日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

少年ジャンプ主人公の戦闘スタイルについて | main | 週刊少年ジャンプ2013年6・7合併号の感想と予想
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少年ジャンプがない2週間に読みたいトレジャー新人漫画賞佳作
これから2週間、少年ジャンプがない日々が続きます。

ジャンプがなければジャンプNEXTを読めばいいじゃない。

じゃあジャンプNEXTもなかったら・・・?

そんなときは、
ジャンプ公式HPでタダで読める
トレジャー新人漫画賞佳作を読めばいいじゃない。

トレジャー佳作のいいところ
・タダで読める
・現在大活躍中のあの作家のデビュー作が読める
・本誌には載りにくいタイプの作品も読める

と、いうわけで、
ジャンプがお休みの期間中にぜひ読んでもらいたい作品を
個人的にいくつか見繕ってみました。




現在の本誌連載作品は20作なので、
それに合わせて20作のトレジャー佳作を
紹介させていただきます。

作品内容に合わせて、
・「ハイキュー!!が好きな人向け」
・「クロガネが好きな人向け」
・「競技ダンス部へようこそ が好きな人向け」
・「能力バトルが好きな人向け」
・「コメディ漫画好きな人向け」
・「シリアス漫画が好きな人向け」
・「変わった作品が好きな人向け」

分類させていただきました。

各作品のタイトルがそのままリンクになっているので
読みたいときはそのままお飛びあそばせ。






◆ハイキュー!!が好きな人向け

王様キッド
ハイキューで初めて古舘先生を知って、
そんで今ファンであるという人にはぜひ読んでおいてもらいたい作品。

古舘先生のホントの意味でのデビュー作。

実は四ツ谷先輩の最終巻にも収録されているらしいですが、
トレジャー新人漫画賞のページならなんとタダで読めるんですよ。
これを逃す手はありません。

古舘先生の漫画は、売れるべくして売れたのだなと
納得できる出来。
本当にこのとき新人だったのかと疑わしくなるレベル。

ハイキューがそれほど好きではない人でもたぶん楽しめるでしょう。






◆クロガネが好きな人向け

ATELIEA-アトリア-
クロガネの池沢先生のデビュー作。

クロガネとは違って架空世界を舞台にしたファンタジーなので
作風は全然違いますが、
池沢先生っぽさはそこらじゅうに満ち溢れています。

今見ると、アクション描写はこのころから新人離れした上手さですね。






◆競技ダンス部へようこそ が好きな人向け

戦下に咲く
何年か前に話題になったのでこれはご存知の方も多いのではないでしょうか。

読切「競技ダンス部へようこそ」
短期集中連載「こがねいろ」
などをジャンプ本誌に掲載した横田先生の
トレジャー佳作です。

まあ、横田先生はすでに某所でプロとして活躍されていますし、
この作品が「原点」というわけでもないのですが、
上記2作品とは違ったバトル漫画で
けっこう読み味が違う作品になってます。

上記作品が好きだった人は覗いてみると吉でしょう。






◆能力バトルが好きな人向け

神様のリモコン
あくまでも新人さんの作品ですし、
ガッチガチの能力バトルではありませんが、
特異な能力を手に入れた主人公と敵が、
互いの能力の特性を把握した上での駆け引き、そして逆転。

トレジャー佳作の中でも最も能力バトルしてる作品だと思います。

その能力の設定も面白くて、
このまま連載化したとしても話が作れそうなくらいに
種類があり、かつわかりやすい。

絵も上手いですし、かなりよくできた作品だと思いますコレ。






◆コメディ漫画が好きな人向け

GOD LUCK!
NEXTや本誌で「恋愛銀河区石川荘」を掲載した
宮島先生のデビュー作。

何を隠そう、今までに読んだトレジャー佳作の中で
これが一番のお気に入りです。
「石川荘」を面白いと思った方なら間違いなく気に入るでしょう。

恋愛要素はありませんが、ノリは石川荘と同様で、
キャラクター同士の掛け合いがとにかく秀逸。
しかしコメディだけにとどまらず
シリアス展開で〆るトコロはキッチリ〆てくれる。

一刻も早く宮島先生が本誌で連載持たないかと
待ち構えている今日この頃です。


HOTEL JILLMONTE
トレジャーのページの作品紹介に使われてる画像で
ものっすごく損をしていると思う作品。
絵は上手いよ。

個性的なメインキャラ達とコロコロ変わる表情、
命のやり取りまではいかないライトなバトルと
実に少年漫画的コメディ。

ストレスフリーに読めて、
絵も話もキャラもかなり高くまとまってるので
ぜひお勧めしたい一品です。


メガトンパンチラー吉田
以下、トレジャーのページより引用↓
「一日一回パンチラを見ないと死んでしまう病気になった吉田は隕石から地球を守れるか!?」

バカですw
バカ以外の褒め言葉が見つからないw

上の紹介文が気になった人は怖いもの見たさで読んでみるのもいいでしょうw


勇者エグモント
現在、最新佳作のコレ。

主人公の造形がまずギャグ漫画のキャラで、
行動もそれに違わずギャグなのですが、
ストーリーには一本芯が通ったテーマが設定されていて、
アクションシーンもそれなりに描ける、
かなりハイレベルな佳作だと思います。

