日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

少年ジャンプ主人公の職業について | main | 週刊少年ジャンプ2013年10号の感想と予想その2
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週刊少年ジャンプ2013年11号の感想と予想
どうもみなさんこんにちわ。
psychobindです。

※今週の記事はかなりの葦原ブーストがかかっておりますので
予めご了承のうえお読みください。

葦原先生を抜きにしても
今号はすごく面白かったですね。
ONE PIECEもエジソンも暗殺もべるぜもトレジャー佳作も。

これでBLEACHと銀魂あれば完璧だったのですけど。




◆ここ1ヶ月のジャンプ連載作品人気度推移

※簡単に言えば、ここ1ヶ月で検索ヒット数と掲載順がどう変動したかの推移グラフです

検索ヒット数
・google検索のヒット数
・発売後1週以内に更新したページ限定
・2週分の結果を各作品毎に平均
・さらにそれを全作品の平均で割る(号ごとのバラつき排除のため)
・検索ワード:"○○号" 感想 (作品タイトル)
・タイトルがアルファベットのものはカタカナ読みもOR検索。

掲載順
・本誌掲載順の2週分平均を表示
・巻頭やセンターカラーの順位は計算に含めない

グラフ
・前号、前々号のプロットも残して矢印で推移を表示

10info.png


エジソンはまだ1回しかやってないので点です。
掲載順はいつものように10で固定してますよ。

ソーマと斉木のライバル化が著しいんですがどうしたことでしょう。
作風は全然違うのになあw

ハイキューがちょっと調子悪いですかね。
ニセコイも落ちかけてる感じ。

伊達先パイはこれでラスト。
お疲れ様でした。






◆ワールドトリガー

【葦原先生】
おかえりぼくらのジーニアス。

またジャンプ誌上で葦原先生の作品が読める日がこようとは・・・
初詣で大吉を引き当てた甲斐があったというものです。

「奇才」というのは
うまいこと葦原先生を表現できている気がしますよバティ。

「鬼才」は冨樫先生や松井先生みたいな人で、
「天才」は尾田先生や古舘先生みたいな印象。

「鬼才」ほど突き抜けきってはいないけど
唯一無二の不思議な才能がある感じ。


【世界設定】
実力派エリート! 実力派エリートじゃないか!!

実力派エリート迅の設定をほぼ踏襲しつつ、
そこにトリガーキーパーの「トリガー」を
設定として差し込んできた形ですね。

巻末コメントによると
「今度は厳しめの世界を描く」とのことで、
読切時にあった
「人類は正直泣きそうになった」みたいな
ほのぼのピンチ描写はカットされてしまいましたね。残念。


【修】
前号のHUNGRY JOKERの感想で、
「ヴィヴィはバックボーンが語られたからキャラとして理解しやすい」
みたいなこと書きましたが、
今回の修くんがまさにそれの究極系みたいな感じでしたわ。

修くんについては、
彼の心情吐露も心の声も過去語りも一切なし、
ただ、1ページ目で
「修くんが実力派エリートに助けられた」
という、過去が描かれておるのです。

この1ページがあっただけで、
まったく文字による説明がないにも関わらず、
修くんの行動がすべてするっと頭に入ってくるわけです。
正義感が強いのも、
すでにBORDERに入隊してトリガーを持っているのも
「実力派エリートに憧れて」
みたいな理由なんだろうな、とスムーズに想像できる。

実際は違う理由があるのかもしれませんがね。
そこはまた次号。

何にせよ、
読者にとって行動が理解しやすいキャラということで
1話だけで十分すぎるほどのキャラ立ちを確立できたかと思う所存です。


【遊真】
一方こちらは、
基本的に謎づくしで、
ようやっと正体が判明したところで次回に続く、という。

起承転結の「転」で終わったような状態なので、
まあ次号での展開待ちですねー。

性格的には
少年漫画によくある明るい元気タイプ少年ですが、
前作のさくら少年のようなドライさを持ち合わせており、
「熱血ではない」
ところに他作品との差別化の狙いが見て取れます。


【トリガー】
今回一番評価したいところが、
トリガーというものの詳細がまだ明らかになっていないのに、
早くも「応用技」を出してきたとこです。

「弾印」のシーンで、遊真のトリガーが
「特殊な効果を持った印を発生させる」ものだろうというのは推測できます。
まあ、これだけならそう珍しい能力でもありません。

ほんでトリガーの仕組みをだいたい読者に理解させたところで次の
「強印」の「二重」ですよ。

別に強印の単発で倒すという展開にもできたはずなのに、
ここであえて重ねがけという応用技を披露したのには、
遊真のトリガーの「応用性」を強調しておきたかったからじゃないかと。

応用を示すということは、
読者に「他にどんな応用ができるのか」を想像させる効果がありもうす。

重ねがけができるということは、
例えば三重、四重に重ねたらどれほどの威力になるのか?
あるいは、
「弾」と「強」を重ねて、普通よりも勢いよく飛び出すとか、
予め設置しておいた「強」に「弾」を使って突っ込むとか、
そりゃもう夢がひろがりんぐなわけです。

自分が深読みしすぎる性分だからというのもあるかもですが、
「使い方」を考えるのが楽しい能力ってのは
すごい武器になると思うのです。

初期のゴムゴムの実もそうでしたな。
今じゃありふれた存在になってしまいましたが、
当時はあの体でどんなバトルするのかすごい楽しみだったもんです。


【印】
ところで、
遊真が使った印はどちらも「弓偏」の漢字ですが、
ひょっとして使える印は全部「弓偏縛り」とかあるかもですかね。


【BORDER】
人類の基盤史を研究しているところ・・・ではない。

マークが気になりますね。
描かれている立方体は、
どうやら作品全体のトレードマークになりそうなので、
かなり重要な意味を持つと思われるのですが。

実力派エリートやその仲間が着けていたマークでは、
立方体の下に円のようなものがくっついていて、
上には3つの小丸が繋がっていて。

立方体はつねに3つの面が見えていること、
そして大小の丸が「ゲート」を示すのだとしたら、
ひょっとして「世界」は3つあるのかもしれません。

物語の舞台となっている世界と、近界民(怪物型)の世界、
そして遊真たち人型近界民の世界。
とか。

カラー扉絵で、
修くんと本編未登場の少女が「白い立方体」を、
遊真と実力派エリートが「黒い立方体」を持っているのも気になります。
実力派エリートも
ひょっとして遊真と同じく近界民なのでは、と。






◆暗殺教室

【VOMIC】
2話目も公開されていますよ。
前原くんめっさイケボ。


【本いろいろ】
シロさんは斉木楠雄がお好き。
斉木楠雄が作中で登場したのはこれが初めてですかね。

そしてヤングダイブ。
後田寒子はまあ、言わずともわかるとしてw、
IRM22 = I・Ru・Ma 22でしょうね。
22がなんなのかはわかりませんw

GANTZがTAITZになってたり、
あとティッシュペーパーってなんぞ?

