平均的ですが、
セリフ数がいまいち伸びない。

これは、天野先生は
「その場にいる全員の顔を小コマで描きたがる」
からかと思われます。

例えば、その場に6人のキャラクターがいるとして、
何か事件が起きると
そのたびに小さなコマを6つ使って全員の顔をそこに描くんですよ。
セリフは特に無しで。

だからコマ数は多くなるんですがセリフ数がそれに追いついてこないのかと。


【SKET DANCE】
ランキング
コマ数/1P:3位    セリフ数/1P:3位    セリフ数/1コマ:10位

ギャグ2作品には及ばないものの、
コメディとしては断トツに強いスケット。
コマもセリフも3位をキープ。

作風としてボケ・ツッコミのやり取りが多いので、
ツッコミのセリフでセリフ数を稼げるのが有利なポイントでしょうね。

まあ、だからこそ逆に「セリフが多くて読みづらい」
という意見もあるのかもしれませんが。


【ぬらりひょんの孫】
ランキング
コマ数/1P:16位    セリフ数/1P:20位    セリフ数/1コマ:20位

どの項目も、
平均よりは下ですがそこまで大きく離されているわけでもなく。

椎橋先生は画で魅せるタイプの作家さんなので、
他作品と比べて
自然とセリフが少なく&大ゴマが多くなり、
今の位置に落ち着いているというところでしょうか。


【トリコ】
ランキング
コマ数/1P:7位    セリフ数/1P:11位    セリフ数/1コマ:13位

一方こちらはぬら孫とは対照的に、
コンスタントに平均以上の結果を出しています。

バトル物に分類される作品ですが、
食材の紹介とか薀蓄の披露とかでセリフ数はけっこう稼いでるんですよね。

あとけっこうコマも細かく割ってきます。
「び、美食會」と発するシーンでは
「び」と「美食會」で分けて2コマにしてますからね。


【いぬまるだしっ】
ランキング
コマ数/1P:1位    セリフ数/1P:2位    セリフ数/1コマ:7位

絶対王者その1。

ページ数が少ない故か、
他作品は基本的に「1ページに6コマ」が基本となるところを、
この作品は「1ページに9コマ」を基調としているんですよね。
だからコマ数が圧倒的に多い。単純計算で1.5倍。

そしてセリフもまた多い。
スケットと同じくボケとツッコミが基調なので
たまこ先生のツッコミで稼ぐ稼ぐ。

コマが多すぎるので、
コマあたりのセリフ数はそこまで伸びませんでしたが、
情報密度という意味では間違いなくNO.1じゃないでしょか。


【黒子のバスケ】
ランキング
コマ数/1P:17位    セリフ数/1P:23位    セリフ数/1コマ:23位

動きの激しいバスケット漫画であるが故に、
ひとたび試合が始まってしまえばセリフなしのコマが大半を占めるので
どうしてもセリフ数は低くなります。

大コマも使用頻度は高いのでコマ数も多くはないですし。
まあ、スポーツ漫画はそれが当たり前という感覚はあったのですが、
後述のハイキューとか見てるとそうでもないのかなあと思ったり。


