日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2013年18号の感想と予想その2 | main | 暗殺教室 3年E組 生徒相関図ver1.0
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週刊少年ジャンプ2013年18号の感想と予想その1
どうもみなさんこんばんわ。
痒いを通り越して花粉症が痛いpsychobindです。


さくらん(仮)は思ったほど花粉症関係なかった。
だが特に気にしない。








◆ここ1ヶ月のジャンプ連載作品人気度推移

※簡単に言えば、ここ1ヶ月で検索ヒット数と掲載順がどう変動したかの推移グラフです

検索ヒット数
・google検索のヒット数
・発売後1週以内に更新したページ限定
・2週分の結果を各作品毎に平均
・さらにそれを全作品の平均で割る(号ごとのバラつき排除のため)
・検索ワード:"○○号" 感想 (作品タイトル)
・タイトルがアルファベットのものはカタカナ読みもOR検索。

掲載順
・本誌掲載順の2週分平均を表示
・巻頭やセンターカラーの順位は計算に含めない

グラフ
・前号、前々号のプロットも残して矢印で推移を表示

17info.png


エジソンが一作でグラフエリアを左にもってっちゃってるせいで
どうにも真ん中の情報が圧縮されて見づらいですね。

簡単に言うと、
ニセコイハイキュースケットソーマ黒子が大混戦を繰り広げている中を
昇り竜のごとく貫いていったBLEACH、という構図です。

左にそれてどうなることかと思ったトリガーは
今回で何とか右向きに復帰。
補正切れても掲載順はそこそこいいしこの調子で。






◆春の超豪華グッズプレゼント

【黒子のバスケ:ユニフォームトランプ】
背番号を使ってトランプにするとは面白いアイディアですね。

ベスト4の高校のみなので
青とか紫とかいないのが残念ですが。


【ニセコイ:フェイスタオル】
楽も、千棘も差し置いて、
小野寺さんが紹介キャラに大抜擢!

きょのでらさんも微妙に再開されてるし
今年こそは小野寺さんの年になりそうですね?


【BLEACH:死神X滅却師ステンレスマグ】
片方が髭面のおっさんじゃなければ欲しかったのに・・・

能登さんとかマスクマンにされるよりはマシかもですが。


【HUNGRY JOKERニュートンのリンゴポーチ】
おお。
これはステキグッズ。ナイスアイディア。

中の絵柄を見られない限りは
フツーに実用に耐えるのではあるまいか。


【ワールドトリガー:レプリカぬいぐるみポーチ】
何これ超可愛い。超欲しい。

なんだか本物よりも可愛い気がするぞこのポーチ。


【HUNTERxHUNTER:エアクッション】
お前もいるんかいw

・・・!
これはまさか近々復帰する予兆・・・!?






◆ONE PIECE

【カラー扉】
ドスンさん!
ドスンさんじゃないか!!

ゾロがいるのでなんぼサメに囲まれても問題ないだろうと思った矢先に
背景のタコに気付いた時の絶望感。


【メラメラの実】
うーん、さすがにこんな雑魚キャラでは
悪魔の実が再生するメカニズムの詳細までは語ってくれないか。

個人的には意外でしたが、
ルフィはメラメラの実を欲しがるんですね。
ンマー確かに
こんな雑魚キャラに食わせたくないという気持ちは分からなくもないですが。

メラメラの実が再登場したということは、
最終的にはやはり誰かの胃袋に収まることになるのでしょうが、
予想妄想入り混じりで考えてみます。

1:ルフィ
ゴムだから2個食っても体が爆裂しない!!
てな説はエニエスロビーのころからいたるところで囁かれていました。

ただ、もしメラメラを食うと
ゴムゴムの能力が完全にいらない子になってしまうので
これはないかなあと思います。


2:一味の誰か

ゾロ、サンジ、ナミ、ウソップの誰か。
フランキーはすでに拒否してるし、
ゾロやサンジも同じく拒否しそう。

一番食いそうなのはウソップだけど、
これもせっかく手に入れたポップグリーンとの相性が悪すぎるので
ないかなあと。


3:物
スマイリーよろしく、
物に悪魔の実を食わせる新技術とやらで、
たとえばルフィの帽子だとかサニー号だとかに食わせるパターン。

問題は、今までそれが可能だったのは動物系だけだってことですかね。


4:新キャラ
ぽっと出の新キャラに実を奪われて
メラメラ化されてしまうパターン。

そいつが今後ずっと出てくるライバル的ポジならなくもない、か?


実は本命の説は別にあるのですがそれは後ほど。


【コロシアム】
なるほど、海兵の立ち入り禁止なのね。

例の盲目の人、仮に藤虎だったとして、
海軍コートとか一目で海軍とわかる格好をしてなかったのは
コロシアム内に客として潜入するためですかね。

そして参加者たち。

少なくとも今週出てきたのはただのザコみたいですが、
ドンキホーテファミリーの他、
若様が招集したという新世界の猛者とやらがいるハズなんすよね。

で、
もしも若様が「メラメラの実」の名前を出して
参加を呼びかけたのだとしたら、
このコロシアムにはルフィと同じくらい
メラメラの実を欲しがってる奴等が参加しててもおかしくないですよね。

そうです。白ひげ海賊団残党のみなさんですね。

もちろん全員とはいかないまでも、
隊長何人かくらいは参加しててもおかしくないかなあと。
みんないいキャラしてたから
ここらで一発モブ以上の活躍の場を与えてやってもいいじゃないのさ。


【ヴァイオレット】
見事に
「愛」

「情熱」

「おもちゃ」

三手に別れてしまいました。

おもちゃ=妖精、情熱=コロシアムとして
愛=踊り子。

季節が春になり、
サンジにも長い冬があけてようやく春の兆しが見えたかと思いきや、
また一癖ありそうな人ですねヴァイオレットさん。

サンジはもともと手配書に写真が出てなくて、
今は変装もしているから、
正体に気付いたドンキホーテの手の者が色仕掛けで接近している、
とかではなさそうです。

隣町=コロシアムのある場所
だったらば殺してほしい男=片足の兵隊
だったりするかもしれません。

しかしそうでなければ、
1人だけ全然違う土地に移動することになるわけで、
恒例の
「長編になると一人で行方をくらます」
展開になるかも。


【片足の兵隊】
なんなんでしょうこのヒト。
先週もコロシアムの入り口で子供を追っ払ってましたが、
ドンキホーテファミリーというわけでもなさそうで。

おもちゃたちの中でもひときわ濃いキャラですし、
すでに指名手配されてる犯罪者みたいですし、
これは仲間入りもあり得る・・・か?


しかし、
盲目の剣士、片足のおもちゃ、すぐ刺す踊り子、
妖精さん、そして当面の敵であるドンキホーテファミリー。
カオスにも程があるわ。

パンクハザード序盤でも思ったけど、
ドレスローザ編はアレをぬるっと上回りそうな。


【メラメラの実】
で、自分が思うに
最終的にメラメラの実を食べそうな人物は誰か。

やっぱ因縁の深い実ですし、
ぽっと出のキャラに食べられたのではなんか納得いかない。

エースと深いつながりのあるキャラにこそふさわしいと思うわけですが、
白ひげ海賊団やルフィと同じくらいに
メラメラの実を欲しそうな人物があと1人、いるではありませんか。


そうですね。

"サボ"その人ですね。


エースやルフィとのつながりとしては十分すぎるし、
本人は(恐らく)非能力者だから
実を手に入れれば自分で食える。


もちろん、かといってこのシリーズでサボが登場するとは限りません。
メラメラの実はこのシリーズでは誰にも食されることはなく、
紆余曲折を経て後々のシリーズで登場するかもしれませんし。






◆暗殺教室

【ジャンプ公式HP】
公式が悪役仕様になっていますが、
先陣を切っているのが何故か殺せんせーというw

どっちかといえばおまいは主人公側だろうw


【STEAL】
「映画がダメならビーチを」

またオマエかw

まあ、ビーチを撮るだけなら問題はなさそうですが。
少なくとも映画よりは。


【アオリ文】
まさかのTMレボリューションw
まさかのHOT LIMIT w

先頭ページから始まり、
最終ページのアオリにまでつなげるこの技量。

村越編集・・・いったい何者・・・!?


【菅谷くん】
作ったばっかの相関図
さっそく「中二病」と描き足すハメになるかとw

ちょこちょこ目立っていたし特技も披露していた生徒なので
ようやく掘り下げ回来たかという感じですね。

つっても菅谷くんの場合は
最初っから大人びていて、
他生徒のようにせんせーに諭されて成長するってよりは
E組に自分の居場所を見つけた、って流れですね。
こういうパターンもありか。

菅谷くんの場合、
100億もらえなくてもいい学校に行けなくても、
芸術家方面に進むという
「第三の刃」
があるから
他の生徒より余裕があって大人びているのかもしれません。


【非行】
寺坂のアレはまだ非行とは呼ばないレベル
・・・なのかな?
せんせー的には。


【その他生徒のみなさん】
速水さんは先週の髪型で定着するようです。
うむ。その方がかわいい。

嬉々として男子どもと腕の模様を見せ合う不破さんマジ中二病。

そして気になる女子ランキングで
矢田さんに投票したうちの1人は岡島くんだろうなと確信した次第。







◆べるぜバブ

【掲載順】
おお!
何があったかわからんがたけえ。

アンケ的には奈須と接触したあたりの影響ですかね。
このまま高位安定だと安心なんですが。


【巻末コメント】
おいコラ
お世話になってる大家さんもいいが
お世話になってる師匠の凱旋に一言も無いのかい田村先生やい。


【レッドテイル】
リョーコさんと薫さんの初戦闘が見れるよ!
省略とかしないでよ田村先生。

魔女狩の連中は
まったくベル坊が眼中にないみたいなので、
悪魔は絡んでいないのかなーと思いますが、
しかしそれなら
留年女さんは邦枝の相手にもならんはずなんですよね。

戦闘中に商会が割り込んできて
そこで留年女さんと契約する、ってのも流れとしてはあるかも。






◆さくらん(仮)

【岩代先生】
お久しBLEACH!!

弟子二人は特にコメント無しだったが気にするな。

次の連載あるいは読切までいつまでも待っていますよ。


【内容】
以前の岩代先生なら、
名前当てクイズを外すたびにヒロインが飛び関節でも極めてきそうなものでしたが、
ずいぶん丸くなったものですw

死者とか世界崩壊とか、
作風としては決して明るくない岩代ワールドでしたが、
今回のはド直球SFラブコメで
新たな扉をこじ開けに来た感じですね。

うーむ、しかしやっぱり21Pは短すぎてなあ。
構成も犠牲になってしまうし。

例えばミリカが正体を明かすシーンは、
松井せんせーも言うように偶数ページに配置すべきなんですがね、
ページ数が少ないと話を収めることが先決になりますから
そんなことも言ってられないわけで。

「俺は最低だ」のコマを見るとですね、
どうしてもその左に半裸の女がいるのが目に入るじゃないですか。
これでそのシーンに辿り着く前に正体を知ってしまうので、
インパクト半減なわけですよ。


【妄想】
妄想妄想言いますが、
岩代作品に対する妄想なら負けなくってよ。

時系列的には
ミリカと遊んでいた時代 ⇒ さくらん初出現 ⇒ 5年経過 ⇒ 現在

でしょうかね。

ミリカが「また」地球潜入の任務に就いた、
と言っていましたので、
ミリカは最初、地球潜入任務についていて、
そこで英太と出会い仲良くなる。
で、
任務が終わって行方不明となり、母星に戻った。

次に今度は「地球人観察」の任務に就いた。
「会いたくなって会いに来た」という台詞から察するに、
ミリカが
潜入任務の際に出会った人間の中でもサンプルに適する人間、
とでも言って英太を推薦した可能性が高そうです。

ミリカが正体を隠していたのは、
「観察対象が顔見知りの場合、
観察結果に影響がでる恐れがあるので正体を知られてはならない」
みたいな"ルール"があるのでしょう。

そして、途中で正体がばれた場合は観察を打ち切る、
という"ルール"も。

ミリカは5年たっても正体を当てられず、
英太を母星に連れ帰ることになってもそれはそれでOKと思っていたのか、
あるいは最後には自分から正体を明かす気でいたのかはわかりかねますが。

「地球潜入」の任務は、
明らかに「地球人観察」よりもハードワークなので、
最後のミリカはあれ、
地球人観察任務が失敗した責任を取って、
みんなやりたがらない地球潜入任務を買って出た、
ということでないかなとか。

つまり、すべてミリカの計算通りだったということだよ!!


【岩代作品紹介】
「超能力SFバトルの傑作!! PSYREN」
知ってる。

アニメ化さえしてればなあ。
と今でも思わずにはいられない。
いやむしろ今からでも遅くはない。





ともかく久々の岩代成分補充で満足しました。
えっと、後半はまたまたまたワールドトリガーからですね。

ではノシ



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| ジャンプ感想 | 21:43 | トラックバック:0コメント:152
コメント
どうも、DEEP PURPLEです。

>さくらん(仮)
(仮)までがタイトルなんですね。
とりあえず、さくらんが「トリコ」のGTロボに見えてなりませんでした(笑)。
最後の水着姿のミリカはいいサプライズだったのではないかと思います。
あと、この作品、明らかに連載を意識しているなあと思いました。
2013.04.01 Mon 23:36 | URL | DEEP PURPLE
>ワンピ
片足のおもちゃの兵隊はおそらく、アンデルセン童話にある「すずの兵隊」という物語の主人公、片足の兵隊人形が元ネタだと思います。
で、その片足の兵隊人形は、踊り子の人形に恋をしていたので、踊り子ヴァイオレットと雷兵隊が関係しているという予想は当たっている気がします。

>暗殺教室
>ビーチを撮るだけなら
雑誌からしても多分近年問題となっている水着ギャルの盗撮を念頭に置いてるネタですかね。

>さくらん(仮)
正直作品自体はいまいちな印象でしたが新たな連載の為にPSYREN打ち切り以来(正確には展開から打ち切りを確信して絶望して以来)久々にアンケを出します。
岩代先生の真骨頂は伏線や中長期の構成ですしね。

巻末コメントからすると今作はあくまで短編として描いていて連載化は想定してないみたいですな。
2013.04.01 Mon 23:38 | URL | グッドマン
◇グラフ
右上は看板とNPG組、右下は中堅。左下は厳しい戦いになりそうです。何気にキルコがネットでは健闘してます。pixiv住民などの支持でしょうか。そして、エジソン...
トリガーは反動で右に来てくれて良かったです。来週はセンターカラーらしいので生き残れそうですね。

先週もちらっと言いましたが、今のジャンプは本当に層が厚いと思います。
一時は、古い作品ほど売れて、新しい作品ほど売れない状況が続いていましたが、今では下剋上の嵐。各ジャンルもそろっています。岸本先生も安心してNARUTOを終わらせられそうです

◇ONE PIECE
ルフィがコロシアムに参加しますね
ドンキホーテファミリーの強さが明らかになりそうです。そもそも海賊が実のためにコロシアム主催者に従う時点で、圧倒的な力を持つことがわかります。欲しい物は奪い取るのが海賊ですから

ドフラも危機的状況なのに余裕なのは何か秘策がありそうです。武器売買も放棄したところからすると、闇のブローカーから、一気に表の支配者にのし上がろうとする戦略があるように思います。
そもそも誰も工場破壊を目指していないw

メラメラの実は誰の口に入るのか。サボもあり得そうですね。非能力者で、それなりの役割を果たす人物の誰かでしょうが

気になったのですが、旧白ひげ海賊団はどうなっているのでしょうか? かなり悲惨な状況になってそうですが
白ひげ・エース・サッチ・リトルオーズjrなど多くのクルーが死に、船も失い、離反した黒ひげ一味に勢力圏を奪われました。
おそらく生き残るため、海賊団を去り四皇に下った一派もいると思います。
もしも、再登場することがあれば、近況が聞けそうです。1番希望が持てる展開はまとまってシャンクスの傘下に入ったことでしょう
2013.04.02 Tue 00:09 | URL |
◆暗殺教室
>【STEAL】
>「映画がダメならビーチを」
「僕はビーチを撮っているのです。
カメラの前を水着のおねいさんたちが、横切っているだけなのです」

>【菅谷くん】
また、海藤のお友達が増えるのかと思いましたねw

E組生徒であることに引け目を感じてないようですし、
精神的にも安定しているので、
カルマとは真逆の意味で、異色のキャラですね。

>【非行】
暗殺に関連するなら気にしないのかな、せんせーは。

>【その他生徒のみなさん】
『ハイキュー』『クロス・マネジ』本作・・・
坊主頭キャラは異性に興味津々である。

◆さくらん(仮)
>【内容】
丸くはなったものの、クセがある作品でした。
『GODLAND COMPANY』が王道かつシンプルな話でしたから、
今回の読切は岩代先生らしかったなと。

「さくらん」が英太の妄想であると思わせるため、
周到に描いている・・・という印象を受けました。

例えば、英太の内向的で友達がいないという設定は、
妄想を生み出す人間の下地として申し分ありません。

また、「さくらん」が初めて姿を現したのは
英太が11歳のころです。
「さくらん」の外見や言動、宇宙船含めた設定は
いかにも小学生が空想する内容に思えます。

そして、英太が過去を思い出し、
妄想を「ミリカを裏切った罰」と結論づけると、
初恋の相手であるミリカが出てきて、英太を慰める。
この都合の良さも、妄想っぽかったんですよ。

いっそ、妄想でも良かったんじゃないかと思ったりw
「さくらん→(英太の)錯乱」ということで。

よく考えてみると、
ミリカは雨宮さん並みに異質なヒロインですね。
5年間、英太の日常生活をプライベートまで観察し、
本気か嘘か、自分の母星に連れて行こうとしてたわけでw
異星人であることを考慮しても、ちょっと怖いよ!

>うーむ、しかしやっぱり21Pは短すぎてなあ。
週刊の1話と大差ないページ数ってのは、
起承転結の話を書くには相当厳しそうですよね。
ギャグ作家なら別でしょうが・・・。
2013.04.02 Tue 20:50 | URL | plto
べるぜバブ
ワンピース>自分は当初、メラメラの実の能力はエースの遺体から海軍が奪い去ってしまったのではないか・・・と思っていたのですが、予想は裏切り期待は裏切らない結果となって本当に良かったです。
エニエス・ロビー>以前にも書いたオニグモの第四号艦砲撃の一件ですが・・・あれはルッチがやったことにされちゃってるんじゃないかと思うんですよね。
実際にルッチは、人質である王国の兵士5百人を皆殺しにするという、目的のためであるならば海賊でも犯罪者ですらない
一般人を犠牲にするという、オハラでの赤犬と同様の行為を実行しましたから、罪を被せるのは簡単ですからね。
いくら大将に中将を処罰する権限がないにしろ、仲間殺しなんて大罪を青キジが許すとは思えないので。
これらは、証明できるものではありません、憶測です。
今でも、のうのうと海軍本部中将を続けているオニグモを見ると、当時元帥だったセンゴクが、オニグモの行為を全てわかっていた上で、全てを有耶無耶にするためにルッチに罪を被せた可能性も捨て切れません。
べるぜバブ>まだ安全圏とまではいきませんが、どうにか
調子を取り戻すきっかけになれば・・・。
2013.04.02 Tue 22:54 | URL | 隆明
【ヴァイオレット】
【片足の兵隊】
>しかし、
>盲目の剣士、片足のおもちゃ、すぐ刺す踊り子、
>妖精さん、そして当面の敵であるドンキホーテファミリー。
>カオスにも程があるわ。
ここまで来てこれだけの新キャラ、新設定をぶち込んでくるオダッチ
もう恐ろしいですよw

【メラメラの実】
>もちろん、かといってこのシリーズでサボが登場するとは限りません。
>メラメラの実はこのシリーズでは誰にも食されることはなく、
>紆余曲折を経て後々のシリーズで登場するかもしれませんし。
でしょうな
そもそもコロシアムがすんなり決勝まで行って
誰かを誰かが倒してメラメラゲット わーい
なんてまずないでしょうし
どこかしらで会場がパニクってそのうちにメラメラがなくなって…
なんてとこでしょうか

マルコ達の再登場も期待ですが
黒ひげはどうなんでしょう
強い能力欲しがってますし、エースを勧誘したこともありましたし、
まああれはメラメラが欲しくてというよりエースの実力的に味方に欲しかった
ということだったと思いますが
黒ひげはちょっと強すぎてここで出すのは難しいですかね
2013.04.03 Wed 17:34 | URL | たまご
追記
あ、やっぱあれですかね
黒ひげは強すぎるから
こういうの好きそうなジーザス・バージェスとかが送り込まれるとかそういう展開?
2013.04.03 Wed 17:45 | URL | たまご
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> どうも、DEEP PURPLEです。
>
> >さくらん(仮)
> (仮)までがタイトルなんですね。
> とりあえず、さくらんが「トリコ」のGTロボに見えてなりませんでした(笑)。
> 最後の水着姿のミリカはいいサプライズだったのではないかと思います。
> あと、この作品、明らかに連載を意識しているなあと思いました。

GTロボに似てますよねw
毛むくじゃらに長い顔とか。

連載化したらTo Loveるみたいな路線になりそうですね。




2013.04.05 Fri 22:39 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
グッドマンさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >ワンピ
> 片足のおもちゃの兵隊はおそらく、アンデルセン童話にある「すずの兵隊」という物語の主人公、片足の兵隊人形が元ネタだと思います。
> で、その片足の兵隊人形は、踊り子の人形に恋をしていたので、踊り子ヴァイオレットと雷兵隊が関係しているという予想は当たっている気がします。

おおお。
これはそのまんまっぽいですね。
となると踊り子の恋人が雷兵なのか、
これから雷兵が踊り子に一目惚れするのか、
どちらにせよ2つの線が1つに繋がりそうです。


> >暗殺教室
> >ビーチを撮るだけなら
> 雑誌からしても多分近年問題となっている水着ギャルの盗撮を念頭に置いてるネタですかね。

時事ネタには敏感ですからね松井せんせーw


> >さくらん(仮)
> 正直作品自体はいまいちな印象でしたが新たな連載の為にPSYREN打ち切り以来(正確には展開から打ち切りを確信して絶望して以来)久々にアンケを出します。
> 岩代先生の真骨頂は伏線や中長期の構成ですしね。
>
> 巻末コメントからすると今作はあくまで短編として描いていて連載化は想定してないみたいですな。

ページ数制限とテーマ縛りがあったので、
岩代先生の持ち味を存分に活かしたとは言えなかったかもですが
新作を拝めたのは嬉しい限りですね。

2013.04.05 Fri 22:41 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◇グラフ
> 右上は看板とNPG組、右下は中堅。左下は厳しい戦いになりそうです。何気にキルコがネットでは健闘してます。pixiv住民などの支持でしょうか。そして、エジソン...
> トリガーは反動で右に来てくれて良かったです。来週はセンターカラーらしいので生き残れそうですね。

センター獲得は本当にうれしい知らせでした( ´ ▽ ` )ノ
新連載補正切れた後どうなるかビクビクしてましたよw


> 先週もちらっと言いましたが、今のジャンプは本当に層が厚いと思います。
> 一時は、古い作品ほど売れて、新しい作品ほど売れない状況が続いていましたが、今では下剋上の嵐。各ジャンルもそろっています。岸本先生も安心してNARUTOを終わらせられそうです

