日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2013年9号の感想と予想その1 | main | 週刊少年ジャンプ2013年8号の感想と予想その1
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週刊少年ジャンプ2013年8号の感想と予想その2
どうもみなさんこんばんわ。
冬は寒いけど虫がいないので好きなpsychobindです。


リアルで虫を見た後に、
その虫をモチーフにした怪人とかを特撮で見ると
イヤーな気分になりますよね。

え? まず特撮を見ないって?





◆ハイキュー!!

【台詞】
お、おお・・・
多いな。

アクションシーン以外は大部分のコマがフキダシで埋まってて、
なんとも情報量の多いスポーツ漫画です。

黒子やクロガネとは違い、
決めのシーンでページぶち抜きの大ゴマをめったに使わないこと、
あと今週はセット間の作戦会議が挟まったのも
台詞を量産した理由の一つですかね。

しかしそれでもたった1話で2セット目終盤まで展開は進んでいて
話が遅いわけではないというのがね。
密度は高いが展開も早い。

ちなみに久々に数えてみました1ページあたりのセリフ数比較。

・黒子 : セリフ108個(18ページ)
・クロガネ : セリフ120個(17ページ)
・ハイキュー : セリフ206個(19ページ)

ページ数が一番多いとはいえ、黒子の約2倍喋ってますね。






◆斉木楠雄

【キムチ】
ちょw
麻生先生やりやがったw

ンマー、
コミィ先生もあれは半ばギャグとして描いていたっぽいので、
ギャグを別の漫画がパロディするのは
特に問題ない・・・のか?

いぬまるだしっっで
BLEACHっぽいサブタイトルの出し方するようなもんですよね。






◆アルベリーとアワレな悪魔憑き

天野先生、お久しBLEACH。

作風もまあ、相変わらずですね。

天野先生はすっげー「悪」を描くのが上手いんですよ。

ただ、その技術をあろうことか
「主人公側」を描くときにも使用してしまうので、
「一見すると嫌なヤツだが性根はいいヤツ」
というよくあるキャラが、
本当に好感度の持てない嫌な奴に見えてしまうんですわこれが。

OVER TIMEも赤星もそうだった。

今回のアルベリーは
「実はいいヤツ」という方向性が薄かったのでまあ、
まだ成立していた気はしますが、
でもやっぱ高官は持ち辛いなあ。

うさぎとカメとストライク、
みたいな方向性はダメなんすかねえ天野先生?






◆銀魂

【メディアミックス】
ゲームはともかくとして、
映画は大成功だったと聞き及びましたが。
某看板作品を上回るくらいに。

銀魂ってコンテンツとしてはかなり使いやすい部類に入るんじゃないかなあ。
確かにゲームは作りにくそうですが。






◆HUNGRY JOKER

【次回】
なんとなく掲載順が不安なコレとキルコさんですが、
次回はソーマともども3作合わせて増ページ待遇らしいですね。

実はそこそこ人気あるのか、
単に載せられる読切がなかったので穴埋めに使われているだけか。


【攻撃範囲】
いまいちわかってないのが、
ハイジの重力って広範囲攻撃はできないの? ってところで。

切られたビルをまるごと持ち上げるくらいには
広範囲に能力を及ぼせるはずなのだけれど。

で、過去の描写を観なおしてみますと、
ジキルとハイド、
じゃなかったハイジとキルドが
宙に浮くビルの上で戦ってるシーン。

もしビルを「無重力状態」にして浮かせているのなら、
その上にいるキルドも無重力で浮き上がり
まともに動けなくなるはずなので、
ハイジは「地球の重力を操作」しているのではなくて、
自分の身体から「重力波」もしくは「反重力波」
を発射しているということになりますね。

ハイジというかリンゴの能力は、
重力波が当たったものに影響を及ぼす、というものみたいなので、
「大きいものに重力波を当てて持ち上げる」
ことはできても
「重力波自体を広範囲に放つ」
ことはできんということでしょう。たぶん。

