日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2014年1号の感想と予想その1 | main | 週刊少年ジャンプ2013年52号の感想と予想その1
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週刊少年ジャンプ2013年52号の感想と予想その2
師匠が栗をむさぼる、そんないつもの秋の1コマ(巻末)。

後半も時間がないので中途半端に短縮版で。






◆暗殺教室

【暗殺者】
せんせーによる暗殺者のみなさんへのフォロー入りました。
基本的に、自分の存在を悟られる前に
相手を殺すのが仕事の人達ですから、
「防衛」に回った時点で能力半減なのはせんせーの言うとおり。

スモッグさんは一番暗殺者らしいことしてたんで、
一番成果を上げていますね。
これはもう見破った不破さんを誉めるべき。

ガストロさんは銃を持っていたとはいえ、
実質、生徒達全員を一度に相手にしていたようなもんですから、
真っ向勝負を受けて立ったのは悪手だったかもですが
まあ、仕方のないことはありましょう。

ぬの人はまあ、あれだ。
援軍さえ呼べば勝ち確定だったのに
油断して携帯電話ぶっ壊された時点で。


【黒幕】
ですよねー。

最初は半信半疑でしたが、
最近はもうこいつの可能性が一番高いと思ってたくらい。

ネウロの犯人を彷彿とさせる豹変っぷりは
さすがの松井せんせーマジック。

恐らく渚くんの必殺技で倒されるのでしょうが、
寺坂をかばって渚くんがタイマンを持ちかけるような展開かしら。






◆ニセコイ

【ちょっとこっち恋!!】
なにこの漫画
タイトルだけですごい読んでみたいw

21巻かけてようやく告白まで持っていくってのは
少女漫画的に早いんでしょうか遅いんでしょうか。


【100回】
コミィ先生おめでとうございます。

こないだ巻頭カラーやったからか
特に記念も何もありませんでしたが、
それでも100回の主役に抜擢されるとはさすがメインヒロイン。

まあ、その巻頭カラーで
メインヒロインをさしおいて主役を張ったサブヒロインが
いたような気がしますが。


【ゲーム化】
そんなサブヒロインこと小野寺さんも登場する
ニセコイゲームが早くも開発されているようですよ。
開発は小南KONAMI。

ゲームってもiPhoneとかのアプリでして、
基本無料だけどアイテム課金、というまあよくあるアレですね。
課金すれば小野寺さんのあれやこれやなコスチュームが手に入るとか入らないとか。

ていうかこの画面、どう見てもタッチパネルを使ったセクハラです。
Touchされて顔を赤らめる小野寺さんとか狙いすぎやろKONAMI先輩。






◆BLEACH

【Excite先生に今週のオサレメッセージを翻訳してもらおうのコーナー】
今週のサブタイトルは「狼の心臓」ですが、
見開きカラーにオサレなワードが書いてあります。

Don't sleep til you sleep.
      ↓
眠る胡麻を眠らないでください。

先生、何を言ってるんですかw

tilは直訳で胡麻だからそうなったんでしょうが、
tilは「till」の省略形でもあるので、
tillに読み替えて再翻訳すると

Don't sleep till you sleep.
      ↓
眠るまで眠らないでください。

先生、何を言ってるんですか。


【大爺様】
まさに外道! 畜生!

わんこ隊長の師匠ポジかと思いきや
とんだ食わせ物ジジイでしたよ。

「復讐」が人狼一族の生前おかした罪ということでしょうか。
しかしわんこ隊長の場合は、
仮にメインの動機が復讐であったとしても、
「やらなきゃやられる」立場でもあり、また
「尸魂界の死神達を守る」という立場でもあり、
そういう意味では射場さんの言うとおり
「間違ってなどいない」
と思うわけなのです。

現に人化の術を施された後も、
身を挺して雛森を庇っていたのですから、
わんこ隊長は単なる復讐鬼ではありませんよ。


【わんこ隊長】
だから、
このまま退場したらあんまりにも可哀想なので、
どうにか元にもどせないもんでしょうか。
人とは言わず、人狼の姿でいいからさあ師匠。

「人としての心臓」を抜いたことで人としての命が尽き、
獣になったというのなら、
単純に心臓をあのジジイから奪い返せば何とかなりそうな気はしますが、
今のわんこ隊長の事情を知っているのが
射場さんと、あとひょっとしたら雛森くらいしかいないからなあ。
あんまり期待できないかも。

