日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2013年44号の感想と予想その2 | main | 週刊少年ジャンプ2013年43号の感想と予想
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週刊少年ジャンプ2013年44号の感想と予想その1
どうもみなさんこんばんわ。
狩りデビューしたのですっかり時間が取れないpsychobindです。


コレクト要素のあるゲームは時間をみるみる奪っていきますね。
感想書いたらまた狩りにゆくよー。





◆ONE PIECE

【扉絵】
あー。
これは完全に敵に回してはいけない人を敵に回してしまったね兄助。

兄助の言う「あの人」(あの方だっけ?)がカイドウだったりしたら
これはもう目も当てられない事態になるわけですが。


【Dブロック】
Dブロック1名棄権、というのが気になりますケド、
あいつですかね。宣教師ガンビア。

もしくは、
Dブロック有力選手のうち、
剣闘士の2人、メドウズとアキリアの姿が見えないので
このどっちかという可能性も。

キャベツは今回かっこいい所を見せすぎたせいで、
もう見せ場終わりということで敗退しそうな気も。
いいキャラだから勝ち残ってくれると嬉しいんですが。


【アカシア組】
スペードの人は
ピカさんでもエスパーダさんでもなくピーカさんでした。
どのみち名前可愛いな。

ローはすでに敗北してしまったけども、
なんか残ったメンバー全員でグリーンビットに向かいそうな展開。
それでも七武海と大将のタッグには勝てる気がしないので、
サニー号でなんとかゾウに行く流れ、
にならんかしら。


【「ドレスローザに起きた悲劇」】
うむむ。
これはいいですね
ひさびさに考察意欲が駆り立てられる素材。

暇があったら単独記事にしたいけど。
そんなものはない。

ジョーラが描いた「ドレスローザの悲劇」のアート。
このアート、注目すべきは4点。

まず、中央下段(モモの助の位置)に描かれた人物。
王冠を被っているので「王様」ですね。

そしてその背後。
巨大な顔のようなものの前で2人の人物?が争っているような。
顔の向かって右半分が「泣いている」ことからすると、
恐らくこのアートの
左半分が「勝者」で右半分が「敗者」
なのだと思います。

そして左下。「羽根」があります。
ONE PIECE考察屋の間ではお馴染みのアレですね。
絵の左半分にのみ羽根が描かれているということは、
左側の「勝者」はズバリ
月の民だった、という可能性が。
あと、王様から羽根が生えているようにも見えますね。

最後に右上。ナミがねじ込まれている部分。
この人物?ですが、
両腕から「糸」のようなものが出て上の方に伸びていますね。
まるでマリオネットのように。
マリオネット・・・そう、「あの能力」のことではないかと。
若様のアレですアレ。


さて、ここまで書いたことがどれだけあっているのかはわかりませんが、
これらから妄想予想してみます。

このアートの左側の人物(月の民)が
イトイトの実(仮)の能力を使って右側の人物を操って勝利。
うずくまっている王様は王位を追われたことの象徴。

これが「10年前の悲劇」を表しているのであれば、
まんま
「ドンキホーテファミリーがリク王軍を操ってリク王を失脚させた」
みたいな意味になりそうです。
月の民はあんま関係ないな。若様が実は月出身ということとか?

でもこれが10年前ではなく「800年前の悲劇」
だとすると意味合いも変わってきそうなのですが、
長くなりそうなので暇があったら単独記事で。


【ドンキホーテ一族】
ネフェルタリ家が天竜人に近い存在だったのもビックリですが、
やはり今回の目玉はドンキホーテ。
天竜人に並ぶ存在だったようで。

若様が「若様」と呼ばれる理由も納得というものです。

が、
現在のドンキホーテファミリーが
天竜人どころか海賊に成り果ててしまっている件。
そしてモネの
「(若様が)海賊王になるべき人」
というセリフ。
どうにも繋がりません。

