日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2013年17号の感想と予想その2 | main | 週刊少年ジャンプ2013年16号の感想と予想その2
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週刊少年ジャンプ2013年17号の感想と予想その1
どうもみなさんこんばんわ。
ジャンプVSはデジタル版に手を出してみようと思ってるpsychobindです。


29日発売らしいのでVS感想はそれまでお待ちくだされ。
だってなんかしらんけどまわりの店どこにもVS売ってねーし。






◆ここ1ヶ月のジャンプ連載作品人気度推移

※簡単に言えば、ここ1ヶ月で検索ヒット数と掲載順がどう変動したかの推移グラフです

検索ヒット数
・google検索のヒット数
・発売後1週以内に更新したページ限定
・2週分の結果を各作品毎に平均
・さらにそれを全作品の平均で割る(号ごとのバラつき排除のため)
・検索ワード:"○○号" 感想 (作品タイトル)
・タイトルがアルファベットのものはカタカナ読みもOR検索。

掲載順
・本誌掲載順の2週分平均を表示
・巻頭やセンターカラーの順位は計算に含めない

グラフ
・前号、前々号のプロットも残して矢印で推移を表示

16info2.png



ちょーっとトリガーが左に流れてきたか?
掲載順もまだまだ補正期間内だし油断できないハラハラ。

一方、掲載順は一向に上がらないが
だんだん右ににじり寄っていくキルコさん。
めだかポジに収まるポテンシャルはあるような気がするのだけどなあ。

そして中間地点が相変わらずのごっちゃ煮状態。
BLEACHとスケットも突貫してきて
もうわけがわからないよ。






◆新学期爆進キャンペーン

【読切五連弾】
I・WA・SHI・RO!!
キタ━(゚∀゚)━!!

今年はなんていい年だ。
葦原先生は帰ってくるし、
岩代先生は読切載せるし。

ページ数が21と少なく、
しかもテーマが「新学期」と固定されているのがちょっと心配ですが、
しかし岩代作品が読めるだけでいいのです。贅沢は言わない。

岩代先生の他、
河下先生、岩本先生、叶先生、藍本先生と、
「大ヒットとはいかなかったけどそれなりに人気を得て続いた中堅作品連合」
って感じですね。

てか岩本先生働きすぎだろ。
magico以降、立て続けに読切出して、これ3本目ですぜ?


【新作2連読切】
椎橋先生と、まさかの許斐先生カムバック。
新テニスでの噂はかねがね聞いております。

カオスなゴールデンウィークになりそうですね。






◆暗殺教室

【前進守備】
成歩堂。

この作戦の可能性は考えてはいましたが、
それはあくまでもバント処理用として。

本当にバッターの集中を乱すために使うとは予想もしませんでしたわ。
そして勝っちゃったし。

理事長はE組側の作戦に乗っかって、
進藤くんにバットを振らせた時点で負けていましたね。

というか、生徒のことをよく把握して的確な指示を出していた理事長が、
あのシーンだけは
生徒のことを無視して自身の都合で押し切ったように見えます。

同級生の骨を砕く(かもしれない)なんてことは、
いくら理事長の命令であっても素直に実行できるわけがないですし。

「生徒が怪我をするかもしれない守備を認めるわけにはいかない」
とかなんとか言って超前進守備を取り下げさせれば
勝っていたのは野球部だったろうに。

「一般生徒が引くほどのE組差別・攻撃を引き出させる」
のが理事長の弱点というか攻略法かもしれませんな。


【期末テスト】
期末テストで決着だとせんせーは言ってますが、
期末、そして中間テストって
2学期にもあるわけですよね。受験間近の3学期はともかくとして。

つまりせんせーと理事長のテスト対決はあと3回はあるはずなのですが、
しかし同じようなことをあと3回もやるとは思えないのですよね。
松井せんせー的に考えて。

てことはですよ、
次の期末テストで一応の決着を見るのではないでしょうか。
理事長vsせんせーの戦いは。

もちろん勝つのはせんせー、というかE組生徒。
全員とは言わないまでも大半が50位以内に入るのではないでしょうか。

しかしE組の生徒達は100億円のこと(あと地球のこと)を知っているから
たとえ50位以内に入ってもE組から出て行こうとはせず、
相変わらずの暗殺教室が続くという感じで。

