日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2014年15号の感想と予想その2 | main | 週刊少年ジャンプ2014年14号の感想と予想その2
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週刊少年ジャンプ2014年15号の感想と予想その1
トリガーとワンピが続けざまになったので
2作書いたら力尽きましたとのことよ。






◆読者アンケート

いきなりこんな話題から。

今週だけなのか、今後ずっとなのかはわかりませんが、
アンケートハガキが大きく変わっています。

「面白かった作品3つ」の項目は変わりませんが、
それに加えて
「読んだ作品をすべて」
記入できるようになっています。

これまで、例えばバクマン。で言われていたように
「究極、読者全員が4番目に面白いと思う作品には1票も入らない」
というのがアンケートシステムでしたが、
この「読んだ作品」というメニューが増えたことにより
「トップ3には入らないがコンスタントに読まれている作品」
も評価されるようになってきそうです。

また、この項目は
「読んでいる作品が少ない人より全作品読んでいる人の意見を尊重する」
みたいな使い方もできそうです。

というわけでお気に入り作品を援護するなら絶好の機会かもしれませんよ。






◆ワールドトリガー

【表紙&巻頭カラー】
ジャンプで一番最初にこの作品を読める日が来るとは・・・
嬉しいですねえ。

で、肝心のカラー。
1ページ目は描き下ろしではなくて
「今までの白黒絵に着色したもの」
だったのはちょっと残念。

恐らく、骨折エンザのせいで休載があったことが原因じゃないでしょうか。

なぜなら、今回の51話は
本来であれば1~2週前に掲載されていたはずの話だからです。

葦原先生は、もともと52話か53話を巻頭カラーで描くつもりだったはず。
ところが休載が起きたせいで、予定していたカラー原稿を使えなくなってしまった。
しかしそれでもカラーページはなんとかして埋めなくてはならない。

というわけで考え出されたのが
「今までの白黒絵に着色」
だったんじゃねーのかなーと。

一方で、カラー扉の方はこれ、予定通りの絵じゃないすかね。
第一話の4人がならんだ扉との対比ですね。
修くんのトリオン(キューブ)は1話から少しは成長したんだろうか。


【フィギュア&ラバーストラップ】
フィギュアは
遊真のボーダートリガーVerと迅さんwith風刃がまず確定ですね。
2巻表紙仕様の修くんとか、
血も涙もない木虎とか期待したいけどどうでしょうか。無理ですか。

ラバーストラップはもう全キャラ分出せばいいと思うよw


【木虎】
オリガ嬢もびっくりのワイヤーアクション。
よーすけ先輩は木虎さんと戦った時、
室内戦だから優勢に戦えていたけど、あれ屋外の戦闘だったらこんな感じで
フルボッコにされていたのではあるまいか。

足切断からの逆転劇は
トリオン体という設定を上手く活かした展開ですね。
四肢欠損が自在にできるから捨て身の戦法が取りやすいのは
この作品と他作品とのバトル差別化に大いに役立つのではないかな。

嵐山隊の実力を目の当たりにした3バカが
どんな変わり身を見せてくれるのか今から期待w


【ラービット】
久保師匠もビックリのリョナラービット。

はっきりしたことは、
この個体は最初から隊員の捕獲は狙っていなかったってことですね。
木虎さんを至近距離ビームで殺しにかかったことからもわかります。

倒された時にラッドを排出するための捨て駒として使われてたんでしょうかね。
後続のラービットはおそらく捕獲用でしょう。でないと作戦成り立たないし。


【狙い】
近界民側の狙いがようやく判明。

ベイルアウトを持たない、C級隊員を最初から狙っていたようですね。
A級やB級は、強い上に倒したとしてもベイルアウトで逃げられるので、
戦うだけ損するばかり。
ならば弱いし逃げられないC級を狙おうというのは理に適っています。

しかしC級を大勢捕えたとして、
それでこの大規模侵攻に消費したトリオンの元が取れるのか、というのはやや疑問。
まあ、一般人よりはトリオン能力の高い連中が集まっているわけだし、
無造作に玄界人を捕獲するよりは割のいい方法なんでしょうが。


【ピンチ】
さて問題だ。このピンチを一体どうやって切り抜ける?

