日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2014年3号の感想と予想その1 | main | 週刊少年ジャンプ2014年2号の感想と予想その1
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週刊少年ジャンプ2014年2号の感想と予想その2
急いで書いたつもりだけど
そんなに早くなかったという。

前置き削ってさっさか本編へ。







◆銀魂

10周年おめでとうございますm(_ _)m

あわや10週打ち切りのペースだったこの作品が
10週どころか10年続くとは、
編集部も予想できていなかったろうなあ。

ジャンプから10週打ち切りが減ってきているのは、
この銀魂が死の縁から大復活してくれたことで
編集部に「10週以上は様子を見てみよう」
という風習が生まれたからじゃないかあと勝手に思っています。






◆食戟のソーマ

久々のドエロリアクションが出たのはいいですが、
これがあと5~6人は連続して続くわけですよね。
Aブロックも含めたら10人以上?

附田先生、ネタは持つのだろうか。
田所ちゃんはまたホンワカ系だろうし
タクミはキモい生命体を召喚するとかでエロ一辺倒からは外してきますかね。

貞子さんは高得点ですが90点に届かないのでやはり、
ここで敗退が濃厚ですね。






◆アイアンナイト

【カラー扉】
左手でヤカンを熱してカップラーメン作ってるのは
面白い能力の使い方と構図。

右手のジャンプ表紙は焼野原塵、ですかなこれは。
巻末コメントから両先生の仲の良さがうかがえます。

あとアオリ文も秀逸ですね。
「命の灯火」、灯火はそのまま炎の比喩、
命の~というのが生きていくには欠かせない食事にかかっており、
さらに「魂の糧」=ジャンプと言い切るw


【アイアンファイア】
小学生らしい必殺技考案と自分解説、
Ironを「Aian」と間違えて略称をA・Fにしちゃったりとか、
一人だと独り言が多くなるとか、
いろんなあるあるを織り交ぜて
説明回を説明回っぽく感じさせないよう頑張ってたと思います。

しかし、基地が近づくにつれてゴブリンだらけになるというのは、
どうも基地内の人がゴブリン化しているフラグ・・・


【兎】
お。
話のベースはアイアンナイトですが、
このキャラはゴブリンナイトのヒロインですね。

(物理的に)熱くなりすぎる主人公と
それを冷やすヒロイン、というのは
サンデーあたりでそんな漫画があったような気もしますが
コンビ主人公ズとしては面白い設定ですかな。

自滅能力を持つ主人公はドラマにしやすいんですよね。






◆ハイキュー!!

ただ、「バレーにハマる」とはいっても、
それは試合にでられる環境があってこそ。
いやもちろん日頃の練習が楽しいと言う人もいるでしょうけど。

そういう意味では、
入ってすぐ、1年からレギュラーになれたツッキーと、
3年頑張ってもレギュラーにすらなれなかった月島兄とでは
環境が違うのですよね。

ハマったものを取り上げられてしまった形の兄と、
それを見てハマることそのものを避けるようになった弟と。

まだまだツッキー編は続きそうですえ。
てかツッキーがいつか兄と向かい合う日がこないとね。






◆うるし

昇段戦はトーナメントなのに
漆くんは当日参加できんのかとか、
そもそも昇段戦自体が唐突に出て話の繋がりがつかめないとか、
ゴキゲン中飛車って何なのかさっぱりだとか、
いろいろと説明不足感が否めませんでした。

ただ各戦法をポケモンバトルに例えたのは
説明的にも絵面的にも面白かったので、
この路線を突き詰めて
将棋しながら召喚したモンスターたちが代理戦闘する
ベイブレード的漫画を目指したらいいかもしれない。

