日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

少年ジャンプ連載作品の連載期間をお笑い芸人で例えると | main | 週刊少年ジャンプ2012年49号の感想と予想その1
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週刊少年ジャンプ2012年49号の感想と予想その2
どうもみなさんこんばんわ。
金曜日のジャンBANGに松井先生が出るらしいですよpsychobindです。
暗殺教室押しが凄いですねー。

他にもハイキューとかニセコイとか、
ここまで「人気」とされる作品が大量に跋扈するなんて
バクマン。の世界みたいな。






◆めだかボックス

【人気投票】
はいはいアンダードッグ効果アンダードッグ効果。

女性キャラが約半数のこの漫画で、
男性キャラばかりが上位にいるって、
読者のニーズと作品の方向性にすごいミスマッチが生じているのでは。


【二大反則級スキル】
あ、やっぱり作中でもそんな扱いなんだ。

ですよねー。
蛾ヶ丸くん強すぎですよねー。

でもさ、
「不慮の事故や致死武器を使えば"勝てる"」
ってどうなんだろう。

これらのスキルは過負荷であり、
過負荷は勝てないからこそ過負荷なのだから、
不慮の事故を使って「勝って」いいもんなん? 作品設定的に。

蛾ヶ丸以外の人間が使うのなら勝てる、
とでもいうのかしら。


【スタイル】
「言葉が通じるからスタイルも通じる」
なるほど確かに説得力がある。

でもこれ前も言ったけど
「スタイルでも生まれ持った過負荷をなかったことにはできない」
わけでさ、そんで
「言彦には過負荷(スキル)そのものが通じない」
わけだから。

なんとなく
言彦 > 過負荷 ≧ スタイル
というような力関係を思い描いてしまうのだけれども。

ジャンケンみたいに三すくみしてるとか?






◆SKET DANCE

【巻末コメント】
アシスタントがジャンプ以外のところでデビュー(しかも複数)
ってのも珍しいケースですね。
集英社で描いてる作家のアシスタントなら
集英社での連載を狙って応募してきそうなものだけど。






◆BLEACH

【両親】
陛下の私がパパです宣言により
またいろいろ精神的にやられそうな一護さんですが、
そこはとりあえず置いといて
パパ発言の真意について推測してみましょう。

これまでは、一護の父は一心、母は真咲だと思われていました。
が、
今週になって陛下が父親の名乗りをあげました。

さらに母親は滅却師である、とも。

しかし、陛下の言葉をそのまま解釈すると矛盾が生じます。
なぜならば、
藍染様の発言から、
一護が「死神と人間のハーフ」であることは確定事項だからです。

父が陛下だとしたら、両親が両方とも滅却師ということになり、
死神とのハーフという設定と矛盾します。
陛下が死神から滅却師にクラスチェンジした、という過去でもあれば話は別ですが。

また、一心の斬魄刀は剡月という名で、
月牙天衝も使えるなどの共通点から、
一護と一心の間に血のつながりがないとは思えないです。

・・・という理由から、
一護パパは陛下ではなく一心だとみてよいのではないでしょうか。


【息子】
じゃあなぜ「息子」だなんて呼ぶのかというと、
実は真咲と陛下に血のつながりがあり、
その息子である一護のことを息子と呼んだ。
つまり「実の息子」という意味合いではなかった、とか。

あるいは各所で言われているように
陛下と斬月の中の人が似ているので、
あの「息子」は一護に向けて言ったのではなく
斬月の中の人に向けて言ったんじゃないかな説。

アニメオリジナルで、斬魄刀の中の人が実体化して暴れまわる話がありましたし、
斬魄刀の中身を実体化させる便利アイテムを浦原さんとか作ってましたし、
陛下は元は誰かの斬魄刀の中身で、
それが実体化して子供を残して、
それが紆余曲折をへて一護の斬魄刀になったとかなんとかかんとか。

うむ、なんか無理がある。


【ひょうたん】
陛下ですら折れなかった斬月をいとも簡単に叩き折るとは、
さすがは側近。
こないだまで
ただそこにいるだけの悪平等みたいになってたけど、
やればできるじゃないですか。

つーか剣八を倒したのって
偽陛下じゃなくて実はこいつなんじゃね?


