日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2012年38号の感想と予想その1 | main | 週刊少年ジャンプ2012年36・37合併号の感想と予想
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少年ジャンプNEXT! 2012SUMMERの感想
来週の月曜日はジャンプが出ないから
みんなでNEXTを読みましょう。

ぬらりとかmagicoが載ってるから、
今号は特に「本誌の増刊」感が濃かった気がするですのよ。





◆ぬらりひょんの孫

【ツララーシカ】
何これかわいいw

つららとマトリョーシカって
名前がまったくかかってないけど気にするな。


【離宮】
なんと昔ながらのジャンプ伝統バトル展開。

こう、ルートに点在する敵に対して仲間が一人残って
「お前は先に行け!」というのは
一周回って逆に新しいかもしれませんね。

ページ数も限られてますし、
各バトルがちゃんと描かれるのかがちと気になりますが。
トリガーキーパーの泰忠さんみたく
気がついたらバトル終わってました、なんてことにならぬよう。

そういや4代目からいきなり2代目に飛んだけど
3代目は?
あの大蛇の人だっけ?


【各勢力】
京都勢は羽衣狐様単独しか出てこなかったけども
他のはどこで何をしてらっしゃるのかしら。
一応大妖怪のがしゃどくろさん
活躍のチャンスはあと2回しかないのだからがんばんなさいな。

本家、
なんと、おじいちゃんの心臓は
1年で10万回程度しか動いていなかったというのか。
ページ数の制限で仕方ないのかもですが
雪麗かあさん以外の初代メンバーの活躍も見てみたかったですねえ。

それと遠野の人達どこいったんやったっけ?
本家にいたかしら。カラー扉にもいないんだけど。






◆SEVEN

【トレジャー】
AOKO先生はトレジャー出身。
「ONE SHOT KILLER」は名作なので読んどけ。
第52回ね。


【画力】
今回の新人読切の中では抜群の画力でした。

止め絵も動きのある絵もどちらも描けるし
人物のボディバランスも崩れてない。
表情もいろんなパターン持ってるしコメディ展開にも適応可能。
エロもクリーチャーもどんとこい。

どことなく療養中の久保師匠を思わせる作風も個人的にGOOD。


【コメディ】
ONE SHOT KILLERはコメディ要素が魅力の一つだったんですが
今回の作品はちょっとコメディ控えめ。
そこがちょっと残念でしたが
「傲慢!」あたりのやり取りは相変わらずの上手さですた。


【バトル】
不満点を挙げるとすれば、
昔のジャンプ打ち切り漫画のように
最終決戦をまるごとすっ飛ばして急にエンディング迎えてしまったこと。

最初は2,3ページ読み飛ばしてしまったかと思ったよ。
一応バトル漫画に分類されるはずなのに
肝心のバトルを1コマも描かないという大胆不敵。
ルシファーのエターナルフォースブリザードを期待していたのに。






◆疑似的怪物

【トレジャー】
谷崎先生もトレジャー出身。
この読み切りが気に入った人はこっちも読んでみればいいじゃない。
「首摘みの鬼」第49回ですよ。

ちなみにヒロインの造形を使いまわしたのかなってくらいそっくり。


【画力】
AOKO先生に続いてこちらもそーとーなものですね。


【内容】
主人公が命令にこだわるという設定を、
うまく「敵の騙し討ち看破」や「過去回想」と絡めて、
かつそれを見開きの決め台詞にも活用する構成力は
素晴らしいの一言。

「今描ける最高傑作」by作者 というコメントも頷けます。

ただ、主人公の能力は
もっと別の何かにした方が良かったのではと。
「ヒロインはフリークス側に近い存在」というせっかくの設定が、
「主人公の能力もフリークス依存」にしてしまったので
ちょっと薄れてしまってるような。