各戦法にはどんな特徴があって、どんな強みがあって、
てのさえしっかり説明しておけば、
具体的な記譜を示さなくても
将棋バトル漫画として成立すると思うんですよ。

次作も将棋でいくならとにかくもっと説明をば。






◆BLEACH

【今週のサブタイトルをExcite先生に翻訳してもらおうのコーナー】
Rages at Ringside
     ↓
リングサイドに対する怒り

ジェイムズふざけんな by69
ってことでしょうかw


【拳西】
全力は後にとっておくのが常道の死神界において
出し惜しみしない珍しいタイプの死神ですよね拳西さん。

卍解が完全に始解の上位互換なんで
始解で戦う意味があんまりないってのもあるんでしょうが。
ひっつんも同様。

しかし拳西さんにも虚化という奥の手がまだあり、
しかも虚の力は滅却師の天敵っつーことで
まだまだ先が読めないこの戦い。


【英雄】
師匠はオサレ演出とコメディが評価されがちですが、
特殊能力もすごく面白いのを考えなさると思うのですよ。
逆撫とかブックオブジエンドとか特に好き。

で、このマスクドさんの「英雄」。
少年漫画やヒーローものでよくある
根性論・精神論の極みを能力化してしまったという、
これまた興味深い能力です。

これ、「声援を受けて立ち上がる」だけじゃなくて
ヒーローに対する「お約束」的なものが現実になる能力、
じゃないかとわくわくしております。

「仲間がやられるとパワーアップ」したり
「ダメージは受けても致命傷にはならな」かったり、
「追い込まれると覚醒」したりするんじゃ。
端的に言うと「主人公補正を操る能力」。

そう考えると、69さんの言ってた「先に小さいのを仕留める」
のは悪手ですね。
そんなの仮面ライダーの目の前で子供を人質にとるショッカーみたいなもんで、
「英雄」の能力がフルに発揮される状況を自ら作り出してるも同じ。

まあ、実際に能力がどの程度のものかは来週の回答待ちですが、
少なくとも声援受けてパワーアップするためには
マスクドさんは常に2人以上で行動する必要がありますよね。

今回はジェイムズを引き連れてきていますけど、
前回の侵攻時にはいませんでしたよね。
あんときマスクドさんがやられていたら

エス・ノト「立ッテ下サイヨスーパースターアアアアア!!」

ってなってたんでしょうか。






◆SOUL CATCHER(S)

【誤解】
ああよかったちゃんと解けてた。

誤解で他者から憎まれるような展開は
読んでて辛くなるのでちょっと苦手なのです。

にしても神峰くん、
物理的ダメージは部長のビンタ1発だけなのに、
まるで新手のスタンド使いと1戦まじえた後かのような満身創痍w
さすが神海っちゃん。


【御器谷先輩】
上着が「右前」なのか「左前」なのかすら確認させてくれない
鉄壁のガードは健在。
でも演奏中の姿は遠景からなので見にくくはありますが、
スカートははいて無いっぽい・・・かなあ。






◆べるぜバブ

終わりそう・・・ですねえ。

ベル坊の「とーたん」呼び。
これを使ってしまったらもうね。
この作品最大級のイベントですからもう、締めにかかってるとしか。

焔王以外の兄貴とか、皇さんとか、
魔界にいた謎の勢力とか、いろいろ消化不良点はありますが
こっから完結までにうまく消化し切れるかしら。







急いでるんだかないんだかわからん感想でした。
ではまた来週ノシ


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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 21:47 | トラックバック:0コメント:14
コメント
>SOUL CATCHER(S)
 バスクラリネットは座って演奏するときに足の間に楽器を立てるのでスカートだと邪魔になり女性でもズボンを履くことが多いそうです(今回は立奏ですが)。なのでもしズボンだったとしても性別は特定できないですね…。
2013.12.10 Tue 22:55 | URL |
>あわや10週打ち切りペースだったこの作品が
映画での大ヒットを見ていると、10週打ち切りペースだったという噂自体空知先生のネタなんじゃないか・・・とも疑いたくなるくらい信じられないです。
自分は新訳紅桜編から新規参入したのですが、てっきり
シリアスなストーリー漫画だと勘違いしていましたw
べるぜバブ>やっぱり悪魔達とのバトルでの自爆は痛かったですね・・・・
ジャンプの看板作品に上り詰めるために本格バトル路線に
変更する・・・というのは理解出来るんですけど・・・銀魂攘夷志士のような柱となるエピソードがなければ・・・
ほんの少し歯車が噛み合っていれば今頃は・・・
トリコ>・・・もうここまでくると「操られていた」という言い訳は通用しないのでは・・・最後まで自分の信念を貫いて散っていったトミーのことを思うと、怒りを通り越して虚しさしか感じられませんでした。
2013.12.11 Wed 01:09 | URL | 隆明
おひさしです
>ゴキゲン中飛車
将棋は序盤のやり方が大量にあるんですよね
まず居飛車か振り飛車でゴキゲン中飛車は振り飛車の一種です、将棋は9×9の盤面ですから中飛車なら先番なら五の8、後手番だと五の2に振るんですが
ゴキゲン中飛車は中飛車でもあるプロが得意としてる戦型ですね
囲碁の布石と定石もそうですが、ある程度知識ないと理解は難しいすな
2013.12.11 Wed 01:18 | URL | らら
◆食戟のソーマ
貞子さんは、えりなの秘書の引き立て役で終わりそうですね。