【今週のサブタイトルをExcite先生に翻訳してもらおうのコーナー】
BORN IN THE DARK
        ↓
暗やみの中で生まれました

これはこれはどうもご丁寧に。






◆金未来杯

うーん、放課後がきたか。
もうラブコメは飽和してると思ったんだけどなあ。

現状の恋染を見ていると、
たとえ連載になったとしても
ニセコイある限りラブコメに勝ちの目はないような気が。

恋染ってあれ、
けっこうなスピードで読切から連載までこぎつけた
人気作だったはずなんだぜ。読切のときは。

ンマー、タカマガハラや、古くはムヒョなどの例からも分かるように、
別に優勝せんでも連載にはなるので
インペアとゴブリンにも期待しておきますです。






◆メカペン先生 変形ゼミ

【黒田先生】
この黒田先生と
同じくGカップ覇者の伊原先生は
今すぐにでも連載していいくらいの実力があると思ってます。

最近ジャンプにいい新人がいないという嘆きの声を良く聞きますが、
少なくともギャグでは上記2作家、
そしてコメディでは石川荘の宮島先生、
ストーリーものでは
HUNGRY JOKERの田畠先生、インペアの池田先生、ゴブリンの屋宜先生と、
個人的にはむしろ大豊作だと思う今日この頃。


【キャラ】
黒田先生は、前作までは
言葉のやりとりや設定によるギャグが多く、代わりに「キャラ」が弱い感じでした。

今作はそこから打って変わって
濃ゆいキャラがドタバタ巻き起こす系のに変えてきましたね。
連載狙うならたしかにこの方向性になるんでしょうが。

ROOM ⇒ リリエンタール
といったときの葦原先生を思い出す。


【内容】
とはいえやはり黒田先生の真骨頂は言葉によるやりとりですね。
細かいところのネタも面白い。
「THE ENDぉ」とか。タカヤネタは古いw

あと先生かわいい。


【急ごしらえ?】
なんかアレですね。
完全な推測でしかありませんが、
これってすごい急に掲載が決まった作品なんじゃないでしょうか。

根拠1:なぜか新人の本誌デビュー作なのにカラーが貰えてない。
⇒急遽掲載が決まったから

根拠2:先週までやっていた読切○連弾になぜか含まれていない
⇒急遽掲載が決まったから

根拠3:コマ割りがダイナックを通り越して大雑把(前作はそんなことなかった)
⇒急遽描くことが決まり、ページ数を稼ぐために大ゴマ連発になった

根拠4:作者本人が「1週間で描いた」と自白している
⇒ギャグとはいえ、普通、読切はもっと時間かけるはず

根拠5:なぜか偶数ページ(右ページ)から掲載され、終わった後に作者紹介
⇒急遽決まったので校正しきれなかった

あくまでも推測ですが、
しかしもしこのとおりなら
もっと練った作品を読んでみたかったなあというのが正直なところ。






◆クロガネ

【掲載順】
Oh・・・

なんかこの作品が打切り圏内と圏外を分ける
デッドラインの役割を果たしていますな。


【秘伝書】
やはりまこっちゃんが探していたのは秘伝書でしたか。

秘伝書自体が存在することは多分確実なので、
まこっちゃんのような本家以外にも、
秘伝書で技を学んだ「亜流」の桜一刀流使いが
今後のライバルとして出てきそうな展開ですね。全国あたりで。