1:ハンサム修は土壇場で逆転のアイディアを思いつく
2:間一髪、迅さんが助けに来てくれる
3:間一髪、玉狛第一が助けに来てくれる
4:間一髪、三輪隊長が助けに来てくれる

もうお助けを願う以外に助かる道がなさそうですが、
しかし三輪先輩単騎でラービット2.0×3体に敵うとは思えず。

迅さんでも3体同時は厳しい、というか
戦って勝てるかもしれないけど、
3体にばらけられたら止める手段がなさそう。
風刃があれば別だけども。

というわけで玉狛第一の師匠ズ参戦に期待したいところであることよ。
ちょうど3対3になるし。


【人気投票】
やってきましたジャンプ名物人気投票。
冗談抜きでKONAMI先輩は上位確実だと思いますよ。
バレンタイン企画2位だったし。

しかし投票そのものより気になるのは
この企画で初めて名前が明かされた面々ですね。
特に近界民の奴ら。

ハイレインとエネドラさん、ミラはすでに判明していましたが、
弟:ランバネイン
真面目:ヒュース
老人:ヴィザ
だそうで。

あと東隊のオペ子さん:人見さん

茶野隊の2人もこれが名前初公開でしたっけ?

そして圧倒的存在感を誇る月見さん。
この人、初登場(声だけ)第2話ですよ?
1年間声だけの出番しかなかったなら、もういっそこのまま
No Imageキャラとして生きていくのもアリかw

冬島さんや最上さんは声も姿も出ていないので投票対象にはなっていないようですね。

3バカやデザイナーさんはわかりますが、
千佳の友達はいつまで本名不詳なんでしょうか。重要キャラなのに。
「既出キャラの妹か娘であるので、
 その事実を伏せておくために今はまだ明かせない」
パターンか、もしくは
「変わり果てた姿で再登場するので、
 そのときに名前で正体を当てられないようにするため」
か。






◆ONE PIECE

【ピーカ軍】
ピーカは同化した岩壁を攻撃してもダメージは通らないみたいですね。
岩さえある場所なら自然系すら上回る防御能力なんじゃないでしょうか。
けっこう当たりの実かも。

一方でようわからんグラディウスのパムパムの実。
自分の身体を破裂させても自分にダメージは無い?
腕を破裂させても自分の服は無事みたいだし。
しかしメットを破裂させると粉々に飛び散るという。

でもこいつの能力も工夫ができそうでなかなか使う分には楽しそう。
鼻くそを破裂させたり息を破裂させたり・・・

と、書きながら思ったことが1つ↓


【バロックワークス = ドンキホーテファミリー?】
ドンキホーテファミリーの能力者って、
バロックワークスの能力者と同系統、
というか上位互換な奴らばっかりではないでしょうか?

Mr.5(ボムボム) = グラディウス(パムパム)
バレンタイン(キロキロ) = マッハバイス(トントン?)

ラッスー(銃犬) = ベビー5(ブキブキ)
メリクリ(モグモグ) = セニョール・ピンク(スイスイ)

Mr.3(ドルドル) = トレーボル(ベタベタ)
GW(カラーズトラップ) = ジョーラ(アトアト)

盆暮れ(オカマ) = デリンジャー(オカマ)

クロコダイル(スナスナ) = ピーカ(イシイシ)

とか。
人数はドンキホーテのが多いから、当然余る奴も出てくるんですけども、
まだ能力不明なラオGが
体を刃物にしたり棘を出す能力だったりしたらどうしよう。


【ドフラえもん】
ドフラえもんって言いたかっただけだろこれw

スクラップ場で消えたカン十郎ですが、
そういえばコロシアムのB~Cブロックの選手が地下に落とされたときに、
「・・・」と意味深な沈黙を浮かべていた
シルエット(というか半身もコマ内に描かれてなかった)の人物がおりましたな。

カン十郎もなんらかの能力者だったとして、
その能力で身を隠してずっとスクラップ場に潜んでいた、とか?