>Aブロックも含めたら10人以上?
これだけの数になると、審査→リアクションが中弛みしそう・・・。

◆アイアンナイト
>【アイアンファイア】
>基地内の人がゴブリン化しているフラグ・・・
ありそうですね・・・。
希望から絶望への上げて落とす展開が、本作の特徴みたいですし。

>【兎】
>このキャラはゴブリンナイトのヒロインですね。
ダブルヒロインで行くんでしょうか。
あるいは、性別を変え、鉄兵の親友ポジションに収まるかも。
『ゴブリンナイト』ではボーイッシュなキャラでしたし、
中性的な男の子にしても、特に問題はないですよね。

>自滅能力を持つ主人公はドラマにしやすいんですよね。
岩代先生や久保先生は、夜科や一護の自滅能力を活かして、
ドラマを盛り上げていましたよね。

『HACHI』でも、
ハチがケルベロスの力に脅かされている描写があったので、
密かにドラマを期待しています。
人気の面で、厳しい状況が続いていますが・・・。

◆BLEACH
>【拳西】
>虚化という奥の手
一護もやってましたし、卍解と併用できるはず。
まだ、拳西のターンは終わらない! と思いたいです・・・。

>【英雄】
「巨悪」のはずの滅却師が、主人公側の能力を持っている
というのが面白かったです。皮肉が利いていて。

>エス・ノト「立ッテ下サイヨスーパースターアアアアア!!」
想像して吹いたw すげーイヤな顔して叫びそう。

ところで、
ジェイムズの声援で「幸運」にも立ち上がったマスクが、
処刑の対象にされないか心配でなりません・・・。

◆SOUL CATCHER(S)
>【誤解】
>ああよかったちゃんと解けてた。
和解にはもっとページを割くかと思っていたので、
ちょっと驚きました。
読者のテンションが下がるのを恐れて、
ササッと終わらせたんでしょうかね。
2013.12.11 Wed 18:25 | URL | 秋あかね
どうも、DEEP PURPLEです。僕はこの前、個人的に2013年の注目作の一つである「聖闘士星矢 セインティア翔」の1巻を買いました。この作品は名前の通り「聖闘士星矢」の外伝となる作品で、作者はイラストレーターの久織ちまき先生です。内容は一言で言うと「女性版『聖闘士星矢』」です(笑)。最初聞いたとき、「ああ、今だったらいつかは出て来るだろうな」と思っていました(笑)。しかもこれ、車田先生本人のアイデアらしいですが、本当だろうか?と思っています。そして本作はパラレルワールドではなく、ストーリーが繋がっている外伝というからまた驚きです(その証拠に城戸沙織やミロが登場しています(しかも本編に準拠しているような形で))。
ちなみに僕は「聖闘士星矢」はつい最近何故か興味を持ち、レンタルコミックで読んで好きになりました。昔のジャンプの看板漫画だったのも頷けます。とにかく色々と派手で格好良く、また、勢いを感じられる作品だったと思います。ただ、終わり方があっさりだったのが少し残念でした。ちなみに僕は好きなキャラクターは紫龍と瞬、印象に残る敵キャラクターはサガです。そして瞬は声がベジータと同じということで驚きました。
さて、本作の感想ですが、これはこれでなかなか面白いと思いました。個人的にはアリだと思っています。1巻はプロローグといった感じなので、これからが本番だと思います。これから先が楽しみです。ただ、作者が女性の方なためか本家に比べてバトル描写が迫力に欠けるなと思いました。