NPGをはじめとして、
新連載から人気作に定着するケースが増えてきましたね。
今ってけっこう、第○次黄金期なのでは。


> ◇ONE PIECE
> ルフィがコロシアムに参加しますね
> ドンキホーテファミリーの強さが明らかになりそうです。そもそも海賊が実のためにコロシアム主催者に従う時点で、圧倒的な力を持つことがわかります。欲しい物は奪い取るのが海賊ですから

ヘタに暴れてファミリー全部を敵にするよりも、
向こうのルールに乗っ取ってコロシアムで戦う方が得策だと考えているんでしょうね。
ファミリーの強大さがうかがい知れます。


> ドフラも危機的状況なのに余裕なのは何か秘策がありそうです。武器売買も放棄したところからすると、闇のブローカーから、一気に表の支配者にのし上がろうとする戦略があるように思います。
> そもそも誰も工場破壊を目指していないw

一時期下がりに下がったドフラ株が
最近また持ち直してきたように感じるのは、
彼の余裕な態度にあるかもです。
ローも把握してない奥の手があるのでしょうかね。


> メラメラの実は誰の口に入るのか。サボもあり得そうですね。非能力者で、それなりの役割を果たす人物の誰かでしょうが
メラメラの実の行方は気になりますね。
重要キャラが食すであろうことは間違いないと思うのですが。


> 気になったのですが、旧白ひげ海賊団はどうなっているのでしょうか? かなり悲惨な状況になってそうですが
> 白ひげ・エース・サッチ・リトルオーズjrなど多くのクルーが死に、船も失い、離反した黒ひげ一味に勢力圏を奪われました。
> おそらく生き残るため、海賊団を去り四皇に下った一派もいると思います。
> もしも、再登場することがあれば、近況が聞けそうです。1番希望が持てる展開はまとまってシャンクスの傘下に入ったことでしょう

白ひげ海賊団の残党は、
黒ひげ海賊団を止められる可能性がある勢力の1つとして
海軍に数えられて居ましたが、
2年後はどうなっているのでしょうね。

シャンクスなら面倒見てくれそうですが、
しかし赤髪+白ひげ残党ってとんでもない巨大勢力ですなw


2013.04.05 Fri 22:45 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆暗殺教室
> >【STEAL】
> >「映画がダメならビーチを」
> 「僕はビーチを撮っているのです。
> カメラの前を水着のおねいさんたちが、横切っているだけなのです」

あのいかにも怪しい動きさえしてなければ
そのいいわけでなんとかなりそうですw


> >【菅谷くん】
> また、海藤のお友達が増えるのかと思いましたねw
>
> E組生徒であることに引け目を感じてないようですし、
> 精神的にも安定しているので、
> カルマとは真逆の意味で、異色のキャラですね。

E組の生活を楽しんでいるタイプですよね。
はみ出し者にとっては意外と居心地がいいのかもしれませんw


> >【非行】
> 暗殺に関連するなら気にしないのかな、せんせーは。

せんせーなら髪染めただけでも大騒ぎしそうですw


> >【その他生徒のみなさん】
> 『ハイキュー』『クロス・マネジ』本作・・・
> 坊主頭キャラは異性に興味津々である。

そういえば坊主キャラはエロばっかりですねえw


> ◆さくらん(仮)
> >【内容】
> 丸くはなったものの、クセがある作品でした。
> 『GODLAND COMPANY』が王道かつシンプルな話でしたから、
> 今回の読切は岩代先生らしかったなと。

岩代先生ですから、
やはり一筋縄ではいかない作品でしたねw


> 「さくらん」が英太の妄想であると思わせるため、
> 周到に描いている・・・という印象を受けました。
>
> 例えば、英太の内向的で友達がいないという設定は、
> 妄想を生み出す人間の下地として申し分ありません。
>
> また、「さくらん」が初めて姿を現したのは
> 英太が11歳のころです。
> 「さくらん」の外見や言動、宇宙船含めた設定は
> いかにも小学生が空想する内容に思えます。
>
> そして、英太が過去を思い出し、
> 妄想を「ミリカを裏切った罰」と結論づけると、
> 初恋の相手であるミリカが出てきて、英太を慰める。
> この都合の良さも、妄想っぽかったんですよ。
>
> いっそ、妄想でも良かったんじゃないかと思ったりw
> 「さくらん→(英太の)錯乱」ということで。

このまま妄想でしたENDでも違和感ないくらいに
お膳立てされていましたねw
少ないページ数で違和感なく話をまとめられる
舞台設定作りはさすがの手腕です。


> よく考えてみると、
> ミリカは雨宮さん並みに異質なヒロインですね。
> 5年間、英太の日常生活をプライベートまで観察し、
> 本気か嘘か、自分の母星に連れて行こうとしてたわけでw
> 異星人であることを考慮しても、ちょっと怖いよ!

言われてみればw
行動だけ見るとかなりの狂気に満ち溢れていますね。
正統派ヒロインを描けない岩代先生。


> >うーむ、しかしやっぱり21Pは短すぎてなあ。
> 週刊の1話と大差ないページ数ってのは、
> 起承転結の話を書くには相当厳しそうですよね。
> ギャグ作家なら別でしょうが・・・。

ストーリーものでこのページ数では、
さすがに厳しいことになっちゃいますね。

2013.04.05 Fri 22:48 | URL | psychobind
Re: べるぜバブ
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ワンピース>自分は当初、メラメラの実の能力はエースの遺体から海軍が奪い去ってしまったのではないか・・・と思っていたのですが、予想は裏切り期待は裏切らない結果となって本当に良かったです。
誰の手に渡るにせよ、
大きく話が動くきっかけになりそうですね。


> エニエス・ロビー>以前にも書いたオニグモの第四号艦砲撃の一件ですが・・・あれはルッチがやったことにされちゃってるんじゃないかと思うんですよね。
> 実際にルッチは、人質である王国の兵士5百人を皆殺しにするという、目的のためであるならば海賊でも犯罪者ですらない
> 一般人を犠牲にするという、オハラでの赤犬と同様の行為を実行しましたから、罪を被せるのは簡単ですからね。
> いくら大将に中将を処罰する権限がないにしろ、仲間殺しなんて大罪を青キジが許すとは思えないので。
> これらは、証明できるものではありません、憶測です。
> 今でも、のうのうと海軍本部中将を続けているオニグモを見ると、当時元帥だったセンゴクが、オニグモの行為を全てわかっていた上で、全てを有耶無耶にするためにルッチに罪を被せた可能性も捨て切れません。

権限がなければ、どうにもできないのが組織というものですからね。
私的制裁を加えたらそれはもはや赤犬と同類になってしまいますし。

あのバスターコールの責任者はスパンダムであり、
彼はCP9にすべての責任を押し付けた張本人ですから
軍艦への被害もだいたい奴らせいにしてしまった可能性はありますね。


> べるぜバブ>まだ安全圏とまではいきませんが、どうにか
> 調子を取り戻すきっかけになれば・・・。

今は他の新連載たちも調子がいいので、
この順位にでも上がってこれたということは
なかなか高評価なのかもしれません新シリーズ。


2013.04.05 Fri 22:50 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
たまごさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 【ヴァイオレット】
> 【片足の兵隊】
> >しかし、
> >盲目の剣士、片足のおもちゃ、すぐ刺す踊り子、
> >妖精さん、そして当面の敵であるドンキホーテファミリー。
> >カオスにも程があるわ。
> ここまで来てこれだけの新キャラ、新設定をぶち込んでくるオダッチ
> もう恐ろしいですよw

これ、どう収束するの?
ってくらい、毎回毎回いろんなものをぶち込んできますよねw


> 【メラメラの実】
> >もちろん、かといってこのシリーズでサボが登場するとは限りません。
> >メラメラの実はこのシリーズでは誰にも食されることはなく、
> >紆余曲折を経て後々のシリーズで登場するかもしれませんし。
> でしょうな
> そもそもコロシアムがすんなり決勝まで行って
> 誰かを誰かが倒してメラメラゲット わーい
> なんてまずないでしょうし
> どこかしらで会場がパニクってそのうちにメラメラがなくなって…
> なんてとこでしょうか

若様が仕掛け人である以上、
素直に優勝者に渡すとも考えにくいですしね。
途中で藤虎さんが乱入するとかもありそうです。


> マルコ達の再登場も期待ですが
> 黒ひげはどうなんでしょう
> 強い能力欲しがってますし、エースを勧誘したこともありましたし、
> まああれはメラメラが欲しくてというよりエースの実力的に味方に欲しかった
> ということだったと思いますが
> 黒ひげはちょっと強すぎてここで出すのは難しいですかね

黒ひげが来るとしたら、
やっぱ優勝決定後に横から割り込んできて
メラメラだけ掠めとるようなやり方になりそうですね。

あるいはメラメラを食った誰かさんが
直後に黒ひげにやられて能力を奪われるとかw

2013.04.05 Fri 22:51 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
たまごさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 追記
> あ、やっぱあれですかね
> 黒ひげは強すぎるから
> こういうの好きそうなジーザス・バージェスとかが送り込まれるとかそういう展開?

おお。バージェスはこういうの好きそうですし、
戦闘力もまだ不明ですし、
このイベントで出すにはもってこいのキャラかもしれませんね。

2013.04.05 Fri 22:52 | URL | psychobind
監督責任
返信ありがとうございます。
自分が、当時大将だったセンゴクと青キジが一つ確実に間違っている・・・と思えるのは、赤犬やオニグモのような危険人物をバスターコールの軍艦を指揮する五人の中将のうちの一人に選んだことですかね。
オハラ編のサウロとセンゴクのやり取りを見る限り、バスターコールに派遣する中将を選ぶ権限は大将にあると見て間違いないと思うので。
普段の彼等の行動を見ていれば、あのような大惨事になることは容易に想像できたはずです。
あの砲撃は赤犬とオニグモが勝ってにやったことであり、センゴクと青キジにはなんの責任もない・・・という意見も
当然あると思いますが、それは、自分には部下を管理する能力が無い・・・と自ら認めているようなものです。
ちなみに、自分はオハラ島殲滅は、一貫して”悪”であると考えています。
なぜならば、ワンピースは少年誌で掲載されている作品だからです。
もしも・・・オハラ殲滅は正当なものであるという結論に持っていくためには、もはや、ワンピースを少年ジャンプからヤングジャンプに移籍させる・・・くらいしか思い浮かびません・・・
・・・ま・・・そりゃそうですよね・・・だって世界政府は正義だと認めていることと一緒ですから・・・
2013.04.06 Sat 01:25 | URL | 隆明
Re: 監督責任
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> 自分が、当時大将だったセンゴクと青キジが一つ確実に間違っている・・・と思えるのは、赤犬やオニグモのような危険人物をバスターコールの軍艦を指揮する五人の中将のうちの一人に選んだことですかね。
> オハラ編のサウロとセンゴクのやり取りを見る限り、バスターコールに派遣する中将を選ぶ権限は大将にあると見て間違いないと思うので。
> 普段の彼等の行動を見ていれば、あのような大惨事になることは容易に想像できたはずです。
> あの砲撃は赤犬とオニグモが勝ってにやったことであり、センゴクと青キジにはなんの責任もない・・・という意見も
> 当然あると思いますが、それは、自分には部下を管理する能力が無い・・・と自ら認めているようなものです。

センゴクはともかく、
青キジは特に参加する中将を任命してなかったと思いますよ。

エニエスロビーのバスターコールは、
前々から計画されていたものではなく、
スパンダのうっかりによって「急遽」発動したものです。

この場合、本部にいた中将から
適当に見繕って軍艦に配備したのでしょう。
いつ発動するかわからない命令のために、
特定の中将をつねに本部内に待機させておくわけにはいきませんから。

ちなみに、
もしも赤犬やオニグモの
バスターコール時の蛮行が、何らかの情報操作でもみ消されて
上に伝わっていないのならば、
彼らは常日頃からそんなことをして自分らの行動を隠しているのでしょうから
「容易に想像できた」とは言えないかと思います。

逆に、赤犬がいつも
一般市民を巻き添えにしまくってるのが明らかなのに
センゴクが赤犬を選んだのなら、
もはやこれは責任うんぬんどころのレベルではなく、
赤犬も、センゴクも、
そしてそんな人物を大将の座につけて、それに疑問すら呈していない
海軍と言う組織に属する全員が、狂ってます。

赤犬が強硬派だというのは知られていたけれども、
一般人にまで手をかけたのはさすがにオハラが初めてだった、
というのが無難な落としどころな気がします。


> ちなみに、自分はオハラ島殲滅は、一貫して”悪”であると考えています。
> なぜならば、ワンピースは少年誌で掲載されている作品だからです。
> もしも・・・オハラ殲滅は正当なものであるという結論に持っていくためには、もはや、ワンピースを少年ジャンプからヤングジャンプに移籍させる・・・くらいしか思い浮かびません・・・
> ・・・ま・・・そりゃそうですよね・・・だって世界政府は正義だと認めていることと一緒ですから・・・

もちろん、あの事件についての感じ方は
各々それぞあって当然かと思います。

ただ、
オハラの事件は悪ではない = 政府は正義である、
という二択にはならないかなと思います。

政府の思惑がどうであれ、
考古学者たちが罪を犯していたこと、
逮捕者が出ていたにもかかわらずそれをやめようとしなかったこと、
これらは事実でありますので、
「政府を正義と認める気はないが
古代兵器復活の危険は止める必要がある」
という意見が成り立ちます。

オハラ殲滅は100%の悪事であり
それに参加した人間は全員1%の理もない、
というわけではないですし、
オハラが滅ぼされたのはすべて政府が悪く、
考古学者たちには一片の責任も無い、
というのもまた違います。

悪。そうでないなら正義。
ではなくて
「悪事だが一理ある」
というグレーなケースもアリではないかと。

2013.04.06 Sat 20:22 | URL | psychobind
勧善懲悪
返信ありがとうございます。
>「悪事だが一理ある」
ワンピースが、青年誌で掲載されている作品で、大人の読者をメインターゲットにしているという前提条件であれば同意ですね。
しかし、ワンピースが少年ジャンプで掲載されている作品である以上は、いかなる理由があろうとも、住民もろとも島ごと焼き払うという行為は、不道徳であり、人道に反する行為であると考えています。
もしも、センゴクと青キジがオハラ殲滅は正当であると主張するのであれば、オハラ考古学者達が悪であるという証拠を誰の目から見てもわかるように立証するのが筋だと思います。
「犯罪者だから」というのが、人を殺す理由になるのであれば、「人身売買容認」も正義に敵った行為なのでしょう。
政府や海軍がやると、まっとうに見えるのかもしれませんが、理屈は同じであり、このような非人間的な行為を「正しい」と認めてしまったら、もはやワンピースは少年漫画ではありません。
>海軍という組織に属する全員が、狂ってます。
何度か書いたのですが、ワンピースは「海賊漫画」であり、
ルフィサイドを「善」とするならば、世界政府直属機関の海軍は、ルフィ達の「敵」であり「悪役」ですから、読者に嫌われてナンボですので、自分は彼等の生き方を否定するつもりはないんです。
自分が狂っていると考えるのは、ドラゴンの心情を全く理解できずに、「世界最悪の犯罪者」、「世界政府に対する有害因子」等のさんざん暴言を吐きまくった相手の組織に、「都合が悪くなったら寝返ろう」という神経です。
考察本なんかでは、「革命軍入り」とか簡単に言っちゃってるんですけど・・・政府と敵対していた組織に入るというのは自分が殺されてもおかしくないくらいの「覚悟」が必要だと考えています。
2013.04.07 Sun 03:26 | URL | 隆明
追記です
>「政府を正義と認める気はないが古代兵器復活の危険を止める必要がある」
・・・これはつまり、古代兵器復活の危険を止める必要があるならば、オルビアやサウロやクローバー博士を犠牲にしても構わない、自分達は政府を正義だと認める気はないが組織の一員である以上は命令には逆らえない」・・・ということで間違いは
なかったでしょうか・・・上手く読み取れていなければ申し訳ありません。
・・・でも、その理屈だとセンゴクや青キジの方が子悪党ということになってしまうという見方も出来てしまうということになってしまいませんか・・・
「古代兵器復活の危険がある」と主張しておきながら、
サウロの質問には一切答えずに、暴力で解決する・・・・
全ては自分達を正当化させるための詭弁です・・・
「空白の百年」を研究するものの末路は悲劇の他ないということを世に知らしめるために島一つ消した・・・といった理屈の方がまだ理解できますし、もしも自分達がしたことに
なんの自覚もなく「正義」だと本気で思っているのだとしたらイカレてます・・・
>逮捕者が出ていたにもかかわらず、それをやめようとしなかった
いいえ、逮捕されたのはサウロによって助けられたオルビアだけで、海軍はオハラ以前にもポーネグリフを解読しようとしていた人間を見せしめのために全て殺しています。
2013.04.07 Sun 04:27 | URL | 隆明
Re: 勧善懲悪
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >「悪事だが一理ある」
> ワンピースが、青年誌で掲載されている作品で、大人の読者をメインターゲットにしているという前提条件であれば同意ですね。
> しかし、ワンピースが少年ジャンプで掲載されている作品である以上は、いかなる理由があろうとも、住民もろとも島ごと焼き払うという行為は、不道徳であり、人道に反する行為であると考えています。
> もしも、センゴクと青キジがオハラ殲滅は正当であると主張するのであれば、オハラ考古学者達が悪であるという証拠を誰の目から見てもわかるように立証するのが筋だと思います。
> 「犯罪者だから」というのが、人を殺す理由になるのであれば、「人身売買容認」も正義に敵った行為なのでしょう。
> 政府や海軍がやると、まっとうに見えるのかもしれませんが、理屈は同じであり、このような非人間的な行為を「正しい」と認めてしまったら、もはやワンピースは少年漫画ではありません。

いえ、先ほどの私のコメントの主題は
「オハラ殲滅が正義か悪か」
ではないです。

オハラの事件について
「完全なる悪事だ」
「世界政府が正義だからOK」
という2つしかとりうる立場がないのか?
というとそうでもないんじゃない、ってことです。

前回の隆明さんのコメントは
「悪事である。もし正当だとするならば・・・」
と、
悪事か正当かの2つしかないように書かれてましたが、
「正当だがやり方は他にもあった」
「悪事だがオハラに非がないわけではない」
「悪事だが政府・海軍の全員をひっくるめて悪と言うことはできない」
などいろいろな
「グレー」の意見があってもよいと思っているわけです。

「オハラの事件を完全に悪だと感じられなかった読者は、
つまり世界政府を正義だと認めているということ」
というニュアンスに読み取れましたので。
そこまで限定的なニュアンスではなかったのでしたら
こちらの読み違いですm(_ _)m


> >海軍という組織に属する全員が、狂ってます。
> 何度か書いたのですが、ワンピースは「海賊漫画」であり、
> ルフィサイドを「善」とするならば、世界政府直属機関の海軍は、ルフィ達の「敵」であり「悪役」ですから、読者に嫌われてナンボですので、自分は彼等の生き方を否定するつもりはないんです。
> 自分が狂っていると考えるのは、ドラゴンの心情を全く理解できずに、「世界最悪の犯罪者」、「世界政府に対する有害因子」等のさんざん暴言を吐きまくった相手の組織に、「都合が悪くなったら寝返ろう」という神経です。
> 考察本なんかでは、「革命軍入り」とか簡単に言っちゃってるんですけど・・・政府と敵対していた組織に入るというのは自分が殺されてもおかしくないくらいの「覚悟」が必要だと考えています。

ええ、それは
これまでのコメントでやり取りさせていただいた内容ですよね。

で、
「センゴクの監督責任がうんぬん」
という話題ではありませんでしたっけ?

ちなみに、
自分も「海軍は狂ってる」
と言いたいわけではなく、
「海軍全員が狂ってるわけはないからこの説
(赤犬が一般人すら殺しかねないとわかっていた)の可能性は低いだろう」
という逆説的な意味合いですので。念のため。
2013.04.07 Sun 14:41 | URL | psychobind
横から失礼します
隆明さんのコメント、興味深く読ませていただけました。よく読み込んでおられると感心させられます

私はどちらかと言うと、ONE PIECEにおいて、善悪という尺度はあまり意味をなさないと思います。
少年誌では単純な図式(味方=善、敵=悪)が主流でしたが、ONE PIECEはそうではないと思います
主人公が海賊ですから。
最近の人気作も地球を破壊しようとする良き先生を暗殺しようとする、何が正義かよくわからない作品だったりします

世界政府は、敵であっても悪として描かれてないと思います。人々は世界政府・海軍を信頼しており、頂上決戦でも海軍が勝利したことを喜んでいました
また、オハラ滅亡の時、五老星の発言、「オハラは知りすぎた」。これに深い嘆きを感じました

予想ですが、世界政府上層部は自らの正統性の無さを自覚しているものの、海賊たちや次に現れるであろう政権が人々に危害を加えることを恐れ、人々を守るために政権を維持し、そのために時に残酷なまでの対応を取るのではないかと

その世界政府の二面性(人々を保護する&政権維持のために残酷な対応をとる)が海軍に現れたのが青雉派と赤犬派だと思います

ロジャーがONE PIECEが何かを言わなかった理由もここにあるのではないかと。世界政府を倒しても、世界は混乱し、人々は苦しむだけですから

また、革命軍も果たして善として考えて良いのかは、疑問を持っています

反乱をおこし、国を乗っ取るのはまさに犯罪で、クロコダイルのやろうとしたことと変わりません。また、史上多くの革命政権にあったことですが、独善に陥りやすく、革命のためならと、多くの人々を虐殺するかもしれません

仮に革命軍が新政権を作ったら、自分の正統性に何ら疑問を持たない、ゆえに現世界政府よりも苛烈な政権になりそうな気がします

あくまで、一つの意見ですが
いろいろな見方ができることが、ONE PIECEの奥深さであり、魅力だと思います。
2013.04.07 Sun 14:54 | URL | マックスウェル
Re: 追記です
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >「政府を正義と認める気はないが古代兵器復活の危険を止める必要がある」
> ・・・これはつまり、古代兵器復活の危険を止める必要があるならば、オルビアやサウロやクローバー博士を犠牲にしても構わない、自分達は政府を正義だと認める気はないが組織の一員である以上は命令には逆らえない」・・・ということで間違いは
> なかったでしょうか・・・上手く読み取れていなければ申し訳ありません。
> ・・・でも、その理屈だとセンゴクや青キジの方が子悪党ということになってしまうという見方も出来てしまうということになってしまいませんか・・・
> 「古代兵器復活の危険がある」と主張しておきながら、
> サウロの質問には一切答えずに、暴力で解決する・・・・
> 全ては自分達を正当化させるための詭弁です・・・
> 「空白の百年」を研究するものの末路は悲劇の他ないということを世に知らしめるために島一つ消した・・・といった理屈の方がまだ理解できますし、もしも自分達がしたことに
> なんの自覚もなく「正義」だと本気で思っているのだとしたらイカレてます・・・

いえ、命令には逆らえないうんぬんと
意味していたつもりはありません。
というかむしろ真逆です。

「政府が言うからやった、のではなくて
自分自身の意思で、オハラの研究は危険だと判断した」
という立場もある、という意味です。

引用にある私の発言は、
「オハラの一件については、
悪か、それとも政府が正義、の2つしか立場はないのか?」
という文脈に乗って書いたものです。

上記発言に、
青キジやセンゴクのうんぬんを意味として含めたつもりはないです。


しかしそれとは別に、
この件についての意見を述べさせていただくならば、
サウロに答えなかったこと自体はさして重要ではない気がします。

考古学者が悪でなくても、それを利用する悪人が出てくれば同じこと、
という五老星の言葉がすべてを示しています。
悪である証拠がなくても、
ポーネグリフを調査している証拠があれば動機になるでしょう。