そこまで連載が持ちこたえられれば・・・


【飛花】
以前予想したものの1つが正解だったようです。
右手での面打ち。

ここまで憶えた技3つは完全にジャンケン対応ですが、
4つ目以降の技とかどうすんでしょ。

関係ないですが、
戦闘開始時の「ドッ」って擬音、
3Dみたいな描き方になってて面白い表現ですね。

今後、技術が進歩したら、
3Dメガネかけて漫画を見ると飛び出して見えるような
未来がくるのであろうか。






◆クロス・マネジ

【本気度】
こないだまで人数足りなくて
それに気づかず練習試合組もうとしてた人達に
「全員一致で優勝が目標」と言われても。

つか、サークライは何一つとして間違ったこと言ってないのに
いちいち反抗して暴力振るう斎賀さんがちょっと不快。

掲載順もこうだし、
これ以上「ラクロス部の面子と上手くいかない」描写を続けない方が。
エロ先輩の台詞では「馴染んできた」とか言われてるけど
サークライが1人で孤立してる状況にしか見えんよ。






◆伊達先パイ

【内容】
この漫画も、結局これまでずっと
「伊達先輩がデートの邪魔をする」しかやってないので、
そろそろ飽きられてきてるのではないか。

例えるならパンツ一丁で花占いをするような新機軸を打ち出さなくては。






◆タカマガハラ

【校章】
なるほど。

八百万の校章だから、
「百」の漢字をベースに横棒が8本になっていて、
これで八百万というわけですね。
いいデザインだ。


【能力】
披露する機会のなかった隠し能力が次々と。
イズモくんの百銃ジーノっぷりは面白そうな能力なんですけどねえ。
残念。

そして結局最後まで主人公の能力がよくわからなかったという。


【「マ」「タ」「ネ」】
川井先生の次回作にご期待ください、の文字はありませんが、
大樹さんの部下がこう言ってるのでまあ、気長に待ちましょう。

それにしてもLIGHT WING並に惜しい漫画だったなあ。
どうしてこうなった


【ぼくのかんがえたさいりょうのタカマガハラ】
1話目で神業覚醒、カッターマンを仕留めるところまで進める。
フカキョンは1話開始時点ですでに舎弟にしとく。

2話目でキクチ、ミズホ、を出す。
文字化を披露するだけで7ページも8ページも使わない。

3話目で全身勃起マンと戦闘開始。イズモクマソの顔見せ。
4話目で決着。
5~6話でタカマガハラ行きとクマソ戦。

あとは原典と同じペースで進める。

くらいのテンポで行ってくれてたら、
ひょっとしたらひょっとしたんじゃないかなー。
演出力とセンスは天賦の物がある作家さんですし。






◆ジャン魂G!

【日本一決定戦】
教頭のネタにされやすさは異常。
教頭がいったい君たちに何をしたというのだね。


【教えて!おじいさん】
このコーナー、前々から疑問だったんですが、
投稿は「疑問だけ」なんですかね?
疑問と回答で1セット?






◆新連載

【HUNGRY JOKER】
キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!

アシスタントのうち4人が連載獲得、
うち3人は金未来杯優勝という恐るべき弟子育成能力を持つ岩代先生の
次なる刺客、田畠先生。

まだまだ現役の田村先生と一緒に
大ボスが本誌に帰ってくるまで頑張っていただきたいですね。


【新米府警キルコさん】
大刀洗さん、ではない。

平方先生は、いつかの金未来杯にも出ていた作家さんですね。
けっこう最近、DOUBLE BULLETという読切を載せていました。


【食戟のソーマ】
一言でいうなら、料理エロ漫画。

少年疾駆の附田先生、こんな話も書けたのか、
と思うことうけあい。






いやー、いやー。
今週は新連載にやっとアレがきたのが最大のニュースでした。
楽しみ楽しみ。

では来週に期待してノシ


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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 23:00 | トラックバック:0コメント:12
コメント
「教えて!おじいさん」は疑問だけの投稿です!
答えは井沢さんがきっと一人で考えてるようです!
2012.11.06 Tue 23:16 | URL | ホルアクティ
>暗殺教室押しが凄いですねー。
コミックの発行・宣伝体制は、「ワンピース」1巻発売当時と
同規模らしいですね。・・・と、とんでもねぇな。

