日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2012年46号の感想と予想その2 | main | 少年ジャンプNEXT! 2012AUTUMNの感想
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
週刊少年ジャンプ2012年46号の感想と予想その1
どうもみなさんこんばんわ。
時間がない時ほどここに書くことが思いつかないpsychobindです。


前回やった全作品感想やるかどうかはまだ未定なり。
後半書くときのアドリブで決めようそうしよう。










◆ここ1ヶ月のジャンプ連載作品人気度推移

※簡単に言えば、ここ1ヶ月で検索ヒット数と掲載順がどう変動したかの推移グラフです

検索ヒット数
・googleブログ検索のヒット数
・発売後1週以内に更新したブログ限定
・2週分の結果を各作品毎に平均
・さらにそれを全作品の平均で割る(号ごとのバラつき排除のため)
・検索ワード:"○○号" 感想 (作品タイトル)
・タイトルがアルファベットのものはカタカナ読みもOR検索。

掲載順
・本誌掲載順の2週分平均を表示
・巻頭やセンターカラーの順位は計算に含めない

グラフ
・前号、前々号のプロットも残して矢印で推移を表示

45info.png



暗殺教室はもうすっかり看板の風格。
名前タグがNARUTOと暗殺教室で逆になってるけど直す気力がないです申し訳ない。

ハイキューが落ちているのは、
この調査はカラー回の順位が反映されないのでそのせいですね。

中位陣が頻繁に上下動を繰り返しているのに対して、
下位陣がほぼ動かず固定されちゃってるのが
ジャンプの厳しさを如実に表しています。

クロスマネジも、あんまり芳しくない船出になりました。
軌道としては、
今、下位でくすぶってる恋染やタカマガハラと似たようなものになってますな。






◆ONE PIECE

【扉絵】
ヤリスギ准将は強すぎるかと思いすぎていたが
そんなことはなさすぎたぜ。

ンマー、ゆーてもコリブーも億越え海賊なわけですし、
主力2人の抜けたG-5連中ではちと荷が重いか。


【ヴェルゴさん】
スモやんの拳も黒くなっていたことからして、
武装色で黒くなる演出はルフィだけのものではないっぽい。
ヴェルゴさんが黒くなっていたのも能力ではなく
武装色によるものと確定してもよいでしょう。

するとやはりヴェルゴさんの能力が良くわかりませんね。
サンジに対してもローに対しても使わなかった竹を
スモやん相手には使用したのは、
たぶん海楼石十手を防ぐためだと思うので、
ヴェルゴさんは能力者だと思うんです。

が、竹の能力なのか硬くなる能力なのか。
後者は類似能力者がけっこーいるから新鮮味がないんですよね。

それとヴェルゴさんが竹から息を吹き出す鬼竹砲(仮)、
あれがスモやんに効くならば、
武装色って息に纏わせることもできるんですね。
武装色の息。

スモやんvsヴェルゴは、
ONE PIECEでは実に珍しい
主人公勢力が絡まない大物ガチバトルなので、
できれば中断とか描写カットとかせずにじっくり描いてほしいなあ。

そもそもスモやんのガチバトル自体、
パンクハザードになってようやく見れたわけですしね。


【サンジサイド】
男はいらんと言いながら
なんやかんやで面倒見はいいサンジさんマジアニキ。

W7あたりで特に顕著でしたけど、
一味の中でも群を抜いて男気の人ですよね。
普段女性優先ばかりしてるから特に。

そしてサンジだけやけに海軍と接点を作っているのは
やはり今後のための布石じゃあないかと思うわけです。
顔写真! 顔写真!


【シーザー・クラウンと秘密の部屋】
秘密の部屋とは、SAD製造室のことではなくて
ベガパンクの所長室でした。

あらゆる分野に精通しているだけあって、
遺伝子を模したオブジェみたいのもあれば
人工衛星みたいなのもあり。

なにより所長の机がどうみてもUFOです本当にありがとうございました。
土星みたいな模型も置いてあるし。

これらのオブジェから想像するに、
ベガパンクには宇宙へ行く構想もあったのかなあと。
天竜人は宇宙人説なんてのもありますし、
この世界の成り立ちには宇宙人が深く関わっているんじゃないかと
個人的に睨みを利かせています。


【4年前】
やった初ゼリフ! なベガパンクさん。
パンク野郎とか言われていたけどけっこうまともな人っぽい?

あとシーザー、4年前から角生えてるなあ。
あれって人体実験の結果だと思いますので、
今シリーズの最後に大変身してくれるんじゃないかなと
しつこいくらい何回も妄言しております。


【桃の助】
いたーー!!!

これまでの竜とは違い、
西洋風ではなくまんが日本昔話のオープニングでうねうねしてそうな
東洋風な竜になってました。
さすがワノ国出身。

言葉を話しているので、
今までに出会った竜とは根本的に違いそうですね。
恐らくは動物系幻獣種。

桃の助はたぶん、知らぬ人間から施しはうけないとか何とか言って
食事の類に一切手を付けず、当然キャンディーも食べていなかったが、
ある日空腹に耐えきれなくなって
「秘密の部屋」に忍び込み、そこで悪魔の実を発見。
食したところ竜になってしまった。

というのが真相ではなかろうか。

ベガパンクの部屋だったらば悪魔の実があっても不思議はないし。
それに桃の助以外の竜は
ベガパンクが実験により作り出したらしいですから、
ベガパンクは竜の悪魔の実を解析して遺伝子情報とかを取り出し、
そいつでもって竜を再現したとかいう裏事情があったのでは。