五老星のように真実を知る一部の人間以外は、
ポーネグリフの調査禁止法は「古代兵器復活の阻止」
だと考えているわけで、
「世界中を危機にさらす可能性よりも
自分達の知的好奇心の方を命を懸けて優先させている集団。」
と、考古学者たちを認識しているわけですよ。

そこで、
「皆殺しはやりすぎだ」
と感じたのがサウロであり、
「法律で禁止してもやめてくれないなら仕方ない」
と感じたのが青キジら、なのでしょう。


> >逮捕者が出ていたにもかかわらず、それをやめようとしなかった
> いいえ、逮捕されたのはサウロによって助けられたオルビアだけで、海軍はオハラ以前にもポーネグリフを解読しようとしていた人間を見せしめのために全て殺しています。

そうでしたか。
それについては記憶違いで下値申し訳ありません。

しかし言わんとするところは変わらないですね。
結局、先人たちが罰されてもなお歴史研究をやめようとしなかった、
というのがキモですから。


2013.04.07 Sun 16:52 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
マックスウェルさん
コメントありがとうございますm(_ _)m
横入り大歓迎です(´ー` )


> 横から失礼します
> 隆明さんのコメント、興味深く読ませていただけました。よく読み込んでおられると感心させられます
>
> 私はどちらかと言うと、ONE PIECEにおいて、善悪という尺度はあまり意味をなさないと思います。
> 少年誌では単純な図式(味方=善、敵=悪)が主流でしたが、ONE PIECEはそうではないと思います
> 主人公が海賊ですから。
> 最近の人気作も地球を破壊しようとする良き先生を暗殺しようとする、何が正義かよくわからない作品だったりします

正義は立場によって形を変える、
勝者だけが正義だ、
等のセリフからもその辺はうかがえますね。


> 世界政府は、敵であっても悪として描かれてないと思います。人々は世界政府・海軍を信頼しており、頂上決戦でも海軍が勝利したことを喜んでいました
> また、オハラ滅亡の時、五老星の発言、「オハラは知りすぎた」。これに深い嘆きを感じました
>
> 予想ですが、世界政府上層部は自らの正統性の無さを自覚しているものの、海賊たちや次に現れるであろう政権が人々に危害を加えることを恐れ、人々を守るために政権を維持し、そのために時に残酷なまでの対応を取るのではないかと
>
> その世界政府の二面性(人々を保護する&政権維持のために残酷な対応をとる)が海軍に現れたのが青雉派と赤犬派だと思います

うーむ、なるほど。
あのときの五老星の言葉を嘆き、として見たことはありませんでした。
確かにノリノリで始末しろと命令したわけじゃないですし
最悪の手段に及んでしまったことを嘆いていたのかもしれません。


> ロジャーがONE PIECEが何かを言わなかった理由もここにあるのではないかと。世界政府を倒しても、世界は混乱し、人々は苦しむだけですから
>
> また、革命軍も果たして善として考えて良いのかは、疑問を持っています
>
> 反乱をおこし、国を乗っ取るのはまさに犯罪で、クロコダイルのやろうとしたことと変わりません。また、史上多くの革命政権にあったことですが、独善に陥りやすく、革命のためならと、多くの人々を虐殺するかもしれません
>
> 仮に革命軍が新政権を作ったら、自分の正統性に何ら疑問を持たない、ゆえに現世界政府よりも苛烈な政権になりそうな気がします

ドラゴンもルフィが海賊という犯罪者になることをよしと考えている人物ですからね。
現政府を倒すという目標はよくても、
そのための手段や倒した後の統治制度に問題があれば、
世界政府と大同小異、ということにもなりかねませんし。

そこは覇王色持ちであろうドラゴンの手腕に期待ですか。


> あくまで、一つの意見ですが
> いろいろな見方ができることが、ONE PIECEの奥深さであり、魅力だと思います。

そうですね。
こうして意見を戦わせることができるのも
作品の魅力の一つであると思います。


2013.04.07 Sun 16:59 | URL | psychobind
隆明さんへ追記
隆明さん

肝心なところを書き忘れていました。

なので、
自分は青キジらは政府が絶対だからではなく
自分の意思でオハラへの攻撃に反対しなかったのだと思いますし、
それに対して賛成はせずとも理解はできる、
という考えです。


2013.04.07 Sun 17:08 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
私は、他の方々のように、頂上戦争から新規に参入したもの
ですので、感じ方・受け取り方が違うということを念頭において
意見を申し上げたいと思います。
以前ドフラミンゴが言っていたように、何を正義とし悪とするのかは人それぞれですので、赤犬やセンゴクが世界政府を正義だと信じて行動していたのはいいんです。

でも、自分の中では、正義の名の元に虐殺を行うのは、「少年誌」でやるエンターテイメントとしては、確実に間違っていると考えています。
仮に、白ひげやエースやオハラの考古学者達は、海賊と
犯罪者ですので、「悪」で通りますが、少なくても殺す必要がない人間は大勢いたはずです。
オハラ島民、戦場から逃げ出した&第四号艦に乗船していた1000人の海兵、グレイターミナルの住民・・・政府上層部は自分達がしてきたことの正当化する御託を並べていたものの、彼等の死を前にしていうことではないと思います。
人々を守るためと言いながら、これだけの罪のない人間を
自己保身のためだけに殺しているのですから。
ですので、自分としては、政府の悪行は許されて、海賊や
犯罪者の悪行は許されないというのはどう考えてもおかしいと思います。
これは、あくまでも、自分の考えですので、誰も触発はしてはいませんのでご了承ください。
ちなみに、頂上戦争で海軍が勝利したことを喜んでいる人達ばかりではないと思います。
白ひげという抑止力を失った世界で訪れたのは、更なる混乱でしたから。
2013.04.07 Sun 22:49 | URL | 隆明
裁量権
センゴクの監督責任について、コメントをつけ加えておきます。
海軍に限らず、全ての軍隊組織には、「裁量権」すなわち
個人の考えによって処理できる権限が与えられています。
そうでなければ、軍隊組織として成り立ちません。
ですので、赤犬が過激派だとわかっていたにもかかわらず、
オハラに派遣したことはセンゴクの大きな過失と言えるでしょう。
これは、センゴクの管理能力云々の問題よりも、オハラ島バスターコールの権限自体をスパンダ親子と赤犬に丸投げしていたのではないか・・・というのが自分の推測です。
・・・そうでなければ、あそこまで好き勝手出来る訳がないですって。
>「オハラ事件を完全に悪だと認められなかった読者は、
つまり世界政府を正義だと認めているということ」
自分は世界政府を正義だと認めていることが間違いだとは言っていません。
自分が言っているのは、正義という大義名分を振りかざす
ためならば、一部の人間を犠牲にしても構わないという世界政府&海軍上層部の思考回路はどう考えてもおかしいと個人の意見を述べただけです。
2013.04.07 Sun 23:32 | URL | 隆明
訂正
すいません。訂正します。
他の方々のようにではなく、他の方々とは違い・・・です。
申し訳ありません。
2013.04.07 Sun 23:52 | URL | 隆明
八方美人
>「オハラの一件については、悪か、それとも政府が正義の2つしか立場はなあいのか?」
「悪事だが一理ある」・・・という言い方は、自分は現時点においては、政府を正義だと信じているわけではないし、かと言って反政府側でもないから、政府側にも反政府側にも良い顔をする=八方美人的に振舞う・・・というふうにも
解釈出来てしまうのです。
一見すると、政府の味方でも反政府側の味方でもない中立な立場をとるというのは、「安全圏にいる」と錯覚してしまうかもしれませんが、最終的にはどちらからも信用されなくなると思います。
勝敗がどうなるにせよ(ワンピースが少年誌で掲載されている以上は、オハラ島民を殺した時点で、政府の敗北は確定していますが)、勝った側からすれば、さんざん良い顔をしておきながら、結局は自分達を信用しなかった「裏切り者」であり、負けた側からすれば、最終的には自分達を見捨てた「薄情者」だからです。
そういった意味においては、”規律を重んじ世界政府の行いこそが正しい”というスタンスを取っている、赤犬、オニグモ、ヒナ等の海軍上層部は「正しい」と思います。
言いたいことは、「オハラの事件を完全に悪だと感じられなかった読者はつまり世界政府を正義だと認めているということ」・・・ではなく、世界政府を正義だと信じて行動していたのなら、中途半端なことはしないで最後まで貫くのが筋、反政府側につくなら、己の過ちを堂々と認めた上で
ケジメをつける(それで許されるかどうかはまた別の話)のが筋ということです。
自分の考えは、ドフラミンゴと同じです。
何が正義で悪かなんて誰にもわからない、それでも一考し、自分が正義だと信じるものを正義とするです。
青キジらが、オハラ殲滅には賛成せずとも理解はできる・・・というスタンスをとるのは間違っている・・・とまでは
言いませんが、自分は八方美人的に振舞うのはあまり
「良いやり方」とは思えないです。
2013.04.08 Mon 23:19 | URL | 隆明
Re: 裁量権
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> センゴクの監督責任について、コメントをつけ加えておきます。
> 海軍に限らず、全ての軍隊組織には、「裁量権」すなわち
> 個人の考えによって処理できる権限が与えられています。
> そうでなければ、軍隊組織として成り立ちません。
> ですので、赤犬が過激派だとわかっていたにもかかわらず、
> オハラに派遣したことはセンゴクの大きな過失と言えるでしょう。
> これは、センゴクの管理能力云々の問題よりも、オハラ島バスターコールの権限自体をスパンダ親子と赤犬に丸投げしていたのではないか・・・というのが自分の推測です。
> ・・・そうでなければ、あそこまで好き勝手出来る訳がないですって。

赤犬が過激派だとわかっていたかは判断の難しい所だと思います。
青キジやサウロの反応からしても、
「ターゲットではない一般人の船を沈める」
ようなことをするとは思ってなかったようですよ。

過激派であることは知っていても、
「そこまでする男」だとは知られてなかったのでは。


> >「オハラ事件を完全に悪だと認められなかった読者は、
> つまり世界政府を正義だと認めているということ」
> 自分は世界政府を正義だと認めていることが間違いだとは言っていません。
> 自分が言っているのは、正義という大義名分を振りかざす
> ためならば、一部の人間を犠牲にしても構わないという世界政府&海軍上層部の思考回路はどう考えてもおかしいと個人の意見を述べただけです。

私も
「隆明さんは『世界政府を正義だと認めていることが間違い』だと言っている」
とは言っていませんよ。

私が尋ねていたのは
「政府を正義だと認めることになるのか否か」
その一点です。
認めること自体が良いか悪いかという議論ではないです。



2013.04.09 Tue 23:42 | URL | psychobind
Re: 八方美人
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >「オハラの一件については、悪か、それとも政府が正義の2つしか立場はなあいのか?」
> 「悪事だが一理ある」・・・という言い方は、自分は現時点においては、政府を正義だと信じているわけではないし、かと言って反政府側でもないから、政府側にも反政府側にも良い顔をする=八方美人的に振舞う・・・というふうにも
> 解釈出来てしまうのです。
> 一見すると、政府の味方でも反政府側の味方でもない中立な立場をとるというのは、「安全圏にいる」と錯覚してしまうかもしれませんが、最終的にはどちらからも信用されなくなると思います。
> 勝敗がどうなるにせよ(ワンピースが少年誌で掲載されている以上は、オハラ島民を殺した時点で、政府の敗北は確定していますが)、勝った側からすれば、さんざん良い顔をしておきながら、結局は自分達を信用しなかった「裏切り者」であり、負けた側からすれば、最終的には自分達を見捨てた「薄情者」だからです。

これは皮肉でも嫌味でもないので気を悪くしないでいただきたいのですが、
どうもうまく話がかみ合っていないようです。

隆明さんが「オハラ事件は一貫して悪」と、
読者の立場での感想を発言され、
されに答える形で私が言ったのが
「悪事だが一理ある」
です。

つまりこれは「読者」がどう感じるかの流れの中で発現されたものです。
「作中の登場人物がそう考えている」
という意味ではありません。

八方美人というのは、
作中の、オハラ殲滅に加担した海兵がそう考えているなら、
ですよね?

私は青キジがそう考えていると言っているのではありません。
「私が」そう考えているんです。


> そういった意味においては、”規律を重んじ世界政府の行いこそが正しい”というスタンスを取っている、赤犬、オニグモ、ヒナ等の海軍上層部は「正しい」と思います。
ちょっと話題が逸れますが、
なぜ隆明さんはこれほどまでにヒナに厳しいのですか?

赤犬やオニグモと並びたてるほどに酷いことしました?
政府こそが絶対なんて態度をとったことありました?

正直、ヒナが赤犬寄りだとするには
根拠・証拠が足りなさすぎるのが現状だと思いますが。


> 言いたいことは、「オハラの事件を完全に悪だと感じられなかった読者はつまり世界政府を正義だと認めているということ」・・・ではなく、世界政府を正義だと信じて行動していたのなら、中途半端なことはしないで最後まで貫くのが筋、反政府側につくなら、己の過ちを堂々と認めた上で
> ケジメをつける(それで許されるかどうかはまた別の話)のが筋ということです。
> 自分の考えは、ドフラミンゴと同じです。
> 何が正義で悪かなんて誰にもわからない、それでも一考し、自分が正義だと信じるものを正義とするです。
> 青キジらが、オハラ殲滅には賛成せずとも理解はできる・・・というスタンスをとるのは間違っている・・・とまでは
> 言いませんが、自分は八方美人的に振舞うのはあまり
> 「良いやり方」とは思えないです。

私の発言の引用部分にははっきりと「読者」と書いてありますよね。

しかし隆明さんは「作中の登場人物について」
という解釈をしてしまっている。
これがすれ違いの元だと思われます。

「読者」がONE PIECEのオハラ編あたりを読んだときに、
「オハラ殲滅は100%悪事だ」
「オハラ殲滅は政府が正義なのだから問題ない」
この2つしか感想はありえないんですか?
というのが
私の元々の問いです。

隆明さんがそう考えておられるのであればその根拠を、
そんなことを主張してるつもりはないと言うのであれば
「NO」と一言いただければ。





2013.04.10 Wed 00:17 | URL | psychobind
感想
返信ありがとうございます。
>2つしか回答はありえないのですか?
思うことは人それぞれです。 ですので、読者がオハラ編を読んだとき、「オハラ殲滅は100%悪事だ」「オハラ殲滅は政府が正義なのだから問題ない」の2つしかありえないと主張する気はございません。
例えば、ワンピースを最初から読んでいる読者がオハラ編を読んだ感想と、マリンフォード編から新規参入して、政府&海軍の非道ぶりを目の当たりにした読者がオハラ編を読むのとでは、同じ価値観を持てと言われても不可能ですよね。
私が何が気にいらないかと言うと、「ブルーディープ」等で
見られるような、アーロンやロビンの正しい部分は言わないで、「アーロンパーク編」や「アラバスタ編」での不当な部分だけを大きく取り上げるみたいなやり方です。
これは・・・自戒の念を込めて申し上げますが、全ての読者が最初から読んでいる訳ではありませんし、特に肯定派の
新規参入者の「人格」を否定するかのような表現は不適切だと思います。
>八方美人というのは、作中のオハラ殲滅に加担した海兵がそう考えているのなら、ですよね?
はい、仰る通りです。 あたかも青キジが八方美人的に振舞っている・・・と思い違いをしてしまって申し訳ありませんでした。
ただ・・・自分達はさんざん世界政府運営に加担しておきながら、
政府が敗北しそうになった途端に、反政府側に寝返るのは、「善悪論」の問題以前に、ドラゴンや革命軍の構成員に対してだけではなく、五老星や政府上層部に対しても、
これ以上ないと言える「侮辱行為」だと考えています。
そんなマネをする輩をドラゴンが同士として迎え入れるはずもなければ、ルフィが一味に誘うこともあり得ないと思いますし・・・
>なぜ隆明さんはこれ程までにヒナに厳しいのですか?
私が言いたいのは、ヒナが赤犬やオニグモのような残酷な人間だ・・・という意味ではないんです。
ワンピース世界の時代感覚は、大航海時代の絶対王政や
日本の封権時代と同じだと思うのです。
あの時代は、支配層が第一、非支配層は支配層の糧とされるのが当たり前でしたので。
上層部の言うことを聞かないスモーカーとは対照的な「優等生」のヒナはそんな感じです。
赤犬やオニグモに限らず、Tボーンさんやスモーカー等の例外を除けば、海軍本部将校を務めるような立場であれば、己の信じる「正義」に徹するあまり、民衆の意に反して、冷酷非情な行動に走る・・・というのは少なからずあると思いますよ。 「人を救うという行為は人を殺める以上の覚悟が必要」と誰かが言っていましたが、海賊達と殺るか
殺られるかの修羅場を潜り抜けるには残酷でなければ勤まりません。
それと、誤解のないように申し上げておきますが、私は
ワンピースのキャラクターの中でもヒナはかなり好きな部類に入りますし、個人的には赤犬元帥化はヒナにとってかなり良い方向になると思っています。
ヒナのアイデンティティは何かと言えば、選民思想であり、
非情さであり、強烈な品格と言った、「他の女性キャラとの
差別化」があってはじめて花開くので、たしぎのように良い人で行動して埋没してしまうよりは、はるかに魅力的だからです。 優しい女性キャラって極めて「普通」ですよね。
フィルムZでの、涙を流していたドーベルマンとは対照的に、これから恩師が死ぬことがわかっているのに、その事実に負けるどころか、表情一つ変えずに冷静さを保っていたヒナが印象的でした。
以上の事は、あくまでもヒナのキャラクターという観点から見て損か得かという話ですので、「赤犬元帥化が正しい」と主張している訳ではないので誤解しないでくださいね。
2013.04.11 Thu 00:22 | URL | 隆明
Re: 感想
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >2つしか回答はありえないのですか?
> 思うことは人それぞれです。 ですので、読者がオハラ編を読んだとき、「オハラ殲滅は100%悪事だ」「オハラ殲滅は政府が正義なのだから問題ない」の2つしかありえないと主張する気はございません。
> 例えば、ワンピースを最初から読んでいる読者がオハラ編を読んだ感想と、マリンフォード編から新規参入して、政府&海軍の非道ぶりを目の当たりにした読者がオハラ編を読むのとでは、同じ価値観を持てと言われても不可能ですよね。

ええ、その通りですね。
全く同意見です。

だからこそ
「オハラ殲滅は一貫して悪。そうでないなら政府を正義と認めるも同じ」
という隆明さんの表現が
同じ価値観を持たせようとしているように感じられましたので、
この度の質問をさせていただいた次第です。

ですが、そのような意図ではなかったということですね。


> >八方美人というのは、作中のオハラ殲滅に加担した海兵がそう考えているのなら、ですよね?
> はい、仰る通りです。 あたかも青キジが八方美人的に振舞っている・・・と思い違いをしてしまって申し訳ありませんでした。
> ただ・・・自分達はさんざん世界政府運営に加担しておきながら、
> 政府が敗北しそうになった途端に、反政府側に寝返るのは、「善悪論」の問題以前に、ドラゴンや革命軍の構成員に対してだけではなく、五老星や政府上層部に対しても、
> これ以上ないと言える「侮辱行為」だと考えています。
> そんなマネをする輩をドラゴンが同士として迎え入れるはずもなければ、ルフィが一味に誘うこともあり得ないと思いますし・・・

いえ、私の日本語も伝わりづらい部分があったかと思います。

隆明さんのおっしゃることはわかりますが、
しかしそれは実際にそういう輩が登場してからでよいのでは。
まだ可能性の段階でしかないことを想像して
ストレスをため込むことはないと思いますよ。


> >なぜ隆明さんはこれ程までにヒナに厳しいのですか?
> 私が言いたいのは、ヒナが赤犬やオニグモのような残酷な人間だ・・・という意味ではないんです。
> ワンピース世界の時代感覚は、大航海時代の絶対王政や
> 日本の封権時代と同じだと思うのです。
> あの時代は、支配層が第一、非支配層は支配層の糧とされるのが当たり前でしたので。
> 上層部の言うことを聞かないスモーカーとは対照的な「優等生」のヒナはそんな感じです。
> 赤犬やオニグモに限らず、Tボーンさんやスモーカー等の例外を除けば、海軍本部将校を務めるような立場であれば、己の信じる「正義」に徹するあまり、民衆の意に反して、冷酷非情な行動に走る・・・というのは少なからずあると思いますよ。 「人を救うという行為は人を殺める以上の覚悟が必要」と誰かが言っていましたが、海賊達と殺るか
> 殺られるかの修羅場を潜り抜けるには残酷でなければ勤まりません。

ええと、最初の行で「残酷という意味ではない」とおっしゃられていますが、
最終的に
「残酷でないと務まらない」って、
結局どっちだとお考えなのですか?


> ヒナのアイデンティティは何かと言えば、選民思想であり、
> 非情さであり、強烈な品格と言った、「他の女性キャラとの
> 差別化」があってはじめて花開くので、たしぎのように良い人で行動して埋没してしまうよりは、はるかに魅力的だからです。 優しい女性キャラって極めて「普通」ですよね。

うーん、以前の質問と被りますが、
ヒナが選民思想や非情さをみせたシーンてありました?
あるいはこれも「優等生」だからですか?