あるいは誰かの心臓を移植すれば元に戻ったりしないかしら。
代わりにそいつが死んでしまうけど。

うーん、オペオペの実の能力者でもいれば・・・


【バンビエッタ】
バンビエッタが恐怖していたので、
ジジが聖隷でバンビエッタを吸収して
魔人ブウみたいに合体でもすんのかと思いましたが、
「助ける」って言い回しからすると違いますかねえ。

もしくは乱装天傀で無理やり動かさせるとか。

しかし女性キャラが真っ黒焦げになって吹っ飛ぶなんて、
できるのはONE PIECEかBLEACHくらいのもんですぜ。






◆SOUL CATCHER(S)

御器谷先輩の性別如何によっては
木管六重奏って刻阪くんのハーレム状態じゃないですか。

木戸先輩は「心ここにあらず」ってことですかねえ。
見えないというより、
「"見えないという形"で見えている」のでは。

それをどうやって攻略するかと言われるとわからんw






◆ハイキュー!!

ツッキーの中の人はニセコイの楽とおんなじらしいですね。
へー。

Q:山口なら月島になんて言う?

A:「・・・カッコ悪」

でファイナルアンサー?

前予想したように
山口サーブからのツッキーブロックで
コンビ組めばいいと思うの。






◆半見開き昔話

明るい人、で一躍有名?になった観寺先生。

デビュー作からそうなんですが、
「ギャグやネタが強烈」
なのではなくて
「キャラ作りが秀逸」
なんですよね。作風として。

明るい人もそうで、
「常に発光している人」というキャラを作り、
あとはその日常を描くだけでそれがそのままネタになるという形。

そしてギャグ作家としては希有な可愛い絵柄。

これらから思うに、
4コマや今回の半見開きのような短編オムニバスギャグよりは
1本のコメディ漫画のほうが合ってるんじゃないかなと。

今回の昔話だと、
特に金太郎子とSNPがいいキャラ・設定してたと思います。
(2つの意味で)キラキラネームを付けられたかぐや姫が
成長して、求婚されて、月に帰るまで描くだけで、
これもう1本のコメディが成立するじゃーないですか。

というわけで観寺先生は
オムニバスよりピンの作品をもう一回読んでみたいなあと思う次第。






◆クロクロク

お、おお・・・終わった・・・

ひめドルが終わりそうだからあと1週くらい持つかなーと思ったけど
まさかのダブルKOでしたよ。
2作同時打切りっていつ以来だべ?

なんつーか、コメディ回は文句なしに面白かったですし、
時々崩れたけど絵もまあ悪くないと思うんですが、
いまいち波に乗れなかったですね。

変態妖怪がはしゃいでた序盤のあたりが
個人的に瞬間最大風速でした。
でも一般的にはアンケ取れていなくて、
新連載補正が切れたあとに一気に巻末へ。

再起をかけて始めた新人研修編が
コメディ要素薄かったので
コメディを楽しみに読んでた読者も離れてTHE ENDってとこでしょうか。

次は完全にコメディ特化した作品で勝負してみてはいかがかしら中村先生。






◆ひめドル

そしてこちらも打切り。

元々ニセコイとジャンルが被っていたのが懸念点で、
総高専という設定をうまく活かせば・・・
と最初は思いましたが、
蓋を開けてみるとヒロイン以外の他コース生徒との
しっかりした絡みが皆無で、
設定をまるで活かすことなく散って行ってしまったなあと。

「不良が実はアイドル」、というのは、
これもう完全な「読切特化」の設定、いうなれば一発ネタで、
なんとか連載向けにできるよう設定を加えたのが総高専だったと思うんですが、
結局、一発ネタを払しょくするには至りませんでしたな。

金未来杯も、
天野洋一先生みたいに
あえて優勝作をそのまま連載にしなかったケースもありますから、
「連載向きでない」優勝作を無理に連載させることもないんじゃないかなあとか。