竜の姿のままなのは、
子どもだから能力をまだ制御できてない、とかでしょうか。
羽根はないので空は飛べなさそう。
桃の助に捕まってゴミ箱脱出、はできないっぽいですね。

また、今後の展開として
桃の助が天竜人に攫われそうな気がしてならないのです。
あいつら竜が好きって設定を出してきたのは
このためだったりとか。


【フランキーサイド】
何やってんでしょうね。
サニー号を探しに行ったんだろうというのは見当つきますが。






◆BLEACH

【山じい】
こ、これは・・・
近年のジャンプではとんと見なくなったエグイ死に方ですね。
まず味方側キャラの殺され方ではないわ。

1000年前の戦いで十三隊、ならびに
剣の鬼と恐れられた山じいは死んでいた、
とのことですが、1000年前はすでに山じいの下に雀部さんがついていたはず。

1000年前は部下の命に灰ほどの重みも感じない男だった、
と評されていますが、
雀部さんが押しかけてきた2000年前から山じいの軟化は始まっていたんじゃないのかなあ。

山じいの右腕となるため押しかけてきた雀部さんの存在が、
山じいを弱体化させるきっかけとなってしまったのなら
なんだか悲しいことです。


【特記戦力】
えー。
山じい違うの?

一護、剣八、藍染様、あと2人。
零番隊を考慮すると5人じゃ収まりきらなくなりそうだし、
やはり後は石田家の誰かと、一心? あるいは卯の花さん?


【十三隊】
1000年前までが最強。
その後、山じいの軟化に従って戦力も低下。
大虚相手に
「王族特務の管轄」
「隊長格数人がかりで抑え込む」
と教本に書かれるほどの弱体化。

250年前あたりになると
曳舟、刳屋敷、京楽、浮竹等の台頭により戦力はやや持ち直す。
現在に至って
大虚相手に後れを取るようなことはなくなったが
それでも全盛期には程遠い。

てな感じでしょうか。


【モヒカン】
生きてんのかーい。

この分だと能登さんとなな菜さんも生きてそうですね。
能登さんとか兄様の仇なのに
あんなにあっさり退場していいものかと思ってたから
まあ、ある意味では良かったか。


【「何だあれは」】
一護。

零番隊が出てくるというのもあるけど、
もしそうだったら直前のコマで
「零番隊が出てくるだろう」なんて言わせないと思うのですよね。
サプライズ的に考えて。






◆暗殺教室

【京都ヌルルン滞在記】
「不良にぃ、出会ったぁー」といい、
編集とのコンビプレイが決まりすぎてて面白いw

ジョジョ6部もそうでしたが、
時々神がかり的な煽り文を載せる編集が出てきますよね。
これも社内教育の賜物か。


【班】
「いまから6人で班作れ~」
にトラウマを憶える人も少なくないと聞く。
奥田さんボッチにならなくて良かったね。

E組はみんなに仲間意識が芽生えて
あんまりイジメとかなさそうですね。
寺坂を除く。

そしてこれにて渚君は男説が確定してしまったというのだろうか・・・


【神崎さん】
知的でおしとやかなお嬢様に見えて
実はE組で一番の武闘派でした、みたいな展開になりそうでもあり、
フツーにせんせーが助けに来る展開になりそうでもあり、
それ以前にせんせーへの暗殺に巻き込まれて
何もせずに不良が逃げ帰るような展開になるような気がしなくもない。

茅野ちゃん的には
渚くんがちょっと神崎さんになびいてるのはOKなんだろうか。






◆べるぜバブ

【掲載順】
高い、高いぞ。
最近ちょっとアレだったから一安心だぞ。
来週もカラーだしシリアスに話進める気もあんまりないみたいだしw、
まだまだ行ける。


【古市】
はるか昔、プールの回で
寧々さんと立ちかけたようなそうでもないようなフラグが今さらになって。

ティッシュが余っているのがどうにも気になって。
これで燃やして終わりなら
わざわざ余らせる必要なかったわけですし。

実はあれはただのティッシュで、
本物はまだ古市がこっそり隠し持っているとか。


【裏ヒルダさん】
いやむしろこっちを表と呼ぶべきか?

最近ジャンプのラブコメがひと段落ついたと思ったらコレですよ。
いいぞもっとやれ。

そして遠のく久我山さん♀再登場の日。






◆恋愛銀河区石川荘

【宮島先生】
いいかげんしつこい?
でも貼るのだぜトレジャー新人漫画賞「GOD LUCK!
第47回だよ。おススメ。


【内容】
さてさて。

今回の読切、やはりNEXT版のリメイクであり、
NEXT版をすでに読んでいる自分としては
違いを楽しむという読み方しかできんかったのですが
初見の人にはどうだったんでしょうか今回の。

ラブコメ過多な昨今のジャンプではありんすが、
純粋な現代劇ではなく
非現実要素を取り入れたこの作品のようなラブコメは
現行ラブコメと被らないしいいんじゃないかなーと思うわけです。

むしろニセコイや恋染よりもべるぜバブと被りますかねコレ。


【脇役】
漫画に限らずあらゆる娯楽作品において、
主役が魅力的なのは当たり前。
脇役にいかに個性を付けるか、上手く使うか、が重要なポイントだと
常々思うのです。偉そうに。

そこへ行くと、宮島先生の作品はいつも(っても2作だけど)
脇役がいい味出してるんですよね。
将軍、技術長、財務大臣はNEXTからずっといいヤツでしたが、
NEXTでは設定上いるだけ感が強かった博士も
最後に一仕事与えられて、
作品としての完成度自体はより上がったかなーという印象。


【連載化?】
私としては一向にかまわん。
連載にするなら主役2人の出会いのところからやって欲しいな。
NEXTでも今回も省かれてたし。






今回はトレジャー佳作が2作ありますし、
なんやかんや後半も忙しい週になりそうです。

ではノシ



スポンサーサイト

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 22:18 | トラックバック:0コメント:16
コメント
ジャンプ感想更新チェックが見れなくなっちゃいました。
私のパソコンだけでしょうか?