>食戟のソーマ
>>くさやカレー
要するに「ゲテモノでも突き抜ければ珍味となる」という事でしょうか。
そしてやはり、今回はエロリアクションが出てきて良かったです(笑)。特に僕がSMとかボンデージとか好きなだけに余計に満足でした(笑)。おそらくこの秋の選抜編は多彩なリアクションが見られる機会となると思います(笑)。
それにしても貞塚さん、こうして見るとやっぱり美人だなと思いました。あとキャラ付けもよく出来ている方だと思います。ただ、僕もpsychobindさんと同意見でやはり先週の「かませ犬かつイジられキャラとなりそう」という予想が当たりそうな気がします。いやそれどころか「出オチキャラ」にすらなりそうな気さえします(笑)。

>アイアンナイト
>>「説明しよう(以下略)」
こんなところでメタネタをいきなり出してきたのに驚きました(笑)。こんな状況なのに(1ヶ月経っているとはいえ)こういう態度をとっていられる鉄兵は相当精神力高いなと思います(笑)。
そして
>>ウサギ
読み切り版は印象に残っていないのでそこで登場していたのは後になって知りました。
それにしてもあざといなあ…。いかにも読者受けを狙っていそうな感じがアリアリです(笑)(ちなみに肯定的な意味でも否定的な意味でも言ってわけではありません)。

>うるし
個人的に「面白いかどうかはともかく、記憶に残る作品」だと感じました。ここまで露骨に小畑健先生のパロディやオマージュがてんこ盛りだとどうしても印象に残ります。主人公はまんま「DEATH NOTE」のLだし(表情の描き方もそっくり!)、「チョコレートが好物」という点はもろにメロ、さらに冒頭から「ヒカルの碁」のパロディをやらかしていますし、ライバルである逢瀬は外見がまんま塔矢アキラだし(性格は正反対ですが)…。ここまで来ると逆に清々しいです。(笑)。
2013.12.12 Thu 23:52 | URL | DEEP PURPLE
Re: タイトルなし
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >SOUL CATCHER(S)
>  バスクラリネットは座って演奏するときに足の間に楽器を立てるのでスカートだと邪魔になり女性でもズボンを履くことが多いそうです(今回は立奏ですが)。なのでもしズボンだったとしても性別は特定できないですね…。

なんと。
情報ありがとうございます。

ってことは
やはりまだ御器谷先輩は性別不詳なのですねw
良かったよかった(のか?)

2013.12.14 Sat 16:40 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >あわや10週打ち切りペースだったこの作品が
> 映画での大ヒットを見ていると、10週打ち切りペースだったという噂自体空知先生のネタなんじゃないか・・・とも疑いたくなるくらい信じられないです。
> 自分は新訳紅桜編から新規参入したのですが、てっきり
> シリアスなストーリー漫画だと勘違いしていましたw

自分は新連載開始時からリアルタイムに読んでましたが、
初期はもう、本当に連載継続は絶望視されるような掲載順推移でした。
アンケの急上昇はもちろん、
空知先生の読切を収録して単行本を早め(打切り決定前)に発売したところ
それがバカ売れした、という話を聞いたことがあります。


> べるぜバブ>やっぱり悪魔達とのバトルでの自爆は痛かったですね・・・・
> ジャンプの看板作品に上り詰めるために本格バトル路線に
> 変更する・・・というのは理解出来るんですけど・・・銀魂攘夷志士のような柱となるエピソードがなければ・・・
> ほんの少し歯車が噛み合っていれば今頃は・・・

悪魔野編も悪魔達がホームルームやってるところとかは普通に面白かったんですけどねえ。
コメディでそこまででもなかった作品がバトル転向して人気になるのとは違い、
コメディで人気を博した作品が
がっつりシリアス編に入ると逆に人気落ちてしまうという一例ですかね。