◆めだかボックス
>【人気投票】
善吉と球磨川をプッシュしてきたのは、結果が事前に知れていたためか。
え、破壊臣? 言彦と破壊勝負してくれますよ、たぶん。

>【スタイル】
「スタイル使い」たちがショボすぎて、ハッタリが足りてない・・・
との意見を見ましたが、その通りですよねw

そもそも、言彦には物理攻撃が通じてるみたいなので、
化学兵器食らわせればいいんじゃないの、と思ったり。
ネテロ会長がメルエムにぶちかましたように。

◆BLEACH
>【両親】
>一護パパは陛下ではなく一心だとみてよいのではないでしょうか。
私もそう思います。
斬魄刀の性質が似ているのは、やはり無視できませんよね。

>【息子】
>実は真咲と陛下に血のつながりがあり、
>その息子である一護のことを息子と呼んだ。
私もこの説を採ります。
今のところ、これが一番ストンと納得できる推察です。

>【ひょうたん】
実に堅いひょうたんでしたね。

ここで斬月が叩き折られたのは、衝撃的でした。
今の斬月って一護の霊力だけでなく、護廷十三隊の霊力でも
構成されているわけで・・・それが滅却師に折られる。
「大敗」したなーという印象です。

◆金未来杯
>うーん、放課後がきたか。
私はこの作品が好きだったので、素直に喜んだ口ですが・・・
実際、記憶を辿ってみても、エントリー作品それぞれ
甲乙つけ難い水準だったと思うんですよ。
(焼野原塵に関しては、私には評価できませんでしたが)
ラブコメ人気が、メイン読者の背中を押したんでしょうか。

短編では心配する必要ないですが、
連載化すると、どうしても引き延ばしが・・・。
ラブコメでは避けて通れない道ですが、ここをうまく処理できないと
中弛みしちゃうんですよね。

◆メカペン先生 変形ゼミ
>【内容】
画風のせいか、パッと見て笑えるのではなく、
台詞をじっくり読んで笑うタイプのギャグ漫画と感じました。

逆に言えば、絵だけさらさら読まれると、面白さが
伝わりにくい漫画かなと。

◆クロス・マネジ
>【本気度】
>いちいち反抗して暴力振るう斎賀さんがちょっと不快。
部員が意気消沈したとき、奮い立たせる役として、
斎賀さんほど適任な人はいないんですけどねぇ・・・。
なぜ、論理的会話が成立しないという、欠点ばかり
描くのでしょうか。

あと、早見にページを割いて
古巣に引き戻そうとする展開で話を回す理由が
さっぱり分かりません。
櫻井が、ラクロス部のマネージャーを続けることは、
明白としか思えないんですが・・・。

◆タカマガハラ
>【能力】
こうして並べると、ヤマトのあらゆる点が地味ですね。
今回見せた能力も、結局、単なる「馬鹿力」でしたし。
どうしてこうなった・・・。

>【「マ」「タ」「ネ」】
ジャンプでチャンス貰えないなら、他誌でという道も
ありますしね。

>【ぼくのかんがえたさいりょうのタカマガハラ】
スタートダッシュで、完璧に失敗してましたよね・・・。
2012.11.07 Wed 03:35 | URL | plto
>クロガネ

これはひどい(笑)
一万本、達成ー!のシーンで
乾いた笑いが出ましたよ
実現不可能じゃね?っていうジャンルの合宿といえば
アイシールド21のデスマーチが浮かびますが
あれは途中経過を書いていたので漫画としては問題ないでしょう
脱落寸前の人もいましたし