今週は斉木楠夫が面白かったです。
あれの正体がわかるかも??

ワンピ
桃の助かわいいwこんなに小さいとは。ルフィを抱えて
脱出は厳しそうですね。

クロガネ
さゆりに刀条真の事は言ってませんでしたね。残念。
彼女がいつ刀条について知るのか楽しみです。
2012.10.16 Tue 22:09 | URL | mituki
オハラの真相
ワンピース>今週号のシーザーのアレを見る限り、少なくても赤犬は空白の百年の真相を知っており、五老星は最初からオハラ島民全員を皆殺しにするつもりで赤犬をバスターコールを指揮する中将の一人に選んだような気がします。
赤犬>赤犬は巷で言われているように、自分の正義に陶酔して周りが見えなくなっているとは思いません。
彼の全ての行動原理は主である五老星との大儀にあるからです。
その証拠にエースとルフィを世界政府における有害因子と定め、根絶やしにしようとする様は、スパンダム親子やシーザー等、出世欲や力の渇望のみで世界政府に肩入れしている連中とは違一本筋の通ったものを感じましたから。
新世界の燃える島でジュエリー・ボニーを捕縛したとき、
「お前が政府から逃げたときにはヒヤリとしたがのう・・・
だがこれで全てが終わった」という台詞からもそれは伺えます。
言いたいことは、赤犬は途中で趣旨変えし、世界政府に対してクーデターを引き起こすような不誠実な奴ではないということです。
扉絵>行けコリブーその調子でヤリスギ准将をボコボコにしろ!!と心の中で思わず叫んでしまいましたwww
べるぜバブ>気のせいか・・・ヒルダに蹴られている男鹿君の姿がツッキーに蹴られている銀さんに見えたんですが・・・と言うかこの2人のやり取りやテンポの良い台詞回し・・・まるで
銀魂を読んでいるような錯覚を受けました。
裏ヒルダさんも登場した事ですし次週がとても楽しみです。
2012.10.16 Tue 22:29 | URL | 隆明
◆ONE PIECE
>【桃の助】
>いたーー!!!
この前の竜とは別モノでよかった。本当によかった。

>【4年前】
>やった初ゼリフ! なベガパンクさん。
シーザーよりは分別があり、良識もありそうですね。
シーザーがマユリなら、ベガパンクは浦原ポジ?

◆BLEACH
>【山じい】
>1000年前は部下の命に灰ほどの重みも感じない男だった
敵対者の視点で見すぎてるかなー、という気もしますね。
まぁ、陛下みたく味方にも鬼畜な人には、冷酷非情な面ばかりが
目についたのかもしれませんw

>【モヒカン】
>生きてんのかーい。
騎士団員たちは実力者揃いなんですよ、とアピールしたかったんでしょうか。
零番隊が控えてますし、ザコ集団のイメージを払拭したかったのかな?

>【「何だあれは」】
>一護。
完全虚化してたり、フルブリングの戦隊スーツを着用してたり・・・と
異形化していたために、陛下も驚いたんでしょうか。

◆暗殺教室
>【神崎さん】
>知的でおしとやかなお嬢様に見えて
>実はE組で一番の武闘派でした
過激な面を秘めていて、不思議はないですよね。
何せ扉絵の生徒紹介シリーズでは、渚と同じ集団に属してましたから。

◆べるぜバブ
>【古市】
>ティッシュが余っているのがどうにも気になって。
最後のティッシュに限り、大魔王を召喚できるとか。

◆恋愛銀河区石川荘
>【内容】
NEXTの内容はすっかり忘れているので、新鮮な気持ちで楽しめました。
バトル要素が入っているので、おっしゃるように他のラブコメ漫画よりも
「べるぜ」と被りそうですね。
2012.10.17 Wed 12:17 | URL | plto
Re: タイトルなし
mitukiさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ジャンプ感想更新チェックが見れなくなっちゃいました。
> 私のパソコンだけでしょうか?

どうやら消滅してしまったか、
一時的に使えなくなっているかですが、
もう今週ずっとですものねえ。心配です。


> 今週は斉木楠夫が面白かったです。
> あれの正体がわかるかも??