実際、編集部の評価も、
6つの評価項目(5点満点)ですべて4点以上を叩きだすという高評価。

主人公の見た目で読まず嫌いせずに
読んでみるときっと面白いですよ。


ハッピーエンドメーカー
コメディありバトルありの
典型的テンプレ読切のていをなしています。

が、特徴的なのは
「映画」という1つのテーマで、
主人公のキャラづけ、演出、メタ的表現
もろもろに利用しているところですね。

冒頭やラストページは、
この設定でかつ、読切形式でなければ不可能な
独特な演出を成し遂げております。

絵が拙いのが残念ですが。






◆シリアス漫画が好きな人向け

デコ・ボコモンスター
セリフ回しにセンスを感じる一品です。

内容的には、能力もちの主人公が敵をボッコにする展開ではあるのですが、
W主人公制にしたことによるそれぞれの見せ場の作り方、
そして前述のセリフ回しなどによる演出が光っています。

肝心のアクションが今一歩というのもありますが、
お勧めできる作品です。


STANDARD
世界設定がすごく上手いです。
また、伏線や布石のばら撒き方、
その回収の仕方、それを決めゴマでの演出に繋げる力。
演出・構成力がずば抜けていますね。

キャラ立ても上手いので基本コメディ寄りではありますが、
こっちの分類に入れさせてもらいました。

必要じゃない情報がたくさん描きこまれてて
ちょっと絵が見づらいのが欠点と言えば欠点ですかね。


MONSTER FLYER
シリアスに分類しましたが、
キャラクターの立ち方がハンパなく、
もはやギャグ漫画のレベル。

ギャグ漫画のキャラが真面目な話をやっているという感じでしょうか。
キャラの内面・外面的造形、演出、作品の雰囲気などに
かなり独自のものを持っています。

とにかく父ちゃんを眺めているだけで楽しくなれる漫画です。


ONE SHOT KILLER-ワンショットキラー-
絵は抜群に上手いですし、
演出もストーリー運びも見事。

しかし、真にすばらしいのは
主人公とヒロインの手慣れた漫才のような掛け合い合戦。
ストーリーはシリアス一本槍なのでここに分類してありますが
コメディとして見た場合にも素晴らしい。

シリアス、コメディ、それらを引き立てる絵とセリフ。
すべてハイレベルで文句の付け所を探す方が難しい作品です。


バクノユメ
本誌で金未来杯「INPWEAR CODE」を掲載した、
トレジャー出身でも期待の新星、池田先生のデビュー作です。

この作品はとにかく「設定」がすべて、
といっても過言ではないくらい魅力的な設定と、
それにまつわる話を新人離れした構成力でもって描ききっております。

1本の話としての完成度はトレジャー中でも屈指ではないでしょうか。
というくらいべた褒めしておきます。


2学期のミラージュ
ある意味では、もっとも異色な作品です。

特殊な能力を持っているわけでもない、
ただの小学生とその幼馴染が織りなす話。
以前、サムライうさぎの福島先生が発表した読切
「月水金はスイミング」
とかが雰囲気的には近いです。

本誌を読む小中学生にはあまり受けない内容かもしれませんが、
逆にそこそこ年齢いった読者には
響くものがあるのではないでしょうか。

話はもとより、絵も上手いし表情も描けてるし、
ジャンプに合うか?という問題を別にすれば
かなりの良作であることは間違いないでしょう。


KINGS GAME
ちょっと白いけど、とにかく絵がうめーです。
本当に新人?

そして演出がすごく独特。
すでに自分なりの作品の作り方を確立しているようで。

コメディでもなけりゃ、バトルもそんなにない。
話も「これから」ってところで終了だし。
でもそれを一気に読ませる「演出の力」がありました。


取り立てヘルズ
1本の漫画の中で、
主人公とヒロインに3つもの事件を担当させ、
その中で
主人王の過去の説明なりヒロインの成長なり
関係性の変化なりをを描くという、
とんでもない構成力です。

