日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2013年11号の感想と予想 | main | 週刊少年ジャンプ2013年10号の感想と予想その1
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週刊少年ジャンプ2013年10号の感想と予想その2
どうもみなさんこんばんわ。
ワールドトリガーまであと4日ですよpsychobindです。

予告絵だけでごはん3杯はいける。





◆vomic

ジャンプ本誌とはまるで関係ないのですが、
ただいまvomicにて「暗殺教室」が絶賛公開中です。

喋る殺せんせーが見れるのはvomicだけ!!

せんせーの声は首領パッチの人らしいですね。
ある意味同類ではあるかw






◆ハイキュー!!

【鉄壁崩し】
う・・・む・・・・

待ちに待った東峰さんの鉄壁破りだったのですが、
ちと絵的な迫力に欠けていたというか、
いつも撃ってるスパイクとあんま変わらんかったというか。

沢山のコマとセリフで丁寧に進めるのが
この作品の良い所なのですが、
しかしこのシーンは、
「古豪復活だ」のときの日向の絵みたいな、
あるいはBLEACHばりの2ページぶち抜き見開き絵とか、
そんなんでフィニッシュしてもらいたかったなー。

最初の2ページを前回のおさらいに回さなければ、
大ゴマ使ってもページ的な余裕はだいぶあったと思うのだけど。


【青城】
ああよかった。
「なん・・・だと・・・」
にならなくて本当に良かった。

青城はディフェンスのチームじゃないから、
次は点取り合戦になりそうですね。

練習試合のときはツッキーが狙われてましたし、
そろそろ霊圧が消えかかってるツッキーに日の目をば。






◆べるぜバブ

【殺六縁起】
三王の3名は、
いずれも「魔女」に関係する高校に通ってたみたいですね。

ほんで三怪の方は、
霊だの堕天(天使)だの神だのと。

前までは「悪魔」が背後にいるんだろうなと思ってましたが、
この高校名を見ると
神とか天使とか、そーいうのかもしれませんね。

悪魔がいる世界観なんだから
天使とかがいてもおかしかないでしょうし。

天使とか神とかはともかく、
実は悪魔野編で、
他校に行った石矢魔の生徒って
ベヘモット柱師団に操られて雑兵として登場してるんすよね。

故に殺六縁起の連中に
悪魔とか人外の手が及んでいたとしてもまるで不思議はないわけでして。


【扇の人】
田村先生、
キャラの描き分けは出来る方だと思いますけれど、
赤星と男鹿の顔がえらい似てるのは
なんか意味があるんでしょうか。

初見は本気で兄弟かなんかかと思ってまった。






◆めだかボックス

【セリフ】
ギャラリーの君たち、喋りすぎw

音速を突破して空気の壁が問題になるレベルのスピードで動いている人間が
たかだか数メートル先の目標に達するまで、というごくわずかな時間に、
いったいどれほど喋るのか。

めだか分身が消えた位置から言彦まで3メートルだとして、
めだかがマッハ1で動いていたとすれば
激突までわずかに0.009秒。

その間に5人が入れ代わり立ち代わり、
280音ものセリフを喋っていたから、
1音発するのにたったの0.00003秒。
つまり1秒間あれば31733音もの言葉を喋れることになります。

アナウンサーは1分間に350文字喋るらしいので、
1秒間にだいたい6文字(音)程度。
すると、
31733÷6≒5289で、
善吉たちは一般的なアナウンサーの5289倍も速く喋ることができる。

一般人の声がだいたい500Hz。
その5289倍も速く喋ったらば周波数は200万Hz。
完璧な超音波であり、
人間どころかイルカもコウモリですらも聞き取れない。
医療分野で使われる超音波診断装置のレベル。


冗談はこのくらいにして、
セリフが多すぎるとこーいうシーンでマイナスに働くんですよね。
「ものすごいスピード」が売りのシーンで、
あんまりにも大量の説明セリフを挿入されたら、
そりゃースピード感なんて微塵も感じられないわけですよ。


【言彦】
そして装甲車にひき逃げされても無傷だった言彦が、
いくら音速とはいえ
人間一人分の重量がぶつかったくらいでくたばるもんだろうか。

装甲車はスキルじゃないから無効化なんてできたはずもないし。
つか言彦が、スキル無効化以外に、
どういう理由でどのように強いのかいまいち説明不足なので、
なんとも納得しがたいものがあります。