ドンキホーテ一族は
「マリージョアへ旅立った」としか言われていないので、
実際にマリージョアに住めたのかどうかはわからんのですよね。

つまり、何らかの理由で
ドンキホーテ一族はマリージョアに住むことを許されずに追い出され、
ドレスローザに帰ってもすでに新しい王が誕生していて居場所を失い、
最終的に海賊に成り果てた、
と言う流れでしょうか。

そこにモネの例のセリフを加えて考えると、
ドンキホーテ一族、というかドレスローザは
もともとは「ある王国」側だったのではないでしょうか。

しかしある時、ドンキホーテがある王国を裏切って連合国側につき、
その後、勝利した。
が、元々はある王国の側だったドンキホーテは他の王たちから認められず、
マリージョアから追い出された。
海賊王、つまりひとつなぎの大秘宝を手に入れるのが若様というのは
ある王国の関係者の血を引いているから。

・・・とかどうでしょうか。


【ネフェルタリ家】
先祖代々、「古代兵器」の情報が書かれたポーネグリフならびに
古代兵器そのものを守り続けているネフェルタリ家が、
実は800年前の連合国軍に参加していた、というのは不思議な事実です。

ポーネグリフというのは
シャンドラや魚人島のように
ある王国に友好的な国に運び込まれたのだとばかり思っていましたが、
敵国であったアラバスタに、
それも古代兵器とセットという特別待遇だったのはなぜなのか。

ポーネグリフとプルトンを受け取った後で
ある王国を裏切ったとか?
あるいは単純に奪い取った?
でもそれだと、
政府にプルトンの存在が知られていないのはおかしいんですよね。

元々はある王国と友好的だったけど、
「自分達の味方をしているとジャンドラのように滅ぼされるから
今のうちに連合国側についておいた方がいい」
とでも言われたんですかね当時のネフェルタリ王が。






◆暗殺教室

【黒幕】
烏間先生のことを知らないのかと思ったら腕利きだとは知っていた、
ので、
先週の「最近の先生は察しがいいな」
は烏間先生の正体を知っててからかった、とかでしょうか。
あんま深い意味はなさそう。

さて、この黒幕さんたち、
3人という人数が「連絡取れなくなった暗殺者たち」
のシルエット数と一致するので、恐らく彼らじゃないかと。
過去に出てきたシルエットと今回のそれは多少、
形が違いますがまあ誤差の範囲。

なによりこんな姑息な手を使うのが死神さんとは思いたくないですし。


【作戦】
リッツアイこと律さんの本体を
完全対人武装モードにしてから突っ込ませるというのはどうでしょうか。
ダメですか。
さすがにそこまでは動けないか。


【メンバー】
竹林くんと奥田さんが病人の看病。

俊足・木村くんと体操部・岡野さんをはじめ、
運動能力高そうな面子が
けっこう感染を免れたのは不幸中の幸いでしたね。

まあカルマくんと寺坂がいればどうにでもなりそうなw

意外と動ける女子だった茅野ちゃんと、
完全未知数な不破さんの活躍に期待。

あとスナイパーズの速水さん。
その格好で崖登りはイカンよね。
完全に下にいる男子に見られるよね。






◆ハイキュー!!

【超重大発表】
ん、まあ、もう巷では知れ渡っちゃってますけどもね。

でも公式に発表されるまではココでは話題にしないでおきましょう。


【音駒】
新キャラと福永くんいっさい関係なかったー!
っていうか福永くん今回も目立ってないしセリフないし。

相変わらず全国に行けたのか行けてないのかわからん音駒ですが、
新キャラ追加はいずれ当たるときに向けての伏線か、
今回の練習試合の敵役にするためか、はたまた両方か。

