日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2012年46号の感想と予想その1 | main | 週刊少年ジャンプ2012年45号の感想と予想
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少年ジャンプNEXT! 2012AUTUMNの感想
どうもみなさんこんばんわ。
数か月に1度のジャンプNEXTのお時間ですよ。

今回の目玉は何と言っても神海っちゃんと、
超能力vs超生物でしょうかね。

そしてみなさんお気づきになられたであろうか。
今号にはラブコメが1作もないということに。
とうとう弾切れか編集部。






◆付録たち
今が旬な作品をこれでもかと揃えましたねえ。
あと暗殺教室があれば完璧だった。

・超能力念写ポストカード
念写せずとも光の反射で、隠しきれない存在感のアイツが浮かび上がってましたw

・キセキのユニフォームしおり
桐皇学園て「TO^O^」でよいのかしら。
「TOUOU」もしくは「TOUO^」じゃなくて?

・ハイキュー! JCカバー
背表紙と裏の3人の目が垣根無しに怖かったです。
古舘先生さすがです。






◆楽園条例

【榊先生】
エニグマ完結編から・・・どのくらいだ?
とにかく夕日の向こうの世界から帰って来た榊先生。

ますますマガジンっぽい絵柄に磨きがかかった気がするのだぜ。


【内容】
エニグマのときはサスペンス・謎解き要素を軸に話を作っていましたが、
たぶん榊先生が本当に書きたいのは
こーゆー世にも奇妙なとかトワイライトゾーンみたいな
単話完結ミステリちょっとホラーな作品なんでしょうね。
つーかトワイライトゾーンとかモロですね。
エニグマの舞台になった高校「夕闇高校」ですし。オチもアレでしたし。

さすがに連載経験者だけあって、
世にも奇妙な少年漫画としてはうまくまとまっていたと思います。
本が閉じられないから入学届を応用したり、
「棄却しても影響は残る」といった情報を先に出しておいたりと
技巧的なところもしかり。

19の正体だけがイミフでしこりが残りましたが、
これを追求するのは
世にも奇妙な物語のタモリの正体を追求するようなものなので
野暮なことは言わないようにしておきます。

連載化は・・・どうかな~
アウターゾーンという連載も昔ジャンプにあったけども。






◆BLOODY LAND

新人トップバッターを飾るだけあって、
全体的に高くまとまっていた作品だと思います。

ただちょっと絵とコマ割りに難ありかなあ。
何が起きてるのかよくわからないコマが多かったし、
視線誘導が困難なページもいくつか。

あと主人公の過去について
本当に一切何も明かされないのはどうなのかしら。
せめて1コマ2コマでもいいから回想チックな「ヒント」だけでも出すとかさ。

話の構成そのものはどっかで見たようなタイプではなく、
それ故に読み味は新しいものがありましたが。
もっと主人公が無双するタイプの話でないとアンケは取りづらいのではないかなあ。






◆虎ノ花

前々から宣言してたとおり、期待通りの出来だったですぜ門里先生。
トレジャー佳作の「ブリキのジハード」も読んどいてや。第36回。
今回も新世代杯はありませんでしたが、入れるとしたらぶっちぎりでこの作品かなあ。

門里先生の売りは「どんでん返し」にあり、
とたった2作品しか読んでないのに偉そうなわかったようなことをのたまいますが。

トラとリュウが実は互いに互いのターゲット、
だというのは、これ読者に見破られるのを前提とした仕掛けだと思います。
発覚したシーンやそれに続くシーンが完全にギャグになってますからね。

サプライズというよりは「ドッキリ企画」に近く、
読者は展開を大体予想できていて、
あとは登場人物がいつその仕掛けに気がつくのかを
ニヤニヤしながら見守るようなもんだと思います。

ただ、そのわかりやすい仕掛けを隠れ蓑にすることで、
「おらんときくが同一人物」という核心に迫る部分から
うまく読者の目を逸らさせることに成功してたんじゃないかと思います。
って自分が気付かなかったからそう思うだけかもですがw

ダブル主人公の作品は多々ありますが、
「熱血担当と冷静担当の2人がケンカするけど仲がいい」
ではなく
「タイプの違うバカ2人が本当に仲良さそう」
だったので、見てるだけでも楽しいですし、
いざ対決となった際には
どうせ決着つかないんだろうとわかっていても少々物悲しくなりました。

惜しむらくは、えらい中途半端なところで終了したところ。
そこは戦闘カットでもいいから全部ことを片付けて終了にしましょうぜ。






◆elec trick.

