日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2013年13号の感想と予想その2 | main | 週刊少年ジャンプ2013年12号の感想と予想その2
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週刊少年ジャンプ2013年13号の感想と予想その1
どうもみなさんこんばんわ。
psychobindです。


=「今日の小野寺さん」連載再開のお知らせ=
担当編集の年末進行、体調不良等により
休載していた「今日の小野寺さん」が
今週号より再開されましたことをお知らせいたします。







◆ここ1ヶ月のジャンプ連載作品人気度推移

※簡単に言えば、ここ1ヶ月で検索ヒット数と掲載順がどう変動したかの推移グラフです

検索ヒット数
・google検索のヒット数
・発売後1週以内に更新したページ限定
・2週分の結果を各作品毎に平均
・さらにそれを全作品の平均で割る(号ごとのバラつき排除のため)
・検索ワード:"○○号" 感想 (作品タイトル)
・タイトルがアルファベットのものはカタカナ読みもOR検索。

掲載順
・本誌掲載順の2週分平均を表示
・巻頭やセンターカラーの順位は計算に含めない

グラフ
・前号、前々号のプロットも残して矢印で推移を表示

info12.png


上がったり下がったり、
BLEACHはホンマに忙しい子やねえ。

下位作品がこぞって右方向に移動しておりますが、
そこを反対方向に突っ切るエジソンの明日はどっちだ。

来週巻頭だし、べるぜが最近上の方ににじり寄ってきてる気がする。






◆ONE PIECE

【カラー扉】
絆創膏がルフィとゾロと竜についているので、
この2人で竜をしばき倒して屈服させた的な?

しかしルフィの王様ルックがびっくりするほど違和感ない。
さすがは王の資質。

海賊でありながら王様である、
というのが今週の内容とドンピシャなんですが狙ったものですかね。

ロビンちゃんも騎士なのね。
どうせなら王妃とかやればいいのに。


【青キジ】
別にスモやんから連絡貰ってたわけじゃなかったー。
まあ当たらない予想はいつものこと。

じゃあなんでここに来たのでしょう。来れたのでしょう。
スモやんは「闇」に通じている = 
シーザーの実演を見ていたブローカーと繋がっている、
のではないかと問いかけていましたが、
ンマー、
青キジの性格的にもFILM Z的にもそれはないでしょうね。

しかし青キジは情報元を明かすことができなかったので、
まっとうな組織とつるんでるわけでもないのでしょう。

やっぱ革命軍が妥当な線かしら。


【若様】
青キジの攻撃を受けても戦闘不能にはなりませんでした。

ジョズが凍結攻撃でやられていたところを見ると、
別に覇気があれば防げるとかそういうもんではないようですし。
バッファローの反応から、
「芯まで凍らされていたらやばかった」
のもわかります。

青キジとしては、
"一応まだ七武海である"ドフラミンゴを
この場で始末することはできんかったのでしょうね。
だから手加減したとか。

ドフラミンゴの読み通り、今後「何かをする」つもりであるならば、
ここで目立って海軍というか赤犬に睨まれるのは避けたいところでしょうし。

そんな若様も、
青キジ相手には戦えないとあっさり七武海を離脱。

スモやんを始末できなくなった以上、
ヴェルゴとの関係やジョーカーとしての活動が
海軍・政府に知れ渡るのはもはや避けられないわけで、
そしてそれが原因で七武海を追われる可能性も濃厚なわけで。

だったらローの指示通りに
自分から七武海をやめてしまったほうが
若様にとって都合がいいということなのでしょう。


【ドレスローザ】
国王様なのに
「若様」と呼ばれていたっつーことは、
やはり親父が元国王で、
親父の代からの付き合いである人物はみな
ドフラミンゴのことを若と呼んでいた、
と考えるのがしっくりきますかね。

その先代国王がどうなったのかはわかりませんが、
七武海加盟と王位継承が同時期のことだったのなら、
ドフラミンゴは
ドレスローザの国王となるために七武海に入った、
ということになりますね。
ただの海賊が王様にはなれませんから。

ドレスローザの国民からは慕われているようで、
ちゃんといい王様やってたみたいです。
親父が急逝して、
国民の為、仕方なく政府の犬となって国王の座についた、
とかだったらすごい美談になりそうです。

「いつでも七武海をやめる」発言からすると
どうもそうではないようなんですが。


【手配書】
ウソップの後頭部とタメを張るように、
ローの背後で後頭部をさらすベポの図w

ハートの海賊団員が無事なことはいつかのカラー扉絵でわかっていますが、
奴等今どこで何してるんでしょう。






◆HUNTER×HUNTER

【キメラアント編】
やっぱアニメやるのか。
放送できるのかな。いろいろと。

そしてそろそろアニメストックがなくなりそうなんですけど
早く帰ってきて冨樫先生。






◆暗殺教室

【VOMIC】
殺せんせーの「ド怒り」が音声付で楽しめるのは
VOMICだけ!!

色と声がついた渚くんは
ますます女の子にしか見えない。

ちなみに、今ちょうど
例の「せんせーの過去」を音声付でやってますので、
イトナ編を読んでそのへんちょっと思い出したいなーと
思った人にはちょうどいいですわよ。


【シロ】
あっさり事態を収拾して帰ったー!

まあね、予想が当たらないのはいつものこと。

「奴の性格上」という台詞から、
シロさんは以前から
せんせーの「性格」を知っていたと推測できます。

やはりかつて所属していた研究所の
研究仲間というのが本命ですかね。
触手の知識、せんせーの弱点、対せんせー用アイテムなどなど、
シロさんがせんせーの誕生に関わっていなければ
不可能な事柄だらけですしねえ。


【単行本】
3巻は来週月曜に発売ですよー。

律さん登場ですよー。

まさかのエロ顔表紙ですよーw






◆ワールドトリガー

【記憶処理】
3バカが改心しなかったのは残念、
というか、
この設定を説明するために存在するのでしょうケド彼ら。

なんだか急にボーダーがきな臭い組織に思えてきました。
記憶処理する組織にロクなもんはないって
お婆ちゃんが言っていた。

んで、
機密保持のため、ってことは、
ボーダーの連中は記憶を消去する前に
3バカに事の顛末を聞いてるはずですよね。

つまり修くんが昨日、バムスターと交戦したことは知っているハズ。

誰が倒したのかわからないバムスターの死骸と、
それと交戦したらしいC級の中学生隊員、
そしてそいつが通う学校に突然転送されてきた近界民。

ボーダーが修くんの正体を見極めるために
あえて学校に転送したと考えればすべて辻褄は合うのですがはてさて・・・


【故郷】
野球もサッカーもテニスも知らないが、
日本語は読み書き聞き喋り自在に可能。

スポーツものやギャグ漫画ではないので、
言語設定にはたぶん気を使ってると思うのですわ。

遊真が日本語堪能なのも、
近界で日本語が使われてるからじゃないかなと。
というか、「日本の近界」だから。

考えてみれば、おもくそトリガーで「漢字」使ってたし。


【蓮乃辺】
こ、これは・・・!

よく訓練されたアシハラーのみなさんは
この地名を見た時
賢い犬ばりにニヤリとしていたことでしょう。

てか近界民の侵略も
RD-1の仕業ではあるまいな。


【近界民】
モールモッド2匹が出てくるコマ。
まだ門をくぐりかけてる奴の体色がちょっと違う気がしません?

ただのトーンを使った演出にも見えるんですが、
体色が白に変化してるようにも見えなくは・・・


さっきはボーダーがあえて転送したんじゃないかって書きましたが、
1話目でも修くんと遊真のすぐそばに出てきたところを見ると、
遊真(というか近界民)の存在に反応して「門」は開くのかもしれませんね。

ボーダー本部には近界民が捉えてあって、
そいつの影響で本部周辺にしか門が開かないようになっていたけど、
はぐれ近界民の遊真が学校に来たことで
門の位置が遊真の方にずれてしまった、とか。






◆GLASS FEET

【AOKO先生】
トレジャー佳作「ONNE SHOT KILLER
を、まずは読みたまえ。

絵も上手いしエロいしコメディ部分は面白いしで
むっちゃレベルの高い新人さんです。


【内容】
以前、NEXTに載せた「SEVEN」を焼きなおしたものですね。

故に、敵の正体も主人公の正体も最初からわかってたんで
特に驚きはなかったのですが、
以前のVerでは
「バトルの一番盛り上がる部分をキングクリムゾン」
というがっかり展開だったのが、
今回の読切ではがっつり描いてくれてたので大満足です。

コメディ色も強くなってるし、
主人公もサブキャラの刑事2人もいいキャラだし、
もう連載してもいいんじゃね? レベル。

連載するとして気がかりのは
敵ボスが6人しかいねーってことですが。
すぐ展開に詰まりそう。

ラスボスは「憤怒」のサタンか、「暴食」のベル坊でしょうね。






◆その他作品

【黒子のバスケ】
紫コピーとか全然関係なかったね。
まあ予想が外れるのはいつものこと。

青峰っちの「レクチャー」が結局謎のまま試合終了してしまったけども、
次の対赤司用なのかしら。

そして赤vs青vs氷の解説合戦、
終わってみれば室ちんの圧勝だったような。
完全に印象論ですが。


【トリコ】
ニトロは
食儀を覚える前の四天王ですら
二人がかりでなら倒せるレベル、という印象なので、
そんな警戒するもんだったかしら、と思ってしまうのです。

あのピラミッドにいたニトロは
復活したばっかで実力半減してたとかそんなんありましたっけか。


【ジャンプVS】
すげえ!
これはすげえ!!

これまでのNEXTとは違って、
ほぼ全員どっかで名前を見たことある作家しかいないですよ。

岩本、天野、ミヨカワ先生はいいとして、
ロギイの三木先生は同名作品でトレジャー準入選とった人。
こないだもおまじないと呪いがどうのって読切描いてましたね本誌に。

堀江、石山、三浦先生はトレジャー佳作作家陣。
NEXTにも作品を載せたことありますね。

芝田、屋宜先生は金未来杯に出たことあります。
それぞれDENGI、ゴブリンナイトの人です。
屋宜先生はそのゴブリンナイトの焼き直しっぽいですが。

そして連載経験者のミヨカワ先生を差し置いて
センターカラーを貰っている大須賀先生は
NEXT経験はあるみたいですが本誌登場はまだ、かな?
異例の大抜擢。

大石先生の特別漫画も楽しみだったりする。






後編の感想はBLEACHからになりますです。
ではまた明日ノシ




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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 22:07 | トラックバック:0コメント:34
コメント
>ワンピース
地味な点ですが青雉が「大将達」って言ってましたね。
赤犬・青雉の決闘から2年も経って居るので、未だに大将が黄猿一人の方が不自然かもしれませんが・・・
前三大将がかなりインパクトのある能力でしたし、新大将の能力も楽しみです。
2013.02.26 Tue 00:05 | URL | みらい
◆ONE PIECE
>【若様】
>青キジの攻撃を受けても戦闘不能にはなりませんでした。
威嚇だったようですが、
ドフラミンゴが息を切らしていたところを見ると、
生半可な一撃ではなかったようですね。

>【手配書】
>ハートの海賊団員
ドレスローザにて潜伏、待機してるんでしょうか。

◆HUNTER×HUNTER
>【キメラアント編】
まさかやるとは・・・。
脳くちゅくちゅとか、ネテロ自爆によるメルエム黒こげとか、
修正必須のシーンが大量にありますが、どうなるんだろう。

◆暗殺教室
>【シロ】
>あっさり事態を収拾して帰ったー!
焦ってたわりに、一瞬でイトナを鎮圧してのけるという・・・。
イトナは頭部の触手ほどではないにしろ、高速で動けるようなので
その動きを見切ったシロの動体視力は、尋常てはないですね。
シロもまた、部分的に殺せんせー化してる気がします。

>【単行本】
「ド怒り」はいつ表紙を飾るだろうか。目立つだろうなぁ。

◆ワールドトリガー
>【記憶処理】
>機密保持のため、ってことは、
>ボーダーの連中は記憶を消去する前に
>3バカに事の顛末を聞いてるはずですよね。
してないとおかしいですよね。
なぜか、修に状況説明を求める指示がいってないようで、
どうも、ボーダーがきな臭い組織に思えてきます。

ところで、
修もボーダーに救われた記憶を消されてると思うんですが、
隊員になったときに、復元して貰ったんでしょうか。

>【蓮乃辺】
そういえば、1話の不良が読んでたジャンプに
『リリエンタール』が掲載されてましたね。

◆GLASS FEET
>【内容】
『SEVEN』よりも完成度が上がってましたね。
アスモデウスとの戦闘も、最後まで描いてましたし、
起承転結が『SEVEN』よりしっかりしてたかな、と。
このまま連載しても十分なクオリティでしたね。

>【トリコ】
>ピラミッドにいたニトロ
確か、コーラ飲んで回復してましたが、それでも
万全の状態からは遠かったのかもしれませんね。
あるいは、弱い個体だったのか。
2013.02.26 Tue 20:12 | URL | plto
あなた美しくない
青キジ>もしも青キジが巷で言われているように、本当に
世界政府を裏切って、革命軍に寝返ったのなら、自分の中ではもう二度と登場してほしくないぐらいのレベルにまで株が
堕ちそうな勢いですね・・・

今回タイトルにしている「あなた美しくない」は、鋼の錬金術師に出てくるセリフで、自分の信念を曲げてしまった相手に放たれた名台詞です。

大体、オハラ編で「それが世界平和のためなら仕方ない」とまで明言したり、マリンフォード頂上戦争の中継を途中で
切ろうとしたりと、政府の隠蔽体質の片棒をさんざん担いでおきながら、都合が悪くなった途端に革命軍入りですか!?・・・これじゃあ信念のかけらもないじゃありませんか・・・どう贔屓目に見ても「あなた美しくない」と言わざるを得ません。
世界政府を正義と信じていたんなら、最後まで貫くのが筋なんじゃないんじゃないんですか青キジさん・・・
最後まで外道を貫きぬいたべラミーやブルージャムの方が
よっぽどマシです。
これは、善悪論の問題ではなく、彼自身のプライドの問題ですよ。
2013.02.26 Tue 22:30 | URL | 隆明
◇ONE PIECE
カラー扉が良いですね。楽しそうな感じが伝わってきます。
確かにルフィは王者の資質がありますね。長年看板としてジャンプを代表してきたからでしょうか
言われるように、ロビンも騎士なのはちょっとさみしいですね。ナミが王妃のようにも見えます

本編では、事態が急変しています。ドフラミンゴが国王とは。

国民に慕われ、意外と善政みたいですね。産業(スマイルなど)を興し、カイドウと関係を築く一方で、七武海という世界政府のお墨付も得ているため、経済や外交・安全保障では成功しているようです

かつて、クロコダイルがアラバスタ王位を狙っいましたが、ドフラがモデルだったのでしょうか

ドフラは国王を辞めて、シーザーを回収し、一味を率いてカイドウ傘下入りも考えられます。うまくいけばカイドウ一味の乗っ取りもありえます

しかし、シーザーが帰らない場合、海軍・カイドウに挟撃され、確実に死にます。何か秘策はあるのでしょうか?

