日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2013年6・7合併号の感想と予想 | main | 週刊少年ジャンプ2013年4・5合併号の感想と予想
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少年ジャンプNEXT! 2013WINTERの感想
恒例のNEXT感想ですよ。
ジャンプがないならNEXTを読めばいいじゃない。

これが今年最後の更新になるかならないか?
できればもう一本記事書きたいな。






◆Section 459

【岩本先生】
magicoの完結編が夏号掲載でしたっけ?
かなり早めに復帰された岩本先生。

本誌の連載枠は今もキッツキツですけども、
何らかの形で作家さんに活躍の場があるのは
よいことですね。


【内容】
で、肝心の内容の方はというと。

肝となっている「鬼になるのが夢」
という設定が、なんとも無理やりというか、
まるで自然に理解できんかったのですわ。

「鬼のように強くなる」ならまだしも、
「鬼になる」って。無理じゃん。
鬼は存在しないってものそうですが、存在したとしても
生物の種としてそもそも違うじゃん。

鬼は確かに強いでしょうけども、
昔話等で登場する鬼は基本、悪役であって
最後には主人公側に敗北するのだから、
「鬼こそが最強」という考えに至るのもなんだか不自然だし。

「鬼」という、普通なら憧れないものに憧れるのであれば、
それなりのシーンを回想で挟んでおいてもよかったんじゃないかなー。
ジョジョ4部で命の恩人に憧れて
同じ髪型をするようになった仗助のように
「鬼(っぽい見た目の人)に助けられた」みたいなのがあったら
また感じ方は違ったのでしょうけども。

というわけで、
ずっと根本の部分が引っ掛かって、
喉の奥に魚の骨が突き刺さったような状態で終始読んでいたわけですが、
読切単体としては良くまとまっていて
さすがに連載作家だと思いました。


【ヒロイン】
メインとなるのはムゲンと親分の2人なので、
そこまでこだわる必要はないのかもしれませんがしかし、
ヒロインである沙鬼のキャラが
magicoのエマとそんな変わらん感じだったのが
勿体なかったです。

せっかく違う作品を描いているのですし、

元気少女 ⇒ 氷の女王

くらい、180°反転させた性格のキャラにしても良かったんじゃ。






◆XVED

【堀江先生】
トレジャー出身。
佳作「サスプフィクション」ですね。

あといつだったかのNEXTにも読切を載せていましたか。

なんというか独特の作風で、
「提示した謎に決着付けずに終わらせる」
という印象が強かったですが、
果たして今回のはどうなることか。


【内容】
過去2作とは打って変わって非常にわかりやすく、
かつキャラクターの表情も豊かになって
かなり少年漫画してたと思います。

絵ももちろん抜群にうまいんですが、
執行したところのコマで絵が小さすぎて
何をしてるのか、そもそも何かをしたのかすら
さっぱりわからん、とか、
婚約者の首を斬って「何で首だけ斬れてないの?」
と言われてるところ、
どう見てもナイフ命中してないしから
そんな疑問がそもそも出てこないし。

上手いけど見やすくはない、かなあ。

あと、あのクソ婚約者は
もっと制裁を受けるべき。それを絵にして描くべき。
あいつの処遇がなあなあのままブラックアウトしていったせいで、
こちらとしてはまるでうっぷんが晴れない
モヤモヤ状態のまま終わってしまっているので。

なんか苦情ばっかりになってしまいましたがしかし
呪いの正体とかオチのつけかたは良かったですし
前作から確実に良くなっていってると思います。






◆君色グラファー

【青戸先生】
けっこうNEXT歴長いようですね。
前作の「すずもり」はけっこー好きでした。


【内容】
今さら、プリント写真の販売も無いだろうと。
印刷代だってばかにならんし、
刷りすぎたら赤字なんてことにもなりかねんし。

デジカメなんだしそこは金貰ってからデータ送信でよかろうと。

と、読者目線では考えてしまうんですが、
でも漫画的には
視覚的にわかりやすいし賑やかになる
写真販売のが向いてはいるんですよね。

そして作中でどんな善行をしようが
盗撮写真を売りさばいて金儲けをしている主人公には
最後まで好感が持てなかったのでありました。
それ、犯罪者よ。

絵はすごく少年誌向けでしたし
動きのある絵も描けてますし、
題材によればすごくいいモノ描けそうなんすけどねえ。






◆直感探偵

【内容】
アイディアはすごい面白いですね。
そのアイディアを
パズルのピースという形で可視化しているのも
少年漫画っぽくて良い。

ただ、そのアイディアである「カン」なんですが、
カンで言い当てられる内容について、
いまいちはっきりと作中でルール決めされてなかったので、
「これはカンで解決できないの?」
と感じた部分が少なからずありました。