絵も上手いしキャラ立ても達者。
何よりゲスい悪人をぶっ飛ばしてめでたしめでたし、
みたいなテンプレに嵌らないオムニバスに近い展開。

とにかく1つの作品の中にこれでもかと要素を詰め込んでいる
ボリュームたっぷりな佳作に仕上がっています。






◆変わった作品が好きな人向け

無題
トレジャーで変わった作品といえば真っ先に出てくるのがコレでしょう。

独特な絵、独特な演出と共に語られる、
これまたオムニバス形式の話の数々。
そして後半から急展開する真のストーリー。

「無題」ってタイトルも、最初はなんじゃこりゃって思うでしょうが、
内容を読めばちゃんと納得できるようになっているという。

技術というよりも、才能を感じる一品です。
好き嫌いは別れるかもしれませんが、
ハマる人はすごいハマれるのではないかと。


ゴアでクリアなマリアの日記
キャラ立ちまくりの親子を基軸にしたコメディに近い展開、
かと思いきや、終盤で明かされる「仕掛け」、
そしてそれすら組み込んだ1本のテーマ。

絵がちょっと他作品に比べて拙いですが、
それを補って余りあるシナリオ力が評価されたのでしょう。


ブリキのジハード
よくある、
「異能主人公が一般人ヒロインを助けてハッピーエンド」
な話かと思いきや・・・

できるだけここで詳細には触れませんが、
よくあるテンプレ漫画とくらべて異彩を放っていることだけは間違いないです。

作者である門里先生の
「今までの作品とは違ったものを提供しよう」
という精神がすごく好きです。






と、いうわけで、
20本を挙げさせていただきました。

私もすべての佳作を読んだわけではないので、
まだまだ面白い作品がトレジャー佳作たちの中に
埋もれている可能性もあることを付け加えておきます。

ジャンプもNEXTもない寂しい2週間を、
次代を担う新人たちの作品に触れて過ごしてみるというのも乙なものですよ。





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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 22:51 | トラックバック:0コメント:7
コメント
二学期のミラージュ
これからのジャンプで生き残るのは、案外、二学期のミラージュのような作品なんじゃないかな・・・とも思えるんですよね。
というのも、特殊能力を持ったキャラ同士のバトル・・・という設定自体が、「過去にヒットした王道漫画の良いとこ取りをしただけ」と評価をくだされそうなんで。
ワンピースやナルト等の看板作品が強すぎるだけという意見もあるかもしれませんが、最近のタカマガハラやハルジ等の
短期打ち切りを見ていると、今のジャンプで王道バトルが生き残れる気がしないんですよね。
余談ですが、押切蓮介先生の「ハイスコアガール」という作品が、自分の一押しの作品です。
「二学期のミラージュ」を読んだ後で、読むとより一層楽しめますよ。
2013.01.10 Thu 23:38 | URL | 隆明
>>隆明さん
>[‰:996600]特殊能力を持ったキャラ同士のバトル・・・という設定自体が、「過去にヒットした王道漫画の良いとこ取りをしただけ」と評価をくだされそうなんで
[/‰]
それは過去の作品を読み漁った「少年ではない」人の意見だろう?あくまでも少年誌は現在を生きる少年の為の漫画なのであるはず。戦隊モノのアニメがいつまでも無くならないように、現在を生きる少年達に需要があるのはどう考えてもバトルものでしょうよ。
ネットが普及して自称評論家()のいちネットユーザーがやれパクリやれトレスと騒ぎだすようになってしまった。
最近のバトル漫画が不発なのは「構図が被っただけでパクリ」「よくありそうなテンプレ展開でもパクリ」「ここの整合性があってない」みたいな(これは極論だけど)ネットユーザーのせいで純粋にバトル漫画を楽しめなくなったやつが増えただけじゃないの?
(まあタカマガハラとかバルジは普通に少年にもうけなかったのではないかと思うけど)

あくまでも少年の為の漫画なんだから自称評論家()のおっさん達は立場わきまえて欲しいね


*******************
閑話休題
ストーリーが面白かったのはダントツで
「勇者エグモンド」です。最初から最後まで安定していて非常に読みやすい。全体的にちょっと地味なのはあれだが,
まあこれが一番良いと思う。
次点で古館せんせーの「王様キッド」
古館せんせーほんとに出てくるべくして出てきたって感じだな
話は斬新な切り口でキッドもかっこ良くてよかった
でも次にでてくるのは「神様のリモコン」の人だと予想
 
絵では個人的に「HOTEL JILLMONTE」のが好きです。
内容もそこそこ面白いのに出てこないなー何やってんだろ?
あとオサレ師匠を彷彿とさせる「KINGS GAME」もよかったです。
 

