日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

少年ジャンプの次号予告について | main | 週刊少年ジャンプ2013年51号の感想と予想その1
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週刊少年ジャンプ2013年51号の感想と予想その2
後半に作品を残し過ぎたこともあってか
やはり今回も急ぎ目感想です。





◆食戟のソーマ

【丸井くん】
今、少年ジャンプではメガネキャラが熱い!


・現世で最後の滅却師。裏切ったの?切ってないの? エンピツメガネ
「石田雨竜」

・ツッコミ界の総元締め。メガネが本体
「志村新八」

・烏野が強かったのもみんな月島さん(兄)のおかげじゃないか! クールメガネ
「月島蛍」

・メガネを取れば石化する。入間市が生んだサイキックメガネ
「斉木楠雄」

・看病とメイド喫茶の紹介なら任せろ! 二次元メガネ
「竹林孝太郎」

・24敗してますから! エターナル汗メガネ
「三雲修」

そして
・謎のラスボスオーラは本物なのかギャグなのか。宴会部屋担当丸メガネ
「丸井善二」

丸井くんに限らず、
極星の同期メンバーはそろそろまともな出番もらってもいいですよね。
人気投票始まったというのに
ここまでロクな出番ないから上位狙うの難しそうですし。


【人気投票】
その人気投票、柿のタネの妖精とかに投票してもええんかしら。

デレ期がこないえりな様はなかなか厳しい順位になりそうな気がする一方、
田所ちゃんとにくみが女性陣だと上位に居座りそうな予感。






◆暗殺教室

【暗殺者】
照明が落下してきたら
ヘタすりゃ銃撃より死ねると思うんですが、まあそこはそれ。

せんせーの存在により行動が筒抜けになっていたとはいえ、
あんまり凄い所を見せられないまま退場してしまいましたガストロさん。

結局ぬの人もガストロさんも、
中学生に傷一つ負わせられずに敗北しているので、
暗殺者としての格がどうにも落ち込んでしまいますね。

そこへ行くと烏間先生を戦闘不能にしたスモッグさんはなかなか頑張った。
てかスモッグさんを拉致して連れ帰り、
解毒剤を作らせたらよかったんじゃね?
と今さらながら。


【活躍の場】
今回、スナイパーズと菅谷くんが活躍したことで、
メンバーのうちまだ活躍の場が与えられていないのは
磯貝くん、イケメグさんの学級委員コンビと茅野ちゃん、
の3人になりました。

でも茅野ちゃんはただそこにいるだけの悪平等みたいな感じなので
ボスとは渚くんと学級委員コンビで戦う感じでしょうか。






◆ハイキュー!!

来るか来るかと思わせておいて
結局今の今まで来なかったツッキーのターンがついに!

兄貴が元・烏野バレー部員であり、
その後、何かの理由でバレーを続けられなくなったようですが、
1:なぜ兄貴は挫折したのか
2:なぜ日向を敵わない存在として見ているのか
3:なぜ自分はバレーを続けているのか
と言うあたりが過去と繋がってきそうです。

例えば
「兄貴は小さな巨人に追いつこうとして
 必死に努力した結果、故障してバレーが続けられなくなった」
とかだと、
日向に対して一歩引いた態度をとりながらも
兄が達成できなかった目標を自分なりに追いかけようとしてバレーを続けている、
という状況に当てはまるかなあと。






◆トレジャー新人漫画賞

ウィッチ
画力はそこそこ高く、
さらに新人離れした演出力は久保師匠を彷彿とさせるものがあります。

が、空知先生が言われているように
「題材」が特に活かされていないというのと、
あとぶっちゃけ話がよくわかんなかったです。

ていうかコレ、オチてるのか・・・?
結末の意味がようわからんかったです。

演出力をわかりやすい方向に向ければ
すごく良いものが描けそうですけどもね。


恋する閻魔サマ
まだこなれていない感はありましたが、
なかなかのコメディセンス。

しかし話そのものは驚きが少ないというか、
よくある平凡な読切の1つという印象。

空知先生が言うように、
もっと設定を活かしてドラマを作ればより良くなったでしょうね。


ていうか空知先生、
ちゃんとした講評書けるんですね(失礼)。






◆SOUL CATCHER(S)