したらば幹部塔がぶっ壊れたことによって、
スクラップ場から脱出できるようになったかもしれないですね。


【ロビン】
「ロビンなら暗殺できるのでは?」
と以前書きましたが、触っただけでおもちゃ化してしまうシュガーには
相性悪かった、というのが正解でしたね。

それでもグレープを待たずに速攻でクラッチ決めていれば・・・
という疑念は残りますですが。


【ウソランド】
ンマー、我々は幾度となく、
こうやって逃げ出そうとしてはそのたびに踏みとどまって、
最終的には見事に目標を成し遂げる彼の姿を見続けてきたわけで。

どうせこの後、
「そげキング」の仮面をかぶって再登場するんでしょう?
SOP作戦の頭に「U(ウソランド)」が付いて
「USOP作戦」になるんでしょう?

とはいえ、やっぱ2年修行してこの体たらくは
ガッカリ感否めないところはありますね。





残り作品多くなりそうですがまた明日ノシ

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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 22:49 | トラックバック:0コメント:11
コメント
>【バロックワークス = ドンキホーテファミリー?】
元々ドレスローザの状況がクロコダイルによる王家の転覆が成功した場合のアラバスタみたいな事になってますしね。セルフオマージュなのかもしれませんね。
海賊による王座奪取が成功しといるので反乱軍→リク王軍の様な真逆の違いが生まれてるのが興味深いです。
同系統の能力でこじつけるならヴァイオレットのギロギロとオールサンデーのハナハナも身体操作能力で少し似てると言えますかね?キャラの立場も似ていますし。(自分の目的のため本名を捨てて潜入している?)

【ウソランド】
最近の尾田先生の作劇の傾向として、キャラクターの感情の動きを極端にされている旨があると思っているので割と想定内でした(笑)

でもそういう片付け方は無粋であまり好きではないのでウソランドのフォローをするなら、恐らくあの状況で一番の精神的支柱だったロビンの記憶をホビホビによって突然奪われたことが大きかったのかと。ウソップにしたらロビンとの共同作戦ということで恐怖心を和らげてたのがいきなり団員では1人ですからね。
あと一つ、迎撃や追撃ならパンクハザードで大見得を切っていたように得意分野でしょうが、1人きりで幹部格への突撃任務というのが不味かったのかもしれません。狙撃手ですし。
前触れもなく幹部格への突撃作戦の全責任を1人で追うことになったのが耐えきれなかったのではなかったのではという好意的で感情的な主観的解釈です(笑)
1人1人とは言うけどトンタッタもいるじゃないかと言われたら返す言葉は無いです。なのでその辺りを理由に来週以降奮い立って欲しいです。
2014.03.11 Tue 23:43 | URL | 野奈目
ワンピース>ベビー5って、海賊・・・というか悪役には向いていませんよね。
若様と2人係で嬉々としてローに悪さをしていた藤虎さんと
比べると(笑い)、いまいち非情になりきれていないというか
根本的に良い人なんじゃないかと思います。
藤虎さん>賛否両論様々あるでしょうけれども、自分は今回
藤虎さんのとった行動は筋が通っていると思っています。
これまでは、若様の悪事を興行と認めていたのに、今頃に
なって掌を返すというのは・・・幻の六人目を超える逸材と
あれだけ実力を評価していた黛君をあっさりと見限り、節操の無さをこれでもかと見せ付けた赤司君と同じように見えてしまうのです。
2014.03.12 Wed 02:13 | URL | 隆明
◆ワールドトリガー
>【表紙&巻頭カラー】
>第一話の4人がならんだ扉との対比ですね。
修は男らしくなった一方、千佳ちゃんは幼くなったのであった。

千佳の身長が、若干、縮んでいるように見えますねw
アホ毛は明らかに伸びているのに・・・。まさか栄養を奪われて?