したらもう2学期の定期テストでいちいちバトルしなくて済みますからね。


【野球部】
野球部、少なくとも進藤君は
E組に対しての認識を改めてくれるのではないかと期待。

滅茶苦茶な作戦だったとはいえ、実際敗北したわけですし、
また理事長の冷徹すぎる作戦についていけないという経験もしたわけですし。

理事長システムの綻びが
このあたりから始まってってくれないものかな。


【観客】
今週の見どころ:モバイルチアガール律さん。

戦いの場に赴くことすらしなかった寺坂軍団は何を思う。
特に寺坂以外の2人は影薄すぎなので、
理事長との決戦前に寺坂軍団のイベント消化が欲しい所です。






◆ONE PIECE

【扉絵】
ようやく、なんとなーく話が繋がってきたような。

この島はカイドウに占拠されて、
町民たちは武器製造の労働を強いられていた。
そこで立ち上がったのがガブル隊長で、
カイドウ一味の手から島を取り戻そうとしたが、失敗。

ガブル隊長の行方は知れず、
残った者達はまた労働生活に逆戻り。

そんなところにガブル隊長そっくりな兄助が流れ着いて、
それを助けた婆さんは、
兄助を利用して再び革命の狼煙を上げようと画策する。

婆さんは兄助と警備隊を接触させたのち、
会話する前に引き離して正体がばれないようにする。
兄助をガブル隊長だと思い込んだ警備隊は
再度革命の意志を取り戻し今週の扉絵に至る、てな感じ?


【盲目の人】
もう藤虎としか思えないわけですが、
したら請求先はやっぱ海軍ですよね。

「互いの為」というのはつまり、
正体を明かせば戦わざるを得なくなる、
しかし恩人(ルフィ)とは戦いたくない、ってことですよね。

ルフィのことを海賊だとは感づいているが
「麦わらのルフィ」だとは思っていないのか、
はたまた、
そもそもルフィは今回のメインターゲットではないのか。

コロシアムに姿を見せているところからすると、
ターゲットはドフラミンゴの方かもしれません。


【ドンキホーテ・ファミリー】
これまでの七武海は、
どっちかってーと船長のワンマンチームだった印象ですが、
ドフラミンゴん所は実に層が厚いですね。
新世界の猛者と渡り合えるだけの人材がポンポン出てくる。

「ドンキホーテ・ファミリー」と「ドンキホーテ海賊団」が、
まあほぼ同じ意味合いだとして、
自分とこの海賊団名に"ファミリーネーム"を使うのが気にかかります。

キッドもホーキンスもドレークもボニーも、
自分の名前を海賊団名にしているところは、
みんなファーストネームを使ってますよね。
それは「自分の力で作り上げた海賊団」だからでしょう。

それに対してファミリーネームを冠するドンキホーテ海賊団は、
ドフラミンゴが自分で作り上げたものではないのでしょうね。
何度か書いていますが、
きっと親から受け継いだもので、若と呼ばれるのもそのため。

ンマー、それはそうと今回出てきた面子、
ラオ・Gとマッハバイスは以前、顔見せしたことがありますね。

セニョール・ピンクが「セニョール」と呼ばれているのに
ディアマンテは「ミスター」と呼ばれるのはなんでだろう。
てかおっさん率高いな。


【名前】
セニョール・ピンク ⇒ 桃 ⇒ もも ⇒ 百 ⇒100

デリンジャー ⇒ 銃 ⇒ 十 ⇒ 10

マッハバイス ⇒ バイス ⇒ 万力 ⇒ 万 ⇒ 10000

と、みんな数字由来の名前なのかなと妄想してみた。
ラオ・Gをうまく1000に変換できたら完璧なんだけど無理だった。


【メラメラの実】
メラメラの実を手に入れたところでエースが帰ってくるわけでもないので、
あんまりルフィがメラメラに固執する姿が想像できないんですよね。

ルフィにとっては、
「メラメラのエース」はたったの2回しか会ってないわけですし。
非能力者時代のエースと過ごした日々のがず~~~っと長いですし。

しかしどの道、ドンキホーテの幹部クラスと出会うためには
コロシアムに行かねばならんわけで、
ルフィが興味を示す示さないに関わらずバトルは避けられそうにないですね。






◆ワールドトリガー

【木虎】
「ずっといたよ」のところまで、
遊真が何かに隠れてはっきり描かれてないんですねw

動きのあるバトルとは違いますが、
木虎さんと遊真の言論バトルはなかなか見ていて面白いですね。
堅い正論と真っ直ぐな正論で、
どっちが間違ってるとも言えないけれども、
しかし問題提起にはなっていて。

