日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2013年9号の感想と予想その2 | main | 週刊少年ジャンプ2013年8号の感想と予想その2
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週刊少年ジャンプ2013年9号の感想と予想その1
A・SHI・HA・RA!!

A・SHI・HA・RA!!

良かった。本当に良かった新連載(ノД`)

語りたいことは山ほどあるがとりあえず後編まで待とう。


そろそろ全作品感想がきつくなってきたので
今回からまた書きたい作品だけしぼって書く流れにしようかと思います。

再来週から忙しくなるしね!
きっと!





◆ここ1ヶ月のジャンプ連載作品人気度推移

※簡単に言えば、ここ1ヶ月で検索ヒット数と掲載順がどう変動したかの推移グラフです

検索ヒット数
・googleブログ検索のヒット数
・発売後1週以内に更新したブログ限定
・2週分の結果を各作品毎に平均
・さらにそれを全作品の平均で割る(号ごとのバラつき排除のため)
・検索ワード:"○○号" 感想 (作品タイトル)
・タイトルがアルファベットのものはカタカナ読みもOR検索。

掲載順
・本誌掲載順の2週分平均を表示
・巻頭やセンターカラーの順位は計算に含めない

グラフ
・前号、前々号のプロットも残して矢印で推移を表示

8info.png


どんなに掲載順が落ちても検索ヒット数だけは高かっためだか、
ここんところそっちでも落ち気味です。

そんなめだかを尻目に謎の右膨張を続けるBLEACH。
ホントにどうした。

ソーマは掲載順が高位安定してきましたが、
検索数は増えないという珍しいパターン。
斉木一強だった左上ゾーンの覇者となれるか。






◆ONE PIECE

【扉絵】
どーやらお婆さんの持たせたミートパイは
別に兄助のためというわけではなく、
恐らくは息子か孫であろうガブル隊長への差し入れだったようですね。

お婆さんが兄助とガブル隊長を間違えているのか、
それとも最初っからガブル隊長への荷物運びとして
使うつもりだったのか。

そのガブル隊長はこの島の警備隊・軍隊という感じで
カイドウの部下っぽくはないですねえ。


【錦えもん】

錦えもん
  ↓
錦ちゃん
  ↓
欽ちゃん
  ↓
仮装大賞
  ↓
変装
  ↓
バケバケの実(仮)

Σ(゚Д゚ )ハッ!


錦えもん親子にはまだまだ秘密がありそうです。

これまでに断片的に判明している情報として
・海賊が吐くほどに嫌い
・竜は親の仇も同然
・「奴等もきっと無事と信じよう」

ということを総合すると、
「竜を連れた、もしくは竜に変身できる海賊にワノ国が襲われた」
ってな感じですかねえ。

奴等=ワノ国の侍仲間とか別の家族とかで。

政府ですらおいそれと手を出せないワノ国に攻め入るようなのが本当にいたら、
それこそ四皇レベルでないと無理でしょうけど。


【シノクニ】
あっさり生きてた錦えもん。

固まりが衝撃で砕けるのはいいけど、
おまいさん毒はどうしたい?

固めてしまうからこそ、
逆に呼吸で毒を吸い込みにくくなっていて、
毒が回るにはそれこそ長い時間をかけないといけないのかもしれないですね。

そのへん来週解説されるでしょうか。
つか茶ひげさんの部下も助けられるよねそしたら。


【四皇】
ハト麦同盟が狙っていた四皇がついに発覚。

やはりというかなんというか、
実質2択でしたが、カイドウの方でしたか。

しかも通り名が「百獣」とな。

これまでの情報だと、カイドウは
どっちかというとそういう動物っぽいのよりは
メカニカルな印象があったんですけどね。

SMILEで動物系能力者軍団を結成しているのは
カイドウの可能性が限りなく高くなったとは思います。
が、
そもそもSMILEが流通しだしたのはここ最近のはずで、
カイドウの通り名が昔っから「百獣」だったのだとしたら辻褄あわない。
四皇の通り名なんて、そうそう変わるもんじゃないでしょう。

つまり、カイドウはSMILEが流通する前から、
好んで動物系能力者ばかりを仲間に引き入れる奴だったのかなと。
それでついた通り名が「百獣」。
SMILEが出てきたらそれを利用して
加速度的に動物系部下の数が増えていったと。

だとしたら、
ドレークがカイドウと接触を図ったのにも納得がいきますね。
なんてったってレアな「古代種」ですからドレーク。
動物系大好きなカイドウになら
自身の能力を売り込んで取り入る自信があったんじゃないでしょうか。