例えば、
ヒロインの外見という情報のみから
・生まれ育った場所(場所)
・姉妹の有無(人間関係)
・昨日何をしたか(行動)
なんてことまで言い当てられるのであれば、
事件の話を聞いただけで
・殺害現場(場所)
・犯人(人間関係)
・隠滅した証拠(行動)
を、
その場でズバッと言い当てられるんじゃないの?
とか思ったり。

推理の余地を残すためにカンに制限をつけたのであれば、
冒頭のビー玉の件とか、
ヒロインのあらいざらいをカンで当てたのは
ちょっとやりすぎ演出だったかなと。

でも1つのエンタメ作品としてはとても面白かったですね。
エンタメと書いたのは純粋な推理モノとは
ちょっと外れているからですが。
そういう意味ではネウロに近い所があります。
というか、
明らかにネウロを意識して描いているようなシーンがいくつか。

特に犯人の動機吐露のシーン、
犯人への興味をなくしているところとか
モロにネウロなので、これは差し込まない方が良かったんじゃないかな。
パクリうんぬんの指摘を増やすだけだよこれは。






◆本誌スポーツ漫画番外編 NEXT大運動会

このクソ寒い時期に運動会もないだろうとは思いますがw


【黒子のバスケ】
まずはアニメ2期おめでとうございます。
脅迫だなんだと悪いニュースばかりだったので
これは吉報。

たしか黄vs青で終了していたので、
ミドリンとの再戦や
花宮くんところとの試合、
そして青峰くんへのリベンジ、くらいですかね内容としては。

そして番外編の内容ですが、
うーん・・・

オールカラーとかクソ忙しい時期に
番外編なんて描かせた編集が悪いのでしょうか・・・
この白さ、他の3作と比べるとすげー際立ってしまいます。


【ハイキュー!!】
オマケは烏野シール。
だから嶋田マート怖いってw

影山くんの頭の悪さは最近クローズアップされてきましたが、
初期から彼こんなんでしたっけ?


【クロガネ】
なぜこれとクロスマネジは2ページあるのかって?
そりゃあなた、
オマケとかオールカラーとかなくて暇だか(ry

内容も面白かったですが、
さすがにアクションの多い剣道漫画を描いてるだけあって、
動きのある絵は達者ですね。

特にバレー。
こんなこと言うと怒られそうですが、
スパイクのシーンはハイキュー本編よりも
こっちのが威力ありそうに見えます。

ハイキューはどっちかというとリアル寄りで
漫画的エフェクトをそんな多用しないから、というのもあるでしょうが。
やっぱボールの軌道をビームのように描くのは
効果的だよなあ。


【クロス・マネジ】
まさか、トトロ先輩がゴールキーパーをやらない理由が
公式に言及されるとはw
しかも納得の理由w

てかKAITO先生ギャグきれっきれじゃないですか。
ひょっとしてスポーツに注力するよりも
キャラを揃えてコメディに特化したほうが面白くなるのでは・・・






◆希望の煙突

【秋本先生】
まさかの超大御所。
若手芸人のネタ見せ番組に
師匠クラスの漫才師が乱入するかのごとく。


【内容】
廃墟好きとしては軍艦島は一度は行ってみたいスポット。
廃墟っていいよね。

題材やテーマはともかくとして、
漫画としては大ゴマ連発で背景絵ばっかり。
普段の連載を休まずに
読切1作仕上げようとしたら、まあ、こうなってしまうのは
仕方ないところではあるんでしょうね。






◆UMA友間会

【弗田先生】
以前のNEXTで、「鏡、生存中」を掲載されていましたね。
あのときはストーリーと設定重視でしたが、
今回はさらにキャラを少年誌向けに矯正してきているのが窺えます。


【内容】
スカイフィッシュと友達になったことを嬉々として町中に言いふらす子が
はたして人見知りなのかということはさておき、
登場人物すべてのキャラが立っており、
非常に楽しく読めました。