ロー写真のペポ後頭部は気づきませんでしたw
世界政府には、ドフラ脱退はかなり痛手のはずです。なのでローはお咎め無しにして、ルフィ七武海入り打診もあるのではないかと思います

◇暗殺教室
なかなかストーリーの核心を突いてきました。
シロが見境なく暴れたイトナを止めたため、生徒が傷つくのは本望ではなさそうです。仰る通り、同僚っぽいですね。殺せんせーが気づいてなさそうなのが気がかりですが

3巻がもう出るのですか。2巻時点ではデスノート以来の発行部数らしいです。本当は凄いハイキュー・ニセコイの快進撃が霞むほどの勢いですね

◇ワールドトリガー
三馬鹿は改心すると思いましたよね。特に助けられた奴は。そのうちは味方になると思いますが

ボーダーはどうなんでしょう? 最新兵器を扱う以上、秘密主義になるのは仕方ない気もしますが

また、話の流れから、誰かが門を学校に誘導したようですね。しかし、ボーダーがそこまで悪質とも思えない...やはりユーマになってくるのでしょうか?

あと、気になったのが、オサムも転入生だったことです。1話で珍しいとされていましたが、オサムもボーダー関係で三門にきたのかもしれません

来週は、オサムとユーマが戦いますね。そろそろ1話の絵扉に出てきた女の子が出てくるのではないかと思います

◇ジャンプVS
面白そうですね。WJ二軍のようなものでしょうか? 人気作はWJ昇格とか、WJからの不人気バトル漫画の降格とかもありそうです
ナルトが終わりそうなので、後釜となる作品を出したいんでしょうね
2013.02.27 Wed 00:14 | URL | マックスウェル
お久しぶりです
しばらく読んでないうちにONE PIECEがなんだかアツい展開に…

【若様】
【ドレスローザ】
少年時代がいかにも貧しそうだったのと、
王族が海賊なんてできるのか(ワポル様はおいといて)
ってことから、一族代々王
というわけじゃなさそうです
それこそ「戦争を知る子供」として戦い、
そして勝ち取った王位なのでしょう
ですので、どちらかといえば王子(王)となるより
海賊業のほうが先のような気がします
そこで色々壮絶だったのが彼の「過去」なんでしょう
しかしまだドフラ回想回は遠そうですね
今後はしばらくハト麦の計画実行とドフラミンゴの対応でしょう

来週号ネタバレ系サイトではすでに色々大騒ぎしているようですねw
2013.02.27 Wed 18:21 | URL | たまご
Re: タイトルなし
みらいさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >ワンピース
> 地味な点ですが青雉が「大将達」って言ってましたね。
> 赤犬・青雉の決闘から2年も経って居るので、未だに大将が黄猿一人の方が不自然かもしれませんが・・・
> 前三大将がかなりインパクトのある能力でしたし、新大将の能力も楽しみです。

大将「達」って言ってましたね。
以前言っていた「思わぬ戦力」が新大将のことを指すのでしょうか。

以前の3人は赤青黄、犬猿雉で揃ってましたが、
今度のはどんなモチーフ・能力で来るでしょうかね。


2013.02.27 Wed 19:38 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆ONE PIECE
> >【若様】
> >青キジの攻撃を受けても戦闘不能にはなりませんでした。
> 威嚇だったようですが、
> ドフラミンゴが息を切らしていたところを見ると、
> 生半可な一撃ではなかったようですね。

さすがに本気でなくても大将の一撃は応えるみたいですね。

余裕綽々な態度を取ってた若様ですが、
その直前にがっつり息切れしてたことを考えると
ちょっとかっこ悪いですねw


> >【手配書】
> >ハートの海賊団員
> ドレスローザにて潜伏、待機してるんでしょうか。

次の作戦のことを考えると、
ドレスローザ潜伏はあり得そうですね。すでに破壊工作してるとか。


> ◆HUNTER×HUNTER
> >【キメラアント編】
> まさかやるとは・・・。
> 脳くちゅくちゅとか、ネテロ自爆によるメルエム黒こげとか、
> 修正必須のシーンが大量にありますが、どうなるんだろう。

ポックルのアレは、普通の尋問に差し替えられるかもしれませんね。
さすがに脳ミソを日曜午前から見せるわけには見せるわけにはいかないですしw
その他のシーンは・・・
スタッフ頑張れとしかw


> ◆暗殺教室
> >【シロ】
> >あっさり事態を収拾して帰ったー!
> 焦ってたわりに、一瞬でイトナを鎮圧してのけるという・・・。
> イトナは頭部の触手ほどではないにしろ、高速で動けるようなので
> その動きを見切ったシロの動体視力は、尋常てはないですね。
> シロもまた、部分的に殺せんせー化してる気がします。

目がせんせーに似てるとか、姿が一切見えないとか、
すでに体が怪物化してそうですもんね。

それでも自分自身では動かずにイトナに任せるあたり、
身体になにかしらの不安要素でもあるんですかね。


> >【単行本】
> 「ド怒り」はいつ表紙を飾るだろうか。目立つだろうなぁ。

4巻が真顔だとして、その次あたりに来そうですよね。
内容的にもちょうど今のイトナ編にかかってきそうですし。


> ◆ワールドトリガー
> >【記憶処理】
> >機密保持のため、ってことは、
> >ボーダーの連中は記憶を消去する前に
> >3バカに事の顛末を聞いてるはずですよね。
> してないとおかしいですよね。
> なぜか、修に状況説明を求める指示がいってないようで、
> どうも、ボーダーがきな臭い組織に思えてきます。

ほとんどボーダーの人員がでてきていないこともありますが、
何を考えてるのかわからん組織ですよね。
近界と繋がってそうなのも怪しいです。


> ところで、
> 修もボーダーに救われた記憶を消されてると思うんですが、
> 隊員になったときに、復元して貰ったんでしょうか。

逆に、修くんが
記憶を調整するためにボーダー本部に連れて行かれたときに、
「ボーダーに入れてくれ」と頼み込んだのかもしれませんね。
そんで記憶調整は免れた、とか。


> >【蓮乃辺】
> そういえば、1話の不良が読んでたジャンプに
> 『リリエンタール』が掲載されてましたね。

あいつらリリエンタールを破きやがって、
とか思ってましたw


> ◆GLASS FEET
> >【内容】
> 『SEVEN』よりも完成度が上がってましたね。
> アスモデウスとの戦闘も、最後まで描いてましたし、
> 起承転結が『SEVEN』よりしっかりしてたかな、と。
> このまま連載しても十分なクオリティでしたね。

きっちり完成度をあげてきましたね。
敵の少なささえなんとかなれば
すぐにでも連載できそうですね。


> >【トリコ】
> >ピラミッドにいたニトロ
> 確か、コーラ飲んで回復してましたが、それでも
> 万全の状態からは遠かったのかもしれませんね。
> あるいは、弱い個体だったのか。

あのときのニトロとは体色もなんか違う気がしますし、
種類によって強さが違うんかもですね。

2013.02.27 Wed 20:08 | URL | psychobind
Re: あなた美しくない
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 青キジ>もしも青キジが巷で言われているように、本当に
> 世界政府を裏切って、革命軍に寝返ったのなら、自分の中ではもう二度と登場してほしくないぐらいのレベルにまで株が
> 堕ちそうな勢いですね・・・
>
> 今回タイトルにしている「あなた美しくない」は、鋼の錬金術師に出てくるセリフで、自分の信念を曲げてしまった相手に放たれた名台詞です。
>
> 大体、オハラ編で「それが世界平和のためなら仕方ない」とまで明言したり、マリンフォード頂上戦争の中継を途中で
> 切ろうとしたりと、政府の隠蔽体質の片棒をさんざん担いでおきながら、都合が悪くなった途端に革命軍入りですか!?・・・これじゃあ信念のかけらもないじゃありませんか・・・どう贔屓目に見ても「あなた美しくない」と言わざるを得ません。
> 世界政府を正義と信じていたんなら、最後まで貫くのが筋なんじゃないんじゃないんですか青キジさん・・・
> 最後まで外道を貫きぬいたべラミーやブルージャムの方が
> よっぽどマシです。
> これは、善悪論の問題ではなく、彼自身のプライドの問題ですよ。

いや、
青キジは五老星の指示を無視して勝手にルフィに会いに行ったり
(それも「また」と言われるくらい何度も無視している模様)、
オハラでも独断でロビンを逃がしたり、
政府上層部が推薦した赤犬を認めずに決闘までしたり、
作中でも
スモーカーと並ぶくらいの「政府に従わない海兵」だったと思いますよ。

少なくとも、今週で本人も似たようなことを言っていたように
「政府こそが正義とは思ってない」でしょう。

さんざん政府の指示に背いてきた上に、
赤犬をトップにしたくないために決闘まで挑んだ青キジが、
政府や海軍に敵対することは、
いいか悪いかはともかく自然な流れな気がします。

赤犬との決闘は青キジの「信念」によるものですから、
赤犬がトップに立った海軍と敵対することは、
信念を曲げるどころか
むしろ彼の信念の延長上にあるのではないですか?

ってまだ革命軍入りしたと決まったわけではないですけどね(´ー` )


2013.02.27 Wed 20:36 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
マックスウェルさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◇ONE PIECE
> カラー扉が良いですね。楽しそうな感じが伝わってきます。
> 確かにルフィは王者の資質がありますね。長年看板としてジャンプを代表してきたからでしょうか
> 言われるように、ロビンも騎士なのはちょっとさみしいですね。ナミが王妃のようにも見えます

ワポルなんかよりよっぽど王様っぽいですw
芸歴10年以上の風格ですねきっと。

ナミを姫にするか、あるいはナミロビン両方王妃で
一夫多妻制とかw


> 本編では、事態が急変しています。ドフラミンゴが国王とは。
>
> 国民に慕われ、意外と善政みたいですね。産業(スマイルなど)を興し、カイドウと関係を築く一方で、七武海という世界政府のお墨付も得ているため、経済や外交・安全保障では成功しているようです
>
> かつて、クロコダイルがアラバスタ王位を狙っいましたが、ドフラがモデルだったのでしょうか

これまで見せていた悪党の顔からは想像もつかない慕われ具合ですからね若様。
さすがに覇王色、人の上に立つ資質がありますね。


> ドフラは国王を辞めて、シーザーを回収し、一味を率いてカイドウ傘下入りも考えられます。うまくいけばカイドウ一味の乗っ取りもありえます
>
> しかし、シーザーが帰らない場合、海軍・カイドウに挟撃され、確実に死にます。何か秘策はあるのでしょうか?

カイドウに取り入る、というのはありえそうですね。
若様のことだから、
これまでに販売したSMILEに何か仕掛けてあったとかありそう。

「力の無い奴は逃げ出せ」とまで言っていたドフラミンゴが、
新世界の大物たちの中で真っ先に脱落するのもカッコ悪いので
何か奥の手を期待したいですね。


> ロー写真のペポ後頭部は気づきませんでしたw
> 世界政府には、ドフラ脱退はかなり痛手のはずです。なのでローはお咎め無しにして、ルフィ七武海入り打診もあるのではないかと思います

まあ、同盟組んだくらいで追い出してたら七武海の椅子がガラガラになっちゃいそうですし、
ローはお咎めなしが妥当ですかな。
ルフィの勧誘は・・・赤犬がそれを認めるか、ですねw


> ◇暗殺教室
> なかなかストーリーの核心を突いてきました。
> シロが見境なく暴れたイトナを止めたため、生徒が傷つくのは本望ではなさそうです。仰る通り、同僚っぽいですね。殺せんせーが気づいてなさそうなのが気がかりですが

シロさんは全身を隠していて、声も変わってるとしたら
せんせーでも気づかないのかもしれないですね。

あるいは、自分の弱点がここまでばれているということで
せんせーもある程度はシロさんの正体に目星はついてるのかもしれませんが。


> 3巻がもう出るのですか。2巻時点ではデスノート以来の発行部数らしいです。本当は凄いハイキュー・ニセコイの快進撃が霞むほどの勢いですね
おおう、まじですか。
やっぱこの作品はNPGの中でも頭一つ抜けてる印象ですね。


> ◇ワールドトリガー
> 三馬鹿は改心すると思いましたよね。特に助けられた奴は。そのうちは味方になると思いますが

あるいは今後まったく登場しなくなる可能性もw


> ボーダーはどうなんでしょう? 最新兵器を扱う以上、秘密主義になるのは仕方ない気もしますが
>
> また、話の流れから、誰かが門を学校に誘導したようですね。しかし、ボーダーがそこまで悪質とも思えない...やはりユーマになってくるのでしょうか?