個人的には、ヒナは「これがアイデンティティ」と言えるほどに
情報が出ていないので何とも言えない、というのが正直なところです。
2013.04.11 Thu 21:24 | URL | psychobind
ヒナ
返信ありがとうございます。
>結局どっちだとお考えなのですか?
若干言葉足らずで申し訳なかったのですが・・・正確には
「赤犬やオニグモ程極端に残酷な人間ではない」・・・と訂正させていただきます。
「残酷でなければ務まらない」・・・というのは、海軍本部将校という自己責任以上の肩書きを背負うからには、中途半端な
覚悟では務まらない・・・という意味です。
海賊達とスポーツや親善試合をやってる訳ではありません。 「命を懸けた戦い」をやっているんです。
赤犬やオニグモ程極端ではないにしろ、「正義とは決して甘いものではなく、場合によっては海賊や犯罪者以上に
酷い事=皆が目を背けたくなるような事ができる覚悟がなければ、正義を語る資格なし」くらいの決意を持って、ヒナは海賊達との戦いに挑んでいるのではないのでしょうか。
psychobindさんの海軍の「正義」について説明を聞いた限りでは、上記のようなニュアンスに感じられたのですが間違っていました?
>ヒナが選民思想や非情さを見せたシーンってありましたっけ? あるいはこれも「優等生」だからですか?
どこからどこまでが「非情さ」なのかは、人によって解釈の違いによってずれが生じるので一概には言えませんが、
ジャンゴ&フルボディを足蹴にする等、「イジメ」同然に扱ったり、アラバスタで「足手まとい」と部下に対して酷い発言をするといった、自分の部下を道具のように利用することを
なんとも思わないところですかね。
もっとも、ジャンゴに関しては元海賊ですので、ヒナの中では「相手が犯罪者だから」と認識しているのかもしれませんが。
でも、これは決して悪い意味ではなく、良い意味で捉えています。
ヒナの「個性」は、今まで物語を盛り上げる要因になっていた怒り・悲しみ・涙・友情といった感情を不要なものとして全て否定したところにあるのではないかと思うのです。
psychobindさんは、ヒナが赤犬やオニグモにならびたてる程に酷いことをしました?と指摘されていましたが、むしろあれくらい「インパクト」があることをやった方が、読者に
驚きと衝撃を与えられるので、「存在感」が出て良いのではないでしょうか。
マンガのキャラクターにとっての一番の幸せは、出場機会が増えて、読者に「感情移入」されることです。
せっかくの持ち味を生かさずに、「飼い殺し状態」を続けることは、キャラクターの観点からすれば大きな「損失」であると考えています。
2013.04.12 Fri 01:25 | URL | 隆明
追記です
「優等生」と認められたということは、上層部の言うことを聞かない「問題児」のスモーカーが嫌気がさすような、「不条理な任務」を熱心にこなす程の職務熱心だから・・・とも考えられます。
2013.04.12 Fri 01:43 | URL | 隆明
Re: ヒナ
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >結局どっちだとお考えなのですか?
> 若干言葉足らずで申し訳なかったのですが・・・正確には
> 「赤犬やオニグモ程極端に残酷な人間ではない」・・・と訂正させていただきます。

了解いたしました。


> psychobindさんの海軍の「正義」について説明を聞いた限りでは、上記のようなニュアンスに感じられたのですが間違っていました?
すみません、具体的に私のどの発言を読んで
そう解釈されたのかを示していただけると助かります。


> >ヒナが選民思想や非情さを見せたシーンってありましたっけ? あるいはこれも「優等生」だからですか?
> ジャンゴ&フルボディを足蹴にする等、「イジメ」同然に扱ったり、アラバスタで「足手まとい」と部下に対して酷い発言をするといった、自分の部下を道具のように利用することを
> なんとも思わないところですかね。

ジャンゴとフルボディは本人たちに落ち度があるのでこれは仕方ないでしょう。
ましてや彼らが所属しているのは「軍隊」です。

また、軍隊において、実力の足りない部下にはっきりと「足手まとい」
と言ってやるのはお互いの為でもあると思います。
また、部下に罵詈雑言を投げつけるのは、
隆明さんも例外と認めてらっしゃるスモーカーの得意技です。
酷い言葉を投げかけること自体が非情な海兵の条件には直結しないのでは。


> もっとも、ジャンゴに関しては元海賊ですので、ヒナの中では「相手が犯罪者だから」と認識しているのかもしれませんが。
そう考える人間であれば、
そもそもそんなやつを直属の部下に任命したりしないでしょう。


> でも、これは決して悪い意味ではなく、良い意味で捉えています。
> ヒナの「個性」は、今まで物語を盛り上げる要因になっていた怒り・悲しみ・涙・友情といった感情を不要なものとして全て否定したところにあるのではないかと思うのです。
> psychobindさんは、ヒナが赤犬やオニグモにならびたてる程に酷いことをしました?と指摘されていましたが、むしろあれくらい「インパクト」があることをやった方が、読者に
> 驚きと衝撃を与えられるので、「存在感」が出て良いのではないでしょうか。

それは、作品の「悪役」として据えられているキャラならばそうだと思います。

しかし、ヒナは
現政府に反抗的なスモーカーと「仲のいい海兵」として描かれています。
悪役としてのインパクトと、
その悪側の体制に反抗的な人物との友情、というのは
どうしても反発する要素です。

悪役として強烈な行動をさせればさせるほど、
「なんでコイツとスモーカーの仲がいいんだ?」
という矛盾が生じてしまいます。

スモーカーとの仲がすでに描写としてある以上、
ヒナは悪の海兵としてではなく
そっち方面でキャラを深めていった方が良いと思うのですがいかがでしょう。
2013.04.13 Sat 21:07 | URL | psychobind
Re: 追記です
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 「優等生」と認められたということは、上層部の言うことを聞かない「問題児」のスモーカーが嫌気がさすような、「不条理な任務」を熱心にこなす程の職務熱心だから・・・とも考えられます。
先のコメントに書きましたが、
やはりそれだとこの2人の仲がいいことに対して
私は矛盾を感じてしまいます。



2013.04.13 Sat 21:09 | URL | psychobind
存在感の無さ=キャラクターの死
>返信ありがとうございます。
酷い言葉を投げかけること自体が非情な海兵の条件に直結しないのでは
スモーカーが部下であるたしぎやG5の人達に厳しい言葉を投げかけるのは、ゼファーさんと同様に彼等を死なせたくないという「仲間思い」の表れです。
一方のヒナは、ジャンゴ&フルボディーを気遣うどころか、むしろ痛めつけて楽しんでいるようにも見受けられます。
やっている事のスケールが小さいだけで、部下を手駒として利用しているという点では、オニグモと変わりません。
ではヒナが、スモーカーやTボーンさんのようにジャンゴや
フルボディーを守るために戦ったことって一度でもありました?
私は「自分が大好き」で、部下さえもそのための道具としか考えていないというのは、心の絆などまるで感じない人間と解釈できるので、十分「非情な海兵」の条件になると思います。
でも、私「不良」の方が個性を出しやすいと思うんですよ。
ヤムチャや天津飯の例を見れば明らかなように、「良い子
ちゃん」で納まっていると得てして弱体化&存在感が無くなるというパターンが多いので。
>スモーカーとしての仲がすでに描写としてある以上、
ヒナは悪の海兵としてではなく、そっち方面でキャラを深めていった方が良いと思うのですがいかがでしょう
私はむしろ、スモーカー=青キジ、ヒナ=赤犬として、2人の対立軸を描いた方が、正義の海兵としていい子ちゃんで
行動させるよりよっぽどヒナの「魅力」を引き出せると思います。
今更、「優しい女性キャラ」で勝負しても、ハンコックやナミやロビンやたしぎには「勝てない」というのが正直な感想です。 
スモーカーとの仲は、赤犬にバスターコールを指揮する中将の一人として派遣させれば簡単に覆ります。
一見すると高潔なクールビューティーなのに、やってることは非道という「ギャップ」は他のキャラクターとも被らない点もプラスに働くと思いますし、それら2つの「個性」が折り重なって、「読者」に与える「恐怖」や「残酷さ」、「インパクト」という点においても赤犬やオニグモよりも際立たせることができるでしょう。
私はヒナは、ワンピースのキャラクターの中でもキャラ・ルックス面においても十分成功出来る要素を持っているにも関わらず、何故こんなにも「飼い殺し状態」が続いてしまっていたのかと考えたのですが、本来ならば「悪役」向きなのに、スモーカーと仲が良いという立場上、無理に「正義の海兵」に成らざるを得なくなり、結果としてヒナの「持ち味」が消えてしまい尾田先生が上手く動かせなくなってしまっていたのではないかと個人的には推測しています。
でなければ、アラバスタで鮮烈なデビューを飾ったにも関わらず、長期間”飼い殺し”状態なんて酷い目には遭いませんよ・・・
しかし、センゴクが元帥だった頃よりも、赤犬が元帥となった新体制の海軍の方が、ヒナにとっては光り輝ける未来があると思っています。
2013.04.14 Sun 05:02 | URL | 隆明
追記です
>具体的に、私のどの発言を読んで
オハラ殲滅のときは政府に従ったのに、レベル6の件では
従わなかったセンゴクは、途中で自分の信念を曲げたという
私の発言に対して、オハラの考古学者達は「犯罪者」だから
問題ないというpsychobindさんの説明で上記のように解釈しました。
2013.04.14 Sun 05:21 | URL | 隆明
Re: 存在感の無さ=キャラクターの死
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >返信ありがとうございます。
> 酷い言葉を投げかけること自体が非情な海兵の条件に直結しないのでは
> スモーカーが部下であるたしぎやG5の人達に厳しい言葉を投げかけるのは、ゼファーさんと同様に彼等を死なせたくないという「仲間思い」の表れです。
> 一方のヒナは、ジャンゴ&フルボディーを気遣うどころか、むしろ痛めつけて楽しんでいるようにも見受けられます。

私にはヒナのそれもスモーカーやゼファーと同様のものに見受けられますが。

ここは個人の「感じ方」の問題なので仕方ないと思います。


> ではヒナが、スモーカーやTボーンさんのようにジャンゴや
> フルボディーを守るために戦ったことって一度でもありました?

スモーカーとはそもそも出番の量が圧倒的に違います。
だからヒナには「情報が足りてない」
と言っているのです。

そもそも降格されたフルボディと犯罪者くずれであるジャンゴに
本部大佐直属の部下というポジションを与えて
拾ってやったこと自体がヒナから彼らへの慈愛だと思いますが。


> >スモーカーとしての仲がすでに描写としてある以上、
> ヒナは悪の海兵としてではなく、そっち方面でキャラを深めていった方が良いと思うのですがいかがでしょう
> 私はむしろ、スモーカー=青キジ、ヒナ=赤犬として、2人の対立軸を描いた方が、正義の海兵としていい子ちゃんで
> 行動させるよりよっぽどヒナの「魅力」を引き出せると思います。
> スモーカーとの仲は、赤犬にバスターコールを指揮する中将の一人として派遣させれば簡単に覆ります。

どちらの方が魅力的になるか、ではなくて
どちらの方が矛盾が少なくなるか、で考えています。

私は作中の矛盾に敏感な方なので、
どんなに悪の海兵として魅力的になろうとも
初期のスモーカーとの仲、という矛盾を感じるとその場で冷めてしまいます。
もちろんこれは私個人の感じ方ですので。



> 私はヒナは、ワンピースのキャラクターの中でもキャラ・ルックス面においても十分成功出来る要素を持っているにも関わらず、何故こんなにも「飼い殺し状態」が続いてしまっていたのかと考えたのですが、本来ならば「悪役」向きなのに、スモーカーと仲が良いという立場上、無理に「正義の海兵」に成らざるを得なくなり、結果としてヒナの「持ち味」が消えてしまい尾田先生が上手く動かせなくなってしまっていたのではないかと個人的には推測しています。
> でなければ、アラバスタで鮮烈なデビューを飾ったにも関わらず、長期間”飼い殺し”状態なんて酷い目には遭いませんよ・・・
> しかし、センゴクが元帥だった頃よりも、赤犬が元帥となった新体制の海軍の方が、ヒナにとっては光り輝ける未来があると思っています。

個人的には落ちぶれた2人を拾ってやって面倒見ているヒナは
普通にいい人だと思いますし
デビューしたジャンゴのダンス天国でそうなのですから
いい人の素養こそあるキャラだと思っています。個人的には。

出番がないのはスモーカーを除いた全海兵に共通することですし。
2013.04.14 Sun 10:36 | URL | psychobind
Re: 追記です
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >具体的に、私のどの発言を読んで
> オハラ殲滅のときは政府に従ったのに、レベル6の件では
> 従わなかったセンゴクは、途中で自分の信念を曲げたという
> 私の発言に対して、オハラの考古学者達は「犯罪者」だから
> 問題ないというpsychobindさんの説明で上記のように解釈しました。

ありがとうございます。

センゴクの目的は「罪のない一般市民を守ること」
であり、利己的な目的ではないため、
「海賊や犯罪者以上に酷いこと」とまで言うつもりはありませんが、
おおむねそう解釈していただいて問題ないかと思います。


2013.04.14 Sun 10:45 | URL | psychobind
覚悟
返信ありがとうございます。
>そもそも降格されたフルボディと犯罪者くずれのジャンゴに
本部大佐直属の部下というポジションを与えて
拾ってやったこと自体がヒナから彼等えの慈愛だと思いますが。
こうも解釈できるんですよね。
海軍本部将校の立場にいるヒナからすれば、戦場に立つからには相手を殺す覚悟と同時に自分も殺されるくらいの覚悟は持てと。
それくらいの決意がなければとてもじゃないけど新世界では生き残れないぞと。
つまりはジャンゴ&フルボディの「甘い考え」を打ち砕くために、決して甘やかさず厳しく育てるのが2人に対する慈愛だと。
戦死する恐怖よりも背後にいる上官に対する恐怖の方が上回ると兵士は死に物狂いで戦う・・・と言われていますが、見方を変えれば、それくらい酷い目に合わせなければ
彼等は海賊に殺されてしまうというヒナなりの温情なのかもしれません。
海賊達との戦闘には反則がない。 厳しい世界です。
生きるか死ぬかの瀬戸際にキレイも汚いもない・・・ということなのでしょう。 相手がなにをしようと対応しろ。 時と場合によっては「悪人以上に咎を負う」・・・くらいの覚悟は持て・・・と個人的には解釈しました。
2013.04.15 Mon 03:23 | URL | 隆明
Re: 覚悟
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >そもそも降格されたフルボディと犯罪者くずれのジャンゴに
> 本部大佐直属の部下というポジションを与えて
> 拾ってやったこと自体がヒナから彼等えの慈愛だと思いますが。
> こうも解釈できるんですよね。
> 海軍本部将校の立場にいるヒナからすれば、戦場に立つからには相手を殺す覚悟と同時に自分も殺されるくらいの覚悟は持てと。
> それくらいの決意がなければとてもじゃないけど新世界では生き残れないぞと。
> つまりはジャンゴ&フルボディの「甘い考え」を打ち砕くために、決して甘やかさず厳しく育てるのが2人に対する慈愛だと。
> 戦死する恐怖よりも背後にいる上官に対する恐怖の方が上回ると兵士は死に物狂いで戦う・・・と言われていますが、見方を変えれば、それくらい酷い目に合わせなければ
> 彼等は海賊に殺されてしまうというヒナなりの温情なのかもしれません。
> 海賊達との戦闘には反則がない。 厳しい世界です。
> 生きるか死ぬかの瀬戸際にキレイも汚いもない・・・ということなのでしょう。 相手がなにをしようと対応しろ。 時と場合によっては「悪人以上に咎を負う」・・・くらいの覚悟は持て・・・と個人的には解釈しました。

どんな方向性・やり方であれ、
ヒナはあの2人を信頼して、目をかけてやってるのでしょうね。
2013.04.20 Sat 09:27 | URL | psychobind
質問に対する返答が不十分でしたので
コメントさせて頂ます。
>スモーカーとの仲がすでに描写としてある以上、
ヒナは悪の海兵としてではなく、そっち方面でキャラを深めていった方良いと思うのですがいかがでしょう。
そうですよね。 もしもヒナが普段から、赤犬やオニグモと同様、一般市民や仲間である海兵を巻き添えにしまくっているのに、スモーカーが何事も無かったかのように仲良くしていたら、たしぎをはじめとしたG5の人達が誰も彼についていかなくなってしまいますもんね。
ただ、常に読者にインパクトを与えられるような、圧倒的な
存在感を持ち合わせたキャラになって貰いたいという気持ちも正直あるんです。
ギン、クリーク、アーロン、クロコダイル、ベラミー・・・と言ったかつてルフィと名勝負を繰り広げたライバル達を、読者を
「本気」にさせる手段で屠り去り、その敵討ちに麦わらの一味が立ち上がる・・・という展開ならば、彼等は「罪の無い
一般市民」ではなく海賊ですから、ヒナがスモーカーと仲良くしていたとしても矛盾はない・・・という解釈もできます。
政府上層部に反抗的なスモーカーと友情を保ちつつ、赤犬からバスターコールを指揮する中将の一人として常に派遣される「非情さ」を併せ持つという、普通なら絶対に成立しない要素でも、尾田先生なら「絶妙なバランス」で落とし込むことが出来るかもしれません。
2013.08.24 Sat 13:46 | URL | 隆明
追記です。 上記の意見は「こうあるべきだ」といういう意味ではなく、「こういう展開も選択肢の一つとしてあるのではないか」という読者の一人の考えを述べた次第です。
冷酷非情な強敵をルフィ達が倒すという展開は好きですし。

ゆでたまご&尾田両先生以上に、読者をここまで本気にさせる程の「敵役」を描いた作家さんは私は知りません。
2013.08.25 Sun 20:28 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 質問に対する返答が不十分でしたので
> コメントさせて頂ます。
> >スモーカーとの仲がすでに描写としてある以上、
> ヒナは悪の海兵としてではなく、そっち方面でキャラを深めていった方良いと思うのですがいかがでしょう。
> そうですよね。 もしもヒナが普段から、赤犬やオニグモと同様、一般市民や仲間である海兵を巻き添えにしまくっているのに、スモーカーが何事も無かったかのように仲良くしていたら、たしぎをはじめとしたG5の人達が誰も彼についていかなくなってしまいますもんね。

スモやんと仲が良い以上は、そういうことになりますよね。


> ただ、常に読者にインパクトを与えられるような、圧倒的な
> 存在感を持ち合わせたキャラになって貰いたいという気持ちも正直あるんです。
> ギン、クリーク、アーロン、クロコダイル、ベラミー・・・と言ったかつてルフィと名勝負を繰り広げたライバル達を、読者を
> 「本気」にさせる手段で屠り去り、その敵討ちに麦わらの一味が立ち上がる・・・という展開ならば、彼等は「罪の無い
> 一般市民」ではなく海賊ですから、ヒナがスモーカーと仲良くしていたとしても矛盾はない・・・という解釈もできます。
> 政府上層部に反抗的なスモーカーと友情を保ちつつ、赤犬からバスターコールを指揮する中将の一人として常に派遣される「非情さ」を併せ持つという、普通なら絶対に成立しない要素でも、尾田先生なら「絶妙なバランス」で落とし込むことが出来るかもしれません。

相手が海賊や犯罪者ということになれば、
特に問題なさそうです。
が、ルフィが敵討ちまでするとなると、なかなか対象は絞られそうですね。
ギンと、ギリでベラミーくらいでしょうか。


2013.08.31 Sat 08:44 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 追記です。 上記の意見は「こうあるべきだ」といういう意味ではなく、「こういう展開も選択肢の一つとしてあるのではないか」という読者の一人の考えを述べた次第です。
> 冷酷非情な強敵をルフィ達が倒すという展開は好きですし。
>
> ゆでたまご&尾田両先生以上に、読者をここまで本気にさせる程の「敵役」を描いた作家さんは私は知りません。

尾田先生は昔から「殴りたくなる」敵を作るのは上手ですからね。
それが誰になるかはともかく、
今後も敵らしい敵を作ってそれを倒すという流れは使われていくでしょうね。
2013.08.31 Sat 09:01 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>ルフィが敵討ちまでするとなると、なかなか対象は絞られそうですね。 ギンとギリでベラミーくらいでしょうか。
ルフィとの友情関係で言えば、そうなるでしょうけど、これに
ケイミーのような第三者が絡んでくると、もっと対象は広がりそうな気もします。
例えば、タイガーの遺志を受け継ぎ、革命軍入りしたコアラを
守ってアーロンやクロコダイル等が死亡・・・という展開になれば、ルフィは怒髪天を衝くことになるでしょう。
ヒナは、アラバスタ以降、ずっとルフィを狙い続けていますし、「罪のない一般市民を守る」という不文律さえ破らなければ、ルフィ達と因縁を深めた上で直接対決させた方が、
主人公との戦いが盛り上がるので方向性としては良いと
個人的には思っております。
2013.09.03 Tue 04:47 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >ルフィが敵討ちまでするとなると、なかなか対象は絞られそうですね。 ギンとギリでベラミーくらいでしょうか。
> ルフィとの友情関係で言えば、そうなるでしょうけど、これに
> ケイミーのような第三者が絡んでくると、もっと対象は広がりそうな気もします。
> 例えば、タイガーの遺志を受け継ぎ、革命軍入りしたコアラを
> 守ってアーロンやクロコダイル等が死亡・・・という展開になれば、ルフィは怒髪天を衝くことになるでしょう。
> ヒナは、アラバスタ以降、ずっとルフィを狙い続けていますし、「罪のない一般市民を守る」という不文律さえ破らなければ、ルフィ達と因縁を深めた上で直接対決させた方が、
> 主人公との戦いが盛り上がるので方向性としては良いと
> 個人的には思っております。

ルフィの性格的には友人が絡んでくれば動機としては十分でしょうね。
ただまあ、
コアラの存在をルフィは知らないので
その場合、怒髪天を突くのはジンベエになりそうですが(´ー` )



2013.09.07 Sat 08:48 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>その場合、怒髪天を突くのはジンベエになりそうですが
ヒナは現時点において強さの底を見せていないので、
アーロン誅殺、ジンベエと対決・・・というのはあり得ない話ではなさそうですね。
コアラ救出に飛び込んだアーロンを屠ったときの反響がちょっと怖いのですが、そのくらいの「インパクト」を読者に与えることが出来れば、一見キャラから主要キャラへ昇格する可能性大です。
2013.09.08 Sun 04:19 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >その場合、怒髪天を突くのはジンベエになりそうですが
> ヒナは現時点において強さの底を見せていないので、
> アーロン誅殺、ジンベエと対決・・・というのはあり得ない話ではなさそうですね。
> コアラ救出に飛び込んだアーロンを屠ったときの反響がちょっと怖いのですが、そのくらいの「インパクト」を読者に与えることが出来れば、一見キャラから主要キャラへ昇格する可能性大です。

同期のスモやんが中将になっているので、
順当ならヒナも中将くらいにはなっているでしょうから、
戦闘力的に(元)七武海と渡り合えてもおかしくはないですね。

てかオリオリを使ったまともな戦闘が描かれたことないですから
どこかでメインの戦闘を与えてやって欲しい所ですね

2013.09.08 Sun 19:42 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>戦闘力的に(元)七武海と渡り合えてもおかしくないですね。
オリオリの能力の底が見えていないことに加えて、もしも
武装色の覇気まで修得していたら、ヒナは想像以上に厄介な相手ですね。
仮にジンベエとの戦闘が描かれるとするなら、あのスモやんも
思わず怯むような「壮絶な殴り合い」を見てみたいです。
尚、アーロン誅殺・・・というのは、エースを屠った赤犬の
ように、ヒナを読者の憎まれ役にしたい・・・という意味ではなく、ストーリーを盛り上げる為のスケープコード(生贄)の
役割をアーロンに果たして貰いたい・・・という意味です。
オトヒメとタイガーの希望であるコアラを守るために、ベルメールと同じ女性である海軍本部中将ヒナとの戦闘の末、
敗北・・・であれば、アーロンの株を落とさずに散らせて上げることができる! と思ってしまったり。
2013.09.10 Tue 00:10 | URL | 隆明
>どこかでメインの戦闘を与えてやって欲しい所ですね。
ヒナ「信じられない・・・!!確実に致命傷を与えたはずなのに・・・!! ヒナ失態」
コアラ「・・・アーロンさんなんで・・・?」
アーロン「人間ってのはつくづく哀れな生き物だな!!」
「テメエでテメエの命も守れネェんだからよ!!だから下等
なのさ!! シャハハハハハハ!!」
(笑いながら立ち往生)
みたいな展開を希望します(笑い)。 これなら不必要な
感動も狙わずに、アーロンも信念を曲げることもなく、かつ
ヒナを貶めることもなく丸く収めることができる!なんつって。 オトヒメとタイガーの希望であるコアラを庇って戦死ならナミも許すでしょう。
尾田先生は、最終章が一番盛り上がる話にするそうなので、自分の好きなキャラであるヒナvsアーロン&ジンベエ
という黄金カードが組まれることを期待してます。
絶対にないとは言い切れないですし・・・
2013.09.12 Thu 02:57 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >戦闘力的に(元)七武海と渡り合えてもおかしくないですね。
> オリオリの能力の底が見えていないことに加えて、もしも
> 武装色の覇気まで修得していたら、ヒナは想像以上に厄介な相手ですね。
> 仮にジンベエとの戦闘が描かれるとするなら、あのスモやんも
> 思わず怯むような「壮絶な殴り合い」を見てみたいです。