裏の広告も酷いですねw
ライダーの変身ベルトかよっつーデザインw


【生徒】
だんだん掘り下げられる、まだ主役になってない生徒達。

岡島くん:おっぱい星人

不破さん:ジャンプ好き。妄想たくましい。


そして恒例?の昼飯フォーメーション推察。

イケメン組:
前原くんと磯貝委員長のイケメンコンビ。
前原が委員長のところに出張してってるみたいですね。
写ってないけど三村君もいそう。

テクニカル組:
手先が器用な菅谷くんと射撃No.1の千葉くん組。
たしか修学旅行も同じ組だったっけか。

ノーマル女子組:
茅野ちゃん、原さん、不破さんの席近トリオ。
不破さんは意外とボケキャラだった。


そしてやっぱりぼっち飯の岡野さんェ・・・
マドンナ神崎さんもぼっちっぽい?


【触手】
おや、何気なく予想した「髪の毛触手」で合ってたみたい。

1話でシルエットだけ出てきた
せんせーの昔の姿は、どうやら髪の毛も触手っぽかったので、
毛だけ触手にするのも不可能な話ではないようですね。

そしてせんせーの過去がまたちょろっとだけ。

手が指が触手化して、
そして1話の回想で出てきた
「教師になる約束をした女性」と思われる人物を貫いています。
ほんで研究所壊滅。

「英雄になるつもりが~」という理事長の言葉から察するに、
自らの身体を触手化する実験が失敗して暴走、
研究所を壊滅させてしまい、
その触手化の技術も失われた。

と、せんせーは考えていたようですが。
シロさんはやっぱり研究所の生き残りか。


【ダイラタント挙動】
アメリカに映画を見に行ったときに出てきた
「ダイラタンシー現象」と、
内容的には同じものでしょう。

大雑把には、あのときせんせーが説明していた内容と同じです。
つまり
「強い圧力を受けると硬くなる」。

まさかあれがこの展開の伏線だとは夢にも。

しかし硬くなったせんせーは、
理屈的には黒神ファントムに耐えられるくらいの強度なわけですから、
イトナの触手でトドメさせるもんなんでしょうか。






◆ONE PIECE

【扉絵】
謎が謎を呼ぶ婆さんの正体。

丁度今、カイドウが問題になってるだけに
この島で起きる事件が本編に関わってくる可能性もありんすが。
いかんせんまったく先が読めないこのシリーズ。


【弱点】
意外としょっぱかったシノクニ。
なんか何から何までベガパンクに及ばないのねシーザー。

シノクニは対象を固めることにより
ガスから逃がさないようにする兵器ですが、
固めたことで逆にガスを吸い込むことができなくなって、
半日たたないとガスが浸透してこない、つったことが
錦えもんをはじめとした被害者生存の理由みたいですね。


【ドフラミンゴ】
若様、そうきましたか。

前号ラストの展開から、
ローの取引に応じるのか応じないのか、という選択肢しか考えてませんでしたが、
そうか、
何もかも無視してぶっ殺しにかかる、という方法もあったのね。
とりあえずパンクハザードに行けば
何かしらの手掛かりが得られる可能性あるわけだし。

そして能力。
イトイトだと予想されて久しいですが、まあ、
たぶん確定でしょうかね。

なぜかスモやんを糸で切り刻めていたんですが、
マリンフォードではクロコダイルに糸攻撃効いてなかったんですよね。
あんときはただの舐めプだったのか、
それともこの2年で武装色を身につけたのか。

七武海ともなれば武装色くらい使えて当然?
NO。
少なくとも2年前の時点で
武装色使いだと確定していたのはハンコックだけなんすよね。
ジンベエが自然系に攻撃できるのは魚人空手のおかげですし。

相棒であるヴェルゴさんが武装色マスターなので、
彼から教わったのだとすればまあ、
若様が使えてもなんら不思議はないのですが。


【スモーカー】
スモ中将ェ・・・

1シリーズの中で4回もKOされたのは新記録ですね。
ローにやられ、シーザーにやられ、ヴェルゴさんにやられ、若様にやられ・・・
過去にはサンジが空島編で3回KOされたのがありましたが、
ここにきて記録更新。

ンマー、シーザーとヴェルゴさんのときはハンディキャップマッチではありましたが。


【ロー】
次の目的地が「グリーンビット」と言っていたのは、
「敵を騙すにはまず味方から」ってことですかね。
ドフラミンゴあるいはその配下が
海軍から行先を聞き出したとしても、
ハナっから嘘の目的地を教えていれば問題はない、と。

そもそも海軍は味方じゃありませんが。

ベビー5とバッファローを生かしていたのも、
むしろそのためかもしれませんな。

つまりあの2人の身体をパンクハザードに置いておけば、
恐らく追手はパンクハザードに向かって、
そこで海軍と鉢合わせする。

そこで追手が海軍に敗れればそれはそれでよし。
追手が海軍から偽の情報を聞き出せば、
ドフラミンゴ一派がハト麦に辿り着くのは不可能になる。
とか。


【JK】
お前みたいなデカくて無機質なJKがいるか!

ちなみにJKの下に書いてある文字は
「LMNOPQRS」
で、
単にアルファベットの並びを書いてあるようですね。


【血統因子】
キタ!
悪魔の実が血統に関わっているという証拠キタ!

以前にそんな予想を立てたことがありましたが、
やっぱし悪魔の実の悪魔は
能力者の血統に宿るみたいですね。

つまり、能力者の遺伝子とかから
「血統因子」を見つけてそれを複製し、
果実に埋め込んでやれば
人造悪魔の実が誕生するというわけでしょうか。

これで作れるのは動物系だけである以上、
動物系には他の種類にはない遺伝的特徴があるのかもしれません。
ンマー、まだベガパンクも出てきてない状態で
推測するのは限界がありますか。


【青キジ】
海を漂ってた謎のシルエットは
まさかの青キジ!?

シルエットの登場の仕方が
青キジっぽい感じだったから、本人はないだろうと思ってたら、
まさかのご本人登場。

もはや海軍ですらない青キジが
ドフラミンゴやらカイドウやらに首を突っ込む理由はありませんので、
たぶんこれはスモやんからの連絡で応援に駆け付けたってなところでしょうね。

パンクハザード編の序盤、
この島が火山と氷の両極端な島になってしまったのは
大将同士のケンカが原因だとスモやんが語っていました。

恐らくあの後、スモやんが青キジに連絡いれたんでしょう。
「あんたが戦った何もないはずの島に誰かが潜んでいるぞ」
とでも。
スモやんなら青キジの携帯番号知っててもおかしくないし。






◆べるぜバブ

【狙い】
だから言ったじゃないですか~

少なくとも奈須の背後には悪魔的な存在がいて、
ベル坊を狙っているのもその悪魔の入れ知恵なんでしょうね。

奈須だけ、ってのもアレですし、
三怪のみなさんは全員、悪魔憑きってことでよろしいですか?