あれって幼少期はつけてなかったんですよね。
一体どんな効果があるのか、何でつけはじめたのか
説明に今から期待ですw


> ワンピ
> 桃の助かわいいwこんなに小さいとは。ルフィを抱えて
> 脱出は厳しそうですね。

これまでの竜とは違って
急に可愛い感じになりましたねw
ルフィが勧誘しそう。


> クロガネ
> さゆりに刀条真の事は言ってませんでしたね。残念。
> 彼女がいつ刀条について知るのか楽しみです。

合宿終わって、
まこっちゃんから一本取るまでお預けでしょうねえ。


2012.10.18 Thu 22:23 | URL | psychobind
Re: オハラの真相
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ワンピース>今週号のシーザーのアレを見る限り、少なくても赤犬は空白の百年の真相を知っており、五老星は最初からオハラ島民全員を皆殺しにするつもりで赤犬をバスターコールを指揮する中将の一人に選んだような気がします。
> 赤犬>赤犬は巷で言われているように、自分の正義に陶酔して周りが見えなくなっているとは思いません。
> 彼の全ての行動原理は主である五老星との大儀にあるからです。
> その証拠にエースとルフィを世界政府における有害因子と定め、根絶やしにしようとする様は、スパンダム親子やシーザー等、出世欲や力の渇望のみで世界政府に肩入れしている連中とは違一本筋の通ったものを感じましたから。
> 新世界の燃える島でジュエリー・ボニーを捕縛したとき、
> 「お前が政府から逃げたときにはヒヤリとしたがのう・・・
> だがこれで全てが終わった」という台詞からもそれは伺えます。
> 言いたいことは、赤犬は途中で趣旨変えし、世界政府に対してクーデターを引き起こすような不誠実な奴ではないということです。

赤犬は現状、政府上層部との絡みがほぼ描かれていないので、
実際彼と五老星との関係性がどうなのかは描写を待ちたい所です。

ただ、赤犬はクーデターというより
自分の信念に違えば上司すら抹殺しそうな危険さがある気がします。


> 扉絵>行けコリブーその調子でヤリスギ准将をボコボコにしろ!!と心の中で思わず叫んでしまいましたwww
コリブーも能力者ではないっぽいですが億越えですしね。


> べるぜバブ>気のせいか・・・ヒルダに蹴られている男鹿君の姿がツッキーに蹴られている銀さんに見えたんですが・・・と言うかこの2人のやり取りやテンポの良い台詞回し・・・まるで
> 銀魂を読んでいるような錯覚を受けました。
> 裏ヒルダさんも登場した事ですし次週がとても楽しみです。

暴力的ツッコミで笑いを取る風潮は
古くはシティーハンターくらいのころからのジャンプ伝統芸ですね。

これからはベル坊をスイッチにして自由に入れ替われるようになるでしょうか。
2012.10.18 Thu 22:38 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆ONE PIECE
> >【桃の助】
> >いたーー!!!
> この前の竜とは別モノでよかった。本当によかった。

実の父親に斬られて足蹴にされたとか
トラウマになりますよねw
竜になった時点で十分すぎるほどトラウマでしょうがw


> >【4年前】
> >やった初ゼリフ! なベガパンクさん。
> シーザーよりは分別があり、良識もありそうですね。
> シーザーがマユリなら、ベガパンクは浦原ポジ?

その例えはすごいしっくりきますねw
ただシーザーにはマユリ様のような
底の読めなさがありませんがw


> ◆BLEACH
> >【山じい】
> >1000年前は部下の命に灰ほどの重みも感じない男だった
> 敵対者の視点で見すぎてるかなー、という気もしますね。
> まぁ、陛下みたく味方にも鬼畜な人には、冷酷非情な面ばかりが
> 目についたのかもしれませんw

陛下も
「俺はあのときのオマエくらい鬼畜だぜフフン」
とか思ってそうですw
実は憎んでいながらも心のどこかで目標にしていたみたいなのもありそうな。


> >【モヒカン】
> >生きてんのかーい。
> 騎士団員たちは実力者揃いなんですよ、とアピールしたかったんでしょうか。
> 零番隊が控えてますし、ザコ集団のイメージを払拭したかったのかな?

そういえば残火・東を使った時に
「お前らのブルートも通じないよ」とか言ってたので、
ひょっとしたらブルート全開にすれば
山じいの始解には耐えられるってことなんでしょうか。

オーバーキルさんはほら、
調子に乗って静ブルート使ってなかったってことで。


> >【「何だあれは」】
> >一護。
> 完全虚化してたり、フルブリングの戦隊スーツを着用してたり・・・と
> 異形化していたために、陛下も驚いたんでしょうか。

檻の中でフルブリングっぽい光を出してましたし
今までにない形態に変化してるのかもですね。

とかいって
そもそも来たのが一護じゃなかったりしたらどうしようw


> ◆暗殺教室
> >【神崎さん】
> >知的でおしとやかなお嬢様に見えて
> >実はE組で一番の武闘派でした
> 過激な面を秘めていて、不思議はないですよね。
> 何せ扉絵の生徒紹介シリーズでは、渚と同じ集団に属してましたから。

ですねー。

あの松井先生が
ただのお嬢様を描くわけがないという謎の信頼感もありますw


> ◆べるぜバブ
> >【古市】
> >ティッシュが余っているのがどうにも気になって。
> 最後のティッシュに限り、大魔王を召喚できるとか。

したら古市の身体が本当にどうにかなってしまいそうw
ベヘモットさんですら限界だったのに。
大魔王はたぶん手加減とかしてくれないでしょうし。


> ◆恋愛銀河区石川荘
> >【内容】
> NEXTの内容はすっかり忘れているので、新鮮な気持ちで楽しめました。
> バトル要素が入っているので、おっしゃるように他のラブコメ漫画よりも
> 「べるぜ」と被りそうですね。