音波とかけ合わせられるのも
重力操作ではなく重力波発射という能力だからでしょう。
たぶん。


【ハイジ】
さっきちらっと書きましたが、
ハイジとキルドは「ジキルとハイド」のアナグラムですね。

そしてラギンスさんがハイジに見た誰かの面影。
なんとなくキルドに似ています。

・ハイジは二重人格で、元の人格になるとラギンスが見た人物の姿に戻る
・ハイジとキルドは元々1人の存在で、合体するとラギンスが見た人物に戻る

とかどうよ。

大量の光る死体を生成したのは、たぶんハイジなのでしょうね。
彼の中にある彼の「本性」が。






◆伊達先パイ

【ラスト】
読切では比較的、先輩が好意的だったので、
先輩と片倉くんが一時的にでも手を組む展開は
昔を思い出して良かったわ。

そんな昔じゃねーですけど。






◆べるぜバブ

【新学期】
え?
聖石矢魔のみなさんとのお別れイベントとか特にないの?


【富士鷹茄子】
この漫画のことなので、
強そうな雰囲気で出てきたら
来週には瞬殺されてるみたいな線もあるので油断できない。

まあ、
奈須くんは男鹿の拳に落書きできるほどの実力者なので
瞬殺はないか。

男鹿やら東条やらを曲がりなりにも苦戦させるようなら、
どっかに悪魔が絡んでないと納得できない話ですがね。
いいかげんアスランの一派が手を回して来てるんじゃないかと。






◆キルコさん

【バレット】
今週はバレット回だったはずなのに、
いまいちハジケきっていないのは
「軍人」属性をキルコさんに取られちゃってるからでしょうかね。

軍人ネタがキルコさんと丸かぶりなので、
過保護な面しか目立たないんですけど、
その過保護キャラも常識の範囲を飛び出していないという。

もっとツッコミがおっつかないくらい過保護にしていいと思うんだバレットさん。






◆トレジャー新人漫画賞

【ジャンプがない間に読まれた作品ランキング】
ジャンプがお休みの間、
トレジャー新人漫画賞のおススメ作品を紹介する記事を書きました。

おかげさまで結構な数の人に読んでもらえたようでして。
ちょっとアクセス解析を利用して、
この2週間でよく読まれていた作品ベスト5でも紹介したいと思います。

1:戦下に咲く・・・・・31回
2:GOD LUCK!・・・・・29回
3:王様キッド・・・・・26回
4:無題・・・・・・・・23回
5:ATELIEA-アトリア-・・21回

ハイキュー効果で王様キッドが1位かと思ってたんですが、
そうでもなかった。
あるいはもうみなさんすでに読んでたんですかね。

この5作、いずれも名作なので
まだ読んでない人はぜひ。


チクタク
そしてこっからは今月の佳作のお話。
上の作品名リンクから飛べますよ。

編集部講評では
オリジナリティとキャラが満点なのですが、
ストーリーや演出に難ありとのこと。

実際読んでみると、まさにその通りな内容でしたね。

設定はすごく面白そうで、
実にいろんなことができそうなんですが、
それを駆使するシーンが少ないのと、
あと何が起きてるのかわかりづらい。

練って磨けばさらに光る作品だと思いました。






◆めだかボックス

【復活方法】
どうやってめだかが復活するのか考えてみるコーナー。

1:あれは嘘八百の中の1人に過ぎないよ説
 かけがえさんとのバトルで嘘八百をマスターしていたとして、
今週、言彦に突撃して死んだのは800人の中の1人なので
あと799人のめだかがいるぜ、という展開。


2:クマーの新能力説
 クマーの安心大嘘憑きは、
「3分たったらなかったことにしたものが元に戻る」
逆に言えば、
クマーがあらかじめ能力を使っておけば、
「3分間はどれだけのダメージを受けようとも、3分たてば
言彦にやられる前のめだかに戻る」
というもの。
言彦にやられたダメージをなかったことにはできないが、
言彦にやられる前に戻すことはできるという。