悪人をしばき倒す、ってテンプレ展開でないのもいいですね。
イエティさんも根っからの悪人ではないわけだし。

何より主人公のゆーま君のキャラが実にいいね。
性格とか内面とか、
さらに変身後の姿がかわいすぎるw

今回の読切作品ではこれがNo.1でしたね。
新世代杯があったら投票したいくらいに。

個人的にはいますぐ連載してもらってもかまわないが、
似たような題材のパッキーが突き抜けてしまったから、
どうなるかなあ。






◆革命のシェヘラザード

【杉江先生】
こちらもトレジャー出身。
アドレナリン」。だいぶ受賞したのは昔ですね。


【内容】
フィギュアを題材にした漫画というのは実に難しいですね。

絵で演技の凄さを伝えるのが本当に難しい。

今回のコレも、
演技がどう凄いのかを、
セリフとかナレーションとかでしか説明できてないんですよね。

結局、登場人物が
「この演技は凄い」って言ってるだけなので
説得力に乏しいわけです。

絵そのものは上手いんですケドね。






◆くものいと

【内容】
独特な作風とキャラ。
単純な勧善懲悪にしない話運び。
異色度では今回の中で一番でした。

ただ異端すぎて人を選ぶ作品ではあるでしょうなあ。

おっさんと奇形だけでなく、
美形キャラもメインとして出せていれば
絵柄で食わず嫌いする人も少なくなるとは思うのですが。






◆縁結びの神!?マッケイ

【内容】
絵による笑いと言葉による笑いを
両方とも使いこなしていて、
なかなか楽しめた作品でした。
首が多い生き物をチョイスするあたりとかねw

一方、ギャグ漫画とはいえ
設定があまりにも投げっぱなしジャーマンすぎるところがちょっと気になりましたが
まあギャグだし。






◆サードペイン

【長谷川先生】
またまたトレジャー出身。
悪魔のキューピッド」。やはり学園モノ。


【内容】
下着泥棒ですらなく、
その場で脱がせて奪うとか変態すぎるだろ・・・
よくこれOKだしたなバティよ。

主人公、食戟でない方のソーマ君のキャラが抜群で、
彼が画面内でうごめいてるだけで面白かったです。

一方、後半の展開は
変態が変態すぎてガチで引きかねないのがちとネック。
めだかの影武者なんて目じゃないぜ。

ソーマ君も、見た目と能力がどことなくネウロチックで、
連載狙うならデザインと能力を
ちょっと見直した方がいいかもしれない。






◆太一が行く!

【内容】
ラッキーマンの背中みたいな小ネタ大好き人間としては
大変面白かったですw
アイディア的に連載向きではないけれど。

背景の習字ネタや、
それがなくなったことを言及させてギャグにしてたり、
なくなるまえに
ちゃんと習字をはがす役の人が登場してたり、
とにかく細かい気配りが光る作品でした。






◆Gカップ

今回は第三回の優秀作掲載。
第三回はたしかGカップは出ず、
Fカップが三作品でしたが、
今回の2つはそのうちの2作品のようです。


【半見開き漫画】
Gカップ史上、最高金額を叩きだしたというこの作品。

なるほど、その評価に違わず面白かったです。
とにかく絵が上手いですね。
絵で食わず嫌いされることも多いギャグ漫画において
この絵はすごい武器になるのではないでしょか。

ネタも粒ぞろいで。
メリーさんとチカンが特に良いですね。

ただゴミ箱とか名探偵とかの
ラストに入ってるナレーションは無い方がいいかなあ。


【ランニングダディ】
あの久保師匠が80000円も突っ込んだという
伝説?の作品。

これもある意味、絵が評価されたものらしいですが、
しかし↑の半見開き漫画とこれを連続掲載するのは
なんとも酷なことをするなあw

内容は異次元すぎてコメント不能です。






◆ぬらりひょんの孫

【最終幕】
とーとー完結ですね。
長かったがこれにて。お疲れ様でした。

NEXTで完結編というのはあっても、
3回連続というのは今までにない試みだったかと思います。

今後も、できるだけ打ち切り作品を
NEXTに掲載していって欲しいのです。
特に続き物でなくて一話完結ものだったら
フツーにNEXTに移籍して連載続けていけるんじゃないのかね。