そして次週から始まる新連載は・・・屋宜先生!!
待ってました。

金未来杯でゴブリンナイトを掲載し、
そのあと増刊でアイアンナイトを掲載、
そしてそれが本誌連載になるという珍しいケースですね。

増刊⇒本誌のルートはよくありますけど、
本誌⇒増刊⇒本誌とは。

増刊のアイアンナイトは、
読切ならではのびっくり展開とラストシーンが印象的でしたが、
はたして連載版だとどうなっているか。
予告を見る限り、どうも読切版をかなり踏襲しているようですので、
かなり期待できるかも。

さしものジャンプ次号予告も、1話目で嘘はつきませんw

あと次号では新鮮力キャンペーンの2作で
ポスターが付くようですね。

木虎さんがソーマの料理を食って脱がされたり、
ソーマがレプリカ先生でご飯を炊くポスターですねわかります。

ではノシ
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 00:17 | トラックバック:0コメント:14
コメント
◆暗殺教室
>【暗殺者】
>ぬの人
ダメだ! どう頭を捻っても、擁護できないw
気を抜いて携帯を壊されたのが痛いですね・・・。

>【黒幕】
烏間が電話越しに声を聞いたにもかかわらず、
その正体に気づけなかったことについて、
何かしらの説明が欲しいです。

◆ニセコイ
>【ちょっとこっち恋!!】
ヒロインは移り気な性格で、これが10度目の告白だったりして。

>【100回】
今週の土曜日が人気投票の締め切りですが、
記念回で主役を張ったことで、千棘への票が一気に増える?

>【ゲーム化】
Touchでふれあい力が上昇するのかな・・・
やっぱ、セクハラw

◆BLEACH
眠る胡麻とは一体・・・。
眠るまで眠らないで・・・???

>【大爺様】
こういう性格とは、予想もできませんでした。
新キャラの立て方は、久保先生うまいですよね。

>【わんこ隊長】
井上の能力(事象の拒絶)で元に戻る気がします。
藍染曰く「神の領域を侵す力」ですし。
それはそれで、狛村の覚悟は何だったのか・・・
という話にもなりますが、このままでは狛村が哀れです。

>【バンビエッタ】
ジジに与えられた文字は「Z」なんですが、
これ、「Zombie」の頭文字かなーと推測してます。

「助けてあげる(ゾンビにしてね♪)」
ならば、バンビも全力で拒否しますよねw
ただ、ゾンビエッタは響きがいいので、ぜひゾンビになって欲しい。

ところで、狛村とバンビの戦いでひとつ残念なことが。
それは、「人化の術」vs「聖隷」を見られなかったことです・・・。

◆SOUL CATCHER(S)
>木戸先輩は「心ここにあらず」ってことですかねえ。
なるほど。
ロボットなのかと思いましたが、そんなわけないですしねw

◆ハイキュー!!
>ツッキーの中の人はニセコイの楽とおんなじらしいですね。
キャラのタイプが正反対じゃないですか!
プロは凄いですね。

◆クロクロク
突出して面白い部分がないと、今のジャンプで、
新人がアンケを獲得するのは難しいんでしょうね。
上が強すぎる。連載経験者かベテランしかいない。

変態妖怪が跋扈していた回は、私も非常に楽しめたんですが
メイン読者の印象はよくなかったんじゃないかなー・・・
という気がします。やっぱ、キモかったですしw
ヒロインの千秋もロリコンの気がある重度のシスコンで、
ちょっと・・・という感じでしたからねぇ。

◆ひめドル
正直、早々に読む気をほぼなくしてしまいました。
期待していたんですけどねぇ・・・読切版は好きでしたから。

あの読切版のように、
設定を活かして、手堅くまとめることができていれば・・・。

>次週から始まる新連載は・・・屋宜先生!!
『ゴブリンナイト』を基にした作品かと思っていましたが、
増刊に掲載された『アイアンナイト』を基にしているんですね。
読切版のほうは読んだことがないので、
新鮮な気持ちで連載版を楽しめそうです。
2013.11.27 Wed 21:19 | URL | 秋あかね
暗殺教室>個人的には、鷹岡さんは改心しなくて良かったんじゃないかな・・・と思えるのです。
少なくても、今まで自分達が所属していたIGOや美食会を
平然と裏切り、節操の無さをこれでもかと見せ付けた連中よりはよっぽど自分の信念を貫いていると思います。
暗殺教室やトリコに限らず、根拠の無い唐突な性格改変等は興が冷めてしまいます。
道徳的に正しいか否かの善悪論はまた別の話です。
クロクロク&ひめドル>読み切りは良くても連載になると駄目・・・というパターンはよく在りますが、クロクロクは、妖怪を題材にした話はもうさんざんやり尽されているのと、
内容的にべるぜバブと被るのが痛かったですね。
ひめドルは・・・こうは考えられませんか? 初連載は奇をてらった作品で固定ファンを摑み、次回作で勝負と。
まあ・・・流石にそこまでは計算していないとは思いますが。
2013.11.27 Wed 21:31 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
秋あかねさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆暗殺教室
> >【暗殺者】
> >ぬの人
> ダメだ! どう頭を捻っても、擁護できないw
> 気を抜いて携帯を壊されたのが痛いですね・・・。