しかし音駒だけでなくて他3校も含めた
ネームド新キャラたち。
全然やな奴がおらんですね。さすがの爽やかスポーツ漫画。


【進化】
バレーには詳しくないので、
日向がこれ以上どう進化するのかねーというところが予想できなくて
楽しみではあります。

リエーフがやってたブロードはもうやったことあるし、
変人バックアタック?
もしくは変人一人時間差。
意味あるかどうかわからんけど。






◆その他作品

【黒子のバスケ】
以前コメントで教えていただいたんですが、
洛山の監督も「白金」っていうんですよね。

過去編で出てきた監督の息子さんかなんかか。
赤司くん以上にこの人がラスボスになるのではと
勝手に勘ぐっています。


【HACHI -東京23宮-】
24時間以内に、
黄金半神が守る23宮をすべて登り切って
最上階にいる黒幕を連れてこないと
テッキンに刺さった黄金の矢がうんぬんかんぬん。

2話目まではまあ普通の異形バトルものかなーと思って読んでましたが、
実のところ3話をかけた盛大なプロローグだったとは驚きでした。
つまんないわけではなかったけども、
ラストのページで急激に面白そうになりましたわ。

幼体だったケルベロスの姿も半年間で成体になって、
そんでカッコよくなってるといいなあ。

ハチは23宮からはじかれた「八王子」を司っており、
あとは立川を司る「TACHI」とか
多摩を司る「TAMA」とか出てくるんですねわかります。






今回は掲載順がいつもと違う作品が多くて
どこで前半を切ろうか迷うところでした。

後半はニセコイ、もしくはトレジャー新人漫画賞から。
ではノシ

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 22:29 | トラックバック:0コメント:14
コメント
ワンピース>若様と藤虎さんの夢の競演・・・・さながら悪役
レスラーコンビのハンセン&ブロディーって感じですねw
人気キャラであるローに2人がかりで悪さをする極悪ぶり・・・・・やっぱり若様と藤虎さんはこうでなくっちゃw
藤虎さんの直属の上司である赤犬もそうですが、人気キャラに悪さをした敵役は読者の注目を浴びる傾向にあるようですね。
コロシアム>キャベンディッシュの男気にマジ感激です!
バトルロメオといい、次から次へと魅力的なキャラクターを
生み出す尾田先生は凄い・・・
2013.09.30 Mon 23:05 | URL | 隆明
mh4は高低差の導入がここまで狩りにメリハリを与えてくれるものかとビックリです。

>ONE PEACE
若様と言えば、コミックスに掲載されている子供時代がみすぼらしい姿で葉巻を吸いながら高笑いしているちびっ子という素敵に不適なものですが、若様が小さい時にはドンキホーテ家は落ちぶれていたor若様がドンキホーテ家から放り出されたって感じみたいですね。

>HACHI
ぼっけさんみたいに地味な作品になりそうだなぁなんて思っていたのですが、なかなか急展開でびっくりしました。
ゲームの女神転生シリーズを彷彿とさせる神話による東京崩壊には心踊ります。
2013.10.01 Tue 01:09 | URL | 野奈目
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ワンピース>若様と藤虎さんの夢の競演・・・・さながら悪役
> レスラーコンビのハンセン&ブロディーって感じですねw
> 人気キャラであるローに2人がかりで悪さをする極悪ぶり・・・・・やっぱり若様と藤虎さんはこうでなくっちゃw
> 藤虎さんの直属の上司である赤犬もそうですが、人気キャラに悪さをした敵役は読者の注目を浴びる傾向にあるようですね。

藤虎さんの方は若様を攻撃に巻き込もうとしてましたし、
まだこっから一悶着起こしてくるかもしれないですよ。


> コロシアム>キャベンディッシュの男気にマジ感激です!
> バトルロメオといい、次から次へと魅力的なキャラクターを
> 生み出す尾田先生は凄い・・・

キャベツはルフィすらたじろぐほどのギャグキャラでありながら
強キャラでもあるので
これからの扱いが楽しみです。
2013.10.05 Sat 09:06 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
野奈目さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> mh4は高低差の導入がここまで狩りにメリハリを与えてくれるものかとビックリです。
4から入ったクチなので、
これが普通なのだと思ってましたw
前は高低の概念なかったんですね。


> >ONE PEACE
> 若様と言えば、コミックスに掲載されている子供時代がみすぼらしい姿で葉巻を吸いながら高笑いしているちびっ子という素敵に不適なものですが、若様が小さい時にはドンキホーテ家は落ちぶれていたor若様がドンキホーテ家から放り出されたって感じみたいですね。

