日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2013年12号の感想と予想その2 | main | 少年ジャンプ主人公の職業について
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週刊少年ジャンプ2013年12号の感想と予想その1
どうもみなさんこんばんわ。
ちょっとボリューム控えめなpsychobindです。

今週はONE PIECEがないというのもありますが、
どれもこれも「面白いけど感想書きにくい」
週だったよーな気がします。気がするだけ。






◆ここ1ヶ月のジャンプ連載作品人気度推移

※簡単に言えば、ここ1ヶ月で検索ヒット数と掲載順がどう変動したかの推移グラフです

検索ヒット数
・google検索のヒット数
・発売後1週以内に更新したページ限定
・2週分の結果を各作品毎に平均
・さらにそれを全作品の平均で割る(号ごとのバラつき排除のため)
・検索ワード:"○○号" 感想 (作品タイトル)
・タイトルがアルファベットのものはカタカナ読みもOR検索。

掲載順
・本誌掲載順の2週分平均を表示
・巻頭やセンターカラーの順位は計算に含めない

グラフ
・前号、前々号のプロットも残して矢印で推移を表示

11info.png



ワールドトリガー、さすがに葦原先生はネット人気が高く
右側好発進です。
掲載順は例によって10固定。

BLEACHがうなぎのぼLEACHですが、
この号ではお休み。
しかし人気ムラの多い作品よな。

打切り執行は終わりましたが、
左下ゾーンに定住するHUNGRY JOKER、キルコ、マネジが次で危ういか。
めだかがちょっと話を畳みにかかってる気もするから、
この中で1作くらいは次期も生き残りそうですが・・・






◆ハイキュー!!

【人気投票】
1人3票というのは
組織票の効果を薄めたり、キャラ間の得票差がつきにくくなったり、
0票のキャラが減ったりといろいろいいことがあるので
この作品には効果的かもしれませんね。

しかし54名中、女性キャラはたったの2名か・・・
これもスポーツ漫画の宿命よのう。


【変人速攻】
今までは、なんか撃てば決まるみたいな印象でしたが、
相手選手の正面に行ったらそら防がれるわけですね。
当たり前ですね。

つか、
変人速攻は目をつぶったまま撃つので、
相手チームの選手配置を見てコースを打ち分けるとか、
そういうことができないんですよね。多分。

意外と日向の真正面にリベロを常に配置しておけば、
けっこう拾えたりするのでは。






◆暗殺教室

【アオリ】
この漫画のアオリ文が冴えてるのは今に始まったことではありませんが、
担当の村越編集が実は
2011年入社のド新人だったと最近知って驚愕。

やはり天才か・・・。


【弱点】
硬直って言うほど致命的な隙を作るわけでもないみたいですね。

硬直した2回ともなんやかんやでイトナの攻撃かわされてるし。

やっぱ圧力光線に当たるとイトナも硬直してしまうから、
イトナが攻撃するときには
シロさんが光線をOFFにしてるからでしょうかね。


【シロさん】
イトナはなんやかんや丸め込まれて生徒化するのは
予想できますが、
恐らく黒幕に近いシロさんはどうするのでしょう。

ここで正体を明かすのも、
せんせーに尋問されて秘密をゲロってしまうのも
まだ早すぎる気がします。

イトナが暴走を始めたときに
すでにシロさん及び腰だったので、
このまま逃走 ⇒ 後のシリーズで別の作戦をひっさげて再登場、
が妥当なラインである気がします。

後々、理事長と手を組みそうなんですよねこのヒト。






◆ワールドトリガー

【ランク】
冒頭に出てきた2人は、
胸に
「A」と「07」、
そして弾丸に巻きついた2匹の蛇みたいなものが描かれています。

おそらく「A級」、
そして07は部隊番号、蛇は部隊のシンボルマークみたいなもんでしょうか。

先週は気づきませんでしたが、
修くんにも胸に同じようなのつけてましたね。
修くんは「C」で数字のところは「・・・」になってます。
マークはなし。

たぶんC級で、部隊にはまだ配属されてない
見習い隊員、てなところでしょうか。

先週の実力派エリートやその仲間は
残念ながら
等級がわかるようなものは身につけていませんでした。

ちなみにA級構成員は
最新鋭の技術で警備された女湯を覗いて
無事に帰ってこれるくらい凄い人達らしいです。


【遊真】
日本の常識はともかく、
信号の赤の意味すらおぼつかないのに、
お金の意味と使い方は知っている。

金を知っているのなら、
何かしらの文明があるところで暮らした経験はあるのでしょうが、
しかし信号を知らないので
それはたぶん「外国」ではなくて「近界」なんでしょうな。

