日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2013年32号の感想と予想その2 | main | 少年ジャンプの原作・作画が分かれている作品について
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週刊少年ジャンプ2013年32号の感想と予想その1
どうもみなさんこんばんわ。
今週の巻末コメントで
篠原先生に匹敵するほどのバティ人気にびっくりのpsychobindです。
さすが世界レベルのイケメン。


葦原先生とのコンビは解消してないみたいで、
よかったよかった。







◆ここ1ヶ月のジャンプ連載作品人気度推移

※簡単に言えば、ここ1ヶ月で検索ヒット数と掲載順がどう変動したかの推移グラフです

検索ヒット数
・google検索のヒット数
・2週分の結果を各作品毎に平均
・さらにそれを全作品の平均で割る(号ごとのバラつき排除のため)
・検索ワード:2013 "○○号" 感想 (作品タイトル)
・タイトルがアルファベットのものはカタカナ読みもOR検索。

掲載順
・本誌掲載順の2週分平均を表示
・巻頭やセンターカラーの順位は計算に含めない

グラフ
・前4号分のプロットも残して矢印で推移を表示

31info-2.png

先週のデータにさらに1号分追加した形になります。

うーむ、一度は順位を持ち直しているソウルやスモーキーと違い、
ただ落ちるばかりの無刀ブラックは厳しい戦いになりそうです。

そしてニセコイも左に寄って行ったっきり戻って来れないですね。
2年生編始まったばかりなのに。







◆暗殺教室

【VOMIC】
ただいまVOMICにて暗殺教室のVOMIC第二期が公開中ですよ。

本編が期末テストに入ったのに合わせて?、
あの中間テスト編が声付き色つきで楽しめますですよ。

カルマくんとかビッチ先生とか理事長とかも出てきます。
理事長とビッチ先生の声はなかなかしっくりくる。


【カラー扉】
いつもの渚組、学級委員コンビ、
ビッチ弟子コンビ、寺坂軍団が一緒にいるのはわかる。
スゲーよくわかる。

だがイケメンプレイボーイの前原くんと
毒舌体操部の岡野さんが一緒に並んで花火を見ているのはどういう了見だ。
前原くんまた彼女乗り換えたのか。


【触手を破壊する権利】
そうはいっても、
6本全部破壊できたとしても
あのタコまだマッハ5で動けるんですぜ。

と、思ったけど、
そこを律さんで狙い撃ちにすればたしかに行けるかもしれない。


【理事長Jr】
暗殺方面ではすでに
シロ・イトナ組くらいしか相手がいなくなってしまったけれども、
E組に対しての敵は
まだまだいろいろ出せそうですね。

なるほど特進クラスとは思いつかなかった。

とこるで理事長Jrと四天王で五教科を担当してるみたいですが、
期末テストって基本五教科以外のテストもやりませんでしたっけ?

それこそビッチ先生が言ってたような保健体育とか美術・家庭科とか。
あったらあったでビッチ先生(の授業)と菅谷くんに任せておkですが。






◆ONE PIECE

【扉絵】
カイドウの部下ことスコッチさんは兄助よりも格上。
ということは覇気使いなんですかね。

2年前のまだ覇気も使えなかったドレーク屋は
このスコッチさんに勝てたのでしょうか。
むしろフルボッコにされてそうな。


【大将】
緑牛さんは、
元弁護士で、思い病を患っていて、永遠の命が欲しくて、
体中からビームやミサイルを発射したりするんですかね。
わかる人だけわかってネタ。

新大将は藤虎と緑牛、の2名がいるらしいですが、
なんで虎と牛かというと、これはたぶん「鬼門」でしょうかね。

なぜ桃太郎のお供が「犬・猿・雉」なのかというと、
鬼というのは牛の角と虎模様の衣服をまとっているので、
十二支の丑と寅に対応すると言われています。

陰陽道の方角でいうと、丑寅は北東。
この方角が「鬼門」と呼ばれているわけです。

で、鬼門の反対側に位置しているのが西方合=申酉戌、
つまり猿・雉・犬というわけで、
桃太郎のお供はこーいう理由で選ばれたのではないか、
という説がありますです。

前大将が犬猿雉だったので(猿は現役だけど)、
それに対応する形で鬼門に位置する虎と牛が選ばれたのではなかろうかと。


【世界徴兵】
かつてジンベエの言っていた
「青キジの穴を埋めるために世界政府のとった策」
ってのがこれなんでしょうね。

ジンベエは「思いがけない力を与えた」とも言ってましたから、
藤虎と緑牛は最初から狙ってスカウトされたわけでもないのでしょう。
青キジの穴を少しでも埋めようとして徴兵をかけたら、
思いがけず大将クラスの化物が2人も見つかってしまった、ってところでしょうか。