今回の近界民襲撃で
そのへんの問題提起への答えも返してくれるのでしょうか。


【イレギュラーな門】
今回、イルガーが出てきたのは遊真の近くではないので、
「遊真が門を引き寄せている」というのはなさそうです。

ただ、イレギュラー門の発生が始まったのは「昨日」、
つまり遊真が転校してきた日なわけで、
これが偶然とも考えにくい。

そして今回出てきたイルガーは「爆撃用」で「珍しい」。

これらから、流れに沿って考えてみますと・・・

まず、遊真の転校初日(昨日)、
いつものように現れた「捕獲用」のバムスターを
遊真がトリガーを使って倒す。

しかし、何者かがその戦闘によって、
遊真、つまり近界民でありながらトリオン兵を攻撃する存在をキャッチ。

その日(昨日)から、そいつは
イレギュラーな門を使って「戦闘用」「爆撃用」という
明らかな殺戮目的のトリオン兵を送り込んで
遊真の抹殺を企てる。

それが昨日から続く6件の襲撃事件であり、
学校に現れたモールモッドであり、
今回現れたイルガーでもある、と。

イレギュラーな門、なんてのをどうやって実現したのか、
ってのが一番のネックなんですがね。
「何者か」がボーダー内部の人間だったら話は早いんですけどね。
誘導装置をいじれば簡単にできますし。


【イルガー戦】
A級隊員は、現状では作中最強キャラ、
言うなれば黄金聖闘士みたいなもんなわけで、
あんまり苦戦されてもがっかりなんですが、
あっさりイルガーを倒してしまっても話が広がらないという。

どう転んでもがっかりキャラになるしかない木虎さんの明日はどっちだ。

変身は出来るけど武器がないという修くんは、
また遊真に助けてもらって、
例の印を修の能力っぽく見せかけながら戦えばいいんじゃないかな。






◆Sporting Salt -塩谷の解剖学-

【久保田先生】
トレジャー佳作「インスタントヒーロー」でデビューされております。
同名読切をいつぞやのNEXTにも載せていました。

これまでの作品すべてスポーツが題材で、
とにかくスポーツ漫画、それも
特定の部活に限定したものではなく
いろんなスポーツを描ける作品を試行錯誤してらっしゃる感じです。

ただまあ、スポーツ漫画を描くにしては、
止め絵はともかく動きのある絵がちょっと不得意でいらっしゃるのかしらね。


【内容】
というわけで今作では
スポーツ医者を主人公に据えることでいろんなスポーツを描こうという作戦ですね。

んー、これ、
たぶんあらすじを文字に起こして読んだら面白いと思うんですよ。
設定も話の構成も。

やっぱり、問題は、絵ですね。
スポーツ漫画を描くための絵力が足りてなさげなので、
肝心の試合シーンにのめり込めんのが最大の問題。
相手選手が初めてサーブを撃ったとこなんか、
選手二人の間で突然爆発が起きたようにしか見えなくて。






日付変わってしまったのでちょっと駆け足短めでした。
また明日ノシ



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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 00:39 | トラックバック:0コメント:14
コメント
どうも、DEEP PURPLEです。psychobindさん、この頃感想書いてる作品の数が少なくなってきてるような気がしますね。

>新学期応援キャンペーン
これはどれも楽しみです。僕としては特に岩本先生と椎橋先生・叶先生の読切に期待しています。特に叶先生は先日ヤングジャンプで読切を発表しただけにもうジャンプでは描かないのかなと思っていただけに余計に嬉しいです。
そして次号の岩代先生ですが、これも期待しています。僕は岩代先生に関しては、「みえるひと」は嫌いじゃなかったですし、この前のジャンプNEXT!での読切「GODLAND CAMPANY」は面白かったというのもあって結構気になっている作家の一人です(ちなみに出世作である「PSYREN-サイレン-」は何故か途中から関心を無くしてしまいましたが)。ただ、21Pと短いのは何故でしょう…。ギャグ漫画というわけでも無さそうだし…。何か特殊な感じの作風なんだろうか…(もしかするとこの読切全てがそういう感じになるのかもしれませんが)。
2013.03.26 Tue 01:10 | URL | DEEP PURPLE
はじめまして。
G → ギガ → 千
かと。
2013.03.26 Tue 02:08 | URL | mttk

