日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2013年25号の感想と予想その2 | main | 週刊少年ジャンプ2013年24号の感想と予想その2
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週刊少年ジャンプ2013年25号の感想と予想その1
どうもみなさんこんばんわ。
HxHアニメの蟻編が想像以上にエグくてびっくりなpsychobindです。

ポンズとか原作より酷いやられ方をしてたような。
そしてポックルのアレはマジでどうする気なんだスタッフよ。






◆ここ1ヶ月のジャンプ連載作品人気度推移

※簡単に言えば、ここ1ヶ月で検索ヒット数と掲載順がどう変動したかの推移グラフです

検索ヒット数
・google検索のヒット数
・発売後1週以内に更新したページ限定
・2週分の結果を各作品毎に平均
・さらにそれを全作品の平均で割る(号ごとのバラつき排除のため)
・検索ワード:"○○号" 感想 (作品タイトル)
・タイトルがアルファベットのものはカタカナ読みもOR検索。

掲載順
・本誌掲載順の2週分平均を表示
・巻頭やセンターカラーの順位は計算に含めない

グラフ
・前号、前々号のプロットも残して矢印で推移を表示

24info.png

めだかがいなくなったら
なんだか右下ががらんとしてしまったよ。

そしてハングリーも今回でラスト。お疲れした。

上下よりも左右に激しく動いてます今回。
というか、この検索方法じゃ作品毎の差がつかなくなってきたなあ。
またブログ検索に戻そうか。






◆無刀ブラック

【野々上先生】
読切版よりも、
「サジタリ」のがひょっとしたら有名かもしれません野々上先生。
新連載の中では唯一の連載未経験者ということで
また新たな勢力の台頭に期待を寄せたいところでアリマス。


【内容】
おっさん祭だった読切版と比べると、
準主人公として少年を追加したのは良い変更点ですね。
おっさんだけではどうにも
少年読者へのキャッチーさに欠けますからね。

カラー扉を見るに、
当面はメインキャラはこの2人だけで進行するようですが、
となるとどれだけメイン2人の絡みで話を転がせるかがカギになりそうです。

1話目で継春はそこそこ成長を見せて
心に抱える問題も多少なりとも解決してしまいましたし、
今後「継春の成長」だけを軸に話を膨らませるのは
なかなかに難しそうです。


【技】
読切版の眉間をどついて一回転させる技みたいな、
定着しやすい技名と、
具体的にどんな動きをしているのかの
説明およびわかりやすい絵があるとなお良さそうですね。

格闘漫画においては、
少年読者たちにマネをさせることが人気への第一歩。
そのためには必殺技名と真似をするための解説書がなければね。






◆蹴ジャン

村瀬先生! 村瀬先生じゃないか!!

古くはK.O.SEN、新しくはドイソル、
そして私のようなアシハラーにとっては
葦原先生のアシでお馴染みの村瀬先生。

カラーページのサッカー特集記事で4コマ描いてらっしゃいます。






◆ONE PIECE

【扉絵】
婆さんは兄助を本物のガブル隊長だと思っていたようですね。

燃え盛る家の中で命の恩人である婆さんにこんなことを言われて
はたして兄助の決断やいかに。

つかカイドウの存在が本編にも影響するからなのか、
なかなか話が進まないですね。
早くせんとコリブーとかもう処刑されてんジャマイカ。


【リッキー】
Oh・・・

キュロスと同一人物だとしたら、
優勝候補にすらなりそうだったリッキーさん、
まさかのブルーギリー相手に敗退。

ンマー、確かに、キュロス本人だとしたら
もうえらい高齢なはずですし、全盛期の力には及ばなかったということでしょうか。
ONE PIECEの世界には強い爺さんがいっぱいいるから
老いによる衰えとかそんなに気にならなかったけども。

そして若様への復讐心をも露わにするキュロスもといリッキーさん。
やっぱかつてのコロシアムの英雄は
若様の手によって追放されたってことなんですかね。

キングパンチの直前、
エリザベローの存在に気が付いていた描写があるのですが、
その後結局はキングパンチを避けられなかったみたいなので
やっぱここでリタイアっすかねー。