でもどっから見つけてきたんでしょうね新大将たち。
大将クラスの実力がありながら徴兵かかるまで無名だったというのもなかなか不思議。
新世界の、まだ政府が手を出せていない海域ででも暮らしていたんでしょうか。

サカズキとイッショウは名前からして同郷っぽい印象を受けますが、
名前に漢字が使われていないのでワノ国ではなさそうな。
コウシロウとかも同郷かな。


【三つ巴】
一応、形としては藤虎・若様vsローという状態ですが、
藤虎さんの能力が広範囲すぎるので、
結局は三つ巴の様相を呈してきそうです。

ちうか藤虎さんは「巻き添え」で
若様も一緒に葬ろうとしてんじゃねーかと邪推してしまいます。
誤報により表だって若様を攻撃するわけにはいかなくなったんで、
それならばということで。


【麦わらの一味】
現況不明の留守番組を除いて、
なんか全員が花畑に集合する流れですね。
錦も捕まってなかったし。

そうなるとますますルフィが1人だけ浮いた感じに。
まあ、もともと隠密行動できない奴ですし、
1人だけコロシアムに放り込んでおくというのも
スムーズに作劇するにはいい手かも。

で、留守番組は「ゾウ」に行きそうな気がするのですよね。
たぶんドレスローザ編の次はワノ国編だと思うので、
そうなるとゾウには今のうちに行っておかなきゃならんわけなので。
なんやかんやでゾウに行って
ベポとか引き連れて帰ってくるんじゃないでしょか。


【オモチャの家】
オモチャが住んでいる家なのか、
オモチャでできた家なのか、
オモチャを創り出している家なのか。

3番目だと面白そうなんですがね。
その場合、
つまりSMILE = オモチャということになり、
島のオモチャたちが動いているのも
悪魔の実を食したことによるもの、ということになりそうなのですが。


【ウソランド】
なるほどねー。
ここでノーランドきますか。

いやさ、確かに、小人の話してましたし、
そしてグリーンビットは不思議な植物が生えてますし、
先週までの時点で十分結び付けられる要素は揃ってたんですよね。

そして何気にウソップのウソがまた一つ真実に。
「巨大金魚を小人の国に運んだ」
というのが、
闘魚が金魚だと判明しましたことでまたウソからリアルに変わりました。

ついでに「俺には○○人の部下がいる」
ってのも、このトンタッタ族のことじゃないんですかね。






◆その他作品

【ジャンプLIVE】
前回は連載作家陣に触れましたが、
今号では新人の読切ラインナップも発表されています。

って、宮島先生に伊原先生だとう!?
それぞれ
「恋愛銀河区石川荘」
「眼を見張るほどの未成年」
の人といえばお分かりになるでしょうか。

ちょっと怖いくらいにラインナップ豪華なんですがどういうことなの。


【食戟のソーマ】
漫画においては
「事前に全容が説明された作戦は失敗する」というお約束がありますが、
ソーマの場合は逆に、
彼の料理自体が全く説明されていない状態なので、
失敗なのだろうなー、とは思わないわけなのですね。

なんか食後のデザート的な料理か、
時間がたつと味が変わるとかそんなトリック仕掛けているんでないかい。


【ニセコイ】
アニメ新情報がでたので
きょのでらさんも更新されてるかと思ったがそんなことはなかったぜ。

お前は何を言っているんだと思われるかもですが、
本田さんて女性だったんですねといまさら。


【黒子のバスケ】
赤vs紫もそれはそれで面白そうではあるんですが、
やはり青vs紫をですね・・・

赤司くんはこの辺の事件がきっかけで精神分裂しちゃったのかなー。






◆SKET DANCE

やはり最終回でしたね。
6年間お疲れ様でした。

巻末でたくさんの人がお疲れメッセージを送る中、
「6年間」というキーワードで引っかける附田先生はなかなかの策士。

我らがPSYRENと共に
常に打切りラインぎりぎりでの戦いを続けていたのも今は昔。
アニメ化で完全に軌道に乗り、
あとは危なげなく完走を果たすことができました。

気に入った漫画はだいたい短期で打ち切られる自分のような読者からしてみれば、
打切り寸前のラインから大逆転してヒット作に持っていった、
このような作品の存在は希望になります。
継続は力なり。