【人物紹介】
おお。
なんだ今週の人物紹介の充実具合は。

本編もこれまでに登場したパートリーダー達に一通り出番が与えられてますし、
来週センターカラーですし、
まさしく新章前の一区切り回といったところですか。

とにかくまだまだ続いていくようで良かった。
・・・と何回書いただろうか。


【御器谷先輩】
読者にとっては相変わらず「どっちなのか」わからないんですが、
作中の人物にとっては、
それがたとえ新入部員の神峰くんであっても
制服姿とか合宿でどこに泊まったのかとか見てるはずだから
「どっちなのか」はわかってるはずなんですよね。

つまり
「御器谷先輩って女だったんスか!?」
展開はできないというわけで。

神海っちゃんは
永遠に明かす気はないのやもしれません。






◆BLEACH

【MAILs.】
BLEACHの単行本イラストがポストカードになったというコレ、
イラストだけに飽き足らず
表面にはなんとあの「オサレポエム」が書かれているという
中二御用達アイテムにw

すごいなこれは。
年賀状の代わりにぜひ1枚いかが。


【明王】
BLEACHではたまーに日本語サブタイトルの回があります。

BLEACH考察界の重鎮であらせられる陽炎さんによると、
日本語サブタイトルの回はキャラ死亡率が高い
とのこと。

わんこ隊長は「動いて」はいますけど、
その命はもう「捨てて」来た。つまり死人も同じということですか師匠。

もう死んでいるから殺せないというノトーリアスと化したわんこ隊長ですが、
「霊圧むきだし」
って、なんかこれ別のフラグな気がしてならないのです。

殺せなくても、霊圧であることには変わりないのだから、
「聖隷」でやられちゃうんじゃないの?
そして明王を吸収して
鼻毛もっさりバンビエッタが誕生するのであった。

という冗談は置いといて、
もう能力も完聖体も見せた上、
聖隷は恐らく完聖体の騎士団員なら誰でも使えると思うので
バンビエッタはここで退場しても問題ないっちゃないんですよね。

ていうかわんこ隊長は命をかけたんだから
ここですっぱり勝ちを得て欲しいと思います。
このあと誰かに負けるか、寿命が来て死するとしても。






◆ワンパンマン

ジャンプLIVEで出張版やってたのを読んで興味を持ち、
読み始めてすっかりはまりました。

出張版は1話完結なのでこーいう話でしたが、
平熱系でありながら
ギャグあり熱いバトルあり善悪のテーマありの
少年漫画の系譜に連なる良作だと思います。

何より(村田先生作画の方は全部じゃないですけど)タダで読めるのがいいですね。

で、今回の読切。
とりあえずジェノスがカマセられなくてよかった。
かなり好きなんですよ彼。






◆べるぜバブ

田村先生、アメリカに取材に行ったとばかり思ってたら
シンガポールかよw
なにその斜め上。

本編はまあ、いつも通りのべるぜバブでした。

大物っぽく出てきたけど
明らかにワンパンで沈むんだろうなと読者の誰もが考えていたところで
本当にそうしてくれるからストレスフリー。






◆ウェルカム! 猫の木坂

ところどころ面白かったし、
ゲテモノとかはよく描けてたと思いますので、
あと、女の子がツッコミ顔で崩れすぎるのを何とかすれば
もっとキャッチーにできるんじゃないかなあ。

ボーボボや暗殺教室みたいにツッコミ時に目が飛び出るとかならまだしも、
この漫画の場合、人相まで変わっちゃってるからなあ。

オチは個人的にはアリだと思います。





後半の作品数が多かったので感想書くの諦めましたが、
焼野原塵とかクロクロクも今回面白かったですね。
特にクロクロクはもう続くビジョンが見えないだけに惜しい・・・

で、来週の読切は観寺先生。
Gカップの「半見開き漫画」はなかなか面白かった記憶があります。
いまいちピンとこないという方は
「明るい人」
の作者さんだといえばわかりますかね。