境界を越えたこっちの世界に来ること自体、
これが初めてっぽい。

あとお金は
「紙幣の価値が低い」と思ってるのも興味深いですね。
近界だと原始時代みたいに
デカい = 価値がある、みたいな通貨だったりすんでしょうか。


【悪人】
リリエンタールのほのぼのワールドが好きだった読者の方からは
少々物足りないような意見が散見されていますねー。

まあ、あーいう作風も葦原先生の武器であることは確かなのですが、
しかしながら
この作品のプロトタイプ「実力派エリート迅」が
「悪人(小悪党だけど)を描くこと」にチャレンジした作品(作者談)だったことを鑑みても、
葦原先生本人、あるいは編集部が
「葦原先生の弱点は悪人が描けないこと」
と、
認識している可能性は大いにあるのだろうと思います。

少年漫画、特にジャンプは
悪人をぶっ飛ばしてナンボな部分もあるので、
ジャンプでの連載を目指すのであれば
やはりここは避けて通れない道なんじゃあないですかね。

ほのぼのワールドを描くのであれば「ジャンプには向かない」、
とリリエンタールのときに散々言われた結論に落ち着いてしまいそうで、
しかしジャンプから葦原先生がいなくなるのはイヤなので
悪人を量産するのも
積極的に支援してみようじゃないかと思う所存なのであります。


【白黒】
今週の扉絵が
おもっくそ「白」と「黒」の対比になってるので、
この白黒がけっこう物語的に重要な意味を持つのかもしれません。

恐らくは白が「こっちの世界」、
黒が「近界」を象徴していますよね。

修くんのトリガーは白。
遊真のトリガーは黒。でも髪は白。
今週出てきたA級の2人も黒に近い。

先週の扉絵で持ってた立方体も
修くんは白、遊真は黒。

バムスターは白、でもレプリカは黒。

ここで気になるのがですね、
バムスターって出現した瞬間は白くないんですよ。
黒、でもないんだけど、
トーン貼られていて真っ白くはない。

それが門を完全に通過した途端に
真っ白けになっちゃうわけですね。

遊真の髪が白くなったのも同じ現象ではないでしょうか。
近界民は門を通過すると「白く」なる?
トリガーやレプリカは非生物だから色は変わらない?

あと、
白と黒に関連して、色が反転しているのと同様、
価値観みたいなのもこっちの世界と近界で反転してたりするのかなーと。

今週やたらと遊真が「紙幣の価値が低い」
ことをアピールしてたのが気にかかるんですわ。

向こうの世界では貨幣の方が紙幣よりも価値があって、
信号も赤が「すすめ」になってたりして、
まったくあべこべの世界だったりするんじゃねーかなと妄想中。






◆こっくり屋ぁい!

【権平先生】
トレジャー佳作「IBIS」でデビュー。

その後、NEXTに2作ほど読切を載せて、
カルトなファンを獲得したとかしないとか。

作品に1つの「テーマ」を載せて、
それを軸に話を組み立てることに定評があります。
別名「説教」。


【内容】
ど、どうした権平先生!?

説教は!? テーマは!?
オリジナリティあふれる作風をすてて
凡百の読切に毛が生えたような作品に落ち着いてしまっているではないか。

しかし、絵はかなり上手くなっていますね。
過去作品に見られなかったマスコットキャラのような
存在も描けるみたいで。

うーん、いつもの権平節を期待してただけにちょっと残念ですなあ。






小粒でしたがあとは後編に続きます。
読切2連弾の2人目は・・・AOKO先生!