【三王】
前回の記事のコメントで
「扇の赤星は田村先生の過去作の主人公」
というのを教えていただきましたm(_ _)m

というからには、
そこそこ重要なポジションに収まってくるんじゃねーかと思うのですが、
今のところ三怪とは結構な開きがあるみたいですね。

なんか三王は純粋に敵対するってよりは
最終的に男鹿と協力関係を結びそうな気がする。


【奈須】
レイジングストームを知ってるってことは、
少なくとも奈須本人は悪魔ではなく人間みたいですが。
まあおまえ何歳だよとは言いたくなるw






◆ハイキュー

【トーナメント結果】
和久南は順当にベスト4を下して生き残りですね。
この学校がトーナメントの反対側にいるのが、
前も書きましたが不思議だったんです。

反対側にいるってことは、烏野とは決勝でしかあたらないんで、
和久南がラスボス?
白鳥沢を差し置いて?

そして今週また不思議なのが、
白鳥沢がHブロックって言われてることですね。

以前描かれたトーナメント表では、A~Hまでの各ブロックは
以下のような配置になってました。

A   E
H   B
G   ?
?   ?

でもHブロックに白鳥沢の名前はありませんでしたし、
何より第一シードの白鳥沢がこんな位置にいるはずがない。

Hブロックの位置が間違っているのか、
そもそも白鳥沢をHと言ったことが間違いなのか。

というか、トーナメントでこんな風↑に
アルファベットをバラバラに配置することってあるんですかね?
普通は以下のようになると思うんですが。

A   E
B   F
C   G
D   H

もしこの配置が正しいのだとすると、
白鳥沢はトーナメントの右下にいるわけで、
準決勝で和久南とぶつかりますね。

白鳥沢が負ける、というのも
展開としては面白そうですが。


【大王様】
大王様は影山のことは知り尽くしているでしょうし、
日向の変人速攻も知ってますからね。

ここは一つ、要所で
影山でなくスガさんをセッターに起用してみるというのはいかがでしょうか。

「セッターは指揮者みたいなもの」
は、
青城だけでなく烏野にも当てはまると思うんですよ。

スガさんが指揮を務めた試合はここまで1回もないですからね。
つまりまったく研究されていない新チームになるも同然なわけで、
大王様対策としては有効なんじゃないでしょか。






◆トレジャー新人漫画賞

今月の審査員はコミィ先生。
佳作2本出たよー。


スーパーヒーロークラス 2-3
何これ面白い。

タイトルで大体想像できる内容なのですが、
ちゃんと1クラス全員分、能力と外見を考えて
成立させちゃってるのが新人さんとしてはすごいと思いますわ。

講評にあったように、
ちょっとストーリーには起伏がなくて平坦な流れではありますが、
しかしいろんな特殊能力を持った子供達が
ワイワイやっているだけで、読んでて楽しくなります。

焔ちゃんと治安くん、変態女子風都さん、
あと一人だけ明らかに能力がしょっぱい柔川さんとかいいですね。


SUPER hERO
まさかのスーパーヒーローかぶり。

そして健全な内容だったスーパーヒーロークラスと比べて、
こちらのなんと邪な内容であることかw

かなりおバカな内容でエロコメを描いた作品ですが、
こちらも新人ながらに絵がかなり上手いので
絵を見るだけでも楽しめるものはあるでしょう。

この手のエロコメに細かい話の整合性を求めるのは
野暮というものですかね。






◆HUNGRY JOKER

【ヴィヴィアン】
絶望した!
pixivでヴィヴィアンのイラストが少なすぎることに絶望した!!

ちなみにpixivだと黒ノッポが大人気ですねー。

この作品に足りていなかったのはラブコメ要素だったのかもしれない。
と思ったりしなかったりする今日この頃。
いいぞもっとやれ。


【エウレカ】
かじった量で威力が変わるってことは、
最終決戦ではリンゴをまるごと摂取するんですねわかります。

ところでヴィヴィのルビーって、
連続使用とかのリスクってどうなってるんでしょうか。
体と一体化してるってことは、
外部から力を得るリンゴや金槌とは違って
制限時間とか連続使用とかのリスクはなさそうなもんですが。


【霧】
ニルスが実は適合者、ってのはなさそうなんですよね。
どんだけ遠距離からどんだけ持続時間あるんだよって話になりますし。
何より、4人を分断させたときとか、
迷宮があきらかに意識を持って変形しているので、
何者かのコントロール下にあることは間違いないと思うんですが。

でも今更新キャラに出てこられてもという気もするのであって。






◆むこうみず君

久保師匠と空知先生がインフルということで、
赤塚賞を受賞した作品と
その続編というか新作でもって2作分の穴埋め。

後編の方は急ごしらえだったせいもあるかとおもいますが、
前半はさすが赤塚賞、なかなかに面白かったです。
ボケ役のむこうみず君が
バカなりに憎めないキャラなのもいいですね。

後編はむこうみず君にちょっと不快感を覚えるようになっちゃったのが
残念だったですわ。






◆その他作品

【恋するエジソン】
1~3話目までは、普通に面白い漫画という感想でしたが、
4話目が劇的に面白くなってびっくりでしたw

染みを操作するというのが主題なのに、
身体にプーマ―の染みがあるとか
異次元方向からボケを突っ込んでくるのが予測不能で良かったですw


【黒子のバスケ】
わずかに1点差なので、
わざわざ隙の大きい緑間砲を撃つ必要はありませんので、
緑間コピーの可能性がまず消えます。

残るは赤・青・紫ですが、
今週の描写から黒子が何かを掴んだとするなら、
やはり青峰コピーが攻略の糸口でしょうか。

今回も青峰ヘルプでディフェンスに入ってましたし、
スピード上がるのが便利だからなのか、
本人の憧れがあるからなのか、
「まず青峰コピーで斬り込む」という癖が黄瀬くんにあったりするのではないでしょうか。

ほんで、
火神は試合前に
青峰君から直々になんかレッスン受けてましたよね。
あれが
「青峰コピーの破り方」とかなんとかだったら、
ゾーンに入らずとも黄瀬くんを止めることはできるんじゃないでしょか。


【斉木楠雄】
前回、さっそうと登場した斉木楠子さん、
早くもpixivでイラストが45件もある件について。

そして巻末コメントですれ違う2人・・・


【ニセコイ】
前回までに
華さんの権力を強めに描きすぎてしまったせいで、
アメリカの予定なんて「キャンセルすればええんちゃうの?」
と思ってしまうのですわ。

実際、次号でキャンセルすることになるのでしょうが。


【めだかボックス】
贄波さんキター。

つか今いる面子では贄波さんが一番好きなので
常に贄波さんの存在をチェックしながら読んだ結果、
贄波さんだけやられていないことに早々に気がついてまったんで
驚き自体はあんまりなかったんですがね。

しかしどうでもいいレベルの脇役が
大ボスに立ち向かうのは燃えるものがありますね。


【ジャン魂G!】
ジャスティス大槻氏には
正義の三肩みたいな漫画を企画していただきたいわあ。

日本一決定戦はNo9が良いですね。
ああでもNo12と15も捨てがたい。


【次号予告】
権平先生!
権平先生じゃないか!!