来週もなかなかに期待。
ではノシ


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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 23:09 | トラックバック:0コメント:8
コメント
◆暗殺教室
>【暗殺者】
ぬの人が一番情けなかったですね。
中学生とタイマン、
しかもガチでやりあって敗北しましたという・・・。

◆ハイキュー!!
オーバーワークで故障して・・・というのは十分考えられますよね。
月島は「がむしゃらに練習すれば、いいってものじゃない」
と、たびたび口にしてますし。

◆BLEACH
>【明王】
>殺せなくても、霊圧であることには変わりないのだから、
>「聖隷」でやられちゃうんじゃないの?
これですよね。ここが非常に気になります。
バンビには「聖隷」を使ってから、倒れて頂きたいです。

>わんこ隊長は命をかけた
死ぬ前に、陛下に一太刀浴びせて欲しい、と思っています。
山爺を殺したのは陛下ですからね。
2013.11.20 Wed 01:24 | URL | 秋あかね
暗殺教室
ガストロさんが戦闘型と明言されちゃったのでもうe組の精鋭っぷりに感心するしかない所存です
まぁなんだかんだ言っても、相手は暗殺者予備軍の中学生なので、変装して奇襲したガス使いさんとステージに登ってはしゃいでたガストロさんと廊下に突っ立って堂々と技能を見せつけたおじさんぬの3人じゃあ、ガスさんが1番成果を上げるのも当然な気がします(笑)

ソウルキャッチャーズ
女子群が到着するまで顔を出さない御器谷先輩に
神海っちゃんの本気を見ました。

ワンパンマン
お気に入りのスティンガーさんが出てくれて満足です。
2013.11.20 Wed 08:17 | URL | 野奈目
恋する閻魔サマ>好みの問題というのもあるのでしょうけど、
自分は批評されている程、面白くはない・・・とは感じられませんでした。 
閻魔大王を題材にしているという理由だけで、既存の・・・
扱いされて佳作止まりにされたのだとしたら可哀相・・・
まあ仮に連載が決まったとしても確実にべるぜバブと被るんで生き残るのは難しいと言えば難しいのですが・・・
2013.11.20 Wed 21:06 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
秋あかねさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆暗殺教室
> >【暗殺者】
> ぬの人が一番情けなかったですね。
> 中学生とタイマン、
> しかもガチでやりあって敗北しましたという・・・。

外見もキャラも一番よかったのに
肝心の戦闘は一番さっぱりだったという・・・


> ◆ハイキュー!!
> オーバーワークで故障して・・・というのは十分考えられますよね。
> 月島は「がむしゃらに練習すれば、いいってものじゃない」
> と、たびたび口にしてますし。

兄のそういう過去が、
ツッキーを特訓的なものから遠ざける理由になっているのかもですね。


> ◆BLEACH
> >【明王】
> >殺せなくても、霊圧であることには変わりないのだから、
> >「聖隷」でやられちゃうんじゃないの?
> これですよね。ここが非常に気になります。
> バンビには「聖隷」を使ってから、倒れて頂きたいです。

鼻毛もっさりで倒れるバンビエッタの姿が・・・


> >わんこ隊長は命をかけた
> 死ぬ前に、陛下に一太刀浴びせて欲しい、と思っています。
> 山爺を殺したのは陛下ですからね。

雀部さん亡き今、一番の忠臣ですものねわんこ隊長。
もちろん倒せはしないでしょうが、
一矢くらい報いてもらいたいものです。


2013.11.20 Wed 22:16 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
野奈目さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 暗殺教室
> ガストロさんが戦闘型と明言されちゃったのでもうe組の精鋭っぷりに感心するしかない所存です
> まぁなんだかんだ言っても、相手は暗殺者予備軍の中学生なので、変装して奇襲したガス使いさんとステージに登ってはしゃいでたガストロさんと廊下に突っ立って堂々と技能を見せつけたおじさんぬの3人じゃあ、ガスさんが1番成果を上げるのも当然な気がします(笑)