なかなか好評なようで一安心でした。
キャラ作りが上手いので次期べるぜ枠としてなんとか・・・

2012.10.18 Thu 22:58 | URL | psychobind
悪役
返信ありがとうございます。
>自分の信念に違えば上司すら抹殺しそうな危険さがある気がします。
以前にも書きましたが、「支配層が第一、被支配層は支配層の糧とされて当然」これが赤犬の信条なんです。
確かに彼は外道であることは間違いありませんが、裏を返せばそれ程五老星との信義を大切にしているという証明でもある訳で・・・ですので途中で信念がブレて背信行為を行うようなことはないと思います。
ちなみに私は、五老星と赤犬が正しいと言っているわけではないんです。
ただ、彼はエースの仇であり、悪役です。 読者に嫌われてナンボなんです。
赤犬以上に読者をここまで本気にさせた敵役は私は見た事がありません。
2012.10.20 Sat 04:26 | URL | 隆明
Re: 悪役
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >自分の信念に違えば上司すら抹殺しそうな危険さがある気がします。
> 以前にも書きましたが、「支配層が第一、被支配層は支配層の糧とされて当然」これが赤犬の信条なんです。
> 確かに彼は外道であることは間違いありませんが、裏を返せばそれ程五老星との信義を大切にしているという証明でもある訳で・・・ですので途中で信念がブレて背信行為を行うようなことはないと思います。
> ちなみに私は、五老星と赤犬が正しいと言っているわけではないんです。
> ただ、彼はエースの仇であり、悪役です。 読者に嫌われてナンボなんです。
> 赤犬以上に読者をここまで本気にさせた敵役は私は見た事がありません。

赤犬の信条に「上司」が出てきたことは今までにありましたっけ?
彼は一貫して「悪・即・殺」という
行き過ぎた正義しか主張していないように思うのですが。

以前、「赤犬と政府上層部との描写を待ちたい」と書いたことがありましたが、
現状赤犬と五老星とは
会った描写もなければ互いを評して言った言葉もなく、
「関係性がよくわからない(不明)」な状態かと思います。


2012.10.24 Wed 20:24 | URL | psychobind
エゴ
>彼は一貫して「悪・即・殺」という行き過ぎた正義しか主張していないように思うのですが。
でも、それだと新世界でジュエリー・ボニーを殺さずに捕縛して、「お前が政府から逃げたと聞いたときにはヒヤリとした」と以前、ボニーが政府に身を置いていた事を示俊する発言をするのは不自然に感じられます。
確かに赤犬と五老星との関係性は今のところ明らかにされてはいませんが、自分は己のエゴだけで行動するような底の浅い人間だとは思いません。
2012.10.26 Fri 02:14 | URL | 隆明
Re: エゴ
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >彼は一貫して「悪・即・殺」という行き過ぎた正義しか主張していないように思うのですが。
> でも、それだと新世界でジュエリー・ボニーを殺さずに捕縛して、「お前が政府から逃げたと聞いたときにはヒヤリとした」と以前、ボニーが政府に身を置いていた事を示俊する発言をするのは不自然に感じられます。

すいません、
ボニーの件はつまりどういうことでしょうか?

赤犬が即殺の信条を持っているのに殺さないのは不自然ということでしょうか?
それともボニーを連れ帰ったことが政府への忠誠の表れということでしょうか?


> 確かに赤犬と五老星との関係性は今のところ明らかにされてはいませんが、自分は己のエゴだけで行動するような底の浅い人間だとは思いません。
もちろん赤犬は頭の中に悪即殺しかない人間というわけではないでしょう。

悪即殺は「今までに赤犬が信念として主張したのはそれぐらいでは」
という意味で挙げたのであり、
彼の頭にはそれしかないという意味合いではないですよ。

で、
隆明さんもご自身で認めておられますように、
赤犬の口から五老星の名が出たことは
ボニーの件のときも含めて一度もありません。
この事実が何よりも自分にとってはでかいです。