◆袋とじ祭

【ハイキュー!!】
袋とじじゃないけれどここに。

学園モノにおける焼きそばパンの人気は異常。
購買の焼きそばパンはだいたい売り切れてるし
「パン買ってこいよ」で買いに行かされるのはだいたい焼きそばパン。

そしてスカートの中を拝見したノヤっさんのTシャツが
「正三角形」ってどういうことなの古舘先生w


【パジャマな彼女】
いくら番外編とはいえ
話の流れも構成も考えず無理やり終わらせるのは
あんまり感心しないなー。

4コマ漫画の最後のコマを
「コマが余りました」と言ってスイカ1個だけ描いた
冨樫先生と同じだよこれでは。


【恋染紅葉】
そもそも複数事務所のアイドルのコラボ企画って
事務所主導で動かすものなんじゃろうかと
内容にまるで関係ないことを疑問に思ってみる。


【斉木楠雄】
燃堂くんと海藤くんは鉄壁のツートップですね。
どう動かしても面白くしかならない奇跡のキャラ。


【戦星のバルジ】
「ツッテケキョロキョロ」
「スッパダカ!」
ってどんな擬音だよw


【暗殺教室】
地球のコマは全部コピー、
豆を置くせんせーもコピー。
背景もほとんどなし。
なんという省エネ番外編。

「番外編なんか描かす前にアシスタントよこせゴルァ!」
という松井先生の心の叫びでしょうか。


【タカマガハラ】
そもそも山田家は
なぜタカマガハラ連載開始号を3冊、
NEXTを2冊も買ったのかとw


【ニセコイ】
さりげなく未来の自分を「公務員」に設定してる楽。






◆春めく妖精生活

【画力】
おかしい。体のバランスがおかしい。
腕が細いよ。細すぎるよ。


【内容】
連載第一回目臭がぷんぷんします。
1つの読切としては
主人公がただ周りに振り回されただけで何もしてないので
「いつの間にか話が終わっていた」感が。






◆インスタントヒーローズ

【トレジャー】
久保田先生もトレジャー出身。
ただ、他と違うのは
今回の読切のまるっきりプロトタイプだというところですね。
「インスタントヒーロー」第48回ね。


【画力】
ピーターゲードのコマで何が起きてるのか
おっそろしくわかりづらい。

何で相手校の選手と自分がコートの同じ側におるん?
シャトルはどっから飛んで来とるん?

何度か読み返して考えた結果、
「本当は相手校の選手はネットの向こう側にいるんだけど
描き方の問題でネットのこっち側にいるように見える」
のだと解釈。


【内容】
トレジャーの方を先に読んでいたので、
主人公の能力とか特性はすべて把握した上だったので
あまり新味はなかったなーと。
まあこれは仕方ない。






◆逃がし屋

【出身】
新人さんですけどトレジャー作家でも手塚賞出身でもなく。
謎の新人現る。


【内容】
前半は、まあありがちな話と設定だし
能力の初披露時の描写がよくわからんかったりで
あんまり評価高くなかったんですが、
後半、しり上がりに面白くなっていきました。

特にファーザーが二重に裏切ってくれたのと、
何かを作る能力を持った主人公が
「作った物を解除する」という活用で〆たのが良かったです。

こういうモラウさんみたいな能力だと、
どうしても「状況を打破できる物を作成する」って解決策に行きがちだけど
(事実ラスト以外はそういう使い方しかしてなかった)、
そこを真逆の使い方したのは感嘆しました。
べた褒め。






◆ゼロゼロヨン

【出身】
ご存じGカップ出身。
作者紹介があまりにテキトーで笑ったw


【内容】
ギャグ漫画はだいたい作家と読者の相性なので
賛否両論はっきりわかれると思います。

Gカップ受賞作の方は、個人的にはあんまりはまらなかったんですが、
今回のはつけひげ博士や金目の物とか面白いのがあって
なかなか当たりかと思いました。

一番良かったのは総統ですw






◆最強ノススメ

【トレジャー】
きたむら先生もトレジャー出身。
「PHANTOM THIEF -ファントムシーフ-」第50回ね。


【内容】
ここまで割り切った作品も珍しいですな。

ストーリー要素、前置き等一切合財無しで
ただひたすらバトルするのみ。

バトル漫画描きたい作家さんの中には、
とにかく面白い・かっこいいバトルを描きたい、
という考えの方もおられると思うので、
この英断はいっそ清々しいくらいですね。

ただ、「バトルだけ」ってのは、
よっぽど濃密なそれを描かない限りは
読者の印象には残りにくいでしょうなあ。アンケでは不利かも。






◆14ハローALL BAIT

【出身】
木下先生も出身不明。持ち込み組か?
てか漫画歴「これから」って凄いな。
ほぼ素人ってことかい。


【内容】
ゆーわけで画力が乏しいのは仕方なし。
話もまあ、どっかで見たようなネタだったし。

しかし壁やキャラの衣服とかに細かく文字ネタ仕込んでたりする
こだわりは嫌いじゃないです。







◆大江戸パンク

【出身】
この人もまたトレジャーでも手塚賞でもなく。
検索しても特に引っかからないんですよね。


【内容】
個人的にですが、
その世界設定にありえないものを持ちこまれると急激に萎えるタチなもので、
江戸にバイクとか、
挙句の果てにジャイアニズムなんて言葉が出てきたところで
ぅぁぁ・・・
となりました。

銀魂や、次の再遊記みたいに
「近代文明が混じった世界観という設定」ならば全然問題ないのですけれど、
これは登場人物の名前こそ架空だけど
実質、現実の江戸を下敷きにしてるからなあ。






◆再遊記

【手塚賞準入選】
これはNEXT用の読切ではなくて
手塚賞の準入選作品をそのまま掲載しているタイプですね。

NEXT歴浅いからよーわからんのですが、
こーいうのってよくあるんですかね?