対してクロガネはほとんど何も書かずに
ラストシーンのみ
ヒロトくんの虚弱体質とはなんだったのか
これで強くなったとか言われても
説得力が欠片もないですよ
打ち切りの瀬戸際にいるので
仕方のないことなのだろうとは思いますが
そうなっているのも今までの積み重ねの結果ですしね

何故か他人の家のフェンスに登っている
刀条さんには吹きましたが

>クロス・マネジ

こちらもマイナースポーツを扱う、という点では
アイシールド21と比較されるでしょうか
やっぱ無理ですね
この人はラクロス書こうとしてないですし
2012.11.07 Wed 08:20 | URL | 通りすがり
伊達先輩
伊達先輩>80年代のジャンプ黄金期を支えたキン肉マンも
初期のウルトラマンのパロディーがアンケートが取れず、
打ち切りの危機に追い込まれましたが、超人レスリングに路線変更した結果、見事ヒット作に生まれ変わりましたので、
伊達先輩もバトルに路線変更すれば、もしかしたら化ける可能性があるかも・・・!?
2012.11.07 Wed 19:05 | URL | 隆明
クロガネの効果音立体化ですが、アイシールドの村田先生が、となりのヤングジャンプというウェブ漫画内でワンパンマンという漫画の作画でかなり色々な挑戦をされていますのでもしかしたら多少の影響があるのではないでしょうか。効果音の残像、効果音に影、効果音の立体化などなど。おそらく他にもされている作家さんはいると思いますけど!
漫画の歴史かわんじゃねーのってくらい作画に関するアイデアがつまっていますのでよかったらワンパンマン村田先生バージョンみてみて下さい!
2012.11.08 Thu 06:23 | URL | ましろ
こんばんは。DEEP PURPLEです。そういえば、不確かな情報ですが来年初頭辺りにHUNTER×HUNTERが再開するそうですね。もし本当だとしたら楽しみです。

>金未来杯
まあ、妥当なところだと思います。僕は「恋のキューピッド 焼野原塵」が1番良く出来ていると思いましたが、あれはアクが強すぎて好みが分かれるかと思います。その点、この「放課後☆アイドル」は比較的絵が綺麗で(女の子はそれなりに可愛く描けていたと思います)、なおかつクセが無くて読みやすい作風であり、その点で他のに比べて好かれる要素はあり、「焼野原塵」以外ではこれだなと思いました。

>次号予告
個人的に一番の注目作はやはり「食戟のソーマ」だと思います。知っているかもしれませんが、一部の間で有名な18禁漫画家、toshこと佐伯俊先生がジャンプで連載するという事で注目の的だと思います。ただ、以前ジャンプNEXT!に掲載された読み切り版は個人的には「決して悪くはないけど、そこまで面白いとも思えなかった」という感じだったので期待半分、不安半分といったところですが…。
あと、読み切り版は料理漫画なのにエロ描写があるのが印象的でした。これが連載だとどうなるか…。そこもまた注目だと思います。
それにしても、成年漫画からジャンプに移ってきた人はこれで2人目ですね(一番最初は真倉翔先生)。そしてジャンプで料理漫画というと「包丁人味平」以来35年ぶりということになりますね(ちなみに存在自体は知っているが読んだことはありません、年代的にも(僕は現在28歳))。

そしてHUNGRY JOKERですが…この作品、不遇だなあと思いました。結果発表の時は横田卓馬先生の読み切り「競技ダンス部へようこそ!」に話題を奪われ、そしていざ連載となると「食戟のソーマ」に話題を奪われ…。こ
個人的には好きな作品ではなかったのですが、金未来杯が「べるぜバブ」以降ヒット作に恵まれていないだけに頑張って、価値を復活させて欲しいところだと思います。

それでは。今日はこの辺で。
2012.11.09 Fri 22:20 | URL | DEEP PURPLE
Re: タイトルなし
ホルアクティさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 「教えて!おじいさん」は疑問だけの投稿です!
> 答えは井沢さんがきっと一人で考えてるようです!