ワンピへのコメでした。
2013.03.26 Tue 02:09 | URL | mttk
藤虎さん=愚知独歩
ワンピース>まあ現時点でまだ必ず、盲目の人の正体が
藤虎さんだと決まった訳ではないのですが、 藤虎さん・・・・・・雰囲気が神の手の異名を持つ伝説の武神に似ているような・・・!?
この世における最強生物というカイドウの異名や格闘コロシアムの出場選手の紹介の仕方といい・・・もうオーガが乱入してきたとしてもおかしくないような・・・いや、むしろカイドウ=勇次郎だったりして・・・
とにかく面白くなってきました新シリーズ、来週以降がとても楽しみです!!
メラメラの実>ドフラミンゴは一体どこでメラメラの実を手に入れたのでしょう? 謎です。
2013.03.26 Tue 22:07 | URL | 隆明
◇暗殺教室
意外な作戦で勝ちましたね。流石にE組に対してダブルスタンダードを使うことはなかったようです
理事長はE組生徒を物としか捉えてないようにも見えました

◇ONE PIECE

ガブル隊長のモデルはチェ=ゲバラですね。
カイドウ配下の島で反乱(?)を起こすのは自殺行為だと思うのですが、もしかしたら、その支配に綻びが見えているのかもしれません
かつて、この島を訪れたと思われる赤旗ドレークの関係も気になります

盲目の人は誰でしょうね。藤虎か、カイドウの部下のどちらかだと思いますが、おそらく前者ですね

ドンキホーテ海賊団は層が厚いですね。まるで今のジャンプ連載陣のようです

トーナメントはジャンプの伝統ですが、ONE PIECEでは初めてですね。いつかはでてくると思いましたが、楽しみです

◇ワールドトリガー
グラフが左にそれまでますね。がんばって欲しいです

ユーマと木虎の議論は面白いですね。ユーマはルールを信用してないように思います。今の日本は基本的に人々のために法律がありますが、近界では、人々のためになってなさそうです
2人のやり取りは、てつ子とリリエンタールを思い出しました。レベルはかなり違いますが

イレギュラーな門はどうやって開いたのか?
個人的にはネイバーの攻撃が本格化したのではないかと思いました。
過去にボーダーに迎撃され、小規模攻撃にとどめていたものの、誘導装置を振り切って門を開ける新技術を開発し、体制を整えて再度攻勢をかけたのではないかと
珍しいイルガーを投入したところから、本気度が伺えます
ユーマが来た時期と被るのは、ユーマもその新技術でこちらの世界に来たのかなぁと
完全に妄想ですが

イルガーVS木虎は面白くなりそうです。イルガーは倒し様がないと思いますが、理屈的にユーマが助けることはなさそうです。
実力派エリート辺りが助太刀して勝利するパターンだと思いました
2013.03.26 Tue 23:52 | URL | マックスウェル
>ジャンプVSはデジタル版に手を出してみよう
>と思ってるpsychobindです。
NEXTデジタル版を持ってますが、かなり視認性がよかったです。
雑誌だと紙質の関係で、読みにくい部分もありましたが、
デジタル版だとそういう問題はなかったですね。

◆新学期爆進キャンペーン
>【読切五連弾】
>I・WA・SHI・RO!!
>キタ━(゚∀゚)━!!
うおおおおっ!! 
来週の月曜日にタイムスリップしたい! 

>河下先生、岩本先生、叶先生、藍本先生
ベテラン2人に、1年以上連載を続けた新人2人と
バランスのいい組み合わせですし、期待もできますね。

「新学期」ということで、学園物でしょうか。
岩本先生以外は本誌で学園物を連載していたので、
(「PSYREN」もギリギリ学園物と言えなくはないw)
もし読切が学園物なら、完成度の高い作品になりそうです。

>てか岩本先生働きすぎだろ。
速筆なのかもしれませんが、仕事与えすぎですよw
とはいえ、短期間で一定のクオリティを量産できる
というのは強力な武器なので、重宝されるでしょうね。

◆暗殺教室
>【前進守備】
さすがに、ゼロ距離はやりすぎだと思いましたw

>同級生の骨を砕く(かもしれない)なんてことは、
>いくら理事長の命令であっても素直に実行できるわけがない
「野球ではない。制圧作業だ」と理事長は言ってましたが、
進藤に心底からそう思い込ませるためには、
圧倒的に「仕込みの時間」が足りませんでしたね。