【べるぜバブ】
ランキング
コマ数/1P:10位    セリフ数/1P:10位    セリフ数/1コマ:9位

THE・平均値漫画。

バトルもギャグもラブコメもコメディもなんでもできるこの漫画らしく、
どの項目もいたって平均的。
現状のジャンプ連載作品の指標とも言うべき存在。

読みやすい、と言われているのはこれが原因なのかもしれませんね。
詰め込み過ぎず、過疎り過ぎず。


【めだかボックス】
ランキング
コマ数/1P:24位    セリフ数/1P:13位    セリフ数/1コマ:2位

これもまた極端な作品です。
コマ数はBLEACHに匹敵するほど少ないのに、
セリフ数は平均並みに多く。
結果として
コマあたりのセリフ数がとんでもないことに。

原作者が原作者なだけに当然のことかもしれませんが、
限りなく「小説」に近い漫画だと思いますね。
セリフに埋め尽くされたコマの多いこと。


【magico】
ランキング
コマ数/1P:19位    セリフ数/1P:18位    セリフ数/1コマ:17位

ぬら孫と基本的には同じですね。
大ゴマは多用するしセリフは基本的に多くはない。

平均には届かないもののドべを走るほど少なくもないので、
塩梅としては悪くないんじゃないでしょうか。


【クロガネ】
ランキング
コマ数/1P:9位    セリフ数/1P:12位    セリフ数/1コマ:14位

THE・平均値漫画2号。

スポーツ漫画ではありますが動きっぱなしの競技ではないので、
みんな頭ん中でいろいろ考えながら動く結果、
スポーツ漫画にしてはセリフが多めになっています。

決めの大ゴマは使うものの、
そこまで多用はしない印象なのでコマ数はむしろ平均以上に。


【ニセコイ】
ランキング
コマ数/1P:15位    セリフ数/1P:9位    セリフ数/1コマ:6位

大ゴマが多く、コマ数は平均以下に落ち込んでいます。
これはラブコメ漫画の宿命とでも言おうか。

しかしセリフ数はトップ10に入るほどの多さ。
ラブコメ3作の中では
最もセリフによるやりとりを重視した作品と言えそうです。


【ハイキュー!!】
ランキング
コマ数/1P:6位    セリフ数/1P:5位    セリフ数/1コマ:8位

ギャグ・コメディ軍団には及ばないものの、
全項目が高位安定している有望株。
スポーツ漫画なのに。

見開きレベルの大ゴマを使わないことと、
コマのあちこちに「チャンスボール」とか「!」とかはさんで
セリフ数を底上げしてるのが勝因でしょうか。

まあ、個人的にはコマ数もうちょっと削った方が
スピード感が出ていいと思うんですがね。


【パジャマな彼女】
ランキング
コマ数/1P:20位    セリフ数/1P:19位    セリフ数/1コマ:18位

ニセコイよりも大ゴマは多く、
かつセリフ数はラブコメ3つのなかで最も少ない。

完全に絵で押す作品ですね。
ラブコメ3作の中では情報密度は一番薄そうです。

その分、頼みの絵で人気が取れればいいのでしょうが、
最近の順位をみているとどうにも厳しい状況ですねえ。


【恋染紅葉】
ランキング
コマ数/1P:23位    セリフ数/1P:14位    セリフ数/1コマ:5位

完全な「めだか型」作品。

ラブコメ3作の中でも大ゴマ率がぶっちぎり。
そして大ゴマがないページは
びっくりするくらいセリフで埋め尽くされているという。

なんや原作と作画が分かれてる作品は
こういう状況に陥りやすいんでしょうか。


【斉木楠雄のΨ難】
ランキング
コマ数/1P:4位    セリフ数/1P:1位    セリフ数/1コマ:1位

絶対王者その2。

もうとにかくモノローグで突っ込みまくりなので
セリフの数が多すぎる。
セリフ数平均値以下の作品にダブルスコアで圧勝するこの異常さ。
この作品があるせいで
グラフの縦方向にえらい無駄が生じてるのよ。

セリフ数が凄すぎて目立たないけど
コマ数もかなりのもの。
逆にここまでいくと「読みにくい」って声が
そろそろ出始めるかもしれない。


【戦星のバルジ】
ランキング
コマ数/1P:12位    セリフ数/1P:15位    セリフ数/1コマ:12位

まだ2回しかやっていないから
データの信ぴょう性が著しく低いけども、
その2回から判断する分には
平均に近くて良くまとまってる、といったところですか。

恐らく今後はバトル路線に向かうと思うので、
今magicoやぬら孫がいるあたりで落ち着きそうな気配はありますね。


さてここから下は(1つを除いて)すでに終了した作品たち。


【HUNTERxHUNTER】
ランキング
コマ数/1P:13位    セリフ数/1P:17位    セリフ数/1コマ:19位

ストーリーは特濃なんですが、
情報量ということになるとそこまででもないんですね。

平均的なコマ数とやや少なめのセリフ数。
むしろセリフの方が多いんじゃねーかと思ってたんでちょっと意外でした。

情報量スカスカでもいいからとにかく早く帰ってきてください。


【バクマン。】
ランキング
コマ数/1P:2位    セリフ数/1P:6位    セリフ数/1コマ:16位

コマ数だけならいぬまるについで2位。
大ゴマも要所要所で使いつつこれなのですから
小畑先生のコマ割りテクニックは推して知るべし。

セリフ数も多い方で、常に上位に陣取っていた作品だったんですが、
やはりギャグではないストーリー漫画は
詰め込めるセリフの数に限界があるようで。
終了までにいぬまるの牙城を崩すことは叶いませんでした。