故に自分は、あくまでも"現時点"では、
赤犬は政府絶対主義者というのは根拠が弱いかなと思います。

もちろん、だからといって
赤犬が政府至上主義だという可能性を否定するわけでも
そう推測することを否定するわけでもありません。

「○○なのではないか」
という文脈で語られる分には全然オッケーだと思いますが、
「○○だ」
と言い切ってしまうのは少々早いのではないかと。


例えば赤犬がBLEACHの狛村隊長のように
事あるごとに「自分のところのボス万歳!」を主張しているキャラだったならば
隆明さんの主張はよくわかるんですけどね。


2012.10.26 Fri 21:26 | URL | psychobind
ボニーの件
返信ありがとうございます。
>ボニーの件はつまりどういうことでしょうか?
赤犬はボニーを捕らえた後、「全ては終わった・・・」と安堵していましたよね。 これはおそらく政府上層部にボニーを生かしたまま捕らえろという指令を忠実に実行出来たからではないのでしょうか。
もしも赤犬が自分の正義に心酔している=完全に己のエゴだけを考えて行動しているだけの人間であれば、政府の命令など無視してボニーを殺さずに捕縛するようなマネはしないのではないか・・・という意味です。
>赤犬が政府絶対主義者
私が主張しているのは、赤犬が政府絶対主義者だと言いたいのではなくてですね、さんざん世界政府の凶行に加担しておきながら、「全て五老星に命令されただけだった」とか見苦しい弁解をする等、自分に都合が悪くなった途端に趣旨変えしたりするような卑怯な奴には見えない・・・という事です。
以前、私が新元帥に赤犬を選んで正解と発言したのは、青キジが嫌だと言うよりも、自分達がして来た事の全てを五老星と赤犬のせいにしてうやむやにしようとしているような雰囲気が気に入らなかったからです。
これは、あくまでも私自身の考えですので、psychobindさんの主張を否定している訳ではありませんので誤解しないでくださいね。
>ブルーディープ
ブルーディープの考察を読んで思ったのですが、アーロンパーク編やアラバスタ編だけを大きく取り上げるのは
不公平であり、それをあたかも全ての読者の考えを代弁しているかのような表現をするのはどうかと思いました。
他所でも「アーロンパーク編とアラバスタ編と現在ではストーリーに整合性が取れない」と尾田先生のシナリオ作成能力の無さを指摘する意見がありますが、
尾田先生は常に今読み始めた少年と呼ばれる年代の子供達が一番楽しめる事を考えているだけです。
それを作者の力量の無さのせいにするのは不適切だと思います。
そもそも、物語の最初から最後まで全て構想をまとめた上で執筆するなんて事は、どんな大御所と呼ばれる作家さんでも不可能だと思います。
2012.10.27 Sat 14:44 | URL | 隆明
Re: ボニーの件
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >ボニーの件はつまりどういうことでしょうか?
> 赤犬はボニーを捕らえた後、「全ては終わった・・・」と安堵していましたよね。 これはおそらく政府上層部にボニーを生かしたまま捕らえろという指令を忠実に実行出来たからではないのでしょうか。
> もしも赤犬が自分の正義に心酔している=完全に己のエゴだけを考えて行動しているだけの人間であれば、政府の命令など無視してボニーを殺さずに捕縛するようなマネはしないのではないか・・・という意味です。

解説ありがとうございます。

して、この件ですが、
もちろん隆明さんも私もこれまでに言ってきたように
赤犬は悪を殺すことしか考えられないような愚者ではないでしょう。

故に、もうそれだけでこの件については説明がついているのではないでしょうか。

赤犬は基本、悪を許さないという信念を持つけれど、
政府に命令されればそれに従うだけの分別も持ち合わせている、
または今は生かしておいた方がいいと判断できる相手は
殺さずにおくだけの理性がある、
ということで説明がつけられるのでは。

つまり、ボニーの件で
赤犬が愚者でないということはわかりますが、
「それ以上」のことをここから読み取るのは難しいのでは。
赤犬が愚者でない = 赤犬は五老星を崇拝している、とはなりませんので。


> >赤犬が政府絶対主義者
> 私が主張しているのは、赤犬が政府絶対主義者だと言いたいのではなくてですね、さんざん世界政府の凶行に加担しておきながら、「全て五老星に命令されただけだった」とか見苦しい弁解をする等、自分に都合が悪くなった途端に趣旨変えしたりするような卑怯な奴には見えない・・・という事です。
> 以前、私が新元帥に赤犬を選んで正解と発言したのは、青キジが嫌だと言うよりも、自分達がして来た事の全てを五老星と赤犬のせいにしてうやむやにしようとしているような雰囲気が気に入らなかったからです。
> これは、あくまでも私自身の考えですので、psychobindさんの主張を否定している訳ではありませんので誤解しないでくださいね。

ええ、それは存じ上げています。

が、その「赤犬は宗旨変えするような奴ではない」
ということの根拠として
「赤犬は五老星・支配層が第一と考えている」と断言されていましたよね?

そう断ずるに足る根拠をお伺いしていたという流れです。


> >ブルーディープ
> ブルーディープの考察を読んで思ったのですが、アーロンパーク編やアラバスタ編だけを大きく取り上げるのは
> 不公平であり、それをあたかも全ての読者の考えを代弁しているかのような表現をするのはどうかと思いました。
> 他所でも「アーロンパーク編とアラバスタ編と現在ではストーリーに整合性が取れない」と尾田先生のシナリオ作成能力の無さを指摘する意見がありますが、
> 尾田先生は常に今読み始めた少年と呼ばれる年代の子供達が一番楽しめる事を考えているだけです。
> それを作者の力量の無さのせいにするのは不適切だと思います。
> そもそも、物語の最初から最後まで全て構想をまとめた上で執筆するなんて事は、どんな大御所と呼ばれる作家さんでも不可能だと思います。