【内容】
前回の感想で、ポイントを3つほどあげました。

・どうやって晴明を倒すか
成歩堂。
羽衣狐様を纏うというのは確かに、
単純にして最強の奥の手でしたわね。

晴明が出てくるまでのボス格であり、
かつこの作品を一気に表舞台に押し上げた立役者でもあり。
ラストを締めくくるに相応しい技・演出でしたか。


・リクオの傷は元に戻るのか
なんぼか時間はかかりましたがすっかり元通り。
狂骨がいまだに包帯グルグルなのに、
主人公特権でしょうか。


・家長さんに出番はあるのか
あったといえば、あった。
ヒロインとしての出番は・・・


【最終決戦】
とにかく急ぎ足だったせいで、
各バトルがほとんど描かれていないのは残念でした。
特に茨木童子とか、
伏線投げっぱなしで退場してしまったなあ。

ンマー、簡易にでも描けただけよかったと言うべきですかね。
さすがにこれ以上NEXTに居座って各バトルを描き続けるのも
無理でしょうし。


何にせよお疲れ様でした椎橋先生。

次回作は神海っちゃんとコンビ組んで描くとかどうよ?






ちうわけでNEXT感想でした。
皆様良いお年を。
Пока~


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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 17:17 | トラックバック:0コメント:6
コメント
◆Section 459
>【内容】
>「鬼になるのが夢」という設定が、なんとも無理やり
そのせいで、主人公に共感できませんでした。
どうしても、お前は何を言ってるんだ? としか思えず。

>【ヒロイン】
>元気少女 ⇒ 氷の女王
親父の肌色からして種族は青鬼のようなので、イメージとして
氷系はありですよね。クールな性格も似合っていたかもしれない。

・・・ただ、本作のヒロインは親分というw

◆XVED
>【内容】
話は面白かったですが、絵は見にくかったですねぇ・・・。
コマ内のキャラが何をやっているのか分からない、
という絵は、読んでてストレス溜まります・・・。

婚約者の本性、主人公にかけられた呪いの真相、など
話は練られているんですけどねぇ・・・。
絵の見にくさから流し読みされそう・・・というのがもったいないです。

◆君色グラファー
>【内容】
>デジカメなんだしそこは金貰ってからデータ送信でよかろうと。
実際、後半の不良の全裸写真は、データ送信してますしねw

>盗撮写真を売りさばいて金儲けをしている主人公
構成はうまいし、キャラの性格のブレもないし、話はよくできてて
作者の実力の高さが窺えるだけに、主人公を犯罪者にしたのが
惜しまれます。読後感がよくないんですよね・・・。

◆直感探偵
>【内容】
>パズルのピースという形で可視化しているのも
>少年漫画っぽくて良い。
ハッタリの効いた見せ方がうまかったですね。
探偵物は、派手な絵を作りにくいと思うんですが、
パズルピースを利用することで、その欠点をうまく回避してました。

◆本誌スポーツ漫画番外編 NEXT大運動会
>【黒子のバスケ】
>この白さ、他の3作と比べるとすげー際立ってしまいます。
黒いのはネクタイ、泥水、黒子の性格でしたというw

>【ハイキュー!!】
>嶋田マート怖いってw
カラーにすんじゃねぇw 豚肉食えなくなるよ!

影山って、そこそこ勉強できるイメージだったんですがw
まさか、ここまで勉強苦手とは。

>【クロガネ】
まさか、サユリがジャンプで連載してる全スポーツをやるとはw

ところで、ラクロスだけは、何が何やら分かりませんでした。
スティックに乗ってるボールも、
初見読者にはスティックのデザインにしか見えなかったりして。
マイナースポーツの描写は、難しいんだなぁ・・・。

>【クロス・マネジ】
>トトロ先輩がゴールキーパーをやらない理由
防具が装着できないからです。
こ・・・こんなことが・・・。

>KAITO先生ギャグきれっきれじゃないですか。
隅に追いやられる早見先輩で、いきなり吹いたw

「たられば」は無意味と分かってはいても、
最初からコメディ、ギャグ路線で進めてれば・・・
と思ってしまいます。

◆希望の煙突
>【内容】
掲載作で一番浮いているというか・・・
学習漫画の雰囲気が漂ってましたね。
ぶっちゃけ、漫画としてあんまり面白くなかったです。

◆UMA友間会
>【内容】
完成度高かったですね。
何より、不快なキャラが1人もいなかったのが素晴らしい。

若干、絵にクセがあるかなと思いましたが、
内容は年齢を選ぶということもなく、
ジャンプ本誌に掲載しても十二分に通用する
クオリティだと思いました。

◆革命のシェヘラザード
>【内容】
>フィギュアを題材にした漫画というのは実に難しいですね。
ですねぇ・・・。鈴木央先生の『ブリザードアクセル』は、
難題をクリアした稀有な漫画だったのだ、と思いました。