意図的に門を学校に開いたか、
あるいは偶発的要因で門の制御システムが働かなかったか、
どっちでしょうね。

ボーダーには実力派エリートもいるので
そんな悪の秘密結社みたいなところではないと信じたいですががが。


> あと、気になったのが、オサムも転入生だったことです。1話で珍しいとされていましたが、オサムもボーダー関係で三門にきたのかもしれません
「小学校が蓮乃辺」とのことなので、
単に中学校から三門市に通い出したのかもしれないですね。


> 来週は、オサムとユーマが戦いますね。そろそろ1話の絵扉に出てきた女の子が出てくるのではないかと思います
カラー扉にいた以上はメインキャラ確定なので、
ちゃっちゃか登場してほしいですな。


> ◇ジャンプVS
> 面白そうですね。WJ二軍のようなものでしょうか? 人気作はWJ昇格とか、WJからの不人気バトル漫画の降格とかもありそうです
> ナルトが終わりそうなので、後釜となる作品を出したいんでしょうね

降格して連載続行はぜひやって欲しいシステムですよね。
今ならHUNGRY JOKERが落とされそうですが・・・


2013.02.27 Wed 20:54 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
たまごさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> お久しぶりです
> しばらく読んでないうちにONE PIECEがなんだかアツい展開に…
>
> 【若様】
> 【ドレスローザ】
> 少年時代がいかにも貧しそうだったのと、
> 王族が海賊なんてできるのか(ワポル様はおいといて)
> ってことから、一族代々王
> というわけじゃなさそうです
> それこそ「戦争を知る子供」として戦い、
> そして勝ち取った王位なのでしょう
> ですので、どちらかといえば王子(王)となるより
> 海賊業のほうが先のような気がします
> そこで色々壮絶だったのが彼の「過去」なんでしょう
> しかしまだドフラ回想回は遠そうですね
> 今後はしばらくハト麦の計画実行とドフラミンゴの対応でしょう

仰る通り、貧しい出身から
なんとかして勝ち取った王座、って感じですよね。
そのへんの過去をはやく暴いてほしいものですが、
真相が語られるのはまだまだかかりそうですな(´・ω・`)


> 来週号ネタバレ系サイトではすでに色々大騒ぎしているようですねw
ほほうw
ローとの取引でなんか電撃展開あるんですかね。
期待しておきます。

2013.02.27 Wed 21:12 | URL | psychobind
海賊見習い
返信ありがとうございます。
ウォーターセブン編で、ウソップが再加入する前に、「今回の
一件になんのケジメもつけず、うやむやにしようっていうのなら
俺は許さん」とゾロの台詞にもあったように、このまま青キジがなんのケジメもつけずに、安易に革命軍入りするような無節操なマネはするべきではないと思います。
海軍を辞めるというのはそんなに簡単なことではないと思いますし、「仮にもオレの上に立つ男がそんなだらしねえマネをしやがったら、オレが一味を辞める」とまでゾロに言わしめた同様の行為をドラゴンにしてほしくはありません。
リーダーが威厳を失った組織は必ず崩壊しますからね。

そもそも、海軍や政府と敵対するのに、なんで革命軍じゃなきゃ駄目なのかがよくわからないんですよ。
以前のゾロと同じように一匹狼としてやっていく方法だってある訳ですから。

もしくは・・・青キジが本当に自分の信念を貫いているというのなら、全てを五老星と赤犬に責任転嫁して、革命軍に寝返るようなマネをするのではなく・・・・ガープやスモーカーからどんなにみっともないと蔑まれようが、己の過ちを認めた上で罪を償い、
麦わらの一味の「海賊見習い」として一から出直し、ロビンの歴史を読み解くという使命を支えるのが元海軍大将としてのケジメのつけ方もあるような気がします。
もしも、psychobindさんが青キジは麦わらの一味入りするべきではないと思っているとしたら申し訳ありません。
2013.02.27 Wed 23:25 | URL | 隆明
Re: 海賊見習い
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> ウォーターセブン編で、ウソップが再加入する前に、「今回の
> 一件になんのケジメもつけず、うやむやにしようっていうのなら
> 俺は許さん」とゾロの台詞にもあったように、このまま青キジがなんのケジメもつけずに、安易に革命軍入りするような無節操なマネはするべきではないと思います。
> 海軍を辞めるというのはそんなに簡単なことではないと思いますし、「仮にもオレの上に立つ男がそんなだらしねえマネをしやがったら、オレが一味を辞める」とまでゾロに言わしめた同様の行為をドラゴンにしてほしくはありません。
> リーダーが威厳を失った組織は必ず崩壊しますからね。

んー、
青キジがまた「海軍に戻りたい」と言ったのならその通りだと思いますが、
現在トップに立っている赤犬と敵対して辞めた後、
海軍と相対する革命軍に入るのにはあんまケジメは必要ないような気がしますが。


> そもそも、海軍や政府と敵対するのに、なんで革命軍じゃなきゃ駄目なのかがよくわからないんですよ。
> 以前のゾロと同じように一匹狼としてやっていく方法だってある訳ですから。

しかし本気で政府の転覆を狙うのであれば
革命軍と組むのが最善手であることは間違いないと思います。
一匹狼でもできることはもちろんあるでしょうが、
海軍・政府を潰すのはさすがに1人では無理があります。

それが良いか悪いかではないく、
「なぜ革命軍」のアンサーとしてはそれでしょう。

もちろん、青キジが本当に政府と敵対しようとしていて
そのために革命軍と関わっている、という前提の元での話ですがね。
まだ革命軍と関わりあるかどうかすらわかりませんから。


> もしくは・・・青キジが本当に自分の信念を貫いているというのなら、全てを五老星と赤犬に責任転嫁して、革命軍に寝返るようなマネをするのではなく・・・・ガープやスモーカーからどんなにみっともないと蔑まれようが、己の過ちを認めた上で罪を償い、
> 麦わらの一味の「海賊見習い」として一から出直し、ロビンの歴史を読み解くという使命を支えるのが元海軍大将としてのケジメのつけ方もあるような気がします。
> もしも、psychobindさんが青キジは麦わらの一味入りするべきではないと思っているとしたら申し訳ありません。

責任転嫁はしていないでしょう。

青キジが「自分たちが間違っていた」と悟って海軍を辞め、
でもって何のツケも払わずに革命軍に参加して・・・
という流れだったなら、隆明さんの言うことはよくわかります。

しかし、
青キジは別に「間違っていたことを悟ったから海軍をやめた」
わけじゃありません。
彼の信念故に赤犬と激突し、
敗北したために海軍にいられなくなったというだけです。

青キジは今でも「自分が間違っていた」とは思っちゃいないでしょう。
だからオハラの一件等の責任を赤犬たちに押し付けたわけでもないと思います。
だって間違っていたと思ってないんですから、
そもそも押し付ける責任を感じてないはずです。
(100%まったく気にも留めていない、かというとまた違うと思いますが)

だから今この時分に、
青キジがロビンやオハラの学者に対して贖罪をすべきとは思いません。
もちろん、
今後一切する必要がない、という意味ではないです。
青キジにとっては、
今は別に貫くべき信念があるからです。

青キジは赤犬と決闘をしてまで、
彼が海軍のトップに立つことを阻止しようとしました。
その理由はオハラでの2人の行動を見ればわかります。

上で青キジは「間違ったと思っていない」
と書きましたが、
しかしオハラにおいて
明らかに海軍が間違っていたと感じていることが1つあると思います。
それは一般市民の避難船を赤犬が撃墜したことです。

赤犬は正義のためならば
何の罪もない一般市民の命すら犠牲にする危険思想の持ち主。
青キジはそんな彼を危険視し、
赤犬が海軍元帥になるようなことがあれば
避難船を撃墜したような悲劇がまた起きると考え、
それを阻止するために決闘にまで及んだわけです。

青キジがオハラのために何かをするのだとしたら、
「オハラでのような赤犬の暴走が起きないよう食い止めること」
こそが彼の貫くべき信念だと思いますがいかがでしょうか。

自分は青キジが仲間入りすること自体に特に抵抗はありませんが、
しかしそれは
赤犬との因縁にケリがついた後ならば、ですね。

今から青キジが
「赤犬を止める」のとはまるで関係ない事に精を出していたら
「赤犬(海軍)をほっといててもいいの?」
と感じてしまうと思います。

2013.02.28 Thu 20:34 | URL | psychobind
赤犬と新体制海軍の誇り
返信ありがとうございます。
>「オハラでの赤犬の暴走が起きないように食い止めること」
いや、既に赤犬(海軍)の暴走は起きていると思います。
それは、彼等の恩師であるゼファーさんを殺害したという、
「親殺し」に匹敵する大罪を犯したことです。
でも、自分は赤犬率いる新体制の海軍の正義は間違っているといったような善悪論を主張している訳ではないんです。

「ワンピース」は「少年ジャンプ」で掲載されている作品であり、ルフィサイドを善とするならば、世界政府の直属機関である海軍はルフィ達の「敵」であり、「悪役」です。
読者に嫌われてナンボなんです。
ドラゴンボールでも、悟空がフリーザを倒したときに最高の
盛り上がりを見せたように、新体制海軍のような冷酷非情な強敵をルフィ達が倒す展開は好きですし。
”恩師への情”と”世界政府の正義”を天秤にかけて、”世界政府の正義”をとった訳ですから、中途半端なことはせずに、徹底的な正義を貫くべきだと思います・・・善悪論の問題ではなく、彼等自身の”プライド”を守るためにも・・・
以前にも書きましたが、「赤犬と政府上層部に命令された」等の弁解をすれば、最も貶められるのは彼等自身だと言う事は申上げておきます。
(青キジのように海軍を抜けるという選択肢もあったにも関わらず、海軍に残り赤犬についていったわけですから、
これはないと信じていますが)。
>青キジは今でも「自分が間違っていた」とは思っちゃいないでしょう。
バスターコールがかけられた際、サウロは青キジに「おめ
ェはこの攻撃に誇りが持てるのか!!?」と問いかけています。 それに対し、「それが今後の世界のためなら仕方ない」とし、「だからお前の正義も責めやしない」、「ただおれ達の邪魔をするなら放ってはおけねェ・・・!!!」と答えていますので、海兵としての強い使命感と正義に燃えているのだと推測できます。
しかし、赤犬が一般人が乗る船を攻撃したことに気がつくと唖然とした表情となっています。 自分の信じた”海軍の
正義”が多くの一般人の命を奪っていることに気づいたのですから、青キジの”燃え上がる正義”が燃え尽きた瞬間だったようにも見受けられます。
その後の「・・・徹底した正義は・・・時に人を狂気に変える」という言葉は、自分への問いかけであり再確認だったのでしょう。 この”狂気”という表現から考えると、青キジが悩んだきっかけは赤犬の残虐すぎる”徹底的な正義”だったのかもしれません。
また、ロビンやルフィを見逃した件から考えてみると、”だらけきった”とは”見て見ぬふり”を意味するのかもしれません。
赤犬の”徹底的な正義”、そして、”海軍の正義”を”見てみぬふり”して、目を反らし続けるという結論が”だらけきった正義”だったとは考えられないでしょうか。
ですので、自分たちがしたことになんの自覚もなく、責任も感じていないなどということはないと思います。

これから青キジがどういう行動に出るのかは、作者である尾田先生が決めることですが、自分としては、安易に革命軍入りするというのはカッコ良い行動ではない・・・と考えています。
ゼファーさんのように、革命軍に頼らずに、新たな組織を結成して行動している人達だっている訳ですから。
現在、革命軍入りしている人達の中には「それが今後の世界のためなら仕方ない」をはじめとした世界政府運営により、家族や友人を奪われた人達も間違いなく入れるでしょうから、オハラ壊滅に加担した青キジが革命軍入りすることは絶対に許さないでしょうし、革命軍という組織崩壊にも繋がりかねません。
それに、ドラゴンは、どんな実力者であろうとも、背信行為を平然と行うような人間(赤犬に敗北して、海軍に居場所がなくなった等の事情があったにせよ)を迎え入れる程、
寛容ではないと思います。
青キジもドラゴンと同様、人の上に立つ立場にいたのですから、もしも革命軍のメンバーの心情を理解出来ているのなら、革命軍に就職活動しようなどとは思わないはず・・・
青キジが、プリン大佐のようないてもいなくてもどうでも良いキャラだったら、革命軍に寝返ろうがどうしようが何も言いません。
自分が好きで愛しているキャラクターだからこそ、自分自身を貶めるような行為はしてほしくない・・・それだけです。

>「赤犬を止める」のとはまるで関係のない事
青キジの麦わらの一味入りに関しては、批判・肯定、
賛否両論様々でしょうが、赤犬はエースの仇でもあるので、ルフィとぶつかることは確実でしょうから、仲間入りすることは関係のないことではないと思います。

ちなみに、自分は”敵”としての”赤犬率いる新体制海軍”は好きです。
2013.03.01 Fri 03:12 | URL | 隆明
Re: 赤犬と新体制海軍の誇り
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >「オハラでの赤犬の暴走が起きないように食い止めること」
> いや、既に赤犬(海軍)の暴走は起きていると思います。
> それは、彼等の恩師であるゼファーさんを殺害したという、
> 「親殺し」に匹敵する大罪を犯したことです。

ゼファーはそれこそオハラでの赤犬と同じように
「一般人を犠牲にしてでも目的を達成する」
ことをやろうとしていたんで、
それを海軍が止めたことは
青キジ的にも暴走だとは思っていないでしょう。

余談ですが、
青キジはあのとき、オハラでできなかった
「無関係な一般人の命を守る」ことをやっていましたね。


> でも、自分は赤犬率いる新体制の海軍の正義は間違っているといったような善悪論を主張している訳ではないんです。
>
> 「ワンピース」は「少年ジャンプ」で掲載されている作品であり、ルフィサイドを善とするならば、世界政府の直属機関である海軍はルフィ達の「敵」であり、「悪役」です。
> 読者に嫌われてナンボなんです。