【ST&RS】
ランキング
コマ数/1P:21位    セリフ数/1P:16位    セリフ数/1コマ:15位

題材的にはもっと情報量多くなってもよさそうなんですが、
終盤の展開でセリフの数がガンガン減っていったのが
足を引っ張ってしまったんでしょうか。

もっと宇宙薀蓄をがんがん詰め込んで
セリフでコマを圧迫するくらいでちょうど良かったかも。


【パッキー】
ランキング
コマ数/1P:5位    セリフ数/1P:7位    セリフ数/1コマ:11位

ギャグ漫画は例外なく強いですね。
上位陣が化物すぎるだけで、
セリフも多けりゃコマも多い。

この情報量からもわかる通り、
完全にセリフ・キャラどうしの掛け合いで笑わせるタイプの作品だったんですが、
絵柄で「見た目・動きで笑いを取るタイプの漫画」だと思わせてしまうので、
そのミスマッチが絶滅した最大の原因ではないかなと
思索する次第。






長々と続けてまいりましたが、
これにてこの企画はいったんお開きとさせていただきます。

前の記事でも書きましたが、
情報量が少なすぎるのも展開が遅くなってしまうので問題ですが、
多すぎても詰め込みすぎで読みにくいと言われてしまうので、
何事もほどほどにしておくのが一番ですね。

現状、ジャンプには「べるぜ基準」が存在するので、
今後の新連載などは
べるぜバブよりも読むのに時間が掛るか、掛からないか、で
詰め込み具合を判断するのが良いでしょう。


それでは気が向いたらまたノシ


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| その他考察 | 17:14 | トラックバック:1コメント:8
コメント
お疲れ様です。
めだかの台詞数が意外と少ないな?と思ったんですが、「フキダシの数」なんですよねこれ。「文字数」にしたら多分ダントツでトップじゃないでしょうか(さすがにそれを調べるのは無理でしょうがw)
コマ数の異様な少なさ(大ゴマ&見開きでキャラアップのコマが多いこと!)といい「漫画を読んでる」感じが全然しないんですよね。会話文のやたら多い小説を読んでる気分。
この人はやっぱり漫画には向いてないんじゃないかと思いますね・・・。
2012.06.04 Mon 11:16 | URL | DNS
Re: タイトルなし
DNSさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> お疲れ様です。
> めだかの台詞数が意外と少ないな?と思ったんですが、「フキダシの数」なんですよねこれ。「文字数」にしたら多分ダントツでトップじゃないでしょうか(さすがにそれを調べるのは無理でしょうがw)
> コマ数の異様な少なさ(大ゴマ&見開きでキャラアップのコマが多いこと!)といい「漫画を読んでる」感じが全然しないんですよね。会話文のやたら多い小説を読んでる気分。
> この人はやっぱり漫画には向いてないんじゃないかと思いますね・・・。

左様でございます。
文字数でなくてフキダシの数なので、
「!」と「音読みも訓読みも意読も誤読もねえよなああああ!!」
が同じ1つとしてカウントされてしまうんですよね。

確かにちょっと不公平ではあるんですが、
全文字数を調べようとすると安心院さん無双の回で殺される自信がありますw

あとおっしゃられるとおりコマはだいたいセリフとキャラの顔アップで埋まってますよね。
西尾先生は字を使いすぎだし、
暁月先生は大ゴマを使いすぎだと思いますw

漫画原作をするのであれば、
1話に詰め込む文字量をうまく調節しないといけないって感じの事を
バクマン。の服部さんも言ってましたしね。

とはいえこういう芸風でここまでやってきたので
このままラストまで突っ走ることになりそうですねえ。

2012.06.06 Wed 20:19 | URL | psychobind
お疲れ様でした。
やっぱりギャグ漫画はセリフが多いですね。絵だけで笑わせることは難しいですから。
それにしても楠雄といぬまるはとびぬけていますが。

コマ数が少ないので、めだかとブリーチが同レベルというのが意外でした。
ここ最近のめだかって毎週のように見開きを使ってるなぁとは思っていましたが、全体のコマ数でみても少ないんですね。
ブリーチのコマ数が少ないのは分かりきっていたので特に言うことないです。