理事長は今回の件を反省して、生徒に関わる時間を大幅に増やし
例の口調で徹底的に洗脳しまくるんでしょうか・・・。

>【野球部】
進藤が理事長に問題児と判断され、
さらには、エキシビジョン敗北の責任も取らされて、
後々E組に落ちてくる展開もありえるかなー・・・
と思いました。

>【観客】
>今週の見どころ:モバイルチアガール律さん。
よかった、節電モードじゃなくてw

寺坂たちは懸念材料ですね。
E組の中で、「前向きな者」「後ろ向きな者」と
二分されつつありそうで・・・。
女子の中にも、寺坂みたいなグループがいても
不思議はないですしね。

◆ワールドトリガー
>【木虎】
修への対抗心が根っこにあるので、
一貫性という点では遊真に負けてますね。
さっそく、機密情報(誘導装置の効かない門が~)を
遊真の前で喋ってしまいましたしw

>【イレギュラーな門】
6件(学校も含めると7件)で「偶然、近くに隊員がいた」
というのは不審なので、近界民はトリガーを目印に
トリオン兵を送り込んでいそうですね。

>「何者か」がボーダー内部の人間
そう言えば、遊真が近界から三門市にやって来たとき、
当然、門を開いたはずだと思いますが、
どうもボーダーには感知されてないようですね。
遊真父の知り合いであるボーダー関係者が、
何かやったのかもしれませんが・・・。

>【イルガー戦】
木虎善戦するも窮地に追い込まれる。
そこに他のA級隊員が救援に・・・という展開もありそうです。
次回から2巻分突入ですし、
そろそろ、1話扉絵の彼が出てきてもいい頃合かと。
ついでに、彼が遊真父の知り合いだと嬉しい。
話を大きく動かして欲しいですね。

◆Sporting Salt -塩谷の解剖学-
>【内容】
NEXTのときも思いましたが、絵が見にくくて見にくくて。
止め絵のコマもごちゃついてますし、
動きのある絵では、何をやっているのか分かりません。
正直、トレジャーの頃より酷くなってるような・・・。
2013.03.27 Wed 13:37 | URL | plto
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> どうも、DEEP PURPLEです。psychobindさん、この頃感想書いてる作品の数が少なくなってきてるような気がしますね。
まあ、どうしても実生活との兼ね合いが出てきますので(´ー`;)


> >新学期応援キャンペーン
> これはどれも楽しみです。僕としては特に岩本先生と椎橋先生・叶先生の読切に期待しています。特に叶先生は先日ヤングジャンプで読切を発表しただけにもうジャンプでは描かないのかなと思っていただけに余計に嬉しいです。

しまぶーもそうでしたが、
青年誌に移ってから少年誌に出戻りする作家さんもいらっしゃいますし、
やはり叶先生的には少年誌の方がやりやすかったのかもしれませんね。


> そして次号の岩代先生ですが、これも期待しています。僕は岩代先生に関しては、「みえるひと」は嫌いじゃなかったですし、この前のジャンプNEXT!での読切「GODLAND CAMPANY」は面白かったというのもあって結構気になっている作家の一人です(ちなみに出世作である「PSYREN-サイレン-」は何故か途中から関心を無くしてしまいましたが)。ただ、21Pと短いのは何故でしょう…。ギャグ漫画というわけでも無さそうだし…。何か特殊な感じの作風なんだろうか…(もしかするとこの読切全てがそういう感じになるのかもしれませんが)。
たぶん、全作家共通で21P縛りなのでしょうね。
恐らくですが、
この企画自体がそんなに前から決まっていたものではなく、
作家さん達の作業時間が足りなかったために
いつものような40P超ではなく
21P程度にするしかなかったのではないでしょうか。


2013.03.31 Sun 08:57 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
mttkさん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> はじめまして。
> G → ギガ → 千
> かと。

なるほど。
Gはストレートにギガという線もありそうですね。

ちなみに、ギガは十億ですね(´ー` )


2013.03.31 Sun 08:59 | URL | psychobind
Re: 藤虎さん=愚知独歩
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ワンピース>まあ現時点でまだ必ず、盲目の人の正体が
> 藤虎さんだと決まった訳ではないのですが、 藤虎さん・・・・・・雰囲気が神の手の異名を持つ伝説の武神に似ているような・・・!?
> この世における最強生物というカイドウの異名や格闘コロシアムの出場選手の紹介の仕方といい・・・もうオーガが乱入してきたとしてもおかしくないような・・・いや、むしろカイドウ=勇次郎だったりして・・・
> とにかく面白くなってきました新シリーズ、来週以降がとても楽しみです!!