問題はクマーの能力がそこまで万能な使い方できるのかという。






◆クロス・マネジ

【うなさな】
試合でも使えるしギャグシーンでも使えるし、
小さいから集合絵の下の空白を埋めるのにも使える、、
なんて万能な良キャラ。

うー、もうスポットあたることなく連載終わってしまいそうだなあ。
もったいない。

トトロ先輩を発射台にした
スカイラブジェミニハリケーンを見たかった。






◆クロガネ

【掲載順】
ああ、これは・・・
終わるな。

掲載順的にも、そして内容的にも。
四~六の太刀をすっとばして
奥義だしちゃったもんよ。

ネタ的な意味ではなく普通に好きな漫画だったので
残念だなあ。


【刀条家】
まこっちゃんは、さゆりに発破かけられたときも
「機が来た」とか言ってたので、
刀条家は、少なくともまこっちゃんは
いずれ表舞台に出て最強の座を獲りに行くつもりではあったのでしょうね。

そのために必死こいて開発した新七式が
まるで披露できない悲しさよ。


【さゆり】
この試合が終わったら消滅してしまいそうですな。
ヒカルの碁の佐為みたいに。

もしそうなったら、
幽霊の方は黒鉄くんにしか見えてないからいいとしても、
さゆり小町の方が一大事ですね。

「幼女怪死事件」
あるいは
「幼女が突如、市松人形に変化」
みたいな都市伝説が生まれそう。


【大将戦】
次が最終回みたいなノリですが、まだ大将戦余ってますんで
そこんとこよろしく。

つっても大将戦は
「勝敗よりも大事なことがある。だからいつまでも引きこもってんな」
ということをモミヒゲキャプテンが
まこっちゃんに教えるための戦いでしょうから、
山場としてはやっぱ今週が最高潮でしょうなあ。






なんとか終了。
ジャン魂までは手が回りませんでした。

次号はいよいよ
ニセコイヒロイン格付けランキングの発表会ですね。
寺ちゃんよ、
運命を変えたければここで勝つしか道はあるまいて。

ではノシ


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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 22:40 | トラックバック:0コメント:10
コメント
こんばんは。DEEP PURPLEです。「その1」の時にこの挨拶を入れるの忘れてました。申し訳ありません。
さて、psychobindさんはジャンプ以外によく購読している漫画雑誌、もしくはよく拝見しているWeb漫画サイト(感想サイトという意味ではありません)とかありますか? よかったら教えてください。
ちなみに僕は雑誌で毎号買っているのはジャンプスクエア・ウルトラジャンプ・週刊少年マガジン・月刊少年マガジン・ヤングアニマル・ヤングアニマル嵐。たまに買うのが週刊ヤングジャンプ。漫画サイトの方は特にないです。

>銀魂
「キャラゲーにはクソゲーが多い」というのは昔からよく聞きますが、近年ではキャラゲーでも良作が多いと思います。僕が知ってる限りだとジョジョの格ゲーとかアーケードのガンダムの3Dアクションゲーム(こちらはガンダムに関心が無いので未プレイ。ただ、高評価だと聞いています)とか色々ありますし、もっと広義的に見れば「無双シリーズ」とかもそうですし。僕は現在ゲームを全くやらなくなったのでここ数年のに関しては分かりませんけど。
あと、
>>「俺ゲームの主人公が勝手にしゃべり倒すの嫌いなんだよ」
これは空知先生の趣味だそうですが(単行本のおまけページで公言)、僕は逆にどちらかと言うと主人公が喋る方が好きです。基本的に全てにおいてはっきり決まっていないと気がすまないタイプなんで(だから僕ば「想像する楽しみ」を理解できない)。

それでは。
2013.01.22 Tue 23:42 | URL | DEEP PURPLE
読み切り
読み切り>天野先生、お久しぶりです。
アルベリーは面白かった(あくまで個人的に)ので、なんとか
連載の方向に持っていってほしいですが、悪魔とか神を題材にした話ってさんざんやられているので、連載会議に出した時に、そこにケチがつかないか・・・心配ではあります。
べるぜバブ>なんか二年前の黒子のバスケと立場がまるで逆転したような気が・・・どうしてこうなった!?
2013.01.23 Wed 00:28 | URL | 隆明
◆ハイキュー!!
>【台詞】
読み慣れているため、多さを実感できませんでしたw
セリフ数比較を見ると、やっぱ多いですねぇ。