でも総合的に「読み切り」として一番良かったのはでこぼこかなあ。王道な感じで良いと思います
2013.01.12 Sat 20:25 | URL | 閑話休題
>現在を生きる少年達に需要があるのはどう考えてもバトルものでしょうよ。
自分はバトルものに需要がないなんて言ってません。
言いたい事は、現状のジャンプではバトルものが飽和状態になっちゃってるんで、何かしらのオリジナリティーがないと生き残るのは難しいのではないか・・・そんなノリです。
これはあくまでも自分自身の考えなんで、誰も触発はしていないという事を付け加えて置きます。
2013.01.13 Sun 02:12 | URL | 隆明
Re: 二学期のミラージュ
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> これからのジャンプで生き残るのは、案外、二学期のミラージュのような作品なんじゃないかな・・・とも思えるんですよね。
> というのも、特殊能力を持ったキャラ同士のバトル・・・という設定自体が、「過去にヒットした王道漫画の良いとこ取りをしただけ」と評価をくだされそうなんで。
> ワンピースやナルト等の看板作品が強すぎるだけという意見もあるかもしれませんが、最近のタカマガハラやハルジ等の
> 短期打ち切りを見ていると、今のジャンプで王道バトルが生き残れる気がしないんですよね。

たしかにバトル漫画は飽和状態になっていますが、
ミラージュのような作品で過去にヒットしたジャンプ連載って
たぶんほとんどないので、なかなか難しそうな気はします。

タカマガハラはなんというか、
スロースターターだったのが命取りだった気がしますね。
後半の展開は評価されてた(気がする)だけに
もうちょっとテンポよく進めていれば生き残れたかもしれないなあなんて。


> 余談ですが、押切蓮介先生の「ハイスコアガール」という作品が、自分の一押しの作品です。
> 「二学期のミラージュ」を読んだ後で、読むとより一層楽しめますよ。

名前はよく聞きますね。ハイスコアガール。
機会があれば読んでみたいと思います。
2013.01.13 Sun 10:57 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
閑話休題さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> ストーリーが面白かったのはダントツで
> 「勇者エグモンド」です。最初から最後まで安定していて非常に読みやすい。全体的にちょっと地味なのはあれだが,
> まあこれが一番良いと思う。
> 次点で古館せんせーの「王様キッド」
> 古館せんせーほんとに出てくるべくして出てきたって感じだな
> 話は斬新な切り口でキッドもかっこ良くてよかった
> でも次にでてくるのは「神様のリモコン」の人だと予想

エグモント、面白いですよね。
編集部の高評価も納得の出来でした。

王様キッドも流石でした。
見開きでキッドが「こっち」を見るシーンとかに
古舘節を感じましたw

神様のリモコンは、もうこの設定で
連載狙ってもいいんじゃないかってくらい、ジャンプ向きですよね。


> 絵では個人的に「HOTEL JILLMONTE」のが好きです。
> 内容もそこそこ面白いのに出てこないなー何やってんだろ?
> あとオサレ師匠を彷彿とさせる「KINGS GAME」もよかったです。

ジルモンテ、絵は上手くて少年誌向きなんですよね。
トレジャーのページでの紹介絵がアレですが。
KINGS GAMEがオサレ師匠っぽいというのもわかりますw


> でも総合的に「読み切り」として一番良かったのはでこぼこかなあ。王道な感じで良いと思います
デコボコの石山先生はNEXTデビューも果たしているんですよね。
近々本誌にもやってくるかもしれません。
2013.01.13 Sun 11:32 | URL | psychobind
この記事を読んでから、ほとんどの作品を読んでみました。面白い作品にたくさん会えました。ありがとうございます

作者に思い入れがあるので、補正がかかったかもしれませんが、
戦下に咲く・アトリア・王様キッド
この3つはずば抜けているように思いました。特に戦下に咲くはトレジャー新人漫画賞の中でも最高傑作かもしれません。

個人的には、これらの作品はバトル要素をオマケ程度に抑え、完成度の高い物語を展開して行ったのが良かったです

この3つ以外にも良作はたくさんあったので、受賞作家さんたちの活躍を期待したいですね
2013.04.14 Sun 00:49 | URL |
Re: タイトルなし
コメントありがとうございますm(_ _)m


> この記事を読んでから、ほとんどの作品を読んでみました。面白い作品にたくさん会えました。ありがとうございます
>
> 作者に思い入れがあるので、補正がかかったかもしれませんが、
> 戦下に咲く・アトリア・王様キッド
> この3つはずば抜けているように思いました。特に戦下に咲くはトレジャー新人漫画賞の中でも最高傑作かもしれません。
>
> 個人的には、これらの作品はバトル要素をオマケ程度に抑え、完成度の高い物語を展開して行ったのが良かったです
>
> この3つ以外にも良作はたくさんあったので、受賞作家さんたちの活躍を期待したいですね

トレジャーには面白い作品がたくさんありますので
もっと広まってくれればなと思います(´ー` )

やはり本誌でのデビューが早かった面々は
トレジャーでのデビュー作の出来も高いですね。
他の受賞者たちもNEXTとかで続々と読切を発表しているので
これからの活躍に期待ですね。
2013.04.14 Sun 08:49 | URL | psychobind
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