篠原先生は特に構成力とセリフ回しが光る作家さんですが、
次回作はどうするんでしょうね。
さすがにコメディでもう1作は難しいでしょうし。
推理モノとか向いてる気がするんですけどね。






後半にいろいろ弾をのこしつつ、この辺で前半終了にします。
ではまた明日ノシ



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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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コメント
ONE PIECE
緑牛がブキブキの能力者ならピッタリでしたね。ゴチャゴチャした戦いは嫌いそうなので海賊も市民もまとめつ吹っ飛ばしそうですけど(笑)。
ネタ抜きにした場合、緑牛の能力はなんでしょうね。藤虎が重力ならrpgなどでは紫のエフェクトで表されることが多いの代物なので先代三大将のイメージにも合いまが、緑となると植物くらいしか思いあたらないです。でもビッグマムの旗に木が描いてあったり、尾田先生が決めたであろう映画キャラのビンズとカブっちゃいますしねー。大将なのにカビカビとかコケコケとかでしょうか(笑)
あと新大将が桃太郎のお供から敵サイドのモチーフになったことで、赤犬が赤鬼になってなきゃいいんですけどね。巨人の人とかぶりますが。
2013.07.08 Mon 23:57 | URL | 野奈目
Re: タイトルなし
野奈目さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ONE PIECE
> 緑牛がブキブキの能力者ならピッタリでしたね。ゴチャゴチャした戦いは嫌いそうなので海賊も市民もまとめつ吹っ飛ばしそうですけど(笑)。

わかっていただいてありがとうございますw
相棒はうっかり湯のゴローちゃんですかね。


> ネタ抜きにした場合、緑牛の能力はなんでしょうね。藤虎が重力ならrpgなどでは紫のエフェクトで表されることが多いの代物なので先代三大将のイメージにも合いまが、緑となると植物くらいしか思いあたらないです。でもビッグマムの旗に木が描いてあったり、尾田先生が決めたであろう映画キャラのビンズとカブっちゃいますしねー。大将なのにカビカビとかコケコケとかでしょうか(笑)
そうなんですよね。
緑だと植物くらいしか思いつかないんですが、
そうするとビンズと丸かぶりになるという。
カビは能力としては強そうですが、大将としてはちょっとカッコよくないですねw

あるいは、作品初の「植物に変身する悪魔の実」かもしれないですね。


> あと新大将が桃太郎のお供から敵サイドのモチーフになったことで、赤犬が赤鬼になってなきゃいいんですけどね。巨人の人とかぶりますが。
サカズキさんが二代目赤鬼を襲名するかもしれませんね。
先代が「仏」でしたから、
鬼ならそれとの対比にもなりますし。

2013.07.09 Tue 23:29 | URL | psychobind
>2年前のまだ覇気も使えなかったドレーク屋
実はあの時点で覇気が使えたけれども単に黄猿に攻撃が当たらなかった可能性も微粒子レベルで(ry

どちらにしろ返り討ちにあってそうですね。スコッチさんピンピンして同じ島を任されていますし。
2年後ドレークも怪我をしてたような気がするので、スコッチさんにやられたのかな。

>緑牛
そうなると主人公がドラゴンで相棒がモリア様に?w

>ワノ国ではなさそうな
酒場で顔を見ている錦えもんが無反応でしたしねえ。

>なんか全員が花畑に集合する流れ
もし花畑がオモチャの家の所在地ではなく別の場所で、単なるリク王軍の拠点だとすると、サンジと錦えもんだけが先に工場に行ってしまう可能性もあるかもしれません。

