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まとめ:ジャンプ連載作品の人気度チェック23~33号
毎週、ジャンプ感想でやってる例の企画を
まとめてグラフ化しただけのまとめ手抜き記事であります候。






せっかく毎週データ取ってるのだし、ここらで1つまとめてみようと思った次第。
黒子の結果が面白いことになりそうだと思ったので。
23~33号まで、だいたい2か月半の記録。

なぜ23号からかといえば新連載ズ(恋染~バルジ)が始まったのがそのころだからです。


【基本ルール】
毎回載せてるやつと大体同じ。

検索ヒット数
・googleブログ検索のヒット数でランキング
・発売後1週以内に更新したブログ限定
・検索ワード:"○○号" 感想 (作品タイトル)
・タイトルがアルファベットのものはカタカナ読みもOR検索。

掲載順
・巻頭やセンターカラーの順位は計算に含めない


【グラフの見方】
グラフ自体はもすこし下の方にあります。

縦軸は掲載順、横軸は上記方法で検索してヒットした件数。
それぞれ3号ずつの平均をとり、
23~33号までの結果を曲線でつないでプロットしています。
●からスタートして矢印の方に向かって時間が流れていく形。

ここで、「3号ずつの平均」とは、
最初に23、24、25号の結果を平均し、
その次は24、25、26号の平均、
そのまた次は25、26、27号の平均を計算するということです。
3号平均にしたのは、
休載した作品があってもデータに穴が開かずに済むから。

まあつまり、早い話が、
「この2か月半の間に、各作品の掲載順と検索ヒット数がどう変化していったか」
を示しているグラフです。

23-33ALL.png



追加説明を少々。
めんどくせー説明なので以下の黄色い文は飛ばしていただいても構いません。

掲載順はそのままの意味でとっていただいて問題ありません。

検索ヒット数はちょっと変わっていて、
検索ヒット数をそのまま載せているわけではなく、
全作品の検索ヒット数を各号毎に平均し、
その平均値で割った値になっています。

なんでこんなことするかってーと、
土曜日発売とかで集計期間が短い号の場合は
他の号よりも検索ヒット数が少なくなるからです。

なので号ごとの平均値で割ることで
号によるばらつきをなくしてやったというわけです。




と、めんどくさい話はここまで。
とにかく右に行くほど検索ヒット数が多く、左に行くほど少なくなっている、
と捉えていただいてかまいません。



【結果】
しかしこのグラフは線が重なっていて見にくいかと思いますので、
いくつかの作品を抜き出したグラフを以下に。

23-33_1.png


1つ目のグラフは新旧看板陣。

ワンピさんはさすがに高位安定で特に言うことなし。
ローとの同盟、ヴェルゴさん、ドフラミンゴ等の影響、
さらには今冬の映画情報などで
ネットの注目度も高まっていることがうかがえます。

トリコも最近は高位で安定。
ナルトは安定、と言いたいところですけど
最近はちょっと順位が落ちてきてます。
が、これは映画特別編と本編の同時掲載とかで
作業量が増えて入稿遅れが発生したからですかね。

BLEACHさんは指定席の右下ゾーンで行ったり来たり、
うねうねとやっています。
検索ヒット数だけなら2位なんですけどね。掲載順がどうにも。




23-33_2.png


2つ目のグラフはラブコメ―ズ。

ニセコイは掲載順では今やトリコに迫るくらいの勢い。
ネット注目度が妙に安定しませんがそれでも十分右上クラス入りの実力。

パジャマはというと、もう下降に歯止めがかからない感じ。
すっかり低位置に落ち着いてしまいました。

恋染はじりじりと順位を落として今は平均位置付近。
ネットでの注目度はパジャマよりも劣っています
まだ左上ゾーンに属してはいますので、ここから踏ん張れるか否か。




23-33_3.png


3つ目のグラフはスポーツ漫画。

見よ、黒子のタケノコもびっくりな急成長っぷりを。
当初は左下ゾーンにいたはずが、
アニメ化効果が大当たりでジャンプアップ。
いまや右上ゾーンに突入する大健闘っぷり。

ハイキューは掲載順の変動そのものは激しいですが、
その振れ幅が3~6位で高位置につけており、
ネットの注目度も平均的。すでにかなりの安定感。
・・・だったんですが、最近ちょっと下降してますね。
いやそれでも十分すぎるほど高いんですが。

クロガネは最初こそ調子よく昇ってましたが、
ぬらりやマジコが終了したことで真下に叩き落とされて今の位置へ。
しかしこの作品の横方向へのブレなさは凄いな。




23-33_4.png


4つ目のグラフはギャグ・コメディ漫画。

斉木楠雄は他の新連載2つと比較して、
掲載順も検索ヒット数も落ち込みが少ないので、
新連載ズの中では一番安定して結果を出していそうです。

スケットはここにきて急上昇。
というか、大阪編で落ちてた掲載順が
いつもの単発ギャグに戻ったことで回復した、
と解釈するのが正しいかも。

こち亀は検索ヒット数が一貫して落ち続けている珍しい作品。
増えたり減ったりではなく、常に減り続けるだけ。
順位はまあさすがに安定してますね。




23-33_5.png


最後のグラフはバトル寄り作品。その他作品ともいう。

で、銀魂。
スタート位置が高すぎるのは、
以前やってたシリアス編が人気を博していたからなんですが、
そのシリアス編が終わり、ギャグ編に戻って、
さらに今のビームサーベ流編に至って掲載順がナイアガラのように急降下。
とはいえ、銀魂っていつもだいたいこの辺にいたはずなので、
人気が落ちたというよりは定位置に戻っただけという気がします。