ええ、自分もそこは問題にしておりません。
問題は、読者が赤犬海軍をどう思うかではなく、
「青キジがどう思っているか」ですよね。


> しかし、赤犬が一般人が乗る船を攻撃したことに気がつくと唖然とした表情となっています。 自分の信じた”海軍の
> 正義”が多くの一般人の命を奪っていることに気づいたのですから、青キジの”燃え上がる正義”が燃え尽きた瞬間だったようにも見受けられます。
> また、ロビンやルフィを見逃した件から考えてみると、”だらけきった”とは”見て見ぬふり”を意味するのかもしれません。
> 赤犬の”徹底的な正義”、そして、”海軍の正義”を”見てみぬふり”して、目を反らし続けるという結論が”だらけきった正義”だったとは考えられないでしょうか。
> ですので、自分たちがしたことになんの自覚もなく、責任も感じていないなどということはないと思います。

しかし青キジは同時に
「あのバカほど行き過ぎるつもりはねえよ」と、
赤犬と自分の正義は別物であると断言していますよね。
故に
「自分の信じた正義が一般人の命を奪った」ことにはならないでしょう。
奪ったのはあくまで「赤犬の正義」。

そして青キジの正義は燃え尽きてもいませんし
見て見ぬふりをしてもいないです。
なぜなら赤犬と決闘をしているからです。
信じた正義が燃え尽きてすべてに見て見ぬふりをするようになった男が
赤犬に決闘を申し込むわけがないです。
そもそも、赤犬の元帥着任に口を挟むこともしないでしょう。

青キジの考えはオハラでの彼のセリフにすべて現れているのでしょう。
オハラの一件は「正義のために仕方ないこと」と考えているが、
(避難船を撃墜した)「赤犬ほど行き過ぎるつもりはない」と。


> これから青キジがどういう行動に出るのかは、作者である尾田先生が決めることですが、自分としては、安易に革命軍入りするというのはカッコ良い行動ではない・・・と考えています。
> ゼファーさんのように、革命軍に頼らずに、新たな組織を結成して行動している人達だっている訳ですから。
> 現在、革命軍入りしている人達の中には「それが今後の世界のためなら仕方ない」をはじめとした世界政府運営により、家族や友人を奪われた人達も間違いなく入れるでしょうから、オハラ壊滅に加担した青キジが革命軍入りすることは絶対に許さないでしょうし、革命軍という組織崩壊にも繋がりかねません。
> それに、ドラゴンは、どんな実力者であろうとも、背信行為を平然と行うような人間(赤犬に敗北して、海軍に居場所がなくなった等の事情があったにせよ)を迎え入れる程、
> 寛容ではないと思います。

しかしそれを言ったら、
青キジが麦わらの一味に入ることもできなくないですか?
ルフィが青キジの仲間入りを許可したら、
ロビンという世界政府の犠牲者のことを考えてないことになりますし、
背徳者を迎え入れるルフィのリーダーシップに疑問符がつくことになりませんか?

先のコメントで仰っていたような
「ロビンへの贖罪」が理由ならば許される、というのであれば、
革命軍に入ることだって
「オハラの避難船のような犠牲者を二度と出さない為」
というオハラへの贖罪を動機にすればオッケー、ということにならないでしょうか。

自分は青キジが麦わらの一味に入ることが不可能だとは思ってないですが、
しかし
革命軍はダメで麦わらの一味はOK、
というのは成立しないのでは?


> >「赤犬を止める」のとはまるで関係のない事
> 青キジの麦わらの一味入りに関しては、批判・肯定、
> 賛否両論様々でしょうが、赤犬はエースの仇でもあるので、ルフィとぶつかることは確実でしょうから、仲間入りすることは関係のないことではないと思います。
>
> ちなみに、自分は”敵”としての”赤犬率いる新体制海軍”は好きです。

読者的視点でみれば、
ルフィはいずれ赤犬とぶつかることは予想できますが、
しかし
作中人物の視点で見れば、
ルフィは別に赤犬との決着を最終目標にしているわけではないので、
「赤犬を倒すために一味に入る」
というのは方法としては遠回りすぎる気がします。

ただ、今後ルフィが快進撃を続けて行って、
元帥が動かざるを得ない、ような状態になったときに
青キジが、それこそ今のローのように
ルフィに同盟・協力を持ちかける、というのはあるかもしれませんね。


と、まあ、
いろいろ書いてしまいましたが
革命軍入りがあまりカッコよくない、という御意見は理解できます。

というかまだ革命軍入りが確定したわけでもないですし、
青キジの標的は政府というより赤犬だと思っているので、
革命軍にどっぷり参加しているのではなく、
たがいに情報交換して協力し合っているだけの関係、
みたいなのも考えられますし。

議論と言うのは異なる意見のぶつかり合いこそが
楽しいものですので、
ンマー、お時間あればお付き合いいただければ幸いです(´ー` )
2013.03.01 Fri 19:30 | URL | psychobind
補足
>返信ありがとうございます。
>そして青キジの正義は燃え尽きてもいませんし、見てみぬふりもしていないです。
こうも考えられませんか。 ”だらけきった正義”を掲げる青キジが決闘までして赤犬の元帥就任を許せなかった理由は、
彼が信条としている”だらけきった正義”にはオハラでロビンを
逃がしたり、ルフィとの一騎打ちに勝った際に約束通り、麦わらの一味には手を出さなかったりなど、赤犬にはない”人情”を優先した判断基準があるように思えます。
”徹底した正義”がやり過ぎでも”正義”であるように、いくら
”だらけきった正義”とは言っても”正義”は”正義”です。
その”正義”が許せなかったのは、赤犬が掲げる”正義”を
同じ海軍将校の立場から考えても”悪”だと判断したからなのかもしれません。
事実、赤犬は自分の恩師であるゼファーさんに対しても、
”捕らえる”ではなく”抹殺する”とまで言っています。
ドーベルマンさんが涙ながらにゼファーさんを殺す決断をしたのも、赤犬から逃れるのは絶対に無理だ、せめてゼファーさんが自分の命と引き換えにして守ろうとした麦わらの一味とアイン達だけは逃がそう・・・という思いもあったのかもしれません。
勿論、ゼファーさんを犬死させたくないという気持ちが一番大きかったのかなと。
>革命軍はダメで麦わら一味はOKというのは成立しないのでは?
えーとですね、自分が革命軍入りはダメだと発言した理由は、psychobindさんが主張されていた「海軍と敵対している革命軍に入るのにケジメは必要ない」、「青キジが
オハラへのバスターコールは間違っていたとは思っていない、故にロビンやオハラの考古学者達には謝罪の必要はない」、「青キジが貫く信念は赤犬の暴走を止めることであるから、革命軍入りするのが最善手」という発言に対して、
「青キジがオハラでした事が正しい」とするならば、「悪いのは世界政府と海軍じゃない、俺達に逆らったお前達革命軍が悪だ」という理屈がまかり通ってしまうことになりますよね。 
いくら青キジが実力者であるにせよ、 そんな事を認めていては、誰もドラゴンについていかなくなります。
青キジが本気で革命軍入りを望んでいるのであれば、自分の信念云々以前に、まずは世界政府運営の犠牲になった遺族の革命軍メンバーに対して、己の過ちを認めた上で謝罪するのが筋だと思います(それで許されるかどうかはまた別の話)。
「オハラでの赤犬の暴走が起きないように食い止めること」が青キジの革命軍入りの大きな理由にあるとするならば、
それはあくまでも”私情”であって、世界政府を転覆さして世界を再構築するという革命軍の理念とはちょっと違うんじゃないの?というのが正直な感想です。
現革命軍メンバーにオハラ考古学者の遺族がいた場合、
「じゃあなんでお前はオハラ壊滅に加担したんだ?」と追求されたら「どう反論するの?」ていう話になってしまいますよね。
>背徳者を迎え入れるルフィのリーダーシップに疑問符が付くことになりませんか?
青キジを許すか許さないのかを決めるのはロビン本人ですから、もしもロビンが青キジを許せばルフィのリーダーシップに疑問符が付くことにはならないと思います。
あくまでも、青キジがオハラの一件をはじめとした”己の過ち”を認めればの話ですが。
個人的な意見を言わせて貰えれば、青キジと赤犬の思惑がどうであろうと、新元帥就任は二人の対決に委ねられたんです。
結果として、青キジは赤犬に敗れて「赤犬の下にはつけない」という理由で海軍を辞めた訳ですよね。
もしもゾロが青キジの立場であれば、潔く自分の負けを受け入れて、海軍にも革命軍にも一切関わり合いになることなく、さすらいの旅人としてやっていくでしょうし、これが正解のような気もします。
自分が青キジの麦わらの一味入りを押す理由は、青キジが己の過ちを一切認めることなく、赤犬に敗れて海軍に
居場所がなくなったから革命軍入り・・・するよりは、
ウソップがルフィに泣きながら謝罪して一味に再加入したときと同じように、青キジが恥も外聞もかなぐり捨てて、己の過ちを堂々と認めた上でロビンに謝罪し・・・ジンベエと同様ルフィに「なあ・・・青キジ、オレの仲間になれよ」・・・という展開の方が遥かにカッコ良いと思ったからです。
尚、ジンベエと青キジの仲間入りは、彼等が麦わらの一味と仲良く勢揃いしている単行本のイラストがあったので今後の仲間入りの伏線ではないかという自分の予想です。
>「赤犬を倒すために一味に入る」というのは方法としては遠回りすぎる気がします。
新世界ではルーキー同士が同盟を組む動きが出ていますが、この”同盟”というキーワードは最終回間際の大決戦の様相を考察をするヒントにもなりそうです。
「ワンピース」という物語全体の最終章での大きな戦いの相手として考えられるのが、海軍や世界政府、そして黒ひげでしょう。
麦わら一味と海軍、世界政府が戦うとすればどのような戦いになるのでしょうか。 頂上戦争を思い出すと、海軍側は大将クラスが揃うのはもちろん、全ての戦力を結集して大艦隊を繰り出してくるはずです。 おそらくは多数の船と船がぶつかり合う艦隊戦になる可能性が極めて高いと考えられます。
その際に麦わらの一味率いるのが、ローとの海賊同盟から育っていく大海賊船団だと仮定すると、その時に一味入りした青キジと赤犬との再戦が描かれる可能性もあり得ると考えれば、「赤犬を倒すために一味に入る」のも選択肢の一つとして悪くはないのかと。
ゾロも元は”海賊狩り”ですし、ナミも”海賊専門の泥棒”であり、海軍大将だった青キジと同じく”海賊の敵”でした。
もともと海賊志望ではなかった2人がクルーとなっているのは、ひょっとしたら今後の青キジの仲間入りの伏線なのかもしれません。
>お時間があればお付き合いいただければ幸です
こちらこそ、毎週のジャンプ感想楽しみにしています!
2013.03.02 Sat 03:39 | URL | 隆明
Re: 補足
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >返信ありがとうございます。
> >そして青キジの正義は燃え尽きてもいませんし、見てみぬふりもしていないです。
> 彼が信条としている”だらけきった正義”にはオハラでロビンを
> 逃がしたり、ルフィとの一騎打ちに勝った際に約束通り、麦わらの一味には手を出さなかったりなど、赤犬にはない”人情”を優先した判断基準があるように思えます。
> ”徹底した正義”がやり過ぎでも”正義”であるように、いくら
> ”だらけきった正義”とは言っても”正義”は”正義”です。
> その”正義”が許せなかったのは、赤犬が掲げる”正義”を
> 同じ海軍将校の立場から考えても”悪”だと判断したからなのかもしれません。

赤犬との元帥決定戦のときの心情はその通りだったでしょうね。

そして、元帥決定のときだけその正義が燃え上がるのもおかしな話なので、
オハラの事件から赤犬との対決までずっと、
青キジは行き過ぎた正義を見逃したりはしていないし
正義が燃え尽きているわけでもないということになりますよね。


> >革命軍はダメで麦わら一味はOKというのは成立しないのでは?
> 「青キジがオハラでした事が正しい」とするならば、「悪いのは世界政府と海軍じゃない、俺達に逆らったお前達革命軍が悪だ」という理屈がまかり通ってしまうことになりますよね。
 
しかしそれはやはり
「革命軍」を「麦わらの一味」に変えても成立していますよね。

と、1つ訂正させていただくなら、
「革命軍に入るのが最善手」というのは
「青キジが革命軍と繋がるのなら、
考えられる理由として最もありそうなのはこれだろう」
という文脈であって「革命軍に入るべき」ではないのでご了承ください。

隆明さんの意見は
麦わらの一味と革命軍の違いではなく、
「青キジはどこかの団体に所属するなら政府の犠牲者に対して謝罪をしろ」
と読み取れます。(間違ってたらすみません)

逆に言うと、犠牲者が青キジを許しさえすれば
青キジは革命軍に参加してもかまわないということですか?
ロビンが許せば一味に入ってOKならば
そういことになるかと思われますが。

自分の意見は
政府と敵対する革命軍、「今の海軍(元帥)」と敵対する青キジ、
利害の一致があるのなら
呉越同舟を選択するのもありえる、というものです。

もちろん青キジの参加を面白く思わないメンバーはいるでしょうが、
しかし他勢力との共闘を頑なに拒んだ結果、
いつまでも目的を達成できなかったシャンディアのような例もあります。
例え過去に因縁のあった相手でも
大目的を果たすために利用できるなら一旦忘れて手を組む、
というのも組織のリーダーがとる選択肢として
絶対にありえないものではないかと思うのです。


> 「オハラでの赤犬の暴走が起きないように食い止めること」が青キジの革命軍入りの大きな理由にあるとするならば、
> それはあくまでも”私情”であって、世界政府を転覆さして世界を再構築するという革命軍の理念とはちょっと違うんじゃないの?というのが正直な感想です。
> 現革命軍メンバーにオハラ考古学者の遺族がいた場合、
> 「じゃあなんでお前はオハラ壊滅に加担したんだ?」と追求されたら「どう反論するの?」ていう話になってしまいますよね。

青キジはオハラの考古学者を殲滅したことは
「相手が犯罪者なので仕方ない」と思っていますが、
「犯罪者ではない一般人まで虐殺した赤犬は間違っている」という考えですので、
「なぜオハラを?」という問いへの答えはシンプルだと思います。
相手が犯罪者だからです。
(政府はそれ以上の犯罪者かもしれませんが、
考古学者たちが古代兵器復活の危険性を高めていたことに変わりはない)
「犯罪者以外まで犠牲にする海軍を止める」
というのと相反はしないかと。

しかし青キジの目的と革命軍の目的がずれているというのは、
以前のコメントでも少し触れましたが仰る通り。
故に青キジはがっつり革命軍として活動しているのではなく
あくまでも同盟に近い協力関係にある、というのが一番自然な形かもしれません。
もちろん、
何度も繰り返していますが
青キジと革命軍に繋がりがある、と仮定した場合の話です。


> >背徳者を迎え入れるルフィのリーダーシップに疑問符が付くことになりませんか?
> 青キジを許すか許さないのかを決めるのはロビン本人ですから、もしもロビンが青キジを許せばルフィのリーダーシップに疑問符が付くことにはならないと思います。

いえ、背徳者とはこの場合「裏切り者」を指します。
故に政府の犠牲者うんぬんとは別の話です。
元々の隆明さんの発言からはそのような意味だと読み取れましたが
間違っていましたでしょうか?