彼の配下が「ドンキホーテファミリー」を名乗っていることと、
彼が「若様」と呼ばれていることからすると、
ドンキホーテ一族自体がすでに落ちぶれていると考えてよさそうですね。


> >HACHI
> ぼっけさんみたいに地味な作品になりそうだなぁなんて思っていたのですが、なかなか急展開でびっくりしました。
> ゲームの女神転生シリーズを彷彿とさせる神話による東京崩壊には心踊ります。

女神転生みたいという感想はあちこちでみかけましたね。
ラストの急展開には心揺さぶられるものがありましたので、
今後の展開にも期待しております。

2013.10.05 Sat 09:15 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>藤虎さんの方は若様を攻撃に巻き込もうとしてましたし
そういえば藤虎さん・・・若様だけではなく味方の海兵まで
なんの躊躇いもなく犠牲にしようとしてましたよね。
今にして思えば、なぜあのときドレスローザの市民の数を知りたがっていたのか・・・その意味がわかったような気がします。
でも、藤虎さんは敵としてはキャラが立っていると思いますよ。
普段礼儀正しいのにやっていることは非道・・・というギャップが彼の個性なのかもしれません。
2013.10.06 Sun 00:23 | URL | 隆明
どうも、DEEP PURPLEです。次号発売まで間もないですが、コメントさせていただきます。

>暗殺教室
>>「崖だけなら楽勝だけどさ」
E組、成長ぶりがスゴイものだなと思いました。プロの殺し屋が「無理」と言っている物をあっさり切り抜けるとは…(笑)。そしてビッチ先生もおそらく高校生に抜かれている自分が情けないと思って焦っている事でしょう(笑)。この後彼女は必死になりそうな気がします(笑)。
2013.10.07 Mon 00:16 | URL | DEEP PURPLE
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >藤虎さんの方は若様を攻撃に巻き込もうとしてましたし
> そういえば藤虎さん・・・若様だけではなく味方の海兵まで
> なんの躊躇いもなく犠牲にしようとしてましたよね。
> 今にして思えば、なぜあのときドレスローザの市民の数を知りたがっていたのか・・・その意味がわかったような気がします。
> でも、藤虎さんは敵としてはキャラが立っていると思いますよ。
> 普段礼儀正しいのにやっていることは非道・・・というギャップが彼の個性なのかもしれません。

あのとき海兵はシーザーをつれて避難してませんでしたっけ?

それに若様が心臓を握って海兵が叫びをあげたときに
藤虎さんはちゃんと部下の心配と若様への静止を行ってましたから、
部下を巻き込んで攻撃するような人間ではないと思いますよ。
2013.10.13 Sun 19:12 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん

> どうも、DEEP PURPLEです。次号発売まで間もないですが、コメントさせていただきます。
>
> >暗殺教室
> >>「崖だけなら楽勝だけどさ」
> E組、成長ぶりがスゴイものだなと思いました。プロの殺し屋が「無理」と言っている物をあっさり切り抜けるとは…(笑)。そしてビッチ先生もおそらく高校生に抜かれている自分が情けないと思って焦っている事でしょう(笑)。この後彼女は必死になりそうな気がします(笑)。

実際、(烏間先生におんぶでしたが)無理やりにでも付いてきましたねw
今回は運動が得意な面子が感染せずに残ったということで、
特に圧巻の運動性能を見せてくれましたね。
茅野ちゃんと渚くんはちょっと意外でしたがw