圧倒的な説教臭さで一部に絶大なファンを持つと言われる。
NEXTで2作ほど読切を載せたことがありますが、
デビュー作であるトレジャー佳作もあったりします。

お暇なら見てよね。





あいやー、来週はONE PIECEが休みですけど
気にならないくらいにワールドトリガーが楽しみです。
理屈じゃなくて雰囲気ですねもう。

できるだけ長く続いてくれますように。

ノシ




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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 16:10 | トラックバック:0コメント:9
コメント
◇ワールドトリガー
葦原先生、ついに復活しましたね。
やや控え目な第1話といった印象でした。個人的には、もっと独特の世界観に引き込む要素が欲しかったと思います
設定は良く練られ、スケールの壮大さを感じ取れました。ファンタジー要素の強いSFでしょうか?
リリエンタールは段々面白くなって行ったので、期待しています。欲を言えば、ナルトの後釜になりうる大作になって欲しいです...がんばれ

◇暗殺教室
殺せんせー激怒。触手化という人体実験を再び行ったことへの怒りでしょうか?
殺されはしないでしょうが、作中最大の危機ですね

◇ONE PIECE
ドフラが失われた威信を取戻す回でした。強い求心力は覇王色によるようです
スモーカーが瞬殺でしたね。同じ七武海でも、ハンコックやローとは別格のようです
このあと青雉vsドフラでしょうか? 映画では戦いませんでしたが。青雉と渡り合ったジョズを片手で封じ込めた点で、ドフラは大将級の力があると思います
ONE PIECE以外には真似できないスケールの大きな話になってきました。
再来週がとても楽しみですね

◇むこうみず君(作者の将来に大いに期待するのみ)
あえて厳し目に評価します
今週1番の衝撃作。「マイナー誌ならありうる!」と思いました(褒め言葉)。絵柄に既視感が...
赤塚賞ェ。これで良いんですかね、不二雄先生
そして、クロスマネジの後ろに何かあると思い、ページをめくった時の「また、お前か」感。斉木読切の偉大さに今気づきました

◇恋するエジソン
3話は20代初めの私が何とかついていけるネタでした。DBはあまり記憶にないです。今の中高生がついていけるでしょうか?
それでも面白かったです。笑い、ごちそうさまでした

◇斉木
気になるネタがたくさんありましたね。
海藤にチョコをあげた子は、蛇から庇われた子でしょうか? 前髪が似てますが、同一人物だとしたら、前より可愛くなってますね。彼女は灰呂にも義理チョコを渡していました
そして夢原さん。完全に霊圧が消えてます。グレていいレベルです

◇ニセコイ
千棘回ですね。無派閥の私にとっては良回ですが。
楽は愛する者のためには、これだけ頑張れると、解釈して良いのでしょうか。何気に能力が高いやつです。
2013.02.09 Sat 23:29 | URL | マックスウェル
◆ワールドトリガー
>【世界設定】
>「今度は厳しめの世界を描く」
葦原先生はこちらの方が向いていると思っていたので、大歓迎です。
ただ、「ほのぼの」要素に魅力を感じていた人は、
残念に思うだろうな・・・とは思いました。

>【印】
・・・あれ、『めだか』の「スタイル」? 「印字使い」だ!

>ひょっとして使える印は全部「弓偏縛り」とかあるかもですかね。
すべての漢字が使えた場合、強力すぎるので、この縛りはありそうですね。
他の部首の漢字は、パワーアップイベントを経て使えるようになる・・・
とかそういう設定もありそうです。

>【BORDER】
>マークが気になりますね。~
>~ひょっとして「世界」は3つあるのかもしれません。
意味深長なデザインですよね。
舞台となる街の名前も「三門市」ですし。

◆暗殺教室
>【生徒】
>だんだん掘り下げられる、まだ主役になってない生徒達。
さらっと、生徒2人を印象的に描いてましたね。
不破さんの空想には笑わせてもらいましたw

>【触手】
>「髪の毛触手」
そういや、1話のせんせーの回想では、髪が触手になってましたね。
現在のせんせーがつるっぱげなので、失念していました・・・。

>【ダイラタント挙動】
>理屈的には黒神ファントムに耐えられるくらいの強度なわけですから、
>イトナの触手でトドメさせるもんなんでしょうか。
「イトナの触手」が「せんせーの触手」に当たった瞬間、
その圧力によって、せんせーの皮膚は「ダイラタンシー現象」を起こし
硬化したはずですが、イトナはせんせーの触手を切断できました。
イトナの触手は、せんせーの硬化した皮膚を問題にしないと思われます。

◆ONE PIECE
>【スモーカー】
万全の状態なら、ドフラミンゴに善戦できたかもしれませんね。
心臓を抜かれ、慣れない女体で動き回り、酸欠で失神させられ、
ローのために、わざわざダメージを受けやすい戦法で
ヴェルゴと戦ったり・・・スモやんはボロボロだったのよ・・・。

>【ロー】
目的地を敵に教えるなんて、らしくないと思ってましたが
嘘だったんですねw さすがです。

>【青キジ】
ドフラミンゴの実力が判明しそうですね。

ところで、元大将を相手に恐らくは敗走を余儀なくされ、
イライラしながら本拠地に帰還したら、工場潰されてました・・・
になりかねないわけでw 厄日ですな。

◆べるぜバブ
>【奈須】
大魔王や焔王がゲーム好きなので、魔族かな・・・とも思いました。

◆ハイキュー
>【大王様】
人前ではへらへらしてますが、プライベートでは
試合前日まで入念に対戦校を研究していて、
このギャップ差は印象に残りました。
まぁ、強豪校の主将を務めるからには、
陰の努力はしていて当たり前ではありますが。