> あくまでも、青キジがオハラの一件をはじめとした”己の過ち”を認めればの話ですが。
逆に自分は、
まだ政府が隠している過去が明らかになってないのに
青キジがオハラの件を過ちだと認めてしまったら、
それこそ青キジの信念がブレブレになってしまう気がします。

サウロのように最初から反対しなかった以上は、
青キジはオハラの時点でバスターコールが正当なものだったと考えていたはずです。
それが一転して「自分が間違っていた」
というのなら彼の認識を変えるだけの「大事件」が必要でしょう。

しかし以前述べたように、赤犬との決闘は
青キジの認識を変えるような性質のものではないと思っています。

オハラでの赤犬の暴走がきっかけで認識が変わったのだとしたら、
青キジはその後22年間何をやってたの? 今さら贖罪するの?
となってしまいます。

特に認識を変える出来事が起きたわけでもないのに
海軍を辞めた途端に「やっぱ俺が間違ってたよ」と言い出すのは
それこそ信念を持っていない者の行動に見えてしまいます。


> 個人的な意見を言わせて貰えれば、青キジと赤犬の思惑がどうであろうと、新元帥就任は二人の対決に委ねられたんです。
> 結果として、青キジは赤犬に敗れて「赤犬の下にはつけない」という理由で海軍を辞めた訳ですよね。
> もしもゾロが青キジの立場であれば、潔く自分の負けを受け入れて、海軍にも革命軍にも一切関わり合いになることなく、さすらいの旅人としてやっていくでしょうし、これが正解のような気もします。

青キジは単独の勢力として動くのが正解、というのは同意です。

そもそも今回の議論は、
青キジがどっかからパンクハザードの情報を得ているようなので、
その組織は何だ? ひょっとして革命軍か?
というところから始まってますので、
そもそも組織に属しているのかすら明らかではないんですよね。

ただ、若様のセリフからすると、
青キジがただの放浪者ではないことは確定的なので、
今後何かしらの形で表舞台に出てくることは間違いないでしょう。


> ウソップがルフィに泣きながら謝罪して一味に再加入したときと同じように、青キジが恥も外聞もかなぐり捨てて、己の過ちを堂々と認めた上でロビンに謝罪し・・・ジンベエと同様ルフィに「なあ・・・青キジ、オレの仲間になれよ」・・・という展開の方が遥かにカッコ良いと思ったからです。
上でも述べましたが、
政府の隠蔽している「空白の100年」が明らかになった後であれば、
(その内容にもよりますが)同意ですね。


> その際に麦わらの一味率いるのが、ローとの海賊同盟から育っていく大海賊船団だと仮定すると、その時に一味入りした青キジと赤犬との再戦が描かれる可能性もあり得ると考えれば、「赤犬を倒すために一味に入る」のも選択肢の一つとして悪くはないのかと。
ただやっぱりその思考は「読者だからできる」ものなので、
青キジが今からそれを狙って・・・というのはフライングすぎる気がします。
仰られるような海賊同盟が巨大化したあとで
青キジ側からコンタクトしてくるのはありえるでしょうね。


> こちらこそ、毎週のジャンプ感想楽しみにしています!
ありがとうございますm(_ _)m
今後ともよろしくです。


2013.03.02 Sat 12:59 | URL | psychobind
けじめ
返信ありがとうございます。
>「青キジはどこかの団体に所属するなら政府の犠牲者に
対して謝罪しろ」
自分は、青キジがオハラ壊滅に加担したことを咎めているつもりはありませんし、ましてや麦わらの一味はOKで、革命軍入りはダメなどと主張している訳ではありません。
何が言いたいのかというと、psychobindさんが仰られていた、「青キジが貫くべき信念は、オハラでのような赤犬の
暴走が起きないように食い止めること」 
「青キジが麦わらの一味入り=赤犬を止めることにはまるで関係ないこと」という発言に対して・・・・
青キジが革命軍入りすることが最善手だと彼自身が本気で考えているのであれば、世界政府を転覆さして世界を再構築するという革命軍の理念に賛同して、リーダーであるドラゴンや他の革命軍メンバーの顔を立てる必要がありますよね。
革命軍メンバーの中には当然の事ながら、オハラやグレイターミナル等をはじめとした世界政府運営の犠牲者の遺族もいる訳です。
そんな相手の心情を青キジが全く汲み取らずに、自分が
オハラを殲滅に加担したのは仕方のないことだけど、
オハラでのような赤犬の暴走を食い止めるために強力してくれというのはあまりにも自分勝手だろう。
という自分の意見を述べたのであって、「青キジがどこかの団体に所属するなら政府の犠牲者に対して謝罪しろ」と
主張しているのではありません。
>犠牲者が青キジを許しさえすれば、青キジは革命軍に参加しても構わないということですか?
青キジが本気で革命軍入りを望んでいるのであれば、
自分が今までしてきたこと(自分のしていることが悪だと
いう自覚がなかったにしろ)の落し前をつけるのは当然だと思っています。 
でも、彼がオハラの一件等の過ちを認めない以上は、犠牲者が許すとは思えません。
自分がオハラの一件でセンゴク及び青キジが明らかに
間違っていると思うのは、「相手はただの学者だでなぜそこまでせにゃいかん!!これまで捕らえた奴らもワシの目
からは本当に歴史を知りたがっとるだけにしか見えん!!」「奴らが完全な”悪”だという証拠をくれ!!」
「お前も知っとるハズだで!!これは”見せしめ”だ・・・!!そのためにこのオハラを 消すんだで!!」
というサウロの主張に対して明快な回答をしなかったことです。
百歩譲って、「呉越同舟」を選択するにしても、革命軍メンバーの「なぜオハラを」という追求に対しては、彼等が納得のいく説明をする必要はありますよ。
ゾロがルフィに対して言っていたように、間違ってもドラゴンが下手に出るべきではないと思います。

更に青キジが、「オハラの避難船のような犠牲者を二度と出さないため」という動機で革命軍入りする場合、問題が一つあります。
それは、エニエス・ロビーバスターコール発動時、ルフィが
いるという理由だけで第4号艦に向けて発砲し、1000人の部下を犠牲にした挙句の果てに、それに諌言した部下をも射殺したオニグモに対して、バスターコールを指揮していた青キジが何の処罰もしなかったことです。
オハラ考古学者は犯罪者で通りますが、海兵達は殺される道理がありません。 しかもこれは海賊の世界では禁句とされている仲間殺しです。
情報網がある革命軍のことですから、この事実は当然ドラゴンの耳にも入っていることでしょう。
「ルフィが乗っているという理由だけで、1000人の味方が
乗っている第4号艦を撃墜したオニグモを見逃した青キジの行為は、罪のない者を殺害したという点では一般人が乗る避難船を撃墜した赤犬と同じではないのか?」と追求されたらどう弁明するの?という話になりませんか。
味方の乗る第4号艦を撃墜したオニグモは許せるけど、
一般人が乗る避難船を撃墜した赤犬は許せないなんて
理屈を持ち出そうものなら、これはもう”私情”ですらなく
”私怨”です。
ドラゴンは革命軍総司令官という巨大組織の頂点に立つ人物です。 世界政府を転覆させて世界を再構築すると
宣言して同士を募った人間が、革命軍メンバーの心情を無視したようなことをしていれば誰もついていかなくなります。
青キジが大目的を果たすために革命軍と手を組むのは間違いだとは言いません。 しかし、自分の考えを相手に伝えるには徹底して相手の立場に立って考えなければ、人の心は動かないと思います。  それは、革命軍入りする
場合でも、麦わらの一味入りする場合でも同じことです。
>背徳者とはこの場合「裏切りもの」をさします。
はい。仰るとおりです。「裏切りもの」をさします。
言葉足らずで、論点が外れてしまったことをお詫び申しあげます。
「革命軍」を「麦わらの一味」に置き換えた場合、仮に
ルフィとロビンが許してもゾロが許さないような気がします。
ゾロ「背信行為を行うような奴を信用できるのか!!?」とかキツイ言葉を投げかけるのは必至でしょうね・・・
それこそ青キジだけでなく麦わらの一味の認識を変える(特にゾロを納得させられる)「大事件」が必要でしょう。
麦わらの一味入りする場合でも、革命軍入りする場合でも、「空白の百年」の歴史を知った上で、彼なりのケジメをつけてからでしょうね。
そこまでする価値がないと思うのであれば、先のコメントでも書いたように、海軍や革命軍に限らず、世界政府、そして海賊にも一切関わらずに孤高の旅人として生きるのが彼にとって最良の選択肢なのではないでしょうか。
2013.03.03 Sun 16:08 | URL | 隆明
Re: けじめ
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >「青キジはどこかの団体に所属するなら政府の犠牲者に
> 対して謝罪しろ」

隆明さんが革命軍と青キジとの関係について語ったことは
すべて理解しているつもりです。
その上で、
革命軍について語った部分はすべて麦わらの一味についてもあてはまる、
と、思っていました。

隆明さんは
「青キジが革命軍に入るのは許せない。それより麦わらの一味に入るべきだ」
と、何度かおっしゃってましたから、
その両者の違いは何?
というのをお尋ねしたかったのです。

「青キジが革命軍に入ることがどれだけまずいことか」
ではなくて
「青キジが革命軍と麦わらの一味に入ることの違い」
をこそ知りたかったのです。

今回のコメントを読んで個人的に思ったのは、
隆明さんは
・青キジが麦わらの一味に入る
 ⇒動機:ロビンへの贖罪のため
・青キジが革命軍に入る
 ⇒動機:赤犬の暴走を止めるため
と、いう前提でいらっしゃいますよね?
だから革命軍よりは麦わらの一味、
と書かれたのですよね?

前回の自分の質問は、
「「赤犬を止める為、という動機で麦わらの一味に入るのはNG」
「オハラの遺族に贖罪するため、という動機で革命軍入りするのはOK」
ですよね?」
と読み替えていただいても構いません。

つまりまとめるとですね、
ちょっと表現が粗かったと思いますが、
「青キジはどこかの団体に所属するなら政府の犠牲者に対して謝罪しろ」
というのは、
> 自分の考えを相手に伝えるには徹底して相手の立場に立って考えなければ、人の心は動かないと思います。  それは、革命軍入りする
> 場合でも、麦わらの一味入りする場合でも同じことです。

と、だいたい同じような意味で書きました。

隆明さんのご意見としてはつまりこういうことなんですよね。


> 自分がオハラの一件でセンゴク及び青キジが明らかに
> 間違っていると思うのは、「相手はただの学者だでなぜそこまでせにゃいかん!!これまで捕らえた奴らもワシの目
> からは本当に歴史を知りたがっとるだけにしか見えん!!」「奴らが完全な”悪”だという証拠をくれ!!」
> 「お前も知っとるハズだで!!これは”見せしめ”だ・・・!!そのためにこのオハラを 消すんだで!!」
> というサウロの主張に対して明快な回答をしなかったことです。
> 百歩譲って、「呉越同舟」を選択するにしても、革命軍メンバーの「なぜオハラを」という追求に対しては、彼等が納得のいく説明をする必要はありますよ。

サウロの言うことにも一理も二理もあるでしょうが、
それでも考古学者たちが犯罪者であることは変わらないので
青キジの回答も変わらないでしょう。


> それは、エニエス・ロビーバスターコール発動時、ルフィが
> いるという理由だけで第4号艦に向けて発砲し、1000人の部下を犠牲にした挙句の果てに、それに諌言した部下をも射殺したオニグモに対して、バスターコールを指揮していた青キジが何の処罰もしなかったことです。

青キジは指揮してはいませんでしたよ。現場にもいませんでした。
青キジの権限を使ってスパンダがバスターコールを発動しただけで。
それに異議を唱えた海兵って死んでましたっけ?
どのみちやりすぎなことに変わりはないですが。

それに中将の処罰を決める権限が大将にあるのか不明です。
あのバスターコールで起きた内容がそっくりそのまま上に報告されたのかもわかりません。
(何せ責任者はスパンダ)
オニグモも降格以外の何らかのペナルティを課されていた可能性はあります。

と、いろいろと不明なことが多すぎる事例なので
なんとでも想像できてしまうところがあると思います。


> 「ルフィが乗っているという理由だけで、1000人の味方が
> 乗っている第4号艦を撃墜したオニグモを見逃した青キジの行為は、罪のない者を殺害したという点では一般人が乗る避難船を撃墜した赤犬と同じではないのか?」と追求されたらどう弁明するの?という話になりませんか。

だからこそ逆に、
「この事件は青キジの耳に届いていない」
か、
「青キジにオニグモをどうこうする権限はない」
とかの理由があるのでしょう。

赤犬と決闘した以上は、
青キジがこのような行為を許さない男であることは確実なので、
そこには何かの事情があるはずです。

と、このように、
この事例については詳細情報が少なすぎて
どうしてもほぼ想像に頼った話になってしまいます。


> ドラゴンは革命軍総司令官という巨大組織の頂点に立つ人物です。 世界政府を転覆させて世界を再構築すると
> 宣言して同士を募った人間が、革命軍メンバーの心情を無視したようなことをしていれば誰もついていかなくなります。

もちろんそのような配慮はリーダーとして重要な資質でしょう。
しかし一方で、
革命軍は崇高な目的を掲げた軍隊。
目的達成に大きく近づけるのなら、内部から不満がでるような人事であっても
メンバーを説得してなんとかそれを成し遂げるのも重要であると思います。
革命軍は目的を達成出来なければ意味がないわけですから。

隆明さんがおっしゃることと、これは、
どちらが重要であると判別できない類の事柄だと思います。
何を置いても構成員から不満の出ないようにすべきだ、というなら、
かつて暴君とよばれるほどの犯罪行為を行い、
世界中に被害者を作っていたであろう大犯罪者くまを
革命軍の幹部に登用することもできなかったでしょう。

思うに、ここが議論のキモになるところですかね。

隆明さんはこの
「構成員の心情的に受け入れられない人物を入れるべきではない。
 入れるならそいつからの謝罪贖罪ケジメが必要」
と言う部分を重要視しているということですよね?