> トリコ>・・・もうここまでくると「操られていた」という言い訳は通用しないのでは・・・最後まで自分の信念を貫いて散っていったトミーのことを思うと、怒りを通り越して虚しさしか感じられませんでした。
なんかネオの人達に厳しくありません?
事実としてジョアには他者を操る技があることは描写されているのですから、
「俺は自分の意思でネオに参加している」ということが明確に示されない限りは
美食會やIGOを裏切ったどのキャラに対しても
「操られていた」
という可能性は否定できないと思うんですが。
2013.12.14 Sat 16:49 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
ららさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> おひさしです
> >ゴキゲン中飛車
> 将棋は序盤のやり方が大量にあるんですよね
> まず居飛車か振り飛車でゴキゲン中飛車は振り飛車の一種です、将棋は9×9の盤面ですから中飛車なら先番なら五の8、後手番だと五の2に振るんですが
> ゴキゲン中飛車は中飛車でもあるプロが得意としてる戦型ですね
> 囲碁の布石と定石もそうですが、ある程度知識ないと理解は難しいすな

情報ありがとうございます。
名前の通り、飛車を真ん中に配置する戦法なのですよね。

がっつりした解説でなくても、
特徴と長所短所くらいは作中に描いておいてくれると
さらに良かったのになー、と思います。
2013.12.14 Sat 16:54 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
秋あかねさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆食戟のソーマ
> 貞子さんは、えりなの秘書の引き立て役で終わりそうですね。

実力者たちの中ではトップで料理を披露していまいましたし、
このまま噛ませられてしまいそうですねえ。


> >Aブロックも含めたら10人以上?
> これだけの数になると、審査→リアクションが中弛みしそう・・・。

一番最後になるであろうソーマのときまで興味が続くように
なんとか工夫を凝らして行ってもらいたいですね。
でも料理やリアクションをカットするのは悲しいので無しの方向でw


> ◆アイアンナイト
> >【アイアンファイア】
> >基地内の人がゴブリン化しているフラグ・・・
> ありそうですね・・・。
> 希望から絶望への上げて落とす展開が、本作の特徴みたいですし。

もしくは、町の人の遺体が少なかったのは
大半がゴブリン化したから、とかもあるかもです。
とにかくあんまり希望が持てる展開にはならなさそうなんですよね・・・


> >【兎】
> >このキャラはゴブリンナイトのヒロインですね。
> ダブルヒロインで行くんでしょうか。
> あるいは、性別を変え、鉄兵の親友ポジションに収まるかも。
> 『ゴブリンナイト』ではボーイッシュなキャラでしたし、
> 中性的な男の子にしても、特に問題はないですよね。

またジャンプに性別不詳キャラが1人・・・
まあ大歓迎ですけどねw


> >自滅能力を持つ主人公はドラマにしやすいんですよね。
> 岩代先生や久保先生は、夜科や一護の自滅能力を活かして、
> ドラマを盛り上げていましたよね。
>
> 『HACHI』でも、
> ハチがケルベロスの力に脅かされている描写があったので、
> 密かにドラマを期待しています。
> 人気の面で、厳しい状況が続いていますが・・・。

使いすぎると死ぬ、ってのは
王道でもあり、主人公が苦戦する理由づけとかにもできる、
けっこう使い勝手のいい設定ですよね。

そしてジャンプの自滅キャラに言えることは、
だいたいみんな怪物化するってことですねw

HACHIはとうとう下から二番目になってしまいましたが・・・
ここらで一発、大きなドラマを作って盛り上げを狙わないと
今期厳しいかもしれないですね。


> ◆BLEACH
> >【拳西】
> >虚化という奥の手
> 一護もやってましたし、卍解と併用できるはず。
> まだ、拳西のターンは終わらない! と思いたいです・・・。

拳西さん久方ぶりの勝利を遂げて欲しいものですね。
ローズは、どっちかってーとバズビーさんとやってほしい。


> >【英雄】
> 「巨悪」のはずの滅却師が、主人公側の能力を持っている
> というのが面白かったです。皮肉が利いていて。

この辺も、
「実は尸魂界こそが悪玉」
という展開に含みを持たせているのかもしれないですね。
天使と死神なら普通は前者のが正義ですし。

まあ、マスクドさんは天使には見えませんがw


> >エス・ノト「立ッテ下サイヨスーパースターアアアアア!!」
> 想像して吹いたw すげーイヤな顔して叫びそう。
>
> ところで、
> ジェイムズの声援で「幸運」にも立ち上がったマスクが、
> 処刑の対象にされないか心配でなりません・・・。

能登さんも前回はやっかいな相手と組まされたもんですねw

マスクドさんの復活は、どうなんでしょうね。
「やられても復活する」
ことそのものが能力だとしたら大目に見てもらえる・・・のかな?