おお、ありがとうございます。
質問だけなんですね。

回答すべて自作とは
さすがは元投稿戦士ですねどんちゃん。
2012.11.10 Sat 11:43 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >暗殺教室押しが凄いですねー。
> コミックの発行・宣伝体制は、「ワンピース」1巻発売当時と
> 同規模らしいですね。・・・と、とんでもねぇな。

編集部も勝負にでましたね。


> ◆めだかボックス
> >【人気投票】
> 善吉と球磨川をプッシュしてきたのは、結果が事前に知れていたためか。
> え、破壊臣? 言彦と破壊勝負してくれますよ、たぶん。

オリエンテーション編での露骨なプッシュが今になって効いてきたんでしょうかw
破壊勝負の布石は出てましたが
正直太刀打ちできる気がしないですね。



> >【スタイル】
> 「スタイル使い」たちがショボすぎて、ハッタリが足りてない・・・
> との意見を見ましたが、その通りですよねw
>
> そもそも、言彦には物理攻撃が通じてるみたいなので、
> 化学兵器食らわせればいいんじゃないの、と思ったり。
> ネテロ会長がメルエムにぶちかましたように。

なんやかんやスキル使いに負けてますからね。
スタイルに強いという印象がない。

ステルス装甲車に化学兵器を搭載して特攻かませば完璧ですね。


> ◆BLEACH
> >【両親】
> >一護パパは陛下ではなく一心だとみてよいのではないでしょうか。
> 私もそう思います。
> 斬魄刀の性質が似ているのは、やはり無視できませんよね。

最後の月牙まで共通して使えるようですし、
これで他人とは考えづらいですよね。



> >【息子】
> >実は真咲と陛下に血のつながりがあり、
> >その息子である一護のことを息子と呼んだ。
> 私もこの説を採ります。
> 今のところ、これが一番ストンと納得できる推察です。

だとするとややこしい言い回しすんなよ陛下って感じですねw
NARUTOで仙人モード会得する時に「死んでもらう」
って言われたときみたいなw


> >【ひょうたん】
> 実に堅いひょうたんでしたね。
>
> ここで斬月が叩き折られたのは、衝撃的でした。
> 今の斬月って一護の霊力だけでなく、護廷十三隊の霊力でも
> 構成されているわけで・・・それが滅却師に折られる。
> 「大敗」したなーという印象です。

松原先生の小説読んだ後だと尚更ですね。
あの刀に霊圧こめた奴等も大勢殺されてしまったんでしょうし。


> ◆金未来杯
> >うーん、放課後がきたか。
> 私はこの作品が好きだったので、素直に喜んだ口ですが・・・
> 実際、記憶を辿ってみても、エントリー作品それぞれ
> 甲乙つけ難い水準だったと思うんですよ。
> (焼野原塵に関しては、私には評価できませんでしたが)
> ラブコメ人気が、メイン読者の背中を押したんでしょうか。
>
> 短編では心配する必要ないですが、
> 連載化すると、どうしても引き延ばしが・・・。
> ラブコメでは避けて通れない道ですが、ここをうまく処理できないと
> 中弛みしちゃうんですよね。

今年は飛びぬけた優勝候補がいない接戦でしたよね。
たぶん。
どの作品も独自路線を走っていただけに。

連載化したときが不安なんですよね、これ。
設定が完全に読み切り向けな上に、
ラブコメの引き伸ばし・序盤の薄く延ばしが
足を引っ張りそうだなあと。


> ◆メカペン先生 変形ゼミ
> >【内容】
> 画風のせいか、パッと見て笑えるのではなく、
> 台詞をじっくり読んで笑うタイプのギャグ漫画と感じました。
>
> 逆に言えば、絵だけさらさら読まれると、面白さが
> 伝わりにくい漫画かなと。