2013.10.13 Sun 19:25 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>あのとき海兵はシーザーをつれて避難していませんでしたっけ?
「部下の教育はどうなっているんだよ元帥!」という若様の
発言からして、もしも穏健派なら仲間である七武海まで巻き添えにするようなことはしないと思うのですが・・・
まだ現時点ではどっちとも言えないのではないかと。
これは予想ではなく自分の願望なのですが・・・藤虎さんには若様とコンビを組んで大暴れしてほしいんですよ。
藤虎さんはスモやんの脇を固めるよりも主役とガンガン張り合う方がキャラが光ると思いますし・・・
2013.10.14 Mon 17:51 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >あのとき海兵はシーザーをつれて避難していませんでしたっけ?
> 「部下の教育はどうなっているんだよ元帥!」という若様の
> 発言からして、もしも穏健派なら仲間である七武海まで巻き添えにするようなことはしないと思うのですが・・・
> まだ現時点ではどっちとも言えないのではないかと。
> これは予想ではなく自分の願望なのですが・・・藤虎さんには若様とコンビを組んで大暴れしてほしいんですよ。
> 藤虎さんはスモやんの脇を固めるよりも主役とガンガン張り合う方がキャラが光ると思いますし・・・

いや、この戦闘の前の
藤虎と若様とのやり取りを考えれば
若様を巻き添えにしかねない攻撃をするのは理解できない行動ではないと思います。

元々、藤虎は若様を討伐しにきたわけですから。
それを反則スレスレの方法で(しかも海軍をコケにする形で)回避されたわけです。
広範囲攻撃を行って
「あわよくば」を狙うのは理解できなくはないです。

仲間と言ったって、
藤虎と若様はそんなギリギリの関係ですからね。

2013.10.19 Sat 14:36 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
確かに、「どういうことですかいサカさん?海軍本部が誤報に踊らされたと」と藤虎さん、不信感を募らせていましたよね。
しかし、いくら若様が海軍をコケにする形で難を逃れようとも、
青キジが藤虎さんの立場であれば、政府と協定を結んでいる
七武海を巻き添えにしようとはしないはずです。
普段は温厚でも、キレたら何をするかわからない・・・つまりは穏健派と強硬派・・・二律背反する思想の持ち主だという可能性もあり得ると思います。
2013.10.19 Sat 20:42 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> 確かに、「どういうことですかいサカさん?海軍本部が誤報に踊らされたと」と藤虎さん、不信感を募らせていましたよね。
> しかし、いくら若様が海軍をコケにする形で難を逃れようとも、
> 青キジが藤虎さんの立場であれば、政府と協定を結んでいる
> 七武海を巻き添えにしようとはしないはずです。
> 普段は温厚でも、キレたら何をするかわからない・・・つまりは穏健派と強硬派・・・二律背反する思想の持ち主だという可能性もあり得ると思います。

その「協定」そのものが限りなく怪しい状態になった上に、
元々のターゲットが若様だったわけですから、
若様を始末するための口実として「偶然巻き込んでしまった」とするために
広範囲攻撃を使ったのでは。

キレた、というか、狡猾な人間である印象です。
2013.10.26 Sat 13:31 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>キレた、というか、狡猾な人間である印象です。
もしも、海軍をコケにされたことに対してキレたのではなく、
「偶然巻き込んでしまった」を成立させるために、冷静に
ローもろとも若様を始末しようとしていたのなら、別の見方を
すれば赤犬よりも怖いですね。
「守るべき人の数」のときが穏健派で、「地獄に落ちてもらう」
のときが強硬派であるといった「二重人格説」を考えていたのですが外れました。
2013.10.27 Sun 03:33 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >キレた、というか、狡猾な人間である印象です。
> もしも、海軍をコケにされたことに対してキレたのではなく、
> 「偶然巻き込んでしまった」を成立させるために、冷静に
> ローもろとも若様を始末しようとしていたのなら、別の見方を
> すれば赤犬よりも怖いですね。
> 「守るべき人の数」のときが穏健派で、「地獄に落ちてもらう」
> のときが強硬派であるといった「二重人格説」を考えていたのですが外れました。

いやあ、まだまだ情報が少ないので、
ひょっとしたらそのようなこともあるかもしれませんよ? 藤虎。

もともと何をしていた人物なのかとか、とにかく謎が多いので
もう少し掘り下げられるのを待った方がよいかもしれないですね。



2013.11.05 Tue 21:39 | URL | psychobind
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