>【木虎】
>3バカ
「まぐれだ!」と喚くか、
「ふふ、ライバルと認めてやろう」と上から目線でくるかw

>【ラービット】
後続の個体以外は、ボーダーの陽動、分散が目的みたいですね。
ボーダーが分散の手にかかっていれば、既存の個体で
ばらけた隊員を捕獲するつもりだったのかもしれませんが。

>【狙い】
>大規模侵攻に消費したトリオンの元が取れるのか
過去のデータとはいえ、自国の備えが手薄になるほどの
トリオンを費やしてますから、これは当然の疑問ですよね。

「十分元が取れる」でもいいんですが、
今回の侵攻は数ヶ国による共同作戦だったとか、
C級捕獲は目標のひとつに過ぎないとか、
そういうサプライズを期待してます。

>【ピンチ】
>玉狛第一の師匠ズ参戦に期待したいところ
烏丸に助けられた修を見て、嫉妬の炎を燃やす木虎が見られそうw
冗談はさておき、そろそろ師匠たちの戦いぶりが見たいですよね。

>【人気投票】
>この企画で初めて名前が明かされた面々ですね。
>特に近界民の奴ら。
また、公式がネタバレか! しかし、これは許す。

三輪隊の出番は多いのに、月見はいまだに声だけなんですよねw
嵐山隊や風間隊のオペ子は、すでに顔見せしているというのに!
・・・さすがに、今回の侵攻では顔を見せてくれると信じています。
2014.03.12 Wed 19:07 | URL | 秋あかね
Re: タイトルなし
野奈目さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> >【バロックワークス = ドンキホーテファミリー?】
> 元々ドレスローザの状況がクロコダイルによる王家の転覆が成功した場合のアラバスタみたいな事になってますしね。セルフオマージュなのかもしれませんね。
> 海賊による王座奪取が成功しといるので反乱軍→リク王軍の様な真逆の違いが生まれてるのが興味深いです。

藤虎さんもアラバスタについて触れてましたし、
裏テーマとしてアラバスタのifというのがあるかもですね。


> 同系統の能力でこじつけるならヴァイオレットのギロギロとオールサンデーのハナハナも身体操作能力で少し似てると言えますかね?キャラの立場も似ていますし。(自分の目的のため本名を捨てて潜入している?)
ヴァイオレットも誰かに当てはまるかなと思って考えたんですが、
なかなか難しかったですw
立場的にはロビン、あるいはビビに近いですかね。
ビビは無能力ですけどw


> 【ウソランド】
> 最近の尾田先生の作劇の傾向として、キャラクターの感情の動きを極端にされている旨があると思っているので割と想定内でした(笑)
>
> でもそういう片付け方は無粋であまり好きではないのでウソランドのフォローをするなら、恐らくあの状況で一番の精神的支柱だったロビンの記憶をホビホビによって突然奪われたことが大きかったのかと。ウソップにしたらロビンとの共同作戦ということで恐怖心を和らげてたのがいきなり団員では1人ですからね。

ウソップはグリーンビットの地下にいたころからしきりに「逃げよう」と言ってましたからね。
ロビンとフランキーが反乱に協力的だったので従っていましたが、
その存在が消えてしまえば逃げを選択するのは当然といえば当然ですよね。

小人に対しても「七武海との対決に巻き込んできた厄介者」
という印象のが強いでしょうし。


> あと一つ、迎撃や追撃ならパンクハザードで大見得を切っていたように得意分野でしょうが、1人きりで幹部格への突撃任務というのが不味かったのかもしれません。狙撃手ですし。
> 前触れもなく幹部格への突撃作戦の全責任を1人で追うことになったのが耐えきれなかったのではなかったのではという好意的で感情的な主観的解釈です(笑)
> 1人1人とは言うけどトンタッタもいるじゃないかと言われたら返す言葉は無いです。なのでその辺りを理由に来週以降奮い立って欲しいです。

勝てるわけがない相手に、一人きりで立ち向かう、
しかも別に仲間や友人のためではない、となれば
逃げるのも彼のキャラからして矛盾した話ではないんですよね。多分。
トンタッタ達もほぼ戦闘不能ですし。

来週、どういう動機でウソランドが反撃に出るのか、
今週のマイナスを吹き飛ばす展開を期待したいものですね。

2014.03.15 Sat 10:10 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ワンピース>ベビー5って、海賊・・・というか悪役には向いていませんよね。
> 若様と2人係で嬉々としてローに悪さをしていた藤虎さんと
> 比べると(笑い)、いまいち非情になりきれていないというか
> 根本的に良い人なんじゃないかと思います。