中将はみな覇気を習得しているらしいですし、
中将に昇格しているとしたら武装色使えるのは間違いなさそうですね。


> 尚、アーロン誅殺・・・というのは、エースを屠った赤犬の
> ように、ヒナを読者の憎まれ役にしたい・・・という意味ではなく、ストーリーを盛り上げる為のスケープコード(生贄)の
> 役割をアーロンに果たして貰いたい・・・という意味です。
> オトヒメとタイガーの希望であるコアラを守るために、ベルメールと同じ女性である海軍本部中将ヒナとの戦闘の末、
> 敗北・・・であれば、アーロンの株を落とさずに散らせて上げることができる! と思ってしまったり。

アーロンの相手を女性海兵にするというのは
因縁と言う意味でもいいアイディアですね。
そうなるとジンベエだけでなくナミも絡ませられそう。

2013.09.12 Thu 21:11 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >どこかでメインの戦闘を与えてやって欲しい所ですね。
> ヒナ「信じられない・・・!!確実に致命傷を与えたはずなのに・・・!! ヒナ失態」
> コアラ「・・・アーロンさんなんで・・・?」
> アーロン「人間ってのはつくづく哀れな生き物だな!!」
> 「テメエでテメエの命も守れネェんだからよ!!だから下等
> なのさ!! シャハハハハハハ!!」
> (笑いながら立ち往生)
> みたいな展開を希望します(笑い)。 これなら不必要な
> 感動も狙わずに、アーロンも信念を曲げることもなく、かつ
> ヒナを貶めることもなく丸く収めることができる!なんつって。 オトヒメとタイガーの希望であるコアラを庇って戦死ならナミも許すでしょう。
> 尾田先生は、最終章が一番盛り上がる話にするそうなので、自分の好きなキャラであるヒナvsアーロン&ジンベエ
> という黄金カードが組まれることを期待してます。
> 絶対にないとは言い切れないですし・・・

それより以前に、
今はどっかの監獄にら割れているであろうアーロンを
コアラが解放するみたいな展開を入れておくとなおいいかもしれませんね。

そもそもコアラが革命軍に入っている必要がありますが、
そこの確定情報も早いとこ欲しいものです。



2013.09.12 Thu 23:43 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>アーロンの相手を女性海兵にするというのは
因縁という意味でも良いアイディアですね。
女性海兵であるヒナからすれば、ベルメールのリベンジマッチ
なんです。
でも、それはヒナがアーロンをベルメールと同じ目に合わせれば読者の溜飲が下がるという意味ではないんです。
そんな陰湿なやり方で報復したところでベルメールが喜ぶ
はずがありませんし、何よりもナミとノジコが喜ぶとも思えないからです。
ナミ「・・・なんで?・・・あんな酷い目に合っているというのに・・・ああなりたかったような・・・まるで自分よりも強い
女海兵に殺されることを望んでいるかのような・・・」
みたいな展開になったときが本当の意味での0になると
思ってしまったり。
2013.09.14 Sat 02:24 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>今はどっかの監獄に割られているであろうアーロンをコアラ
が開放するみたいな展開
ルフィのインペルダウン侵入時、レベル6を含め全ての階で
脱獄が起きており、当時懸賞金が2000万ベリーだった
アーロンがインペルダウンに収容されていたのであれば
この騒ぎに乗じて脱獄している可能性もあるでしょう。
何よりも、過去を描かれているのが相当のアドバンテージですし、革命軍入りしたコアラとの再開イベントがそのうち
描かれるのかもしれません。
2013.09.14 Sat 02:48 | URL | 隆明
追記です。
>コアラが革命軍に入っている必要がありますが。
中将に昇格したヒナが、アーロンとクロオビとチュウを
インペルダウンに護送している途中で、コアラ率いる革命軍に
解放されてしまうというストーリーも面白いかもしれません(笑)
コアラ「共に戦う意志のある者はこの船に!!ッッ」
ヒナ「一体何をやっているの!? あなた達は・・・」
海兵「申し訳ありません!!中将殿!!」
ヒナ「全く忌々しい小娘ね・・・ヒナ屈辱・・・でも覚えておきなさい、この次に会ったときがあなた達の命日になるから」
ヒナはスモやんのサポート役に徹するよりも、アーロンと
コアラに悪さをして、ルフィやジンベエ相手に張り合うくらいが丁度良いです。
psychobindさんが仰られていたように、ジャンゴとフルボディの面倒を見ているヒナは、ベルメールと同様、強くてやさしい理想的な女性海兵だと思いますし、「悪の海兵」だと
主張している訳ではありませんので念のため。
2013.09.15 Sun 02:32 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >アーロンの相手を女性海兵にするというのは
> 因縁という意味でも良いアイディアですね。
> 女性海兵であるヒナからすれば、ベルメールのリベンジマッチ
> なんです。
> でも、それはヒナがアーロンをベルメールと同じ目に合わせれば読者の溜飲が下がるという意味ではないんです。
> そんな陰湿なやり方で報復したところでベルメールが喜ぶ
> はずがありませんし、何よりもナミとノジコが喜ぶとも思えないからです。
> ナミ「・・・なんで?・・・あんな酷い目に合っているというのに・・・ああなりたかったような・・・まるで自分よりも強い
> 女海兵に殺されることを望んでいるかのような・・・」
> みたいな展開になったときが本当の意味での0になると
> 思ってしまったり。

んー、しかしどうせ闘うなら
わざと殺されにかかるのではなくガチの戦闘が見てみたいですね。
アーロンにとっては実に久しぶりの戦いになるわけですし。
2013.09.15 Sun 07:55 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >今はどっかの監獄に割られているであろうアーロンをコアラ
> が開放するみたいな展開
> ルフィのインペルダウン侵入時、レベル6を含め全ての階で
> 脱獄が起きており、当時懸賞金が2000万ベリーだった
> アーロンがインペルダウンに収容されていたのであれば
> この騒ぎに乗じて脱獄している可能性もあるでしょう。
> 何よりも、過去を描かれているのが相当のアドバンテージですし、革命軍入りしたコアラとの再開イベントがそのうち
> 描かれるのかもしれません。

確かに既に脱獄七える可能性もありますね。
インペルのとき描写されなかったので
アーロン一味は収監されてないものだと思ってましたが。

どの道コアラが再登場するなら
魚人のだれかとの絡みはあるでしょうね。

2013.09.15 Sun 08:11 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 追記です。
> >コアラが革命軍に入っている必要がありますが。
> 中将に昇格したヒナが、アーロンとクロオビとチュウを
> インペルダウンに護送している途中で、コアラ率いる革命軍に
> 解放されてしまうというストーリーも面白いかもしれません(笑)
> コアラ「共に戦う意志のある者はこの船に!!ッッ」
> ヒナ「一体何をやっているの!? あなた達は・・・」
> 海兵「申し訳ありません!!中将殿!!」
> ヒナ「全く忌々しい小娘ね・・・ヒナ屈辱・・・でも覚えておきなさい、この次に会ったときがあなた達の命日になるから」
> ヒナはスモやんのサポート役に徹するよりも、アーロンと
> コアラに悪さをして、ルフィやジンベエ相手に張り合うくらいが丁度良いです。
> psychobindさんが仰られていたように、ジャンゴとフルボディの面倒を見ているヒナは、ベルメールと同様、強くてやさしい理想的な女性海兵だと思いますし、「悪の海兵」だと
> 主張している訳ではありませんので念のため。

コアラが革命軍に入っているなら、
魚人海賊団(タイガー)への政府の仕打ち、が一番の動機でしょうから、
かつての恩を返すという意味でも解放しに来る展開は十分考えられると思います。

ヒナは革命軍にちょっかいを出すなら、
むしろ宿敵である盆暮れと絡みそうな気がするんですよね(´ー` )


2013.09.15 Sun 10:52 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>わざと殺されにかかるのではなくガチの戦闘が見てみたいですね。
いえ、上記の発言は、ナミに対する贖罪のためにわざとヒナに
殺されにかかる・・・という意味ではないんです。
1.ベルメールと同じ女性でありながら、オリオリの能力と
武装色を極めたヒナを相手取り、勇猛果敢に立ち向かい、
力と力のぶつかり合いの結果、アーロンの持ち味も十分
見せ付けた上で戦場に前のめりに散る。
2.致命傷を負わされながらも、魚人族の希望であるコアラを守るために戦う姿が、かつてのベルメールと重なり、ナミの敵意が消える。
3.罪のない一般市民を守るために、非情に徹してまで
勝利を得ようとする執念は、オハラでの青キジと同じであり
ヒナの株が下がることはない。

以上であれば、赤犬のように読者に嫌な印象は与えないですし、スモやんとの仲も矛盾は生じないと思っております。
ちなみに、そんなことをしても、ベルメールとナミとノジコが
喜ばない・・・というのは、
ヒナがアーロンに辱めを与えて、いびり殺す・・・みたいな展開です。 
いくら同じ女性海兵を殺した海賊とはいえ、そんな報復を
しようものなら、スモやんは勿論のこと、ジャンゴ&フルボディも完全に愛想が付くことになるでしょう。


2013.09.15 Sun 13:13 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>ヒナは革命軍にちょっかいを出すなら
ちょっかいを出すどころか、ヒナの立場からすれば革命軍は抹殺するべき対象にあるんじゃないんですかね。
彼等は今、政府から”最悪”と呼ばれる世界一の”犯罪者”達であり、オハラ唯一の生き残りであるロビンを利用して、
”ポーネグリフの解読”までしようとしています。
革命軍がロビンと接触したのは、青キジが海軍を去った後ですから、仮に青キジはその”事実”を知らなくても、現在も
海軍本部に所属しているヒナが、この状況を理解出来ていないはずがありません。
海軍はオハラ殲滅を正当化させる理由として「オハラにその意志がなくても利用するものがあれば同じこと」と主張していたはずです。
つまり、革命軍は古代兵器を復活、もしくは悪人に利用される可能性がないとヒナがわかるのはおかしいのです。
上記のようにヒナには”十分すぎる”理由があります。
これは、ヒナだけの問題ではなく、”海軍”が掲げる”正義”
と”信念”の問題なんです。
もしも、自分の好きなキャラクターを貶めて、恥をかかせるような展開にしようものなら、もはや商品としての価値はないと判断し読むのを止めます。
2013.09.15 Sun 18:11 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >わざと殺されにかかるのではなくガチの戦闘が見てみたいですね。
> いえ、上記の発言は、ナミに対する贖罪のためにわざとヒナに
> 殺されにかかる・・・という意味ではないんです。

「そうなりたがっている」
「殺されることを望んでいる」
と書かれていたので、てっきりそういうことかと思いました。


> 1.ベルメールと同じ女性でありながら、オリオリの能力と
> 武装色を極めたヒナを相手取り、勇猛果敢に立ち向かい、
> 力と力のぶつかり合いの結果、アーロンの持ち味も十分
> 見せ付けた上で戦場に前のめりに散る。
> 2.致命傷を負わされながらも、魚人族の希望であるコアラを守るために戦う姿が、かつてのベルメールと重なり、ナミの敵意が消える。
> 3.罪のない一般市民を守るために、非情に徹してまで
> 勝利を得ようとする執念は、オハラでの青キジと同じであり
> ヒナの株が下がることはない。
>
> 以上であれば、赤犬のように読者に嫌な印象は与えないですし、スモやんとの仲も矛盾は生じないと思っております。

なので、アーロンが殺されに行くというのでないなら
特に異論はありませんよ。


> ちなみに、そんなことをしても、ベルメールとナミとノジコが
> 喜ばない・・・というのは、
> ヒナがアーロンに辱めを与えて、いびり殺す・・・みたいな展開です。 
> いくら同じ女性海兵を殺した海賊とはいえ、そんな報復を
> しようものなら、スモやんは勿論のこと、ジャンゴ&フルボディも完全に愛想が付くことになるでしょう。

現時点でヒナがそのようなことをする人物だと描かれていませんので
それは心配しなくてもよいでしょう。

2013.09.15 Sun 22:22 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >ヒナは革命軍にちょっかいを出すなら
> ちょっかいを出すどころか、ヒナの立場からすれば革命軍は抹殺するべき対象にあるんじゃないんですかね。

えっと、
「ちょっかい」はマイナスイメージで使われる言葉ですから、
普通に
「革命軍への敵対行為」
という意味で使ったんですが。

故に隆明さんがコメントで書かれたようなことを意図していたものではありません。


2013.09.15 Sun 22:29 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>「そうなりたがっている」
 「殺されることを望んでいる」
若干言葉足らずで説明不足だったのですが、正確には
「ヒナに勝てないことはアーロン自身が身を持って一番わかっているはずなのに、なぜ無謀にもまた立ち向かうのか」という意味です。 サンジのカリファに対するアレとは
全然違います。

もしも2人が戦ったら多分こんな展開
1.アーロン、ヒナに向かって歯ガムを放つ。
2.オリオリの能力でアーロンを捕らえ、強烈な膝蹴りを放つヒナ。 折れた肋骨と胸骨がアーロンの臓器に刺さる。
3.「・・・何か・・・やったか?このまま喰いちぎってやるぜ
ーっ下等種族が!!」とアーロン何事もなかったかのようにヒナの右肩に喰らいつく。
4.「ヒナ嬢ッッ!!馬鹿なッッ!!覇気で受け切れねえッッ!!」とヒナの身を案ずるジャンゴ&フルボディ。
5.「頚動脈さえ避けられれば、致命傷にはならないわ。
ヒナ安心」とヒナ、表情一つ変えずに、右肩の肉の一部を
アーロンの口に残したまま強引に牙地獄から脱出。 
そのため、派手に流血してしまう。
6.そこにアーロンが鮫・ON・DARTS。ヒナ、己の顔面直撃数ミリのところでそれを摑みへし折る。
7.「アーロンさんの”自慢の鼻”がへし折られたァァ!!」
と動揺するトビウオ&チュウ。
8.「下等な人間がァ・・・!!魚人のおれに・・・何をしたァ!!」とアーロン、ブチ切れモード突入。
9.その後アーロンXヒナ壮絶な殴り合い合戦。 他の
海兵及び海賊まで飛ぶ血飛沫。
・・・アーロンさん、これで自分の信念を貫いたまま前のめりに、そしてカッコ良く敗北(散る)することが出来るかな(笑い)
まだまだ強さの底が見えていないヒナと違って、正直
アーロンはルフィとの対決で強さの底を露呈していました。
早い話が、ストーリーを盛り上げるためのスケープゴート
(生贄)としての役割以外にアーロンがヒナに勝てるテーマ
がないと思うのです。
流石に、上記のような小細工なしの力と力のぶつかり合いはあまりにも自分勝手な展開ですが、アーロンならば、
変にフェミニストに走ることなくガチに挑むでしょうし、同じ
女性海兵であるベルメールの敵討という意味でも実現させてほしいカードです。
ベルメール>ヒナとジャンゴ&フルボディの関係って、
ベルメールとナミとノジコの関係にそっくり・・・とまでは
言わないですけど、通じるものはありますよね。
最近GREENを購入して読んだ個人的な感想なんですけど、まるで我が子を見守る母親のように思えてしまったりします。 



2013.09.16 Mon 16:21 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>「革命軍への敵対行為」という意味で使ったのですが。
了解いたしました。
尚、自分はベルメールに対するリベンジのためだけに
ヒナとアーロンを戦わせると言っている訳ではないんです。
ジンベエ「・・・アーロン、貴様の魚人族の誇り・・・見せて貰った。 仇は必ずや・・・」
という、どっちが勝敗の結果が見えない対決も面白いのではないかと思ってしまったり。
2013.09.17 Tue 01:55 | URL | 隆明
ここまで自分に都合の良い展開を望んだ以上は、青キジ及び
CP9の革命軍入りには異論はないという立場に訂正させて頂きます。
ヒナ>オリオリの能力と武装色に加えて、女性キャラなのに
実は肉体派・・・と言っても過言ではないくらいの握力と怪力の持ち主という可能性も・・・中将ならそれくらい強くても問題ないですし・・・とにかく今後の活躍が楽しみです。
2013.09.18 Wed 23:49 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >「そうなりたがっている」
>  「殺されることを望んでいる」
> 若干言葉足らずで説明不足だったのですが、正確には
> 「ヒナに勝てないことはアーロン自身が身を持って一番わかっているはずなのに、なぜ無謀にもまた立ち向かうのか」という意味です。 サンジのカリファに対するアレとは
> 全然違います。

了解です。
まあでもサンジの例も自らの信念に従った結果という意味では同じかと思います。


> まだまだ強さの底が見えていないヒナと違って、正直
> アーロンはルフィとの対決で強さの底を露呈していました。
> 早い話が、ストーリーを盛り上げるためのスケープゴート
> (生贄)としての役割以外にアーロンがヒナに勝てるテーマ
> がないと思うのです。
> 流石に、上記のような小細工なしの力と力のぶつかり合いはあまりにも自分勝手な展開ですが、アーロンならば、
> 変にフェミニストに走ることなくガチに挑むでしょうし、同じ
> 女性海兵であるベルメールの敵討という意味でも実現させてほしいカードです。

アーロンが登場したのは作中時間でも現実時間でもかなり昔でありますから、
ベラミーがそうであったように
アーロンも再登場するのであれば
一度見せた底を覆すだけのパワーアップは果たしているのではないかと思います。

オリオリの対物理防御性能にもよりますが、
正直2年前のアーロンとヒナだったらいい勝負になると思ってる方なので、
再登場時にアーロンにどんな設定を付けるかによっては、
けっこう一方的な戦いにはならないかもしれませんよ。


> ベルメール>ヒナとジャンゴ&フルボディの関係って、
> ベルメールとナミとノジコの関係にそっくり・・・とまでは
> 言わないですけど、通じるものはありますよね。
> 最近GREENを購入して読んだ個人的な感想なんですけど、まるで我が子を見守る母親のように思えてしまったりします。
 
そうですね。
他に行き場のないところを引き取って面倒見ているところとかそんな感じです。


2013.09.19 Thu 21:42 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >「革命軍への敵対行為」という意味で使ったのですが。
> 了解いたしました。
> 尚、自分はベルメールに対するリベンジのためだけに
> ヒナとアーロンを戦わせると言っている訳ではないんです。
> ジンベエ「・・・アーロン、貴様の魚人族の誇り・・・見せて貰った。 仇は必ずや・・・」
> という、どっちが勝敗の結果が見えない対決も面白いのではないかと思ってしまったり。

むしろ自分は
女海兵という共通項があるとはいえ
ヒナとベルメールは現状でほぼ他人ですから、
「実は海兵時代に親交があった」
みたいな設定を加えて純粋なリベンジマッチにするのも手かと思ってます。
2013.09.19 Thu 21:58 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ここまで自分に都合の良い展開を望んだ以上は、青キジ及び
> CP9の革命軍入りには異論はないという立場に訂正させて頂きます。

変えてしまってよいのですか?
いや、無理に止めるわけではないのですけど。


> ヒナ>オリオリの能力と武装色に加えて、女性キャラなのに
> 実は肉体派・・・と言っても過言ではないくらいの握力と怪力の持ち主という可能性も・・・中将ならそれくらい強くても問題ないですし・・・とにかく今後の活躍が楽しみです。

何はともあれまずは出番ですね。
2年後になってからまだ出てきてないですし、どこかでの再登場を待ちましょう。

2013.09.19 Thu 22:08 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>一度見せた底を覆すだけのパワーアップは果たしているのだと思います。
そうですよね。 あの凶悪な海賊でしかなかったベラミーが
ルフィとの戦いで敗北し、新しい道を見つけて再登場したように、アーロンもまたルフィ戦での敗北を糧に過酷な修練を積んで再登場すると信じています。 勿論、コアラとも再開して。
>再登場時にどんな設定をつけるかによっては、けっこう一方的な展開にはならないかもしれませんよ。
生来の魚人族の腕力に加えて、研鑽を積んだアーロンならば、頂上戦争時のジョズのように、小さな村ほどの大きさがある巨大な氷塊を投げつけるくらいできるようになっているでしょうから、かなりの好勝負が期待出来そうですね。
フィルムZを見る限り、今のヒナと戦ったらスモやんでも危なそうですし、オリオリの能力に頼らなくてもルッチあたりなら軽く捻って倒しそうです。
そんなヒナと研鑽を重ねてパワーアップしたアーロンが
戦ったら・・・かなり暴力的な展開が予想されそうです。
アーロン「我が愛すべき同胞達よ!!これから本物の殺し合いって奴をたっぷりと見せてやるからゲームに水だけは
差すなよ・・・シャハハハハ!!」
コアラ&クロオビ&チュウ「・・・アーロンさん・・・」
ヒナ「あなた達は下がってなさい。 これからはじまるのは
戦闘ではなく、ただの殺し合いだから・・・ヒナ迷惑」
ジャンゴ&フルボディ「殺し・・・合い!?」
極限の命のやりとりの結果・・・ヒナはベルメールの仇を討ち、アーロンは最後まで己の信念を曲げることなく潔い最後を迎える・・・そのときこそ本当の意味での0に・・・
>他に行き場のないところを引き取って面倒見ているとことかそんな感じです。
今思えば、戦争後の二年間でヒナを変えたのは、ジャンゴとフルボディの存在が大きいような気がします。
赤犬元帥化に伴い、新世界により重きを置くようになった現状では、自分が強くならなければ我が子同然の2人を
守ることが出来なくなってしまう・・・少なくてもフィルムZのヒナを見ているとそんな気がします・・・こんな強くて優しいお母さんに守って貰えるなんて彼等は本当に幸せ者ですね。
2013.09.20 Fri 07:10 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>「純粋なリベンジマッチにするのも手」
そうですよね。 連載初期とはいえ、ルフィをあそこまで苦しめた強敵を噛ませ犬扱いするのはアーロンのプライドが許さないですもんね。
ベルメールのリベンジマッチを己の全力で持って迎え撃つ・・・それがオトヒメとタイガーの理想の邪魔をしたアーロンがとらなければならないケジメ・・・だと思っております。
>「実は海兵時代に親交があった」
あの伏線達者の尾田先生のことですから、ヒナが行き場の無い二人を拾って面倒を見ていること自体が、実はヒナ
とベルメールは青キジとガープのような関係にあったという
衝撃展開への伏線だとしても何の不思議もないはずです。
「こんな時代だからこそ女の子は強くならなくちゃいけない」というベルメールの意志を他の誰よりも受け継いでいるのはヒナ自身なんですから。
同士である女性海兵を殺されたというだけでも、十分
アーロンと戦う動機にはなるんですけどね。

