日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

ONE PIECEと宇宙人と古代について | main | 週刊少年ジャンプ2012年51号の感想と予想その1
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週刊少年ジャンプ2012年51号の感想と予想その2
うおい、日付かわっちまったよ。

もうここに書く時間ももったいないので
今回も駆け足でいきますお。




◆SKET DANCE

【夢】
努力と夢の話になると毎回思うのは、
「時間制限」

「挑戦回数制限」
です。

ほとんどの夢には
特定の年齢までしか無理だったり
人生で3回しか挑戦できなかったりといった制限があるわけで、
努力したからといって夢がかなわない最大の原因は
そこにあるわけですよね。

「努力すれば必ず~」
が個人的に嘘っぽく聞こえるのは
時間制限に一切触れてないからなんすよね。
努力しても、諦めなくても、
時が来たら夢はかなわなくなりますよ、と。

ヒメコの悩みも、間に合わないかもしれないという
「時間制限」
こそが問題なのであって、
努力が辛いとか苦しいとか
そーゆー類の悩みではないように思うのです。

だからアスカからヒメコに向けた言葉が
ちょっと噛みあってなかった印象。






◆ハイキュー!

【進度】
お、おおう・・・

どうしちゃったのここ最近。
試合始まるまでずいぶんと長くないか。

毎週絡む相手絡まれる相手が違うから
内容的にはまったく違うのだけれど、
しかしそれでも
「試合直前!」ってなってからもう3週目だよ。

そろそろ試合始めましょうや。
大王様のあれこれは
来週頭に回して、今週はとにかく試合開始まで
進めてしまってもよかった気がするが。


【伊達工】
ターゲットを見つけたらロックオンするとか
この子も相当な中二だなw

海藤くんとの違いは実力が伴っているというところか。






◆べるぜバブ

【早乙女・酔天ペア】
47号の感想より↓
これ生徒だけじゃなくて先生も出ていいなら
早乙女先生と酔天さんとかも。


まじでかw
半分冗談だったのに。

しかし酔天さんが幸せそうで良かった。
お前らもう結婚しろ。

つーか酔天さんも契約者だったのね。
早乙女先生もこの人も
契約者と言われてはいるけど契約した悪魔がどこにも見当たらんのよね。

そろそろ早乙女先生と契約した
ベル坊の兄貴を登場さす頃合いではないでしょうか田村先生。


【姫川】
ってことは、
久我山さん♀も「姫川の婚約者」ということにすれば
このイベントに参加できるってことじゃないか。

まだまだモブっぽい名前のカップルはトーナメントに何組かいるし、
それらが実は姫川久我山コンビだったとて不思議はない、ハズ。

つか、リングが床下から現れたことに対して
「誰だ勝手に改造した奴は」
みたいな台詞がありましたので、
ひょっとして姫ちゃんが裏から手を回して
このイベントをすでに乗っ取っているのでは、という気がしなくもない。

この場に東邦神姫で姫ちゃんだけいないのは不自然だものやっぱり。






◆BLEACH

【今週のサブタイトルをExcite先生に翻訳してもらおうのコーナー】
THE SQUAD ZERO

チーム・ゼロ

正しいことは間違いないのだが
なんだか最近面白くないぞ先生。


【破壊された卍解】
ひっつんの大紅蓮氷輪丸もルピに破壊されてたけど、
あれは本体ではなくて、水分を固めて作っただけの羽根なんでしょうね。

つーか、大紅蓮氷輪丸は、
作中でも数少ない
「卍解しても刀の形状をとどめたまま」な卍解です。
他には天鎖斬月、残火の太刀など。

これらに共通しているのは、
「体に何かを身に纏う」こと。
火だったり、氷だったり、黒装束だったり。

つまり大紅蓮氷輪丸の氷の部分は卍解の一部であっても本体ではなく、
天鎖斬月が刀を破壊されたことで修復不能になったのと同様、
大紅蓮氷輪丸も刀の部分を破壊されない限りは
何度でも水分を固めて蘇るのでしょう。

逆に、天鎖斬月の黒装束の部分が
どんなに破損しても修復できるのは、
大紅蓮氷輪丸の羽根が水分で復活するのと同じ理屈なのでしょうね。


【鬼灯丸】
すし河原くんに叩き折られたときにはずいぶん心配したものですが、
それ以前の問題でしたか。

卍解破壊されたら、斬魄刀の中の人ってどうなるんでしょうね。
生きてんのかな。
一角が戦闘するたびにズタボロになる鬼灯丸の中の人は
もう死んでてもおかしくなさそう。