盲目の人は酒場の損害請求に応えられる程にまっとうな組織に属しているみたいですので、
海賊や革命軍ではない、
となると政府関係者⇒海軍⇒藤虎という流れしか浮かばないですよね(´ー` )


> メラメラの実>ドフラミンゴは一体どこでメラメラの実を手に入れたのでしょう? 謎です。
悪魔の実が実に戻るメカニズムも謎ですからねえ。
そのうちベガパンクが説明してくれるらしいですが
いつになるやら。

2013.03.31 Sun 09:04 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
マックスウェルさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◇暗殺教室
> 意外な作戦で勝ちましたね。流石にE組に対してダブルスタンダードを使うことはなかったようです
> 理事長はE組生徒を物としか捉えてないようにも見えました

この漫画、というかこの作者が
普通の勝ち方をするわけがありませんでしたねw

理事長はE組に対して
異常なほどに冷徹になりますよね。
そこが今回のウィークポイントに繋がったわけですが。


> ◇ONE PIECE
>
> ガブル隊長のモデルはチェ=ゲバラですね。
> カイドウ配下の島で反乱(?)を起こすのは自殺行為だと思うのですが、もしかしたら、その支配に綻びが見えているのかもしれません
> かつて、この島を訪れたと思われる赤旗ドレークの関係も気になります

おお、確かにゲバラの肖像画とガブル隊長の顔、
似せて描いてあるっぽいですし、モデルの可能性高そうですね。

ドレークの行方も気になりますね。
あるいはガブル隊長と裏で繋がってたりしたらいろいろ展開が動きそうです。


> 盲目の人は誰でしょうね。藤虎か、カイドウの部下のどちらかだと思いますが、おそらく前者ですね
藤虎っぽいですよね。
カイドウが酒場の修理代払ってくれるほど律儀とは思えないですしw


> ドンキホーテ海賊団は層が厚いですね。まるで今のジャンプ連載陣のようです
次から次に強豪が出てきますよね。
さしずめローあたりが暗殺教室のポジションだったってところでしょうかw


> トーナメントはジャンプの伝統ですが、ONE PIECEでは初めてですね。いつかはでてくると思いましたが、楽しみです
そういやこういう格闘大会みたいのは
いままでありませんでしたね。

これで来週
「別にメラメラの実なんていらないけど」
ってルフィが言ったらズコーですがw


> ◇ワールドトリガー
> グラフが左にそれまでますね。がんばって欲しいです

掲載順補正もそろそろ切れますし、
ここからが正念場ですね。


> ユーマと木虎の議論は面白いですね。ユーマはルールを信用してないように思います。今の日本は基本的に人々のために法律がありますが、近界では、人々のためになってなさそうです
> 2人のやり取りは、てつ子とリリエンタールを思い出しました。レベルはかなり違いますが

遊真は
「法律は世界を回すためにある。お前を守るためじゃない」
って親父の言葉から、
法律をあんまり信用してないみたいですよね。
ルールがどうこうより目の前の状況を優先して動くタイプ。


> イレギュラーな門はどうやって開いたのか?
> 個人的にはネイバーの攻撃が本格化したのではないかと思いました。
> 過去にボーダーに迎撃され、小規模攻撃にとどめていたものの、誘導装置を振り切って門を開ける新技術を開発し、体制を整えて再度攻勢をかけたのではないかと
> 珍しいイルガーを投入したところから、本気度が伺えます
> ユーマが来た時期と被るのは、ユーマもその新技術でこちらの世界に来たのかなぁと
> 完全に妄想ですが

なるほど、
遊真が来た時期と被っているのは、
それが近界側の新技術だというわけですね。
確かに遊真がボーダーに捕捉されずに
どうやってこっちの世界にやって来たのかというのは謎ですし。


> イルガーVS木虎は面白くなりそうです。イルガーは倒し様がないと思いますが、理屈的にユーマが助けることはなさそうです。
> 実力派エリート辺りが助太刀して勝利するパターンだと思いました

そういや、遊真が木虎さんを助ける理由は何もないんですよね。
木虎さんを助けようとする修くんを助けようとする、くらいでないと。
そろそろ1話以来の実力派エリートの出番でしょうか。