2013.09.20 Fri 09:54 | URL | 隆明
返信ありあとうございます。
>変えてしまってよいのですか?
ロビンが受けてきた苦痛を思うと、政府に敵対している組織に
入るのは許せない・・・という気持ちも正直あるんです。
しかし、一方で、我が子同然の2人を守るために敢えて修羅の道をゆくヒナのことを思うと、このまま赤犬にやりたい放題やらせていてもいいのか?・・・と思うようにもなりました。
だって、今の赤犬率いる新体制海軍であれば、ジャンゴが
元海賊だという理由だけで抹殺の対象にされたとしてもおかしくないですし、そうなれば、かつてベルメールがナミと
ノジコを守るためにアーロン一味と戦ったように、ヒナであればジャンゴを守るために赤犬と一戦交えるくらいはやりかねないですもん・・・
でも、以前の自分がそうであったように、戦争編から新規
参入した読者は、エースを殺した赤犬率いる海軍をルフィ
達が叩きのめす展開を望んでいるでしょうし・・・難しいですよね・・・
2013.09.20 Fri 10:17 | URL | 隆明
自分の中のアーロンのイメージは魚人島回想編のアーロン
ですので・・・・コミックス9巻のアーロンは正直なところちょっと
受け入れられないので、世界政府=悪というのは当初からの
構想ではなかったということにします。
タイヨウの海賊団時代のアーロンが未来の自分の姿を
見たら一体どう思うのか・・・と考えてしまうこの頃です。
「こんな奴等やっつけてよ!!」というノジコの台詞は、
「ヒナさんは海軍本部だから強いんでしょ!?ベルメールさんの仇をとってよ!!」と言っているようにも見えます。
それにしても、アーロンパーク編の、タイヨウの海賊団時代とは完全に別人としか思えないアーロンの変貌ぶりはあまりにも不自然ですよね。
2013.09.21 Sat 01:59 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>2年後になってからまだ出てきてないですし
本編ではまだ登場していませんが、Z討伐会議で見せた
「存在感」は、スモやんと共に今後海軍の核になる人物として
活躍させようという、尾田先生の意気込みを感じさせるには
十分の登場シーンでした。
ナミ「で、でかい・・・ッッ!!2年前よりも・・・ッッ!!あれからどんなに過酷な修練を積んでいたかはあのアーロンの無数の傷を見ればわかるわ」
アーロン「シャハハハハ!!流石は元我が有能な測量士よ!!馬鹿な下等種族の中にあってもナミ、お前の推理は素晴らしい!!」
「しかし女海兵よ、このオレに勝負を挑むとはよほどの命知らずか底抜けの馬鹿だ」
「10年前、愚かにもオレに挑んできた非力な女海兵は死に追いやられている」
「今でもこの右腕にはあのときの感触が残っているぜ」
ナミ「ッッッッッッ!!!!」
ジャンゴ&フルボディ「アワワワ・・・ば、化けモンだ・・・」
ヒナ「今日この時程嬉しいことはないわヒナ感激、監獄に
収監されてたんじゃこの怒りをどこにぶつければいいかわからないから」
「でも・・・これだけは覚えておきなさい・・・あなたが非力と
言った女海兵が感じた恐怖をあなた自身が感じたとき・・・・そのときどうするのかをよく考えておいた方がいいわ」
ナミ「ヒナさん・・・・」
アーロン「なるほどな、あの女海兵の弔い合戦という訳か・・・運命とは皮肉なものだな!!シャハハハハ!!!」
「面白れェ!!オレもテメエを殺したくてウズウズしてたところだ!!たかが下等種族に2度までも不覚をとる・・・・・
魚人のオレにとってこれ以上の屈辱はねェッッッ!!!」
コアラ「アーロンさん・・・心なしか嬉しそう・・・」
こんなシーンが見られることを期待して(笑い)
アーロンさんは中途半端に改心して己の信念を曲げてしまうよりも、「下等種族」を連呼して前のめりに散っていく方が
彼の良さが出るのではないか・・・とも思ってしまいます。
コアラとの再開は、自分が好きだったタイヨウの海賊団時代のアーロンが戻るきっかけになれば満足です。
2013.09.21 Sat 23:54 | URL | 隆明
補足です。
スモやんでも危ないというのは、スモやんでは勝てないという
意味ではなく、読者がどちらが強いか簡単に予測できる程
2人の間は甘くないという意味です。
尚、上記で挙げたルッチは、エニエス・ロビー編でルフィと戦った頃のルッチです。

2013.09.22 Sun 20:31 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >一度見せた底を覆すだけのパワーアップは果たしているのだと思います。
> そうですよね。 あの凶悪な海賊でしかなかったベラミーが
> ルフィとの戦いで敗北し、新しい道を見つけて再登場したように、アーロンもまたルフィ戦での敗北を糧に過酷な修練を積んで再登場すると信じています。 勿論、コアラとも再開して。

2年の月日を経て再登場させるからには、
それなりの成長を期待したいですね。


> >再登場時にどんな設定をつけるかによっては、けっこう一方的な展開にはならないかもしれませんよ。
> 生来の魚人族の腕力に加えて、研鑽を積んだアーロンならば、頂上戦争時のジョズのように、小さな村ほどの大きさがある巨大な氷塊を投げつけるくらいできるようになっているでしょうから、かなりの好勝負が期待出来そうですね。

魚人のが設定的には腕力強いはずなので、
ジョズ以上のパワーを発揮してもらいたいですね(´ー` )
この設定、若干なりを潜めている感がありますので。


> >他に行き場のないところを引き取って面倒見ているとことかそんな感じです。
> 今思えば、戦争後の二年間でヒナを変えたのは、ジャンゴとフルボディの存在が大きいような気がします。
> 赤犬元帥化に伴い、新世界により重きを置くようになった現状では、自分が強くならなければ我が子同然の2人を
> 守ることが出来なくなってしまう・・・少なくてもフィルムZのヒナを見ているとそんな気がします・・・こんな強くて優しいお母さんに守って貰えるなんて彼等は本当に幸せ者ですね。

あの2人も守られるばかりではなく
それなりの成長をしてもらいたいものですw
2013.09.25 Wed 20:09 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >「純粋なリベンジマッチにするのも手」
> そうですよね。 連載初期とはいえ、ルフィをあそこまで苦しめた強敵を噛ませ犬扱いするのはアーロンのプライドが許さないですもんね。
> ベルメールのリベンジマッチを己の全力で持って迎え撃つ・・・それがオトヒメとタイガーの理想の邪魔をしたアーロンがとらなければならないケジメ・・・だと思っております。

「実はこいつらには関係があった」
って展開自体もなかなかくすぐられるものがありますしね。


> >「実は海兵時代に親交があった」
> あの伏線達者の尾田先生のことですから、ヒナが行き場の無い二人を拾って面倒を見ていること自体が、実はヒナ
> とベルメールは青キジとガープのような関係にあったという
> 衝撃展開への伏線だとしても何の不思議もないはずです。
> 「こんな時代だからこそ女の子は強くならなくちゃいけない」というベルメールの意志を他の誰よりも受け継いでいるのはヒナ自身なんですから。
> 同士である女性海兵を殺されたというだけでも、十分
> アーロンと戦う動機にはなるんですけどね。

自分は友人関係を考えていましたが、師匠というのもありですかね。
したらばベルメールはもうちょっと強くあっても良かったとは思いますが(´ー` )
2013.09.25 Wed 20:19 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありあとうございます。
> >変えてしまってよいのですか?
> ロビンが受けてきた苦痛を思うと、政府に敵対している組織に
> 入るのは許せない・・・という気持ちも正直あるんです。
> しかし、一方で、我が子同然の2人を守るために敢えて修羅の道をゆくヒナのことを思うと、このまま赤犬にやりたい放題やらせていてもいいのか?・・・と思うようにもなりました。
> だって、今の赤犬率いる新体制海軍であれば、ジャンゴが
> 元海賊だという理由だけで抹殺の対象にされたとしてもおかしくないですし、そうなれば、かつてベルメールがナミと
> ノジコを守るためにアーロン一味と戦ったように、ヒナであればジャンゴを守るために赤犬と一戦交えるくらいはやりかねないですもん・・・
> でも、以前の自分がそうであったように、戦争編から新規
> 参入した読者は、エースを殺した赤犬率いる海軍をルフィ
> 達が叩きのめす展開を望んでいるでしょうし・・・難しいですよね・・・

ジャンゴの存在がきっかけになって
ヒナと海軍上層部との決別、というのは面白そうですね。
展開としても無理がないですし。

2013.09.25 Wed 20:24 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 自分の中のアーロンのイメージは魚人島回想編のアーロン
> ですので・・・・コミックス9巻のアーロンは正直なところちょっと
> 受け入れられないので、世界政府=悪というのは当初からの
> 構想ではなかったということにします。
> タイヨウの海賊団時代のアーロンが未来の自分の姿を
> 見たら一体どう思うのか・・・と考えてしまうこの頃です。
> 「こんな奴等やっつけてよ!!」というノジコの台詞は、
> 「ヒナさんは海軍本部だから強いんでしょ!?ベルメールさんの仇をとってよ!!」と言っているようにも見えます。
> それにしても、アーロンパーク編の、タイヨウの海賊団時代とは完全に別人としか思えないアーロンの変貌ぶりはあまりにも不自然ですよね。

そうですか?
現代のアーロンの人格を作り上げたのは
回想編ラスト近くの「タイガーの死」だと思いますし、
タイガーが死ぬ前であるタイヨウの海賊団にいたときの彼と
現代の彼が違うのはいわば当然では。


2013.09.25 Wed 20:28 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >2年後になってからまだ出てきてないですし
> 本編ではまだ登場していませんが、Z討伐会議で見せた
> 「存在感」は、スモやんと共に今後海軍の核になる人物として
> 活躍させようという、尾田先生の意気込みを感じさせるには
> 十分の登場シーンでした。

スモやんほどには外見に違いはありませんでしたが、
2年後の活躍が期待される雰囲気でしたね。


> アーロンさんは中途半端に改心して己の信念を曲げてしまうよりも、「下等種族」を連呼して前のめりに散っていく方が
> 彼の良さが出るのではないか・・・とも思ってしまいます。
> コアラとの再開は、自分が好きだったタイヨウの海賊団時代のアーロンが戻るきっかけになれば満足です。

自分もアーロンはいつまでも人間を見下す存在でいて欲しいですね。
敵意むき出しすぎるのは控えめになってもいいかもですが。

2013.09.25 Wed 20:34 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 補足です。
> スモやんでも危ないというのは、スモやんでは勝てないという
> 意味ではなく、読者がどちらが強いか簡単に予測できる程
> 2人の間は甘くないという意味です。
> 尚、上記で挙げたルッチは、エニエス・ロビー編でルフィと戦った頃のルッチです。

まあ、危ない、というのはそういう意味で使われますからね。
問題ないと思います(´ー` )
2013.09.25 Wed 21:39 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>ジョズ以上のパワーを発揮してもらいたいですね
<最終決戦にて>
アーロン、海底に潜り標高1000メートル以上ある海山を引っこ抜きつつ海面に上昇し、海軍の艦隊に向かって投げつけるという常識外れの腕力を見せつける。
ヒナ、アーロンが投げつけてきた海山を武装色を纏った蹴りで
迎撃し、跡形も無く粉砕するという尋常ではない体術をみせる・・・サメの魚人の腕力に加えて修練を積んだアーロンと黒腕のゼファーの教えを受けたヒナならあり得なくもないような・・・再現してくれたら尾田先生はまさに神・・・!!
>あの2人も守られるばかりでなく
そうなんですよね・・・本来なら逆じゃなきゃいけないんですが・・・まあ出来の悪い子程かわいいとは言いますけどねw
2013.09.26 Thu 01:40 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>「実はこいつらには関係があった」
無茶苦茶な要求をしていることは百も承知でコメントさせて頂きますが、ヒナにはベルメール、ナミ、ノジコ、タイガー、
ジンベエ、アーロン、オトヒメ、しらほし・・・・と言った人間と
魚人族の因縁に関わった人達を救済させてあげてほしい・・・というのが正直な気持ちです。
ココヤシ村で起こったベルメールの悲劇、人間に裏切られ恩を仇で返されたタイガー、オトヒメの無念・・・これら全てを全力で受け止めるだけの実力と魅力をヒナは持ち合わせたキャラクターだと思っていますので。
>ベルメールはもうちょっと強くあっても良かったとは思いますが
そうですよね。 師匠が弟子よりも必ずしも強くならなくちゃいけない・・・という決まりはないんですけども、ちょっと実力に差がありすぎますよね。
先輩であり友人でもあるというのが妥当でしょうか。
「何の罪の無い人を殺害するのが許せない」というベルメールの台詞で思い出したのですが、今の新体制海軍は
ベルメールの理想とは全く逆の方向に進んでいるように思えてなりません。 内実の是非はともかく、赤犬の暴走を
止めるには青キジが革命軍に入りドラゴンの強力を仰ぐしか現状打つ手は無いでしょうね。 ポーネグリフの件は、
全てが終わった後に青キジとドラゴンの一騎打ちで決着をつける・・・というのが良い落としどころではないかと。
2013.09.26 Thu 02:51 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>ヒナと海軍上層部との決別
ジャンゴを赤犬から守る最良の選択肢は、スモやんと同様に
己の信念に元づいて行動し、組織の論理には従わないという方法をとることでしょうね。
しかし、スモやんが海軍をクビになる危機を何度も救ってきたヒナが、海軍上層部と決別・・・ということになると、今度はスモやんが赤犬に潰されるのではないか・・・という寒空が。
・・・これはかなり難しいですが、ヒナが今まで以上に多大なる戦果を上げることにより、タカ派であるオニグモやドーベルマン以上の信頼を赤犬から得る・・・という方法ですね。 でも、それは赤犬の配下になりきるという意味ではなく、赤犬から絶大な信頼を得て彼のブレーキ役になることにより、青キジとはまた違ったスタンスで罪のない一般市民や仲間である海兵が犠牲になるような悲劇を未然に防ぐという意味です。
2013.09.26 Thu 03:36 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>現在のアーロンの人格を作り上げたのは
回想編ラスト近くの「タイガーの死」だと思いますし
他所で、アーロン一味のココヤシ村での行動が魚人島編では
整合性がとれないという趣旨でやりとりをしたところ、最初から
タイガーの死がきっかけだったらその段階で(単行本9巻あたり)でそれなりの描写があったはずだ。という指摘を受けたんです。 当初からの構想どおりだったのかそれとも後付けなのかは尾田先生のみぞ知るところですが、自分はアーロンを変えたのは、コアラが恩を仇で返して、タイガーを死に追いやったという誤解からきているのではないかと思うのです。
村の人々が天竜人の奴隷である自分を見逃してもらうかわりに、タイガーたちの情報を政府に売り、タイガーを死に追いやってしまったという真実をコアラが知れば、命の恩人であるタイガーたちを裏切った想いに駆られ、苦しんでいることでしょう。 アーロンに「真実」を伝えるためにも一刻も早く再開してほしいですね。
2013.09.26 Thu 04:41 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>2年後の活躍が期待される雰囲気でしたね。
今なら、オリオリの能力で軍艦6隻くらい同時にロック出来そうです。 新世界の過酷な環境によるものなのか、2年前より
一層ビルトアップされた感がありますが、雰囲気が女性版
世紀末覇者といった感じでカッコ良かったです。
他に行き場のない2人を引き取って、彼等を守るために強くなっているところとか、ヒナとケンシロウって結構共通点がありますよね。
>敵意剥き出しすぎるのは控えめになっていいかもですが
タイガーが自分の命と引き換えに守ったコアラにだけは心
を開いてもいいかなと思ったりもします。
2013.09.27 Fri 03:12 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>純粋なリベンジマッチ
もしも2人が戦うなら、「獣の喰い合い」と言えるレベルの
真剣勝負をやって、アーロンの持つ野生と凶暴性を解放させた方が、少なくてもサンジのカリファに対するアレよりはよっぽど、ヒナに対して「敬意を払う」行動になると個人的には思っております。
なぜなら海軍本部中将を相手取り本気を出さずして生きていられるはずがありませんから。
「噛み付き」により、オリオリの能力を封じられらヒナと
「武装色」により鮫・ON・DARTSを破られて鼻をへし折られたアーロン・・・お互いの必殺技を封じあった中で最終的
に勝負を決めるのは各々の自力・・・こんな名勝負が見たいです・・・
ちなみに、私自身はサンジの「騎士道精神」を否定している訳ではありませんので念のため。
2013.09.28 Sat 00:55 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>タイガーが死ぬ前であるタイヨウの海賊団にいたときの彼と
現代の彼が違うのはいわば当然では。
そうですよね。 自分は魚人島過去編を読んだ後に、アーロン
パーク編を読んだので、刷りこまれていたアーロンのイメージでは考えられないような展開に違和感があったのかもしれません。
作中でのアーロンの生き方を見ていると、「北斗の拳」の
聖帝サウザーにそっくりなんですよ(もしも北斗の拳を未読
なら申し訳ありません)。
彼も師オウガイの死がきっかけで豹変し、ベルメールと同様に子供達の命を守ろうとしたケンシロウの恩人である
シュウを殺害しています。最終的にサウザーはケンシロウ
に敗れ、己の信念に従ったまま人生の幕を閉じることになりました。
あくまでもベルメールとヒナが海軍時代に友人関係にあったということを仮定しての話ですが、
ワンピース                    北斗の拳
時は大海賊時代                時は世紀末
タイガー                     オウガイ
アーロン                     サウザー
ベルメール                    シュウ
ヒナ                        ケンシロウ
壮大な伏線を作り上げる物語の尾田先生ならば、自分が
影響を受けた作品すら伏線にしている可能性は十分にあるでしょう。
2013.09.29 Sun 13:17 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >あの2人も守られるばかりでなく
> そうなんですよね・・・本来なら逆じゃなきゃいけないんですが・・・まあ出来の悪い子程かわいいとは言いますけどねw

カッコイイ出番があることを期待しておきましょうw
2013.10.05 Sat 08:03 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >「実はこいつらには関係があった」
> 無茶苦茶な要求をしていることは百も承知でコメントさせて頂きますが、ヒナにはベルメール、ナミ、ノジコ、タイガー、
> ジンベエ、アーロン、オトヒメ、しらほし・・・・と言った人間と
> 魚人族の因縁に関わった人達を救済させてあげてほしい・・・というのが正直な気持ちです。
> ココヤシ村で起こったベルメールの悲劇、人間に裏切られ恩を仇で返されたタイガー、オトヒメの無念・・・これら全てを全力で受け止めるだけの実力と魅力をヒナは持ち合わせたキャラクターだと思っていますので。

その役割を与えるのであればやはり、
ヒナとベルメール(のような関係者)との間には
繋がりが欲しい所です。
魚人の問題に片を付けるのは魚人に関わりのある人物でないと
締りが悪いですから。


> >ベルメールはもうちょっと強くあっても良かったとは思いますが
> そうですよね。 師匠が弟子よりも必ずしも強くならなくちゃいけない・・・という決まりはないんですけども、ちょっと実力に差がありすぎますよね。
> 先輩であり友人でもあるというのが妥当でしょうか。

師匠と呼べるほどの関係ではなかったでしょうね。


> 「何の罪の無い人を殺害するのが許せない」というベルメールの台詞で思い出したのですが、今の新体制海軍は
> ベルメールの理想とは全く逆の方向に進んでいるように思えてなりません。 内実の是非はともかく、赤犬の暴走を
> 止めるには青キジが革命軍に入りドラゴンの強力を仰ぐしか現状打つ手は無いでしょうね。 ポーネグリフの件は、
> 全てが終わった後に青キジとドラゴンの一騎打ちで決着をつける・・・というのが良い落としどころではないかと。

実際には青キジは黒ひげを手を結んだようなので
ヘタすりゃ三つ巴になりますね。

2013.10.05 Sat 08:20 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >ヒナと海軍上層部との決別
> ジャンゴを赤犬から守る最良の選択肢は、スモやんと同様に
> 己の信念に元づいて行動し、組織の論理には従わないという方法をとることでしょうね。
> しかし、スモやんが海軍をクビになる危機を何度も救ってきたヒナが、海軍上層部と決別・・・ということになると、今度はスモやんが赤犬に潰されるのではないか・・・という寒空が。
> ・・・これはかなり難しいですが、ヒナが今まで以上に多大なる戦果を上げることにより、タカ派であるオニグモやドーベルマン以上の信頼を赤犬から得る・・・という方法ですね。 でも、それは赤犬の配下になりきるという意味ではなく、赤犬から絶大な信頼を得て彼のブレーキ役になることにより、青キジとはまた違ったスタンスで罪のない一般市民や仲間である海兵が犠牲になるような悲劇を未然に防ぐという意味です。

まあ、今はスモーカーも
「地位が必要」と考えているようですから
2年前ほどクビは危なくはないとは思いますがw

アイスバーグが政府に対してとったような戦い方もあるということですね。
2013.10.05 Sat 08:25 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >現在のアーロンの人格を作り上げたのは
> 回想編ラスト近くの「タイガーの死」だと思いますし
> 他所で、アーロン一味のココヤシ村での行動が魚人島編では
> 整合性がとれないという趣旨でやりとりをしたところ、最初から
> タイガーの死がきっかけだったらその段階で(単行本9巻あたり)でそれなりの描写があったはずだ。という指摘を受けたんです。 当初からの構想どおりだったのかそれとも後付けなのかは尾田先生のみぞ知るところですが、自分はアーロンを変えたのは、コアラが恩を仇で返して、タイガーを死に追いやったという誤解からきているのではないかと思うのです。
> 村の人々が天竜人の奴隷である自分を見逃してもらうかわりに、タイガーたちの情報を政府に売り、タイガーを死に追いやってしまったという真実をコアラが知れば、命の恩人であるタイガーたちを裏切った想いに駆られ、苦しんでいることでしょう。 アーロンに「真実」を伝えるためにも一刻も早く再開してほしいですね。

仮に当初からの予定だったとしても
9巻の時点で描写をしない理由はあると思います。

アーロンパーク編の主役はあくまでも「ナミ」ですから、
そこで
「実はアーロンには過去に何かがあって今の性格になったっぽい」
って描写を入れてしまうと、
ナミを苦しめる悪役としてのアーロンの印象が弱くなってしまいます。
同情の余地がでてきてしまいますからね。

9巻時点では
アーロンに対して読者が同情しかねない情報を与えるのは
演出として悪い方向に働く可能性があるため、
そのときから考えていたけどあえて明かさなかった、
というのは十分あると思います。


2013.10.05 Sat 08:33 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >敵意剥き出しすぎるのは控えめになっていいかもですが
> タイガーが自分の命と引き換えに守ったコアラにだけは心
> を開いてもいいかなと思ったりもします。

でもあんまり心を開きすぎるとそれはそれで
アーロンらしくないというジレンマw
2013.10.05 Sat 08:41 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >純粋なリベンジマッチ
> もしも2人が戦うなら、「獣の喰い合い」と言えるレベルの
> 真剣勝負をやって、アーロンの持つ野生と凶暴性を解放させた方が、少なくてもサンジのカリファに対するアレよりはよっぽど、ヒナに対して「敬意を払う」行動になると個人的には思っております。
> なぜなら海軍本部中将を相手取り本気を出さずして生きていられるはずがありませんから。
> 「噛み付き」により、オリオリの能力を封じられらヒナと
> 「武装色」により鮫・ON・DARTSを破られて鼻をへし折られたアーロン・・・お互いの必殺技を封じあった中で最終的
> に勝負を決めるのは各々の自力・・・こんな名勝負が見たいです・・・
> ちなみに、私自身はサンジの「騎士道精神」を否定している訳ではありませんので念のため。

サンジの件は
対戦相手として敬意を払うか、
女性として敬意を払うか、の違いであって
軸がそもそも違いますので比較するようなことではないでしょう。

2013.10.05 Sat 08:58 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >タイガーが死ぬ前であるタイヨウの海賊団にいたときの彼と
> 現代の彼が違うのはいわば当然では。
> そうですよね。 自分は魚人島過去編を読んだ後に、アーロン
> パーク編を読んだので、刷りこまれていたアーロンのイメージでは考えられないような展開に違和感があったのかもしれません。