【コン】
ひさびさにこれを言わせていただこう。

師匠はコメディを描くべき。

なぜバトル漫画の作者がGカップの審査員に選ばれているのか
よくよく考えてみるべき。


【零番隊】
問題は、曳舟さんが右から2番目なのか、一番左なのかということだ。
個人的には前者を希望したいところであるが。

曳舟さん出るなら現世の仮面の軍勢組、
特にひよ里にも再登場いただきたいところですね。

巷では零番隊のビジュアルであーだこーだ言われているようですが、
たしかHxHで
モラウさんが初登場したときも
読者の皆様方は似たようなリアクションをされていたような気がするのだぜ。

つまり人を見かけで判断してはいけません。
というのは曳舟さんは右から二番目がいい、
と見た目で判断した奴の言う台詞ではないですねw






◆銀魂

【忍者】
ハットリくんから新・山崎誕生までがまったく繋がらないんですがw
山崎は結局忍者並に強くなったとみてよろしいので?
その設定もギャグ漫画よろしく来週には消え去っているので?

ちくわ設定だけは以後も残りそうな気がしますが。






◆Gカップ

今回はGカップは出ずか。残念。

しかし史上最高額を叩きだした作品が
Gカップ受賞できてないってどういうシステムなの。






◆クロガネ

【組み合わせ】
第一シードが落陽なら、第二シードが白零でしょうから、
白零とやるのは決勝戦でしょうね。

となると、まこっちゃんとやるのは落陽よりも前になりますか。
たぶんまこっちゃんが第三シードの高校を倒して騒ぎにでもなるのでしょう。

それ以外の、練兵とか大木君ところとかは、
出番あるのかなあ。


【個人戦】
ところで君たち、個人戦は?

夜鷹さんの設定がある以上、
個人戦という制度も存在しているはずなんだけども。

個人戦なら、これまでに出てきたライバルも再登場させやすいし、
なんならライバル同士で戦わせてもいいのだし。






◆めだかボックス

【贄波さん】
たしか贄波さんのスタイルは「逆」。

トーキングヘッズみたいに、
考えていることと逆の事ばっかり話しているんじゃないかと
最近思ってみたり。

梟博士の詳細を知らないというのも、
スタイル使いの中で一番弱いというのも、
あえて逆の回答をしているんじゃねーのかなあ。






◆伊達先パイ

【掲載順】
ああ、やはり先週のアレは
一瞬の幻であったのか・・・






◆クロス・マネジ

【方向性】
ようやく始めた、というよりも、
今までの路線では人気とれなさそう(というか取れてない)から
ラクロス真面目にやる路線にシフトチェンジした、というのが正解なのではないでしょか。

とはいえ今からの逆転は難しいでしょうなあ。
手あかのついていない題材とはいえ、
「女子スポーツ」というものが少年誌との相性悪そうなのがなあ。






◆恋染紅葉

【終了】
お疲れ様でした。

ゆーても途中から脱落したタチなので
昨今の内容については口を挟めません。

アレですかね、
ニセコイと比べると本当にただのラブコメでしかなく、
この作品独自の武器がまるでなかったというか。

やはし女優という設定は読切向きなのであって、
連載でネタを膨らませていくには
応用の幅が狭そうだし、
メイン読者の少年たちにとっても遠い世界なので
あんまり興味が持てないという。

昔、万能人ドーミエがこんなことを言っていましたよ。
「設定には連載向きのものとそうでないものがある」と。
恋染は女優設定で読切人気は獲得したものの、
それをそのまま連載化してしまったせいで
連載には耐えられなかったのではないかな。






◆ジャン魂G!