設定・アイディアは独特でよろしいですね。
絵は粗いですが
構図とか表情の描き方が達者なので漫画的な巧さがあります。
ような気がする。

話の方はいくぶんご都合なところがありましたが、
まあ許容範囲でしょうか。
感染した電車に「空気の読めねえヤロウだ」とか言ってますけど
8ページにわたる過去回想&解説のあいだ
ずーっと何もせずに待っててくれたじゃないですかw
十分読んでくれてましたよ。

こちらは虎ノ花とは違って
オチまで綺麗にまとめていてよろしかったです。






◆殺せんせーvs斉木楠雄

そーいやあ今回、
本誌番外編はこれだけですねー。
秋号なんて初めてだからみんなスケジュール合わなかったのか。


【入間】
二人(作者)とも出身同じなのかよw

この企画の裏にそんな繋がりがあったとは。
とりあえずいるまんじゅうを買いに行きたくなった。


【対決】
そんなまともな対決になるとは思ってませんでしたが、
予想以上に平和な対決でしたw

絵はだいたい筆の速さに定評のある麻生先生でしたが、
話はどっちが考えたんでしょうか。これも麻生先生かな。

せんせーのセリフはまさに本物のせんせーだったので、
麻生先生と松井先生が2人で
入間展望台で打ち合わせでもして作ったんでしょうか。






◆SOUL CATCHER(S)

【神海っちゃん】
あの人が、僕らのジーニアス神海っちゃんが帰って来たんdeath!

荒木先生の元で共に波紋の漫画の修業をした椎橋先生との
巻末コメントでのコンビネーションに
美しい友情を感じました。


【内容】

1ページ目から、
コマの後ろ、ページ背景全体に楽譜をデザインする
相変わらずのセンスに安心しましたw

演出力がシリアスなギャグになるところも相変わらずで、
ガラスのハートの石本くんとか明らかに死んでるがなw

ちょっと気になったのは、
セリフ多いなーって所ですね。
LIGHT WINGのときこんなにセリフだらけだったかな?

ンマー、師匠が師匠ですからね。
アクションの少ない作品になるとセリフが過多になるのは仕方ないのか。

しかし榊先生に続き、これも連載化はどうなんでしょう。
2人の特殊能力者が足りない部分を補い合って
吹奏楽の世界にのめり込んでいく、という話は
単発の読切としては美しいまとめ方だと思いますが、
連載化したらネタとして続くのかなあ。






◆ブチギレザル

一応、漫才が深いテーマとして関わっておるはずなのですが、
酒井くんが「面白い」とか「ドキドキした」とか言ってるのに
まるで同意できんのですよね。
漫才らしい漫才を披露したのが「一生寝てろ」くらいしかないので、
そもそも面白いのかどうかすら判断できん。

漫才漫画の難しい所でもあるんですけど、
やっぱもうちっと長く漫才のやり取りを描いてくれないと、
面白いとか何とか言われても賛同しにくいんですよ。
かといって描いたそのやりとりが読者にとっても面白いかどうか、
というのはまた別問題でして。

というわけでなんか
展開のあらゆるところに納得できないまま流れて行った作品でした。
ただし部長のキャラは面白いw
あの帽子どうなってんのw






◆3012年ランプの旅

ランプの精と未来の世界という組み合わせは
非常に斬新で、序盤はべらぼーに面白かったです。

この作品で何が引っ掛かったかというと、
「何でも叶えられる」という触れ込みのジンジャーが、
「友達が欲しい」という願いに
「自分が友達になる」というアンサーを返しているところです。

それこそ指パッチンで「友達」となる人間・生物を生成したらよろしいのでは。
かなえるぞうさんみたいな生命体も作り出せるのは作中で描写されていますし。

作り物の友達ではダメ、という描写でもあれば違ったんでしょうが。
細かいことばかり気になるこの性分がいけないのか、
そこが気になって「なんでジンジャーはこんなに苦労しとるん?」
という考えばかり先に立ってしまいました。