あと、
「百獣の王」=「王」=「キング」=「K」
でドフラミンゴとのトランプつながりも考えられますがはてさて。


【ルフィ】
四皇全部倒すって、
これはシャンクスとも戦うということでしょうか。

「1人目はシャンクスじゃなきゃいい」
これは裏返すと
「順番如何ではシャンクスとも戦う」
ってことですよね。

何がどうあろうとシャンクスと戦わない、というのであれば
「1人目は~」とかつける必要ないですし。

シャンクスとの
「立派な海賊になる」という約束は、シャンクス自身を越えることも
含まれているのでしょうかね。

戦うとしても、シャンクスとは最後に戦うと決めているのでしょうが、
黒ひげの存在がどうにも読めないですね。
ラスボスになるとしたら間違いなく黒ひげの方ですし。


【ドフラミンゴ】
さすがにまだ到着しませんか。しませんよね。

モモの助が朦朧とする意識の中で
ドフラミンゴの顔を思い浮かべたことがありましたが、
モモとドフラミンゴはつまり面識があるってことですよね。

しかもそのときのドフラミンゴのセリフが
「しっかりしろ」
ですよ。

なんか最近、
「ドフラミンゴはガキには優しいんじゃないか疑惑」
がマイブームでして。

彼は戦争編でこんなこと言ってました。
「戦争をしらないガキどもと平和を知らないガキどもの価値観は違う」
と。
そしてコミックスで描かれた彼の子供時代は間違いなく
「平和を知らないガキども」
の方でした。

ドフラミンゴの上のセリフが彼の実体験から来るものであれば、
そして部下であるモネがやたらと子供にこだわっていたあたり、
「子供」に対しては
なんらかの過去を重ね合わせているような気がしなくもありません。

モモの助はパンクハザード行きの船に密航していたみたいですが、
ひょっとしてドフラミンゴの手で
ドレスローザに連れて行かれてたんじゃないかなあと。






◆暗殺教室

【STEAL】
―映画がダメなら満員電車を―

もっとダメですw

ただし律さんに映画を見せるために
カメラ機能をONにするのは許されます。


【モバイル律】
集英社は一刻も早く商品化するべき。

律さん本体が思考・演算・描画処理などを行って、
それを各端末に飛ばす機能ですかね。

あるいは一時的にでも各生徒のモバイルが
律さん本体に入れ替わるシステムなのか。
マシンパワー足りなさそうだけど。

「2人目」に律さんが破壊されんじゃないかとヒヤヒヤしてるので、
後者なら渚くんの端末に逃げ込んで事なきを得そうですが。


【兄さん】
律さんでかなりハードルあげてたから、
2人目はどんな変態転校生かと思ったら、
かなり真っ当な方向で来ましたな。

映画を見てた時のせんせーの反応からすると、
本当に弟はいそうなんですよね。

ただ、意志を持つ人造物、
例えばアトムやドラえもんのようなロボットは、
同じ製作者がいくつかの機体を作った場合、
古い方が「兄」、新しい方が「弟」と呼ばれることがあります。

せんせーと「2人目」も同様に、
同一の科学者による実験で改造された2体の生物、
という意味合いでの「兄弟」であり、
実の兄弟ではないのかもしれません。

「2人目」がせんせーのことを兄と認識していなかったのは、
実兄ではないからか、
実兄だが実験の影響でその記憶がとんでいるのか。

どちらにせよこれまでで最強の刺客であり、
かつちょっとはせんせーの過去に踏み込んでくれそうで
なかなかに次回が楽しみであります。






◆ハイキュー!!

【内容】
濃いいな。
・・・というか、
ちょっとばかり詰め込みすぎな印象すら受けるくらいに。

音駒戦第1セットのように、
省略しすぎて詳細不明なのよりはだいぶ良いと思いますが、
今回のはちょっと
詳細を描きすぎてテンポが悪くなってるような。

なんちうか、先週とあんまり内容が変わってないんですよね。
烏野と伊達工の取って取られての殴り合い、
日向が出てきているときは烏野が圧倒し、
でも青根くんが惜しい所までくらいついて、
東峰さんが鉄壁を破ろうとして、でも破れない。

と、いうのを2週連続で見せられたので、
ちょっとおなか一杯。

今週中盤あたりの描写をいくらか削って、
ノヤっさんの足レシーブ ⇒ 東峰さん鉄壁破り ⇒ 勝利
まで今週中に進めてしまってよろしかったのでは。


【青城】
先週は頻繁に出てきてた青城のみなさんが
今週は1コマたりとも出てきていないですね。

練習終わって本番の試合に突入したのであろーか。

伊達工に勝利した後に
「バカな・・・あの青城が・・・」
みたいな感じで
ダークホースのかませにされていないことを切に願う。

あるいは逆に
「烏野が2セット目を取るまでの短時間で相手校を下しただと!?」
みたいに青城の持ち上げに使われるのやもしれませぬが。






◆その他作品

【トリコ】
キャンプファイヤーって料理なのかな。

という疑問はさておき、
ザウスさんが怪しすぎる件について。

仮にも現トップの料理人でセツ婆と同格のキャラが、
いくらスタージュン様相手とはいえ瞬殺されるなどありえない。

セツ婆ってジュン様より格上のアルファロさんを
さらに子ども扱いするくらいですし。


【食戟のソーマ】
料理自体は「協力」の人が考えてるんでしょうけど、
それを元に
「どんなリアクションを取らせるか」
考える附田先生は大変でしょうね。

今回のはテーマが「春」でしたけど、
そんな曖昧なものをテーマにしたから、
リアクションが「ただ脱いでるだけ」にしか見えないという。
パッキーのチンタくんくらいのことをやって初めて
「春」のリアクションだよキミタチ。