もともと言葉で笑わせる作品でデビューした作家さんですからねー。
絵の笑いを求められるとまだ慣れていないところはあるかもしれません。


> ◆クロス・マネジ
> >【本気度】
> >いちいち反抗して暴力振るう斎賀さんがちょっと不快。
> 部員が意気消沈したとき、奮い立たせる役として、
> 斎賀さんほど適任な人はいないんですけどねぇ・・・。
> なぜ、論理的会話が成立しないという、欠点ばかり
> 描くのでしょうか。
>
> あと、早見にページを割いて
> 古巣に引き戻そうとする展開で話を回す理由が
> さっぱり分かりません。
> 櫻井が、ラクロス部のマネージャーを続けることは、
> 明白としか思えないんですが・・・。

せめて、暴力はなしにしてほしいです。
何の非も無いサークライをターゲットにしても
ギャグにすらならないよ・・・

早見先輩のあれは
ラブストーリー路線に持っていくためではないでしょうか。
ラクロス部内に恋のライバルを配置するとドロドロになるので、
当面のライバル役である早見先輩はサッカー部ということにして、
サッカー部に戻そうとするというのは
その設定から来る流れに沿っただけ、なのかなあと。


> ◆タカマガハラ
> >【能力】
> こうして並べると、ヤマトのあらゆる点が地味ですね。
> 今回見せた能力も、結局、単なる「馬鹿力」でしたし。
> どうしてこうなった・・・。

最後まで主人公の能力がわからなかった漫画として
伝説に・・・


> >【「マ」「タ」「ネ」】
> ジャンプでチャンス貰えないなら、他誌でという道も
> ありますしね。

川井先生のきわどいネタは
青年誌でこそ活きるかもしれませんしねw


> >【ぼくのかんがえたさいりょうのタカマガハラ】
> スタートダッシュで、完璧に失敗してましたよね・・・。

編集部も会議に提出された3話分の原稿を見て
スローだと思わなかったんでしょうか。
2012.11.10 Sat 11:50 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
通りすがりさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >クロガネ
>
> これはひどい(笑)
> 一万本、達成ー!のシーンで
> 乾いた笑いが出ましたよ
> 実現不可能じゃね?っていうジャンルの合宿といえば
> アイシールド21のデスマーチが浮かびますが
> あれは途中経過を書いていたので漫画としては問題ないでしょう
> 脱落寸前の人もいましたし
>
> 対してクロガネはほとんど何も書かずに
> ラストシーンのみ
> ヒロトくんの虚弱体質とはなんだったのか
> これで強くなったとか言われても
> 説得力が欠片もないですよ
> 打ち切りの瀬戸際にいるので
> 仕方のないことなのだろうとは思いますが
> そうなっているのも今までの積み重ねの結果ですしね
>
> 何故か他人の家のフェンスに登っている
> 刀条さんには吹きましたが

仰られるように、
人気が落ちてきた故の高速展開なのでしょうね。
人気があれば詳細に描く内容もあったのでしょうが。

一応、作者的には、
1万本達成したのを最後にすることで
クロガネくんの虚弱体質を表現しているのでしょうね。
なくなったわけではなく
またひょっこり顔を出すのでしょう。

これもやはり、
細かい整合性を考えているだけの
余裕がなくなってきているからだとは思いますが。


> >クロス・マネジ
>
> こちらもマイナースポーツを扱う、という点では
> アイシールド21と比較されるでしょうか
> やっぱ無理ですね
> この人はラクロス書こうとしてないですし

もともとラクロスを描く気はそこまでないのでしょうね。
読切のときから基本、シリアス要素込みのラブコメでしたし。
2012.11.10 Sat 11:51 | URL | psychobind
Re: 伊達先輩
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 伊達先輩>80年代のジャンプ黄金期を支えたキン肉マンも
> 初期のウルトラマンのパロディーがアンケートが取れず、
> 打ち切りの危機に追い込まれましたが、超人レスリングに路線変更した結果、見事ヒット作に生まれ変わりましたので、
> 伊達先輩もバトルに路線変更すれば、もしかしたら化ける可能性があるかも・・・!?