全体を通してみれば、
ランプの精という設定を活かした上手い話だとは思うんですけどね。
何でもできる設定が逆に仇となったというか。






◆集え! つまはじき高校

なんだこれw
さすがGカップ受賞者はどいつもこいつも
発想が異次元に向かっていやがる。
「昔のひらがな」で噴出しましたw

サタン先輩、前号のNEXTでは主役張ってたのに・・・
つまはじかれて今じゃこんなところに・・・

とにかく面白かったです。
今号のギャグではこれが一番かな。






◆Tokyo Wonder Boys

パロディというか、ジャンプネタと絵柄が合ってない印象。
ギャグじゃなくて、
本当に真面目な顔してジャンプ作品の名ゼリフを言ってるだけのような。

便所での監督とのやりとりはフツーに面白かったから、
ギャグがまずいわけではないと思うんですよね。
やはり他作品の内容を持ちだすのが作風的に合ってないというのと、
あとジャンプ好きなことと主人公の行動理念に一切繋がりがないところが問題かな。

主人公がジャンプ好きでなくても、話には一切問題がないので、
どうにもジャンプネタが話の中で浮いてしまっている。






◆SCHOOL OF GOD

トレジャー出身二人目。
第48回佳作「すさみSTREET BOYS」はこの作品のプロトタイプとも言えるものになってます。
かな?
主人公の名前とか同じですし。

設定のバカさ加減は群を抜いていますしw、
結局顔を見せないオチのつけ方も良いと思います。

一方、冒頭でやった説明を下北くんにもう一度喋らせたり、
特に出てくるわけでもないのに三大勢力とかの設定作っちゃったり、
蛇足と感じる部分もけっこう多かったですね。






◆ラーくん

「不思議生物が主人公の家に居候系コメディ」ですが、
ラーくんがひたすらに不快キャラだったのであんまり・・・でした。
だって狙ってやったんでしょうがそれにしても不快なんですもの。






◆Gカップ

【走馬灯】
やたら高い画力と、走馬灯の内容が
大病院後に次々と再登場する展開が好みでした。
どうせなら暗証番号と国籍も出してあげたら完璧だったのに。


【妄想テクノカット】
一方こちらはなんだか超展開超内容すぎてついてけませんでした。
まる。






◆ぬらりひょんの孫

【京妖怪】
鬼の眷属がだいたい晴明についてったから、
もう大物は残ってないですねー。狂骨もやられちゃったし。
最後の幹部クラスはがしゃさんだけか・・・

作品によっちゃ、
前回でてきた吉平さんクラスの扱いをされてるのになあ。がしゃ。

狂骨が死にかけてますけど、泉で羽衣狐様と同様に復活できるってことですよね。
例の泉ってそんな便利スポットなんでしょうか。
だったらまず今も京都のどこかで犬神家している
SHO-KERAさんをなんとかしてあげようぜ。


【本家】
ページの都合で仕方ないとはいえ、
じいちゃんが理屈も道理も吹っ飛ばして古代魚たたっ斬るのは、
もちっと駆け引きを見たかった。
あんなに強いのは
百鬼夜行の界王拳という解釈でよろしいのだろうか。

首無は茨木童子と決着させて欲しかったなあ。
つか茨木に本気モードを出す機会は与えられるのかしら。


【田舎モン】
玉ちゃんと戦ったのはもう初期も初期だったから、
どんな能力があったかとかどんだけ強かったかとか
もうさっぱり憶えてないので、新キャラのよーな気分で見てます。

でも今週出した真の姿はなんとなく憶えてるなあ。


【リクオ】
そういえばこれだけ長いことバトル漫画やってて、
この作品って回復能力者がいませんでしたね。
狂骨とリクオで仲良く泉に浸かりに行かないと。

各所のバトルもだいたい決着の流れになってますし、
あとの興味は
・どうやって晴明を倒すか
・リクオの傷は元に戻るのか
・家長さんに出番はあるのか
の3つくらいすかね。






次のNEXTは12月ですね。
今年だけ特別なのか、来年以降も秋号出すようになるのかはわかりませんが、
個人的には秋号は続けて欲しいなあ。

新人のチャンスが増えるってのはいいことじゃーないですか。

ではノシ


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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 21:23 | トラックバック:0コメント:4
コメント
◆付録たち
>・超能力念写ポストカード
見えてる見えてるw