トレジャー佳作「ONE SHOT KILLER」、
名作だから読んだらいいと思うよ。

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 22:33 | トラックバック:0コメント:6
コメント
こんばんは、DEEP PURPLEです。先週、ジャンプのSF作品についてコメントですが、「レベルE」、確かに忘れてました…! 好きな作品なのに…! あと、跡から思い出したのですが、他には「マジンガーZ」「PSYREN」がありますね。でもやっぱり少ない…。

>暗殺教室
一番最初のアオリはドラゴンボール劇場版のサブタイトルのパロディですね。
それにしても、「勉強嫌いの子供に対して説教すれば、校内暴力(ジェノサイド)が吹き荒れるぞ」には何か妙に納得してしまいました。

>ワールドトリガー
>>「相手が法律(ルール)を守るとは限んないじゃん」
この台詞に社会風刺が含まれているように感じます。
それにしても話進んでない…。正直な話、前回と今回で1話に纏められたはずでは…? 早くも2話目にして関心無くなってきました。

>次号予告
AOKO先生といえば、この前のジャンプNEXT!にて「SEVEN」という読み切りを発表した人ですね。あれは個人的に好きだったので期待しています。

それではまた。
2013.02.18 Mon 23:40 | URL | DEEP PURPLE
◆ハイキュー!!
>【人気投票】
>しかし54名中、女性キャラはたったの2名か・・・
まさに男祭り! モブ女子なら沢山出てるんですけどね・・・
しかも、2人に匹敵どころか、上回るほど可愛い女子が。

ところで、男子たち。似た顔が多いわけですが、
試合中はそこまで気にならなかったんです。
言動できっちり描き分けられていたからでしょうか。

>【変人速攻】
大王様が欠点を狙ってきそうですね。
今までにない心理戦が見られそうです。

◆暗殺教室
>【アオリ】
>担当の村越編集が実は
>2011年入社のド新人だったと最近知って驚愕。
ジャンプに貢献してくれそうですね。
私たち読者も恩恵を受けるので、嬉しいです。
その才能に軽く・・・いや、非常に嫉妬しますがw

>【弱点】
>硬直って言うほど致命的な隙を作るわけでもないみたいですね。
殺せんせー暗殺が、イージーになってしまいますからね。
数回使ったら燃料切れ、大量生産は難しい、などの設定も
追加されそうです。

>【シロさん】
泰然とし続けるかと思いましたが、意外とあっさり崩れましたね。
シロが焦っているのは、なぜでしょうか。

暴走したイトナが、
万が一にもE組生徒に危害を加えることで、
今後、彼らが、有利な立場で暗殺ミッションに臨めなくなる。
その可能性を、シロは懸念しているんでしょうか。

◆ワールドトリガー
>【遊真】
>デカい=価値がある、みたいな通貨だったりすんでしょうか。
野球ボールくらいで1円の価値、ボウリングの球で100円・・・。

>【悪人】
悪人を出すのはいいんですが、さっそくパターン化してるのが
物足りないところですね。1話のワルと本質的に変わらないので。
4話以降、悪人のストック切れに陥るんではなかろうか・・・と。

>【白黒】
>まったくあべこべの世界だったりするんじゃねーかなと妄想中。
今見せている遊真の姿は、「生身ではない」というのも気になりますよね。
亀裂から黒いモヤが出ていましたけど、気体に近い生物なんでしょうか。

◆こっくり屋ぁい!
>【内容】
恐らく、友情をテーマにしていると思われますが、
薄くて、まったく心に響きませんでした・・・。

ただ、狐三朗のビジュアルは、完成度が高かったです。
他の人間キャラのビジュアルがやっつけ臭く、バランス悪いとも
思いましたが、ここまで可愛いマスコットを描けるのは武器ですね。
2013.02.19 Tue 03:21 | URL | plto
◆ワールドトリガー
なかなか面白い考察ですね。私もこの話の設定に引き込まれてしまっています

>【ランク】冒頭に出てきた2人は胸に「A」と「07」、そして弾丸に巻きついた2匹の蛇みたいなものが描かれています。おそらく「A級」、そして07は部隊番号、蛇は部隊のシンボルマークみたいなもんでしょうか。

なるほど、それは気づきませんでした。最初に登場した2人のボーダーのうち、アキラ風の男には、もう1人の男に右胸にある3つの点がないのも気になります

あと、1話の最初に出てきたボーダー(彼が迅?)には腕にマークがついています。上から3つの点、六角形(中央に線)、丸があり、それぞれが線で結ばれています。
予想ですが、六角形の上が『こちらの世界』下が『近界』、その間にボーダーがいて、1番下の丸は『遠界』とも言える存在。3つの点は門を表しているのだと思います