>ノーランド
酒場で妖精のなんとかいうカボチャ料理が出ていた気がするのですが、あれもジャヤのようにノーランドが伝えたものだったりするのかも。

>リク王軍
小人の王の名前はガンチョなので、「リク王」はドフラミンゴに王権簒奪された先代国王とかでしょうか。
もしかすると、「リッキー」は「リク」のもじりかも。
だとすると、当の王ご本人はコロシアムに参加中なので、リク王軍は自分の王の所在を掴めぬまま旗を揚げたことになりますが。

王不在で王の名を掲げた軍を組織してるとなると、その軍の司令官(隊長?)もちょっときな臭くなってきますが……さすがにそこまでややこしくはしないか。

元ネタがシェイクスピアの「リア王」だったら、父親を裏切ってドフラミンゴについた姉王女とかいるかもしれませんね。父親に味方する心優しい妹王女も。
2013.07.10 Wed 17:40 | URL | グッドマン
◆暗殺教室
>【触手を破壊する権利】
殺せんせーは生徒に危害を加えない縛りプレイをしているので、
生徒たちがうまく位置取りすれば、せんせーの動きを封じることも
可能かもしれません。そのうえで、律さん狙い撃ちすれば完璧。

律さんといえば、扉絵ではしっかり浴衣着てましたね。

◆その他作品
>【食戟のソーマ】
サブタイトルはソーマのミスを示唆しているかのようですが、
料理の説明がないうえ、ヒキのソーマの表情が不明なので、
おっしゃるように失敗ではなさそうです。

>【ニセコイ】
来るべき日に備え、きょのでらさんは力を蓄えています。

今回は扉絵もそうですが、サービスシーン満載でしたね。
ここまでエロい話は、初めてなんじゃないか・・・
と思えるくらい。
2013.07.10 Wed 18:10 | URL | plto
Re: タイトルなし
グッドマンさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >2年前のまだ覇気も使えなかったドレーク屋
> 実はあの時点で覇気が使えたけれども単に黄猿に攻撃が当たらなかった可能性も微粒子レベルで(ry
>
> どちらにしろ返り討ちにあってそうですね。スコッチさんピンピンして同じ島を任されていますし。
> 2年後ドレークも怪我をしてたような気がするので、スコッチさんにやられたのかな。

そうか黄猿にはまともに攻撃しかけてないんでしたっけドレーク屋。
それでも旧型パシフィスタを一撃で仕留められない時点で
やっぱりしょっぱいことになってしまいますがw

スコッチさんに普通にやられてたらカッコ悪いことこの上ないので、
実力を認められて配下に~みたいな流れだといいんですが。


> >緑牛
> そうなると主人公がドラゴンで相棒がモリア様に?w

お分かり頂きありがとうございますw
ついでにハンコックが極悪人になりますねw


> >ワノ国ではなさそうな
> 酒場で顔を見ている錦えもんが無反応でしたしねえ。

あれほどの実力ならば錦えもんが知っていて然るべきですしねえ。


> >なんか全員が花畑に集合する流れ
> もし花畑がオモチャの家の所在地ではなく別の場所で、単なるリク王軍の拠点だとすると、サンジと錦えもんだけが先に工場に行ってしまう可能性もあるかもしれません。

地図まで手に入れてしまいましたし、
先行する可能性はありますね。
とはいえ工場破壊用のレーザーがあるのはフランキーだけですし、
合流の可能性も。


> >ノーランド
> 酒場で妖精のなんとかいうカボチャ料理が出ていた気がするのですが、あれもジャヤのようにノーランドが伝えたものだったりするのかも。

おお!
カボチャまで繋がっていたとは気づきませんでした。


> >リク王軍
> 小人の王の名前はガンチョなので、「リク王」はドフラミンゴに王権簒奪された先代国王とかでしょうか。
> もしかすると、「リッキー」は「リク」のもじりかも。
> だとすると、当の王ご本人はコロシアムに参加中なので、リク王軍は自分の王の所在を掴めぬまま旗を揚げたことになりますが。

キュロスとリッキーはあんまり名前的には似てないですし、
むしろリッキーとリク王のが関係ありそうですね。


> 王不在で王の名を掲げた軍を組織してるとなると、その軍の司令官(隊長?)もちょっときな臭くなってきますが……さすがにそこまでややこしくはしないか。
シンプルに「前王を称えて」とかの理由かもしれんですね。