2013.03.31 Sun 09:50 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >ジャンプVSはデジタル版に手を出してみよう
> >と思ってるpsychobindです。
> NEXTデジタル版を持ってますが、かなり視認性がよかったです。
> 雑誌だと紙質の関係で、読みにくい部分もありましたが、
> デジタル版だとそういう問題はなかったですね。

デジタル版を手に入れました( ´ ▽ ` )ノ
いつも分厚い別冊を、スペース気にせずに読めるのはありがたいですね。


> ◆新学期爆進キャンペーン
> >【読切五連弾】
> >I・WA・SHI・RO!!
> >キタ━(゚∀゚)━!!
> うおおおおっ!! 
> 来週の月曜日にタイムスリップしたい!
 
とうとう御大が帰ってきますね!


> >河下先生、岩本先生、叶先生、藍本先生
> ベテラン2人に、1年以上連載を続けた新人2人と
> バランスのいい組み合わせですし、期待もできますね。
>
> 「新学期」ということで、学園物でしょうか。
> 岩本先生以外は本誌で学園物を連載していたので、
> (「PSYREN」もギリギリ学園物と言えなくはないw)
> もし読切が学園物なら、完成度の高い作品になりそうです。

実績のある方々ばかりなので、
内容には期待できそうですね。

恐らく全員、新学期をテーマにした学園モノになるでしょうね。
架空のファンタジー世界の学校というのも考えられますがw
叶先生とかの得意分野ですね。


> >てか岩本先生働きすぎだろ。
> 速筆なのかもしれませんが、仕事与えすぎですよw
> とはいえ、短期間で一定のクオリティを量産できる
> というのは強力な武器なので、重宝されるでしょうね。

magicoでの実績もありますから、
別冊の顔にもなれる、有用な作家になりつつありますね。


> ◆暗殺教室
> >【前進守備】
> さすがに、ゼロ距離はやりすぎだと思いましたw

理事長が乗ってきてくれて助かりましたねw


> >同級生の骨を砕く(かもしれない)なんてことは、
> >いくら理事長の命令であっても素直に実行できるわけがない
> 「野球ではない。制圧作業だ」と理事長は言ってましたが、
> 進藤に心底からそう思い込ませるためには、
> 圧倒的に「仕込みの時間」が足りませんでしたね。
>
> 理事長は今回の件を反省して、生徒に関わる時間を大幅に増やし
> 例の口調で徹底的に洗脳しまくるんでしょうか・・・。

理事長と生徒達との温度差が如実に表れた結果になりましたね。
次の期末テストは実にえげつない洗脳作戦で来るかも。


> >【野球部】
> 進藤が理事長に問題児と判断され、
> さらには、エキシビジョン敗北の責任も取らされて、
> 後々E組に落ちてくる展開もありえるかなー・・・
> と思いました。

なるほど。
E組の空いた席はこういった転落生徒用に
確保されてるのかもしれないですね。


> >【観客】
> >今週の見どころ:モバイルチアガール律さん。
> よかった、節電モードじゃなくてw

律さんの応援はかなり電力食うだろうなあw


> 寺坂たちは懸念材料ですね。
> E組の中で、「前向きな者」「後ろ向きな者」と
> 二分されつつありそうで・・・。
> 女子の中にも、寺坂みたいなグループがいても
> 不思議はないですしね。

実は狭間さんがちょっと怪しそうです。
一度だけ寺坂軍団とひとくくりで描かれたことがありましたし、
修学旅行も同じ班でしたし。


> ◆ワールドトリガー
> >【木虎】
> 修への対抗心が根っこにあるので、
> 一貫性という点では遊真に負けてますね。
> さっそく、機密情報(誘導装置の効かない門が~)を
> 遊真の前で喋ってしまいましたしw

優秀ですがプライドが邪魔をして失敗するパターンの人ですねw
機密漏えいはまずいw


> >【イレギュラーな門】
> 6件(学校も含めると7件)で「偶然、近くに隊員がいた」
> というのは不審なので、近界民はトリガーを目印に
> トリオン兵を送り込んでいそうですね。

トリガーの近くに強制的に門を開かせるとしたら、
学校に出てきたのも納得ですね。
修くんと遊真と2人もトリガー持ちがいましたし。

となると、イルガーの側にもトリガー持ちのA級隊員がいて
木虎さんの出番なく倒しちゃったりしてw


> >「何者か」がボーダー内部の人間
> そう言えば、遊真が近界から三門市にやって来たとき、
> 当然、門を開いたはずだと思いますが、
> どうもボーダーには感知されてないようですね。
> 遊真父の知り合いであるボーダー関係者が、
> 何かやったのかもしれませんが・・・。