最近だとリボーンもそうですね。
めだかもその分類に入るかな?
2012.11.10 Sat 11:52 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
ましろさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> クロガネの効果音立体化ですが、アイシールドの村田先生が、となりのヤングジャンプというウェブ漫画内でワンパンマンという漫画の作画でかなり色々な挑戦をされていますのでもしかしたら多少の影響があるのではないでしょうか。効果音の残像、効果音に影、効果音の立体化などなど。おそらく他にもされている作家さんはいると思いますけど!
> 漫画の歴史かわんじゃねーのってくらい作画に関するアイデアがつまっていますのでよかったらワンパンマン村田先生バージョンみてみて下さい!

村田先生、いろいろ試されていらっしゃるのですね。
前にツイッターで3D漫画とか挙げてらっしゃいましたが
絵の可能性を追及されていらっしゃいますよね。
あとで覗いてみようと思います。
ありがとうございます。
2012.11.10 Sat 11:53 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> こんばんは。DEEP PURPLEです。そういえば、不確かな情報ですが来年初頭辺りにHUNTER×HUNTERが再開するそうですね。もし本当だとしたら楽しみです。
マジですか!
映画公開にあわせての作戦ですかね。


> >金未来杯
> まあ、妥当なところだと思います。僕は「恋のキューピッド 焼野原塵」が1番良く出来ていると思いましたが、あれはアクが強すぎて好みが分かれるかと思います。その点、この「放課後☆アイドル」は比較的絵が綺麗で(女の子はそれなりに可愛く描けていたと思います)、なおかつクセが無くて読みやすい作風であり、その点で他のに比べて好かれる要素はあり、「焼野原塵」以外ではこれだなと思いました。

金未来杯はみな方向性が違ってて、
甲乙つけがたいものでしたね。

一番クセがない作品だというのは
確かにそうだったかもしれません。


> >次号予告
> 個人的に一番の注目作はやはり「食戟のソーマ」だと思います。知っているかもしれませんが、一部の間で有名な18禁漫画家、toshこと佐伯俊先生がジャンプで連載するという事で注目の的だと思います。ただ、以前ジャンプNEXT!に掲載された読み切り版は個人的には「決して悪くはないけど、そこまで面白いとも思えなかった」という感じだったので期待半分、不安半分といったところですが…。
> あと、読み切り版は料理漫画なのにエロ描写があるのが印象的でした。これが連載だとどうなるか…。そこもまた注目だと思います。
> それにしても、成年漫画からジャンプに移ってきた人はこれで2人目ですね(一番最初は真倉翔先生)。そしてジャンプで料理漫画というと「包丁人味平」以来35年ぶりということになりますね(ちなみに存在自体は知っているが読んだことはありません、年代的にも(僕は現在28歳))。

自分も同じ感想ですね。
エロ料理のインパクトはありましたし
良くできた作品ではありましたが、
飛びぬけた印象はそんなになかったですね。

パジャマ後のエロ枠に収まるでしょうかw



> そしてHUNGRY JOKERですが…この作品、不遇だなあと思いました。結果発表の時は横田卓馬先生の読み切り「競技ダンス部へようこそ!」に話題を奪われ、そしていざ連載となると「食戟のソーマ」に話題を奪われ…。こ
> 個人的には好きな作品ではなかったのですが、金未来杯が「べるぜバブ」以降ヒット作に恵まれていないだけに頑張って、価値を復活させて欲しいところだと思います。
>
> それでは。今日はこの辺で。

HUNGRY JOKERには期待しております。
べるぜと同じ岩代一門なだけに。
2012.11.10 Sat 12:00 | URL | psychobind
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