たしかに、そう言われるとスモッグさんが一番暗殺者してましたねw
ぬの人なんて堂々と姿と特技を見せつけてタイマンしてたのに・・・


> ソウルキャッチャーズ
> 女子群が到着するまで顔を出さない御器谷先輩に
> 神海っちゃんの本気を見ました。

いつか公式ツイッターが始まったら
質問してみたいですねw 御器谷先輩はどっちなんですか? って。


> ワンパンマン
> お気に入りのスティンガーさんが出てくれて満足です。

スティンガーさんちょくちょく出番貰えてますよね。

2013.11.20 Wed 22:19 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 恋する閻魔サマ>好みの問題というのもあるのでしょうけど、
> 自分は批評されている程、面白くはない・・・とは感じられませんでした。 
> 閻魔大王を題材にしているという理由だけで、既存の・・・
> 扱いされて佳作止まりにされたのだとしたら可哀相・・・
> まあ仮に連載が決まったとしても確実にべるぜバブと被るんで生き残るのは難しいと言えば難しいのですが・・・

閻魔大王やその設定は、
むしろ、空知先生はドラマを作りやすそうな題材だとして褒めていたくらいですよ。

重要なのは、その設定を活かしたドラマを作れていなかった、
というところみたいですね。
珍しく真面目な空知先生w

2013.11.20 Wed 22:21 | URL | psychobind
どうもこんばんは。DEEP PURPLEです。この頃コメントが遅くなりがちです。すみません。
さて、psychobindさんは「ミラクル・ランジェリー」という漫画をご存じでしょうか? この作品は今から25年も前に月刊少年チャンピオンで連載されていたエロティック・コメディ漫画で、作者は「がんばれゴエモン」シリーズの漫画版で知られる帯ひろ志先生です。4年前に集英社から発売された文庫版で読みました。この漫画、一言で言うととにかく「エロい」です(笑)。ハッキリ言って少年誌の限界を超えています(笑)。画力では流石に矢吹健太朗先生や桂正和先生に劣りますがシチュエーションなどの過激さで言えばはるかに上回っています(笑)。また、それ以外にもいい意味でのバカバカしいノリも多分に含まれていて、印象に残るものとなっています。もしまだ読んでいなかったら、一度読んでみてはいかがでしょう?(繰り返しますが4年前に集英社から文庫版が発売されています)。

>食戟のソーマ
アリスの付き人がまさか入学式の時に映っていたバンダナの奴だったとはな…!
そして、今回は涼子が妙にエロさを感じさせました。あのネバネバした調味料が妙にいかがわしかったです(笑)。また、審査員のなつめ、明らかにリアクション要員だとわかる雰囲気が清々しかったです(笑)。
あと、メガネ君のあの妙なオーラははフェイクだと思います(というか、そうであって欲しい(笑))。
あと、人気投票ですが、個人的には全く関心ありません。少なくともこの漫画においては。

>ワンパンマン
psychobindさんも好きだったんですね、この作品。僕も好きな作品だけに今回の出張読み切りは楽しみでした。
さて、今回の出張版は、いつも通りの内容で良かったです。他のいかにも強そうなキャラが苦労しているのに弱そうなサイタマが一撃で倒してしまうというギャップが醸し出す独特な空気感が本作の魅力ですが、僕としてはそれと同時に一撃で強敵を倒す爽快感も生み出してしまっているのも魅力的であり、そしてこれもまた本作の空気感を作り出すのに貢献していると思います。
そして、これまた個人的意見ですが、本作は村田先生の絵もまた面白さに貢献していると思います。以前、僕はONE先生のオリジナル(今でも先生の公式サイトで読めます)を読んだことがあるのですが、あまりの絵の汚さのせいでどうも好きになれませんでした(愛読者曰くそこもまた味となっているようですが)。やはり漫画にとって作画が面白さに繋がる部分は大きいものだと思います。
ちなみに僕が本作で一番好きな脇役は音速のソニックと戦慄のタツマキ、一番好きな敵キャラクターはモスキート娘です。
ところでサイタマですが、本作のタイトル、丸い頭や服装、パンチ一発で敵を倒すヒーローという事から見て「アンパンマン」がモチーフではないかと思われます。
2013.11.24 Sun 01:15 | URL | DEEP PURPLE
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> どうもこんばんは。DEEP PURPLEです。この頃コメントが遅くなりがちです。すみません。
> さて、psychobindさんは「ミラクル・ランジェリー」という漫画をご存じでしょうか? この作品は今から25年も前に月刊少年チャンピオンで連載されていたエロティック・コメディ漫画で、作者は「がんばれゴエモン」シリーズの漫画版で知られる帯ひろ志先生です。4年前に集英社から発売された文庫版で読みました。この漫画、一言で言うととにかく「エロい」です(笑)。ハッキリ言って少年誌の限界を超えています(笑)。画力では流石に矢吹健太朗先生や桂正和先生に劣りますがシチュエーションなどの過激さで言えばはるかに上回っています(笑)。また、それ以外にもいい意味でのバカバカしいノリも多分に含まれていて、印象に残るものとなっています。もしまだ読んでいなかったら、一度読んでみてはいかがでしょう?(繰り返しますが4年前に集英社から文庫版が発売されています)。