>【遊真】日本の常識はともかく、信号の赤の意味すらおぼつかないのに、お金の意味と使い方は知っている。金を知っているのなら、何かしらの文明があるところで暮らした経験はあるのでしょうが、しかし信号を知らないのでそれはたぶん「外国」ではなくて「近界」なんでしょうな。境界を越えたこっちの世界に来ること自体、これが初めてっぽい。あとお金は「紙幣の価値が低い」と思ってるのも興味深いですね。近界だと原始時代みたいにデカい = 価値がある、みたいな通貨だったりすんでしょうか。

貨幣は紀元前7世紀のリディア(今のトルコ)で発明され、初めて国家が通貨を製造する機能を手に入れました

紙幣は、10世紀ごろの宋(中国)で発明されました。安くて軽くて簡単に作れますが、政府の信用が落ちると、見境なしに暴落し、深刻なインフレが起きるようになります。日本では建武の新政の時、元をまねて紙幣を発行しましたが、後醍醐政権に信用がなかったので、流通せずに終わりました

ここから推測すると、ユーマの世界では、国家(政府)への信用が弱く、貨幣だけしか発行できないのではないかと思いました

(ちなみに、マンガで原始人が石貨を使う演出がありますが、あれはミクロネシアのヤップ島の習慣らしいです。500km離れたパラオから運ばれた石でできています。価値は運搬に苦労した度合によって決まり、大きさ≒価値になります。しかし、石の所有者は変わっても、場所は変わらないので、不動産の一種とされています)

>【悪人】リリエンタールのほのぼのワールドが好きだった読者の方からは少々物足りないような意見が散見されていますねー。まあ、あーいう作風も葦原先生の武器であることは確かなのですが、この作品のプロトタイ「実力派エリート迅」が「悪人(小悪党だけど)を描くこと」にチャレンジした作品(作者談)だったことを鑑みも、葦原先生本人、あるいは編集部が「葦原先生の弱点は悪人が描けないこと」と、認識している可能性は大いにあるのだろうと思います。少年漫画、特にジャンプは悪人をぶっ飛ばしてナンボな部分もあるので、ジャンプでの連載を目指すのであればやはりここは避けて通れない道なんじゃあないですかね。ほのぼのワールドを描くのであれば「ジャンプには向かない」、とリリエンタールのときに散々言われた結論に落ち着いてしまいそうで、しかしジャンプから葦原先生がいなくなるのはイヤなので悪人を量産するのも積極的に支援してみようじゃないかと思う所存なのであります。

確かにジャンプでは悪人は重要ですね。ただ、この話では、敵たるネイバーが悪なのか疑問に思えます。ボーダーもなぜかトリオン兵をネイバーと呼んでいますし、すれ違いが戦いを生み出している気がします

>【白黒】今週の扉絵がおもっくそ「白」と「黒」の対比になってるので、この白黒がけっこう物語的に重要な意味を持つのかもしれません。恐らくは白が「こっちの世界」、黒が「近界」を象徴していますよね。修くんのトリガーは白。遊真のトリガーは黒。でも髪は白。今週出てきたA級の2人も黒に近い。先週の扉絵で持ってた立方体も修くんは白、遊真は黒。バムスターは白、でもレプリカは黒。ここで気になるのがですね、バムスターって出現した瞬間は白くないんですよ。黒、でもないんだけど、トーン貼られていて真っ白くはない。それが門を完全に通過した途端に真っ白けになっちゃうわけですね。遊真の髪が白くなったのも同じ現象ではないでしょうか。近界民は門を通過すると「白く」なる?トリガーやレプリカは非生物だから色は変わらない?あと、白と黒に関連して、色が反転しているのと同様、価値観みたいなのもこっちの世界と近界で反転してたりするのかなーと。

確かに、白と黒は強調されていますね。何か重要な意味がありそうです。

>今週やたらと遊真が「紙幣の価値が低い」ことをアピールしてたのが気にかかるんですわ。向こうの世界では貨幣の方が紙幣よりも価値があって、信号も赤が「すすめ」になってたりして、まったくあべこべの世界だったりするんじゃねーかなと妄想中。

あべこべって、同じベクトルにある以上、逆に似てるんですよね(例:ドラえもん)。
『近界』と『こちらの世界』は、おそらくスペイン人とインカ帝国のような関係で、全く異なるベクトルにありながら、同じ人間が築いたゆえに、どこが似ている世界なのではないかと思います