主人公の演技の未熟さも「説明だけ」。ヒロインの演技の凄さも「説明だけ」。
2人の間にある差が全然分からないので、
主人公が猛特訓して熱演する後半も、まったくノレませんでした。
『バクマン』の作中漫画が、台詞だけで「すげーすげー」言われてるのを
読んでるときと同じ気分といいますか。

絵がキレイなだけで、内容は今回のNEXTで一番面白くなかったですね・・・。

◆くものいと
>【内容】
>異色度では今回の中で一番でした。
作者は『暗殺教室』が好きとのことですが・・・納得w

少年誌ではなく、青年誌向けの内容と思いましたが、
話がよくできていました。「式の誓い」や弥助の件は
完全に引っ掛けられましたよ。
かなりドロドロした話のわりに、
ラストで読後感良くしてたのは見事だなぁと。

『UMA友間会』が少年誌向けでナンバーワンなら、
『くものいと』は青年誌向けでナンバーワンかな、
と思いました。
ところで、これで漫画歴2年ってのが凄い・・・。

>美形キャラもメインとして出せていれば
あれっ、ヤツメ(本気モード)は美人じゃないですか?
・・・口が裂けたり、脚が多かったりしますがw

◆縁結びの神!?マッケイ
>【内容】
「縁結び」の効果に吹き出しましたw
強制融合とかナニソレ。

◆サードペイン
>【内容】
生パンドロボーの性的嗜好がぶっ飛んでましたね。
意外性あるのはいいですが、そればかり狙いすぎて
読者を置いてきぼりにしている感じです。
ライトな変態コメディが、ガチの変態ホラーになっちゃって・・・。

これはついてけない人が多そうです。

◆太一が行く!
>【内容】
面白かったんですが、ヒロインが可愛くないのが
残念でしたっ・・・!

◆Gカップ
>【半見開き漫画】
本当に絵がうまかったですね。構図も凝ってましたし。
ネタも豊富で最後まで楽しく読めました。

>【ランニングダディ】
>あの久保師匠が80000円も突っ込んだという
>伝説?の作品。
うそ・・・だろ・・・? 天才の感性は分かりませんな・・・。

>内容は異次元すぎてコメント不能です。
なん・・・だと・・・。
いや、私もこの漫画読んだとき、「???」が頭の中を
駆け回るだけでした・・・。

◆ぬらりひょんの孫
>【内容】
>・どうやって晴明を倒すか
これはうまいオチでしたね。
最終的には、百鬼夜行のブーストで晴明を倒していて、
これも「仲間の力で」という少年漫画の王道をいく
やり方でした。

>・家長さんに出番はあるのか
モブと大差ありませんでしたな(´;ω;`)
羽衣狐とつららが、美味しいとこ全部持っていきました。

>【最終決戦】
移籍とはいえ、実質打ち切り宣告だったので、
しかたないとは思いますが、駆け足でしたねぇ。
なぜ敵幹部キャラをあんなに増やしてしまったのか・・・。

ともあれ、必要なことはキッチリ描けて終われていたので、
それは良かったと思います。
2012.12.30 Sun 15:12 | URL | plto
ぬらりひょんの孫
話の展開上、羽衣狐様を退場せざるを得なかったにしても
もっと上手いやり方はなかったのでしょうか。
羽衣狐様という完成されたキャラクターをあそこまで貶めたら
、読者離れを引き起こし、打ち切られたとしても仕方ない・・・・・という感想ですね。
人様の作品にケチをつけるのも後味が悪いので、最後は以下のように締めさせていただきます。
清明復活までは、文句無しの名作でした。
2013.01.05 Sat 00:45 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆Section 459
> >【内容】
> >「鬼になるのが夢」という設定が、なんとも無理やり
> そのせいで、主人公に共感できませんでした。
> どうしても、お前は何を言ってるんだ? としか思えず。

そうなんですよね。
鬼にあこがれる動機づけをもっとしっかりやってくれたら。


> >【ヒロイン】
> >元気少女 ⇒ 氷の女王
> 親父の肌色からして種族は青鬼のようなので、イメージとして
> 氷系はありですよね。クールな性格も似合っていたかもしれない。
>
> ・・・ただ、本作のヒロインは親分というw