【ベラミー】
Oh・・・

敗退してはしまいましたが、
しかしルフィが「頑張れ」と声をかけていたのが
すごく印象的でした。

夢と信念を見つけたベラミーは
ルフィが「認めた」男になったということであり、
それはこの作品において最大級の称賛でもあります。

名実ともに、ルフィと同じ土俵にたつことができたベラミー。
しかし悲しいかな彼は、主人公ではありませんでした。

少年漫画の主人公が夢と信念を持って戦えば、
必ず勝利と成功が付いてきます。
しかし現実はそう甘くありません。
信念があったとて、上手くいかないことなんてしょっちゅうです。

夢と信念を持って戦えばなんでもうまくいく、
なんてわけではないことを、
ベラミーは身を持って証明してくれたのであります。
主人公ではない彼だからできたこと。

ルフィに負けてから這い上がってきたときのように、
この敗退にへこたれずまた上を目指して欲しいものです。
頑張ってハイエナ。


【エリザベロー】
ジャンプ感想サイトのどこをまわっても
キングパンチの評価が低かったので、
実はこっそり応援してました。勝ち残って欲しくはなかったけど。

これまでに登場した技・兵器と比べると、そうですね、
バギー玉くらいの威力はあるんじゃないすかね。
キングパンチ。

ルフィも「あんなパンチ見たことない」ってことはつまり
自分のどのパンチよりも威力があるって認めたってことですし。


【バルトロメオ】
どストレートな能力でした。「バリバリの実」て。

ハックの一撃を跳ね返せるのはもちろんのこと、
だれもバルトロメオに手を出さなかったのは
やっても防がれるということを経験して
「とりあえず後回しにすべし」とみんな思ったからかな。

それとバリアクラッシュが意味わからん。
何がどうなってるんこれ?
バリアを前方に発射したとかそんなんですかね。

しかし参加者が誰一人としてバルトロメオの能力を知らなかったということは
これまでそれなりに秘匿しながら戦ってきたんだろうに、
このコロシアムで一気に世間に知れ渡ることになりそうですね。

バリバリの攻略法はアレですね。
ベラミーに捕まれて動揺してたことからすると、
弱点は接近戦、それも組み付くくらいの超接近状態。

「この距離ならバリアは張れないな」
からの零距離ゴムゴム銃乱打で。


【あの人】
また「あの人」Deathか。
誰だよあの人って。心亜かよ。

兄助の言う人物と同一人物、の可能性もありますが、
するとカイドウの可能性が濃厚なんですよね。
しかしそれはいくらなんでも
カイドウに関わる人物多すぎだろうという気もしますし。


【兵隊】
片足の兵隊ですが、
考えてみればこの国で犯罪者扱いということは
若様と敵対していてもまあおかしくはなかったですね。

しかしここまでピンポイントに目的が一致するとは
妙に心強いですね。
これでフランキーがドンキホーテの幹部と接触する必要もなくなりましたし。
正直、フランキー1人だけでは幹部クラス相手は厳しいような気がしてましたし

「この国のすべて」はぜひともお伺いしたいのですが、
その前にコロシアムとか各チームの動向とかが描かれて
真相を知るのは結構先になりそうな生殺しの予感。






◆暗殺教室

【一番くじ】
マジかw
人気がマッハで高まっていくところまで行った感じですな。
まだ景品は全然公開されてませんが、
殺せんせーぬいぐるみは間違いなくあるでしょうね。

あとモバイル律さんをぜひ景品に。


【生徒】
いろいろ相関図に書き足すことができましたが、
何より速水さんのぼっち疑惑解消されたのが良かったです。

カルマ君はやっぱサボりだったみたいですね。
逆に言うとあのときにカルマ君がいたら
カルマ君を選択しないことの説得力が出ないので
あえて退場させられていた、とも言えるでしょうか。

そして最近姿を見てない律さんが
夏の暑さでオーバーヒートしてないか心配です。


【寺坂軍団】
せんせーの水嫌いが判明したとき、
シルエットで描かれている生徒が20名。
これに茅野ちゃんを加えて21名。
恐らくこのとき水には浸かっていなかっただろう
片岡さんと狭間さんをさらに加えて23名。

人間の生徒は全部で26人だから、3人足りないですね。
寺坂軍団は今回もサボりということですか。
そろそろ本気出し始めないと
一番くじの景品になれないぞお前たち。






◆SOUL CATCHER(S)

【勝負の2話】
1話目は主人公と準主人公の出会い、
および部活動への勧誘。
そして2話目を丸々使って入部を決断するまでの描写。
スポーツ漫画にはよくあるパターンですね。

え? スポーツ漫画じゃないって?