・・・台詞の入れ方がうまく、絵の邪魔になっていない
というのもあるんでしょうか。

セリフが多いということで、今回は、
月島の醒めた、悪く言えば自己評価の低い発言に対する
東峰の対応がよかったです。先輩らしいと言いますか。

あと、伊達工の7番も印象に残りました。
「隙を作って、わざと打たせる」。
敵のエース相手にそれができるのだから、大した2年生ですよ。
正直、伊達工は選手のビジュアル含め地味だなー、
と思っていましたけど、そのイメージが消えつつあります。

◆斉木楠雄
>【キムチ】
恐らく、担当を通じて、古味先生に許可を取ってあるんじゃないかと。
ダメ出しされたら、別に用意していたネタで進めるつもりだった・・・
ら穏やかでいいなと思うんですw

◆HUNGRY JOKER
>【攻撃範囲】
>音波とかけ合わせられるのも
>重力操作ではなく重力波発射という能力だからでしょう。
なるほど、これで腑に落ちました。

>【ハイジ】
>ハイジとキルドは「ジキルとハイド」のアナグラム
おお、これは気がつきませんでした。

>ハイジとキルドは元々1人の存在で、
>合体するとラギンスが見た人物に戻る
瞳に浮かぶ「エウレカの模様」を似せたり、など
2人には共通点が多いので、「元は1人だった」
という展開はありそうですね。

◆キルコさん
>【バレット】
>いまいちハジケきっていない
キルコが絡まなければ意外と常識人・・・
という設定が、ネックになっているのかもしれません。

軍人属性はキルコと被り、常識人属性でも知秋と被る、
と・・・現状、中途半端なキャラになってますね。

◆めだかボックス
>【復活方法】
無難なところで、生煮が「逆接」を使って、
不可逆の言彦に殺された「だからこそ」復活する・・・
と予想しておきます。

>あと799人のめだかがいるぜ
これは見たいですねw
『プリーチ』の浅打みたく、ゾロゾロ出てくるめだか。

◆クロス・マネジ
>【うなさな】
特に掘り下げなくても使えるのが、
この手のキャラの特長ですね。

まさか、必殺技まで編み出しているとはw
しかし、それが許されるキャラなんですよね。

◆クロガネ
>【掲載順】
>ああ、これは・・・終わるな。
>掲載順的にも、そして内容的にも。
>奥義だしちゃったもんよ。
以前、さゆりが黒鉄に対して
「この奥義を継いだとき、桜一刀流は再び最強の座に」
みたいなことを言っていたので、今回は完璧に終盤の展開。
まとめに入っているのかな、と思わされました。

>【大将戦】
もう丸々カットされそうな・・・w
2013.01.23 Wed 04:15 | URL | plto
センター試験も終わったということで
またよろしくお願いします( ̄^ ̄)ゞ

>ハイキュー!!

いやー、実に熱いですねぇ( ̄▽ ̄)
先週の盛り上がりが半端ではなかったので
今週はどうなるか、と心配していたんですが
まあ杞憂でしたね

現状は、点の取り合いの中で微妙に烏野が優勢だった
のが伊達工業側に流れが行きそうな感じですね
そこで奮闘する旭さん!
という話になるんでしょうが、多分それでもスゲー面白いんだろうなぁ

実際、ここで意地を見せるのがエースだと思います
私のかつてのポジションはライトアタッカー
(大地さんと同じです)
だったのですが、チームの中では2番目か3番目に
スパイクの威力が高かったので、こういうときは
多くトスが回ってきます
フェイントで決めてはいけない
技術的な手法で決めてもいけない
やはり打ち切ってこそです!
まぁ感情論ですけどね
やっぱりスポーツだとそれが大事です

>斎木楠雄

や、やった!
流石麻生先生!
古味先生にできないことを平然とやってのける!
そこにシビれるあこがれ(ry

まぁそこは冗談として
痛烈に皮肉ったなぁ( ̄▽ ̄)
5巻があのヒキですからねぇ
ある意味タイムリーです
今週はまずそこで笑って、次にバールのようなもの
がでてきて爆笑しました
サイレン思い出しちゃったよ・・
記憶消去はただただグロかったです

>クロマネ

打ち切りコースですなぁヽ(´o`;