自分は
「(特に革命軍のような組織であれば)目的達成のために
 因縁のある相手に協力する方法もある」
と考えております。


ちなみに、ここまで書いておいてなんなんですが、
自分は以前のコメントでも書いたように
「青キジと革命軍は互いに利用しあっている同盟関係に近い」
というのが一番の落としどころというかありえそうな展開だと思ってます。
これも以前のコメントにあったように
青キジと革命軍では最終目標にズレがあるからです。

これについて隆明さんからはコメントをまだ頂いていないのですが、
どう思われますか?
革命軍にバリバリ参加するのではなく
互いに利益があるように関わり合っているだけ、
というのでもいかんと思われますか?


> ルフィとロビンが許してもゾロが許さないような気がします。
> ゾロ「背信行為を行うような奴を信用できるのか!!?」とかキツイ言葉を投げかけるのは必至でしょうね・・・
> それこそ青キジだけでなく麦わらの一味の認識を変える(特にゾロを納得させられる)「大事件」が必要でしょう。
> 麦わらの一味入りする場合でも、革命軍入りする場合でも、「空白の百年」の歴史を知った上で、彼なりのケジメをつけてからでしょうね。

ゾロはロビンが乗船したときも、最後まで疑っていましたからね。
相手が女性ではなくて野郎ならサンジも厳しそうですw


> そこまでする価値がないと思うのであれば、先のコメントでも書いたように、海軍や革命軍に限らず、世界政府、そして海賊にも一切関わらずに孤高の旅人として生きるのが彼にとって最良の選択肢なのではないでしょうか。
ゼファーの暴走から人々を守ったように、
彼の中から一般市民を守るという使命はまだ消え失せてはいないでしょう。

決闘に負けたからと言って、信念までなくす必要はありません。
というか、
信念を折られることこそが敗北なのであって、
信念が折れない内は何度負けても立ち上がれるでしょう。
ミホークに敗れたゾロのように。

自分は彼に、少なくとも正義は捨てて欲しくないですね。

2013.03.03 Sun 23:01 | URL | psychobind
同盟関係
返信ありがとうございます。
>「青キジと革命軍はお互いに利用しあっている同盟関係に近い」
自分は青キジが革命軍と同盟関係を築くこと自体には文句は
ないんです。
ただ、その場合は、少なくても革命軍の構成員から見れば、
青キジよりもドラゴンの方が立場が上(内実はどうであれ)であるということを示す必要があると思っています。
自分は、青キジの革命軍入りが嫌だ・・・というよりも、
CP9についても他所で似たような事を書いたのですが、
赤犬に敗れて海軍に自分の居場所が無くなったから、革命軍入りして、赤犬に雪辱を果たす為にドラゴンの力を利用する・・・みたいな展開が許せないんです。
特に、最近ではネットでも考察本でも、事あるごとに、今は
海軍やCP9等の政府機関に所属しているけど、都合が悪くなったら革命軍が迎え入れてくれるだろうみたいな話ばかりじゃないですか。 作中だけでなく、現実世界でも
ドラゴン率いる革命軍が馬鹿にされている感が否めません。
だったら、最初から世界政府に所属しないで、革命軍に入ってろよっていう話になるじゃないですか。
自分が、「青キジが麦わらの一味入りして、ロビンやオルビアやサウロやオハラの考古学者達やオハラ島民への贖罪のために赤犬率いる海軍や世界政府と戦った方が良い」と発言したのはこのためです。
上記はあくまでも個人的な願望ですので、繰り返しになりますが、psychobindさんの「青キジと革命軍は互いに利用し合っている同盟関係に近い」という意見は、ドラゴンが
青キジに舐められるような関係でなければ賛成です。
>青キジがこのような行為を許さないことは確実
オニグモの件につきましては、情報が少ないので精細は
わからないのですが、バスターコールを指揮していたのが
青キジではなくスパンダムだったことがわかって良かったです。 っというか、あの砲撃はオニグモが規則を破って
勝ってにやったっぽいですね。
ちなみに、オニグモに撃たれた海兵は、他の海兵の怯えきった表情や断末魔を思わせる叫び声から、見せしめのために殺したと考えた方が良さそうです。
あと、バスターコールに加わった中将達を選んだのが青キジなのかも気になります。
2013.03.04 Mon 02:56 | URL | 隆明
追記です
psychobindさんが推奨する青キジのスタンスは
1青キジはオハラ殲滅は今でも間違いだとは思っていない。
故に世界政府は正しい。
2.青キジがしなければいけないのは、赤犬元帥率いる
新体制海軍を止めることである。
3.新体制海軍に対して、クーデターを引き起こし赤犬を
元帥の座から引き摺り下ろすためには革命軍の強力が
必要。 しかし、それは青キジが革命軍入りするという意味ではなく、あくまでも「呉越同舟」として関わりあっていくだけ。
で間違いなかったでしょうか? 上手く読み取れていなければ申し訳ありません。

自分は、赤犬にクーデターを引き起こすという行為は、マリンフォード頂上決戦とは比べ物にならない程の多大なる犠牲を覚悟しなければならないと考えております。
頂上戦争時の白ひげ傘下の海賊団のように、それぞれ別の海賊団であるにもかかわらず、一様に命を懸けエース開放に尽力したときとは状況が全然違います。
あくまでも「青キジと革命軍は互いに利用し合っている」
同盟関係なんですから。
革命軍総司令官という立場であるドラゴンからすれば、
掛け替えのない同士を命の保障など出来ない戦争に送り込む訳ですから、青キジは赤犬元帥率いる新体制海軍に対してクーデターを引き起こすことが、革命軍にとってどのようなメリットがあるのか、赤犬を元帥の座から引き摺り下ろした後の海軍でどうようなビジョンが確立されるのかを
ドラゴンが納得のいく説明をする責任はありますよ。
上のコメントの「ドラゴンが青キジに舐められないような関係」というのは、ドラゴンは安易な理由で大切な構成員の
命を危険に晒すようなマネはしないという意味です。
2013.03.04 Mon 22:46 | URL | 隆明
麦わら一味と革命軍の違い
青キジが革命軍と麦わらの一味に入ることの違いによる説明が
不足していたので、コメントをしようと思います。
連コメになってすいません。
青キジが麦わらの一味入りすることと、革命軍入りすることとの決定的な違いは・・・・麦わらの一味には、全員に共通する
「過去」がつくりだした「絆」があるからです。
周知の事実かもしれませんが、麦わらの一味には仲間になるための法則が存在するのです。
それは、仲間となったキャラクターたち全てに”過去の回想シーン”があることです。 そして、それらの過去はすべて
”悲しみ”の上に語られ、それが現在のエピソードとリンクすることで、過去の”トラウマ”や”心残り”を乗り越え、彼等は
麦わらの一味に仲間入りしていったのです。
注目するべき点は、メンバーすべてが”大切な人”の犠牲を経験しているということです。
ロビンは悪魔の実の能力者のため幼少期は”ようかい”と苛められ、わずか8歳で世界政府によって母親と故郷を奪われています。
青キジの場合はそこに、オハラ殲滅に加担し、同じ海兵の仲間であり友人でもあるサウロの命まで奪ってしまったという汚点があり、それがロビンのトラウマともリンクします。
この複雑に入り乱れる感情からは、涙なくして語られぬドラマが生み出されそうな気がしてなりません。
そして、誰もがその”犠牲”を胸に刻み込んでいるからこそ、麦わらの一味の結束力は揺ぎ無いものとなっていくのです。
一方で、革命軍には、青キジと麦わらの一味との間に見られるような”線”がないんです。 
これでは「過去がつくりだした絆」も「涙なくして語られぬドラマ」も生み出されない・・・と自分は考えております。

>「青キジが革命軍に入るのは許せない。 それよりも
麦わらの一味に入るべきだ」
これは・・・psychobindさんの「青キジがオハラのために
何かをするとしたら、オハラでの赤犬の暴走が起きないように食い止めること。 そのためには麦わらの一味よりも
革命軍」という意見に対して、もしも青キジが革命軍の理念に賛同した訳でもないのに、オニグモの一件やサウロの
ことは棚に上げて、赤犬を止めるために革命軍入りすると本気で考えているのであれば、それは完全な私怨であり、
革命軍の理念とは大きく相反すると言わざるを得ないので
「許せない」と述べただけです。
サウロもオニグモに殺された海兵と同様、犯罪者では通らないので。
>世界中に被害者をつくっていたであろう大犯罪者くま
政府がいう”危険”とは市民にとっての危険ではなく、実は政府にとっての危険、つまり”政府にとっての不都合な思想”なのではないでしょうか。
だとすると政府は自分たちにとって都合のいいように情報操作や隠蔽工作を行っている可能性があります。
事実、イワさんも「くまは政府を嫌っている」と発言してましたし。

何を正義とし悪とするかは人それぞれですので、青キジが
オハラバスターコールを正当なものだと考えるのはいいんです。 でもそれは、世界政府=正と認めることを意味します。 世界政府転覆という革命軍の大志とは大きく相反する思想の持ち主を向かえいれるように構成員を説得するのは、たとえドラゴンであろうともかなりハードルが高そうですが・・・
青キジがオハラ殲滅を正当であるということを前提に革命軍と同盟を結ぶのであれば、もう「完全な利害関係」しかない・・・と考えます。
長くなってしまいましたが、自分が青キジについて考えることは以上です。
2013.03.06 Wed 22:06 | URL | 隆明
Re: 同盟関係
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

いくつかコメント頂いていますが
1つずつ時系列順に反していきます。
故に後ほどのコメントですでに回答ある内容に触れてたら申し訳ないです。


> 返信ありがとうございます。
> >「青キジと革命軍はお互いに利用しあっている同盟関係に近い」
> 自分は青キジが革命軍と同盟関係を築くこと自体には文句は
> ないんです。
> ただ、その場合は、少なくても革命軍の構成員から見れば、
> 青キジよりもドラゴンの方が立場が上(内実はどうであれ)であるということを示す必要があると思っています。

自分が考えてる「同盟に近い関係」というのは、
どっちの立場が上とかそういうレベルにすら達しないものです。

極端な話、「互いに有用な情報を交換する」
くらいの、そんなもんでいいんです。

前にも書きましたが、
そもそもの発端は
「なぜ青キジがパンクハザードのことを知っていたのか」
で、
その情報源となった組織はどこかってんで
革命軍が候補に挙がったわけでして。

つまり革命軍に入らずとも
そういった情報源となるだけでよいと思います。


> 赤犬に敗れて海軍に自分の居場所が無くなったから、革命軍入りして、赤犬に雪辱を果たす為にドラゴンの力を利用する・・・みたいな展開が許せないんです。
> ドラゴン率いる革命軍が馬鹿にされている感が否めません。
> だったら、最初から世界政府に所属しないで、革命軍に入ってろよっていう話になるじゃないですか。

敵対していた組織に入るのが許せない、というのはわかります。
でも、CP9のように
政府に裏切られて政府に敵対する立場になった者に対して
「だったら最初から革命軍に」というのも酷ではないでしょうか(^^;


> 自分が、「青キジが麦わらの一味入りして、ロビンやオルビアやサウロやオハラの考古学者達やオハラ島民への贖罪のために赤犬率いる海軍や世界政府と戦った方が良い」と発言したのはこのためです。
つまり、「赤犬への雪辱」
ではなく
「オハラへの贖罪」
が大事だということでよろしいですか?