よくあるパターンだけに、これではたしてアンケが取れるか否か。
1話目で見せたような
常人の5,6歩先を行った漫画表現も出てきませんでしたし。

あと神峰と刻阪のキャラが若干被ってるのも気になるかも。


【パートリーダー】
1話のカラー扉に出ていた顔がちらほら見受けられますね。
てか心の中にチェーンソーがあるってどんな心境ですかw

LIGHT WINGのときは、部員が覚醒するまで長かったですケド、
パートリーダー達は心はともかく技術は既に強豪レベルなわけですから、
強キャラを序盤から大量投入する形になりますね。
これはスポーツ漫画における必勝パターン。

え? スポーツ漫画じゃないって?

各パートリーダーの演奏術を
刻阪とはまた違った演出で全員分描かなければならんわけですが、
そこは神海っちゃんの真骨頂ですしむしろ期待しておきます。





今日も遅くなってますので早々に切り上げます。
続きはまた明日ノシ
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 23:04 | トラックバック:0コメント:10
コメント
キングパンチのページでリッキーが自分で自分の剣を殴り折ってるように見えるんですが、何なんでしょうね。
最初はエリザベローの腕かと思いましたが、あんな位置にあるはずないですし、グローブ着けてないので、やはりリッキー自身の腕ですよね。

>あの人
同一人物を指していると仮定して、カイドウだとすると、カイドウ支配の島に漂着した割にはあまりに兄助のリアクションが薄いので、何かカイドウではない気がしてきました。
バルトロメオ以外に既にカイドウ傘下っぽいチンジャオファミリーがコロシアムに参加しているのもありますしねえ。

仮にカイドウでもないなら、コロシアムの主催者であるドフラミンゴはもちろん、バージェスを参加させている黒ヒゲの線も薄いので、残る有力候補は「最後の七武海」かバギーくらいでしょうか。

兄助が最初にあの人を持ち出した時にはまだフィルムZ未公開で新七武海の設定は影も形もありませんでしたが。
2013.05.20 Mon 23:22 | URL | グッドマン
いつも楽しく読んでます
吹奏楽部ってある意味体育会系なのでスポーツ漫画枠で合ってると思いますよ
2013.05.21 Tue 03:27 | URL | 通りすがり
【リッキー】
>そして若様への復讐心をも露わにするキュロスもといリッキーさん。
>やっぱかつてのコロシアムの英雄は
>若様の手によって追放されたってことなんですかね。
合ってるといいなあ…と
あと、「刃の無い剣」の意味とは何なのでしょう?
相手を斬らずに倒すというポリシー(?)の裏に何か隠されているんでしょうか。

【バルトロメオ】
そ、そのまんまw
しかしこれONE PIECE史上最高の防御力なのでは?
キングパンチの強さは正直予想以上でした。
多分要塞ぶっ壊したというのも事実でしょう。
そんなパンチも全く効かないとなると、鉄や鋼などそんな程度ではないでしょう。
ただ、覇気とぶつかった場合どうなるんでしょうね。
もしかしてロギアより対抗できないんじゃないですかねw
>それとバリアクラッシュが意味わからん。
まあ、バリアをそのままぶつけるだけでも十分強いんじゃないですか
キングパンチが効かないくらい硬いわけですし。

【あの人】
>また「あの人」Deathか。
実は背中のマークからバックに誰かついてるとわかるんじゃないかと思ってたんですが、
全然わからなかったから諦めていました。
と思ったらやっぱりバックに誰かいるんじゃん!
もう「あの人」はみんなカイドウでいいですよきっと合ってますよもう…

【兵隊】
>「この国のすべて」
やはり記憶操作か催眠か、というところですかね
でも、そうなると人形たちには効かないということでしょうか

なんだか、状況が少し空島に似ている気がしますね。
2013.05.21 Tue 20:52 | URL | たまご
>HxHアニメの蟻編が想像以上にエグくてびっくり
ということは、
規制ギリギリまで頑張ってる感じなんでしょうか。

◆無刀ブラック
>【野々上先生】
>新連載の中では唯一の連載未経験者
そう言えば、今のジャンプは連載経験者の作品ばかりなんですね。
新人がその中に挑戦し、食い込んでいくというのは、
応援したくなりますね。