ゴブリンナイトをこないだ本誌に掲載した屋宜先生が、
自身の手塚賞準入選作品を
リミックスしてNEXTに載せたことはありましたが、
準入選作品がそのまま掲載されるのってかなり異例なんじゃ。

手塚賞のページを見てみると、
どーも準入選以上は本誌かNEXTに掲載されるみたいですが。


【内容】
手塚賞を準だけど獲っただけあって、
話の骨格やキャラづけ、描き分けなどしっかりできていて
安心して読めますね。

実際、国とか世界を救った英雄の末路なんてこんなものよね。

西遊記を元ネタにした作品は掃いて捨てるほどあるんでしょうけど、
「その後」を描いたのは新しい着眼点だと思いました。

ただ最後のオチはどうかと思うの。






◆雨のち晴望

【手塚賞準入選】
こちらも同じく
手塚賞の準入賞作品がそのまま掲載されております。

手塚賞作品を掲載するようにしたのはアレかな。
作品数を増やすことでNEXTの発刊ペースを上げるためかな。

次回は初の秋発刊だというし。


【内容】
なんというか、今までにない不思議な読み味の作品でした。

精神的な成長ではなく、物理的?な欠点を
ただひたすらに主人公が努力して克服するまでを描いたという、
友情:努力:勝利 = 1:7:2
くらいの作品。

敵が「雨」なので、
人格も性格もあったもんじゃないから
勝利のカタルシスがあんまりないというのと、
努力を事細かに描きすぎたせいで
結果に意外性がない、というのが。

たとえば最後の「回転」のくだりは
詳細は描写せずに試合まで持って行って、
実際に球を披露した後に回想で触れる、
という構成のがよかったんじゃないかなと偉そうなことを言ってみる。






◆magico

【オールスター】
まあそりゃオールスターですよね。
最後ですし。

ゾディアがいたからもしかしたらと思ったけど
マロウニさんはさすがにいなかった。


【記憶】
共に歩む誓いを立てた直後に他人になりますとか
マジコマジ鬼畜。

しかしこの説明だと、
結婚式に参列した成立済みのカップルとかも
互いの記憶を忘れて吹っ飛ばされることになると思うんですが。

カップルや夫婦、家族の間だけは免除されるということでよいのかな。
でもだとすると
ファウストとシオンはお互いのことを忘れないことになるのであるが
そこんとこどうなのよ。






◆Gカップ

【2コマ漫画】
伊原先生はすでに本誌デビュー済みですね。
「見渡す限りの未成年」のあのヒトですよ。
時岡蹴子とかのアレ。

タイトルに違わず2コマ目に小オチを持ってくる
この作風大好きw
ほぼすべて面白かったですわ。

「サボテン」「ハンバーガー」「出産」「バレーボール」「麻雀」
あたりが特に秀逸。
ベストは「ハンバーガー」で。


【救命外科医キリシマ】
ペスをもっと出すべき。

ほぼ1コマに1ボケ入れてる密度の濃さが凄いなと思いました。
ページが少ないからこうなったというのもあるんでしょうが。


今回のGカップ2作はどちらも良かったので満足です。
ついでに次回もGカップ作品掲載されるみたいですね。
伊原先生と一緒にGカップ受賞したやつ。





というわけで休みのお供にジャンプNEXT感想でした。

今回は新世代杯やってないみたいですが、
トップを決めるとしたら「疑似的怪物」ですかね。
次点で「SEVEN」「逃がし屋」。

一番良かったのは「2コマ漫画」ですがw


では皆様よいお盆休みをノシ


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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 17:54 | トラックバック:0コメント:8
コメント
◆ぬらりひょんの孫
>【離宮】
>なんと昔ながらのジャンプ伝統バトル展開。
『ダイの大冒険』などを思い出しますね。懐かしい展開。

非常に影の薄かった2代目が、大活躍でしたね。
「天候制御」は強力でしたが、それほどの難敵に見えないのは
リクオ単独で撃破できたからでしょうか。
(一応、リクオには、百鬼夜行の補正が効いているみたいですが)

>【各勢力】
羽衣狐が、あっさり晴明の場所に辿り着いている・・・?
晴明の子孫たちは、羽衣狐の妖気を感知していると思うのですが、
リクオたちを優先したんでしょうかねー。

リクオ祖父はやっぱり格好良いですね。
いっそのこと、リクオパパも蘇ってくれれば・・・。

遠野勢はまさかのヒリューさん化・・・なのか。

◆SEVEN
>【画力】
本誌連載陣でも、ここまで描ける人はいませんからね。
ぬらりの後でも、まったく見劣りしませんでしたよ。

>【バトル】
盛り上がりのピークで「カット」ですからねw
ページ捲って、思わず「えっ?」と思っちゃいました。

私が感じたもう1つの不満は、
流れの分かりにくい箇所があることでした。

主人公を誘惑した娼婦は何者か、
(アスモデウスが変身していたのか、
アスモデウスに操作されていたのか)
教会の中で、アスモデウスはどうやって出現したのか、
など、もう少し過程を丁寧に描写して欲しかったなぁと。