同じく一時期の勢いがなくなってきたのがべるぜ。
この2か月半でほぼ垂直降下。
黒子や新連載たちに押し出されてところてん式に下降している、
というのも一因としてあるのでしょうが、
やはりアニメ終了の余波が今になってやってきたんでしょうか。

バルジはというと、
左方向への伸び、つまり検索ヒット数の下落が著しい。
平たく言いなおすと
「現連載陣で一番感想が書かれていない作品」ということになります。
直近の結果で掲載順も急落してますし、これはちょっと危険信号かも。

めだかは順位も検索数も一時的に上げておきながら、
結局元に戻った形。
黒子のようにはいきませんでしたねぇ。何が足りなかったのか。

ラストスパートに入りかけているリボーンは
右上へ着実に伸びて行っています。
最近ちょっと戻ってしまったけど。



そんなわけで結果をまとめてコメント付けただけの記事でした。
いずれまた同じようなまとめするかどうかは未定なり。




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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| その他考察 | 17:01 | トラックバック:0コメント:2
コメント
>1つ目のグラフは新旧看板陣
>BLEACHさんは指定席の右下ゾーン
今週なんか、下から3番目ですからねぇ・・・。

>2つ目のグラフはラブコメ―ズ。
ハッキリと明暗が分かれてますね。
特にパジャマは、内容がタイトル詐欺になってしまいました。
かつてのスターズと同じく、打ち切りまでの引き延ばしにしか見えません。

ニセコイは垂直に上がってるやないですかw 凄まじい人気。
8月に出るNEXTでも、ぬらりを差し置いて表紙を飾ってますからねぇ・・・。

>3つ目のグラフはスポーツ漫画。
黒子はサイレンが掲載されていたころから、V字回復を
何度も経験してるんですよね。底力ありすぎです。

ハイキューは安定してますよねー。
実は同じ話数で比べれば、ニセコイよりも掲載位置が上だという。

そして、クロガネェ・・・隠居先生復活で急上昇は・・・ないな。

>4つ目のグラフはギャグ・コメディ漫画。
全然読んでないんですが、スケットは強いし安定感ありますよね。

斉木は、同じ話数で比較すると、ハイキュー、ニセコイよりも
掲載位置が上というバケモノっぷり。好調みたいですね。

>最後のグラフはバトル寄り作品。その他作品ともいう。
めだかのアニメ化は、黒子と違ってコミックの牽引にも
ならなかったようですね・・・ファンだけが見て、という感じでしょうか。

バルジは今週、まさかの最下位に・・・。
下手したらコミック上下コースですよね。
2012.07.31 Tue 21:30 | URL | plto
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >1つ目のグラフは新旧看板陣
> >BLEACHさんは指定席の右下ゾーン
> 今週なんか、下から3番目ですからねぇ・・・。

BLEACH・・・すっかり落ちぶれて・・・
最終章も始まったころはこんなに順位悪くなかったと思うんですが、
どうしてこうなった。


> >2つ目のグラフはラブコメ―ズ。
> ハッキリと明暗が分かれてますね。
> 特にパジャマは、内容がタイトル詐欺になってしまいました。
> かつてのスターズと同じく、打ち切りまでの引き延ばしにしか見えません。

もはや虫の息ですよね。
とりあえず打切りまでの期間内にいろいろ試しているんでしょうか。
バクマン。でもそんなこと言ってたし。


> ニセコイは垂直に上がってるやないですかw 凄まじい人気。
> 8月に出るNEXTでも、ぬらりを差し置いて表紙を飾ってますからねぇ・・・。

まじでコミィ先生の時代がやってきました。
今、この人気を得てからダブルアーツを連載していれば・・・


> >3つ目のグラフはスポーツ漫画。
> 黒子はサイレンが掲載されていたころから、V字回復を
> 何度も経験してるんですよね。底力ありすぎです。

ううむ、PSYRENといっしょにサバイバルを戦っていたころが懐かしい・・・
しぶとさはあのころから凄かったですものねえ。
それが今になってやっと花開いたか。


> ハイキューは安定してますよねー。
> 実は同じ話数で比べれば、ニセコイよりも掲載位置が上だという。

間違いなくハイキューとニセコイが
ここ最近の新連載ではツートップの存在ですね。
ニセコイはそんなに長くは続けられなさそうですけど、
ハイキューは次期看板すら狙えそう。


> そして、クロガネェ・・・隠居先生復活で急上昇は・・・ないな。
むしろトドメをさしてしまうやもw


> >4つ目のグラフはギャグ・コメディ漫画。
> 全然読んでないんですが、スケットは強いし安定感ありますよね。

アニメ化後は安定して上位にいますね。
アニメ化とはかくも強力なものであることよ。


> 斉木は、同じ話数で比較すると、ハイキュー、ニセコイよりも
> 掲載位置が上というバケモノっぷり。好調みたいですね。

くすえもんも調子よいですよね。
伊達に何べんも読切掲載していないw


> >最後のグラフはバトル寄り作品。その他作品ともいう。
> めだかのアニメ化は、黒子と違ってコミックの牽引にも
> ならなかったようですね・・・ファンだけが見て、という感じでしょうか。

もともと原作のファン層も、
よく深夜アニメを見ている層だったってことでしょうね。
逆にアニメで初めてその存在を知った人が多かった黒子は
あんなことになってるわけですが。


> バルジは今週、まさかの最下位に・・・。
> 下手したらコミック上下コースですよね。

うん・・・まあ・・・
ここまでの結果、主に検索数のあまりの少なさから
こうなるんじゃないかとは思ってました・・・
2012.08.01 Wed 22:17 | URL | psychobind
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