◆HUNGRY JOKER

【ヴィヴィ】
黒ノッポは、
ヘタレクールというキャラ付けはよかったんですが
バックボーンが何も語られないままだったので、
言動に根拠が読み取れず、感情移入とかしにくかった、
そして何よりハイジと被っていた、のが致命的でした。

そこへ行くと、
ヴィヴィは早めにバックボーンを語ったので、
読者としても
彼女がなぜあのような言動をしているのか理解できて、
感情移入や応援がしやすくなり、
男どもとは比較にならないくらいのキャラ立ちを手に入れています。

最後のハイジとのやりとりも、
普通のいい子ちゃん系主人公が言ったならば
どうしてもご都合感がぬぐえない台詞を、
ハイジの研究バカ設定を利用することで
なんとも自然に言わせることに成功しているわけです。

しかも前の週に、
あらかじめハイジの変人性を読者に再認識させておいたという徹底ぶり。

というわけで今週は構成の良さが光る良回でした。
さすが岩代門下。


【シュメールのルビー】
発動すると瞳に六角形が浮かび上がりますね。
ルビーだから宝石のイメージでしょうか。

醜い醜い言われてますケド、
ヴィヴィの元々の素材がいいからそこまで気にならないですね。
確かにバトル漫画ではない
リアル世界にいたら化物扱いされて当然でしょうけども。

あと、黒ノッポが
「あの女との任務は二度とごめん」
って言ってたのは、
目がつぶれるよ、って話をバカ正直に信じてしまったからなんでしょうねw






◆伊達先パイ

【最終回】
お疲れ様でした。

嫌いな作品ではありませんでしたが、
しかし終わってしまうのはやむなしというか。

一番最初の感想と同じことをもう一度書きますが、
伊達先パイの
「先輩」要素がほぼなくなっていたのが痛かったんじゃないかなあと。

最初の読切では、
「彼女の兄貴」
ではなくて
「バスケ部の先輩」
という設定であり、ちゃんと先輩=学園モノ要素があったんですよね。

学園モノに「伊達」という要素をハイブリッドさせたところに
この作品の良さはあったと思うのですが、
しかし連載化にあたり、
基本的に片倉くんが学校外の場所でデートしてるところに
伊達先輩が乱入してくるという
学園要素が薄い設定になってしまったんですね。

これだともう伊達先輩が「先輩」でなくても成り立ってしまうし、
毎回、似たような展開にせざるを得ないので
人気も獲りづらかったかなあと。

あと、個人的に
「片倉という名前だけで片倉くんを気に入る」
という読切版の設定が好きだったので
伊達先輩と片倉くんが敵対しているのもちょっと残念でした。

と、いろいろ書きましたが、
まあまだ一作目ですし、次作で挽回していただきたいです。






◆その他作品

【ニセコイ】
「タイム・イズ・マネー」
はそもそも、
「時間はお金と同じくらい大事なものです」
という意味で、
つまり時間ってとっても大事だぜ、という認識の人が使う言葉なのだから、
わざわざノットを付ける必要ないと思うんです私。

「時間はお金で買えない」
というのもタイムイズマネーの意味合いの中に含まれておるよ。
多分。


【クロス・マネジ】
田中先輩用の特注メットさえ作れれば
伊達工以上の鉄壁が期待できるというのに。


【キルコさん】
サイクロくんが一つ目繋がりでキルコ父、
そしてサイクロ彼女のお腹の中にいた子供がキルコ・・・
と、ここまで予想しておいて、
そういえばキルコ父が存命なのはお正月4コマで判明していたなあ、と。