◆疑似的怪物
>【画力】
こちらは、構成もわかりやすかったですね。
『SEVEN』と違って、読み返すことなく理解できました。

>【内容】
>「主人公の能力もフリークス依存」
対フリークス用の武器に熟練している、とかでも
良かったかもしれませんね。

ウイルス感染者のウイルヴを、伝染対策なしで
自由に動き回らせていいんですか・・・とツッコミました。
このせいで、討伐隊のプロフェッショナルなイメージが
崩れてしまい、実に惜しいなぁ、と。

◆袋とじ祭
>【ハイキュー!!】
ノヤっさんは、更なるヒロインを所望しておられる・・・。
1年女子が新たにマネージャーとして入部、展開はまだですか。

>【パジャマな彼女】
本誌での謎が1つ明かされたわけですが、
相変わらず、起承転結がぼやけてますよねー。
それでも、前回の番外編よりはマシかもしれませんが・・・。

>【恋染紅葉】
紗奈の所属する事務所と、ナナの所属する事務所の
力関係を暗に示しているのかもしれませんね。

>【斉木楠雄】
本誌の焼き直しネタのせいか、4コマという構成のためか、
斉木のツッコミ含めて、キレが今ひとつに感じました。

>【戦星のバルジ】
確か、本誌でもオッパイ! という擬音を・・・w

>【暗殺教室】
手抜・・・いや、極めて効率のイイ手法なのに、
わりと面白い・・・だと・・・。

>【タカマガハラ】
ジャンプに加え、ネクストまで破るとか、何気に毒ネタですよねw
ジャンプのほうは、自虐ネタでもありますけど。
川井先生は際どいネタが、好きなのかもしれませんね。

>【ニセコイ】
楽の自宅の全景に、目が飛び出ました。
おいおい、ご立派すぎるお屋敷に住んでるじゃねーのw

◆春めく妖精生活
>【画力】
デフォルメうまいなーと思っていたのですが、確かに手足細ッw
武井宏之先生みたいな、人体バランスですね。

>【内容】
連載を意識してるのかもしれませんね。
お○っくすとかの台詞修正だけで、そのまま本誌に掲載
できそうな内容ですし。

さくら子のブッ飛んだデザイン、言動に引かれ、
絵、話の内容、構成ともに分かりやすかったので、
実は、今回のNEXTで一番気に入っている漫画です。

『戦国ARMORS』に比べると、この3点は結構レベルアップ
しているように思いました。

◆インスタントヒーローズ
今回のNEXTで、最も読み返しを強いられる漫画でした。
絵そのものは、決して下手ではないんですが。

主人公の体質と生徒会の方針もあって、
色々なスポーツに話を展開できそうです。
見やすさが改善されれば、一気に面白くなるのでは、と。

◆逃がし屋
ファーザーの件は、うまかったですよね。
主人公の能力お披露目は、最初は何が起きたのか
分かりくかったですが、全体的にはスッと読める
理解しやすい構成だったと思います。
画風と世界観のせいで地味ですが、良作ですね。

◆最強ノススメ
まさか全編戦闘描写だけとは・・・。
恐らく、作者の長所だけを盛り込んだのでしょうが、
途中から息切れしている感じです。

この漫画も、何やってるのか分からないシーンが
ちらほら見られるんですよね・・・。
あとは、主人公のデザインが、観客のモブ並みに地味。
敵に比べると、明らかに印象が薄くて、惜しいですね。

◆14ハローALL BAIT
色々とクセがありますよねー。
画力の向上とともに、独自の個性に繋がれば幸いですが。

◆大江戸パンク
現代からタイムスリップしてきたのか、と思ったら違った。
画力は十分にありますし、内容・構成も分かりやすいですが、
江戸に現代文明を登場させる設定に、難ありですね。

◆再遊記
『銀魂』でもこの手のネタは、連発してますが、
下手にやると重いだけで笑えないんですよね・・・。
この漫画はその「笑えない」部類に入ると思いました。

義務教育からやり直せって、え、これ酷くないですか??
せめて、職業訓練校あたりに・・・バッドエンドじゃないすか。

◆雨のち晴望
努力の過程を見ると、トンデモ野球漫画ですよね。
ラストのピッチングで、球が音速を超えてソニックブームが発生。
その衝撃で雨雲が吹き飛ばされて太陽が・・・
という、ブッ飛んだ展開でもよかったかなーと思いました。

◆magico
>【記憶】
シオンの説明を文字通り受け取ると、
家族、夫婦、カップルも記憶を消された上でバラバラに
という残酷な結果に。

エキドナの力は強大なので、消滅させるとなると
これくらいの代償は必要だよなぁ・・・と思いました。

ふと『エニグマ』のラストを連想。
ドクロの力から逃れるために、キリヲを除いた全員が、
お互いの記憶を失いましたよね

>というわけで休みのお供にジャンプNEXT感想でした。
全編の感想が書かれていて、とても楽しめました!
2012.08.12 Sun 00:07 | URL | plto
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆ぬらりひょんの孫
> >【離宮】
> >なんと昔ながらのジャンプ伝統バトル展開。
> 『ダイの大冒険』などを思い出しますね。懐かしい展開。
>
> 非常に影の薄かった2代目が、大活躍でしたね。
> 「天候制御」は強力でしたが、それほどの難敵に見えないのは
> リクオ単独で撃破できたからでしょうか。
> (一応、リクオには、百鬼夜行の補正が効いているみたいですが)