>クロガネ

お、おう?
なんか先週言ったことと矛盾してないかい?
確か「150年で何も変わっていないと思ったか?」
とか言ってなかったっけ
今週の彼の証言からすると、アレンジしたのは彼だけで
他の人はアレンジしてないんですよね
・・150年間何にも変わってねーじゃん!
訳が分からないよ(´・ω・`)

後、黒鉄くんのアレンジを二流三流とけなしているのも
良い感じで訳が分かりませんね
まがりなりにも現代剣道の試合の中で編み出したアレンジが
真っちゃんが頭の中で作り出した妄想の産物に劣るとは
到底思えないんですよね

もうじき終わりかなぁ
残念だなぁ
良いネタ漫画だったのに

>めだか

山本さん(リボーン)じゃねーかwww
いやー、凄まじいシュールギャグでしたね
めだかちゃんが崩れ落ちていくのを見ながら
爆笑してましたよ


最後に一言
センターオワタ\(^o^)/
2013.01.23 Wed 09:34 | URL | 通りすがり
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> こんばんは。DEEP PURPLEです。「その1」の時にこの挨拶を入れるの忘れてました。申し訳ありません。
いえいえ。ご丁寧にありがとうございますm(_ _)m


> さて、psychobindさんはジャンプ以外によく購読している漫画雑誌、もしくはよく拝見しているWeb漫画サイト(感想サイトという意味ではありません)とかありますか? よかったら教えてください。
> ちなみに僕は雑誌で毎号買っているのはジャンプスクエア・ウルトラジャンプ・週刊少年マガジン・月刊少年マガジン・ヤングアニマル・ヤングアニマル嵐。たまに買うのが週刊ヤングジャンプ。漫画サイトの方は特にないです。

おお、たくさん読まれてますね(´ー` )

自分はジャンプ以外には雑誌は買ってないんですが、
ガンガンONLINEをよく読みますね。魔法陣グルグルとか。
あとはやっぱりジャンプのトレジャー新人漫画賞を。


> >銀魂
> 「キャラゲーにはクソゲーが多い」というのは昔からよく聞きますが、近年ではキャラゲーでも良作が多いと思います。僕が知ってる限りだとジョジョの格ゲーとかアーケードのガンダムの3Dアクションゲーム(こちらはガンダムに関心が無いので未プレイ。ただ、高評価だと聞いています)とか色々ありますし、もっと広義的に見れば「無双シリーズ」とかもそうですし。僕は現在ゲームを全くやらなくなったのでここ数年のに関しては分かりませんけど。

ジョジョの格ゲーは名作でしたね。
原作愛に溢れていました。
製作者がその作品のファンである場合、
キャラゲーは名作になる気がしますね。


> あと、
> >>「俺ゲームの主人公が勝手にしゃべり倒すの嫌いなんだよ」
> これは空知先生の趣味だそうですが(単行本のおまけページで公言)、僕は逆にどちらかと言うと主人公が喋る方が好きです。基本的に全てにおいてはっきり決まっていないと気がすまないタイプなんで(だから僕ば「想像する楽しみ」を理解できない)。
>
> それでは。

FFは7より3が良かった、って
こないだも言ってましたしねw

自分も、喋らない主人公は印象が薄くなりがちなので
ペラペラしゃべってくれる方がいいですね。
2013.01.23 Wed 21:35 | URL | psychobind
Re: 読み切り
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 読み切り>天野先生、お久しぶりです。
> アルベリーは面白かった(あくまで個人的に)ので、なんとか
> 連載の方向に持っていってほしいですが、悪魔とか神を題材にした話ってさんざんやられているので、連載会議に出した時に、そこにケチがつかないか・・・心配ではあります。

もう手垢が付きまくってる題材ですからねえ。
何かしら、読切の内容にプラスアルファしないと
会議突破は厳しいかもです。


> べるぜバブ>なんか二年前の黒子のバスケと立場がまるで逆転したような気が・・・どうしてこうなった!?
アニメブースターが相当な効果を発揮してますからねえ。
べるぜはアニメ終わって久しいですし。
2013.01.23 Wed 21:40 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆ハイキュー!!
> >【台詞】
> 読み慣れているため、多さを実感できませんでしたw
> セリフ数比較を見ると、やっぱ多いですねぇ。
>
> ・・・台詞の入れ方がうまく、絵の邪魔になっていない
> というのもあるんでしょうか。