長文失礼しました
2013.02.19 Tue 14:12 | URL | マックスウェル
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> こんばんは、DEEP PURPLEです。先週、ジャンプのSF作品についてコメントですが、「レベルE」、確かに忘れてました…! 好きな作品なのに…! あと、跡から思い出したのですが、他には「マジンガーZ」「PSYREN」がありますね。でもやっぱり少ない…。
SFというジャンルは描く側にも読む側にも知識が必要になるので
ジャンプでは流行りにくいのかもしれませんね。


> >暗殺教室
> 一番最初のアオリはドラゴンボール劇場版のサブタイトルのパロディですね。
> それにしても、「勉強嫌いの子供に対して説教すれば、校内暴力(ジェノサイド)が吹き荒れるぞ」には何か妙に納得してしまいました。

ドラゴンボールの映画タイトルは
これからもアオリに使われそうですねw


> >ワールドトリガー
> >>「相手が法律(ルール)を守るとは限んないじゃん」
> この台詞に社会風刺が含まれているように感じます。
> それにしても話進んでない…。正直な話、前回と今回で1話に纏められたはずでは…? 早くも2話目にして関心無くなってきました。

2話目はどうしても
「正体を明かした上での遊真の行動」
を描きたかったのでしょうね。
正体を明かすのは1話のヒキに使わざるを得ないので、
このような構成になってしまったと。

連載決定は3話までのネームで決められるので、
まあ、次の3話目まではちょっと見てあげてください(^^;


> >次号予告
> AOKO先生といえば、この前のジャンプNEXT!にて「SEVEN」という読み切りを発表した人ですね。あれは個人的に好きだったので期待しています。
>
> それではまた。

トレジャーの方もなかなかに面白いのでおススメですよ。
次号のにも期待ですね。
2013.02.20 Wed 20:44 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆ハイキュー!!
> >【人気投票】
> >しかし54名中、女性キャラはたったの2名か・・・
> まさに男祭り! モブ女子なら沢山出てるんですけどね・・・
> しかも、2人に匹敵どころか、上回るほど可愛い女子が。
>
> ところで、男子たち。似た顔が多いわけですが、
> 試合中はそこまで気にならなかったんです。
> 言動できっちり描き分けられていたからでしょうか。

モブ子さん、今週もたくさん出てましたねw
四ツ谷先輩のときから可愛いキャラは描けていたんですが、
どうにもレギュラー化させづらいんでしょうなあ。

顔の似たキャラは、
言動の他、髪型とかでも区別できそうです。
髪型被りはそんなになさそうなんですよね。


> >【変人速攻】
> 大王様が欠点を狙ってきそうですね。
> 今までにない心理戦が見られそうです。

練習試合では変人速攻とはほとんど当たってないですからね大王様。
ビデオ研究の成果を見せてくれるでしょうか。


> ◆暗殺教室
> >【アオリ】
> >担当の村越編集が実は
> >2011年入社のド新人だったと最近知って驚愕。
> ジャンプに貢献してくれそうですね。
> 私たち読者も恩恵を受けるので、嬉しいです。
> その才能に軽く・・・いや、非常に嫉妬しますがw

あの松井先生を
新人編集がコントロールしているというのもすごい話ですw
これからも名コンビとして名作を生み出して欲しいですね。


> >【弱点】
> >硬直って言うほど致命的な隙を作るわけでもないみたいですね。
> 殺せんせー暗殺が、イージーになってしまいますからね。
> 数回使ったら燃料切れ、大量生産は難しい、などの設定も
> 追加されそうです。

律さんに圧力光線のデータが渡ったら、
それこそ殺せんせー詰みですからねw
そこまで自由自在に扱えるものでもないのかもですね。


> >【シロさん】
> 泰然とし続けるかと思いましたが、意外とあっさり崩れましたね。
> シロが焦っているのは、なぜでしょうか。
>
> 暴走したイトナが、
> 万が一にもE組生徒に危害を加えることで、
> 今後、彼らが、有利な立場で暗殺ミッションに臨めなくなる。
> その可能性を、シロは懸念しているんでしょうか。

圧力光線がある以上、イトナを鎮圧するのは簡単なはずですしねえ。

やはり生徒達への危害というのがあらいそうですね。
シロさん渚くんのこと気にかけてましたし。


> ◆ワールドトリガー
> >【遊真】
> >デカい=価値がある、みたいな通貨だったりすんでしょうか。
> 野球ボールくらいで1円の価値、ボウリングの球で100円・・・。