んー、そうなんですか?
ストーリーの整合性はむしろ現在に至るまで
大きく破綻している部分はないものと思っていました。

逆にここまで破たんさせずに長期連載させる技術は
現連載陣の中でも疑うことなきトップクラスだと思ってます。

漫画に限らず、週一で提供される作品というのは
消費者側の反応を見て内容を変えられるというのも
利点の一つでありますしね。
ワンピースはかなり話の大筋を予め構想されてる作品だと思いますが
その都度、島ごとに新たな話を考えてるので
すべて構想済みというわけではないのでしょうね。
2012.10.28 Sun 09:27 | URL | psychobind
ワンピースの時代背景=大航海時代
返信ありがとうございます。
>「赤犬は五老星・支配層が第一と考えている」と断言されていましたよね?
ワンピースの世界観のモデルは、大航海時代と呼ばれる15世紀から17世紀の世界の国々がベースとなっていると思われます。
当時の世界の国々には絶対的な支配者が君臨し、人々は
絶望的な階級制度の下で生活せざるを得ませんでした。
あの頃は、支配層が第一、被支配層は支配層の糧とされて当然の時代でしたから。
しかし、自由を求めて海に出れば、そこには身分制度もなく平等に生と死だけが存在したのです。
特に、海賊と呼ばれるアウトロー達は、自由、平等、友愛の精神を掲げ、権力に抗っていたのです。
この構図は、そのままワンピースの世界観に当てはまりませんか。
ワンピースの時代感覚=大航海時代の絶対王政であるとするならば、世界政府直属の治安維持組織である海軍本部に所属している赤犬が「五老生・支配層が第一」だと考えていたとしても不思議ではないと思いました。
私は、赤犬が単純な行き過ぎた正義漢・・・・と言うよりは、
「世界政府・五老生に抗っている海賊達やオハラの考古学者達、革命軍こそが悪だ」・・・少なくてもオハラ島バスターコールや頂上戦争での赤犬の行動を見る限りそんな気がします。
実際、ハンコックや鷹の目のような世界政府と協定関係にある七武海の海賊達に対しては、嫌悪感を示すどころかむしろ実力を認めていますし。
>全て構想ずみという訳ではないのでしょうね。
アラバスタ編の前半(ビビが麦わらの一味と仲間の印をつけた時点)までの尾田先生が考えていた七人目の仲間はビビでラスボス的な存在はジンベエや白ひげを筆頭とした
七武海・四皇だったと思われます。
でなければ、あのタイミングでビビがメリー号に乗船するなんて展開をわざわざ考えないでしょう。
でも、それだと今までと同じ事の繰り返しとなり、新鮮味がなくなると尾田先生は考えたと思うんですよね。
そこで、マンネリ化の打破と昔の展開を知らない新規読者が入ってこられ易い環境を作るために考えられた苦肉の策が・・・急遽ビビとロビンを入れ替え、標的を世界政府上層部にシフトしていったのではないかと。

2012.10.30 Tue 00:27 | URL | 隆明
Re: ワンピースの時代背景=大航海時代
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >「赤犬は五老星・支配層が第一と考えている」と断言されていましたよね?
> ワンピースの世界観のモデルは、大航海時代と呼ばれる15世紀から17世紀の世界の国々がベースとなっていると思われます。
> 当時の世界の国々には絶対的な支配者が君臨し、人々は
> 絶望的な階級制度の下で生活せざるを得ませんでした。
> あの頃は、支配層が第一、被支配層は支配層の糧とされて当然の時代でしたから。
> しかし、自由を求めて海に出れば、そこには身分制度もなく平等に生と死だけが存在したのです。
> 特に、海賊と呼ばれるアウトロー達は、自由、平等、友愛の精神を掲げ、権力に抗っていたのです。
> この構図は、そのままワンピースの世界観に当てはまりませんか。
> ワンピースの時代感覚=大航海時代の絶対王政であるとするならば、世界政府直属の治安維持組織である海軍本部に所属している赤犬が「五老生・支配層が第一」だと考えていたとしても不思議ではないと思いました。
> 私は、赤犬が単純な行き過ぎた正義漢・・・・と言うよりは、
> 「世界政府・五老生に抗っている海賊達やオハラの考古学者達、革命軍こそが悪だ」・・・少なくてもオハラ島バスターコールや頂上戦争での赤犬の行動を見る限りそんな気がします。
> 実際、ハンコックや鷹の目のような世界政府と協定関係にある七武海の海賊達に対しては、嫌悪感を示すどころかむしろ実力を認めていますし。

仰られるように、ONE PIECEの世界のモデルは大航海時代でしょうね。

もちろんそこから「支配層絶対主義」だという推察は可能でしょうが、
やはり自分としては
赤犬が一度として「政府に逆らう奴は悪」的な台詞を発していないので
赤犬の信条の中心に政府・五老星がいるとはあまり思えないのですよ。


> >全て構想ずみという訳ではないのでしょうね。
> アラバスタ編の前半(ビビが麦わらの一味と仲間の印をつけた時点)までの尾田先生が考えていた七人目の仲間はビビでラスボス的な存在はジンベエや白ひげを筆頭とした
> 七武海・四皇だったと思われます。
> でなければ、あのタイミングでビビがメリー号に乗船するなんて展開をわざわざ考えないでしょう。
> でも、それだと今までと同じ事の繰り返しとなり、新鮮味がなくなると尾田先生は考えたと思うんですよね。
> そこで、マンネリ化の打破と昔の展開を知らない新規読者が入ってこられ易い環境を作るために考えられた苦肉の策が・・・急遽ビビとロビンを入れ替え、標的を世界政府上層部にシフトしていったのではないかと。

尾田先生はいつも「ラストシーンから決めて、あとはそこに繋がるように話を考える」
という作劇をされているそうなので(どこかのインタビューで言ってました)、
ならばアラバスタもラストの「別れ際に仲間の印を全員で掲げる」
というシーンを先に決めてから描きはじめたと思います。

とすれば、最低でもアラバスタ編が始まったときには
ビビの離脱は確定していたと思いますよ。
個人的にですが、
ビビは尾田先生が「仲間との別れ」を描きたいがために乗船させたと思っています。