> >青キジがこのような行為を許さないことは確実
> オニグモの件につきましては、情報が少ないので精細は
> わからないのですが、バスターコールを指揮していたのが
> 青キジではなくスパンダムだったことがわかって良かったです。 っというか、あの砲撃はオニグモが規則を破って
> 勝ってにやったっぽいですね。
> ちなみに、オニグモに撃たれた海兵は、他の海兵の怯えきった表情や断末魔を思わせる叫び声から、見せしめのために殺したと考えた方が良さそうです。
> あと、バスターコールに加わった中将達を選んだのが青キジなのかも気になります。

青キジの権限によるものなので、
中将の選択権は青キジ側にあったのかもしれないですが、
単にたまたま本部にいた中将からランダムに選ばれた可能性もありますね。

2013.03.07 Thu 20:30 | URL | psychobind
Re: 追記です
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> psychobindさんが推奨する青キジのスタンスは
> 1青キジはオハラ殲滅は今でも間違いだとは思っていない。
> 故に世界政府は正しい。
> 2.青キジがしなければいけないのは、赤犬元帥率いる
> 新体制海軍を止めることである。
> 3.新体制海軍に対して、クーデターを引き起こし赤犬を
> 元帥の座から引き摺り下ろすためには革命軍の強力が
> 必要。 しかし、それは青キジが革命軍入りするという意味ではなく、あくまでも「呉越同舟」として関わりあっていくだけ。
> で間違いなかったでしょうか? 上手く読み取れていなければ申し訳ありません。

世界政府は正しい、というのはちょっと表現が強すぎるかもですね。
命令に背いてまで逆らうほどには
政府の命令が間違っていると思わなかった、くらいでしょうか。

3については具体的なところはまるで固まってないですね。
クーデターまで起さんでも、
それこそZのような間違った作戦に打って出た場合にそれを阻止するとか
そういうのもアリだと思います。

あと「呉越同舟」は中の悪いもの同士がともに行動するということなので
どちらかと言うと革命軍入りする場合につかう言葉かと。


> 革命軍総司令官という立場であるドラゴンからすれば、
> 掛け替えのない同士を命の保障など出来ない戦争に送り込む訳ですから、青キジは赤犬元帥率いる新体制海軍に対してクーデターを引き起こすことが、革命軍にとってどのようなメリットがあるのか、赤犬を元帥の座から引き摺り下ろした後の海軍でどうようなビジョンが確立されるのかを
> ドラゴンが納得のいく説明をする責任はありますよ。

青キジと革命軍は目的が違うので「同盟に近い関係」ではないか、
と書きました。

つまり革命軍と青キジは互いに
目的とは関係ないことに手を貸す必要のない関係を結ぶということです。

先のコメントで触れたような情報交換という関わり方もそうですし、
また仮に
青キジがクーデターを企てていたとしても、
革命軍はその情報を青キジからもらって、
自分らの得になると判断すれば参加すればよいし
そうでなければ傍観すればよいし、といった感じです。

本格的に革命軍が青キジのために兵を出したりしたら、
それこそ革命軍入りするのと大して変わらなくなってしまいますし。
2013.03.07 Thu 21:00 | URL | psychobind
不文律
返信ありがとうございます。
>政府に裏切られて政府に裏切られた立場になったもの
CP9メンバーがスパンダムに裏切られた無念はわかります。
しかし、ロビンとフランキーに対する侮辱の数々を筆頭に、
自分達はさんざん世界政府運営に加担しておきながら、
スパンダムに見捨てられた途端、「全て政府上層部に命令されただけだった」等の弁解をして、革命軍に寝返るのは
「ちょっとかっこ悪いんじゃないの?」というのが正直な感想です。

>つまり「赤犬への雪辱」ではなく「オハラへの贖罪」の方が大事だという事でよろしいですか?
はい、仰るとおりです。
前のコメントでも書きましたが、新元帥就任は、青キジと
赤犬の決闘に委ねられたんです。 
結果として青キジは赤犬に敗けて、「赤犬の下には付けない」という理由で、海軍を出て行ったんです。
青キジは人気キャラですし、赤犬元帥化に納得出来ないという意見が間違いだとは言いません。
しかし、もしも青キジが「赤犬に雪辱を果たすため」という動機で革命軍入りしようものなら、それは赤犬との間に交わした「不文律」を自ら破ることになってしまいます。
これって、青キジに「恥」をかかせようとしていることと同じではないのでしょうか・・・
尾田先生がリスペクトしている「キン肉マン」では、勝負に
負けたにもかかわらず、未練がましく「自分の負け」を認めないという行為は、「最低に値する行為」とされています。
2013.03.07 Thu 22:37 | URL | 隆明
Re: 麦わら一味と革命軍の違い
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 青キジが麦わらの一味入りすることと、革命軍入りすることとの決定的な違いは・・・・麦わらの一味には、全員に共通する
> 「過去」がつくりだした「絆」があるからです。
> 一方で、革命軍には、青キジと麦わらの一味との間に見られるような”線”がないんです。 
> これでは「過去がつくりだした絆」も「涙なくして語られぬドラマ」も生み出されない・・・と自分は考えております。

もちろん、主人公である麦わらの一味の方が
未だにはっきりと登場してはいない革命軍よりも繋がりが深くなりますよね。

では、
上で書かれたような
「作品外からの視点(こうした方が話が面白くなる)」

「作品内からの視点(このキャラの心情的に考えられない)」

2軸の理由があるというお考えだということですね?


> >「青キジが革命軍に入るのは許せない。 それよりも
> 麦わらの一味に入るべきだ」
> これは・・・psychobindさんの「青キジがオハラのために
> 何かをするとしたら、オハラでの赤犬の暴走が起きないように食い止めること。 そのためには麦わらの一味よりも
> 革命軍」という意見に対して、もしも青キジが革命軍の理念に賛同した訳でもないのに、オニグモの一件やサウロの
> ことは棚に上げて、赤犬を止めるために革命軍入りすると本気で考えているのであれば、それは完全な私怨であり、
> 革命軍の理念とは大きく相反すると言わざるを得ないので
> 「許せない」と述べただけです。
> サウロもオニグモに殺された海兵と同様、犯罪者では通らないので。

ええ、隆明さんが革命軍入りを「許せない」とする理由は
これまでのやり取りの中で理解しています。

この発言は「それよりも~」の方に重きが置かれてます。
そんでそれに対する返答をこのコメント冒頭で書かれているわけですよね?

ちなみに、あまり本筋とは関係ないですが
サウロは立派に犯罪者だと思います。
その行為の是非はともかく、
勝手にオルビアを逃がした上に軍艦6隻沈めてますから。


> >世界中に被害者をつくっていたであろう大犯罪者くま
> 政府がいう”危険”とは市民にとっての危険ではなく、実は政府にとっての危険、つまり”政府にとっての不都合な思想”なのではないでしょうか。
> だとすると政府は自分たちにとって都合のいいように情報操作や隠蔽工作を行っている可能性があります。
> 事実、イワさんも「くまは政府を嫌っている」と発言してましたし。

くまの所業がすべて政府により捏造されたもの、ということでしょうか?
だとすれば政府はくまを
「危険因子」として認識していたことになるわけで、七武海に登用したりはしないのでは。


> 青キジがオハラ殲滅を正当であるということを前提に革命軍と同盟を結ぶのであれば、もう「完全な利害関係」しかない・・・と考えます。
> 長くなってしまいましたが、自分が青キジについて考えることは以上です。

こちらはすでに前のコメントで説明した通りです。
完全な利害関係、と言ってもいいかもしれませんね。

青キジが海軍と激突して政府の戦力を減らしてくれるのなら
革命軍としても万々歳でしょうから、
情報提供のような後方支援は革命軍にとっても悪い話ではないでしょう。

2013.03.08 Fri 01:16 | URL | psychobind
Re: 不文律
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >政府に裏切られて政府に裏切られた立場になったもの
> CP9メンバーがスパンダムに裏切られた無念はわかります。
> 自分達はさんざん世界政府運営に加担しておきながら、
> スパンダムに見捨てられた途端、「全て政府上層部に命令されただけだった」等の弁解をして、革命軍に寝返るのは
> 「ちょっとかっこ悪いんじゃないの?」というのが正直な感想です。

上の発言は
「だったら最初から革命軍に~」という部分にのみかかっております。
仮にCP9が革命軍に入ったとして、
元コメントでも書きましたように、そのときに
「かっこわるい」
と言うのはわかります。
でも
「最初から革命軍にいろよ」
というのはそもそも不可能な話なので酷だなと。

ちなみに糾弾のコトバとして何が適当か、
という話ですので本論とはちょっと離れた話題であることはご了承ください。


> >つまり「赤犬への雪辱」ではなく「オハラへの贖罪」の方が大事だという事でよろしいですか?
> はい、仰るとおりです。

ありがとうございます。
さらに先ほどのコメントでの意見を合わせると、
「革命軍だろうと麦わらの一味だろうとオハラの贖罪のために入るのであればOK。
でも読者的には麦わらの一味に入った方が深い話が書けそうだからそちらを勧める」
ということでよろしいでしょうか?


> 前のコメントでも書きましたが、新元帥就任は、青キジと
> 赤犬の決闘に委ねられたんです。 
> 結果として青キジは赤犬に敗けて、「赤犬の下には付けない」という理由で、海軍を出て行ったんです。
> しかし、もしも青キジが「赤犬に雪辱を果たすため」という動機で革命軍入りしようものなら、それは赤犬との間に交わした「不文律」を自ら破ることになってしまいます。
> これって、青キジに「恥」をかかせようとしていることと同じではないのでしょうか・・・

ちなみに、「雪辱」とはどのような意味で使ってらっしゃいますか?
自分は、前のコメントで使っていたような
「赤犬が一般人を犠牲にするような暴走をするのを止める」
のと同じ意味合いだと理解していましたが、
単純に「赤犬へのリベンジマッチ」という意味ですか?

2013.03.08 Fri 01:51 | URL | psychobind
対比
返信ありがとうございます。
こちらもコメントの量が多いので、別々に返信させて頂きます。 他のコメントにつきましては改めて返信させて頂ます。 ご了承ください。
>2軸の理由があるからだというお考えがあるということですね?
それもありますが、青キジと赤犬の生き方の対比も描ければ面白いと考えたからです。
世界政府”最高戦力”と呼ばれる海軍本部”大将”の経歴を持つ二人が、残りの人生を”新しい時代を担うであろう前途ある
若者”のために尽くすのか、私のために生きるのか。
勿論、前者が”青キジ”であり”後者”が赤犬ですね。
前者がカッコよければカッコいいほど、当然後者は醜く写ります。 
青キジの人間性が既に仙人の域に達しているというのに、
赤犬の人間性には、己の正義(エゴ)や名誉欲しか見えていないんです。 同じように年をとったはずなのに、人間としての深みや思慮がまるで違う。 赤犬は今まで何をやってきたのか・・・みたいな。
>それに対する返答をコメント冒頭で書かれている訳ですよね?
誤解のないように申し上げておきますが、自分は青キジの
今までの生き方を否定するつもりはないんです。
ただ、赤犬は兄エースの仇でもありますし、いずれルフィとぶつかるのはほぼ間違いないと思っております。
以上を踏まえた上で、何故、青キジが麦わらの一味入りすることは「赤犬を止める」ことには関係がないことで、革命軍入りすることは最善手であるのかの理由が知りたかったのです。
>勝手にオルビアを逃がした上に軍艦6隻沈めてますから
サウロがオルビアを逃がしたのは、世界政府に不信感を
持ち始めたサウロの質問に対して、当時海軍大将であったセンゴクが「政府を疑う気か・・・黙って従え!!」と歯切れの悪さを権力で誤魔化すような発言をしたからではないのでしょうか。
オハラの考古学者達の目的が、古代兵器を呼び起こし、大量の人間を殺すことにあると明言するのであれば、
サウロが納得のいく説明があったはずですよ。
それに、もしもあそこでサウロが守らなければ、ロビンは間違いなく焼き殺されていたでしょう。
たとえ法律どおりであったにしろ、今回の作戦はあまりにも
横暴だったと思っています。
>くまの所業がすべて政府により捏造されたもの、ということでしょうか?
全てとまでは言いません。 
しかし、一方で政府はドラゴンの思想を危険だとし、彼を世界的な犯罪者として扱っていますが、それは到底”危険な
思想”だとは思えませんよね。
くまの所業についてもドラゴンと同様、政府の都合のよいように捏造されている可能性もあり得るということです。
ロジャーの息子であるエースも七武海に勧誘していますから、くまを「危険因子」とした上で、七武海に登用したとしてもそれ程不思議ではないのかと。

ちなみに、完全な利害関係であっても、青キジがドラゴンに赤犬を元帥の座から引き摺り下ろすことの”理”を説明できるだけの”交渉術”があれば、新体制海軍にクーデターを引き起こした際に、革命軍が青キジのために兵を送るということもあり得ない話ではないと思います。
青キジとドラゴンの関係がお互いに・・・・・
「あなたが何を考え何を成そうとしているかなどに興味は無い。 しかし、赤犬元帥率いる新体制海軍が、お互いの
目的達成の為の大きな障害であるならば共闘しよう。」となれば、青キジが革命軍の理念に賛同する必要も、
ドラゴンが青キジを革命軍に向かえ入れるように他の構成員を説得してそれを成し遂げる必要もない訳ですから。
2013.03.09 Sat 02:49 | URL | 隆明
ドラゴン
>「最初から革命軍にいろよ」
確かに・・・CP9のように政府に裏切られて敵対する立場になってしまった人間に対して「最初から革命軍にいろよ」というのは不適切な言葉でしたね。
「最初から革命軍にいろよ」というのは、革命軍入りを志願したCP9に対するドラゴンの心情を表した言葉です。
ドラゴンの立場からすれば、「世界最悪の犯罪者」をはじめとした革命軍の存在理由そのものの否定ともとれる酷い発言をした人間が、なんで革命軍に入りたいなんて思うの?となるじゃないですか。
自分はルッチ達が、革命軍入りはするな・・・とまでは言いませんが、政府と敵対していた組織に入る以上は殺されてもおかしくないくらいの”覚悟”が必要だと思っています。
>「革命軍だろうと麦わらの一味だろうとオハラの贖罪のために入るのであればOK。でも読者的には麦わらの一味に入ったほうが深い話が書けそうだからそちらを勧める」ということでよろしいですか?
自分は、青キジがこのまま自分の信念を貫き通す(オハラ殲滅は正当である)のもそれはそれでアリだとも思います。
しかし、願望としては、麦わらの一味入りしてほしいという気持ちの方が強いです。
なぜなら、ロビンがオルビアというかけがいのない人の”犠牲”の上で生かされてきているように、青キジもまたサウロというかけがえのない友人を失っているからです。
サウロを殺したのは青キジ自身じゃないかという異論もあるかもしれませんが、「・・・お前をこの島から逃がす事にした・・・」、「サウロが守った”種”は一対何者に育つのか・・・」という発言からも、自分の正義を貫く為に友人の
命まで奪ってしまった=”大切な人の犠牲”という考え方は間違っていないはずです。
ただ、これは青キジがオハラ殲滅を後悔しているという意味ではありませんので念のため。
>ちなみに、「雪辱」とはどのような意味で使ってらっしゃいますか?
ここでいう「雪辱」とは、巷のファンサイト等で噂されている
「青キジがドラゴンの力を利用することが目的で革命軍入りし、イワさんやくま等の革命軍幹部と同等の地位を得た上で、赤犬から元帥の座を奪って海軍に返り咲く」
つまりは、海軍本部元帥と革命軍幹部という二足の草鞋を
履くという意味ですね。
・・・まあ・・・流石にこれは無い・・・と信じていますが・・・
2013.03.09 Sat 06:14 | URL | 隆明
Re: 対比
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 世界政府”最高戦力”と呼ばれる海軍本部”大将”の経歴を持つ二人が、残りの人生を”新しい時代を担うであろう前途ある
> 若者”のために尽くすのか、私のために生きるのか。
> 勿論、前者が”青キジ”であり”後者”が赤犬ですね。
> 前者がカッコよければカッコいいほど、当然後者は醜く写ります。 
> 青キジの人間性が既に仙人の域に達しているというのに、
> 赤犬の人間性には、己の正義(エゴ)や名誉欲しか見えていないんです。 同じように年をとったはずなのに、人間としての深みや思慮がまるで違う。 赤犬は今まで何をやってきたのか・・・みたいな。