面白くなってきたところなだけに、
この先のリアクション枯渇が心配です。
ただでさえ、
リアクションで脱ぐ必然性なんてどこにもないのだから、
今後もただ
「とりあえず脱がせてみた」のが続くようだと
売りであるエロが早々に飽きられてしまうかも。


【黒子のバスケ】
ドラマをヒントに突破口を見出すということは、
つまり黄瀬くんに
「何のコピーをさせるか」を
誠凛側で誘導してやるってことでしょうか。

例えば、誠凛が3Pを決めた後、
黄瀬くんをマークせずに自陣まで下がったら、
黄瀬くんはかなりの確率で
コピー緑間キャノンを撃つと思うんですよね。

しかし、黄瀬くんの緑間キャノンは本家よりもさらに隙が大きいため、
黒子が気配を消してサクッとやれば
わりと簡単にスティールできそうな気がするのです。


【HUNTERxHUNTER】
の、映画。

見に行ってはいないんですが、
パイロの正体とかオモカゲの能力とか、
映画特集記事がえらい勢いでネタバレしてるんですけどこれ大丈夫なん?

これ話の根幹をだいたいばらしちゃってるんじゃ?






そんなこんなで後編へ続く。
はやく再来週になーれ。
ノシ

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 23:18 | トラックバック:0コメント:14
コメント
こんばんは。DEEP PURPLEです。先週、僕は漫画雑誌について質問しましたが、それでは、psychobindさんは漫画雑誌以外で買っている雑誌はありますか?
ちなみに僕は最近は滅多に買わなくなりましたがたまに「FRIDAY」やピクロス雑誌を買います(笑)。
かつては音楽雑誌をよく買ってました。良く買ってたのがCDでーた(現:CD&DLでーた)・Go! Go! GUITARやYOUNG GUITAR、たまに買ってたのがオリコンやキーボードマガジンなどです。元々ギター・ピアノ演奏が趣味で、バンドをやっていた事もあります。今はほとんど買わなくなりました(音楽自体は今でも大好きですが)。
その他、かつてはゲーム雑誌も買っていて、特にアーケードゲーム雑誌「アルカディア」は毎号買っていた他、「ファミ通」なども頻繁にチェックしていました。今はゲームに関心を無くしたため全く読んでいませんが…。

あと、もう一つ質問ですが、HNの由来を差し支えなければ教えてください。以前から気になっていました。
ちなみに僕のHNの由来は同名のハードロックバンドからですが、他に紫が好きな色だからというのもあります。

>暗殺教室
>>モバイル律
以前、僕は「顔だけに戻されてガッカリ」という風にコメントしましたが、まさかこんなやり方があったとは…。なるほど、考えましたね。

>食戟のソーマ
今回はエロが出てきたので嬉しかったです。ただ、一色の裸も出てきたわけですが(笑)。これはおそらく男性のみならず、女性読者にもサービスして、両方の読者を獲得しようという狙いでしょうか? ある意味欲張った漫画だなあと思いました(笑)。
それにしてもえりな、メインヒロインなのに妙に出番が少ないわけですが、来週はしっかり登場してきそうで気になります。

>次号予告
2人ともまだブレイクしていない漫画家の中では期待しているので楽しみですが、僕は渡邉先生の方に注目しています。彼はギャグ漫画家で画力は高くないものの、女性キャラの描写が上手いので結構好きでした。この作品においても読み切り版の時にそれが発揮されていたと思うので期待しています。

それでは。
2013.01.29 Tue 00:01 | URL | DEEP PURPLE
前回の毒ガスでは実験体が死に至る前にガスが無い場所に逃げてしまった反省から「体を固めて逃げられなくする」改良を施したのがシノクニなので、これは裏を返せば「毒性を高められなかった」ということだと思います。
前回よりも毒性を高める(致死量を減少させる)ことが出来るなら体を固める必要はないですからね。

なので、死に至るまでに時間がかかる(致死量が多量になってしまう)のは前回の毒もシノクニも共通した弱点なのではないでしょうか。
広範囲に撒き散らすガスにするとどうしても毒性が弱まってしまうとかで。

それでも時間さえかければ(ガスの中に暫く置いておけば)死ぬはずだったのが、ローが研究所を切り裂き、そこにさらにバッファローがガスを吹き飛ばしたので、海兵らは致死量が体内に入れられる前にガスから解放されたと、そういう事情なんじゃないかと。
まあだとしても茶ひげらのように下半身不随になりそうですが、海兵らがシノクニに晒されていた時間よりも茶ひげらがガスから逃げ出す時間の方が長ければ、海兵らもピンピンしているかも。

茶ひげの部下に関しては具体的な致死時間が不明なのでなんとも言えないですね。
G-5よりも結構先にシノクニに巻き込まれていたので助からなかったという可能性も。
2013.01.29 Tue 01:56 | URL | グッドマン
>A・SHI・HA・RA!!
>A・SHI・HA・RA!!
約2年ぶりですね。最近のジャンプはリベンジ組が強いので、
葦原先生もその流れに乗って欲しいです。

◆ONE PIECE
>【ルフィ】
>四皇全部倒す
少年漫画の主役らしい熱い宣言でしたが、パンクハザード編での
ルフィの言動を見ていると心配になりますねぇ・・・。
本作の大ボスは相応に頭が切れるので、基本腕力と勢いだけの
ルフィに攻略できるのかなぁ・・・と。