◆HUNGRY JOKER
>【ヴィヴィアン】
>pixivでヴィヴィアンのイラストが少なすぎることに絶望した!!
>ちなみにpixivだと黒ノッポが大人気ですねー。
うそ・・・だろ・・・? 外面クール内面ヘタレのどこがいいのかw
いや、このギャップ差が絵師の心を刺激するのか。

>【霧】
エウレカそのものが意思を持っている・・・は飛躍しすぎでしょうか。

◆その他作品
>【恋するエジソン】
3話はDBに頼りすぎている感もありましたが、
4話は作者の味が出ていて面白かったです。
何で乳輪まで動かせるんだよw

>【ニセコイ】
アーデル「あれっ、クリスマスの夜まで日本にいるんじゃ・・・」
愛する妻とイチャつこうと思っていた、アーデルさん涙目。

>【めだかボックス】
チートな「逆接」が、最大限に威力を発揮する状況が
整いましたよ!
2013.02.10 Sun 04:33 | URL | plto
Re: タイトルなし
マックスウェルさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◇ワールドトリガー
> 葦原先生、ついに復活しましたね。
> やや控え目な第1話といった印象でした。個人的には、もっと独特の世界観に引き込む要素が欲しかったと思います
> 設定は良く練られ、スケールの壮大さを感じ取れました。ファンタジー要素の強いSFでしょうか?
> リリエンタールは段々面白くなって行ったので、期待しています。欲を言えば、ナルトの後釜になりうる大作になって欲しいです...がんばれ

1話としては、提示された展開に決着つく前に終わってしまったりとか、
ちょっとパンチが足りてないところはありましたね。

設定はかなり深い所まで練ってありそうなので
ぜひそのすべてを明らかにするくらいまで続いてくれるとよいですな。


> ◇暗殺教室
> 殺せんせー激怒。触手化という人体実験を再び行ったことへの怒りでしょうか?
> 殺されはしないでしょうが、作中最大の危機ですね

自分と同じような悲劇は繰り返したくないでしょうからね。
もし触手の出所を知ったら
教師を一時休業してでも潰しに行きそうです。

現在のピンチはどう切り抜けるんでしょうね。
せんせーが本当に動けないのだとしたら
外野の誰かが助太刀する展開になるかと思いますが。


> ◇ONE PIECE
> ドフラが失われた威信を取戻す回でした。強い求心力は覇王色によるようです
> スモーカーが瞬殺でしたね。同じ七武海でも、ハンコックやローとは別格のようです
> このあと青雉vsドフラでしょうか? 映画では戦いませんでしたが。青雉と渡り合ったジョズを片手で封じ込めた点で、ドフラは大将級の力があると思います
> ONE PIECE以外には真似できないスケールの大きな話になってきました。
> 再来週がとても楽しみですね

前号ラストで株価ストップ安でしたが、
今回で強敵らしい威厳を取り戻してくれましたね。

スモやんもローとは互角に戦えてたところを見るに、
若様は七武海の中でも強キャラですね。

元大将との一触即発状態で来週休みは生殺しですな・・・


> ◇むこうみず君(作者の将来に大いに期待するのみ)
> あえて厳し目に評価します
> 今週1番の衝撃作。「マイナー誌ならありうる!」と思いました(褒め言葉)。絵柄に既視感が...
> 赤塚賞ェ。これで良いんですかね、不二雄先生
> そして、クロスマネジの後ろに何かあると思い、ページをめくった時の「また、お前か」感。斉木読切の偉大さに今気づきました

言われてみるとたしかに、どっかで見たような絵柄でした。
誰に似てる、とははっきりわかんないですがw

本当にデビューしたての新人さんなので、
これからに期待ですね。


> ◇恋するエジソン
> 3話は20代初めの私が何とかついていけるネタでした。DBはあまり記憶にないです。今の中高生がついていけるでしょうか?
> それでも面白かったです。笑い、ごちそうさまでした

ドラゴンボールは、今も
カードゲームとかで小中学生層には知られているみたいですし、
トリコの前にアニメもやってましたから、
けっこう今の子もいけるんじゃないですかね?


> ◇斉木
> 気になるネタがたくさんありましたね。
> 海藤にチョコをあげた子は、蛇から庇われた子でしょうか? 前髪が似てますが、同一人物だとしたら、前より可愛くなってますね。彼女は灰呂にも義理チョコを渡していました
> そして夢原さん。完全に霊圧が消えてます。グレていいレベルです

おお!
たしかに海藤くんそんなイケメン行動してましたね。
あの子だったとしたら納得の展開ですw

夢原さんは準レギュラーの中では圧倒的に出番少ないですね。
正月にも出てきませんでしたし。


> ◇ニセコイ
> 千棘回ですね。無派閥の私にとっては良回ですが。
> 楽は愛する者のためには、これだけ頑張れると、解釈して良いのでしょうか。何気に能力が高いやつです。

楽は鈍感なことを除けばハイスペックなんですよねw
そこがラブコメ主人公としては必須でもあり、致命的でもあるんですがw
2013.02.10 Sun 10:36 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆ワールドトリガー
> >【世界設定】
> >「今度は厳しめの世界を描く」
> 葦原先生はこちらの方が向いていると思っていたので、大歓迎です。
> ただ、「ほのぼの」要素に魅力を感じていた人は、
> 残念に思うだろうな・・・とは思いました。

ほのぼの雰囲気が葦原先生の持ち味でもありましたが、
そっち系のリリエンタールが芳しくなかったので、
まあ路線変更もやむなしでしょうね。

デビュー作のROOMもサスペンスというか殺伐系だったので
実はこういう厳しめ系のも葦原先生いけるんですよね。


> >【印】
> ・・・あれ、『めだか』の「スタイル」? 「印字使い」だ!

スタイルよりだいぶわかりやすくていいですねw


> >ひょっとして使える印は全部「弓偏縛り」とかあるかもですかね。
> すべての漢字が使えた場合、強力すぎるので、この縛りはありそうですね。
> 他の部首の漢字は、パワーアップイベントを経て使えるようになる・・・
> とかそういう設定もありそうです。

それこそスタイルの「死給え」みたいになっちゃいますからね。
部首の取得イベントとか、
キャラごとに違う部首が使えるとかでも面白そうです。


> >【BORDER】
> >マークが気になりますね。~
> >~ひょっとして「世界」は3つあるのかもしれません。
> 意味深長なデザインですよね。
> 舞台となる街の名前も「三門市」ですし。

おお、たしかに三門市って名前もそれっぽいですな。
門が三つということは、
現代以外に3つの世界がある、つまり
総数は4つになるのかもしれないですね。


> ◆暗殺教室
> >【生徒】
> >だんだん掘り下げられる、まだ主役になってない生徒達。
> さらっと、生徒2人を印象的に描いてましたね。
> 不破さんの空想には笑わせてもらいましたw