あの4コマを公式設定としてよろしいものかどうか。


【マンギリ!!】
さすが山本亮平w
ブレないw

もしこんな企画が本当にあったら
久保師匠は嬉々として参加しそうですね。





そんなわけで今週の感想ここまで。
次号の感想は少々暴走するかもしれませんがご了承くださいw

ノシ

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 21:32 | トラックバック:0コメント:12
コメント
ニセコイ
「あなたは私に言われた事を言われた通りやればいいだけだから」って、さも簡単に言いますけど・・・華さん・・・楽君の立場からすればかなり肝心なところだと思うんですけど、もはや
正論を言うだけ無駄、というか無理です。
と言うわけで、楽君も逃げ道がないことに気づいたのでしょう。
この人が「やる」と決めたら人間の力でどうこう出来るレベルじゃありません・・・自分の娘のボーイフレンドを完全に私物化してますよこの人・・・
更に、今度同じミスをしたら、私が捻り潰すと言わんばかりに、自分の腕力の強さを見せ付けて、楽君に精神的なプレッシャーをかけ続けています・・・「タイム・イズ・マネー」って
もはや屁理屈でもなんでもない言い掛かりですよ。
何を言っても無駄っぽいですが、それでも千棘ちゃんのために理を持って華さんを説得しようと試みている楽君は本当に健気です。
2013.02.05 Tue 22:44 | URL | 隆明
ワールドトリガー楽しみですね
アンケート出すことにしてます
ネット人気が票に結びつけばいいのですが
2013.02.05 Tue 23:01 | URL | マックスウェル
>赤星と男鹿の顔がえらい似てるのは
>なんか意味があるんでしょうか。

赤星勘九郎は田村先生の読み切り作品「大宮ジェット」の主人公ですね。
キャラデザを男鹿に一部受け継がせたので二人は似ているわけです。
今作でどういう繋がりがあるかは未だ不明ですが。
2013.02.06 Wed 01:33 | URL | T
◆ハイキュー!!
>【鉄壁崩し】
「お前らはヒーローだな」という台詞を東峰に言わせていましたが、
チームメイトの協力あっての決勝点という形に、
作者はしたかったんでしょうかね。

とはいえ、
東峰の「エースの一撃」を、迫力あるカットで
描いてくれることを期待していたんですよー・・・。

>【青城】
大王様の霊圧は消えてなかった・・・!
大王様と月島にはレシーブの件で、ちょっとした因縁が
ありましたね。いよいよ、月島の過去編くるか?

◆めだかボックス
>【セリフ】
>ギャラリーの君たち、喋りすぎw
また「逆接」が威力を発揮したんですよw
あり得ない現象ほど、起こりやすくなりますから。

>セリフが多すぎるとこーいうシーンでマイナスに働く
「めだかの『スタイル』のおかげ」と説明しておけば、
台詞はかなり減らせたと思うんですけどねぇ・・・。

>【言彦】
ぶっちゃけ、ミサイルか何かの物理攻撃で
言彦倒せたんじゃねーの? と思ってしまうので、
「次元が違う」と言われても腑に落ちませんでした。

◆HUNGRY JOKER
>【ヴィヴィ】
アランのキャラ立ては、成功したとは言い難いですよね。
それに比べて、ヴィヴィのキャラの立ちようときたら。
たった2話で、アランが霞んでしまいました。
2013.02.06 Wed 03:27 | URL | plto
>ハイキュー!!

全体で見れば高水準なだけに
最初はやはりもったいないなぁ
一応それらしいことを言っておきます
経験者としては、スパイクの迫力って、やっぱり
「音」じゃないかな、と思うんですよ
漫画でそれを完璧に表現するのはやはり難しいかと
とはいえやはり、ここは派手にやって欲しかったですね
皆さん分かっているとは思いますが
バレーボールに必殺技なんてありません
日向くんの変人速攻がそれっぽいですが
どんな状況にあっても、普段と同じスパイクしか打てない
(力を込めることはできますが)
そういう観点からすれば、今週の決着は
非常にバレーボールらしいと言えるかもしれません
とは言えなぁ・・やっぱりもうちょっとなぁ・・

後のシーンはやはり素晴らしいですね
ボールを追いかける二口くんの表情とか、青根くんと日向くんの握手とか、茂庭さんの激励とか
個人的には旭さんの雄叫びと、菅さんと大地さんの会話が
今週のベストです

さて、青葉城西ですが
2セット目から逆転されたりしませんよね?
選手の紹介とかしながら危なげなく勝ってほしいです
ダークホースvsダークホースっていう展開は
どこかの漫画で見ましたしσ(^_^;)

ところでこの漫画、親が出てこないんですよね
親に限らず、家族を見た覚えがない
(本当は出てたとかだったらスゲー恥ずかしいですが)
ツッキーの過去と合わせて自分が気になっているところです
いつか書くんだろうか?