もちろん、主人公なので最終的には勝利するんでしょうが、
四皇と雌雄を決するまでに、頭のほうを鍛えて欲しいなと思います。
パンクハザード編のルフィは、見るに堪えない言動が多かった・・・。
(油断するなとゾロに忠告されて油断したり、
ローとの約束を無視してシーザーをフッ飛ばしたりと・・・)

◆暗殺教室
>【モバイル律】
>律さん本体が思考・演算・描画処理などを行って、
>それを各端末に飛ばす機能ですかね。
「協調」を学んだ律ですから、同級生の携帯のバッテリーを
無駄に消耗させるようなマネはしないはず。
よって、こちらの説を支持します。

とはいえ、あの映像・音声だけでも、結構バッテリー食いそう・・・。

>【兄さん】
>2人目
2人目に指示する人物が、不審すぎてしょうがないです。
全身を隠し、目が殺せんせーのように点。
実はこの人物こそ、殺せんせーの身内なんじゃないでしょうか。
2人目は、「殺せんせーは兄」という記憶を植えつけられているだけ
とか。

◆ハイキュー!!
接戦の緊迫感は出ていたと思いますが、内容の変化に乏しい
ところもありましたね。
閉塞感を強める効果は十二分にあったので、次回、
東峰にガツンとエースらしい一発を決めてもらって、
スカッとさせて欲しいです。

◆その他作品
>【トリコ】
>ザウスさんが怪しすぎる件について。
節乃も首を傾げていますし、怪しいですよね。
偽装死体で、本物はどっか行ってるんでしょうか。
彼が裏切者という線も?

>【食戟のソーマ】
>「春」のリアクション
前回のソーマの全裸と大差なかったですねぇ。
「めばえっ」「美しい雪解け」と説明するなら、絵もそれに合わせて
オーバーに描いて欲しかったです。

>【HUNTERxHUNTER】
パイロの正体、オモカゲの能力は
一見ネタバレしてるようですが、肝心な部分は伏せて説明してます。
まぁ、パイロが操られてる云々は隠してもよかったと思いますが・・・。

映画の内容に興味がおありでしたら、映画の小説版が出ているので
それを手に取って見てみるのがいいと思います。
映画の脚本を基に書かれているので、大筋は同じです。
ぶっちゃけ、映画版よりデキがいいんですよねw
2013.01.29 Tue 18:37 | URL | plto
予想は裏切り期待は裏切らない
ワンピース>ドフラミンゴと取引をしていた四皇はカイドウでしたか。 青キジ元帥昇格にしてもジンベエとしらほし姫のサプライズにしても、どうも尾田先生のストーリーにおけるベクトルが「読者の予想とは違うものを」という方向に向けられているような気がします。
しかし、ドフラミンゴと取引をしていたのがビッグマムでなくて本当に良かった・・・
フィルムZ>フィルムZ最高に面白かったです!
以下感想を述べます。
Z>ゼファーさんの本当の目的は、海賊を皆殺しにすることなどではなく、ルフィのような男と戦って敗れることだったんじゃないんですかね。 ネオ海軍を結成したのは、犠牲となった自分の部下に対する贖罪だったのではないかと・・・
赤犬>かつての恩師を捕らえるではなく、抹殺するとまで言い切っているのを見る限り、完全に己の正義(エゴ)だけを考えて行動していますよね。 アインのように、「Z先生との大儀のために」みたいな理念は無さそうです。
ヒナ>赤犬の「Zを抹殺する」という発言に対して、少しの動揺を見せることなく、平常心を保っている・・・海軍本部中将?らしくなってきましたね。
ブレまくりのドーベルマンさんと比べると、新体制の海軍の
掲げる「徹底的な正義」に対して、迷いがないというか、
揺るぎない精神みたいなものを感じました。
正義とは決して甘いものではなく、海賊や悪人以上に酷いことが出来る覚悟がなければ、とてもじゃないけど海軍将校は務まらない。 それは、民間人に対しても仲間に対しても同じこと・・・そんな印象を受けました。
ドーベルマン>こんな事を言って大変申し訳ないのですが・・・「自分は本当はこんな酷いことはしたくなかったんだけど、赤犬や政府上層部に命令されて仕方なかったんだ」
・・・と一番汚い言い訳をしているようにも見える・・・出来ればこんな姿は見たくなかったですよ、ドーベルマンさん。
2013.01.29 Tue 23:21 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> こんばんは。DEEP PURPLEです。先週、僕は漫画雑誌について質問しましたが、それでは、psychobindさんは漫画雑誌以外で買っている雑誌はありますか?
> ちなみに僕は最近は滅多に買わなくなりましたがたまに「FRIDAY」やピクロス雑誌を買います(笑)。
> かつては音楽雑誌をよく買ってました。良く買ってたのがCDでーた(現:CD&DLでーた)・Go! Go! GUITARやYOUNG GUITAR、たまに買ってたのがオリコンやキーボードマガジンなどです。元々ギター・ピアノ演奏が趣味で、バンドをやっていた事もあります。今はほとんど買わなくなりました(音楽自体は今でも大好きですが)。
> その他、かつてはゲーム雑誌も買っていて、特にアーケードゲーム雑誌「アルカディア」は毎号買っていた他、「ファミ通」なども頻繁にチェックしていました。今はゲームに関心を無くしたため全く読んでいませんが…。