青キジは今のセンゴクのように
次の世代につないでいくようなポジションに収まりそうですね。

でも赤犬には最後まで
自分の生き方に疑問を持つことなく散って欲しいですね。
赤犬は名誉というか狂気に捕らわれている気がします。


> ただ、赤犬は兄エースの仇でもありますし、いずれルフィとぶつかるのはほぼ間違いないと思っております。
> 以上を踏まえた上で、何故、青キジが麦わらの一味入りすることは「赤犬を止める」ことには関係がないことで、革命軍入りすることは最善手であるのかの理由が知りたかったのです。

関係ないと考えるのは、
何度か書きましたが「それは読者だからできる考え方」だからです。
今後赤犬と戦う可能性はあっても、
「確実にこいつらは赤犬との決戦に臨むはずだ」
という思考を「作品内の」キャラクターがするのは不自然です。

それと誤解なされているようですが、
以前も書いたように
自分は「青キジは革命軍に入るのが最善手」とは主張していないです。

隆明さんの「なぜ革命軍かわからない」という疑問に対して
「もし革命軍に入るのだとしたら、考えられる理由はこうではないか」
という一例として
「政府・海軍と戦うには革命軍に入るのが最善手だから」
という推論を述べたにすぎません。

動機を推測しただけであって、こうするべきだ、という私の意見ではないですよ。
自分は一貫として
「青キジが革命軍と関わっていても問題ない」
というのが意見です。


> サウロがオルビアを逃がしたのは、世界政府に不信感を
> 持ち始めたサウロの質問に対して、当時海軍大将であったセンゴクが「政府を疑う気か・・・黙って従え!!」と歯切れの悪さを権力で誤魔化すような発言をしたからではないのでしょうか。
> それに、もしもあそこでサウロが守らなければ、ロビンは間違いなく焼き殺されていたでしょう。

サウロが犯罪者かどうかを判定するのに重要なのは
行為の動機ではなく内容です。
どんだけ「仕方がない」と思える動機があったとしても
やったことが犯罪でなくなるわけではないので。

ただし「是非はともかく」と書いたように
犯罪者 = 悪人という意味ではありませんので念のため。


> しかし、一方で政府はドラゴンの思想を危険だとし、彼を世界的な犯罪者として扱っていますが、それは到底”危険な
> 思想”だとは思えませんよね。
> くまの所業についてもドラゴンと同様、政府の都合のよいように捏造されている可能性もあり得るということです。
> ロジャーの息子であるエースも七武海に勧誘していますから、くまを「危険因子」とした上で、七武海に登用したとしてもそれ程不思議ではないのかと。

すいません、ちょっとわからないんですが
なんでそもそも政府がくまの犯罪を捏造しているとお考えなのですか?

どんな理由があるにせよ、
政府が犯罪を捏造するってことは、
そいつが「反政府的存在」であると政府が認識してるってことです。

Dはその名や血筋は政府にとって脅威なのでしょうが、
思想が反政府でなければ海軍や七武海として登用するのに問題はないのでしょう。
しかし、
そもそも「反政府思想」を持っている人物を七武海にしたりはしないと思います。


> 青キジとドラゴンの関係がお互いに・・・・・
> 「あなたが何を考え何を成そうとしているかなどに興味は無い。 しかし、赤犬元帥率いる新体制海軍が、お互いの
> 目的達成の為の大きな障害であるならば共闘しよう。」となれば、青キジが革命軍の理念に賛同する必要も、
> ドラゴンが青キジを革命軍に向かえ入れるように他の構成員を説得してそれを成し遂げる必要もない訳ですから。

そうですね。
理想的な共闘の形がそれになるでしょうね。
互いに深くは関わらずに、
助っ人のように参戦するのが。
2013.03.09 Sat 12:31 | URL | psychobind
Re: ドラゴン
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ドラゴンの立場からすれば、「世界最悪の犯罪者」をはじめとした革命軍の存在理由そのものの否定ともとれる酷い発言をした人間が、なんで革命軍に入りたいなんて思うの?となるじゃないですか。
> 自分はルッチ達が、革命軍入りはするな・・・とまでは言いませんが、政府と敵対していた組織に入る以上は殺されてもおかしくないくらいの”覚悟”が必要だと思っています。

正直、CP9は無理でしょうし、
奴等も入ろうとは思わないでしょうね(^^;
あいつら革命軍の幹部を暗殺してますから
どう逆立ちしても無理でしょう。


> 自分は、青キジがこのまま自分の信念を貫き通す(オハラ殲滅は正当である)のもそれはそれでアリだとも思います。
> しかし、願望としては、麦わらの一味入りしてほしいという気持ちの方が強いです。

青キジ自体はとてもいいキャラですし、
レギュラーになれば今までにない話の膨らみが期待できるでしょう。


> >ちなみに、「雪辱」とはどのような意味で使ってらっしゃいますか?
> ここでいう「雪辱」とは、巷のファンサイト等で噂されている
> 「青キジがドラゴンの力を利用することが目的で革命軍入りし、イワさんやくま等の革命軍幹部と同等の地位を得た上で、赤犬から元帥の座を奪って海軍に返り咲く」
> つまりは、海軍本部元帥と革命軍幹部という二足の草鞋を
> 履くという意味ですね。
> ・・・まあ・・・流石にこれは無い・・・と信じていますが・・・

さすがにそこまで打算的な行動は
青キジのキャラにそぐわないのでありえないと思います。
結果として海軍と革命軍を繋ぐ役割になる、
みたいなことはあっても最初からそれを狙うことはなさそうですね。

2013.03.09 Sat 13:02 | URL | psychobind
くま
返信ありがとうございます。
>なんでそもそも政府がくまの犯罪を捏造しているとお考えなのですか?
それは、マリンフォード頂上戦争の中継を途中で切ろうとしたり、インペルダウンからの脱獄者がでたことを包み隠そうとしたりと、政府には明らかに隠蔽体質があると見受けられるからです。
さらに「起こした事件が残虐すぎて新聞の記事さえ伏せられた」とイワンコフが話しているように、マスコミも政府によって報道規制がかけられ情報操作されているようです。
これらは皆、政府にとって不都合な事実を世間に洩らさないためであり、市民のためでもなんでもなく、単に政府の信頼を維持するためのものに他なりません。
そうなると、政府の見解は”必ずしも”正しいとは言い切れなくなってきます。
でも、これはあくまでも自分の勝手な推察ですので、
psychobindさんが指摘されているように、「反政府思想」を持っている人物を七武海に登用したりはしないような気もします。
>「青キジが革命軍と関わっていても問題ない」
psychobindさんが仰られているように、青キジが「赤犬が一般人を犠牲にするような暴走を止める」ことを第一目的とした結果として、革命軍と共闘関係を結ぶのはいいんです。
自分が絶対に許せないと思うのは・・・・・
青キジが赤犬に雪辱を果たすための手段として革命軍に
入る=自分の野望のためにドラゴン率いる革命軍を利用する・・・みたいな展開です。

2013.03.10 Sun 00:46 | URL | 隆明
Re: くま
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >なんでそもそも政府がくまの犯罪を捏造しているとお考えなのですか?
> それは、マリンフォード頂上戦争の中継を途中で切ろうとしたり、インペルダウンからの脱獄者がでたことを包み隠そうとしたりと、政府には明らかに隠蔽体質があると見受けられるからです。

政府に隠蔽体質があるのは仰る通りです、
で、
なぜくまがその標的になっているのかな? と。


> でも、これはあくまでも自分の勝手な推察ですので、
> psychobindさんが指摘されているように、「反政府思想」を持っている人物を七武海に登用したりはしないような気もします。

政府に隠蔽体質があることと、
反政府者を七武海に登用しないこと、
くまの犯罪が捏造であること、
この3つはすべて独立した事象だと思います。

「政府は隠蔽ばかりで必ずしも正しくない」
のと
「反政府者を七武海に入れない」
のは同時に成立しますし、私は両方とも成立してると考えてます。


> 自分が絶対に許せないと思うのは・・・・・
> 青キジが赤犬に雪辱を果たすための手段として革命軍に
> 入る=自分の野望のためにドラゴン率いる革命軍を利用する・・・みたいな展開です。

ええ、それはこれまでの議論で十分理解しています。

しかしこれまでに判明している青キジの性格からすれば
そのような行為に走らない可能性の方が高そうですし
現時点でそこまで心配しなくてもよいのでは。
2013.03.10 Sun 20:16 | URL | psychobind
ロビンとくま
返信ありがとうございます。
>なぜくまがその標的になっているのかな?と
それは、頂上戦争時の若様とイワンコフのやりとりから、
くまがロビンと同様に、「世界政府を相当嫌っている」ように
見受けられたからです。
ロビンが「歴史の本文」を読めるという理由だけで、軍艦を
6隻沈めた”悪魔の子”として賞金首にされたように、世界政府が自分達にとってやっかいな思想を持つくまを”暴君”と位置づけることで、自分達にとってやっかいな思想を持つ集団を世間的に悪と印象付けるための情報操作をした”可能性”もあると思ったからです。
政府がくまを七武海に登用したのも、彼を人間兵器「PX-O」の実験台にすることが目的だったと考えれば合点がいきますし。
くまが政府にとってやっかいな思想を持っていようとも、肉体改造手術を施し、完全な人間兵器として政府の命令を聞くだけの”存在”にしてしまえば何の問題もないわけで。

前のコメントでも書いたように、あくまでも自分の勝手な
”仮説”に過ぎないということを付け加えて起きます。

以下の事は、「青キジが自分の信念を貫き通す」という前提にして書きますね。
青キジとドラゴンの一番理想的な関係は・・・・・
鬼兵隊の高杉と春雨の神威のような関係なんじゃないかと思えるんですよね。
幕府を直接倒そうとしている高杉の立場からすれば、幕府と同盟関係を結んでいる春雨に所属している神威は敵です。
しかし、高杉は「踊るならより一層のアホと踊る方が面白い」という理由で本来敵である天人の神威と共闘関係を結びました。
一方の神威も高杉の大志に賛同して、鬼兵隊に入った訳ではなく、あくまでも「あんたとの地獄めぐりも面白い」と
いう理由から、宇宙の海賊王を目指す上では大きな障害となる天導衆&幕府連合を倒すという”利害”が見事に一致したのですから。
2013.03.12 Tue 21:49 | URL | 隆明
Re: ロビンとくま
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >なぜくまがその標的になっているのかな?と
> ロビンが「歴史の本文」を読めるという理由だけで、軍艦を
> 6隻沈めた”悪魔の子”として賞金首にされたように、世界政府が自分達にとってやっかいな思想を持つくまを”暴君”と位置づけることで、自分達にとってやっかいな思想を持つ集団を世間的に悪と印象付けるための情報操作をした”可能性”もあると思ったからです。

もちろん可能性はあるでしょうね。

ただ、ロビンのように「一件だけ捏造」するのは簡単ですが、
「かつて残虐の限りを尽くした」ってほどになると、
かなり長い間、いろんな事件をくまの仕業に見せかけてきたってことですよね。

それはいくら政府の捏造力をもってしても難しい気がしますし、
やはりそこまで政府が執拗に陥れようとしていた人物を
七武海として迎え入れる、というのが不自然に思えます。


> 政府がくまを七武海に登用したのも、彼を人間兵器「PX-O」の実験台にすることが目的だったと考えれば合点がいきますし。
> くまが政府にとってやっかいな思想を持っていようとも、肉体改造手術を施し、完全な人間兵器として政府の命令を聞くだけの”存在”にしてしまえば何の問題もないわけで。

七武海登用後すぐに全身を改造したのならそれで納得なのですが、
しかし実際は長い時間をかけて
体を少しずつ改造、完全制御できるまでに相当な時間を費やしています。

その間、政府にとって危険な思想を持つくまが
政府の本拠地であるマリージョアに「出入り自由」
というとんでもない権利を手に入れてしまいます。

これはちょっと政府にとって割に合わない作戦じゃないでしょうか。


> 以下の事は、「青キジが自分の信念を貫き通す」という前提にして書きますね。
> 青キジとドラゴンの一番理想的な関係は・・・・・
> 鬼兵隊の高杉と春雨の神威のような関係なんじゃないかと思えるんですよね。
> 幕府を直接倒そうとしている高杉の立場からすれば、幕府と同盟関係を結んでいる春雨に所属している神威は敵です。
> しかし、高杉は「踊るならより一層のアホと踊る方が面白い」という理由で本来敵である天人の神威と共闘関係を結びました。
> 一方の神威も高杉の大志に賛同して、鬼兵隊に入った訳ではなく、あくまでも「あんたとの地獄めぐりも面白い」と
> いう理由から、宇宙の海賊王を目指す上では大きな障害となる天導衆&幕府連合を倒すという”利害”が見事に一致したのですから。

そうですね。
他作品で例えるなら彼らの関係性が一番近いものかもしれません。
2013.03.13 Wed 20:52 | URL | psychobind
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