どうにも訛りが消えただけのエマって感じが拭えませんでした。
性格を真逆にしての差別化とかあれば、と思いましたですね。

いっそ親分の性別を女にするというのもありかもしれませんw


> ◆XVED
> >【内容】
> 話は面白かったですが、絵は見にくかったですねぇ・・・。
> コマ内のキャラが何をやっているのか分からない、
> という絵は、読んでてストレス溜まります・・・。

一番大事な執行シーンが
何やってるのかわかんなかったのが痛いですね。


> 婚約者の本性、主人公にかけられた呪いの真相、など
> 話は練られているんですけどねぇ・・・。
> 絵の見にくさから流し読みされそう・・・というのがもったいないです。

呪いのオチは良かったですね。
絵は連載に向けて改善していってもらえれば。


> ◆君色グラファー
> >【内容】
> >デジカメなんだしそこは金貰ってからデータ送信でよかろうと。
> 実際、後半の不良の全裸写真は、データ送信してますしねw

妙なところだけハイテク使いますよねw


> >盗撮写真を売りさばいて金儲けをしている主人公
> 構成はうまいし、キャラの性格のブレもないし、話はよくできてて
> 作者の実力の高さが窺えるだけに、主人公を犯罪者にしたのが
> 惜しまれます。読後感がよくないんですよね・・・。

盗撮に対する処罰をほとんど受けないままだったので、
おっしゃるように読後感があんまり、なんですよね。


> ◆直感探偵
> >【内容】
> >パズルのピースという形で可視化しているのも
> >少年漫画っぽくて良い。
> ハッタリの効いた見せ方がうまかったですね。
> 探偵物は、派手な絵を作りにくいと思うんですが、
> パズルピースを利用することで、その欠点をうまく回避してました。

アイディアと演出力が光っていましたね。
ジャンプらしい探偵ものとして連載もいけそうです。


> ◆本誌スポーツ漫画番外編 NEXT大運動会
> >【黒子のバスケ】
> >この白さ、他の3作と比べるとすげー際立ってしまいます。
> 黒いのはネクタイ、泥水、黒子の性格でしたというw

反動のように本誌ではオールカラーで色だらけでしたねw


> >【ハイキュー!!】
> >嶋田マート怖いってw
> カラーにすんじゃねぇw 豚肉食えなくなるよ!

安定のエグさw


> 影山って、そこそこ勉強できるイメージだったんですがw
> まさか、ここまで勉強苦手とは。

アホの子設定が強化されていってますね。


> >【クロガネ】
> まさか、サユリがジャンプで連載してる全スポーツをやるとはw
>
> ところで、ラクロスだけは、何が何やら分かりませんでした。
> スティックに乗ってるボールも、
> 初見読者にはスティックのデザインにしか見えなかったりして。
> マイナースポーツの描写は、難しいんだなぁ・・・。

依然として、ラクロスのルールが良くわかりませんしねw


> >【クロス・マネジ】
> >トトロ先輩がゴールキーパーをやらない理由
> 防具が装着できないからです。
> こ・・・こんなことが・・・。

てっきりあの人サイズのメットが存在する世界かと思っていたら、
そんなことはなかったぜw


> >KAITO先生ギャグきれっきれじゃないですか。
> 隅に追いやられる早見先輩で、いきなり吹いたw
>
> 「たられば」は無意味と分かってはいても、
> 最初からコメディ、ギャグ路線で進めてれば・・・
> と思ってしまいます。

KAITO先生、この作品の前は
そっち系の色が強い作品描いてた、と聞いたことがあります。
ラブコメで人気とれたので
そっちに傾倒してしまったのでしょうか。


> ◆希望の煙突
> >【内容】
> 掲載作で一番浮いているというか・・・
> 学習漫画の雰囲気が漂ってましたね。
> ぶっちゃけ、漫画としてあんまり面白くなかったです。

載せる雑誌が違うとは思いましたね。
少年誌のしかも増刊でこの需要があるのかなと。


> ◆UMA友間会
> >【内容】
> 完成度高かったですね。
> 何より、不快なキャラが1人もいなかったのが素晴らしい。
>
> 若干、絵にクセがあるかなと思いましたが、
> 内容は年齢を選ぶということもなく、
> ジャンプ本誌に掲載しても十二分に通用する
> クオリティだと思いました。