>・ハイキュー! JCカバー
田中先輩、存在感出しすぎです!
そして、裏の3人組は、揃って四ッ谷先輩にでも出てろw

◆楽園条例
>【内容】
>単話完結ミステリちょっとホラーな作品
榊先生の長所が、存分に発揮されてましたねー。
凝ったデザイン、突飛な設定、派手な演出でグイグイ話を進め、
根本的な説明はカット(今回で言えば、19の正体とか)というやり方。

◆BLOODY LAND
>何が起きてるのかよくわからないコマが多かった
戦闘シーンなんか、特に顕著でしたね。
シンプルで分かりやすい話だっただけに、もったいない感じ。

◆虎ノ花
当時のトレジャー審査員は、岩代先生だったそうで。

>これ読者に見破られるのを前提とした仕掛け
いつ気づくか、いつ気づくか・・・ホラ気づいたー! HAHAHAみたいな。

>いざ対決となった際には
>どうせ決着つかないんだろうとわかっていても少々物悲しくなりました。
ここは絵の力が強かったですね。
本気で斬り合ってる「殺気」が、溢れてました。

・・・この漫画、女体盛りや親分の悪党ぶりを見るに、
かなりアダルトでダークな漫画ですよね。
主役2人のコメディ的なやり取りで、うまく紛らしてましたが。

◆elec trick.
>オチまで綺麗にまとめていてよろしかったです。
読切としても、連載の第1話としても十分な漫画という印象。
絵にクセを感じましたが、ジャンプに合ってる気がしました。

◆殺せんせーvs斉木楠雄
>【対決】
>そんなまともな対決になるとは思ってませんでしたが、
>予想以上に平和な対決でしたw
うまく両主役を立ててましたねー。
やや斉木持ち上げの展開かな・・・という気もしましたが、
まあ、殺せんせーって弄られキャラですしねw

あと・・・
頭の中「いるまんじゅう」だらけには、吹きましたw
本音を隠して口では別のことを・・・ってのは、
何気に殺せんせーの重要な特徴でもありますね。

◆SOUL CATCHER(S)
>【神海っちゃん】
いやー、個性的でしたねぇ。オーラが違いますw
榊先生も独特のセンスを持ってますが、それに負けてない。
打ち切られたとは言え、さすが本誌連載経験者たち。
新人たちとは、圧倒的な差を感じました。

>【内容】
>セリフ多いなーって所ですね。
「フリーチ」並みにスカッとする、テンポの良い構図やコマ割が
スポイルされてるように感じました。
サクサク読みたいのに、台詞で目と手が止まってストレス、みたいな。

◆ブチギレザル
>漫才らしい漫才を披露したのが「一生寝てろ」くらいしかないので、
>そもそも面白いのかどうかすら判断できん。
観客がゼロになったので、作者としても「面白くない」つもりで
描いていたのかも。

◆集え! つまはじき高校
>なんだこれw
まともな生物がいねぇ・・・どうなってんだw

◆Tokyo Wonder Boys
この画風だと、真面目にサッカー物やったほうが
見応えあると思うんですよねぇ・・・。
ギャグパートは滑ってるところが多く、イマイチ・・・。

◆SCHOOL OF GOD
当時のトレジャー審査員は、田村先生だったそうで。
これは偶然・・・なのか?w

>設定のバカさ加減は群を抜いていますしw
ホント、バカですよねーw

こっちのワンピネタは、ちゃんと笑いに繋がってましたし、
コメディ漫画として面白かったです。

◆ラーくん
以前、「ひよこっぷ」なる読切が本誌に載りましたが、あの系統ですよね。
ラーくんがマスコット的に可愛いとか、便利能力持ってれば
印象が違っていたかもしれませんが・・・
ただひたすらにウザいだけでは、笑いに繋がりませんでした。