ここが謎ですよね。
ボーダーの力で感知されずにこっちの世界にやってきたのなら、
すでにボーダーにいる知り合いと接触してて然るべきですし。


> >【イルガー戦】
> 木虎善戦するも窮地に追い込まれる。
> そこに他のA級隊員が救援に・・・という展開もありそうです。
> 次回から2巻分突入ですし、
> そろそろ、1話扉絵の彼が出てきてもいい頃合かと。
> ついでに、彼が遊真父の知り合いだと嬉しい。
> 話を大きく動かして欲しいですね。

実力派エリートが遊真父の知り合いだと一石二鳥ですね。
新キャラを動かすのもいいけど
存在がわかってるキャラを早めに出してほしいw


> ◆Sporting Salt -塩谷の解剖学-
> >【内容】
> NEXTのときも思いましたが、絵が見にくくて見にくくて。
> 止め絵のコマもごちゃついてますし、
> 動きのある絵では、何をやっているのか分かりません。
> 正直、トレジャーの頃より酷くなってるような・・・。

やっぱ、絵に難ありですよね。
背景も白いですし
BLEACHは白くてもコントラストははっきりつけていますが、
これにはコントラストがなくて迫力が出てないです。

画力アップがとりあえずの課題ですか。

2013.03.31 Sun 10:31 | URL | psychobind
存在感
返信ありがとうございます。
今にして思えば、尾田先生が新元帥に青キジではなくて
赤犬を選んだのも、空白の百年絡みの整合性を合わせるのは勿論のこと、藤虎さんのようなキャラクターを上手く動かすためには、青キジが元帥になると彼等の”個性”が出しにくくなるというのもあったのかもしれません。
既存の作品を見ても、良い人で収まっていると、得てして
存在感が無くなる・・・というパターンが多いので・・・
それは・・・ドラゴンボールの中盤から終盤にかけての
”ヤムチャ”の惨めな扱いが全てを物語っています。
自分が言っているのは、青キジが元帥になると、海軍が
ヤムチャ化する・・・という意味ではなく、フリーザに悟空
と同じ行動を取らせてもフリーザの持ち味を殺すだけの結果になるように、存在感が無くなる=キャラクターの観点から見れば、大きな損失であるということです。
2013.03.31 Sun 15:39 | URL | 隆明
Re: 存在感
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> 今にして思えば、尾田先生が新元帥に青キジではなくて
> 赤犬を選んだのも、空白の百年絡みの整合性を合わせるのは勿論のこと、藤虎さんのようなキャラクターを上手く動かすためには、青キジが元帥になると彼等の”個性”が出しにくくなるというのもあったのかもしれません。
> 既存の作品を見ても、良い人で収まっていると、得てして
> 存在感が無くなる・・・というパターンが多いので・・・
> それは・・・ドラゴンボールの中盤から終盤にかけての
> ”ヤムチャ”の惨めな扱いが全てを物語っています。
> 自分が言っているのは、青キジが元帥になると、海軍が
> ヤムチャ化する・・・という意味ではなく、フリーザに悟空
> と同じ行動を取らせてもフリーザの持ち味を殺すだけの結果になるように、存在感が無くなる=キャラクターの観点から見れば、大きな損失であるということです。

まあ、尾田先生の場合、
キャラクターを作ってから「さて誰を元帥にしよう?」
という作り方ではないと思うので、
青キジも赤犬もハナから今のポジションに
落ち着かせる予定で作ったのでしょう。

ヤムチャは、話が予定以上に長くなってしまった、
というか終わろうにも終われず続いていったので、
初期の役割にどんどん追加任務が足されていった結果、
ああなってしまったというのも大きいと思いますw



2013.04.05 Fri 22:36 | URL | psychobind
>「大ヒットとはいかなかったけどそれなりに人気を得て続いた中堅作品連合」
河下をそいつらと一緒にするなよw
岩代岩本叶藍本ってアニメ化すら経験のないクズ連中じゃねーか
2度もアニメ化してSQで主力張ってる河下と連載中々取れないくすぶり雑魚作家とは格が違うわw
適当な記述するんじゃねーよ、タコ野郎
2013.06.16 Sun 03:03 | URL | 岡野
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