> 元ネタがシェイクスピアの「リア王」だったら、父親を裏切ってドフラミンゴについた姉王女とかいるかもしれませんね。父親に味方する心優しい妹王女も。
どっちかがヴァイオレットだったり・・・しないか。

2013.07.10 Wed 23:08 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
pltoさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆暗殺教室
> >【触手を破壊する権利】
> 殺せんせーは生徒に危害を加えない縛りプレイをしているので、
> 生徒たちがうまく位置取りすれば、せんせーの動きを封じることも
> 可能かもしれません。そのうえで、律さん狙い撃ちすれば完璧。
>
> 律さんといえば、扉絵ではしっかり浴衣着てましたね。

律さんの暗殺は初登場時以来、すっかりなりを潜めていますからね。
ここらで一発活躍の機会をば。

てか最近はすっかり携帯電話キャラになってますよねw


> ◆その他作品
> >【食戟のソーマ】
> サブタイトルはソーマのミスを示唆しているかのようですが、
> 料理の説明がないうえ、ヒキのソーマの表情が不明なので、
> おっしゃるように失敗ではなさそうです。

料理の解説をすべてした後でこの展開ならば敗色濃厚でしたが、
まるで料理の全貌が見えないままですからねー。


> >【ニセコイ】
> 来るべき日に備え、きょのでらさんは力を蓄えています。

アニでらさんが開始されるのはいつの日か。


> 今回は扉絵もそうですが、サービスシーン満載でしたね。
> ここまでエロい話は、初めてなんじゃないか・・・
> と思えるくらい。

ラブコメですがあんまりサービスシーンは描かない漫画ですからね。
いも寺さんのパンモロも完全にシャットアウトするくらいですし。


2013.07.10 Wed 23:30 | URL | psychobind
どうも、DEEP PURPLEです。ちょっと遅くなりました。

>暗殺教室
表紙のデザインが秀逸です。これはこの漫画だから出来ることだなと思いました。
さて、五英傑、最後の理事長の息子以外は何か一発キャラっぽいなと感じました(彼も名前だけ見ると一発キャラっぽいんですけどね)。

>ジャンプLIVE
やっぱりミウラタダヒロ先生の新作「にくきゅー!」が気になります。どうやらこの感じだとミウラ先生初となるストレートな萌え漫画となりそうですね。ガラケーなので読めないのが残念です。

>食戟のソーマ
>>田所さんの「朝食おでん」
これを見て「朝からおでんって…、しかもおでんは『卵料理う』と言えるのか?」と突っ込んでしまいました(笑)。まあ、ちゃんと「朝食」という点を考えて味付けしていると思いますし、一応「卵もメインの具の一つ」という点でOKなのかもしれませんが。今回の課題、どうも「完全な卵料理」というわけではなく、「一応、卵がメイン食材の一つとなっていれば何でもOK」という感じのような気がします。最初の「お柿揚げ」にしてもそうですが、合宿の課題、料理その物よりも「謎かけ」による部分が多くを占めている気がします(「『魚卵』も卵」という台詞からもそれが感じられます)。それにしても、料理の作画のクオリティが上がっていますね。元々クオリティは高かったのですが、今回、さらに上がっているような気がします。ただ、今回は料理とゲストキャラの方の作画に気合が入っていて肝心のメインキャラの作画に気合が入っていない感じがするのが心残りでした(特にえりな。ただし、大ゴマでの女王のイメージの部分は除く)。
それにしても、
>>「皮肉が通じない…!」
何かえりな、だんだんタクミと同様、イジられキャラになってきたなあと思いました。この前までの外道ぶりはどこへやら(苦笑)。
あと、田所さん、ここでもまた、モテるとは…! 合宿編に入ってから彼女のモテ度どんどん上昇している気がします(笑)。一体どういうことでしょうか(笑)。
あと、ソーマですが、僕もこれは苦戦しているように見えて後からスゴい勢いで追いついていくフラグのように思いました。この漫画は良くも悪くも「引き詐欺」を多用する漫画ですし(笑)。ソーマだからどんな状況にでも切り抜けられる安心感があると思え、そしてそういった安心感こそが僕の好きな「最強すぎる主人公」の良いところだと思っています。
そして、psychobindさんと同様に彼は「デザート」を作ったのでは無いかと予想しています。なので、最初のうちはなかなか手に取ってもらえなくて、それで、後から追いついてくるのだと思います。ちなみにあの汗は「引き詐欺」ということで(笑)。
2013.07.11 Thu 00:26 | URL | DEEP PURPLE
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> どうも、DEEP PURPLEです。ちょっと遅くなりました。
>
> >暗殺教室
> 表紙のデザインが秀逸です。これはこの漫画だから出来ることだなと思いました。
> さて、五英傑、最後の理事長の息子以外は何か一発キャラっぽいなと感じました(彼も名前だけ見ると一発キャラっぽいんですけどね)。