【プロジェクトA】
アホさけるチーズが今週一番面白かったです。

こんなに面白いのだから、
なんとかしてこのコーナーに5Pとかあげられないものだろうか。






◆巻末1コマ漫画

今週もいいですねw
1コマなのに話が二転するつくりに脱帽。






今週はたまたま忙しかったのでしたが、
たぶん来週は大丈夫だと思います。

でノシ。





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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 01:07 | トラックバック:0コメント:8
コメント
◆ハイキュー!
>【進度】
おせぇ・・・と言っちゃってもいいですよねw
テンポ良く描けるの知ってるだけに、スローでやられると
あからさまに引き延ばしてるとしか感じられません。

>【伊達工】
性格悪い奴らかと思いましたが、そうでもなかった。
そろそろ、部員たちの性格がみなイヤらしい
対戦校が出てきてもいいと思うの。

◆BLEACH
>【鬼灯丸】
今回の追加設定で一番割を食ってますよね。
卍解発動させても、敵を攻撃したり攻撃されたりでないと、
最大威力を発揮できない。しかし、武器の耐久力が低いという・・・。
これはいじめですか?w

>【零番隊】
>問題は、曳舟さんが右から2番目なのか、一番左なのかということだ。
・・・「ひよ里が母親のように慕っていた」と平子が発言していたので
ふくよかなほうの可能性が濃厚・・・w

>つまり人を見かけで判断してはいけません。
1人除いて中年以上ということで、熟練者、曲者揃いという
雰囲気は感じるんですよね。でも、やはりビジュアル見て力抜けましたw

◆クロガネ
>【組み合わせ】
黒鉄たち、準決勝で落陽に勝てば全国・・・と発言してますが、
作中の設定だと、東京は複数校全国へ行けるんでしたっけ。
あれ決勝戦は? と思っちゃいました。

◆めだかボックス
>【贄波さん】
実はコミックのおまけページだと、本編に先駆けてスタイル名が
公開されています。それによると「逆説使い」となってました。

スタイルの性質が、贄波の普段の言動にも反映されているとなると、
複雑すぎて、内容を解釈するのにも骨が折れますw

◆伊達先パイ
>【掲載順】
藍染「いつから鏡花水月を使っていないと錯かa(ry」

◆クロス・マネジ
春大会1回戦で、豊口が1点入れて終わりそうですね。
ちょうど、本誌読切の最後らへんみたいな感じで。

◆恋染紅葉
>ニセコイと比べると本当にただのラブコメでしかなく、
>この作品独自の武器がまるでなかったというか。
葛城がメインヒロインを一途に思い続けた・・・
くらいですかねぇ。
あと、シンプルな設定が幸いしたのか、
話全体を通して破綻がほとんど見られませんでした。

>女優という設定
活かしきれてなかったですねぇ、これ。
原作者が持て余してしまったのか、七里や小鳥といった
サブヒロインのほうが目立つという結果になり、
メインヒロインの紫乃宮はキャラとして最後まで弱かったです。
2012.11.21 Wed 18:53 | URL | plto
>ブリーチ
冒頭、天柱レンが6本あるので、零番隊が5人というのは「十三隊隊士らはそう聞かされているだけ」かもしれませんね。
あるいは零番隊をカマセにして、彼らより高位の霊王直属部隊が登場という伏線かも。

それと、よく分からなかったんですが、霊王宮は上空に浮かんでいるんでしょうかね。
天柱レンがある場所に街並みが見えますが、あれ全体を霊王宮と称するのかな。
霊王宮にもそれなりの数の住人がいるということでしょうか。

中央四十六室とか戦闘能力が無いのにどういう経緯で山爺よりも上の地位に出世したんだろうと思っていたんですが(基本的に瀞霊廷は四十六室以外だと十三隊が行政機関みたいですし)、もしかして霊王宮の住人の中から選ばれて瀞霊廷に遣わされているのでしょうか 。

瀞霊廷と同様に霊王宮も「霊王宮で生まれ育った生粋の住民」がいるのかも。
そして、流魂街から死神の才を持った一部だけが瀞霊廷に住まえるように、瀞霊廷の一部が零番隊として霊王宮に住まう権利を得るとか。
すごい階層社会になりますが。


>見た目
幻影旅団なんかも改めてみると中々安易なキャラデザ(フランケンシュタインの人造人間とかエジプト王の被り物とかサムライとか)だったりしますし、ワンピの三大将なんかもイケメンとは言えないオッサンですからね。
とはいえブリーチの作者は富樫先生でも尾田先生でもなく、師匠なんですよね・・・。

あとは、ブリーチではこういう色物なデザインのキャラの活躍があまり無いという傾向も原因ではないかと。
2012.11.21 Wed 22:39 | URL | グッドマン
>ハイキュー!!