>【内容】
当面は、「黒月流の理念」を主人公が継春に示していく
話になるんでしょうか。
こんな状況で不殺を貫くとは! とこちらに思わせるような
話作りをして貰えると嬉しいです。

>【技】
やや過程を省く傾向にあるようなので、
もう少し分かりやすく描いて欲しいなーと思いました。

あと、おっしゃるように、技の名前も大事ですよね。
今回、主人公は結構技を繰り出したわりに、その名前が不明で、
ちょっともったいないなと思ったり。
技名を出して、雰囲気が崩れるのを嫌ったのかもしれませんが・・・。

◆暗殺教室
>【生徒】
渚の性別にツッコミが・・・w
やはり、作中でも渚は中性的に見えていたのか。

◆SOUL CATCHER(S)
>【勝負の2話】
テンポのよさとハイテンションで、
飽きさせないようにはしていましたが、
おっしゃるように、よくあるパターンのうえ、
部員の紹介がメインである、3話への繋ぎ回でしたね。

>【パートリーダー】
>パートリーダー達は心はともかく技術は既に強豪レベル
悩みのせいで実力が発揮できない、もしくは
上の段階に進めない・・・というのはいい設定ですよね。
前回と今回で刻阪が見せたように、強キャラの演出を最初から
出し惜しみすることなくバンバン描けるので。
2013.05.22 Wed 18:03 | URL | plto
感想書いてないけどコメントする…その5
どうも、DEEP PURPLEです。 今回もまた、感想書いてない作品も含まれております。

>暗殺教室
「松井先生の絵で水着回やられても…」という感じはします(笑)

>食戟のソーマ
今回はあまり話が進んでいないので語ることはない方なんですが、一つ、堂島の「金魚の糞」という台詞に引っ掛かりを覚えました。これ、ネット上の感想で何回か言われていたことじゃないですか…! これを見た時、作者はまず、ネット上の感想を見て、そしてそれに合わせて話を考えているんだろうかと一瞬、思ってしまいました。 流石にそれは無いと信じたいです。僕はそういう姿勢は「自分というものを出していない」という事で嫌いです。まあ、読者のニーズに合わせた物を出せないとプロとは呼べないのかもしれませんが、やっぱり誰に何を言われようと自分が描きたい物を出していくべきだと考えています(少なくとも「BLEACH」の久保先生はそういう姿勢だと思われるので僕個人としてはそこは評価しています)。
それにしても、前にも言いましたがやっぱり堂島は悪い人ではない(言ってることはまともですし)ですが、個人的に何か妙に嫌な感じがする自分は感覚が狂っているのでしょうか…。というか、雰囲気や態度とかが何故か妙に鼻につく感じがします。僕としては彼が自分の上司だったら反発したくなると思います。
それにしても今回、ソーマの絵がやたらと気合入っていましたね…。

>銀魂
「とうきびウンコ」という台詞を言っている時点で「流石にユニット名にハナクソは…」も無いものだと思います(笑)。
2013.05.22 Wed 21:25 | URL | DEEP PURPLE
Re: タイトルなし
グッドマンさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> キングパンチのページでリッキーが自分で自分の剣を殴り折ってるように見えるんですが、何なんでしょうね。
> 最初はエリザベローの腕かと思いましたが、あんな位置にあるはずないですし、グローブ着けてないので、やはりリッキー自身の腕ですよね。

あれは単にキングパンチの衝撃で折れただけで、
手はたまたまそう見える位置にあっただけかと思ってました。

しかしもしあれが自分で折ったのなら、
・なぜか刃のない剣を使っていたこと
・直前でエリザベローに気が付いていたこと
からすると
折ることで何かが発動する特殊な道具かもしれないですね。


> >あの人
> 同一人物を指していると仮定して、カイドウだとすると、カイドウ支配の島に漂着した割にはあまりに兄助のリアクションが薄いので、何かカイドウではない気がしてきました。
> バルトロメオ以外に既にカイドウ傘下っぽいチンジャオファミリーがコロシアムに参加しているのもありますしねえ。
>
> 仮にカイドウでもないなら、コロシアムの主催者であるドフラミンゴはもちろん、バージェスを参加させている黒ヒゲの線も薄いので、残る有力候補は「最後の七武海」かバギーくらいでしょうか。
>
> 兄助が最初にあの人を持ち出した時にはまだフィルムZ未公開で新七武海の設定は影も形もありませんでしたが。