第一印象が大事、というのはよく聞くことですし
読む順番によって印象が変わるのは仕方ないことかもしれません。


2013.10.05 Sat 09:01 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>魚人の問題に片をつけるのは魚人と関わりのある人物でないと締りが悪いですから。
ベルメールやココヤシ村の人達だけではなく、しらほし姫や
ジンベエとの絡みがあると尚良いかもしれません。
しらほし姫の正体がポセイドンであることが判明した以上、
今や海賊だけではなく、世界政府上層部からも狙われる存在になりつつあります。
ルフィや白ひげのような海賊ではなく、海軍上層部であるヒナが赤犬の脅威からしらほし姫を守るような展開になれば、オトヒメの理想により近づくことができるような気がします。
「あなたからはお母様と同じ優しさとぬくもりが感じられます」といった感じですぐに仲良くなれそうです。
・・・アーロンはアーロンでタイガーの意志を受け継いだつもり故の行動ですし、アーロンの魚人族の怒りを真正面から
受け止めて全力で叩き潰す・・・・のがヒナのアーロンに対する最大限の救済だと思いますし、それを理由にジンベエやはちがヒナを怨むことはないでしょう。
2013.10.05 Sat 15:56 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>9巻の時点で描写をしない理由
魚人島編をリアルタイムで読んだとき、「アーロンファンか
アンチ海軍ファンしか喜んで読んでいられない展開」とか
「プロの漫画化なんだから最初から構想をまとめた上で執筆
するべき」とか、何故こんなにも非難を浴びせる意見が多かったのかが理解出来なかったので、後からアーロンパーク編を
読んだときに・・・ああ、なるほどな・・・と思った次第です。
でも、尾田先生が魚人島編を全くのゼロスタート想定で
執筆したのは、ナミを苦しめる悪役としてのアーロンの印象が弱くなってしまうのと同様、ココヤシ村でのアーロンの
悪事を大きく取り上げると、魚人族を虐げている政府上層部の非道ぶりが薄れてしまうからではないかとも思うのです。 魚人島編の元ネタはキング牧師の公民権運動ですから、白人に迫害を受けている黒人にも落ち度があるなんて展開にしようものなら流石にしらけますから。
2013.10.05 Sat 16:56 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>サンジの件
カリファとの対戦時に、ロビンを侮辱したカリファに対して怒りを
露にしていたのを見る限り、サンジは女性を「蹴らない」ではなく「蹴れない」のではないかとも思えるのです。
本当は叩きのめしたいところですが、そんなことをすれば師匠であるゼフとの約束を破ることになってしまう。 そんなサンジの弱点を見破ったカリファに結果として敗北してしまったのではないかと。
ゾロがモネを斬らなかったのは、相手が女性だから・・・ではなくて、殺す気でかからなければ勝てない相手ではなかったからではないかと思います。
ですので、相手がビッグマムやハンコックやヒナであれば
斬るのではないかと。 ゾロ自身も鷹の目ともう一度戦うまでは死ぬ訳にはいかないと発言していましたし。
2013.10.05 Sat 17:33 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>第一印象が大事
アーロンパーク編で、ねずみとグルになってナミをはじめとした
ココヤシ村の人達を苦しめていたアーロンを見ているとかなり
痛々しかったです。
タイガーの死に際に流したアーロンの流した涙もコアラと共に楽しそうに笑っていたハチとクロオビとチュウの笑顔が全て
偽りだったとはどうしても思えなかったので。
最初からやりたい事は一つです。 いろんな話が繋がって
最終章が一番面白くなる話にするという尾田先生の言葉を
信じます。
>アイスバーグが政府に対してとった戦いかたもあるということですね。
今度の新元帥は、あの青キジですら止められない狂犬ですから、ヒナにとってはアイスバーグとは比べ物にならない厳しい戦いになりそうですが、スモやんと共に未来の海軍を背負って立つヒナならなんとかしてくれるでしょう。
青キジ>黒ひげとチャンピョンのやりとりからして、青キジが黒ひげ海賊団に入ったのは十中八九間違いなさそうですが、黒ひげと手を結んだのならそれはそれでいいんで、
最後まで貫いてほしいです。
2013.10.05 Sat 22:28 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >魚人の問題に片をつけるのは魚人と関わりのある人物でないと締りが悪いですから。
> ベルメールやココヤシ村の人達だけではなく、しらほし姫や
> ジンベエとの絡みがあると尚良いかもしれません。
> しらほし姫の正体がポセイドンであることが判明した以上、
> 今や海賊だけではなく、世界政府上層部からも狙われる存在になりつつあります。
> ルフィや白ひげのような海賊ではなく、海軍上層部であるヒナが赤犬の脅威からしらほし姫を守るような展開になれば、オトヒメの理想により近づくことができるような気がします。
> 「あなたからはお母様と同じ優しさとぬくもりが感じられます」といった感じですぐに仲良くなれそうです。
> ・・・アーロンはアーロンでタイガーの意志を受け継いだつもり故の行動ですし、アーロンの魚人族の怒りを真正面から
> 受け止めて全力で叩き潰す・・・・のがヒナのアーロンに対する最大限の救済だと思いますし、それを理由にジンベエやはちがヒナを怨むことはないでしょう。

魚人島では
「ルフィが滅ぼす」という予言の決着がまだついてませんから
そのうちルフィはもう一度魚人島に行くでしょうし
しらほしを狙う何某かとの決着もそのときになるでしょうね。

ちなみに政府はまだしらほしの正体に気付いてないはずです。
知っているのは一味の他には兄助くらいのものですね。

兄助が誰に取り入るかで今後の相手が変わってきそうです。



2013.10.13 Sun 17:47 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 返信ありがとうございます。
> >9巻の時点で描写をしない理由
> 魚人島編をリアルタイムで読んだとき、「アーロンファンか
> アンチ海軍ファンしか喜んで読んでいられない展開」とか
> 「プロの漫画化なんだから最初から構想をまとめた上で執筆
> するべき」とか、何故こんなにも非難を浴びせる意見が多かったのかが理解出来なかったので、後からアーロンパーク編を
> 読んだときに・・・ああ、なるほどな・・・と思った次第です。
> でも、尾田先生が魚人島編を全くのゼロスタート想定で
> 執筆したのは、ナミを苦しめる悪役としてのアーロンの印象が弱くなってしまうのと同様、ココヤシ村でのアーロンの
> 悪事を大きく取り上げると、魚人族を虐げている政府上層部の非道ぶりが薄れてしまうからではないかとも思うのです。 魚人島編の元ネタはキング牧師の公民権運動ですから、白人に迫害を受けている黒人にも落ち度があるなんて展開にしようものなら流石にしらけますから。

んー、そんなに非難多かったですか?

自分の観測範囲では
アーロンが回想と現在とで正確違うと
そこまで指摘する意見はほぼみかけなかったもので。

どっちかというと新魚人海賊団が相手として弱すぎるとか
そんな意見ばっかな印象でした。



2013.10.13 Sun 17:53 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >サンジの件
> カリファとの対戦時に、ロビンを侮辱したカリファに対して怒りを
> 露にしていたのを見る限り、サンジは女性を「蹴らない」ではなく「蹴れない」のではないかとも思えるのです。
> 本当は叩きのめしたいところですが、そんなことをすれば師匠であるゼフとの約束を破ることになってしまう。 そんなサンジの弱点を見破ったカリファに結果として敗北してしまったのではないかと。
> ゾロがモネを斬らなかったのは、相手が女性だから・・・ではなくて、殺す気でかからなければ勝てない相手ではなかったからではないかと思います。
> ですので、相手がビッグマムやハンコックやヒナであれば
> 斬るのではないかと。 ゾロ自身も鷹の目ともう一度戦うまでは死ぬ訳にはいかないと発言していましたし。

まあ、蹴れないと蹴らないはこの場合同義でしょう。
サンジはつまり
相手を選んで蹴るけらないを決めているのではなく
女性なら皆等しく蹴らないということですので。

ゾロは
ウイスキーピークで女子供だけ峰打ちで済ませていたり、
ロビンがエネルにやられたときの「女だぞ」発言からして
サンジほどではないにせよ
女性に危害を加えることには抵抗があることは間違いないと思われます。

もちろん仰られるように
殺す気でかからないと勝てない相手にはその限りではないでしょう。
2013.10.13 Sun 18:39 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >第一印象が大事
> アーロンパーク編で、ねずみとグルになってナミをはじめとした
> ココヤシ村の人達を苦しめていたアーロンを見ているとかなり
> 痛々しかったです。
> タイガーの死に際に流したアーロンの流した涙もコアラと共に楽しそうに笑っていたハチとクロオビとチュウの笑顔が全て
> 偽りだったとはどうしても思えなかったので。
> 最初からやりたい事は一つです。 いろんな話が繋がって
> 最終章が一番面白くなる話にするという尾田先生の言葉を
> 信じます。

ですんでそれは偽りではなく
タイガーの死が彼らを変えてしまったというだけでは?

アーロンはもともとコアラがいたときも
必要以上に慣れ合おうとはしませんでしたし、
個人的にはそんな変わった印象はうけないのですが。


> 青キジ>黒ひげとチャンピョンのやりとりからして、青キジが黒ひげ海賊団に入ったのは十中八九間違いなさそうですが、黒ひげと手を結んだのならそれはそれでいいんで、
> 最後まで貫いてほしいです。

バージェスが反対意見を出しているので
まだ入ったわけではないのかもしれないですよ。

これから入るかどうかの話をつけている段階なのでは。


2013.10.13 Sun 19:00 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>タイガーの死が彼等を変えてしまったというだけでは?
タイガーの死が彼等を変えてしまったのだとしたら、じゃあ
なんで恩師を殺した海軍に所属しているねずみと仲良くしているの?と個人的には思ってしまいました。
荒木先生も、物語を最初から最後まで構想をまとめた上で
執筆をしないのは、自分に限らず週間で連載している漫画化は全員そうですよ。来週どうなるかわからない、読者によってストーリーが変わるから。とフロントランナーのインタビューで答えていました。
実際に、尾田先生自身が常に今読み始めた少年と呼ばれる年代の読者が喜べるかどうかを第一に考えているとコメントされていた記憶があります。
2013.10.14 Mon 00:17 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>そんなに非難多かったですか?
オハラ編でのロビンと同様、アーロンも読者に相当嫌われている・・・という印象を受けました。
自分は、落ちぶれた2人を我が子同然に大切にしているヒナ
の立場になって考えて海軍に対する印象が変わりましたから、海軍だけでなく反政府側に所属しているキャラクターも好きになることができれば、従来の読者と新規読者の溝も無くなるとは思うんですけどね・・・

2013.10.14 Mon 03:30 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>女性に危害を加えることに抵抗がある
勿論、女性に危害を加えることに抵抗があるのは間違いないでしょうけど、たしぎが指摘していたように女性を弱者だと決め付けている・・・というのはちょっと違うと思います。
でもそれは、たしぎがビッグマムやハンコックやヒナのような猛者ではないから敬意を払わないのではなくて、上記で挙げた三名と戦う場合は、鷹の目やスモやんとやり合うくらいの覚悟で挑まなければ勝てないから斬るのであって、
たしぎを弱者だと思い甘く見ている・・・というのは決してないと思います。
2013.10.14 Mon 11:47 | URL | 隆明
自分はタイヨウの海賊団時代のアーロンが偽りだと主張している訳でも、ましてやヒナがアーロンをベルメールと同じ目に
遭わせることでナミとノジコの溜飲が下がると主張している
訳でもありません。
アーロンが魚人こそが万物の霊長であると主張していたのは
何もアーロンパーク編からはじまったことではありませんし、
それをコアラと再開した途端に改心して人間と仲良くする・・・
なんて言い出したら、間違いなく自分の信念を旋回したと非難を浴びせられるのは必死ですよね。
心を開くのはタイガーが命と引き換えに守ったコアラだけに
留めて、竜頭徹尾「下等種族」を連呼して心行くまで
真剣勝負をやって死んでいく方がアーロンらしいと思うのです。
そんなアーロンの最後の対戦相手としてふさわしいのが、
ベルメールと同じ女性海兵であるヒナではないかなと。
ヒナにとっても、ベルメールの敵討絡みでキャラを深めることも出来ますし、オリオリを使った初のメインの戦闘を披露する機会にもなりますので、まさに一石二鳥ではないかと。
マダム・シャリー>マダム・シャリーがアーロンの妹だと判明したときは衝撃を受けましたね。 ケイミーとの関係も気になるところです。
2013.10.14 Mon 21:04 | URL | 隆明
内容を確認するためにもう一度魚人島過去編を読み返してみたのですが・・・psychobindさんが仰られていたように、
彼等が変わったのは自然な流れだったんじゃないかな・・・
とも思えるんですよね。
タイガーの存在ってアーロン達にとっては白ひげみたいな存在だったんじゃないんですかね。
赤犬に白ひげを馬鹿にされたエースが立ち向かっていったように、アーロンもまたタイガーにこれ以上ないと言える屈辱を味あわせた人間が許せなかったのでしょう。
ヒナだって、自分の子供のようにかわいがっている2人を
オニグモが巻き添えにしたら、ヒナは間違いなくオニグモを
殺しますよね。
2013.10.15 Tue 22:22 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >タイガーの死が彼等を変えてしまったというだけでは?
> タイガーの死が彼等を変えてしまったのだとしたら、じゃあ
> なんで恩師を殺した海軍に所属しているねずみと仲良くしているの?と個人的には思ってしまいました。

アーロンはタイガーの死と同時に
「海軍には真っ向勝負では到底かなわない化物(黄猿)がいる」ことも同時に痛感したはずです。
だからこそ彼は東の海に引きこもって
「世界中の海図を作り、海戦を制する」
ことで彼らに対抗しようとしていたわけです。

たとえ海軍が憎い相手だろうが
誰彼かまわず喧嘩を売るのは賢いやり方ではないということでしょう。
金で争いを回避できる相手に対してはそうしている、というだけでは?

ネズミの側はアーロンをただの金づるとしてしか見ていなかったように、
アーロンにとってもネズミは
金で操作(情報もみ消し)できる都合のいい海兵だった、てだけでしょう。
特に仲良しという印象ではなかったですが。


> 荒木先生も、物語を最初から最後まで構想をまとめた上で
> 執筆をしないのは、自分に限らず週間で連載している漫画化は全員そうですよ。来週どうなるかわからない、読者によってストーリーが変わるから。とフロントランナーのインタビューで答えていました。
> 実際に、尾田先生自身が常に今読み始めた少年と呼ばれる年代の読者が喜べるかどうかを第一に考えているとコメントされていた記憶があります。

もちろんそれは間違いなくどんな作品でもあるはずですが、
アーロンの件については
最初から構想通りだと考えても説明が付けられるレベルだと思ってます。

2013.10.19 Sat 14:14 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >そんなに非難多かったですか?
> オハラ編でのロビンと同様、アーロンも読者に相当嫌われている・・・という印象を受けました。
> 自分は、落ちぶれた2人を我が子同然に大切にしているヒナ
> の立場になって考えて海軍に対する印象が変わりましたから、海軍だけでなく反政府側に所属しているキャラクターも好きになることができれば、従来の読者と新規読者の溝も無くなるとは思うんですけどね・・・

アーロンについては嫌われるのが仕事みたいなもんでしたから、
まあ読者ウケが悪いのは仕方ないとこだと思いますが、
キャラが嫌われているのと話(キャラの性格)の整合性がおかしいのは
別の問題ではないですか?

アーロンは嫌われていてナンボだと思いますが、
かといって「性格が過去と今とで違う」というツッコミとは無関係なような。
2013.10.19 Sat 14:22 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >女性に危害を加えることに抵抗がある
> 勿論、女性に危害を加えることに抵抗があるのは間違いないでしょうけど、たしぎが指摘していたように女性を弱者だと決め付けている・・・というのはちょっと違うと思います。
> でもそれは、たしぎがビッグマムやハンコックやヒナのような猛者ではないから敬意を払わないのではなくて、上記で挙げた三名と戦う場合は、鷹の目やスモやんとやり合うくらいの覚悟で挑まなければ勝てないから斬るのであって、
> たしぎを弱者だと思い甘く見ている・・・というのは決してないと思います。

私は
「ゾロは女性を斬りたがらない」
ということ以上は申し上げていませんので、
特に女性を弱者とみていると主張するつもりはないですよ。

2013.10.19 Sat 14:27 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 自分はタイヨウの海賊団時代のアーロンが偽りだと主張している訳でも、ましてやヒナがアーロンをベルメールと同じ目に
> 遭わせることでナミとノジコの溜飲が下がると主張している
> 訳でもありません。
> アーロンが魚人こそが万物の霊長であると主張していたのは
> 何もアーロンパーク編からはじまったことではありませんし、
> それをコアラと再開した途端に改心して人間と仲良くする・・・
> なんて言い出したら、間違いなく自分の信念を旋回したと非難を浴びせられるのは必死ですよね。
> 心を開くのはタイガーが命と引き換えに守ったコアラだけに
> 留めて、竜頭徹尾「下等種族」を連呼して心行くまで
> 真剣勝負をやって死んでいく方がアーロンらしいと思うのです。
> そんなアーロンの最後の対戦相手としてふさわしいのが、
> ベルメールと同じ女性海兵であるヒナではないかなと。
> ヒナにとっても、ベルメールの敵討絡みでキャラを深めることも出来ますし、オリオリを使った初のメインの戦闘を披露する機会にもなりますので、まさに一石二鳥ではないかと。

自分も特に
「アーロンは人間と仲良くなるべき」
と主張するつもりもしていたつもりもないですよ。

最後の相手は
タイガーの直接の仇であるストロベリーや、
因縁のある黄猿でもいいかもしれませんね。
2013.10.19 Sat 14:44 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 内容を確認するためにもう一度魚人島過去編を読み返してみたのですが・・・psychobindさんが仰られていたように、
> 彼等が変わったのは自然な流れだったんじゃないかな・・・
> とも思えるんですよね。
> タイガーの存在ってアーロン達にとっては白ひげみたいな存在だったんじゃないんですかね。
> 赤犬に白ひげを馬鹿にされたエースが立ち向かっていったように、アーロンもまたタイガーにこれ以上ないと言える屈辱を味あわせた人間が許せなかったのでしょう。
> ヒナだって、自分の子供のようにかわいがっている2人を
> オニグモが巻き添えにしたら、ヒナは間違いなくオニグモを
> 殺しますよね。

ジンベエやアーロンの慕いっぷりから見るに
彼らにとっての白ひげのような存在だったことは明白でしょうね。

親父に対しての兄貴ですし。
2013.10.19 Sat 14:53 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>金で争いを回避できる相手にはそうしている、というだけでは?
アーロンがルフィに敗北した直後、掌を返して自分の信念を
旋回したねずみを見る限り、結局のところ私利私欲の為に
アーロンを利用していただけであり信頼関係など皆無だったのかもしれませんね。
それと、自分はアーロンが自棄になったとは思えません。
彼の東の海での所業は彼自身の信念に元づいた行動が
あったからです。
魚人こそが至高の種族だとホーディ達に教え、アーロンの
右腕になれるように力を蓄えていたというホーディの台詞からもそれは伺えます。
おそらくは、成り上がる為の手段として白ひげの影に隠れていたティーチと同様に、東の海で世界中の海図を完成させた暁に、成長した新魚人海賊団と合流して一気に政府中枢を叩くつもりだったのでしょう。
2013.10.19 Sat 16:58 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>キャラが嫌われているのと話(キャラの性格)の整合性が
おかしいのは別の問題ではないですか?
そうですよね。 全ての読者が最初から読んでいる訳ではありませんし、キャラの好き嫌いにつきましては完全に好みの
問題でありますので、ストーリーの整合性やキャラの性格とは無関係ですよね。
アーロンの人気につきましては、POPシリーズでも出ていますから、一概に不人気キャラとも限らないのではないかなと思います。 そんな読者に嫌われているような不人気キャラをあのPOPが商品化させるとは思えないですし・・・
2013.10.19 Sat 17:48 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>最後の相手はタイガーの直接の仇であるストロベリーや
因縁のある黄猿でもいいかもしれませんね。
タイガーの仇・・・から考えると、クロコダイルやべラミーが
ルフィとの戦いで変わったように、アーロンもまたコアラとの
再開でタイガーの真意が伝わり善人化・・・という可能性も
出てきますよね。 何故ならタイガーの夢はアーロンの夢でもあるのですから。
人間と魚人族の因縁に関わった全ての人達を救済するために無い頭を振り絞って考えたのが以下の流れです。
1.ヒナがナミの見ている前でベルメールのリベンジマッチを制し、魚人の問題に片をつける。
2.コアラがアーロンの救出に飛び込み、それを見たナミが
アーロンを許す。
3.思うように進展しない戦局に業を煮やした黄猿が、
ストロベリーにヒナもろとも殲滅を指示。
4.アーロン&クロオビ&チュウ、黄猿とストロベリーの策略からナミ&ヒナ&コアラの三人を庇って死亡・・・
最終的にどうするかは尾田先生次第ですし、人間と魚人の問題を上手く収束させるように描ききるのは凄く難しいことだと思います。
でも、ヒナには同期であるスモやんと同じくらいの活躍の
機会を与えてあげたいし、アーロンは死んで当然のことを
してきたけれども、最後の最後にタイガーとオトヒメの願いを叶える・・・という展開もアリかなと。
2013.10.19 Sat 19:33 | URL | 隆明
「正義なんてものは立場によって形を変える。だからお前の
正義も責めやしない。」とオハラ編で青キジはサウロに言っていましたよね。
アーロンも同様に、東の海の支配は彼自身は正当なものであると考えた上での行動ですから、コアラに絆され自分の信念を曲げてナミに対する贖罪のために死んで詫びるべきと主張している訳ではないんです。
上記のアーロンがナミ&ヒナ&コアラの三人を守って死亡というのは、最初は憎しみ合いながらも、お互いの信念と
信念のぶつかり合いの結果、戦いを通じて友情を深めた末に改心する・・・というパターンもあるということです。
2013.10.20 Sun 15:45 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>アーロンの件については最初から構想どおりだったとしても
説明がつけられるレベルだと思っています。
ルフィとの対戦時アーロンは「愛すべき同胞を潰された怒りだ」と激昂していましたから、尾田先生は最初から構想をまとめた上で執筆していたのかもしれませんね。
「親の名前を傷つけられて黙っていられるかッッ!!」と怒りを
露にしていたエースと同じだと思います。
2013.10.21 Mon 03:00 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >金で争いを回避できる相手にはそうしている、というだけでは?
> アーロンがルフィに敗北した直後、掌を返して自分の信念を
> 旋回したねずみを見る限り、結局のところ私利私欲の為に
> アーロンを利用していただけであり信頼関係など皆無だったのかもしれませんね。
> それと、自分はアーロンが自棄になったとは思えません。
> 彼の東の海での所業は彼自身の信念に元づいた行動が
> あったからです。
> 魚人こそが至高の種族だとホーディ達に教え、アーロンの
> 右腕になれるように力を蓄えていたというホーディの台詞からもそれは伺えます。
> おそらくは、成り上がる為の手段として白ひげの影に隠れていたティーチと同様に、東の海で世界中の海図を完成させた暁に、成長した新魚人海賊団と合流して一気に政府中枢を叩くつもりだったのでしょう。

少なくともネズミの方はただアーロンを利用していただけなのは
明確に描かれていますね。

アーロンは自棄になったのではなく、
「大将クラスと陸の上で勝負しても敵わない」
という事実を事実として認め、
その上で魚人という種族の利を活かした「海戦」
で世界を獲る計画を立てていたということでしょう。
2013.10.26 Sat 12:43 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >キャラが嫌われているのと話(キャラの性格)の整合性が
> おかしいのは別の問題ではないですか?
> そうですよね。 全ての読者が最初から読んでいる訳ではありませんし、キャラの好き嫌いにつきましては完全に好みの
> 問題でありますので、ストーリーの整合性やキャラの性格とは無関係ですよね。
> アーロンの人気につきましては、POPシリーズでも出ていますから、一概に不人気キャラとも限らないのではないかなと思います。 そんな読者に嫌われているような不人気キャラをあのPOPが商品化させるとは思えないですし・・・