お、遅いですねσ(^_^;)
伏線を蒔いているのでしょうか?
特には見当たりませんが・・・
元々テンポは悪い方だったとは思いますが
これはワザとやってるんですかね
どちらが上かは別にして、
試合ばかり描いている黒子のバスケとは
対極ではありますが

初心者でもこの漫画を楽しく読める、というのが
古館先生の目標だとは思いますが
そのための描写として青春があるのだと思います
一度試合を始めてしまうとそういうシーンを
書くのは難しいですから、
今はタメを作っているのかなぁ
にしても少し長いですねσ(^_^;)
そんだけ余裕がある、ということか

>クロガネ

理解しようとして読まなかったら
最後のシーンで黒鉄くんが狂ったのかと思ってしまった
少し反省してます

>クロス・マネジ

ヒキから、ラクロスを書く気はない
と言われたような感じでした
2012.11.22 Thu 08:32 | URL | 通りすがり
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆ハイキュー!
> >【進度】
> おせぇ・・・と言っちゃってもいいですよねw
> テンポ良く描けるの知ってるだけに、スローでやられると
> あからさまに引き延ばしてるとしか感じられません。

緊張をほぐすうんぬんとか、
やりとりとして面白いのですが必要ないシーンでもあるので、
あのへん削ればもっと早く試合できたはずよね。

伊達工とのやりとりも、
1回戦終わってからやりゃあいい話なのですし。


> >【伊達工】
> 性格悪い奴らかと思いましたが、そうでもなかった。
> そろそろ、部員たちの性格がみなイヤらしい
> 対戦校が出てきてもいいと思うの。

メンバーが全員ツッキーみたいな高校も
インパクトあっていいかもしれませんw


> ◆BLEACH
> >【鬼灯丸】
> 今回の追加設定で一番割を食ってますよね。
> 卍解発動させても、敵を攻撃したり攻撃されたりでないと、
> 最大威力を発揮できない。しかし、武器の耐久力が低いという・・・。
> これはいじめですか?w

壊れたら治らないのに耐久性低いって
すげー使えない武器ですよねw

あるいは、最初はもっと耐久性高かったのが、
何度か戦闘して修理を重ねるうちに劣化して
いまみたいなガラスの防御力になってしまったのでしょうか。


> >【零番隊】
> >問題は、曳舟さんが右から2番目なのか、一番左なのかということだ。
> ・・・「ひよ里が母親のように慕っていた」と平子が発言していたので
> ふくよかなほうの可能性が濃厚・・・w

たしかに、左のが母ちゃんっぽい・・・w


> >つまり人を見かけで判断してはいけません。
> 1人除いて中年以上ということで、熟練者、曲者揃いという
> 雰囲気は感じるんですよね。でも、やはりビジュアル見て力抜けましたw

1人1人の実力は
隊長以上、山じい未満といったところみたいですが、
雑魚臭が拭えないデザインなのは否めないですねw


> ◆クロガネ
> >【組み合わせ】
> 黒鉄たち、準決勝で落陽に勝てば全国・・・と発言してますが、
> 作中の設定だと、東京は複数校全国へ行けるんでしたっけ。
> あれ決勝戦は? と思っちゃいました。

ハイキューでも、東京は学校の数が多いから
複数校選出されるみたいなこと言ってましたので、
剣道も1位2位までIHに行けるのかもしれませんね。


> ◆めだかボックス
> >【贄波さん】
> 実はコミックのおまけページだと、本編に先駆けてスタイル名が
> 公開されています。それによると「逆説使い」となってました。
>
> スタイルの性質が、贄波の普段の言動にも反映されているとなると、
> 複雑すぎて、内容を解釈するのにも骨が折れますw

ありがとうございます。
なるほど逆説ですか。
逆さ言葉とかでもないのですね。

逆説でどうやったら船を斬ったり刀6本腕に刺したりできるのだろう。

誤変換使いがアホの子、
童幼使いが幼児言葉、と、
スタイルとキャラ付けにはある程度の相関がありそうなので、
贄波さんのギャグキャラも逆な何かがありそうなんですが、
そこまで考えて読むのは確かにつかれそうですw


> ◆伊達先パイ
> >【掲載順】
> 藍染「いつから鏡花水月を使っていないと錯かa(ry」

ここにも幻術使いの魔の手が・・・w


> ◆クロス・マネジ
> 春大会1回戦で、豊口が1点入れて終わりそうですね。
> ちょうど、本誌読切の最後らへんみたいな感じで。

今からだとそのへんが着地点としてちょうどよさそうですね。
さらに続くようなら、
サークライが名マネージャー兼名軍師として
弱小チームを勝たせていく
ジャイアントキリングになるのでしょうか。