基本、チョロい人間ですからねw
ホレた相手によっては善人の道を歩むことも全然可能でしょうきっと。


> 藤虎さん>賛否両論様々あるでしょうけれども、自分は今回
> 藤虎さんのとった行動は筋が通っていると思っています。
> これまでは、若様の悪事を興行と認めていたのに、今頃に
> なって掌を返すというのは・・・幻の六人目を超える逸材と
> あれだけ実力を評価していた黛君をあっさりと見限り、節操の無さをこれでもかと見せ付けた赤司君と同じように見えてしまうのです。

藤虎は海軍入りしたのはマリンフォード戦争が起きた後ですから、
若様の興行をどう考えていたのかは不明ですよ。
元から七武海の横暴に疑問を抱いていたからこその
「七武海廃止」論かもしれないですよ。


2014.03.15 Sat 10:54 | URL | psychobind
Re: タイトルなし
秋あかねさん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> ◆ワールドトリガー
> >【表紙&巻頭カラー】
> >第一話の4人がならんだ扉との対比ですね。
> 修は男らしくなった一方、千佳ちゃんは幼くなったのであった。
>
> 千佳の身長が、若干、縮んでいるように見えますねw
> アホ毛は明らかに伸びているのに・・・。まさか栄養を奪われて?

そのうちアホ毛が本体を追い越してしまいそうですねw
アホ毛に栄養が詰まっているのかトリオンが詰まっているのか。


> >【木虎】
> >3バカ
> 「まぐれだ!」と喚くか、
> 「ふふ、ライバルと認めてやろう」と上から目線でくるかw

遊真が訓練で1秒切ったときの態度からすると、どっちもありえそうですねw
リーダーとしては自分の意見をそう簡単に曲げるわけにもいかないんでしょうがw


> >【ラービット】
> 後続の個体以外は、ボーダーの陽動、分散が目的みたいですね。
> ボーダーが分散の手にかかっていれば、既存の個体で
> ばらけた隊員を捕獲するつもりだったのかもしれませんが。

腹にラッドを詰めていたので捕獲できない個体だったのかもですね。
作戦の成否によって柔軟に兵隊の運用方法を変える方針があるのでしょうね。


> >【狙い】
> >大規模侵攻に消費したトリオンの元が取れるのか
> 過去のデータとはいえ、自国の備えが手薄になるほどの
> トリオンを費やしてますから、これは当然の疑問ですよね。
>
> 「十分元が取れる」でもいいんですが、
> 今回の侵攻は数ヶ国による共同作戦だったとか、
> C級捕獲は目標のひとつに過ぎないとか、
> そういうサプライズを期待してます。

4国が玄界に近づいているということなので、
ひょっとしたら連合軍を組んでやってきた可能性もありますね。
トリオンの消費量も各国で分散できますし、
捕獲した人間が数人いれば元が取れるってのはあるかも。

もしくは、C級隊員を素材に黒トリガーを作ろうとしているみたいな
ダーク展開ががが。


> >【ピンチ】
> >玉狛第一の師匠ズ参戦に期待したいところ
> 烏丸に助けられた修を見て、嫉妬の炎を燃やす木虎が見られそうw
> 冗談はさておき、そろそろ師匠たちの戦いぶりが見たいですよね。

木虎さん百面相がまたみられるかもしれないですねw
玉狛ーズは未だに戦闘体すら披露してないので、ここらでお披露目を期待したいです。


> >【人気投票】
> >この企画で初めて名前が明かされた面々ですね。
> >特に近界民の奴ら。
> また、公式がネタバレか! しかし、これは許す。
>
> 三輪隊の出番は多いのに、月見はいまだに声だけなんですよねw
> 嵐山隊や風間隊のオペ子は、すでに顔見せしているというのに!
> ・・・さすがに、今回の侵攻では顔を見せてくれると信じています。