まあ持ち運びづらいことこの上ないでしょうねw


> >【悪人】
> 悪人を出すのはいいんですが、さっそくパターン化してるのが
> 物足りないところですね。1話のワルと本質的に変わらないので。
> 4話以降、悪人のストック切れに陥るんではなかろうか・・・と。

まだまだ悪人を描きなれてないので
ステレオタイプなDQNばっかりになってるのかもしれませんね。
今後悪人慣れしてくれば・・・
ってあんまり慣れてもらってもイヤですがw


> >【白黒】
> >まったくあべこべの世界だったりするんじゃねーかなと妄想中。
> 今見せている遊真の姿は、「生身ではない」というのも気になりますよね。
> 亀裂から黒いモヤが出ていましたけど、気体に近い生物なんでしょうか。

今の姿自体、真の姿の上に白っぽい外皮でも被ってるのかもしれませんね。

あるいは、「生身」というのは
トリガーを使ってない状態のことですかね。


> ◆こっくり屋ぁい!
> >【内容】
> 恐らく、友情をテーマにしていると思われますが、
> 薄くて、まったく心に響きませんでした・・・。
>
> ただ、狐三朗のビジュアルは、完成度が高かったです。
> 他の人間キャラのビジュアルがやっつけ臭く、バランス悪いとも
> 思いましたが、ここまで可愛いマスコットを描けるのは武器ですね。

NEXT読切ではもっと濃ゆい話を描いていたんですけどねえ・・・

ただマスコットキャラのような造形を描けるようになったのは
大きな変化でしたね。
あともっと女性キャラを可愛くできれば言うことなし。

2013.02.20 Wed 21:12 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
マックスウェルさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆ワールドトリガー
> なかなか面白い考察ですね。私もこの話の設定に引き込まれてしまっています
>
> >【ランク】冒頭に出てきた2人は胸に「A」と「07」、そして弾丸に巻きついた2匹の蛇みたいなものが描かれています。おそらく「A級」、そして07は部隊番号、蛇は部隊のシンボルマークみたいなもんでしょうか。
>
> なるほど、それは気づきませんでした。最初に登場した2人のボーダーのうち、アキラ風の男には、もう1人の男に右胸にある3つの点がないのも気になります

あの点なんなんでしょうね?
勲章的なものには見えないですし。
武器かなんかでしょうか。


> あと、1話の最初に出てきたボーダー(彼が迅?)には腕にマークがついています。上から3つの点、六角形(中央に線)、丸があり、それぞれが線で結ばれています。
> 予想ですが、六角形の上が『こちらの世界』下が『近界』、その間にボーダーがいて、1番下の丸は『遠界』とも言える存在。3つの点は門を表しているのだと思います

自分も前回でこのマークについていろいろ考えてみました。

やっぱ小さい円は門っぽいですよね。
3つあるのも「三門市」だからとか。

近界があるなら遠くの世界もある、というわけですね。
立方体はBORDERのトレードマークでもあるみたいなので、
立方体そのものが境界(BORDER)を表しているのかもしれません。


> >【遊真】日本の常識はともかく、信号の赤の意味すらおぼつかないのに、お金の意味と使い方は知っている。金を知っているのなら、何かしらの文明があるところで暮らした経験はあるのでしょうが、しかし信号を知らないのでそれはたぶん「外国」ではなくて「近界」なんでしょうな。境界を越えたこっちの世界に来ること自体、これが初めてっぽい。あとお金は「紙幣の価値が低い」と思ってるのも興味深いですね。近界だと原始時代みたいにデカい = 価値がある、みたいな通貨だったりすんでしょうか。
>
> 貨幣は紀元前7世紀のリディア(今のトルコ)で発明され、初めて国家が通貨を製造する機能を手に入れました
>
> 紙幣は、10世紀ごろの宋(中国)で発明されました。安くて軽くて簡単に作れますが、政府の信用が落ちると、見境なしに暴落し、深刻なインフレが起きるようになります。日本では建武の新政の時、元をまねて紙幣を発行しましたが、後醍醐政権に信用がなかったので、流通せずに終わりました
>
> ここから推測すると、ユーマの世界では、国家(政府)への信用が弱く、貨幣だけしか発行できないのではないかと思いました