自分も昔はゲーム雑誌をよく読んでいましたね。
ファミ通に、サターンの雑誌はあれなんと言ったかな。
今はもう雑誌読まなくても情報が手に入る世の中になってしまったので、
ほとんど買わなくなってしまいましたな。


> あと、もう一つ質問ですが、HNの由来を差し支えなければ教えてください。以前から気になっていました。
> ちなみに僕のHNの由来は同名のハードロックバンドからですが、他に紫が好きな色だからというのもあります。

自分のHNはですね、
某ゲームのボスキャラが使う特殊攻撃の名前です。
何でこれにしたかといわれると、何となくなんですがw

ディープパープルは何かで聞いたことありましたが、
バンド名なのですね。


> >暗殺教室
> >>モバイル律
> 以前、僕は「顔だけに戻されてガッカリ」という風にコメントしましたが、まさかこんなやり方があったとは…。なるほど、考えましたね。

その気になれば、
本体の小さい画面にも全身表示できるかもしれませんねw


> >食戟のソーマ
> 今回はエロが出てきたので嬉しかったです。ただ、一色の裸も出てきたわけですが(笑)。これはおそらく男性のみならず、女性読者にもサービスして、両方の読者を獲得しようという狙いでしょうか? ある意味欲張った漫画だなあと思いました(笑)。
> それにしてもえりな、メインヒロインなのに妙に出番が少ないわけですが、来週はしっかり登場してきそうで気になります。

なるほどw
お姉様方へのサービスでもあるわけですね裸エプロンw


> >次号予告
> 2人ともまだブレイクしていない漫画家の中では期待しているので楽しみですが、僕は渡邉先生の方に注目しています。彼はギャグ漫画家で画力は高くないものの、女性キャラの描写が上手いので結構好きでした。この作品においても読み切り版の時にそれが発揮されていたと思うので期待しています。
>
> それでは。

渡邊先生の女キャラは独特なものがありますよね。
外見も内面もw

2013.01.30 Wed 21:08 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
グッドマンさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 前回の毒ガスでは実験体が死に至る前にガスが無い場所に逃げてしまった反省から「体を固めて逃げられなくする」改良を施したのがシノクニなので、これは裏を返せば「毒性を高められなかった」ということだと思います。
> 前回よりも毒性を高める(致死量を減少させる)ことが出来るなら体を固める必要はないですからね。
>
> なので、死に至るまでに時間がかかる(致死量が多量になってしまう)のは前回の毒もシノクニも共通した弱点なのではないでしょうか。
> 広範囲に撒き散らすガスにするとどうしても毒性が弱まってしまうとかで。
>
> それでも時間さえかければ(ガスの中に暫く置いておけば)死ぬはずだったのが、ローが研究所を切り裂き、そこにさらにバッファローがガスを吹き飛ばしたので、海兵らは致死量が体内に入れられる前にガスから解放されたと、そういう事情なんじゃないかと。
> まあだとしても茶ひげらのように下半身不随になりそうですが、海兵らがシノクニに晒されていた時間よりも茶ひげらがガスから逃げ出す時間の方が長ければ、海兵らもピンピンしているかも。

そこなんですよね。
死なないまでも、
錦えもんとか下半身不随にならんのでしょうか。

仰られるように
シノクニも前身となった毒ガスも
長い時間をかけないと死には至らないようなので、
命の危機はなさそうですね。


> 茶ひげの部下に関しては具体的な致死時間が不明なのでなんとも言えないですね。
> G-5よりも結構先にシノクニに巻き込まれていたので助からなかったという可能性も。

あいつらフランキーあたりに救助されてるもんかと思いましたが、
普通にシノクニられてしまったんでしょうかね。


2013.01.30 Wed 21:19 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >A・SHI・HA・RA!!
> >A・SHI・HA・RA!!
> 約2年ぶりですね。最近のジャンプはリベンジ組が強いので、
> 葦原先生もその流れに乗って欲しいです。

ぜひぜひ、リベンジ果たしてほしいものです。
あわよくばNPGの仲間入りをば。


> ◆ONE PIECE
> >【ルフィ】
> >四皇全部倒す
> 少年漫画の主役らしい熱い宣言でしたが、パンクハザード編での
> ルフィの言動を見ていると心配になりますねぇ・・・。
> 本作の大ボスは相応に頭が切れるので、基本腕力と勢いだけの
> ルフィに攻略できるのかなぁ・・・と。
>
> もちろん、主人公なので最終的には勝利するんでしょうが、
> 四皇と雌雄を決するまでに、頭のほうを鍛えて欲しいなと思います。
> パンクハザード編のルフィは、見るに堪えない言動が多かった・・・。
> (油断するなとゾロに忠告されて油断したり、
> ローとの約束を無視してシーザーをフッ飛ばしたりと・・・)