暗殺者だから攻められることにはなれていないのに
調子に乗って戦闘を楽しもうとしたり油断しまくったり、
いいとこなしでしたねw


> >【黒幕】
> 烏間が電話越しに声を聞いたにもかかわらず、
> その正体に気づけなかったことについて、
> 何かしらの説明が欲しいです。

単純にボイスチェンジャーを使っていたとか、ですかね。


> ◆ニセコイ
> >【ちょっとこっち恋!!】
> ヒロインは移り気な性格で、これが10度目の告白だったりして。

歴代の彼氏が「お前ちょっとこっち来い!!」
と言いたくなるのもわかりますw


> >【100回】
> 今週の土曜日が人気投票の締め切りですが、
> 記念回で主役を張ったことで、千棘への票が一気に増える?

そうか、もう〆切だったんですね。
ちょうどそれに合わせてメインヒロイン回を持ってきたということですか。


> >【ゲーム化】
> Touchでふれあい力が上昇するのかな・・・
> やっぱ、セクハラw

原作ではTouchしたら鉄拳が飛んできますけどねw


> ◆BLEACH
> 眠る胡麻とは一体・・・。
> 眠るまで眠らないで・・・???

オサレかどうかすらわからなくなってきますw


> >【大爺様】
> こういう性格とは、予想もできませんでした。
> 新キャラの立て方は、久保先生うまいですよね。

なんやかんやでわんこ隊長の味方をしてくれるのかと思いきや、
むしろ利用して自分の寿命を延ばしているだけだったという、
希に見る極悪人もとい極悪犬でしたね。

久保師匠はこーいうえげつない悪人を描くのが得意ですよねー。


> >【わんこ隊長】
> 井上の能力(事象の拒絶)で元に戻る気がします。
> 藍染曰く「神の領域を侵す力」ですし。
> それはそれで、狛村の覚悟は何だったのか・・・
> という話にもなりますが、このままでは狛村が哀れです。

そうか、あの力がありましたね。
消滅した腕が元にもどるのなら
なくなった心臓も元に戻せるかも。

でもウルキオラのダメージは治せなかったりしたので、
師匠のさじ加減で決まってしまうんですかねえ。


> >【バンビエッタ】
> ジジに与えられた文字は「Z」なんですが、
> これ、「Zombie」の頭文字かなーと推測してます。
>
> 「助けてあげる(ゾンビにしてね♪)」
> ならば、バンビも全力で拒否しますよねw
> ただ、ゾンビエッタは響きがいいので、ぜひゾンビになって欲しい。

成程。
ジジのキャラにも合ってますし、これはあり得そうですね。
というかもうこれしか考えられないw

そういえば久保師匠は以前、ゾンビパウダーという連載を(ry


> ところで、狛村とバンビの戦いでひとつ残念なことが。
> それは、「人化の術」vs「聖隷」を見られなかったことです・・・。

聖隷という設定自体、拳西化してしまったのでしょうか・・・


> ◆SOUL CATCHER(S)
> >木戸先輩は「心ここにあらず」ってことですかねえ。
> なるほど。
> ロボットなのかと思いましたが、そんなわけないですしねw