ほほう。なるほど。

そいえば昔の日本も貨幣文化だったんですよね。
近界民にはいまのところ怪物だけで支配階級的なのいなさそうですし、
国家的な存在は弱体化してるのかもですね。


> (ちなみに、マンガで原始人が石貨を使う演出がありますが、あれはミクロネシアのヤップ島の習慣らしいです。500km離れたパラオから運ばれた石でできています。価値は運搬に苦労した度合によって決まり、大きさ≒価値になります。しかし、石の所有者は変わっても、場所は変わらないので、不動産の一種とされています)
へえ。
漫画的演出だと思ってましたが実在するのですね石のお金。
確かに、あんなものをちょいちょい持ち歩くわけにもいかんので
不動産みたいになりそうですねw


> >【悪人】リリエンタールのほのぼのワールドが好きだった読者の方からは少々物足りないような意見が散見されていますねー。まあ、あーいう作風も葦原先生の武器であることは確かなのですが、この作品のプロトタイ「実力派エリート迅」が「悪人(小悪党だけど)を描くこと」にチャレンジした作品(作者談)だったことを鑑みも、葦原先生本人、あるいは編集部が「葦原先生の弱点は悪人が描けないこと」と、認識している可能性は大いにあるのだろうと思います。少年漫画、特にジャンプは悪人をぶっ飛ばしてナンボな部分もあるので、ジャンプでの連載を目指すのであればやはりここは避けて通れない道なんじゃあないですかね。ほのぼのワールドを描くのであれば「ジャンプには向かない」、とリリエンタールのときに散々言われた結論に落ち着いてしまいそうで、しかしジャンプから葦原先生がいなくなるのはイヤなので悪人を量産するのも積極的に支援してみようじゃないかと思う所存なのであります。
>
> 確かにジャンプでは悪人は重要ですね。ただ、この話では、敵たるネイバーが悪なのか疑問に思えます。ボーダーもなぜかトリオン兵をネイバーと呼んでいますし、すれ違いが戦いを生み出している気がします

近界民は人間だということですし、
トリオン兵を送ってきている理由も何かありそうですよね。
単純な侵略目的ではなさそうです。


> >【白黒】今週の扉絵がおもっくそ「白」と「黒」の対比になってるので、この白黒がけっこう物語的に重要な意味を持つのかもしれません。恐らくは白が「こっちの世界」、黒が「近界」を象徴していますよね。修くんのトリガーは白。遊真のトリガーは黒。でも髪は白。今週出てきたA級の2人も黒に近い。先週の扉絵で持ってた立方体も修くんは白、遊真は黒。バムスターは白、でもレプリカは黒。ここで気になるのがですね、バムスターって出現した瞬間は白くないんですよ。黒、でもないんだけど、トーン貼られていて真っ白くはない。それが門を完全に通過した途端に真っ白けになっちゃうわけですね。遊真の髪が白くなったのも同じ現象ではないでしょうか。近界民は門を通過すると「白く」なる?トリガーやレプリカは非生物だから色は変わらない?あと、白と黒に関連して、色が反転しているのと同様、価値観みたいなのもこっちの世界と近界で反転してたりするのかなーと。
>
> 確かに、白と黒は強調されていますね。何か重要な意味がありそうです。

遊真がトリガー発動しても
頭部だけはそのまま非武装で残ってるのは、
頭髪の白とトリガーの黒で対比させたいからなんじゃないかなーとか思ったりしてます。


> >今週やたらと遊真が「紙幣の価値が低い」ことをアピールしてたのが気にかかるんですわ。向こうの世界では貨幣の方が紙幣よりも価値があって、信号も赤が「すすめ」になってたりして、まったくあべこべの世界だったりするんじゃねーかなと妄想中。
>
> あべこべって、同じベクトルにある以上、逆に似てるんですよね(例:ドラえもん)。
> 『近界』と『こちらの世界』は、おそらくスペイン人とインカ帝国のような関係で、全く異なるベクトルにありながら、同じ人間が築いたゆえに、どこが似ている世界なのではないかと思います
>
> 長文失礼しました

向かう方向が違っているけど、本質は同じというところですね。
いつか近界に乗り込む展開があったら
がっつり向こうの世界を描いてもらいたいです。
2013.02.20 Wed 21:37 | URL | psychobind
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