不破さんは急にボケキャラになりましたねw
良く考えるとせんせーが弟のことを憶えてない理由になってないしw


> >【触手】
> >「髪の毛触手」
> そういや、1話のせんせーの回想では、髪が触手になってましたね。
> 現在のせんせーがつるっぱげなので、失念していました・・・。

せんせーの髪の毛どこいっちゃったんでしょうねw


> >【ダイラタント挙動】
> >理屈的には黒神ファントムに耐えられるくらいの強度なわけですから、
> >イトナの触手でトドメさせるもんなんでしょうか。
> 「イトナの触手」が「せんせーの触手」に当たった瞬間、
> その圧力によって、せんせーの皮膚は「ダイラタンシー現象」を起こし
> 硬化したはずですが、イトナはせんせーの触手を切断できました。
> イトナの触手は、せんせーの硬化した皮膚を問題にしないと思われます。

イトナの触手も同じくダイラタンシー起こすのだとしたら、
硬くなった物同士がぶつかるので
問題なく破壊できるのかもしれませんね。
いや、その場合触手が両方とも壊れるか・・・


> ◆ONE PIECE
> >【スモーカー】
> 万全の状態なら、ドフラミンゴに善戦できたかもしれませんね。
> 心臓を抜かれ、慣れない女体で動き回り、酸欠で失神させられ、
> ローのために、わざわざダメージを受けやすい戦法で
> ヴェルゴと戦ったり・・・スモやんはボロボロだったのよ・・・。

たぶん、パンクハザードで一番ダメージ受けてたのスモやんですからね。
ボコボコにされるのもやむなしか。


> >【ロー】
> 目的地を敵に教えるなんて、らしくないと思ってましたが
> 嘘だったんですねw さすがです。

細かい所で策士ですよねトラ男w


> >【青キジ】
> ドフラミンゴの実力が判明しそうですね。
>
> ところで、元大将を相手に恐らくは敗走を余儀なくされ、
> イライラしながら本拠地に帰還したら、工場潰されてました・・・
> になりかねないわけでw 厄日ですな。

カイドウに粛清される前に、
心労で倒れてしまわないか心配ですw


> ◆べるぜバブ
> >【奈須】
> 大魔王や焔王がゲーム好きなので、魔族かな・・・とも思いました。

そういえば大魔王、ぷよぷよやってましたなw


> ◆ハイキュー
> >【大王様】
> 人前ではへらへらしてますが、プライベートでは
> 試合前日まで入念に対戦校を研究していて、
> このギャップ差は印象に残りました。
> まぁ、強豪校の主将を務めるからには、
> 陰の努力はしていて当たり前ではありますが。

天才だから、だけで完結せずに
ちゃんと対戦相手の研究をしている描写をいれることで
強さの説得力に繋がりますね。


> ◆HUNGRY JOKER
> >【ヴィヴィアン】
> >pixivでヴィヴィアンのイラストが少なすぎることに絶望した!!
> >ちなみにpixivだと黒ノッポが大人気ですねー。
> うそ・・・だろ・・・? 外面クール内面ヘタレのどこがいいのかw
> いや、このギャップ差が絵師の心を刺激するのか。

基本、子供ばかりのこの作品で、
現状唯一の大人キャラですからね。
そこにお姉さま方が惹かれているのではないでしょうかw


> >【霧】
> エウレカそのものが意思を持っている・・・は飛躍しすぎでしょうか。

エウレカにも、植物系から金属までいろいろあるので、
意志を持った生命体系もあるかもしれませんね。


> ◆その他作品
> >【恋するエジソン】
> 3話はDBに頼りすぎている感もありましたが、
> 4話は作者の味が出ていて面白かったです。
> 何で乳輪まで動かせるんだよw

後半の勢いに任せた強引な展開とオチが面白かったですw


> >【ニセコイ】
> アーデル「あれっ、クリスマスの夜まで日本にいるんじゃ・・・」
> 愛する妻とイチャつこうと思っていた、アーデルさん涙目。

仕事>>>娘>>>>>>>>旦那


> >【めだかボックス】
> チートな「逆接」が、最大限に威力を発揮する状況が
> 整いましたよ!

博士は戦う前に死んでしまいましたから、
これでようやく「スタイルなら言彦を倒せる」が検証できますね。
2013.02.10 Sun 11:23 | URL | psychobind
今回は「例外」があります。
こんばんは。DEEP PURPLEです。先日のコメントを見るにpsychobindさんはもしかしてサガシリーズのファンでしょうか? ちなみに僕はサガシリーズには関心がありませんが、小学生の時の友人(今では疎遠になってしまいましたが)の家に遊びに行った時、その人がロマサガ1と2を良くプレイしていたのでそれに関してはある程度は知っています。

>ワールドトリガー
少し画力が上がりましたね。ポップな絵柄や独特な世界観・雰囲気は相変わらずです。それに設定も練られているようにも感じられます。
さて、psychobindさんは絶賛されているようですね。申し訳ありませんが僕としては「悪くはないけど、決め手に欠ける」と思いました。今のところ様子見といったところです。
また、ジャンプでSFってあまり当たってないような気がする(当たったのは僕が知っている限りだと「COBRA」とか「ウイングマン」位しか無いような。ちなみに「銀魂」は一応SF物に属するのかも知れませんけどあれはそういう感じがあまりしないので微妙なところ)ので生き残れるかは微妙なところだと思います。まあ、主人公美形(ショタに近いイケメン)だし、女性人気は出るような気もしますけどね。

>恋するエジソン
この作品も「ワールドトリガー」と同様「悪くはないけど決め手に欠ける」という感想を抱きました。今のところ、「メルヘン王子グリム」のイソッペのママのような強烈なキャラがいないのがなあ…。ただ、相変わらず女の子は可愛いです。

>食戟のソーマ
僕は基本的に感想書いてない作品に対してはコメントしないようにしているのですが(読んでない可能性があるため)、前回、そして今回とどうしてもコメントしたくなったのでコメントさせて頂きます。
ちなみに僕は現在、ジャンプはこの作品から読むようにしています(笑)。
さて、
>水戸郁魅
なるほど、「肉の達人」だけに「肉感的な少女」ですか。どんなエロい目に遭うのか楽しみなってきます。
それにしてもえりな、前回・今回とメインヒロインらしからぬ暴君ぶりを発揮していますね。そのうち「ジャンプ史上最凶のヒロイン」と呼ばれるようになるかも知れません。まあ、そう思わせた時点で作者の勝ちなような気もします。むしろ、このまま好きに暴れさせておいた方がいいのかも知れません。その分「調教」のしがいがあるという物ですし(笑)。「調教」されていく過程を見るヒロイン…、う~ん、斬新だ! そう考えるとこの作品のテーマ的には確かにメインヒロインと言えると思います。
あと、田所さんが相変わらず可愛かったです。前回でもカラー扉でえりなを差し置いて登場していたし、これじゃあ、完全に彼女がメインヒロインだ…。
また、さらに、彼女は地味にエロキャラになりつつあると思います。ちょっと前では入浴シーンも披露しましたし、前回の扉では「いかがわしい」事になっていましたし。「保健室の死神」の花巻さんといい、彼女といい、最近は「大人しくて清純っぽい娘が意外なお色気担当になる」という風潮があるような気がします(笑)。