いやあ、神海っちゃんならロボットをぶちこんできてもおかしくないですよw


> ◆ハイキュー!!
> >ツッキーの中の人はニセコイの楽とおんなじらしいですね。
> キャラのタイプが正反対じゃないですか!
> プロは凄いですね。

静と動で見事に演じ分けてるってことですね。

しかし楽がツッキーみたいな性格だったら
すごく冷めたニセコイになっていただろうなあw


> ◆クロクロク
> 突出して面白い部分がないと、今のジャンプで、
> 新人がアンケを獲得するのは難しいんでしょうね。
> 上が強すぎる。連載経験者かベテランしかいない。
>
> 変態妖怪が跋扈していた回は、私も非常に楽しめたんですが
> メイン読者の印象はよくなかったんじゃないかなー・・・
> という気がします。やっぱ、キモかったですしw
> ヒロインの千秋もロリコンの気がある重度のシスコンで、
> ちょっと・・・という感じでしたからねぇ。

今のジャンプはかなり層が厚いといいますか、
新連載にとって生き残りにくい状況になっていますよね。

ゲストキャラだけでなくヒロインまで変態だったのが
一般的読者には受け入れられなかったんでしょうかw
コメディ部分は本当に面白かったので次にまた期待ですねぇ。


> ◆ひめドル
> 正直、早々に読む気をほぼなくしてしまいました。
> 期待していたんですけどねぇ・・・読切版は好きでしたから。
>
> あの読切版のように、
> 設定を活かして、手堅くまとめることができていれば・・・。

総高専という舞台には期待していたんですが、
活かしきれませんでしたねえ。
サブヒロインの存在もあんまり効果ありませんでしたし。


> >次週から始まる新連載は・・・屋宜先生!!
> 『ゴブリンナイト』を基にした作品かと思っていましたが、
> 増刊に掲載された『アイアンナイト』を基にしているんですね。
> 読切版のほうは読んだことがないので、
> 新鮮な気持ちで連載版を楽しめそうです。

アイアンナイトはゴブリンナイトと基幹の部分を同じにしつつ、
さらにダークな感じに仕上げた作品でした。
絵もかなり上達していましたのでこうご期待w
2013.11.28 Thu 21:15 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 暗殺教室>個人的には、鷹岡さんは改心しなくて良かったんじゃないかな・・・と思えるのです。
> 少なくても、今まで自分達が所属していたIGOや美食会を
> 平然と裏切り、節操の無さをこれでもかと見せ付けた連中よりはよっぽど自分の信念を貫いていると思います。
> 暗殺教室やトリコに限らず、根拠の無い唐突な性格改変等は興が冷めてしまいます。
> 道徳的に正しいか否かの善悪論はまた別の話です。

まあ、トリコの連中は
鉄平のように操られている可能性もありますから、
もうすこし様子を見てあげましょう(´ー`;


> クロクロク&ひめドル>読み切りは良くても連載になると駄目・・・というパターンはよく在りますが、クロクロクは、妖怪を題材にした話はもうさんざんやり尽されているのと、
> 内容的にべるぜバブと被るのが痛かったですね。
> ひめドルは・・・こうは考えられませんか? 初連載は奇をてらった作品で固定ファンを摑み、次回作で勝負と。
> まあ・・・流石にそこまでは計算していないとは思いますが。

クロクロクの妖怪祭りは、ちょっと最近までぬらりひょんの孫でやってましたから
そういう意味では新鮮味に欠けたのかもしれないですね。

ひめドルは・・・そういう作戦だとすると、
あんまりにも奇をてらえていない作品だったかと。
ライトウイングくらいはじけて初めて意味がある作戦ですよw

2013.11.28 Thu 21:24 | URL | psychobind
どうも、DEEP PURPLEです。

>半見開き童話
うーん、個人的にはあまり面白いと思えませんでした。まだ前作の代原読み切り「明るい人」の方が面白かったです。個人的に笑える箇所が少なかったです。というか、オチがオチてない作品が多かったように思います。
ただ、ギャグ漫画としてはそれなりに画力高いなと思いました。そして、「一寸法師」や「金太郎」のように、さりげなくエロネタを混ぜて来たのは少しビックリしました(笑)。というか、本作の金太郎は女の子ということで良いんでしょうか?