> ◆恋染紅葉
> >ニセコイと比べると本当にただのラブコメでしかなく、
> >この作品独自の武器がまるでなかったというか。
> 葛城がメインヒロインを一途に思い続けた・・・
> くらいですかねぇ。
> あと、シンプルな設定が幸いしたのか、
> 話全体を通して破綻がほとんど見られませんでした。

キムチショックみたいなことがなかったのは好印象ですね。


> >女優という設定
> 活かしきれてなかったですねぇ、これ。
> 原作者が持て余してしまったのか、七里や小鳥といった
> サブヒロインのほうが目立つという結果になり、
> メインヒロインの紫乃宮はキャラとして最後まで弱かったです。

ですよねー。
メインのキャラが弱いというのがどうにも。
女優としてどう凄いのかを
漫画で魅せるのもすごく難しいですし、
結果キャラが弱いままになってしまったのでしょうかね。

サブヒロインには外見的特徴もありましたけど
紫ノ宮さんにはそれもなかったですし。


2012.11.23 Fri 12:50 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
グッドマンさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >ブリーチ
> 冒頭、天柱レンが6本あるので、零番隊が5人というのは「十三隊隊士らはそう聞かされているだけ」かもしれませんね。
> あるいは零番隊をカマセにして、彼らより高位の霊王直属部隊が登場という伏線かも。

自分も気になりました。
あの柱なんであんなにいっぱいあるんでしょうね。

零の他にマイナス壱番隊とかいるんでしょうかw


> それと、よく分からなかったんですが、霊王宮は上空に浮かんでいるんでしょうかね。
> 天柱レンがある場所に街並みが見えますが、あれ全体を霊王宮と称するのかな。
> 霊王宮にもそれなりの数の住人がいるということでしょうか。
>
> 中央四十六室とか戦闘能力が無いのにどういう経緯で山爺よりも上の地位に出世したんだろうと思っていたんですが(基本的に瀞霊廷は四十六室以外だと十三隊が行政機関みたいですし)、もしかして霊王宮の住人の中から選ばれて瀞霊廷に遣わされているのでしょうか 。
>
> 瀞霊廷と同様に霊王宮も「霊王宮で生まれ育った生粋の住民」がいるのかも。
> そして、流魂街から死神の才を持った一部だけが瀞霊廷に住まえるように、瀞霊廷の一部が零番隊として霊王宮に住まう権利を得るとか。
> すごい階層社会になりますが。

霊王宮が町並みっぽかったことで、
この可能性が高くなりましたね。

完全な階級社会がしかれていて、
四六室はおっしゃられるように
霊王宮で生まれた人らが下に降りてきて務めているのかもしれません。


> >見た目
> 幻影旅団なんかも改めてみると中々安易なキャラデザ(フランケンシュタインの人造人間とかエジプト王の被り物とかサムライとか)だったりしますし、ワンピの三大将なんかもイケメンとは言えないオッサンですからね。
> とはいえブリーチの作者は富樫先生でも尾田先生でもなく、師匠なんですよね・・・。
>
> あとは、ブリーチではこういう色物なデザインのキャラの活躍があまり無いという傾向も原因ではないかと。

イロモノデザインなのに活躍してるのは
マユリ様くらいのものですしねえ。
ヤミーさんとか設定は凄いのに全然活躍の場ががが。


2012.11.23 Fri 13:23 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
通りすがりさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >ハイキュー!!
>
> お、遅いですねσ(^_^;)
> 伏線を蒔いているのでしょうか?
> 特には見当たりませんが・・・
> 元々テンポは悪い方だったとは思いますが
> これはワザとやってるんですかね
> どちらが上かは別にして、
> 試合ばかり描いている黒子のバスケとは
> 対極ではありますが

単行本収録の関係で、
丁度いい所で巻が終わるように話数調整をしているのかもしれません。
ワンピースでもときどきそんな回ありますし。


> 初心者でもこの漫画を楽しく読める、というのが
> 古館先生の目標だとは思いますが
> そのための描写として青春があるのだと思います
> 一度試合を始めてしまうとそういうシーンを
> 書くのは難しいですから、
> 今はタメを作っているのかなぁ
> にしても少し長いですねσ(^_^;)
> そんだけ余裕がある、ということか