>HUNGRY JOKER
>>ヴィヴィ
ぶっちゃけ、メインヒロインより可愛い(笑)。

今回はこんなところです。この頃ソーマだけ長くなってしまいます。すみません。
ではまた。
2013.02.10 Sun 18:47 | URL | DEEP PURPLE
先週は私立大学入試でした


>ワールドトリガー

ふむ、一話目は少年漫画を作ってきたな、
という印象をまず受けました
葦原先生は前作の例があるので、不快感のないキャラクターを書けるんですよ。
それをあえて主人公2人の思想の対比のために
数名出しているんですよね
意図的なんでしょうが、できれば不快なキャラは出して欲しくなかったなぁ
ハイキューが始まってからはキャラの好感度がスゴイ気になるようになってしまった

そこを除けばだいたいは問題ありませんね。
主人公2人の異なる価値観とかを示しているので、
そんな単純な話を書くわけではなさそうなので楽しみです。

>ハイキュー!!

良かった(/ _ ; )
青葉城西が普通に勝ってホントに良かった
多分どこぞの剣道漫画なら
「1セット目は様子見で、データ集めに徹していた」
とか言って逆転するような展開ですよ
ちょっと言いすぎた感はありますが、まぁいいでしょう

さて、来週からは大王様との試合が始まるわけですが、
今週ラストで描かれていたシーンですね
ちゃんと相手チームを研究している烏養さんと大王様
こういうシーンがあるから自分はこの漫画が大好きなんですよ
コーチや指導者がちゃんとやるべきことをやってたり、
実力者が相手を軽んじていなかったり
実際、今週で大王様のキャラが深まり、好感度も上がったと思います

>菅さんの起用
おお、なかなか面白い発想ですね
その展開はあるかもしれません
大王様は影山くんの性格を知り尽くしていると思いますし、
試合を見てサインを見破られているかもしれませんしね
(普通のサインではなくて変人速攻のサインです。)
(普通のサインなんか見破っても、敵から見えないようにサインを出すんだから意味ないですし)
ただ、問題があるとすれば、
菅さんがセッターに入ると、総力戦になると思うんですよ
いや、今までも全員一丸でしたが
日向くんの変人速攻が無くなって、普通の速攻が入るわけですが、
これはどの位置でトスを呼ぶか、パターンが決まっています
変人速攻の強みは、日向くんがブロックを全力で振り切ることなんですよね
変人速攻と普通の速攻との二択での心理戦が無くなってしまうと、
日向くん個人の力で青葉城西のブロックを撃ち抜くのは
少々厳しいかと

>ニセコイ

何で楽くんはこんなにハイスペックなんでしょうか?
今までこんな描写ありましたっけ?
彼は別に勉強ができるわけでもないし、ぶっちゃけ言うと頭が良いとは思えないのですがσ(^_^;)
(不快に感じたらスイマセン)
勉強ができる=事務仕事ができる、とは思いませんが
情報処理という点は共通してるしなぁ
イマイチ説得力がないんだぜ

そして最後のシーンの楽くんのセリフですが、
わざわざこんなセリフ吐く必要ありますかね?
車乗ってる最中に説得の方法くらい考えとけよって思ってしまいました
まぁ、小野寺さんが可愛かったので許します
相変わらず不憫可愛い
2013.02.11 Mon 09:03 | URL | 通りすがり
Re: 今回は「例外」があります。
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> こんばんは。DEEP PURPLEです。先日のコメントを見るにpsychobindさんはもしかしてサガシリーズのファンでしょうか? ちなみに僕はサガシリーズには関心がありませんが、小学生の時の友人(今では疎遠になってしまいましたが)の家に遊びに行った時、その人がロマサガ1と2を良くプレイしていたのでそれに関してはある程度は知っています。
YES( ´ ▽ ` )ノ
サガに限らず、
SFCで出てた旧スクウェアの作品はだいたい好きでしたね。


> >ワールドトリガー
> 少し画力が上がりましたね。ポップな絵柄や独特な世界観・雰囲気は相変わらずです。それに設定も練られているようにも感じられます。
> さて、psychobindさんは絶賛されているようですね。申し訳ありませんが僕としては「悪くはないけど、決め手に欠ける」と思いました。今のところ様子見といったところです。
> また、ジャンプでSFってあまり当たってないような気がする(当たったのは僕が知っている限りだと「COBRA」とか「ウイングマン」位しか無いような。ちなみに「銀魂」は一応SF物に属するのかも知れませんけどあれはそういう感じがあまりしないので微妙なところ)ので生き残れるかは微妙なところだと思います。まあ、主人公美形(ショタに近いイケメン)だし、女性人気は出るような気もしますけどね。

ンマー、私は筋金入りの葦原信者なのでw
3割増しで良く書いているところはありますw

1話としては、起承転結の「結」まで話が進まなかったので
ちょっとインパクトに欠けるきらいはありますね。

SFでヒット作といえば、
冨樫先生のレベルEとかもありますね。
あれは最初から短期連載でしたが。


> >恋するエジソン
> この作品も「ワールドトリガー」と同様「悪くはないけど決め手に欠ける」という感想を抱きました。今のところ、「メルヘン王子グリム」のイソッペのママのような強烈なキャラがいないのがなあ…。ただ、相変わらず女の子は可愛いです。

スピカが一番ぶっ飛んでますからねw
あれより濃いキャラというのもなかなか出せないのでしょう。
主人公が食われてしまいますから。


> >食戟のソーマ
> 僕は基本的に感想書いてない作品に対してはコメントしないようにしているのですが(読んでない可能性があるため)、前回、そして今回とどうしてもコメントしたくなったのでコメントさせて頂きます。
> ちなみに僕は現在、ジャンプはこの作品から読むようにしています(笑)。

