日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

古代文字と月の人とインペルダウンについて | main | 週刊少年ジャンプ2009年46号の感想と予想
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週刊少年ジャンプ2009年47号の感想と予想
こんなにセンターあげるんだったら
いっそ巻頭カラーあげてもいいと思うんだ黒子に。

そして今回さっぱり予想してねえ。
○バクマン
-"マンガ"人気投票
4位以上とそれ未満の票数差が大きすぎる。
のはやっぱり、
内容がちょっとでもわかってるものと
そうでないものの差ですかね。

亜城木マンガが強いのは
作中で取り上げられる回数からいって当然で、
作中で最強作品であるCROWと
インパクト抜群で内容も軽く取り上げられた
ラッコが強かったという感じで。
そして地味に健闘しているチーズおかき。

KIYOSHIとかハイドアは
どんなキャラが出てるのかはわかるけど
どんな話なのかさっぱり検討つかないから
読んでみたいとは思わないんだよなあ。

そういやCROWのサブキャラは初めて見た気がする。
これはみんな鳥もしくは羽を持った生き物がモチーフなのかね。
左の飴持ち   :わからん。小型の鳥? ハチドリ?
右の甲冑    :これは白い鳥系、鶴とか白鳥とかっぽい。
下のバットマン♀:言わずもがな。


-連載会議
アメザリと南明奈がジャンプで連載している件。
そしてなぜスピードワゴン小沢??
まあ「ツタヤのタツヤ」じゃ売れないわ。うん。


-中井さん
だめだこいつ・・・早くなんとかしないと・・・
とりあえずGの這い回る部屋で寝るなんて考えられん。


-9位
これはバクマン内での絶対神である
新妻先生が言った通りなんでしょう。
TENは低年齢層に受ける。
未来時計は読者を選ぶ。
結果としてどっちも好まれる読者層が限られ、
どっちもそこそこの順位。
加えて新連載と潰し合った結果でもあるでしょうかね。

だから先週の感想で書いたように
TENと未来時計で折衷してやればいいのに。


○NARUTO
-キラービー
何故か勝手に
キラービーは雷影様の次くらいに
偉いんだと思ってたけど、
今週でシーに呼び捨てにされてるとこを見ると
そうでもないみたい。


-鬼鮫
「人柱力に近い力を発揮する尾を持たない尾獣」
とか言われましてもね・・・
なんか、もはや尾獣は強さの指標としては
使い物にならん気がするのですよ。

だって鬼鮫ってタイマンで熔遁使いの人柱力を
無傷で仕留められるのに。
「近い」どころじゃないよ。
おもっくそ超えてるよ。

先週も似たようなこと書いたけど、
尾獣・人柱力 < 暁 ≦ サスケ
の不等号が成り立つんだから、
サスケ相手に優勢だった人達の前で
「尾獣並みに強い」「人柱力並みに強い」
とか言っても、まったく脅威には感じられないというか。


○賢い犬リリエンタール
-ごむぞう
ご、ごむぞう!!
なにその可愛いモード。


-雪と桜
何気にてつこ以外では
初めて名前の出た人間キャラ。

兄は北斗の子分みたいな扱いだし、
先生も町の人も黒服も名前出てないし。

関係ないけど今日のてつこの服はIRON GIRL。
こないだはハードパンチャーだった気が。


-「かんにんしたまえ!」
錯乱するとおかしな言葉遣いになるリリエンタール。
これもライトニングさんの口癖ですか?

あと、何気に
リリエンタールが1話のときから
「暗い所」を怖がっていたのは
伏線だったようですね。

暗いところに閉じ込められていたところを
博士が助けてくれたと。


-ハシラ
「ROOM 303で毎週選別を受けている
葦原大介先生に応援のお便りを!!」

だ か ら
その部屋はまずいと何度言ったら。


-AA
リリエンタールと愉快な仲間達は
一行でAA作れそうな気がしたのでやってみた

リリエンタール
(^・ε・^∪

ごむぞう
(о◎о)

誰かスーパーうちゅうねこを頼む・・・


○黒子のバスケ
小金井くんの部屋に
「RAKIMAN」という
(ラッキーマン+バクマン)÷2のような漫画が。
いいのか・・・?