カイドウの可能性がちょっと薄まってきた気がしますね。

カイドウでないなら仰られるように七武海関連がありそうですね。
特に最後の七武海はまったく情報がないので
何とでもなりそうです。

恐らくフィルムZよりも前、
七武海に欠員をだす展開を作ったとき(特にモリアさん暗殺)
から新七武海については尾田先生は考えてた気がしますので、
あの人=最後の七武海もありうるのではないかと。
2013.05.23 Thu 21:10 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
通りすがりさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> いつも楽しく読んでます
> 吹奏楽部ってある意味体育会系なのでスポーツ漫画枠で合ってると思いますよ

運動ではないですが部活動漫画ですし
特にこの漫画の吹奏楽部は厳しそうなので
スポーツ漫画という枠が一番近いですよね。

まあ、神海先生なら何を描いてもLIGHT WINGっぽくなるという
ネタでもありましたw

2013.05.23 Thu 21:13 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
たまごさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 【リッキー】
> >そして若様への復讐心をも露わにするキュロスもといリッキーさん。
> >やっぱかつてのコロシアムの英雄は
> >若様の手によって追放されたってことなんですかね。
> 合ってるといいなあ…と
> あと、「刃の無い剣」の意味とは何なのでしょう?
> 相手を斬らずに倒すというポリシー(?)の裏に何か隠されているんでしょうか。

刃の無い剣には何かしら意味があるはずですよね。
折れちゃいましたが。
やはり切れ味を犠牲にして重さを増加させた
使いこなせないと鉄くずみたいな扱いにくすぎる玄人向けの武器ってことでしょうか。


> 【バルトロメオ】
> そ、そのまんまw
> しかしこれONE PIECE史上最高の防御力なのでは?
> キングパンチの強さは正直予想以上でした。
> 多分要塞ぶっ壊したというのも事実でしょう。
> そんなパンチも全く効かないとなると、鉄や鋼などそんな程度ではないでしょう。
> ただ、覇気とぶつかった場合どうなるんでしょうね。
> もしかしてロギアより対抗できないんじゃないですかねw

単純な硬さにおいては恐らく作品内最高でしょうね。
覇気も能力を無効化するわけではないので
バリアの硬度を上回らない限りは通用しないんでしょう。


> >それとバリアクラッシュが意味わからん。
> まあ、バリアをそのままぶつけるだけでも十分強いんじゃないですか
> キングパンチが効かないくらい硬いわけですし。

あいや、威力に疑問があるわけではないのです。
単に絵を見ただけではなにやってるかわからんかっただけでw


> 【あの人】
> >また「あの人」Deathか。
> 実は背中のマークからバックに誰かついてるとわかるんじゃないかと思ってたんですが、
> 全然わからなかったから諦めていました。
> と思ったらやっぱりバックに誰かいるんじゃん!
> もう「あの人」はみんなカイドウでいいですよきっと合ってますよもう…

誰かに従うタイプには見えなかったので、
慕う人物がいたのは驚きでしたね。
四皇相手ならばわからなくはないですか。


> 【兵隊】
> >「この国のすべて」
> やはり記憶操作か催眠か、というところですかね
> でも、そうなると人形たちには効かないということでしょうか
>
> なんだか、状況が少し空島に似ている気がしますね。

なるほど。
人形に効かないから
片足の兵隊とかクーデターを画策できたんですかね。

したらおもちゃの中にはキュロスのことを覚えてる人がいるかも。

2013.05.23 Thu 21:32 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >HxHアニメの蟻編が想像以上にエグくてびっくり
> ということは、
> 規制ギリギリまで頑張ってる感じなんでしょうか。

ポンズが頭を撃たれた後、
追い打ちでさらに銃を連打されて体がビクンビクンなってました。
むしろ原作を追い越す勢いかもしれませんw


> ◆無刀ブラック
> >【野々上先生】
> >新連載の中では唯一の連載未経験者
> そう言えば、今のジャンプは連載経験者の作品ばかりなんですね。
> 新人がその中に挑戦し、食い込んでいくというのは、
> 応援したくなりますね。

長期でない連載だとクロスマネジくらいなんですよね。
初連載作品って。
新人さんだといろいろ不利なこともあるかもですが頑張って欲しいですね。


> >【内容】
> 当面は、「黒月流の理念」を主人公が継春に示していく
> 話になるんでしょうか。
> こんな状況で不殺を貫くとは! とこちらに思わせるような
> 話作りをして貰えると嬉しいです。