ぷよぷよ、ならぬ、ころころ、といったところでしょうか。

社会担当の彼は、以前の集会や野球対決のときにも出てきて
実況をしていましたから、
今後もイベント事があれば出てくるかもですね。

それ以外の人達は、どうでしょうw


> >ジャンプLIVE
> やっぱりミウラタダヒロ先生の新作「にくきゅー!」が気になります。どうやらこの感じだとミウラ先生初となるストレートな萌え漫画となりそうですね。ガラケーなので読めないのが残念です。

しかもオールカラーらしいですからね。
なんとかPCで読めないものか。


> >食戟のソーマ
> >>田所さんの「朝食おでん」
> これを見て「朝からおでんって…、しかもおでんは『卵料理う』と言えるのか?」と突っ込んでしまいました(笑)。まあ、ちゃんと「朝食」という点を考えて味付けしていると思いますし、一応「卵もメインの具の一つ」という点でOKなのかもしれませんが。今回の課題、どうも「完全な卵料理」というわけではなく、「一応、卵がメイン食材の一つとなっていれば何でもOK」という感じのような気がします。最初の「お柿揚げ」にしてもそうですが、合宿の課題、料理その物よりも「謎かけ」による部分が多くを占めている気がします(「『魚卵』も卵」という台詞からもそれが感じられます)。それにしても、料理の作画のクオリティが上がっていますね。元々クオリティは高かったのですが、今回、さらに上がっているような気がします。ただ、今回は料理とゲストキャラの方の作画に気合が入っていて肝心のメインキャラの作画に気合が入っていない感じがするのが心残りでした(特にえりな。ただし、大ゴマでの女王のイメージの部分は除く)。

卵がどこかに使われていればそれでいい、
みたいな感じなんでしょうね。
とはいえ朝のおでんはさすがに抵抗ありますよねw

料理漫画としてはやはり
何よりも料理の絵を美味そうに描くのが大事でしょうから、
こうたくさんの料理が登場する回では
特に気合い入れて描いてるんかもですね。


> それにしても、
> >>「皮肉が通じない…!」
> 何かえりな、だんだんタクミと同様、イジられキャラになってきたなあと思いました。この前までの外道ぶりはどこへやら(苦笑)。
> あと、田所さん、ここでもまた、モテるとは…! 合宿編に入ってから彼女のモテ度どんどん上昇している気がします(笑)。一体どういうことでしょうか(笑)。

プライド高いけど細かい所でいじられるキャラというのは
なかなかおもしろそうだと思いますw

田所ちゃんの料理はテンプテーションの効果があるんですかねw
まあ彼女なら誰から好かれても納得なのですが。


> あと、ソーマですが、僕もこれは苦戦しているように見えて後からスゴい勢いで追いついていくフラグのように思いました。この漫画は良くも悪くも「引き詐欺」を多用する漫画ですし(笑)。ソーマだからどんな状況にでも切り抜けられる安心感があると思え、そしてそういった安心感こそが僕の好きな「最強すぎる主人公」の良いところだと思っています。
> そして、psychobindさんと同様に彼は「デザート」を作ったのでは無いかと予想しています。なので、最初のうちはなかなか手に取ってもらえなくて、それで、後から追いついてくるのだと思います。ちなみにあの汗は「引き詐欺」ということで(笑)。

ここで負けさせる道理もありませんしねー。
この時点まで売れ残ってるということはやっぱり
後から人気が出る料理ということで、
デザートの線が濃厚ですかねー。


2013.07.11 Thu 21:53 | URL | psychobind
追記
まだあります。

>暗殺教室
>>社会担当の彼は、以前の集会や野球対決のときにも出てきて
実況をしていましたから、
今後もイベント事があれば出てくるかもですね。
ああ、これ全然気付きませんでした。単行本読み返すと確かに登場していますね。自分の中で印象に残っていないのか記憶に残っていませんでした。