2代目との因縁は良かったですね。
言われてみればヤツもクオーターだった。

天候制御は最終的にあんまり使わず
剣での斬り合いに収束していったので
あんまり強敵っぽく感じなかったのかも。


> >【各勢力】
> 羽衣狐が、あっさり晴明の場所に辿り着いている・・・?
> 晴明の子孫たちは、羽衣狐の妖気を感知していると思うのですが、
> リクオたちを優先したんでしょうかねー。

言われてみればあっさりゴールに先のりしてますね。

自分たちの生みの親だからスルーしたとかですかね?
子孫たちは京妖怪とは敵対してましたけど
羽衣狐様に対してはどうなんでしたか。
天海は敵対してましたな。


> リクオ祖父はやっぱり格好良いですね。
> いっそのこと、リクオパパも蘇ってくれれば・・・。

ぬらりの世界観では死んだ妖怪は復活しないんですよね。
ゆらの破軍みたいな感じで呼び出せないものでしょうか。


> 遠野勢はまさかのヒリューさん化・・・なのか。
そのうち上空数千メートルから落ちてくる遠野勢が・・・


> ◆SEVEN
> >【画力】
> 本誌連載陣でも、ここまで描ける人はいませんからね。
> ぬらりの後でも、まったく見劣りしませんでしたよ。

画力は新人らしからぬ素晴らしさでしたね。
新人トップを張るのも納得の出来。


> >【バトル】
> 盛り上がりのピークで「カット」ですからねw
> ページ捲って、思わず「えっ?」と思っちゃいました。

ですよねw
もうちょっと構成なんとかならんかったのか。


> 私が感じたもう1つの不満は、
> 流れの分かりにくい箇所があることでした。
>
> 主人公を誘惑した娼婦は何者か、
> (アスモデウスが変身していたのか、
> アスモデウスに操作されていたのか)
> 教会の中で、アスモデウスはどうやって出現したのか、
> など、もう少し過程を丁寧に描写して欲しかったなぁと。

あの娼婦は顔がアスモデウスそっくりで黒子の位置も同じだったので
変身した姿だと勝手に脳内補間してました。
そういう能力があるなら一言くらい作中で言及ほしいですよね。


> ◆疑似的怪物
> >【画力】
> こちらは、構成もわかりやすかったですね。
> 『SEVEN』と違って、読み返すことなく理解できました。

高い画力の新人が続きますね。


> >【内容】
> >「主人公の能力もフリークス依存」
> 対フリークス用の武器に熟練している、とかでも
> 良かったかもしれませんね。

ですね。
フリークスの能力再現できる科学力があるって設定なら、
対フリークス用兵器でも作れて不思議はないでしょうし。


> ウイルス感染者のウイルヴを、伝染対策なしで
> 自由に動き回らせていいんですか・・・とツッコミました。
> このせいで、討伐隊のプロフェッショナルなイメージが
> 崩れてしまい、実に惜しいなぁ、と。

感染者から他人に二次感染することはない、んでしょうかね?
言われてみれば
いつも一緒にいる主人公とか大変に危険w


> ◆袋とじ祭
> >【ハイキュー!!】
> ノヤっさんは、更なるヒロインを所望しておられる・・・。
> 1年女子が新たにマネージャーとして入部、展開はまだですか。

スラムダンクでいうところの春子さんポジが待たれるところですね。
潔子マネぶっちゃけ空気ですし今。


> >【パジャマな彼女】
> 本誌での謎が1つ明かされたわけですが、
> 相変わらず、起承転結がぼやけてますよねー。
> それでも、前回の番外編よりはマシかもしれませんが・・・。

前回のよりは確かにマシになってますなw
あれは酷かった。


> >【恋染紅葉】
> 紗奈の所属する事務所と、ナナの所属する事務所の
> 力関係を暗に示しているのかもしれませんね。

なんという綿密な業界描写・・・でもないか。


> >【斉木楠雄】
> 本誌の焼き直しネタのせいか、4コマという構成のためか、
> 斉木のツッコミ含めて、キレが今ひとつに感じました。

まあ、この番外編にネタを使うくらいなら
本編用にとっておきますよねw


> >【戦星のバルジ】
> 確か、本誌でもオッパイ! という擬音を・・・w

な、なんだってーw


> >【暗殺教室】
> 手抜・・・いや、極めて効率のイイ手法なのに、
> わりと面白い・・・だと・・・。

上手い人は効率的な手抜き方法も知っている物ですねw


> >【タカマガハラ】
> ジャンプに加え、ネクストまで破るとか、何気に毒ネタですよねw
> ジャンプのほうは、自虐ネタでもありますけど。
> 川井先生は際どいネタが、好きなのかもしれませんね。