> ◆SOUL CATCHER(S)
> >【誤解】
> >ああよかったちゃんと解けてた。
> 和解にはもっとページを割くかと思っていたので、
> ちょっと驚きました。
> 読者のテンションが下がるのを恐れて、
> ササッと終わらせたんでしょうかね。

和解のところで
邑楽先輩が神峰くんになんと言うか期待してたんですが、
あっさりカットでしたw

今勢いが出てきているところみたいですし、
パートリーダー攻略をじゃんじゃん進めて行こうという算段なのですかね。

2013.12.14 Sat 17:16 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
DEEP PURPLEさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> どうも、DEEP PURPLEです。僕はこの前、個人的に2013年の注目作の一つである「聖闘士星矢 セインティア翔」の1巻を買いました。この作品は名前の通り「聖闘士星矢」の外伝となる作品で、作者はイラストレーターの久織ちまき先生です。内容は一言で言うと「女性版『聖闘士星矢』」です(笑)。最初聞いたとき、「ああ、今だったらいつかは出て来るだろうな」と思っていました(笑)。しかもこれ、車田先生本人のアイデアらしいですが、本当だろうか?と思っています。そして本作はパラレルワールドではなく、ストーリーが繋がっている外伝というからまた驚きです(その証拠に城戸沙織やミロが登場しています(しかも本編に準拠しているような形で))。
おお。
自分も聖闘士星矢やその派生作品はチェックしているつもりでしたが
この作品の事は見落としていました。

女性版ですかw
ミロが出ているということは本編よりも過去の話ということですかね。
ちょっと調べてみませう。


> ちなみに僕は「聖闘士星矢」はつい最近何故か興味を持ち、レンタルコミックで読んで好きになりました。昔のジャンプの看板漫画だったのも頷けます。とにかく色々と派手で格好良く、また、勢いを感じられる作品だったと思います。ただ、終わり方があっさりだったのが少し残念でした。ちなみに僕は好きなキャラクターは紫龍と瞬、印象に残る敵キャラクターはサガです。そして瞬は声がベジータと同じということで驚きました。
> さて、本作の感想ですが、これはこれでなかなか面白いと思いました。個人的にはアリだと思っています。1巻はプロローグといった感じなので、これからが本番だと思います。これから先が楽しみです。ただ、作者が女性の方なためか本家に比べてバトル描写が迫力に欠けるなと思いました。

聖闘士星矢は名作ですよね。
今でも続編が作られるほどの人気で、
当時の少年たちに星座カーストを作ったと噂されるほどw
自分も単行本すべて持ってます(実家に)。

ラストについては完全に同意ですね。
この作品も終盤で人気が落ちてきて、
なかば打切りのような形で終了してしまった作品なので。
だからこそ今、たくさんの続編が作られているのかもですが。

自分は別にさそり座ではないんですがミロが好きですw


> >食戟のソーマ
> >>くさやカレー
> 要するに「ゲテモノでも突き抜ければ珍味となる」という事でしょうか。
> そしてやはり、今回はエロリアクションが出てきて良かったです(笑)。特に僕がSMとかボンデージとか好きなだけに余計に満足でした(笑)。おそらくこの秋の選抜編は多彩なリアクションが見られる機会となると思います(笑)。

予定調和のエロリアクションでしたねw
この後また何人もの料理人によってエロが量産されることでしょうw


> それにしても貞塚さん、こうして見るとやっぱり美人だなと思いました。あとキャラ付けもよく出来ている方だと思います。ただ、僕もpsychobindさんと同意見でやはり先週の「かませ犬かつイジられキャラとなりそう」という予想が当たりそうな気がします。いやそれどころか「出オチキャラ」にすらなりそうな気さえします(笑)。
素顔を見せると美人というパターンぽいですね。
秘書さんの料理を食って素顔を露わにしつつ昇天する感じでしょうかw
くさやカレーでピークは迎えてしまった感があるので、
次週の出番でどこまでインパクトを残せるかが勝負になりそうですw