内容はたぶん宇宙一ついてる主人公が
運だけでジャンプ連載を勝ち取る漫画でしょう。
あれ?
でもラッキーなら
最初の文字はRじゃなくてLだよなあ。


○べるぜバブ
どーやらベル坊の親が男鹿だというのが
かおる君から東条への「話」だったらしいですな。

んー、
かおる君悪魔説が少し遠のいたか。

そして1ページまるごとベル坊可愛いよベル坊。


○PSYREN
-八星理子
カプリコの名前はこっから来ているみたいで、
星将の名前はみんな本名をもじっているのかな。

ドルキさん=弗樹とか。

あとコアなPSYREN読者ならご存知の通り、
主要人物にはみな名前に
「天候・空」関係の言葉が入ってるわけですが、
カプリコにも入ってますね。
いままでありそうでなかった「星」。


さて、
カプリコもとい理子は
スケッチブックを取り上げられて
部屋に閉じ込められていたそうだけども、
誰の仕業かこれは。

グリゴリ・・・ならむしろ逆で、
絵を描かせまくって実験しそうな気がするので、
エルモアウッドと同じで
実の親が気味悪がって部屋に閉じ込め、
最終的にはるかぜ学園に押し付けたんじゃないかな。


-ジュナスvs影虎さん
ここだけドラゴンボールの世界に入っております。

「ブン」とか音を残して消えたり、
木を弾き飛ばしながら肉弾戦するのはまあ、
とんでもないライズだと考えればまあいいとして、
ハルヒコが落下する数秒の間よりも
さらに短い時間で
「天戯弥勒の~どうするつもりだ?」
までの一連のセリフを言い切るのは
やはりライズによる早口言葉強化なんですか影虎さん。

森の木々の高さを30mとして、
影虎達は森を遠くまで見渡せる高さに出現したので、
その3倍以上できり良く100mの高さに
出てきたのだとする。

影虎が先に着地し、
上記のセリフを言い終えてから
ジュナスと肉弾戦を開始した時点で、
ハルヒコは少し落下したが森よりもまだ少し上。
このときのハルヒコの高さも
きり良く50mとすると、
ここまでの一連の流れでかかった時間は
およそ3秒。

このうち半分の1.5秒をセリフに使えたとする。
上記のセリフは早口で喋っても6秒くらいかかった。
つまり影虎さんは常人の4倍速で喋ることができる。
声の周波数は最大で40KHz。
しかし人間の聞ける限界は20KHzなので、
影虎さんはちょっと興奮して高い声が出ると
もはや人間には聞き取れない。

その声を聞き取って
会話を成立させていたジュナスはジュナスで
蝙蝠レベルの耳を持っていることになる。


ああ、こんなバカなこと黒子でもやったなあ。


○AKABOSHI、鍵人
なんか過去回想コンボが決まってるんですが・・・

とうとう締めに入ったか。
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| ジャンプ感想 | 21:38 | トラックバック:0コメント:4
コメント
バクマンの連載会議に載っていた漫画のタイトルはサキよみ ジャンBANG!の企画で4人が考えた漫画です
2009.10.20 Tue 01:07 | URL | トッキー
トッキーさん

コメントありがとうございますm(_ _)m

>バクマンの連載会議に載っていた漫画のタイトルはサキよみ ジャンBANG!の企画で4人が考えた漫画です
らしいですね。
自分もこの記事書いた後に
他の感想サイト見て知りました。

アメザリと南明奈からジャンBANG!と
関係あるだろう事はなんとなくわかりましたが
そんときのゲストに
スピードワゴン小沢が来てたってことですかね。

2009.10.20 Tue 21:32 | URL | 管理人
サイレン
>スケッチブックを取り上げられて
>部屋に閉じ込められていたそうだけども、
>誰の仕業かこれは。

ネメシスQの主もしばらくの間はPSIとは何の関係もなく「はるかぜ学園」で育てられた訳ですから、「はるかぜ学園」はグリゴリの実験に肉体が耐えうる年齢までPSIの素質がある子供を養育する施設、というのはどうでしょうか。