>クロクロク
打ち切られたのが惜しいです。個人的には好きな作品でしたが…。
僕もpsychobindさんと同じ意見で最初の時点で人気が無くて、そしてテコ入れで研修を入れてみたらそれが追い討ちをかけるような感じになってしまったというところだと思います。こうして見ると新人の打ち切り漫画の典型的なパターンにはまってしまったと言えると思います。
やはり敗因としては第1話の時に言ったようにジャンプ漫画としてはやや派手さに欠けるといったところでしょうか。コメディ描写は抜群に面白く、とりわけ「ぬえの乳」など小ネタはハズレが無かったように思いますし、そして割と魅力的なキャラも大勢いたように思いますが(千秋やサヨなど可愛い女性キャラも多く出てきましたし)、やはりそれだけではパワーが弱かったのかもしれません。
そして、もう一つ打ち切られた要因としてはやはり毎回のように出て来る作画崩壊だと思います。これは本当に目に余るものでした。中村先生の画力自体はなかなかだと思うのに、それで少し台無し…とまではいかなくても「勿体ない」とは思います。これを何とかして欲しいところだと思います。まあ、もし無理なら月刊誌に移るか、それか附田祐斗先生や真倉翔先生、故・河島正先生みたいに原作者に転向するのも一つの手だとは思いますけど。
とにかく、これからも頑張って欲しいです。

>ひめドル!!
これも打ち切られてしまいましたね…。まあ妥当なところだと思います。
全体として、いかにも新人らしい荒削りな作品という感じでしたが、回を重ねるごとに徐々にそれなりに良くなってきていたとは思います(もちろん粗さが抜け切れていない部分もありましたけど)。とりわけ画力の向上が感じられたのは良かったです。
とにかく色々と伸びしろは感じられたので先生にはこれからも頑張って欲しいです。
あ、ちなみに僕、単行本買います(「クロクロク」も)。少数派でしょうが絶対買います(笑)。
それにしても金未来杯ですが、近年、不調ですね…。今年度はついぞ開催されることは無かったですが来年度はどうなのでしょうか? まさか、低迷を理由にやめてしまうのでしょうか? 何だか気になります。
2013.11.29 Fri 00:12 | URL | DEEP PURPLE
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> どうも、DEEP PURPLEです。
>
> >半見開き童話
> うーん、個人的にはあまり面白いと思えませんでした。まだ前作の代原読み切り「明るい人」の方が面白かったです。個人的に笑える箇所が少なかったです。というか、オチがオチてない作品が多かったように思います。
> ただ、ギャグ漫画としてはそれなりに画力高いなと思いました。そして、「一寸法師」や「金太郎」のように、さりげなくエロネタを混ぜて来たのは少しビックリしました(笑)。というか、本作の金太郎は女の子ということで良いんでしょうか?

画力、特に可愛らしい絵柄が特徴でしたね。
エロネタとは親和性が高いですw

金太郎は女の子でいいと思いますw


> >クロクロク
> 打ち切られたのが惜しいです。個人的には好きな作品でしたが…。
> 僕もpsychobindさんと同じ意見で最初の時点で人気が無くて、そしてテコ入れで研修を入れてみたらそれが追い討ちをかけるような感じになってしまったというところだと思います。こうして見ると新人の打ち切り漫画の典型的なパターンにはまってしまったと言えると思います。
> やはり敗因としては第1話の時に言ったようにジャンプ漫画としてはやや派手さに欠けるといったところでしょうか。コメディ描写は抜群に面白く、とりわけ「ぬえの乳」など小ネタはハズレが無かったように思いますし、そして割と魅力的なキャラも大勢いたように思いますが(千秋やサヨなど可愛い女性キャラも多く出てきましたし)、やはりそれだけではパワーが弱かったのかもしれません。

コメディ要素はすごく面白かったんですけどねー。
妖怪も今では珍しい題材ではなかったですし、
パンチが弱かったんですかねえ。
コメディで活躍したキャラがレギュラーに根付かなかったのも原因かも。


> そして、もう一つ打ち切られた要因としてはやはり毎回のように出て来る作画崩壊だと思います。これは本当に目に余るものでした。中村先生の画力自体はなかなかだと思うのに、それで少し台無し…とまではいかなくても「勿体ない」とは思います。これを何とかして欲しいところだと思います。まあ、もし無理なら月刊誌に移るか、それか附田祐斗先生や真倉翔先生、故・河島正先生みたいに原作者に転向するのも一つの手だとは思いますけど。
> とにかく、これからも頑張って欲しいです。