>伊達センパイ

あぁ、終わったか・・(−_−;)
そりゃあ、予想はしてましたが、
やっぱり残念ですね
個人的には好きだったんですよ
何も考えずに楽しめるところが特に
不快なキャラもあんまりいないし
やはり画力と、伊達センパイのキャラが敗因でしょうか
タイトルになっているのに、一番キャラが弱かった気がします
インパクトは強かったですけど
そこから変化が無かったかな

とにかくお疲れ様でした
次回作では画力が上がっていることを期待します
2013.02.06 Wed 08:02 | URL | 通りすがり
Re: ニセコイ
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 「あなたは私に言われた事を言われた通りやればいいだけだから」って、さも簡単に言いますけど・・・華さん・・・楽君の立場からすればかなり肝心なところだと思うんですけど、もはや
> 正論を言うだけ無駄、というか無理です。
> と言うわけで、楽君も逃げ道がないことに気づいたのでしょう。
> この人が「やる」と決めたら人間の力でどうこう出来るレベルじゃありません・・・自分の娘のボーイフレンドを完全に私物化してますよこの人・・・
> 更に、今度同じミスをしたら、私が捻り潰すと言わんばかりに、自分の腕力の強さを見せ付けて、楽君に精神的なプレッシャーをかけ続けています・・・「タイム・イズ・マネー」って
> もはや屁理屈でもなんでもない言い掛かりですよ。
> 何を言っても無駄っぽいですが、それでも千棘ちゃんのために理を持って華さんを説得しようと試みている楽君は本当に健気です。

どっちかというと普段は残念な印象がある楽ですが、
今回は華さんがあまりにも傍若無人なせいで印象が逆転してしまいますね。

華さんも来週改心するか、
あるいは今回の展開まで含めて
「楽が千棘にふさわしいかどうか試している」
という線もありますので、まあ次回の展開次第ですかねえ。


2013.02.06 Wed 20:36 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
マックスウェルさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ワールドトリガー楽しみですね
> アンケート出すことにしてます
> ネット人気が票に結びつけばいいのですが

楽しみです( ´ ▽ ` )ノ

リリエンタールでけっこうな固定ファンを掴んだはずなので、
その力で上位に根付いていただきたいですねえ。

2013.02.06 Wed 20:37 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
Tさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >赤星と男鹿の顔がえらい似てるのは
> >なんか意味があるんでしょうか。
>
> 赤星勘九郎は田村先生の読み切り作品「大宮ジェット」の主人公ですね。
> キャラデザを男鹿に一部受け継がせたので二人は似ているわけです。
> 今作でどういう繋がりがあるかは未だ不明ですが。

マジすか!!
ありがとうございますm(_ _)m

まさか過去作品の主人公だったとわ。
なんか赤星くんが急にラスボス格に見えてきましたw

2013.02.06 Wed 20:39 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆ハイキュー!!
> >【鉄壁崩し】
> 「お前らはヒーローだな」という台詞を東峰に言わせていましたが、
> チームメイトの協力あっての決勝点という形に、
> 作者はしたかったんでしょうかね。
>
> とはいえ、
> 東峰の「エースの一撃」を、迫力あるカットで
> 描いてくれることを期待していたんですよー・・・。

一人の力ではなく、
日向やノヤっさんをはじめとしたみんなの力あってこそでしたものね。

だからこそ、決めの一撃は
BLEACHで卍解を初披露したときくらいの見開きで
いっちゃってほしかったですね。


> >【青城】
> 大王様の霊圧は消えてなかった・・・!
> 大王様と月島にはレシーブの件で、ちょっとした因縁が
> ありましたね。いよいよ、月島の過去編くるか?

伊達工戦でもツッキーは東峰さんに諭されていましたし、
そろそろツッキーのターンが来そうですね。
ツッキーだけでなくサーブ特訓してた山口の出番もあるかも。


> ◆めだかボックス
> >【セリフ】
> >ギャラリーの君たち、喋りすぎw
> また「逆接」が威力を発揮したんですよw
> あり得ない現象ほど、起こりやすくなりますから。

くっ、
何て便利なキャラなんだ生煮さんw


> >セリフが多すぎるとこーいうシーンでマイナスに働く
> 「めだかの『スタイル』のおかげ」と説明しておけば、
> 台詞はかなり減らせたと思うんですけどねぇ・・・。

原作者が原作者なだけに、
説明しすぎ感あるんですよね。
文字多いよー


> >【言彦】
> ぶっちゃけ、ミサイルか何かの物理攻撃で
> 言彦倒せたんじゃねーの? と思ってしまうので、
> 「次元が違う」と言われても腑に落ちませんでした。

次元が違うのならば
あのファントムにも耐えて欲しかったですよね。
音速での死角攻撃が通用するなら、
宗像先輩の銃乱射でも倒せそうな気が。


> ◆HUNGRY JOKER
> >【ヴィヴィ】
> アランのキャラ立ては、成功したとは言い難いですよね。
> それに比べて、ヴィヴィのキャラの立ちようときたら。
> たった2話で、アランが霞んでしまいました。

黒ノッポなんていらんかったんや!