相手を傷つけることすらしないという、
剣心の上位互換のような黒月流をどう魅力的に見せていくかですね。
話作りは読切の頃から定評があったので
期待できるかもしれません。


> >【技】
> やや過程を省く傾向にあるようなので、
> もう少し分かりやすく描いて欲しいなーと思いました。
>
> あと、おっしゃるように、技の名前も大事ですよね。
> 今回、主人公は結構技を繰り出したわりに、その名前が不明で、
> ちょっともったいないなと思ったり。
> 技名を出して、雰囲気が崩れるのを嫌ったのかもしれませんが・・・。

相手を背中で浮かして投げ飛ばす技とか、
もっと流れとか詳細を描いてもらわないとわからんですよね。

技名は少年漫画には不可欠ですよね。
読切のときは(ハッタリでしたが)技名あったので
次回以降に期待しておきます。


> ◆暗殺教室
> >【生徒】
> 渚の性別にツッコミが・・・w
> やはり、作中でも渚は中性的に見えていたのか。

ある意味、悲報でしたねw


> ◆SOUL CATCHER(S)
> >【勝負の2話】
> テンポのよさとハイテンションで、
> 飽きさせないようにはしていましたが、
> おっしゃるように、よくあるパターンのうえ、
> 部員の紹介がメインである、3話への繋ぎ回でしたね。

しかしさすがは神海先生、
ヒキの生徒達がインパクトの塊だったので
あれでうまくアンケ用にインパクトを残せていたかもしれませんw


> >【パートリーダー】
> >パートリーダー達は心はともかく技術は既に強豪レベル
> 悩みのせいで実力が発揮できない、もしくは
> 上の段階に進めない・・・というのはいい設定ですよね。
> 前回と今回で刻阪が見せたように、強キャラの演出を最初から
> 出し惜しみすることなくバンバン描けるので。

主人公コンビの特技も活かして問題解決&部としてのレベルアップもできますし、
強キャラ演出は神海っちゃんの得意とするところですしねw

2013.05.23 Thu 22:17 | URL | psychobind
Re: 感想書いてないけどコメントする…その5
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> どうも、DEEP PURPLEです。 今回もまた、感想書いてない作品も含まれております。
>
> >暗殺教室
> 「松井先生の絵で水着回やられても…」という感じはします(笑)

ビッチ先生がいたらあるいは・・・w


> >食戟のソーマ
> 今回はあまり話が進んでいないので語ることはない方なんですが、一つ、堂島の「金魚の糞」という台詞に引っ掛かりを覚えました。これ、ネット上の感想で何回か言われていたことじゃないですか…! これを見た時、作者はまず、ネット上の感想を見て、そしてそれに合わせて話を考えているんだろうかと一瞬、思ってしまいました。 流石にそれは無いと信じたいです。僕はそういう姿勢は「自分というものを出していない」という事で嫌いです。まあ、読者のニーズに合わせた物を出せないとプロとは呼べないのかもしれませんが、やっぱり誰に何を言われようと自分が描きたい物を出していくべきだと考えています(少なくとも「BLEACH」の久保先生はそういう姿勢だと思われるので僕個人としてはそこは評価しています)。

まあ、田所ちゃんの「ソーマを手伝っているだけ」
というポジションから今の展開に持っていくのは
ネットの意見を見ないと思いつかないような内容ではないですし、
そこは大丈夫なんじゃないですかね。


> それにしても、前にも言いましたがやっぱり堂島は悪い人ではない(言ってることはまともですし)ですが、個人的に何か妙に嫌な感じがする自分は感覚が狂っているのでしょうか…。というか、雰囲気や態度とかが何故か妙に鼻につく感じがします。僕としては彼が自分の上司だったら反発したくなると思います。
> それにしても今回、ソーマの絵がやたらと気合入っていましたね…。

堂島さんは基本的にいい人だと思いますが
ただオーラというか威圧感がハンパないので
見ていて底知れなさを感じることは多々ありますね。

そのオーラに影響されたのでしょうか
ソーマは常にマジモードの絵でしたね。


> >銀魂
> 「とうきびウンコ」という台詞を言っている時点で「流石にユニット名にハナクソは…」も無いものだと思います(笑)。

たしかにw
2013.05.23 Thu 23:10 | URL | psychobind
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