まじすかw
この作品は知りませんでしたが帯先生はよく存じ上げています。
ゴエモンも読んでましたw
あの時からエロかったですが、
25年前にそんな作品を書かれていたんですねw ある意味納得w


> >食戟のソーマ
> アリスの付き人がまさか入学式の時に映っていたバンダナの奴だったとはな…!
> そして、今回は涼子が妙にエロさを感じさせました。あのネバネバした調味料が妙にいかがわしかったです(笑)。また、審査員のなつめ、明らかにリアクション要員だとわかる雰囲気が清々しかったです(笑)。
> あと、メガネ君のあの妙なオーラははフェイクだと思います(というか、そうであって欲しい(笑))。
> あと、人気投票ですが、個人的には全く関心ありません。少なくともこの漫画においては。

自分はさっぱり気づきませんでしたw<バンダナ
タクミ兄弟もあんとき描かれてたんでしたっけたしか。

審査員のおねーさんはもう、
どういう結末を辿るのか見え見えで今から面白いですねw

丸井くんはなぜか料理描写が1人だけされていないので、
「そういえば丸井は・・・?」
「と、トップ合格!?」
みたいな展開も夢見ていますw


> >ワンパンマン
> psychobindさんも好きだったんですね、この作品。僕も好きな作品だけに今回の出張読み切りは楽しみでした。
> さて、今回の出張版は、いつも通りの内容で良かったです。他のいかにも強そうなキャラが苦労しているのに弱そうなサイタマが一撃で倒してしまうというギャップが醸し出す独特な空気感が本作の魅力ですが、僕としてはそれと同時に一撃で強敵を倒す爽快感も生み出してしまっているのも魅力的であり、そしてこれもまた本作の空気感を作り出すのに貢献していると思います。
> そして、これまた個人的意見ですが、本作は村田先生の絵もまた面白さに貢献していると思います。以前、僕はONE先生のオリジナル(今でも先生の公式サイトで読めます)を読んだことがあるのですが、あまりの絵の汚さのせいでどうも好きになれませんでした(愛読者曰くそこもまた味となっているようですが)。やはり漫画にとって作画が面白さに繋がる部分は大きいものだと思います。
> ちなみに僕が本作で一番好きな脇役は音速のソニックと戦慄のタツマキ、一番好きな敵キャラクターはモスキート娘です。
> ところでサイタマですが、本作のタイトル、丸い頭や服装、パンチ一発で敵を倒すヒーローという事から見て「アンパンマン」がモチーフではないかと思われます。

そうなんです。
ジャンプLIVEの出張版から入って一気読みしました。
村田先生版で描かれてないところはONE先生の方まで。

村田先生版は、これでもかってくらい絵の力で見せてくるところがまたよいですね。
雑誌ではなくてWEB媒体だからできる見開きシーン連発とか。

ソニックはレギュラーの中では唯一の非ヒーローということで
自分も注目してますが、最近見かけないですね。
モスキート娘は貴重な女性キャラ枠としてなんだか人気ありますよねw

最初の敵がワクチンマンだったあたり、
もう確信犯でしょうねw<アンパンマン
2013.11.27 Wed 23:03 | URL | psychobind
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