基本、搦め手には引っ掛かってナンボなキャラでしたからねえ。
2年前から。
レイリーとの2年間でそこに変化がなかったので
たぶん今後も望み薄だと思われますw


> ◆暗殺教室
> >【モバイル律】
> >律さん本体が思考・演算・描画処理などを行って、
> >それを各端末に飛ばす機能ですかね。
> 「協調」を学んだ律ですから、同級生の携帯のバッテリーを
> 無駄に消耗させるようなマネはしないはず。
> よって、こちらの説を支持します。
>
> とはいえ、あの映像・音声だけでも、結構バッテリー食いそう・・・。

あと、映画をカメラで写してその映像を本体に送信していたら
あっという間に電池が尽きてしまいそうですねw


> >【兄さん】
> >2人目
> 2人目に指示する人物が、不審すぎてしょうがないです。
> 全身を隠し、目が殺せんせーのように点。
> 実はこの人物こそ、殺せんせーの身内なんじゃないでしょうか。
> 2人目は、「殺せんせーは兄」という記憶を植えつけられているだけ
> とか。

なるほど。
確かにあの人物は目がせんせーっぽいですね。
かつての自分の姿に似せて作った2人目に
弟としての情報を与えて、寝首をかこうとしてるのかもですね。


> ◆ハイキュー!!
> 接戦の緊迫感は出ていたと思いますが、内容の変化に乏しい
> ところもありましたね。
> 閉塞感を強める効果は十二分にあったので、次回、
> 東峰にガツンとエースらしい一発を決めてもらって、
> スカッとさせて欲しいです。

先週の引きが「東峰さんが鉄壁を破れるか?」
というところで終わりだったのに、
今週も結局進展なし(しかも終始東峰さんが主役だったわけでもない)
だったので、
もうそろそろいいだろうって気はしますね。

来週ど頭でブチぬいちゃって欲しいです。


> ◆その他作品
> >【トリコ】
> >ザウスさんが怪しすぎる件について。
> 節乃も首を傾げていますし、怪しいですよね。
> 偽装死体で、本物はどっか行ってるんでしょうか。
> 彼が裏切者という線も?

裏切り者か、
あるいはザウスさんの中に
スタージュン様が入ってたとかですかねえ。
誰にも気づかれずにテントの中に侵入できたみたいですし。


> >【食戟のソーマ】
> >「春」のリアクション
> 前回のソーマの全裸と大差なかったですねぇ。
> 「めばえっ」「美しい雪解け」と説明するなら、絵もそれに合わせて
> オーバーに描いて欲しかったです。

ただ背景に描いてあるだけで、
特にそれっぽい感じを受けなかったんですよねー。
リアクション以外のところにページ割きすぎて
描く余裕なかったんでしょうか。


> >【HUNTERxHUNTER】
> パイロの正体、オモカゲの能力は
> 一見ネタバレしてるようですが、肝心な部分は伏せて説明してます。
> まぁ、パイロが操られてる云々は隠してもよかったと思いますが・・・。
>
> 映画の内容に興味がおありでしたら、映画の小説版が出ているので
> それを手に取って見てみるのがいいと思います。
> 映画の脚本を基に書かれているので、大筋は同じです。
> ぶっちゃけ、映画版よりデキがいいんですよねw

ほほう。
小説版なんてあるんですね。

映画の出来についてはいろいろ言われているので、
小説の方が出来がいいというのは何となくわかる気がしますw

2013.01.30 Wed 21:38 | URL | psychobind
Re: 予想は裏切り期待は裏切らない
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ワンピース>ドフラミンゴと取引をしていた四皇はカイドウでしたか。 青キジ元帥昇格にしてもジンベエとしらほし姫のサプライズにしても、どうも尾田先生のストーリーにおけるベクトルが「読者の予想とは違うものを」という方向に向けられているような気がします。
> しかし、ドフラミンゴと取引をしていたのがビッグマムでなくて本当に良かった・・・

まあ、ビッグマムも
ペコムズがPHの中継を見ていたことからすると
取引自体はしているようですね。
軍団結成まで大掛かりなことをしているのが
カイドウであるということでしょか。


> フィルムZ>フィルムZ最高に面白かったです!
> 以下感想を述べます。
> Z>ゼファーさんの本当の目的は、海賊を皆殺しにすることなどではなく、ルフィのような男と戦って敗れることだったんじゃないんですかね。 ネオ海軍を結成したのは、犠牲となった自分の部下に対する贖罪だったのではないかと・・・

千巻は手に入れられましたか?
ゼファーの心境についてけっこう詳しく書かれていますよ。
尾田先生直々に。


> 赤犬>かつての恩師を捕らえるではなく、抹殺するとまで言い切っているのを見る限り、完全に己の正義(エゴ)だけを考えて行動していますよね。 アインのように、「Z先生との大儀のために」みたいな理念は無さそうです。
まあ、もともと彼はそういう奴ですしね。
自分の大先輩の孫を躊躇なく殺すような。


> ヒナ>赤犬の「Zを抹殺する」という発言に対して、少しの動揺を見せることなく、平常心を保っている・・・海軍本部中将?らしくなってきましたね。
> ブレまくりのドーベルマンさんと比べると、新体制の海軍の
> 掲げる「徹底的な正義」に対して、迷いがないというか、
> 揺るぎない精神みたいなものを感じました。
> 正義とは決して甘いものではなく、海賊や悪人以上に酷いことが出来る覚悟がなければ、とてもじゃないけど海軍将校は務まらない。 それは、民間人に対しても仲間に対しても同じこと・・・そんな印象を受けました。