これが初めての連載ですし、
作業ペースがつかめていなかったのかもですね。
次回作がどうなるか、いつごろかわかりませんが
期待しておきたいですね。


> >ひめドル!!
> これも打ち切られてしまいましたね…。まあ妥当なところだと思います。
> 全体として、いかにも新人らしい荒削りな作品という感じでしたが、回を重ねるごとに徐々にそれなりに良くなってきていたとは思います(もちろん粗さが抜け切れていない部分もありましたけど)。とりわけ画力の向上が感じられたのは良かったです。
> とにかく色々と伸びしろは感じられたので先生にはこれからも頑張って欲しいです。
> あ、ちなみに僕、単行本買います(「クロクロク」も)。少数派でしょうが絶対買います(笑)。
> それにしても金未来杯ですが、近年、不調ですね…。今年度はついぞ開催されることは無かったですが来年度はどうなのでしょうか? まさか、低迷を理由にやめてしまうのでしょうか? 何だか気になります。

打切りでしたね。ダブルで。
読切にはいなかったいろんなタイプのキャラ(外見も中身も)をかけてましたし
次作で挽回できますでしょうか。

金未来杯、そういえば・・・・
今年は開催されませんでしたね。

ジャンプLIVEで新人読切に対する投票企画がありましたんで、
今後は金未来杯はそっちに移行するのかもしれないですね。

2013.11.30 Sat 15:43 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>トリコの連中
今後の展開にもしも希望があるとするならば・・・
青キジと黒ひげの関係のように、何か裏の事情があり一時的に協力しているだけであり、共通の目的が達成されればまた
敵同士に戻る・・・という可能性ですかね。
それくらい考えなければ、海軍で言えば大将クラスの大物で
ある調理王ザウスがノア側に寝返った理由があまりにも軽すぎるからです。
自分の信念を旋回する=キャラクターの死というのは何も
ワンピースに限った話ではないと思いますし。
2013.12.07 Sat 16:18 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >トリコの連中
> 今後の展開にもしも希望があるとするならば・・・
> 青キジと黒ひげの関係のように、何か裏の事情があり一時的に協力しているだけであり、共通の目的が達成されればまた
> 敵同士に戻る・・・という可能性ですかね。
> それくらい考えなければ、海軍で言えば大将クラスの大物で
> ある調理王ザウスがノア側に寝返った理由があまりにも軽すぎるからです。
> 自分の信念を旋回する=キャラクターの死というのは何も
> ワンピースに限った話ではないと思いますし。

ザウスさんには「傷」があったような気がしたんですが(うろ覚え)、
だとしたら鉄平と同じように操られているだけ、
ということになりませんか?

他の面子も、栗坊のように二重スパイをやってる奴も
いるかもしれませんね。

2013.12.07 Sat 18:49 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>鉄平と同じように操られているだけ、ということになりませんか?
ザウスの傷は初登場時(確かコミックス13巻あたりか)に既についていましたし、鉄平と同じように操られているのだとしたら、節のさんと普通に会話をしていたのが不自然に感じられます。
ですので、3通りの可能性があると思います。
鉄平と同じように操られているだけか、共通の目的を達成させる為に一時的に共闘関係を結んでいるだけか、もしくは本当にノアサイドに寝返ったのか。
栗坊はヴェルゴのように最初からノアサイドがIGOに送り込んだスパイなのかもしれませんが、ザウスやウーメン梅田やクロマド等の変貌ぶりは鉄平と同じように操られていると思いたくなる程威厳を落としてますからね。
2013.12.08 Sun 22:50 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >鉄平と同じように操られているだけ、ということになりませんか?
> ザウスの傷は初登場時(確かコミックス13巻あたりか)に既についていましたし、鉄平と同じように操られているのだとしたら、節のさんと普通に会話をしていたのが不自然に感じられます。
> ですので、3通りの可能性があると思います。
> 鉄平と同じように操られているだけか、共通の目的を達成させる為に一時的に共闘関係を結んでいるだけか、もしくは本当にノアサイドに寝返ったのか。
> 栗坊はヴェルゴのように最初からノアサイドがIGOに送り込んだスパイなのかもしれませんが、ザウスやウーメン梅田やクロマド等の変貌ぶりは鉄平と同じように操られていると思いたくなる程威厳を落としてますからね。

ザウスはつまり初登場時から操られてたってこともあるんじゃないすかね。
傷をつけた相手を操るタイミングはジョアの自由なんじゃないでしょうか。
鉄平も傷がつけられた後すぐにジョアの手駒になったわけじゃないですし。