すごい良かったですよね。
UMAという題材ならキャラも豊富でしょうし、
アクションも、
なんならバトルもいけそうです。

とりあえず本誌に読切からいってもらいたいですな。


> ◆革命のシェヘラザード
> >【内容】
> >フィギュアを題材にした漫画というのは実に難しいですね。
> ですねぇ・・・。鈴木央先生の『ブリザードアクセル』は、
> 難題をクリアした稀有な漫画だったのだ、と思いました。
>
> 主人公の演技の未熟さも「説明だけ」。ヒロインの演技の凄さも「説明だけ」。
> 2人の間にある差が全然分からないので、
> 主人公が猛特訓して熱演する後半も、まったくノレませんでした。
> 『バクマン』の作中漫画が、台詞だけで「すげーすげー」言われてるのを
> 読んでるときと同じ気分といいますか。
>
> 絵がキレイなだけで、内容は今回のNEXTで一番面白くなかったですね・・・。

演技の表現に差がつけづらいんですよね。
台詞の説明に偏るのも仕方ないとは思いますが、
それだと説得力が出ませんし。

ジャンプでフィギュアスケートやるなら
やはり超人スポーツ路線でいかないと無理、かなあ。


> ◆くものいと
> >【内容】
> >異色度では今回の中で一番でした。
> 作者は『暗殺教室』が好きとのことですが・・・納得w
>
> 少年誌ではなく、青年誌向けの内容と思いましたが、
> 話がよくできていました。「式の誓い」や弥助の件は
> 完全に引っ掛けられましたよ。
> かなりドロドロした話のわりに、
> ラストで読後感良くしてたのは見事だなぁと。
>
> 『UMA友間会』が少年誌向けでナンバーワンなら、
> 『くものいと』は青年誌向けでナンバーワンかな、
> と思いました。
> ところで、これで漫画歴2年ってのが凄い・・・。

漫画歴2年ですか。
それでこれだけ描けるなら、
今後、絵はさらに磨かれていきそうですね。

話の構成とかキャラづくりは天性のモノなんでしょうね。
本誌に行くと内容がもうちょっとライトになりそうですが、
このまま通用しそうです。


> >美形キャラもメインとして出せていれば
> あれっ、ヤツメ(本気モード)は美人じゃないですか?
> ・・・口が裂けたり、脚が多かったりしますがw

あのお姿は話の山場でちょいと出るだけなので、
恒常的なイケメンとか美女がいたら
もうちょっととっつきやすくなるかなとw


> ◆縁結びの神!?マッケイ
> >【内容】
> 「縁結び」の効果に吹き出しましたw
> 強制融合とかナニソレ。

強引すぎる効果と絵がマッチしてましたねw


> ◆サードペイン
> >【内容】
> 生パンドロボーの性的嗜好がぶっ飛んでましたね。
> 意外性あるのはいいですが、そればかり狙いすぎて
> 読者を置いてきぼりにしている感じです。
> ライトな変態コメディが、ガチの変態ホラーになっちゃって・・・。
>
> これはついてけない人が多そうです。

変態レベルが高すぎて
本誌には載せられないですねw

主人公の変態性は笑えるからまだ良かったんですが。


> ◆太一が行く!
> >【内容】
> 面白かったんですが、ヒロインが可愛くないのが
> 残念でしたっ・・・!

ギャグ作家の限界、でしょうかw


> ◆Gカップ
> >【半見開き漫画】
> 本当に絵がうまかったですね。構図も凝ってましたし。
> ネタも豊富で最後まで楽しく読めました。

最高賞金も納得の出来でしたね。
というかなぜこれでGカップ取得できなかったのかw


> >【ランニングダディ】
> >あの久保師匠が80000円も突っ込んだという
> >伝説?の作品。
> うそ・・・だろ・・・? 天才の感性は分かりませんな・・・。

「面白いのか面白くないのかわからない」
とおっしゃってましたw


> >内容は異次元すぎてコメント不能です。
> なん・・・だと・・・。
> いや、私もこの漫画読んだとき、「???」が頭の中を
> 駆け回るだけでした・・・。

スベリ芸人を見ているようでした。


> ◆ぬらりひょんの孫
> >【内容】
> >・どうやって晴明を倒すか
> これはうまいオチでしたね。
> 最終的には、百鬼夜行のブーストで晴明を倒していて、
> これも「仲間の力で」という少年漫画の王道をいく
> やり方でした。