それと、ビビが仲間にならずロビンが入る予定だったことは
ONE PIECE GREENの連載前構想ノートからも明らかですよ。

また、エースが死ぬことも最初から決めていたそうなので、
白ひげが海軍相手に戦争する(=ラスボスではない)ことも
アラバスタから決まっていたのではないでしょうか。

2012.10.31 Wed 21:09 | URL | psychobind
少年漫画
返信ありがとうございます。
>ビビは尾田先生が「仲間との別れ」を描きたいがために乗船させたと思っています。
確かに・・・尾田先生が「別れ際に仲間の印を全員で掲げる」というラストシーンを最初から決めていたのであれば、ビビの
メリー号乗船は一味に加える為ではなく、「仲間との別れ」を
描く為の伏線だったのでしょうね。
>ビビが仲間にならずロビンが入る予定
本日、GRREENを購入し、確認をしたところ、デザインは明らかにされていませんでしたが、ロビンの名前が明記されておりました・・・申し訳ありません。
ただ、アーロンの「金はいい、何よりも信頼できる」や
ロビンの「この国の人間がいくら死のうが知ったこっちゃないわ」や「アーロンとグランドラインで暴れまわっていた」という与作が発言したときのジンベエのシルエットから、世界政府=悪
だというのは当初から予定していた事かどうかはわかりません。
まあ実際どこまで構想をまとめた上で執筆しているのかは
尾田先生本人にしかわからない事ですが、以前尾田先生は雑誌のインタビューで「僕は常に今読み始めた子供達が
楽しめる事を第一に考えている。 これは連載を経験し、
失敗も重ねた上で出てきた答えなんですよ。」と発言されていましたし、メインの読者層である小中高生でアーロン
パーク編やアラバスタ編の内容を知っている読者は皆無でしょうから何の問題もないでしょう。
それに、キャラの好き嫌いに関しては、完全に好みの問題であり、作者が関与するところではないと思います。
>エースが死ぬことも最初から決めていた
そうだったんですか・・・私は白ひげが海軍を壊滅させてしまうと、今後無理が生じてくる、新世界編以降が描きにくくなる・・・との理由からお役御免になったとばかり・・・
2012.11.01 Thu 01:33 | URL | 隆明
Re: 少年漫画
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >ビビは尾田先生が「仲間との別れ」を描きたいがために乗船させたと思っています。
> 確かに・・・尾田先生が「別れ際に仲間の印を全員で掲げる」というラストシーンを最初から決めていたのであれば、ビビの
> メリー号乗船は一味に加える為ではなく、「仲間との別れ」を
> 描く為の伏線だったのでしょうね。

あの仲間の印にもっていくまでの
流れは実に緻密に計算されていましたし、
尾田先生としても気合い入れて描きたかったところでしょうね。


> >ビビが仲間にならずロビンが入る予定
> 本日、GRREENを購入し、確認をしたところ、デザインは明らかにされていませんでしたが、ロビンの名前が明記されておりました・・・申し訳ありません。
> ただ、アーロンの「金はいい、何よりも信頼できる」や
> ロビンの「この国の人間がいくら死のうが知ったこっちゃないわ」や「アーロンとグランドラインで暴れまわっていた」という与作が発言したときのジンベエのシルエットから、世界政府=悪
> だというのは当初から予定していた事かどうかはわかりません。
> まあ実際どこまで構想をまとめた上で執筆しているのかは
> 尾田先生本人にしかわからない事ですが、以前尾田先生は雑誌のインタビューで「僕は常に今読み始めた子供達が
> 楽しめる事を第一に考えている。 これは連載を経験し、
> 失敗も重ねた上で出てきた答えなんですよ。」と発言されていましたし、メインの読者層である小中高生でアーロン
> パーク編やアラバスタ編の内容を知っている読者は皆無でしょうから何の問題もないでしょう。
> それに、キャラの好き嫌いに関しては、完全に好みの問題であり、作者が関与するところではないと思います。

尾田先生は各島での話はその都度考えてらっしゃると思いますが、
さすがに物語のメインとなる部分、
たとえば空白の100年絡みのところは
すべて事前に構想済みだと私は思ってます。

政府が空白の100年に深く関わっていることは明白ですが、
その歴史において政府の前身が悪とされる立場だったのであれば
政府を最初から黒幕として考えていた可能性は
高そうだなと思ってはいます。


> >エースが死ぬことも最初から決めていた
> そうだったんですか・・・私は白ひげが海軍を壊滅させてしまうと、今後無理が生じてくる、新世界編以降が描きにくくなる・・・との理由からお役御免になったとばかり・・・

エースというキャラを殺したことについて
どこかのインタビューで
「最初から死ぬことは決めていたので、ようやくそこまで描くことができた」
的なことを答えてらっしゃいました。
上記のはあくまでもうろ覚えな上に意訳です。

これも個人的見解にすぎないことですが、
尾田先生は
例えば麦わらの一味vsCP9の対戦カードを
直前になって変更した、みたいなレベルでの方針転換はあっても、
物語の大筋を急遽変更した、みたいなことは
今までにほとんど行っていないような印象ですね。

あくまで印象です。

2012.11.01 Thu 22:21 | URL | psychobind
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://psychobind.blog57.fc2.com/tb.php/425-2c6bf274
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

FC2ブログランキング

↓参加しています

FC2Blog Ranking

拍手返信ページ
プロフィール

psychobind

Author:psychobind
※ブログ・記事へのリンクは
ご自由にどぞ。

twitter

最近の記事
カテゴリ展開メニュー

  • 未分類(7)
  • ジャンプ感想(417)
  • ONE PIECE考察(56)
  • PSYREN考察(17)
  • リリエンタール考察(11)
  • 超好意的BLEACH論(4)
  • その他考察(34)
  • ゲーム関係(5)
  • ジャンプSQ19感想(3)
  • ワールドトリガー考察(4)

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索

RSSフィード
相互リンク&巡回サイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。