PSIの素質がある子供を集め、一定期間養育したのち、ネメ主の回想にあったカードテスト等をグリゴリ本部の職員が行い、有望な者だけ研究所に連れて行くわけです。

「はるかぜ学園」が純粋に一般の養護施設ならば、カプリコのような派手なPSIが使われれば当然騒ぎになって、少なくともグリゴリ等の政府機関の耳には届くと思うんですよね。

ネメシスQ主は、学園にいる間は目立ったPSIは使用していないようですし、カプリコが特殊な例で、とりあえずはPSI発現の道具とおぼしきスケッチブックを取り上げ、部屋に閉じこめたとか。

「はるかぜ学園」が普通に孤児院だとすると、弥勒・ネメ主姉弟がいた施設に、さらにサイキッカーが預けられ、それが弥勒が必要なPSI能力だった、というのは出来すぎな偶然だと思うんですよね。

どちらにしろ、弥勒はどうやって「創造主」がはるかぜ学園にいるという情報を手に入れたのか謎ですが。
「創造主」の風貌までは知らないようでしたし、間接的に伝わった情報なんですかね。
2009.10.24 Sat 20:21 | URL | キンカク
キンカクさん

コメントありがとうございますm(_ _)m

>「はるかぜ学園」はグリゴリの実験に肉体が耐えうる年齢までPSIの素質がある子供を養育する施設、というのはどうでしょうか。
確かに、最も矛盾なく説明をつけるには
はるかぜ学園はグリゴリの下部組織だったってのが
すんなりいきますね。

学園ぐるみでなかったにしても、
学園長がグリゴリと通じていたってのもありそうです。
基本的には普通の孤児院だが、
PSIの才能がありそうな子供が入ってきたら
その子にグリゴリのテストを受けさせるような
契約を交わしていたとか。


>「はるかぜ学園」が普通に孤児院だとすると、弥勒・ネメ主姉弟がいた施設に、さらにサイキッカーが預けられ、それが弥勒が必要なPSI能力だった、というのは出来すぎな偶然だと思うんですよね。

これなんですが、
自分としてはすべて偶然でも
納得できなくはない範囲ですね。

エルモアウッドの子供たちのように、
PSI能力に目覚めたせいで親に捨てられた例が
何件もありますんで、はるかぜ学園に限らず
孤児院には幼いサイキッカーが集まりやすい、
んだと思います。

加えて、目覚めた能力が強力であればあるほど
親から捨てられる可能性も高くなるでしょうから、
結果として孤児院にいるサイキッカーは
強力・特殊な能力の持ち主が多いんではないでしょうか。

もちろん、理子が弥勒達と同じ
はるかぜ学園にいたというのは"偶然"でしょうが、
・孤児院にサイキッカーが多い
・特殊な能力の持ち主
という点については、
はるかぜ学園がただの孤児院だったとしても
自分は納得できる範囲内ですね。

ちなみにグリゴリとしても、
孤児院の子供は
優秀なサイキッカーが多い可能性が高く、
かつ身寄りがないために
実験体として連行してもどこからも苦情が出ないので、
素材としてはうってつけだったんでしょう。

はるかぜ学園がグリゴリの下部組織だった場合、
そーいう理由から
孤児院という形をとっていたのかもしれませんね。


>どちらにしろ、弥勒はどうやって「創造主」がはるかぜ学園にいるという情報を手に入れたのか謎ですが。
>「創造主」の風貌までは知らないようでしたし、間接的に伝わった情報なんですかね。

「自分で済ませた」発言から、
弥勒はグリゴリ脱出後に
少なくとも1回は自らの足で
はるかぜ学園に赴いていることがわかります。
しかも、その目的が
エルモアウッド等の敵対勢力から
自分の痕跡を隠すため、だとしますと
ごく最近の出来事なはずです。

その際に、理子が作り出したクリーチャーを
偶然にも目撃してしまったのではないでしょうか。
その時は自分の証拠隠滅が最優先だったので
誰がそのクリーチャーを作り出したのかまでは
調べることができなかったが、
創造主の能力を持つサイキッカーが
はるかぜ学園にいることだけはわかったと。

なので、後ほど
ボランティアとしてジュナスを送り込んで
創造主の特定と確保を任せたんじゃないでしょうか。
2009.10.25 Sun 12:18 | URL | 管理人
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