> >アイアンナイト
> >>「説明しよう(以下略)」
> こんなところでメタネタをいきなり出してきたのに驚きました(笑)。こんな状況なのに(1ヶ月経っているとはいえ)こういう態度をとっていられる鉄兵は相当精神力高いなと思います(笑)。

こういうことでも言ってないと精神がもたない、
というのもあるでしょうね。小学生なりの精神防衛手段でしょうか。


> そして
> >>ウサギ
> 読み切り版は印象に残っていないのでそこで登場していたのは後になって知りました。
> それにしてもあざといなあ…。いかにも読者受けを狙っていそうな感じがアリアリです(笑)(ちなみに肯定的な意味でも否定的な意味でも言ってわけではありません)。

読切のゴブリンナイトでは
やはり熱暴走する主人公を冷やす役割として登場した
パートナー的ヒロインでしたね。
当時はそこまであざとくなかった(画力的な問題もあって)ですが、
上達した今では立派な武器になっていますねw


> >うるし
> 個人的に「面白いかどうかはともかく、記憶に残る作品」だと感じました。ここまで露骨に小畑健先生のパロディやオマージュがてんこ盛りだとどうしても印象に残ります。主人公はまんま「DEATH NOTE」のLだし(表情の描き方もそっくり!)、「チョコレートが好物」という点はもろにメロ、さらに冒頭から「ヒカルの碁」のパロディをやらかしていますし、ライバルである逢瀬は外見がまんま塔矢アキラだし(性格は正反対ですが)…。ここまで来ると逆に清々しいです。(笑)。

冒頭にヒカルの碁ネタは
「この作品は小畑先生オマージュですよ」
と暗に示していたのかも・・・ないかw

仰られるようにインパクトは残せたと思いますね。
あとは丁寧に練り上げていけばもっといいものが作れそうな。


2013.12.14 Sat 17:37 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>なんかネオの人達に厳しくありません?
若干言葉足らずで申し訳なかったのですが・・・正確には
あそこまで酷い事(IGOや美食会の構成員達を犠牲にしておきながら)、ジョアに操られていたでは済まされないのではないかという趣旨で申し上げました。
以前にも書いたように、鉄平のように操られているだけか、
何か裏の事情があり一時的に共闘関係を結んでいるだけか、ノアサイドに寝返ったのかという3通りの「可能性」があると自分は考えておりませので、「操られていた」というのが「あり得ない」と主張するつもりはございません。
2013.12.15 Sun 00:45 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >なんかネオの人達に厳しくありません?
> 若干言葉足らずで申し訳なかったのですが・・・正確には
> あそこまで酷い事(IGOや美食会の構成員達を犠牲にしておきながら)、ジョアに操られていたでは済まされないのではないかという趣旨で申し上げました。
> 以前にも書いたように、鉄平のように操られているだけか、
> 何か裏の事情があり一時的に共闘関係を結んでいるだけか、ノアサイドに寝返ったのかという3通りの「可能性」があると自分は考えておりませので、「操られていた」というのが「あり得ない」と主張するつもりはございません。

操られていた、で済むのではないですか?
だって、操られているんですから。

操られている可能性があるなら、
そこまできつい言葉を現時点で浴びせなくてもよいのでは。

まあ、最新号を読む分には、
美食會の大半の幹部はヘッドハンティングされたらしいですけどね。

2013.12.19 Thu 23:26 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>操られていた、で済むのではないですか?
そうですよね。 まだ確定していない状況で決め付けるのは良くないですよね。
「IGOもそうだろうが」というタケちゃんの台詞からも、彼等が
ネオサイドに寝返ったのはほぼ確定していると・・・
現状・・・これ以上は何も言えません・・・
2013.12.20 Fri 00:44 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >操られていた、で済むのではないですか?
> そうですよね。 まだ確定していない状況で決め付けるのは良くないですよね。
> 「IGOもそうだろうが」というタケちゃんの台詞からも、彼等が
> ネオサイドに寝返ったのはほぼ確定していると・・・
> 現状・・・これ以上は何も言えません・・・

最新号で明らかになりましたが、
少なくとも美食會側の離脱者はだいたい操られていたようですね。


2013.12.21 Sat 21:22 | URL | psychobind
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