月見さん、登場はいつw

三輪隊長が修くんのピンチを救うとのことなので、
そこで月見さんのサポートがあって、姿お披露目されるかも。


2014.03.15 Sat 11:14 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>「七武海廃止」論
「麦わらの目的がお前さんの首とするなら、もっと大きな破壊も厭わないでしょう」という発言からも、藤虎さんは若様の横暴に疑問を感じている・・・というよりは、某国で起きた海賊による王位のっとり事件を阻止したルッチを支持していたように、藤虎さんの信条としている正義とは、秩序の維持であり、彼が
七武海制度廃止を実現しようとしているのは、ハンコックや
ミホークの例を見ても明らかなように、もはや七武海が
抑止力としての役割を果たしていないからだと思われます。 
むしろ、ハンコックとミホークを特別扱いしている海軍に
対して、相当不満があったとしてもおかしくないはずです。
自分は若様と政府上層部の肩を持っている訳ではありませんが、 ワンピース世界に限らず、現実世界においても
国家が個人を守った歴史などありません。
裁判にしても、現実は社会を安定させるためにやっているのだと考えるのが正直なところです。
2014.03.22 Sat 19:53 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> >「七武海廃止」論
> 「麦わらの目的がお前さんの首とするなら、もっと大きな破壊も厭わないでしょう」という発言からも、藤虎さんは若様の横暴に疑問を感じている・・・というよりは、某国で起きた海賊による王位のっとり事件を阻止したルッチを支持していたように、藤虎さんの信条としている正義とは、秩序の維持であり、彼が
> 七武海制度廃止を実現しようとしているのは、ハンコックや
> ミホークの例を見ても明らかなように、もはや七武海が
> 抑止力としての役割を果たしていないからだと思われます。 
> むしろ、ハンコックとミホークを特別扱いしている海軍に
> 対して、相当不満があったとしてもおかしくないはずです。

藤虎の言う王位乗っ取り事件とは、アラバスタのことだと思いますよ。
つまりルッチの大量殺人を正当化しているわけじゃありません。
むしろ、
「七武海が国を乗っ取ろうとしたんだから、七武海制度なんてやはり不要」
という根拠にすら思えますが。

そして国民の安全を第一に考えたからこその「まず麦わら」という判断であって、
その後結局は若様についても始末するというような発言をしていますから、
「秩序さえ守れれば何をしてもいい」
という考えではないと思いますよ。

というかこの話題は
「若様の政策を認めていたのに急に心変わりしたか否か」
というテーマでしたよね?

動機や目的がなんであれ、
藤虎が七武海を快く思っていないのは
すでに作中で描かれている確定事項です。

そして2年前はまだ海兵ではなかった藤虎が
七武海についてどう考えていたか、というのは現時点で知り得ません。
故に
「今までは若様のことを認めていたくせに~」
という論は今はまだ成り立ちません。

というのが前発言の趣旨です。
今回、隆明さんが挙げてくれた事例では
このことを覆す根拠にはなっていないかと思います。


藤虎がどんな動機で「七武海不要を唱えているのか」
というテーマでお話しさせていただくとしても、
私は先述しましたように
アラバスタの例を挙げて
「七武海はこんなにも世界の人々にとって害悪な制度だ」
と言っているように思えますので
「世界の秩序を保つのに適していないor力不足」
という動機ではないと考えます。

2014.03.29 Sat 11:30 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
自分が「今回藤虎さんがとった行動は筋が通っている」と言ったのは、藤虎さんが若様を認めているか否かではなくて、海軍組織全体が今まで若様の興行を認めていたのに、今回の七武海脱退の誤報を理由に、世界政府に反旗を翻して、リク王軍側につくような不誠実なマネを藤虎さんは
しないだろうという話です。
それと、七武海が世界の秩序を保つのに力不足だから、
七武海廃止論を唱えていると主張している訳ではなく、
同じ七武海である若様をはじめとした海賊達に対しては
「海のクズ共」と罵っておきながら、「世界最強の剣士」、
「あの女は強いぞ」・・・と相手によって百八十度態度を変えるような行為を藤虎さんは許すような人ではないと言いたかっただけです。
実際に、あの2人は政府や海軍の言うことを聞いていないのですから、どんなに実力があっても、抑止力としての役割を果たしていないのは明白です。
2014.03.30 Sun 00:23 | URL | 隆明
Re: タイトルなし
隆明さん
コメントありがとうございますm(_ _)m