◆Gカップ
【走馬灯】
>やたら高い画力
普通にラブコメとか、いけるんじゃないですかねーw
なぜ、ギャグを志向したのか。

>【妄想テクノカット】
ぶっちゃけ、ホラーですよねw

◆ぬらりひょんの孫
決着持ち越しの戦闘が多いですけど・・・あと1回でまともに描けるんでしょうか。
ページ数が足りてないような・・・。家長さん・・・出番カットされるんじゃ。
2012.10.10 Wed 23:37 | URL | plto
楽園条例
楽園条例>楽園条例の本誌連載化は特に問題はないと思っています。 アウターゾーンの場合は主人公のミザリーが腹の立つキャラだったのと(あくまでも個人的な主観ですけど)、見るに耐えられない描写が多々あったのでアレでしたが、
19に関してはデスノートのリュークに近いものを感じましたし、内容も少年誌向きだと思います。
ぬらりひょんの孫>清明は羽衣狐様に完膚なきまでに叩きのめされてほしいですね。
本誌でぬらりひょんの孫が読者離れを引き起こした原因は
全てコイツのせいだと思っています。
2012.10.11 Thu 21:46 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆付録たち
> >・超能力念写ポストカード
> 見えてる見えてるw

雑誌を開いた瞬間に見えましたねw


> >・ハイキュー! JCカバー
> 田中先輩、存在感出しすぎです!
> そして、裏の3人組は、揃って四ッ谷先輩にでも出てろw

あれは何人か殺ってる目でしたw


> ◆楽園条例
> >【内容】
> >単話完結ミステリちょっとホラーな作品
> 榊先生の長所が、存分に発揮されてましたねー。
> 凝ったデザイン、突飛な設定、派手な演出でグイグイ話を進め、
> 根本的な説明はカット(今回で言えば、19の正体とか)というやり方。

自分の作風をうまくブラッシュアップしてきた感じですね。
19の正体とかは連載用のネタとしても使えそうです。


> ◆BLOODY LAND
> >何が起きてるのかよくわからないコマが多かった
> 戦闘シーンなんか、特に顕著でしたね。
> シンプルで分かりやすい話だっただけに、もったいない感じ。

構図の問題なのか描き方の問題なのか。


> ◆虎ノ花
> 当時のトレジャー審査員は、岩代先生だったそうで。

な、なんだってー
いわば門里先生も岩代一門ということか・・・


> >これ読者に見破られるのを前提とした仕掛け
> いつ気づくか、いつ気づくか・・・ホラ気づいたー! HAHAHAみたいな。

だいたいニヨニヨしながら読んでましたw


> >いざ対決となった際には
> >どうせ決着つかないんだろうとわかっていても少々物悲しくなりました。
> ここは絵の力が強かったですね。
> 本気で斬り合ってる「殺気」が、溢れてました。
>
> ・・・この漫画、女体盛りや親分の悪党ぶりを見るに、
> かなりアダルトでダークな漫画ですよね。
> 主役2人のコメディ的なやり取りで、うまく紛らしてましたが。

全然意識しませんでしたが、言われてみれば確かに。
かなり雰囲気は暗くて大人向けな要素が多いですね。
主人公2人もオッサンですし。


> ◆elec trick.
> >オチまで綺麗にまとめていてよろしかったです。
> 読切としても、連載の第1話としても十分な漫画という印象。
> 絵にクセを感じましたが、ジャンプに合ってる気がしました。

もうすこし絵が小奇麗になって、
回想突入とかの演出テクを磨けば
本誌行きも十分いけそうな逸材でしたね。


> ◆殺せんせーvs斉木楠雄
> >【対決】
> >そんなまともな対決になるとは思ってませんでしたが、
> >予想以上に平和な対決でしたw
> うまく両主役を立ててましたねー。
> やや斉木持ち上げの展開かな・・・という気もしましたが、
> まあ、殺せんせーって弄られキャラですしねw
>
> あと・・・
> 頭の中「いるまんじゅう」だらけには、吹きましたw
> 本音を隠して口では別のことを・・・ってのは、
> 何気に殺せんせーの重要な特徴でもありますね。

せんせーがスピードという手の内を見せきってしまったのに対し、
斉木の方は瞬間移動とテレパシーしか使ってないですしね。
もっといろんな超能力を駆使したら
せんせーですら手玉にとれたかも。

普段いいこといってるせんせーも、
頭の中ではおっぱいのことしか考えてなかったりするんでしょうかw


> ◆SOUL CATCHER(S)
> >【神海っちゃん】
> いやー、個性的でしたねぇ。オーラが違いますw
> 榊先生も独特のセンスを持ってますが、それに負けてない。
> 打ち切られたとは言え、さすが本誌連載経験者たち。
> 新人たちとは、圧倒的な差を感じました。