栗坊はネオではなくて最初からIGO側に所属する「逆スパイ」なんじゃないですか?
そんなことネオの連中が言ってましたよね。

2013.12.12 Thu 22:11 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>ザウスはつまり初登場時から操られた
節のさんが本気で怒りを増長させていたのが若干気になりますが、トリコという作品の重要人物がGODに目が眩んで、
自分の信念を曲げるなんていうことは・・・今まで真剣に読んできた読者としては信じられないんですよね・・・
重松の唐突な言動にもついていけませんし・・・島袋先生が
どうまとめるのかが想像できません・・・
>栗坊はネオではなくて最初からIGO側に所属する「逆スパイ」
なるほど。 つまり栗坊は本来ならIGOがネオ側に送り込んだスパイだったはずが、逆にネオ側に取り込まれ「逆スパイ」になったと・・・。
2013.12.13 Fri 00:11 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >ザウスはつまり初登場時から操られた
> 節のさんが本気で怒りを増長させていたのが若干気になりますが、トリコという作品の重要人物がGODに目が眩んで、
> 自分の信念を曲げるなんていうことは・・・今まで真剣に読んできた読者としては信じられないんですよね・・・
> 重松の唐突な言動にもついていけませんし・・・島袋先生が
> どうまとめるのかが想像できません・・・

んー、まあここも難しい所で、
操られているかどうかはとりあえず一旦置いておいて、
最初っからネオに所属していて
スパイとして美食會やIGOに潜り込んでいたのなら、
それは別に信念を覆したことにはならんと思うんですよ。
最初からネオ側だってことですから。


> >栗坊はネオではなくて最初からIGO側に所属する「逆スパイ」
> なるほど。 つまり栗坊は本来ならIGOがネオ側に送り込んだスパイだったはずが、逆にネオ側に取り込まれ「逆スパイ」になったと・・・。

いえ。
「IGOを裏切りネオに所属していると見せかけてネオの情報を探っていた(つまり今でもIGO所属)」
ということです。

栗坊は1人だけ、
ジョアの回収を「避けて」いましたから
単純なネオの構成員でないことだけは確かかと。

2013.12.14 Sat 17:41 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>スパイとして美食会やIGOに潜り込んでいた
・・・つまり、ネオはワンピースで言えば世界政府みたいなもので、プルトンの設計図を奪うためにガレーラに潜入したCP9と同じように、GODの秘密を探るためにザウスやクロマド等をIGOと美食会に潜入させたと考えれば合点が行きます。

もしかして島袋先生・・・急にカッコよくなったグリンパーチを
見ていると、スタージュン様達をトリコ達と共闘関係を結ばせるために、「実はネオだった」という設定を唐突に思いついて実行したのでは・・・
>いえ「IGOを裏切りネオに所属していると見せかけてネオの情報を探っていた(つまり今でもIGO所属)」ということ
です。
了解しました。 節のさんが逆上していたのを見ていると
本当に裏切ったとばかり・・・
2013.12.15 Sun 01:57 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >スパイとして美食会やIGOに潜り込んでいた
> ・・・つまり、ネオはワンピースで言えば世界政府みたいなもので、プルトンの設計図を奪うためにガレーラに潜入したCP9と同じように、GODの秘密を探るためにザウスやクロマド等をIGOと美食会に潜入させたと考えれば合点が行きます。
>
> もしかして島袋先生・・・急にカッコよくなったグリンパーチを
> 見ていると、スタージュン様達をトリコ達と共闘関係を結ばせるために、「実はネオだった」という設定を唐突に思いついて実行したのでは・・・

ザウスはもともと1料理人ですからIGOとは関係ないでしょうね。

んー、共闘関係にさせるだけでしたら、
別に両組織に裏切り者を配置する必要はありませんので、
さすがにそれは深読みしすぎでは。


> >いえ「IGOを裏切りネオに所属していると見せかけてネオの情報を探っていた(つまり今でもIGO所属)」ということ
> です。
> 了解しました。 節のさんが逆上していたのを見ていると
> 本当に裏切ったとばかり・・・

敵を騙すにはまずなんとやら、ですね。


2013.12.19 Thu 23:34 | URL | psychobind
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