あとは、べるぜは本当に平均的な漫画なんだなと。
悪くいえば器用貧乏なんですが、(いい意味で)深く考えずに読めるところが好きです。

あと、この調査がロケットニュースで紹介されてましたね。普段読んでるブログが紹介されるとちょっとビックリします。
2012.06.06 Wed 22:11 | URL | ぺんぺん草
Re: タイトルなし
ぺんぺん草さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> お疲れ様でした。
> やっぱりギャグ漫画はセリフが多いですね。絵だけで笑わせることは難しいですから。
> それにしても楠雄といぬまるはとびぬけていますが。

今はもう絵のインパクトや行動のみで笑わせる作品は
少なくなってますからねー。
漫才っぽくなってってます。
ギャグはページ数がすくないから詰め込む傾向があるというのもありますね多分。
いぬまるとか特に。


> コマ数が少ないので、めだかとブリーチが同レベルというのが意外でした。
> ここ最近のめだかって毎週のように見開きを使ってるなぁとは思っていましたが、全体のコマ数でみても少ないんですね。
> ブリーチのコマ数が少ないのは分かりきっていたので特に言うことないです。

BLEACHはもう共通認識というか暗黙の了解というかですねw

めだかはコマ割り細かいときもあるんですが、
使う時は恐ろしいほど大胆に大ゴマ&見開き使ってくるので、
それでコマ数引き下げてたのがBLEACHと拮抗してた理由ですかね。
安心院さん無双のときの1ページぶち抜き大ゴマ×6とか
すげー豪快な使い方です。


> あとは、べるぜは本当に平均的な漫画なんだなと。
> 悪くいえば器用貧乏なんですが、(いい意味で)深く考えずに読めるところが好きです。

実にオールマイティな作品ですよね。
気楽に読めるというのは漫画としては
凄く正しいことなのかもしれません。


> あと、この調査がロケットニュースで紹介されてましたね。普段読んでるブログが紹介されるとちょっとビックリします。
みたいですねー。
自分も閲覧数が急に跳ね上がっててビビりましたw
なんだか落ち着かないw


2012.06.06 Wed 23:01 | URL | psychobind
お疲れさまです!

ギャグ漫画は、一話の製作が通常の漫画よりも、手間隙かかりそうですなぁ・・・。
ページ数が少ないのも納得ですよ。

ブリーチ先生の独走ぶりには頭が下がります。
手抜きだの何だの言われますが、コマ割りや構図のセンスは飛び抜けてますし
何より読みやすいんですよね。ワンピなどを読んだあとだと、目に優しい。
2012.06.07 Thu 12:20 | URL | plto
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> お疲れさまです!
>
> ギャグ漫画は、一話の製作が通常の漫画よりも、手間隙かかりそうですなぁ・・・。
> ページ数が少ないのも納得ですよ。

絵よりも話とセリフの掛け合い考えるのに時間かけてそうですよね。
空知先生とかもネームに相当時間かけるみたいですし。


> ブリーチ先生の独走ぶりには頭が下がります。
> 手抜きだの何だの言われますが、コマ割りや構図のセンスは飛び抜けてますし
> 何より読みやすいんですよね。ワンピなどを読んだあとだと、目に優しい。

演出力はパネぇんですよね。
サブタイトルの出し方にあそこまでこだわるの久保師匠くらいですよ。

実は他のセリフ多い作品を中和するために
あえて白い漫画を引き受けている・・・わけないか。

2012.06.07 Thu 22:02 | URL | psychobind
おもしろい分析ですね。サンデーでやったら間違いなくコナンが文字数一位!小説でいいんじゃねえかと思うくらい・・・
2012.07.01 Sun 10:59 | URL | 名無しさん@ニュース2ちゃん
Re: タイトルなし
名無しさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> おもしろい分析ですね。サンデーでやったら間違いなくコナンが文字数一位!小説でいいんじゃねえかと思うくらい・・・
コナンについてはよくネタにされていますねw
絵よりフキダシの面積のが大きいんじゃないかというくらい。
単行本はあるので調べてみようかしら。


2012.07.05 Thu 20:51 | URL | psychobind
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