いやー、ヒナについては少々考えすぎではないかとw
ヒナの出番はあそこだけだったので
制作側も特に深く動かそうとしなかっただけではないでしょうか。


> ドーベルマン>こんな事を言って大変申し訳ないのですが・・・「自分は本当はこんな酷いことはしたくなかったんだけど、赤犬や政府上層部に命令されて仕方なかったんだ」
> ・・・と一番汚い言い訳をしているようにも見える・・・出来ればこんな姿は見たくなかったですよ、ドーベルマンさん。

そもそもドーベルマンの出番を覚えていないのですが、
彼何かしてましたっけ?

2013.01.30 Wed 21:53 | URL | psychobind
Z
返信ありがとうございます。
>千巻は手に入れられましたか?
千巻読んでみました。
海賊と海軍お互い立場は違えど、やりたいようにやって、
思いのままに生きるという点では、ルフィとZは同じだったんだと思います。 だからこそ海軍の追手からルフィを守るために
命を捨てたんでしょう。 
>彼何かしましたっけ?
最後にZが死ぬ直前、あろうことか涙を流していたんです。
エニエス・ロビー編では、ためらいの橋で何の躊躇もなく
仲間の佐官達を犠牲にし、マリンフォード編では、瀕死の重傷を負っている海兵の手当てをしようとしていたたしぎに
対して「捨て置けィッッ!!戦闘中だぞッッ!!」とまで暴言を吐くという非情さを見せておきながら、今回とった行動はあまりにも自分勝手というものです。
個人的にフィルムZの欠点を一つだけ挙げるとすれば、ドーベルマンさんの涙ですね。 
そもそも、さんざん世界政府の凶行に加担しておきながら、平然とこんなみっともないマネが出来る神経が自分には理解できません。
2013.01.31 Thu 02:13 | URL | 隆明
Re: Z
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >千巻は手に入れられましたか?
> 千巻読んでみました。
> 海賊と海軍お互い立場は違えど、やりたいようにやって、
> 思いのままに生きるという点では、ルフィとZは同じだったんだと思います。 だからこそ海軍の追手からルフィを守るために
> 命を捨てたんでしょう。
 
どちらかというと海賊みたいになってしまった、
とも書かれてましたねゼファー先生。


> >彼何かしましたっけ?
> 最後にZが死ぬ直前、あろうことか涙を流していたんです。
> エニエス・ロビー編では、ためらいの橋で何の躊躇もなく
> 仲間の佐官達を犠牲にし、マリンフォード編では、瀕死の重傷を負っている海兵の手当てをしようとしていたたしぎに
> 対して「捨て置けィッッ!!戦闘中だぞッッ!!」とまで暴言を吐くという非情さを見せておきながら、今回とった行動はあまりにも自分勝手というものです。
> 個人的にフィルムZの欠点を一つだけ挙げるとすれば、ドーベルマンさんの涙ですね。 
> そもそも、さんざん世界政府の凶行に加担しておきながら、平然とこんなみっともないマネが出来る神経が自分には理解できません。

そうでしたか。ありがとうございます。

んー、涙を流して
「ゼファー先生を殺すことはできない」と任務拒否したというのであれば、
仰ることはよくわかるのですが、
ドーベルマンはなんやかんや
ゼファー抹殺という任務を遂行したのですから、
特に問題ない気がします。

ンマー、相手によって態度が変わるのはあんまり好印象ではないですがね。
名も無き海兵なら無表情で見捨てて、
恩師の場合は涙すると。

信念や目標を貫くためであればどんなときでも涙してはいけない、
というわけでもないと思っています。
自らの目標のためにウソップやメリー号と別れる道を選んだときの
ルフィと同じではないでしょうか。

そして、泣いたという事実は
「上の命令で仕方なく」という意味でもないと思います。
ゼファーという人物が
ドーベルマンにとってどれだけ偉大な人物だったか、
ということを示しているのであって、
ドーベルマンの情けなさ、みっともなさを表現したかったわけではないでしょう。

映画製作スタッフが、
とりたてて重要人物というわけでもない
ドーベルマンという1脇役のみっともなさを表現するためだけに
そんなシーンを入れるとは思えないからです。

かつての教え子が涙するシーンを描くことで、
若かりし頃の彼らの関係性を想像させるとともに、
それでも正義のためには殺さなければならない、という
葛藤をも表現しているのでしょう。

仰られるように、ドーベルマンは
正義のために同じ海兵の命を犠牲にすることを平気でやってきた男です。
故に、彼は
恩師だからという理由で目の前の悪を見逃すことはできない。
そんなことをすれば彼の正義が、信念がブレてしまう。
かつて見殺しにした仲間の命は何だったのかということになってしまう。