> 返信ありがとうございます。
> 自分が「今回藤虎さんがとった行動は筋が通っている」と言ったのは、藤虎さんが若様を認めているか否かではなくて、海軍組織全体が今まで若様の興行を認めていたのに、今回の七武海脱退の誤報を理由に、世界政府に反旗を翻して、リク王軍側につくような不誠実なマネを藤虎さんは
> しないだろうという話です。

リク王軍の味方にはならないでしょう。というか存在を知らないのでは?

リク王軍がどうこうではなく、
藤虎は自分の意思で七武海を潰そうとしていて、若様はその第一歩ということでは。

そして今までの海軍がどんな態度をとっていたとしても、
藤虎は「その頃はまだ海軍ではなかった」
んですから、
当時の海軍がどうだった、というのは彼の行動を評価する指針にならないのでは。


> それと、七武海が世界の秩序を保つのに力不足だから、
> 七武海廃止論を唱えていると主張している訳ではなく、
> 同じ七武海である若様をはじめとした海賊達に対しては
> 「海のクズ共」と罵っておきながら、「世界最強の剣士」、
> 「あの女は強いぞ」・・・と相手によって百八十度態度を変えるような行為を藤虎さんは許すような人ではないと言いたかっただけです。
> 実際に、あの2人は政府や海軍の言うことを聞いていないのですから、どんなに実力があっても、抑止力としての役割を果たしていないのは明白です。

「藤虎は言うことを聞かない七武海が不要だと考えている」
ってことではないんですか? 先のコメントは。

あと
世界最強の剣士やらハンコックが強いやらは
「ただの事実」
であって、
それを言ったからといって
「180度態度を変えている」
というのは
あまりにも海軍やセンゴクに厳しすぎると思いますが。
そしたら海軍は
七武海の実力を説明する言葉を何も口にできなくなってしまいますよ。
2014.03.30 Sun 21:51 | URL | psychobind
返信ありがとうございます。
>存在を知らないのでは?
海軍本部しかも大将という立場ならば、元帥から政府の内情
についても聞かされているでしょうから、存在を知らないとまでは言い切れないと思います。
仰られるように、藤虎さんは、若様に限らず、七武海全員の
首を狙っていることは間違いないと思われます。
しかし、藤虎さんが若様を快く思っていないことと、今回
の七武海脱退の誤報を理由にして反旗を翻すのとは全く
違います。
そんなマネをしようものなら、一番恥をかくのは海軍組織そのものです。
「あんたの国がどんな垢をさらけだそうとも、あっしは盲目、
見えやせんのでご安心を」という台詞からも、藤虎さんは、
海軍と若様の両方に筋を通すという意味でも、今年の
世界会議での七武海制度完全撤廃を宣言したのではない
のでしょうか。
>「藤虎は言うことを聞かない七武海が不要だと考えている」ってことではないんですか? 先のコメントは?
先のコメントに出てくる「力不足」というのは、七武海を名乗るには値しない・・・つまりは「役不足」という意味です。
そして、藤虎さんは、少なくても、言うことを聞かないミホークとハンコックよりは、若様の方を認めていると思いますよ。
>あまりにも海軍やセンゴクに厳しすぎると思いますが。
つまり、センゴクは、ハンコックとミホークを特別扱いしているのではなくて、2人の強さが他の七武海や海賊達と比べても、頭一つ抜きん出ているからこそ、あの発言をしたということですね。
確かに、ハンコックとミホークと戦ったら、大将クラスでも
危ないでしょうから、センゴクは2人の実力を説明しただけかもしれませんが、インペルダウン編やマリンフォード編を
見る限り、明らかに他の海賊達とは態度を変えている(特
にハンコック)海兵や役人が相当数いることも事実ですよね。
あくまでも、個人的な主観ですけれども、人によって態度を
百八十度旋回するというのは、不愉快な印象を与えこそ
すれ、決して好印象は与えないと思います。
2014.04.02 Wed 02:19 | URL | 隆明
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