元気玉的な王道路線でしたね。
晴明を上回れたのも説得力がありました。


> >・家長さんに出番はあるのか
> モブと大差ありませんでしたな(´;ω;`)
> 羽衣狐とつららが、美味しいとこ全部持っていきました。

何の能力も持たない一般人、というところで
話についていくのは難しくなってしまったのでしょうね。
リボーンのダブルヒロインのように。


> >【最終決戦】
> 移籍とはいえ、実質打ち切り宣告だったので、
> しかたないとは思いますが、駆け足でしたねぇ。
> なぜ敵幹部キャラをあんなに増やしてしまったのか・・・。
>
> ともあれ、必要なことはキッチリ描けて終われていたので、
> それは良かったと思います。

有名どころの妖怪をとにかく絵にしたかったがためか、
敵幹部が多くなりすぎてしまったのでしょうね。

とまれ、とにかく最後まで描き切れたのはよかったですね。

2013.01.05 Sat 10:51 | URL | psychobind
Re: ぬらりひょんの孫
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 話の展開上、羽衣狐様を退場せざるを得なかったにしても
> もっと上手いやり方はなかったのでしょうか。
> 羽衣狐様という完成されたキャラクターをあそこまで貶めたら
> 、読者離れを引き起こし、打ち切られたとしても仕方ない・・・・・という感想ですね。
> 人様の作品にケチをつけるのも後味が悪いので、最後は以下のように締めさせていただきます。
> 清明復活までは、文句無しの名作でした。

大人気キャラとなった羽衣狐様を
味方側にしようという構想の元、
あの一時退場が行われたのかもしれません。

初代の回想編と羽衣狐様登場までは、
正直なところ打切りスレスレのラインに留まっていた作品なので、
羽衣狐様目当てで読んでいた読者が
まるまるいなくなって、
人気が出る前の状態に戻った、というのが実態でしょうかね。

2013.01.05 Sat 11:55 | URL | psychobind
ユーマと直感探偵が面白かったです。
ユーマは話を作りやすそうだし、同じジャンルがないのでいけそうですね。
あとは、画力を上げることと、設定を詰めさえすれば、人気は出ると思います

直感探偵は、連載は厳しそうですね。直感に関する、合理的説明が要りそうです。ネタ切れも早そうです
やるなら、直感で犯人はわかるが、証拠は別に揃えなければならないという、刑事コロンボみたいになりそうですね

革命~は、ジャンプ本誌の大石先生の読切と被ってしまいましたね。
やっぱりマンガでフィギュアスケートを表現するのは難しいのかな、と思ったあとの大石読切だったので、完全にそっちにとられてしまいました

番外編は、クロスマネジが面白かったです。いきなり写真部の先輩が再登場しててウケました。もう二度と出てこないと思っていたので
2013.01.21 Mon 12:14 | URL | ドルトン
Re: タイトルなし
ドルトンさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ユーマと直感探偵が面白かったです。
> ユーマは話を作りやすそうだし、同じジャンルがないのでいけそうですね。
> あとは、画力を上げることと、設定を詰めさえすれば、人気は出ると思います

UMAは面白かったですよね。
いろんなUMAを出すだけで話がいろいろ広がりそうです。


> 直感探偵は、連載は厳しそうですね。直感に関する、合理的説明が要りそうです。ネタ切れも早そうです
> やるなら、直感で犯人はわかるが、証拠は別に揃えなければならないという、刑事コロンボみたいになりそうですね

推理漫画でコロンボタイプの作品って
あんまり(というかまったく?)なさそうなので、
もし連載やるとしたらその珍しさで人気とれる・・・かも。


> 革命~は、ジャンプ本誌の大石先生の読切と被ってしまいましたね。
> やっぱりマンガでフィギュアスケートを表現するのは難しいのかな、と思ったあとの大石読切だったので、完全にそっちにとられてしまいました

フィギュア漫画は鬼門ですね。
大石先生はさすがの腕前でしたが
やはり新人さんが扱うにはレベルが高いかなあと。


> 番外編は、クロスマネジが面白かったです。いきなり写真部の先輩が再登場しててウケました。もう二度と出てこないと思っていたので
もともとギャグよりの作品を描いてただけあって、
こういう企画は得意なんでしょうねw
いろんなキャラをうまく使ってました。

2013.01.23 Wed 20:01 | URL | psychobind
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