しかしゼファーからうけた恩は大きく、
殺したくないという気持ちは少なからずあったことでしょう。
故に葛藤し、
そして正義のために恩師を殺すという答えを導き出した
ドーベルマンのその「葛藤」を、
そしてそれによりさらにゼファーというキャラに
深みを出すことをこそ狙っていた表現ではないのでしょうか。
2013.01.31 Thu 20:25 | URL | psychobind
ONE PIECE
根拠も無い印象ですけどシノクニは悪魔の実の能力者には効かないとかどうですかね。錦えもんに効かなかったっていう点だけで思っただけですけど。マゼラン耐性があるルフィは何とも言えませんが固まってはいましたし。可愛いモネさんも無事になりますし(大事)。
茶ひげの部下やg5の皆はSADの悪魔の実成分でなんとか、と言った感じで完全に適当言ってみました。
2013.01.31 Thu 22:17 | URL | 野奈目
ドーベルマン
返信ありがとうございます。
>ゼファーから受けた恩は大きく、殺したくないという気持ちも少なからずあったことでしょう。
故に葛藤し、そして正義のために恩師を殺すという答えを導きだした
・・・そうですよね、もしもあそこでゼファーさんを逃がしたら、
ドーベルマンの正義・・・自分自身のルールを自ら破ることになってしまいますもんね・・・
それと、ルフィの男気に惚れて自己犠牲になる道を選んだゼファーさんを赤犬や黄猿に殺されるのだけは阻止したかったという気持ちもあると思います。 かつての恩師の名誉と誇りを守るためにも・・・
赤犬「正義の名の元に抹殺じゃ」、黄猿「爺さん一人であの世逝きじゃ寂しいだろう」という発言からして、彼等はゼファーさんから受けた恩義などまるで感じていないんでしょうね。 全て自分の力があってこそと思い込んでいるのでしょう。
何を正義とし悪とするかは人それぞれですから、赤犬と黄猿の正義を否定している訳ではないんです。
ただ、かつての恩師を殺した以上、「自分は空白の百年なんて知らなかった。 悪いのは全て五老星&政府上層部だ」みたいな弁解をしようものなら、そいつはマンガ史に残る最低最悪の子悪党として恥を後世に残すことになるでしょう。
前にも書きましたが、自分の中で「信念を貫く」というのは、
安易に革命軍に寝返ったり、「五老星に命令されただけだった」等の見苦しい弁解をしないことだと思っていますので。
2013.02.05 Tue 00:23 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
野奈目さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ONE PIECE
> 根拠も無い印象ですけどシノクニは悪魔の実の能力者には効かないとかどうですかね。錦えもんに効かなかったっていう点だけで思っただけですけど。マゼラン耐性があるルフィは何とも言えませんが固まってはいましたし。可愛いモネさんも無事になりますし(大事)。
> 茶ひげの部下やg5の皆はSADの悪魔の実成分でなんとか、と言った感じで完全に適当言ってみました。

固まるだけで毒は効かないということですね。
いやー、しかし
シーザーの虎の子の殺戮兵器に
能力者には効かない、って弱点があったらちょっと可哀想ですねw

動物系や超人系はともかく、
自然系には効かなくてもおかしくなさそうです。

2013.02.06 Wed 19:59 | URL | psychobind
Re: ドーベルマン
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >ゼファーから受けた恩は大きく、殺したくないという気持ちも少なからずあったことでしょう。
> 故に葛藤し、そして正義のために恩師を殺すという答えを導きだした
> ・・・そうですよね、もしもあそこでゼファーさんを逃がしたら、
> ドーベルマンの正義・・・自分自身のルールを自ら破ることになってしまいますもんね・・・
> それと、ルフィの男気に惚れて自己犠牲になる道を選んだゼファーさんを赤犬や黄猿に殺されるのだけは阻止したかったという気持ちもあると思います。 かつての恩師の名誉と誇りを守るためにも・・・

殺すなら自分の手で、という気持ちはあったかもしれませんね。
恩師に教わった戦闘技術でその恩師を葬るというのも
一種の恩返しになるでしょうし。


> 赤犬「正義の名の元に抹殺じゃ」、黄猿「爺さん一人であの世逝きじゃ寂しいだろう」という発言からして、彼等はゼファーさんから受けた恩義などまるで感じていないんでしょうね。 全て自分の力があってこそと思い込んでいるのでしょう。
千巻によると、
あの2人は「怪物一期生」と呼ばれ、
ゼファーも教える必要なかったみたいです。

青キジは三期生ということもあってかよく話したみたいですが、
赤犬と黄猿はそこまでゼファーに思い入れはないみたいですね。


> 何を正義とし悪とするかは人それぞれですから、赤犬と黄猿の正義を否定している訳ではないんです。
> ただ、かつての恩師を殺した以上、「自分は空白の百年なんて知らなかった。 悪いのは全て五老星&政府上層部だ」みたいな弁解をしようものなら、そいつはマンガ史に残る最低最悪の子悪党として恥を後世に残すことになるでしょう。
> 前にも書きましたが、自分の中で「信念を貫く」というのは、
> 安易に革命軍に寝返ったり、「五老星に命令されただけだった」等の見苦しい弁解をしないことだと思っていますので。

今んところ、
ONE PIECE内で自分の信念を撤回したような奴は
ネズミとかワポルとか
もう明らかに最初から小者・小悪党な感じの奴しかいないので、
赤犬や黄猿はそういう意味では大丈夫だと思っています。

2013.02.06 Wed 20:08 | URL | psychobind
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