現状、こち亀以外はすべて読んでいますので
こち亀以外ならどの作品へのコメントも大丈夫ですよ。


> さて、
> >水戸郁魅
> なるほど、「肉の達人」だけに「肉感的な少女」ですか。どんなエロい目に遭うのか楽しみなってきます。
> それにしてもえりな、前回・今回とメインヒロインらしからぬ暴君ぶりを発揮していますね。そのうち「ジャンプ史上最凶のヒロイン」と呼ばれるようになるかも知れません。まあ、そう思わせた時点で作者の勝ちなような気もします。むしろ、このまま好きに暴れさせておいた方がいいのかも知れません。その分「調教」のしがいがあるという物ですし(笑)。「調教」されていく過程を見るヒロイン…、う~ん、斬新だ! そう考えるとこの作品のテーマ的には確かにメインヒロインと言えると思います。
> あと、田所さんが相変わらず可愛かったです。前回でもカラー扉でえりなを差し置いて登場していたし、これじゃあ、完全に彼女がメインヒロインだ…。
> また、さらに、彼女は地味にエロキャラになりつつあると思います。ちょっと前では入浴シーンも披露しましたし、前回の扉では「いかがわしい」事になっていましたし。「保健室の死神」の花巻さんといい、彼女といい、最近は「大人しくて清純っぽい娘が意外なお色気担当になる」という風潮があるような気がします(笑)。

むしろ田所さんがいるからこそ、
えりなにあんな無茶苦茶なことをさせられるのかもしれませんねw

今さんざん暴れている分、
いざ食戟で審査員でもやろうときには
それに見合ったリアクションで矯正させられることでしょうw
実際、2~3話くらいでは
えりなの成長もメインテーマではないかと言われてましたし。


> >HUNGRY JOKER
> >>ヴィヴィ
> ぶっちゃけ、メインヒロインより可愛い(笑)。
>
> 今回はこんなところです。この頃ソーマだけ長くなってしまいます。すみません。
> ではまた。

ヤマダさんはレギュラーですけど
戦力的に役に立たないので影が薄いですしねw


2013.02.12 Tue 21:56 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
通りすがりさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 先週は私立大学入試でした
おお。試験お疲れ様です。


> >ワールドトリガー
>
> ふむ、一話目は少年漫画を作ってきたな、
> という印象をまず受けました
> 葦原先生は前作の例があるので、不快感のないキャラクターを書けるんですよ。
> それをあえて主人公2人の思想の対比のために
> 数名出しているんですよね
> 意図的なんでしょうが、できれば不快なキャラは出して欲しくなかったなぁ
> ハイキューが始まってからはキャラの好感度がスゴイ気になるようになってしまった
>
> そこを除けばだいたいは問題ありませんね。
> 主人公2人の異なる価値観とかを示しているので、
> そんな単純な話を書くわけではなさそうなので楽しみです。

この連載の元になった読切・実力派エリート迅では
「小悪党を描くための練習(意訳)」
だと葦原先生は言ってましたんで、
意図的に「嫌なヤツ」を描いているのでしょうね。

さわやかストレスフリーな作風が評価されていましたが、
やっぱそれだと少年漫画では
カタルシスが得られないという弱点にも繋がっていましたしね。

まだ明かされてないBORDERとか近界とかの設定が
語られてからが本番でしょうね。
そのあたりの本筋に期待しております。


> >ハイキュー!!
>
> 良かった(/ _ ; )
> 青葉城西が普通に勝ってホントに良かった
> 多分どこぞの剣道漫画なら
> 「1セット目は様子見で、データ集めに徹していた」
> とか言って逆転するような展開ですよ
> ちょっと言いすぎた感はありますが、まぁいいでしょう

練習試合のときにちゃんと活躍したのならいざ知らず、
ほぼ活躍無しの状態でしたからね大王様。
これで負けたらネタキャラまっしぐらでしたよw


> さて、来週からは大王様との試合が始まるわけですが、
> 今週ラストで描かれていたシーンですね
> ちゃんと相手チームを研究している烏養さんと大王様
> こういうシーンがあるから自分はこの漫画が大好きなんですよ
> コーチや指導者がちゃんとやるべきことをやってたり、
> 実力者が相手を軽んじていなかったり
> 実際、今週で大王様のキャラが深まり、好感度も上がったと思います

それぞれのキャラ立てにも繋がりますし、
どうやら互いに何かを発見したようで、
試合展開への布石にもなっていますね。


> >菅さんの起用
> おお、なかなか面白い発想ですね
> その展開はあるかもしれません
> 大王様は影山くんの性格を知り尽くしていると思いますし、
> 試合を見てサインを見破られているかもしれませんしね
> (普通のサインではなくて変人速攻のサインです。)
> (普通のサインなんか見破っても、敵から見えないようにサインを出すんだから意味ないですし)
> ただ、問題があるとすれば、
> 菅さんがセッターに入ると、総力戦になると思うんですよ
> いや、今までも全員一丸でしたが
> 日向くんの変人速攻が無くなって、普通の速攻が入るわけですが、
> これはどの位置でトスを呼ぶか、パターンが決まっています
> 変人速攻の強みは、日向くんがブロックを全力で振り切ることなんですよね
> 変人速攻と普通の速攻との二択での心理戦が無くなってしまうと、
> 日向くん個人の力で青葉城西のブロックを撃ち抜くのは
> 少々厳しいかと

「自分がレギュラーなのは影山の変人速攻のおかげ」
と日向本人も言ってましたし、
影山が下がるなら日向も下がるかもしれませんね。

スガさんだと東峰さんとのコンビネーションが
軸になりそうですね。
あるいは影山は中に残して、
影山にスパイカーもやらせるとか。


> >ニセコイ
>
> 何で楽くんはこんなにハイスペックなんでしょうか?
> 今までこんな描写ありましたっけ?
> 彼は別に勉強ができるわけでもないし、ぶっちゃけ言うと頭が良いとは思えないのですがσ(^_^;)
> (不快に感じたらスイマセン)
> 勉強ができる=事務仕事ができる、とは思いませんが
> 情報処理という点は共通してるしなぁ
> イマイチ説得力がないんだぜ

楽はトップクラスとはいかないものの、
勉強はできる設定ではありますね。
こないだの成績発表でも学年全体で60位くらいでした確か。

それでも頭がいい感じはしないですよねw
あまりに鈍感すぎていろいろ心配になるレベルw


> そして最後のシーンの楽くんのセリフですが、
> わざわざこんなセリフ吐く必要ありますかね?
> 車乗ってる最中に説得の方法くらい考えとけよって思ってしまいました
> まぁ、小野寺さんが可愛かったので許します
> 相変わらず不憫可愛い

ここもなんというか展開のためにキャラが動いている印象ですね。
「母親が待ってる」とでも言えばいいものをw

2013.02.12 Tue 22:26 | URL | psychobind
>「母親が待ってる」とでも言えばいいものをw
それじゃインパクトなさすぎだろw
2013.02.15 Fri 11:46 | URL | I
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