試合は始まると数か月は潰れてしまいますからねー。
ただ、1回戦の相手は
大地君と個人的な因縁があるとはいえ弱小なので
せいぜい数週で終わりそうな気もするので、
あんまり引っ張りすぎるのもアレかなとも思います。


> >クロガネ
>
> 理解しようとして読まなかったら
> 最後のシーンで黒鉄くんが狂ったのかと思ってしまった
> 少し反省してます

いやでも急にフェンスによじ登るのは
心配されて当然な行動だとは思いますw


> >クロス・マネジ
>
> ヒキから、ラクロスを書く気はない
> と言われたような感じでした

あんまりうまくできない組が
離脱しそうな雰囲気ですよねー。
また部活動以外の部分で話が進むのでしょうか。

2012.11.23 Fri 13:33 | URL | psychobind
こんばんは。DEEP PURPLEです。

>銀魂
>>「ジャンプで修行編とかやる漫画少なくなってるだろ」
ああ確かに(笑)。ちなみに僕は修行シーンとか好きな方ではありません。基本的に主人公たち活躍している場面だけ見ればいいと思っているので(あくまで基本的にですけど)(笑)。

>恋染紅葉
うーん、残念です。個人的には好きな作品だったのですが…。
読み切り版の時と同じような感想になってしまいますが、まず、ミウラ先生の絵が好みで、そして王道的で安心して読めるストーリー、素朴かつ清楚な雰囲気、そしてキャラクターとか好みで個人的には好きな作品でした。
ちなみにキャラクターに関しては正直、個人的にはメインヒロインである紗奈ちゃんよりもサブヒロインであるナナちゃんの方がどう贔屓目に見ても魅力的でした。
お二人がこれからどのような道に進むのかは分かりませんが、今後もがんばって欲しいです。とりわけ作画担当のミウラ先生に関してはその高い画力は最大の武器となり得ると思います。
ところで、個人的に気になっている事ですがミウラ先生、デビュー当時から新人離れした高い画力を持っていて、さらに読み切り版発表時に作者紹介ページで漫画歴に関して「20年」と答えていたことから、以前に別名義で活動していた経験があるのではないかと思っているのですが、果たしてどうでしょう。

今回はこんなところです。失礼しました。
2012.11.24 Sat 23:46 | URL | DEEP PURPLE
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> こんばんは。DEEP PURPLEです。
>
> >銀魂
> >>「ジャンプで修行編とかやる漫画少なくなってるだろ」
> ああ確かに(笑)。ちなみに僕は修行シーンとか好きな方ではありません。基本的に主人公たち活躍している場面だけ見ればいいと思っているので(あくまで基本的にですけど)(笑)。

修業自体が面白ければいいんですけど、
それもなかなか難しいですからねえ。


> >恋染紅葉
> うーん、残念です。個人的には好きな作品だったのですが…。
> 読み切り版の時と同じような感想になってしまいますが、まず、ミウラ先生の絵が好みで、そして王道的で安心して読めるストーリー、素朴かつ清楚な雰囲気、そしてキャラクターとか好みで個人的には好きな作品でした。
> ちなみにキャラクターに関しては正直、個人的にはメインヒロインである紗奈ちゃんよりもサブヒロインであるナナちゃんの方がどう贔屓目に見ても魅力的でした。
> お二人がこれからどのような道に進むのかは分かりませんが、今後もがんばって欲しいです。とりわけ作画担当のミウラ先生に関してはその高い画力は最大の武器となり得ると思います。

そうなんですよねー。
メインヒロインよりもサブのがキャラ立ってるので
話にのめり込めなかったというのはあるかもしれません。


> ところで、個人的に気になっている事ですがミウラ先生、デビュー当時から新人離れした高い画力を持っていて、さらに読み切り版発表時に作者紹介ページで漫画歴に関して「20年」と答えていたことから、以前に別名義で活動していた経験があるのではないかと思っているのですが、果たしてどうでしょう。
>
> 今回はこんなところです。失礼しました。

まったくの新人でないことは確実でしょうね。
名前が全部カタカナというのも
以前のペンネームを意識させないためとも考えられますし。

2012.11.28 Wed 22:21 | URL | psychobind
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