セリフのやりとりが小気味よくて
数が気にならないというのもありそうです。
あと、試合中にも
「ナイッサ」とかこまかくセリフいれて数稼いでいるせいもありますw


> セリフが多いということで、今回は、
> 月島の醒めた、悪く言えば自己評価の低い発言に対する
> 東峰の対応がよかったです。先輩らしいと言いますか。

東峰さんは、今まであんまり先輩っぽいことしてなかったので、
今週はやっと頼れる先輩っぷりを見せてくれましたね。
ツッキーもそろそろ覚醒するときでしょうか。


> あと、伊達工の7番も印象に残りました。
> 「隙を作って、わざと打たせる」。
> 敵のエース相手にそれができるのだから、大した2年生ですよ。
> 正直、伊達工は選手のビジュアル含め地味だなー、
> と思っていましたけど、そのイメージが消えつつあります。

青根くんのブロックは作中でかなりの評価を受けていますね。
なぜかまともに喋らないですし、
顔怖いですしw、
キャラが急激に固まってきましたね。


> ◆斉木楠雄
> >【キムチ】
> 恐らく、担当を通じて、古味先生に許可を取ってあるんじゃないかと。
> ダメ出しされたら、別に用意していたネタで進めるつもりだった・・・
> ら穏やかでいいなと思うんですw

冒頭1ページは無くても問題ないですしねw

麻生先生はなんとなく友好関係広そうなので、
了解も取り付けやすかったのかもw


> ◆HUNGRY JOKER
> >【攻撃範囲】
> >音波とかけ合わせられるのも
> >重力操作ではなく重力波発射という能力だからでしょう。
> なるほど、これで腑に落ちました。

という解説がはやいところ作中で欲しいですねw


> >【ハイジ】
> >ハイジとキルドは「ジキルとハイド」のアナグラム
> おお、これは気がつきませんでした。

自分も感想書きながら偶然気づきましたw


> >ハイジとキルドは元々1人の存在で、
> >合体するとラギンスが見た人物に戻る
> 瞳に浮かぶ「エウレカの模様」を似せたり、など
> 2人には共通点が多いので、「元は1人だった」
> という展開はありそうですね。

おお、確かに目の共通点もありますね。

そうだったとして、
本人同士は気づいてないようなので
キルドの方も記憶を失ってたりするんでしょうか。


> ◆キルコさん
> >【バレット】
> >いまいちハジケきっていない
> キルコが絡まなければ意外と常識人・・・
> という設定が、ネックになっているのかもしれません。
>
> 軍人属性はキルコと被り、常識人属性でも知秋と被る、
> と・・・現状、中途半端なキャラになってますね。

バレットがいなくても特に問題ないですからね現状。
戦闘力でもキルコに劣るとなると、
本気で存在価値が。


> ◆めだかボックス
> >【復活方法】
> 無難なところで、生煮が「逆接」を使って、
> 不可逆の言彦に殺された「だからこそ」復活する・・・
> と予想しておきます。

逆接万能説w
しかしあの効能を考えるとなんでもできそうですよね。


> >あと799人のめだかがいるぜ
> これは見たいですねw
> 『プリーチ』の浅打みたく、ゾロゾロ出てくるめだか。

これだけ増えたら正攻法で言彦に勝てそうですねw


> ◆クロス・マネジ
> >【うなさな】
> 特に掘り下げなくても使えるのが、
> この手のキャラの特長ですね。
>
> まさか、必殺技まで編み出しているとはw
> しかし、それが許されるキャラなんですよね。

トトロ先輩のようにギャグ寄りキャラですから、
必殺技やっても許されますし、
似合ってますねw


> ◆クロガネ
> >【掲載順】
> >ああ、これは・・・終わるな。
> >掲載順的にも、そして内容的にも。
> >奥義だしちゃったもんよ。
> 以前、さゆりが黒鉄に対して
> 「この奥義を継いだとき、桜一刀流は再び最強の座に」
> みたいなことを言っていたので、今回は完璧に終盤の展開。
> まとめに入っているのかな、と思わされました。