川井先生は思いついたら深く考えずに書いてしまう人だというのに一票w


> >【ニセコイ】
> 楽の自宅の全景に、目が飛び出ました。
> おいおい、ご立派すぎるお屋敷に住んでるじゃねーのw

さすがヤクザの子息・・・
土地もハンパなく広そうです。


> ◆春めく妖精生活
> >【画力】
> デフォルメうまいなーと思っていたのですが、確かに手足細ッw
> 武井宏之先生みたいな、人体バランスですね。

戦国でがっちりしすぎていたことの反動でしょうかw


> >【内容】
> 連載を意識してるのかもしれませんね。
> お○っくすとかの台詞修正だけで、そのまま本誌に掲載
> できそうな内容ですし。
>
> さくら子のブッ飛んだデザイン、言動に引かれ、
> 絵、話の内容、構成ともに分かりやすかったので、
> 実は、今回のNEXTで一番気に入っている漫画です。
>
> 『戦国ARMORS』に比べると、この3点は結構レベルアップ
> しているように思いました。

雨宮さくら子とのやりとりは面白かったですね。
身体のバランスも主人公以外は気にならなかったですし。

新連載1話目を意識して描いているのであれば
主人公の活躍が少ないのも頷ける話ではあるのですが。


> ◆インスタントヒーローズ
> 今回のNEXTで、最も読み返しを強いられる漫画でした。
> 絵そのものは、決して下手ではないんですが。

ちょっと構図というかコマ割りというか
そのあたりがまだ熟練してない感じでしたね。


> 主人公の体質と生徒会の方針もあって、
> 色々なスポーツに話を展開できそうです。
> 見やすさが改善されれば、一気に面白くなるのでは、と。

毎回違うスポーツに挑戦するスポーツ漫画というのも
珍しくて人気取れるかもしれませんね。
主人公以外にも助っ人キャラを何人か追加すればなおよし。


> ◆逃がし屋
> ファーザーの件は、うまかったですよね。
> 主人公の能力お披露目は、最初は何が起きたのか
> 分かりくかったですが、全体的にはスッと読める
> 理解しやすい構成だったと思います。
> 画風と世界観のせいで地味ですが、良作ですね。

何の断りもなくクッションが出現して
ポカーンとなりましたが
その後の使い方は大変よろしかったです。

もっととっつきやすい世界観と作風にすれば
さらによろしくなるかも。


> ◆最強ノススメ
> まさか全編戦闘描写だけとは・・・。
> 恐らく、作者の長所だけを盛り込んだのでしょうが、
> 途中から息切れしている感じです。
>
> この漫画も、何やってるのか分からないシーンが
> ちらほら見られるんですよね・・・。
> あとは、主人公のデザインが、観客のモブ並みに地味。
> 敵に比べると、明らかに印象が薄くて、惜しいですね。

主人公のデザイン、言われてみると確かに地味ですね。
もっとメカメカしい外見にするか、
そうでなければむしろ侍的和装にすれば
モブとの差別化もできてえがったかもしれません。

全編戦いだけで起伏がないのも
息切れしてる原因かもですな。


> ◆14ハローALL BAIT
> 色々とクセがありますよねー。
> 画力の向上とともに、独自の個性に繋がれば幸いですが。

ド新人っぽいので
これからの上達と個性づけに期待ですね。


> ◆大江戸パンク
> 現代からタイムスリップしてきたのか、と思ったら違った。
> 画力は十分にありますし、内容・構成も分かりやすいですが、
> 江戸に現代文明を登場させる設定に、難ありですね。

はなっから近代文明上等な世界設定ならよかったんですけどねえ。
それは銀魂すぎるからボツったんでしょうか。


> ◆再遊記
> 『銀魂』でもこの手のネタは、連発してますが、
> 下手にやると重いだけで笑えないんですよね・・・。
> この漫画はその「笑えない」部類に入ると思いました。
>
> 義務教育からやり直せって、え、これ酷くないですか??
> せめて、職業訓練校あたりに・・・バッドエンドじゃないすか。

救われたような描き方ですけど
実際救われてないですよねw
いやまあ猿だから義務教育すら受けてないのは事実なんでしょうが
オチをつけることを注視しすぎてしまったんでしょうか。


> ◆雨のち晴望
> 努力の過程を見ると、トンデモ野球漫画ですよね。
> ラストのピッチングで、球が音速を超えてソニックブームが発生。
> その衝撃で雨雲が吹き飛ばされて太陽が・・・
> という、ブッ飛んだ展開でもよかったかなーと思いました。