>SKET DANCE
ついに終わってしまいましたね…。好きな作品だけに寂しくなります。
さて、真っ当な最終回で良かったと思います。卒業式でのスイッチの答辞は熱かったと思います。
そして、ヒメコの告白に対するボッスンの反応ですが…まあ、彼らしいなと思いました(笑)。
思えばこの漫画、色々なことがあった作品だと思います。最初、(個人的に3人の掛け合いとかは楽しかったものの)なかなか人気が出ず、途中から生徒会やロマンなど個性的なキャラが出てきて徐々に人気を上げていったり、そして前述のロマンや中馬先生の薬などといった非現実的かつ破天荒な要素が出てきて読者にインパクトを与えたり、かと思えばシリアスかつダークな過去編が出てきたり、山野辺先生のゲームが妙な笑いを誘ったり、そして、キャプテンやモモカ、サーヤなどといったかわいくて魅力的な女性キャラが多く登場したりと、実に様々な要素があって楽しかったです。そして、そんな風に様々な展開を見せながらもここまで綺麗に終われたのは凄く良かったと思います。これには感慨深いものがあると思います。
篠原先生、次回作はどうなるのでしょう? このままジャンプで描き続けるのか、それとも新天地に移るのか…。とにかく、6年間楽しませていただきました。「お疲れ様」という言葉をかけてあげたいです。
2013.07.11 Thu 23:59 | URL | DEEP PURPLE
Re: 追記
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> まだあります。
>
> >暗殺教室
> >>社会担当の彼は、以前の集会や野球対決のときにも出てきて
> 実況をしていましたから、
> 今後もイベント事があれば出てくるかもですね。
> ああ、これ全然気付きませんでした。単行本読み返すと確かに登場していますね。自分の中で印象に残っていないのか記憶に残っていませんでした。

放送部部長という肩書が与えられていますね。
今回の期末で敗北したら
また悪意に満ちた実況をしてくるかもしれないですね。


> >SKET DANCE
> ついに終わってしまいましたね…。好きな作品だけに寂しくなります。
> さて、真っ当な最終回で良かったと思います。卒業式でのスイッチの答辞は熱かったと思います。
> そして、ヒメコの告白に対するボッスンの反応ですが…まあ、彼らしいなと思いました(笑)。

ストレートな最終回で締めてきましたね。
ボッスンはまあ、最後まであの調子でしたが、
これからもずっとああなんでしょうねw


> 思えばこの漫画、色々なことがあった作品だと思います。最初、(個人的に3人の掛け合いとかは楽しかったものの)なかなか人気が出ず、途中から生徒会やロマンなど個性的なキャラが出てきて徐々に人気を上げていったり、そして前述のロマンや中馬先生の薬などといった非現実的かつ破天荒な要素が出てきて読者にインパクトを与えたり、かと思えばシリアスかつダークな過去編が出てきたり、山野辺先生のゲームが妙な笑いを誘ったり、そして、キャプテンやモモカ、サーヤなどといったかわいくて魅力的な女性キャラが多く登場したりと、実に様々な要素があって楽しかったです。そして、そんな風に様々な展開を見せながらもここまで綺麗に終われたのは凄く良かったと思います。これには感慨深いものがあると思います。
浪漫とかチュウ先生の薬、
さらには番外編でのパラレルワールドとか
徐々に普通の学園モノを逸脱していったのは
最初は違和感でしたがそのうち味になってきましたねw

ギャグキャラに美少女キャラ、不良キャラなど
キャラの引き出しが非常に多くて、それも作品人気の後押しになったのでしょうね。


> 篠原先生、次回作はどうなるのでしょう? このままジャンプで描き続けるのか、それとも新天地に移るのか…。とにかく、6年間楽しませていただきました。「お疲れ様」という言葉をかけてあげたいです。
新天地で新ジャンルに挑戦するのもありですね。
篠原先生は器用なのでどんなジャンルでもいけそうです。

2013.07.12 Fri 19:48 | URL | psychobind
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