最強、の相手としてはまこっちゃんはちょっと物足りないかもですが、
奥義だしちゃったらもうおしまいですしねー。


> >【大将戦】
> もう丸々カットされそうな・・・w

も、モミヒゲキャプテン・・・w


2013.01.23 Wed 22:14 | URL | psychobind
めだか
めだかちゃんは「約束使い」にでもなったんですかね
約束できる、できないをはっきりさせてますし
口約束でも確実に実行させるとか

クロガネ
嫌いではなかったんですがシドウ、夜鷹、大木、シロガネ、マコトと「主人公の対に位置する相手であるライバルキャラ」見たいな人たちが出ては消え出ては消えていったところが引っかかっていました。シドウはちょっと違いますけど

「弱弱しい主人公が一つの才能をもとに頑張っていくスポーツ漫画」つながりでアイシールド21なんかでいうと進、アゴン、ポセイドンの筧、スパイダーズの赤羽、リク、ヤマトみたいな人たちは試合前に因縁を重ね、試合後も交流を重ねといった過程を積み重ね、主人公の周辺を盛り上げたり主人公自身の深みも出していましたからね。

シドウも屋上でぶつかった後は直接の絡みも少なかったですし、ほかの人たちも大戦会場で登場して一度対戦した後はかませか空気だった印象があるので、そういう点では何とも薄味な漫画だと思います

まあ、単純に要素だけ抜き出した比較にはあまり意味はないですけどね。これがクロガネだ!という何かをまだまだ期待しています。動体視力で後ろから来た竹をかわしたのだけはいまだにツボですけど
2013.01.23 Wed 22:32 | URL | 野奈目
Re: タイトルなし
通りすがりさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> センター試験も終わったということで
> またよろしくお願いします( ̄^ ̄)ゞ

おお、センターだったのですね。
お疲れ様ですm(_ _)m


> >ハイキュー!!
>
> いやー、実に熱いですねぇ( ̄▽ ̄)
> 先週の盛り上がりが半端ではなかったので
> 今週はどうなるか、と心配していたんですが
> まあ杞憂でしたね
>
> 現状は、点の取り合いの中で微妙に烏野が優勢だった
> のが伊達工業側に流れが行きそうな感じですね
> そこで奮闘する旭さん!
> という話になるんでしょうが、多分それでもスゲー面白いんだろうなぁ

これまでは日向の囮によって
伊達工と戦えてた東峰さんが、
単独でブロックを乗り越える展開になるのでしょうね。

たしかにチームプレイも重要ですが、
東峰さんに限っては過去の因縁があるから
なんとか独力で一泡吹かせてもらいたいです。


> 実際、ここで意地を見せるのがエースだと思います
> 私のかつてのポジションはライトアタッカー
> (大地さんと同じです)
> だったのですが、チームの中では2番目か3番目に
> スパイクの威力が高かったので、こういうときは
> 多くトスが回ってきます
> フェイントで決めてはいけない
> 技術的な手法で決めてもいけない
> やはり打ち切ってこそです!
> まぁ感情論ですけどね
> やっぱりスポーツだとそれが大事です

なるほどなるほど。
経験者のお話は参考になります。

東峰さんの特色と言えばやっぱり高校生離れしたパワーですし、
ブロックを貫いての一撃を期待したいです。


> >斎木楠雄
>
> や、やった!
> 流石麻生先生!
> 古味先生にできないことを平然とやってのける!
> そこにシビれるあこがれ(ry
>
> まぁそこは冗談として
> 痛烈に皮肉ったなぁ( ̄▽ ̄)
> 5巻があのヒキですからねぇ
> ある意味タイムリーです
> 今週はまずそこで笑って、次にバールのようなもの
> がでてきて爆笑しました
> サイレン思い出しちゃったよ・・
> 記憶消去はただただグロかったです