100%雨男というファンタジー要素が混じってるので、
少々のトンデモは許される余地がありますよね。
しかし音速球はキャッチャーが死ぬるw


> ◆magico
> >【記憶】
> シオンの説明を文字通り受け取ると、
> 家族、夫婦、カップルも記憶を消された上でバラバラに
> という残酷な結果に。
>
> エキドナの力は強大なので、消滅させるとなると
> これくらいの代償は必要だよなぁ・・・と思いました。
>
> ふと『エニグマ』のラストを連想。
> ドクロの力から逃れるために、キリヲを除いた全員が、
> お互いの記憶を失いましたよね

家族の絆まで切れたらジュウベエ親子とか酷いことになると思うので
例外はあると思うんですが、
なんとも境界線があいまいですよね。
あのエロ爺さんとその弟子とかって、
本当にただの他人同士になってしまうんじゃあ。

エニグマもそういえば記憶喪失エンドでしたね。
「今までの記憶を失って、でもいずれ再会」
という締め方は珍しいものでもないですが、
しかし最近はそこそこ頻繁に見ますね。


> >というわけで休みのお供にジャンプNEXT感想でした。
> 全編の感想が書かれていて、とても楽しめました!

ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ
良い夏休みを。
2012.08.12 Sun 13:57 | URL | psychobind
今回のNEXTは画力が高い作品ばかりでビックリしました。
なので、ギャグもの以外で画力の劣る「14ハローALL BAIT」は逆に印象に残るのでは?と思いました。
話もなかなか良かったですし。

後、次回のNEXTの予告に本誌で連載し始めたばかりの暗殺教室が
ニセコイ・ハイキュー・斉木に並んで載っているのを見る限り
1・2話のアンケートは相当良かったんだろうなーと感じました。
2012.08.13 Mon 23:36 | URL | maru
Re: タイトルなし
maruさん
]コメントありがとうございますm(_ _)m


> 今回のNEXTは画力が高い作品ばかりでビックリしました。
> なので、ギャグもの以外で画力の劣る「14ハローALL BAIT」は逆に印象に残るのでは?と思いました。
> 話もなかなか良かったですし。

今回は画力高いのいっぱいありましたね。
ここ最近のNEXTでもトップクラスだったかも。

そういう意味では確かに、
14ハローは印象に残りやすいかもですね。
これでほぼ初心者なのだというから驚きです。


> 後、次回のNEXTの予告に本誌で連載し始めたばかりの暗殺教室が
> ニセコイ・ハイキュー・斉木に並んで載っているのを見る限り
> 1・2話のアンケートは相当良かったんだろうなーと感じました。

ですねー。
最初の頃のアンケがかなり良かったので
短期打切りはまずないと見なされて
NEXT予告に抜擢されたんでしょうね。

2012.08.15 Wed 20:29 | URL | psychobind
今回のネクストは画力の高い作品が多くて、読んでて楽しかったです。
>再遊記
原典好きの私、涙目(汗)な話でした。
あの落ちはどうかと思います。面白かったけど。

マンガなんかでは三蔵法師は女性ですが
原典では男性です。女人国の女王さまに言い寄られる
話が好きです。

ルフィとハンコックみたいな話です。

マジコ
結婚の儀式と引き換えに記憶をなくす、という展開は
ショックでしたが。
ハッピーエンドでよかったです。
他のみんなも記憶を取り戻すといいなあ。
2012.08.16 Thu 22:29 | URL | mituki
こんばんは。DEEP PURPLEです。発売されて一週間以上経ちましたがコメントさせていただきます。

>SEVEN
好きな漫画に「トライガン」を挙げていますが、なるほど確かにそこかしこに影響を受けている部分が見られます(ちなみに「トライガン」は個人的に好きな漫画の一つです)。
ストーリー自体は途中で先が読めちゃったものの、主人公の変人ぶりや、やたら気合が入っているお尻の描写などが良かったので個人的には好きな作品です。ただ最後、バトルをすっ飛ばしてしまったのはどうかと思いました(逆に思わず笑ってしまったりもしましたが(笑))。

>恋染紅葉番外編
セーラー水着…その発想は無かった!(笑)と思いました。

>春めく妖精生活
上の方もコメントしているように、何だか絵柄が武井宏之先生っぽくなっているような気がしました。
それにしても、編集部はまだブレイクしていない漫画家に様々なジャンルの作品を描かせてみて、経験を積ませようとしているんだなあという事は良く分かりました。

>逃がし屋
今のジャンプでハードボイルド物が掲載されたという事で意表を突かれました。
絵とかに関しては新人ゆえの荒削りな部分もありますが、自分が元々ハードボイルド物が好きという事もあり、結構楽しめました。
ただ、「シティーハンター」が連載されていた頃ならともかく、今のジャンプでハードボイルド物が受けるのかどうか未知数なのでアンケート取れるかは微妙なところだと思いますが…。

>最強ノススメ
ただひたすらバトルだなんて、何と潔い作品だと思いました。バトル描写自体は豪快さが出ていて良かった方だとは思いますが。
しかし、僕が一番驚いたのはこの作風で作者が女性の方だというところです。