あのセンスは衰えるどころかますます進化を遂げていましたねw


> >【内容】
> >セリフ多いなーって所ですね。
> 「フリーチ」並みにスカッとする、テンポの良い構図やコマ割が
> スポイルされてるように感じました。
> サクサク読みたいのに、台詞で目と手が止まってストレス、みたいな。

演奏会終わりに荷物持ってガッチャガッチャやってるところとか、
ギャグかと思うくらいセリフだらけでしたw
もう少し、適度にアクションが入る作品のが合ってるのかもしれませんね。


> ◆ブチギレザル
> >漫才らしい漫才を披露したのが「一生寝てろ」くらいしかないので、
> >そもそも面白いのかどうかすら判断できん。
> 観客がゼロになったので、作者としても「面白くない」つもりで
> 描いていたのかも。

あのいなくなり方が急激すぎて、どうにも展開の理解が追いつきませんでしたw
人っ子一人残さずいなくなるって
どんだけつまらない漫才やったんだよとw


> ◆集え! つまはじき高校
> >なんだこれw
> まともな生物がいねぇ・・・どうなってんだw

コマの端には写ってるのに
紹介されてない宇宙人とかもいましたねw


> ◆Tokyo Wonder Boys
> この画風だと、真面目にサッカー物やったほうが
> 見応えあると思うんですよねぇ・・・。
> ギャグパートは滑ってるところが多く、イマイチ・・・。

ただ他作品のセリフを言うだけだと
脈絡がなさ過ぎて面白くないんですよね。
とにかくギャグシーンがフワフワしてた印象。


> ◆SCHOOL OF GOD
> 当時のトレジャー審査員は、田村先生だったそうで。
> これは偶然・・・なのか?w

な、なんだってーw


> >設定のバカさ加減は群を抜いていますしw
> ホント、バカですよねーw
>
> こっちのワンピネタは、ちゃんと笑いに繋がってましたし、
> コメディ漫画として面白かったです。

こちらは設定説明を兼ねてるから必然性もありますし、
スッと頭に入ってくるんですよねー。


> ◆ラーくん
> 以前、「ひよこっぷ」なる読切が本誌に載りましたが、あの系統ですよね。
> ラーくんがマスコット的に可愛いとか、便利能力持ってれば
> 印象が違っていたかもしれませんが・・・
> ただひたすらにウザいだけでは、笑いに繋がりませんでした。

ああ、ひよこっぷ!
まさにあんな感想でした。


> ◆Gカップ
> 【走馬灯】
> >やたら高い画力
> 普通にラブコメとか、いけるんじゃないですかねーw
> なぜ、ギャグを志向したのか。

Gカップの魅力として
「ページ数が少ないよ」と紹介されていましたが、
そこに惹かれたのでしょうかw


> >【妄想テクノカット】
> ぶっちゃけ、ホラーですよねw

恐ろしい漫画でしたw


> ◆ぬらりひょんの孫
> 決着持ち越しの戦闘が多いですけど・・・あと1回でまともに描けるんでしょうか。
> ページ数が足りてないような・・・。家長さん・・・出番カットされるんじゃ。

大技ドンで
駆け足決着になりそうですね。
家長さんェも出番は・・・

2012.10.11 Thu 22:33 | URL | psychobind
Re: 楽園条例
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 楽園条例>楽園条例の本誌連載化は特に問題はないと思っています。 アウターゾーンの場合は主人公のミザリーが腹の立つキャラだったのと(あくまでも個人的な主観ですけど)、見るに耐えられない描写が多々あったのでアレでしたが、
> 19に関してはデスノートのリュークに近いものを感じましたし、内容も少年誌向きだと思います。

19は確かにリュークっぽい雰囲気がありましたね。
連載化自体は今回のような話を1話完結でやっていれば確かに可能だと思いますが、
しかし人気取れるかなあと。
ギャグ以外のシリアス1話完結で人気取れたジャンプ作品って、
それこそアウターゾーンが最高だったような記憶がありまして。


> ぬらりひょんの孫>清明は羽衣狐様に完膚なきまでに叩きのめされてほしいですね。
> 本誌でぬらりひょんの孫が読者離れを引き起こした原因は
> 全てコイツのせいだと思っています。

まあしかしそこは、
主人公であるリクオに譲られてしまうでしょうね。
リクオの仕事がなくなってしまうw

2012.10.11 Thu 22:44 | URL | psychobind
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