まじすか、5巻ってアレで引きなんですかw

バールのようなもので殴るのはちょっとバイオレンスでしたね。
斉木くんならマインドコントロールでなんとかできそうな気も。


> >クロマネ
>
> 打ち切りコースですなぁヽ(´o`;

読切1発目のラストを思い出しました。


> >クロガネ
>
> お、おう?
> なんか先週言ったことと矛盾してないかい?
> 確か「150年で何も変わっていないと思ったか?」
> とか言ってなかったっけ
> 今週の彼の証言からすると、アレンジしたのは彼だけで
> 他の人はアレンジしてないんですよね
> ・・150年間何にも変わってねーじゃん!
> 訳が分からないよ(´・ω・`)

た、確かにw
かろうじてまこっちゃんの代で変わっただけであって
そこまでは変わってなかったということですもんね。
まあギリギリ嘘はいってないですがw

あるいは好意的に考えれば、
新七式を完成させたのがまこっちゃんというだけで、
七式の技は150年の間に1つずつ
新verに変わっていってたということかもしれません。


> 後、黒鉄くんのアレンジを二流三流とけなしているのも
> 良い感じで訳が分かりませんね
> まがりなりにも現代剣道の試合の中で編み出したアレンジが
> 真っちゃんが頭の中で作り出した妄想の産物に劣るとは
> 到底思えないんですよね
>
> もうじき終わりかなぁ
> 残念だなぁ
> 良いネタ漫画だったのに

いやあ、さすがに新七式は、
頭の中で考えてただけ、つまり
この大会が初披露初使用である、とは思えないので、
亡くなる前の父か剣道部相手に試合しつつ編み出したものなのでしょう。

まあそれでも二流三流と言ってしまうのは言いすぎかもですが。
というか黒鉄くんのアレンジって何だ?


> >めだか
>
> 山本さん(リボーン)じゃねーかwww
> いやー、凄まじいシュールギャグでしたね
> めだかちゃんが崩れ落ちていくのを見ながら
> 爆笑してましたよ

なんというか、
ずっと微動だにしない言彦は
恐ろしいというよりシュールな存在になりつつありますw


> 最後に一言
> センターオワタ\(^o^)/

あ、諦めたらそこで試合終了って
昔何処かの偉い先生が・・・!!


2013.01.23 Wed 22:44 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
野奈目さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> めだか
> めだかちゃんは「約束使い」にでもなったんですかね
> 約束できる、できないをはっきりさせてますし
> 口約束でも確実に実行させるとか

なるほど。
めだか独自のスタイルに目覚めているというのはあるかもですね。
めだかの賛否がどうであれ、
これで言彦はもう不知火に手を出さないということになるかも。


> クロガネ
> 嫌いではなかったんですがシドウ、夜鷹、大木、シロガネ、マコトと「主人公の対に位置する相手であるライバルキャラ」見たいな人たちが出ては消え出ては消えていったところが引っかかっていました。シドウはちょっと違いますけど
>
> 「弱弱しい主人公が一つの才能をもとに頑張っていくスポーツ漫画」つながりでアイシールド21なんかでいうと進、アゴン、ポセイドンの筧、スパイダーズの赤羽、リク、ヤマトみたいな人たちは試合前に因縁を重ね、試合後も交流を重ねといった過程を積み重ね、主人公の周辺を盛り上げたり主人公自身の深みも出していましたからね。
>
> シドウも屋上でぶつかった後は直接の絡みも少なかったですし、ほかの人たちも大戦会場で登場して一度対戦した後はかませか空気だった印象があるので、そういう点では何とも薄味な漫画だと思います
>
> まあ、単純に要素だけ抜き出した比較にはあまり意味はないですけどね。これがクロガネだ!という何かをまだまだ期待しています。動体視力で後ろから来た竹をかわしたのだけはいまだにツボですけど

大木くんくらいからは、
人気の低迷により再登場させる暇もなかったというのも理由としてあるかもです。

白銀くんなんかはラスボスでもおかしくなかっただけに、
たぶん打切り前に無理やりにでも出しておきたかったので
扱いがあんまよくないんでしょうね。

後ろの竹が見えた事件はこの漫画最大の黒歴史かもしれませんw
2013.01.23 Wed 22:51 | URL | psychobind
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