>magico完結編
最後にオールキャストで締めたのは良かったと思います。
さて、この作品は個人的に好きな作品だっただけに打ち切りは残念でした。岩本先生のこれからに期待したいと思いました。これはあくまで個人的な意見ですが、思い切って違うジャンルの作品を描いてみたらどうかなと思います。

今日はこんなところです。今回のジャンプNEXT!は個人的に好みの作品が多かったので満足出来た方だと思いました。
それでは。
2012.08.19 Sun 23:30 | URL | DEEP PURPLE
Re: タイトルなし
mitukiさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 今回のネクストは画力の高い作品が多くて、読んでて楽しかったです。
> >再遊記
> 原典好きの私、涙目(汗)な話でした。
> あの落ちはどうかと思います。面白かったけど。

救われたんだか救われてないんだかわからん終わり方でしたよね。


> マンガなんかでは三蔵法師は女性ですが
> 原典では男性です。女人国の女王さまに言い寄られる
> 話が好きです。
>
> ルフィとハンコックみたいな話です。

ドラえもんの影響でダンディなオジサマという印象がありますw

女性にしやすいポジションが三蔵なんでしょうね。
他3人基本妖怪ですし。


> マジコ
> 結婚の儀式と引き換えに記憶をなくす、という展開は
> ショックでしたが。
> ハッピーエンドでよかったです。
> 他のみんなも記憶を取り戻すといいなあ。

ラストのシオンとかは記憶を少しは取り戻してたみたいですしね。
きっと他のみなさんとも再会して
関係修復されてることでしょう。
2012.08.22 Wed 21:28 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> こんばんは。DEEP PURPLEです。発売されて一週間以上経ちましたがコメントさせていただきます。
>
> >SEVEN
> 好きな漫画に「トライガン」を挙げていますが、なるほど確かにそこかしこに影響を受けている部分が見られます(ちなみに「トライガン」は個人的に好きな漫画の一つです)。
> ストーリー自体は途中で先が読めちゃったものの、主人公の変人ぶりや、やたら気合が入っているお尻の描写などが良かったので個人的には好きな作品です。ただ最後、バトルをすっ飛ばしてしまったのはどうかと思いました(逆に思わず笑ってしまったりもしましたが(笑))。

トライガン、言われてみれば雰囲気がそれっぽいですね。

最後のバトルすっ飛ばしは、賛否わかれるでしょうねえw
もう少しページ切り詰めれば普通に描けたんじゃないかと思うと
ちょっともったいなく思ったり。


> >恋染紅葉番外編
> セーラー水着…その発想は無かった!(笑)と思いました。

意外とアイディアウーマンでしたねw


> >春めく妖精生活
> 上の方もコメントしているように、何だか絵柄が武井宏之先生っぽくなっているような気がしました。
> それにしても、編集部はまだブレイクしていない漫画家に様々なジャンルの作品を描かせてみて、経験を積ませようとしているんだなあという事は良く分かりました。

絵柄は戦国のときより
だいぶ柔らかい方向にシフトしてきてますよね。

1つのジャンルに傾倒させるよりも
いろんな作品描かせた方が確かに作家の力にはなりそうですよね。
バクマン。はそれで亜城木成長させてましたが
現実ではいかに。


> >逃がし屋
> 今のジャンプでハードボイルド物が掲載されたという事で意表を突かれました。
> 絵とかに関しては新人ゆえの荒削りな部分もありますが、自分が元々ハードボイルド物が好きという事もあり、結構楽しめました。
> ただ、「シティーハンター」が連載されていた頃ならともかく、今のジャンプでハードボイルド物が受けるのかどうか未知数なのでアンケート取れるかは微妙なところだと思いますが…。

少年受けがどうなるかですよね。
シティーハンター系の作品がめっきり少なくなって長いですし。
アンケ主義とは相性悪いかもしれません。


> >最強ノススメ
> ただひたすらバトルだなんて、何と潔い作品だと思いました。バトル描写自体は豪快さが出ていて良かった方だとは思いますが。
> しかし、僕が一番驚いたのはこの作風で作者が女性の方だというところです。

MAJIDE!?

へえぇ、女性の方なんですね。
バトル要素のある作品を描くことはままありますが
ここまでバトル一辺倒の作品を女性が描くってのは
なかなかに珍しいかも。


> >magico完結編
> 最後にオールキャストで締めたのは良かったと思います。
> さて、この作品は個人的に好きな作品だっただけに打ち切りは残念でした。岩本先生のこれからに期待したいと思いました。これはあくまで個人的な意見ですが、思い切って違うジャンルの作品を描いてみたらどうかなと思います。
>
> 今日はこんなところです。今回のジャンプNEXT!は個人的に好みの作品が多かったので満足出来た方だと思いました。
> それでは。

岩本先生、
magicoはラブコメ寄りバトルだったので、
次はラブコメに専念か、
別のジャンルだとスポーツ系もいけそうかも。


次は秋のNEXTですねー。

2012.08.22 Wed 21:52 | URL | psychobind
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