2013.02.06 Wed 20:55 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
通りすがりさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >ハイキュー!!
>
> 全体で見れば高水準なだけに
> 最初はやはりもったいないなぁ
> 一応それらしいことを言っておきます
> 経験者としては、スパイクの迫力って、やっぱり
> 「音」じゃないかな、と思うんですよ
> 漫画でそれを完璧に表現するのはやはり難しいかと
> とはいえやはり、ここは派手にやって欲しかったですね
> 皆さん分かっているとは思いますが
> バレーボールに必殺技なんてありません
> 日向くんの変人速攻がそれっぽいですが
> どんな状況にあっても、普段と同じスパイクしか打てない
> (力を込めることはできますが)
> そういう観点からすれば、今週の決着は
> 非常にバレーボールらしいと言えるかもしれません
> とは言えなぁ・・やっぱりもうちょっとなぁ・・

展開としては文句ないんですよね。
もすこし演出・構図として
以前に日向が跳んだ時みたいな絵で魅せてくれていたならなあと。

音の表現は確かに難しいかもしれません。
ジョジョみたいに擬音まみれにするわけにもいかないですし。


> 後のシーンはやはり素晴らしいですね
> ボールを追いかける二口くんの表情とか、青根くんと日向くんの握手とか、茂庭さんの激励とか
> 個人的には旭さんの雄叫びと、菅さんと大地さんの会話が
> 今週のベストです

いきなり東峰さんをロックオンしたときはどうなることかと思いましたが、
終わってみれば伊達工も爽やかないい連中でしたね。
烏野の面々の、特にスガさんに触れてくれたのも配慮が行き届いていますね。


> さて、青葉城西ですが
> 2セット目から逆転されたりしませんよね?
> 選手の紹介とかしながら危なげなく勝ってほしいです
> ダークホースvsダークホースっていう展開は
> どこかの漫画で見ましたしσ(^_^;)

さ、さすがにここから逆転負けは
相手チームに黄瀬くんでもいないと無理なんじゃないですかねw

もう練習試合のこととか憶えてない読者もいるでしょうし、
サクッと勝利しておさらいしてもらいたいですね。


> ところでこの漫画、親が出てこないんですよね
> 親に限らず、家族を見た覚えがない
> (本当は出てたとかだったらスゲー恥ずかしいですが)
> ツッキーの過去と合わせて自分が気になっているところです
> いつか書くんだろうか?

家族・・・確かに全然描かれないですね。
黒子のバスケもごく一部の選手以外は親家族が描かれてないので、
スポーツ漫画の伝統なのでしょうか。


> >伊達センパイ
>
> あぁ、終わったか・・(−_−;)
> そりゃあ、予想はしてましたが、
> やっぱり残念ですね
> 個人的には好きだったんですよ
> 何も考えずに楽しめるところが特に
> 不快なキャラもあんまりいないし
> やはり画力と、伊達センパイのキャラが敗因でしょうか
> タイトルになっているのに、一番キャラが弱かった気がします
> インパクトは強かったですけど
> そこから変化が無かったかな
>
> とにかくお疲れ様でした
> 次回作では画力が上がっていることを期待します

たしかに伊達先輩は
初見のインパクトはありますけど、
毎回見ているとどうにも同じことの繰り返しで
キャラが弱かったかもしれないですね。

キタさんとかに比べるとどうも印象に残りづらいですし。

2013.02.06 Wed 21:09 | URL | psychobind
今更ですが、コメントさせていただきます。

>◆その他作品
>【ニセコイ】
個人的には華さんの性格はこち亀の中川の両親と麗子の母を足して割った(もしかしたら割らないかもしれませんが…)ような印象を受けました。
2013.07.13 Sat 10:46 | URL | マッドリオ
Re: タイトルなし
マッドリオさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 今更ですが、コメントさせていただきます。
>
> >◆その他作品
> >【ニセコイ】
> 個人的には華さんの性格はこち亀の中川の両親と麗子の母を足して割った(もしかしたら割らないかもしれませんが…)ような印象を受けました。

今wikipediaで見てきましたが、
中川の親とかすごいですねw
まさに華さんの設定の元になったかのごとく。

2013.07.13 Sat 22:44 | URL | psychobind
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