というか、アーロンは不人気という印象はあまりないですね自分は。
外見や戦闘方法、
同胞のことは非常に大事にする仲間意識とかを評価してる人はいるんじゃないでしょうか。

2013.10.26 Sat 12:51 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >最後の相手はタイガーの直接の仇であるストロベリーや
> 因縁のある黄猿でもいいかもしれませんね。
> タイガーの仇・・・から考えると、クロコダイルやべラミーが
> ルフィとの戦いで変わったように、アーロンもまたコアラとの
> 再開でタイガーの真意が伝わり善人化・・・という可能性も
> 出てきますよね。 何故ならタイガーの夢はアーロンの夢でもあるのですから。
> 人間と魚人族の因縁に関わった全ての人達を救済するために無い頭を振り絞って考えたのが以下の流れです。
> 1.ヒナがナミの見ている前でベルメールのリベンジマッチを制し、魚人の問題に片をつける。
> 2.コアラがアーロンの救出に飛び込み、それを見たナミが
> アーロンを許す。
> 3.思うように進展しない戦局に業を煮やした黄猿が、
> ストロベリーにヒナもろとも殲滅を指示。
> 4.アーロン&クロオビ&チュウ、黄猿とストロベリーの策略からナミ&ヒナ&コアラの三人を庇って死亡・・・
> 最終的にどうするかは尾田先生次第ですし、人間と魚人の問題を上手く収束させるように描ききるのは凄く難しいことだと思います。
> でも、ヒナには同期であるスモやんと同じくらいの活躍の
> 機会を与えてあげたいし、アーロンは死んで当然のことを
> してきたけれども、最後の最後にタイガーとオトヒメの願いを叶える・・・という展開もアリかなと。

タイガーやオトヒメの夢を実現するのであれば、
アーロンは最終的に死亡して終了よりは
「人間と魚人が共闘して因縁の相手を倒す」とするのも良いと思います。


2013.10.26 Sat 13:14 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 「正義なんてものは立場によって形を変える。だからお前の
> 正義も責めやしない。」とオハラ編で青キジはサウロに言っていましたよね。
> アーロンも同様に、東の海の支配は彼自身は正当なものであると考えた上での行動ですから、コアラに絆され自分の信念を曲げてナミに対する贖罪のために死んで詫びるべきと主張している訳ではないんです。
> 上記のアーロンがナミ&ヒナ&コアラの三人を守って死亡というのは、最初は憎しみ合いながらも、お互いの信念と
> 信念のぶつかり合いの結果、戦いを通じて友情を深めた末に改心する・・・というパターンもあるということです。

でしたら、個人的には
アーロンは死ななくてもいいのでは、と思います。

彼が改心するのならそれこそ生きてこれまでの償いをする方が。


2013.10.26 Sat 13:43 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >アーロンの件については最初から構想どおりだったとしても
> 説明がつけられるレベルだと思っています。
> ルフィとの対戦時アーロンは「愛すべき同胞を潰された怒りだ」と激昂していましたから、尾田先生は最初から構想をまとめた上で執筆していたのかもしれませんね。
> 「親の名前を傷つけられて黙っていられるかッッ!!」と怒りを
> 露にしていたエースと同じだと思います。

全部でないにしろ、
大まかなアーロンの過去とかはすでに考えた上じゃないかなとは思います。
2013.10.26 Sat 14:33 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>「人間と魚人が共闘して因縁の相手を倒す」
当初は、ベルメールの無償の愛を「くだらない」と切り捨てる程の冷血漢だったアーロンですが、同じ女性海兵であるヒナとの極限の命のやり取りの末、愛情の素晴らしさを知り負けを認める。
一方のヒナも、「女の子だって強くなくちゃいけない!」と
いうベルメールの言葉が間違いではなかった事を証明すると同時に、アーロンが本当は優しい心根の持ち主であると
理解し、対戦後にはお互いを尊重し合い、諸悪の根源である世界政府上層部と黄猿&ストロベリーに共に立ち向かう・・・実現するには相当ハードルが高そうですが・・・


2013.10.26 Sat 19:27 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>彼が改心するのならそれこそ生きてこれまでの償いをする
方が。
そうですよね。 人間がタイガーの誇りを傷つけたことがきっかけだとしても、アーロンがタイガーとオトヒメの理想の邪魔をした事実は変わりないですもんね。
ちなみに、上記の青キジの発言を引用したのは、青キジが
東の海の支配を正当であると認めているという意味ではなく、あくまでもアーロン自身が正当と認めているか否かという意味です。
2013.10.26 Sat 19:39 | URL | 隆明
自分は頂上戦争からの新規参入組みですので魚人島編を
楽しめたのですが、最初から読んでいる読者の方が納得できないと憤る気持ちも理解できなくはないのです。
でも、「ワルは何処までいってもワル・・・因縁は繰り返す」
・・・これでは友情の否定です。
人間に対する怒りや憎しみに囚われていたアーロンをヒナが救い、生きてこれまでの償いをする。そんなストーリーは
「あり」です。

2013.10.29 Tue 00:47 | URL | 隆明
タイガーとオトヒメの夢が叶うのはもしかしたらアーロンが人間と仲良くするとき・・・ではないかとも思えます。
そんなアーロンの認識を変えることができるのは・・・かつて
彼が「非力」と見下していたベルメールのような女性海兵なの
かもしれません。
人間を下等呼ばわりしている方がアーロンらしいのですが、
大切な人を守りたいが為に戦うヒナの優しい心に冷酷だった
アーロンの心が動かされる・・・というのも「少年漫画」っぽくていいですね。
2013.10.31 Thu 01:24 | URL | 隆明
ベルメールの肉親以上の愛を注いだ言葉が決して間違いではなかったとアーロンに身を持って伝え、人間に対する恨み
や憎しみで囚われている彼の心を溶かすことができれば、
対戦相手はヒナでもたしぎでもどちらでも構わないと思います。
ただ、たしぎが対戦相手を務めるとなると実力的にかなり
厳しいので、中将クラスの実力者であり、かつベルメールと
同様他に行き場のない2人を引き取って面倒を見ているヒナが受け持つのがふさわしいのではないかと個人的には
思っております。
もしもアーロンに光り輝ける未来が訪れるとするならば・・・
生きてナミやノジコに対して償いをするのは勿論のこと、
人間に対する憎しみ一辺倒だった荒んだ心の自分に、人を愛することの大切さを教えてくれた二人の素敵な女性に
恩返しをする・・・みたいな展開だったり・・・
2013.10.31 Thu 23:52 | URL | 隆明
補足です。
上記の、人を愛することの大切さを教えてくれた二人の素敵な女性とは、コアラとヒナの事を指しています。
たしぎの腕力では、サメの魚人のパワーは抑えられそうにもないので・・・
2013.11.03 Sun 23:44 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >「人間と魚人が共闘して因縁の相手を倒す」
> 当初は、ベルメールの無償の愛を「くだらない」と切り捨てる程の冷血漢だったアーロンですが、同じ女性海兵であるヒナとの極限の命のやり取りの末、愛情の素晴らしさを知り負けを認める。
> 一方のヒナも、「女の子だって強くなくちゃいけない!」と
> いうベルメールの言葉が間違いではなかった事を証明すると同時に、アーロンが本当は優しい心根の持ち主であると
> 理解し、対戦後にはお互いを尊重し合い、諸悪の根源である世界政府上層部と黄猿&ストロベリーに共に立ち向かう・・・実現するには相当ハードルが高そうですが・・・

そもそもアーロンが再登場するという部分が
かなり実現難しいかもしれないですからねw


2013.11.05 Tue 21:35 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >彼が改心するのならそれこそ生きてこれまでの償いをする
> 方が。
> そうですよね。 人間がタイガーの誇りを傷つけたことがきっかけだとしても、アーロンがタイガーとオトヒメの理想の邪魔をした事実は変わりないですもんね。
> ちなみに、上記の青キジの発言を引用したのは、青キジが
> 東の海の支配を正当であると認めているという意味ではなく、あくまでもアーロン自身が正当と認めているか否かという意味です。

アーロンは東の海どころか
世界を魚人が支配するべきだと考えていますから、まあ妥当なところですよね。

2013.11.05 Tue 21:37 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
確かに、ローのように超人気キャラではありませんのでアーロンの再登場は厳しいですが、予想は裏切り
期待は裏切らないという展開が続いていますので、どうしても
期待せずにはいられないこの魔力www
以前とは一皮も二皮も剥けた再登場に期待しましょうww
2013.11.05 Tue 23:53 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 自分は頂上戦争からの新規参入組みですので魚人島編を
> 楽しめたのですが、最初から読んでいる読者の方が納得できないと憤る気持ちも理解できなくはないのです。
> でも、「ワルは何処までいってもワル・・・因縁は繰り返す」
> ・・・これでは友情の否定です。
> 人間に対する怒りや憎しみに囚われていたアーロンをヒナが救い、生きてこれまでの償いをする。そんなストーリーは
> 「あり」です。

魚人そのものと世界のあり方が
恐らくは今後深く展開に関わってくると思いますので
そのときアーロンのような過激派がどう動くかも描いてくれるでしょうね。
2013.11.08 Fri 19:34 | URL | psychobind
ベルメールのような女性海兵の気持ちになって考えてみたら、なぜセンゴクと青キジがオハラ殲滅に踏み切ったのか、
そして彼等が何故赤犬の元帥昇格に反対したのかがわかりました・・・
戦いを通じて友情を深める・・・という理想的な願望を書きましたが、海賊に温情を与えるなんてマネを赤犬が許すはずがありませんし現実は厳しいかな・・・とは思います。
でも・・・もしもアーロンの心を動かし、ベルメールやナミや
ノジコやタイガーやオトヒメやジンベエやしらほしを救済する
ことが出来たなら、ヒナの精神はもはや女神の境地に達しているでしょう。
2013.11.09 Sat 01:06 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> タイガーとオトヒメの夢が叶うのはもしかしたらアーロンが人間と仲良くするとき・・・ではないかとも思えます。
> そんなアーロンの認識を変えることができるのは・・・かつて
> 彼が「非力」と見下していたベルメールのような女性海兵なの
> かもしれません。
> 人間を下等呼ばわりしている方がアーロンらしいのですが、
> 大切な人を守りたいが為に戦うヒナの優しい心に冷酷だった
> アーロンの心が動かされる・・・というのも「少年漫画」っぽくていいですね。

その役目は個人的にはコアラにお願いできればなあ、
とかも思ってます。

アーロンはコアラと仲が良かったわけではないですが
知らない仲というわけでもないので、適任かなと。
2013.11.09 Sat 10:52 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ベルメールの肉親以上の愛を注いだ言葉が決して間違いではなかったとアーロンに身を持って伝え、人間に対する恨み
> や憎しみで囚われている彼の心を溶かすことができれば、
> 対戦相手はヒナでもたしぎでもどちらでも構わないと思います。
> ただ、たしぎが対戦相手を務めるとなると実力的にかなり
> 厳しいので、中将クラスの実力者であり、かつベルメールと
> 同様他に行き場のない2人を引き取って面倒を見ているヒナが受け持つのがふさわしいのではないかと個人的には
> 思っております。
> もしもアーロンに光り輝ける未来が訪れるとするならば・・・
> 生きてナミやノジコに対して償いをするのは勿論のこと、
> 人間に対する憎しみ一辺倒だった荒んだ心の自分に、人を愛することの大切さを教えてくれた二人の素敵な女性に
> 恩返しをする・・・みたいな展開だったり・・・

んー、
アーロンは血が繋がっていない親の愛情をバカにしたりとか、
他者を愛することそのものを笑ったわけじゃないと思うんですよ。

ベルメールと同じ境遇の魚人がいたとしたら
アーロンはその人を笑ったりはしなかったと思いますし。

彼にとっては、たとえ同じことであっても
「人間がすること」なら醜悪に映りますし
「魚人がすること」なら正しいことに映るのでしょう。


2013.11.09 Sat 11:15 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 補足です。
> 上記の、人を愛することの大切さを教えてくれた二人の素敵な女性とは、コアラとヒナの事を指しています。
> たしぎの腕力では、サメの魚人のパワーは抑えられそうにもないので・・・

たしぎも剃を習得していて覇気も使えますし、
まあ実力的にそう見くびるものでもないのでは。

というか
たしぎは何よりも魚人との接点がなさすぎるのが問題ですかね。

2013.11.09 Sat 12:14 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> 確かに、ローのように超人気キャラではありませんのでアーロンの再登場は厳しいですが、予想は裏切り
> 期待は裏切らないという展開が続いていますので、どうしても
> 期待せずにはいられないこの魔力www
> 以前とは一皮も二皮も剥けた再登場に期待しましょうww

インペルダウンのような例もありますし、
過去キャラ再登場のイベントがあれば可能性はあるでしょうねw

2013.11.09 Sat 15:17 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ベルメールのような女性海兵の気持ちになって考えてみたら、なぜセンゴクと青キジがオハラ殲滅に踏み切ったのか、
> そして彼等が何故赤犬の元帥昇格に反対したのかがわかりました・・・
> 戦いを通じて友情を深める・・・という理想的な願望を書きましたが、海賊に温情を与えるなんてマネを赤犬が許すはずがありませんし現実は厳しいかな・・・とは思います。
> でも・・・もしもアーロンの心を動かし、ベルメールやナミや
> ノジコやタイガーやオトヒメやジンベエやしらほしを救済する
> ことが出来たなら、ヒナの精神はもはや女神の境地に達しているでしょう。

赤犬の徹底した正義は
ある意味、いらないものを淘汰する政府や天竜人のやり方に通じますからね。
そのあたりの答えも物語の核となる部分でしょう。
2013.11.09 Sat 16:01 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>その役目は個人的にはコアラにお願いできればなあ、
とかも思っています。
成長して革命軍入りしたコアラとの再開がきっかけとなり、
冷酷だったアーロンの心が動かされていく過程は、涙なくして
語られぬようなドラマが生み出されるような気がしてなりません。 そう考えると自分もコアラが一番の適任のような気がします。
ノーランドとカルガラのように最初は憎しみ合いながらも、
困難を乗り越えて分かり合う・・・というのも面白いかとも
思ったのですが、やはり海賊と海軍が相容れるなんていうのはどだい無理な話な訳で・・・
2013.11.10 Sun 13:12 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>ベルメールと同じ境遇の魚人がいたとしたらアーロンは
その人を笑ったりはしなかったと思いますし。
そうですよね。 アーロンにもシャーリーという母親違いの
妹がいますし、他者を愛することを笑うような性格であれば、
タイガーの死に涙を流したりもしないし、黄猿に立ち向かっていったりもしないでしょう。
やはり、「人間は存在だけで罪深い」というのが彼の根底にあるのではないかと。
>「人間がすること」なら醜悪に写りますし
「魚人がすること」なら正しいことに写るのでしょう。
「魚人がすること」なら正しいことに写る・・・というのはちょっと違うと思います。
もしもアーロンが、目的の為に同族であるオトヒメを殺害したホーディや、しらほしに陰湿なストーカー行為をやり続けたデッケンの凶行を知れば、彼は烈火の如く憤るでしょう。
2013.11.10 Sun 13:42 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>たしぎも剃を習得していて覇気も使えますし、まあ実力的に
そう見くびるものではないのでは。
いえ、たしぎが役不足だと言っているのではなく、耐久力なら
トップクラスのアーロンは、たしぎにとっては相性が悪いという
意味です。
もしも2人が戦ったら、たしぎの技かアーロンの体力が尽きるかの勝負になると思いますが、あのルフィのフルコースを喰らってノーダメージで立ち上がったアーロンをKOするのは難しいと思います。
つまり、たしぎはルッチに勝つ可能性はあっても、アーロン
に遅れをとる可能性もあり得るということです。
>たしぎは何よりも魚人との接点が無さ過ぎるのが問題ですかね。
以外と、「ベルメールさんには女性海兵としての心構えを教えて貰いました」みたいな展開が待ち受けている可能性も。
そもそも、ベルメールが海軍を退役したのは、戦争孤児だったナミとノジコを育てる為であり、あのまま海兵を続けていればマリンフォード頂上戦争に召集されるくらいの海兵になっていたのではないかというのが自分の推測です。
2013.11.10 Sun 14:25 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>インペルダウンのような例もありますし、過去キャラ再登場のイベントがあれば可能性はあるでしょうねw
アーロンにとって希望があるのは、インペルダウンでの脱獄劇が起こったことと、タイヨウの海賊団ストーリーで過去が描かれたことですかね。
「ワンピース」という漫画は、活躍してほしいキャラクターや
夢の対決等、恐らくは読者が望んでいるようなことが山のようにあり、かつ尾田先生自身が描きたいエピソードもきっと山のようにあるので、「今後描きたいことが増えていく可能性がある」という尾田先生の発言は、全ての望みを叶えるには「あと半分」ではとても足りないという意味なのかもしれませんね。
2013.11.10 Sun 14:50 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>インペルダウンのような例もありますし、過去キャラ再登場のイベントがあれば可能性はあるでしょうねw
アーロンにとって希望があるのは、インペルダウンでの脱獄劇が起こったことと、タイヨウの海賊団ストーリーで過去が描かれたことですかね。
「ワンピース」という漫画は、活躍してほしいキャラクターや
夢の対決等、恐らくは読者が望んでいるようなことが山のようにあり、かつ尾田先生自身が描きたいエピソードもきっと山のようにあるので、全ての望みを適えるにはまだまだ
時間が足りないのかもしれませんね。
2013.11.10 Sun 14:53 | URL | 隆明
申し訳ありません。 コメントが重複してしまいました。
2013.11.10 Sun 14:55 | URL | 隆明
返信ありがとうございます。
>赤犬の徹底的な正義はある意味いらないものを淘汰する
政府や天竜人のやり方に通じますからね。
上記の青キジの台詞のように、赤犬等が政府を正義だと信じて行動するのはいいんです。 しかし、もしも途中で政府を裏切るようなマネをしようものなら、一番恥をかくのは彼等自身だと思います。
そして、出番の多いスモやん以外の、上記で挙げた青キジ派と思われる海兵達の掲げる正義に関する自分の解釈も正しいのかどうかも現時点ではまだわかりません。
でも、仮に彼等が赤犬の影響で悪の海兵に転身したとしても、尾田先生ならきっと彼等を貶めない理由を考えてくれるはずです。 
2013.11.10 Sun 23:50 | URL | 隆明
上記で挙げた悪の海兵とは、海賊や革命軍等の犯罪者相手には容赦はしないけれども、罪のない一般市民や仲間である
海兵を巻き添えにするようなルール違反をしない海兵のことを
指します。
2013.11.11 Mon 22:26 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >その役目は個人的にはコアラにお願いできればなあ、
> とかも思っています。
> 成長して革命軍入りしたコアラとの再開がきっかけとなり、
> 冷酷だったアーロンの心が動かされていく過程は、涙なくして
> 語られぬようなドラマが生み出されるような気がしてなりません。 そう考えると自分もコアラが一番の適任のような気がします。
> ノーランドとカルガラのように最初は憎しみ合いながらも、
> 困難を乗り越えて分かり合う・・・というのも面白いかとも
> 思ったのですが、やはり海賊と海軍が相容れるなんていうのはどだい無理な話な訳で・・・

読切版に存在した
「モーガニア」
「ピースメイン」
の設定が復活すれば海賊と海軍で共存する関係もなくはなさそうですね。
2013.11.16 Sat 11:09 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >ベルメールと同じ境遇の魚人がいたとしたらアーロンは
> その人を笑ったりはしなかったと思いますし。
> そうですよね。 アーロンにもシャーリーという母親違いの
> 妹がいますし、他者を愛することを笑うような性格であれば、
> タイガーの死に涙を流したりもしないし、黄猿に立ち向かっていったりもしないでしょう。
> やはり、「人間は存在だけで罪深い」というのが彼の根底にあるのではないかと。

種族の違い(と金)が彼の思考のすべてですからね。


> >「人間がすること」なら醜悪に写りますし
> 「魚人がすること」なら正しいことに写るのでしょう。
> 「魚人がすること」なら正しいことに写る・・・というのはちょっと違うと思います。
> もしもアーロンが、目的の為に同族であるオトヒメを殺害したホーディや、しらほしに陰湿なストーカー行為をやり続けたデッケンの凶行を知れば、彼は烈火の如く憤るでしょう。

魚人なら何をやっても許す、という意味ではないですよ。

人間と魚人が同じことをしても
アーロンはそれに対する感じ方が違うという意味です。
2013.11.16 Sat 11:14 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >たしぎも剃を習得していて覇気も使えますし、まあ実力的に
> そう見くびるものではないのでは。
> いえ、たしぎが役不足だと言っているのではなく、耐久力なら
> トップクラスのアーロンは、たしぎにとっては相性が悪いという
> 意味です。
> もしも2人が戦ったら、たしぎの技かアーロンの体力が尽きるかの勝負になると思いますが、あのルフィのフルコースを喰らってノーダメージで立ち上がったアーロンをKOするのは難しいと思います。
> つまり、たしぎはルッチに勝つ可能性はあっても、アーロン
> に遅れをとる可能性もあり得るということです。

そこは威力の問題になりますから、
武装色を使えるようになったたしぎもそう見くびるものではないのでは、と。


> >たしぎは何よりも魚人との接点が無さ過ぎるのが問題ですかね。
> 以外と、「ベルメールさんには女性海兵としての心構えを教えて貰いました」みたいな展開が待ち受けている可能性も。
> そもそも、ベルメールが海軍を退役したのは、戦争孤児だったナミとノジコを育てる為であり、あのまま海兵を続けていればマリンフォード頂上戦争に召集されるくらいの海兵になっていたのではないかというのが自分の推測です。

もちろんベルメールと繋がりがあった可能性はありますが、
現状その情報がまったくないので
「今の段階で」推す理由づけが薄いと思うのです。

2013.11.16 Sat 11:29 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >インペルダウンのような例もありますし、過去キャラ再登場のイベントがあれば可能性はあるでしょうねw
> アーロンにとって希望があるのは、インペルダウンでの脱獄劇が起こったことと、タイヨウの海賊団ストーリーで過去が描かれたことですかね。
> 「ワンピース」という漫画は、活躍してほしいキャラクターや
> 夢の対決等、恐らくは読者が望んでいるようなことが山のようにあり、かつ尾田先生自身が描きたいエピソードもきっと山のようにあるので、「今後描きたいことが増えていく可能性がある」という尾田先生の発言は、全ての望みを叶えるには「あと半分」ではとても足りないという意味なのかもしれませんね。

体力的、時間的に、描きたいものすべてを描くのは無理だと宣言してらっしゃいますからねw
まあ、ホントに描こうと思ったらいくら原稿があっても足りないのでしょう。


2013.11.16 Sat 11:32 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m

> 返信ありがとうございます。
> >赤犬の徹底的な正義はある意味いらないものを淘汰する
> 政府や天竜人のやり方に通じますからね。
> 上記の青キジの台詞のように、赤犬等が政府を正義だと信じて行動するのはいいんです。 しかし、もしも途中で政府を裏切るようなマネをしようものなら、一番恥をかくのは彼等自身だと思います。
> そして、出番の多いスモやん以外の、上記で挙げた青キジ派と思われる海兵達の掲げる正義に関する自分の解釈も正しいのかどうかも現時点ではまだわかりません。
> でも、仮に彼等が赤犬の影響で悪の海兵に転身したとしても、尾田先生ならきっと彼等を貶めない理由を考えてくれるはずです。 

まあ、その辺の話は
実際にそういう奴が出てきてからで良いでしょう。
2013.11.16 Sat 11:55 | URL | psychobind
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