日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2009年50号の感想と予想 | main | 週刊少年ジャンプ2009年48号の感想と予想の続き
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週刊少年ジャンプ2009年49号の感想と予想
妙だと思ったんですよ。
先週の火曜日あたりから妙に
「スクアード 裏切り」
で検索して来られる方が多かったんでね…
○NARUTO
-「命令口調で上からものを言う奴じゃぜ」
微妙に「馬から落馬」っぽい雰囲気が。

上からものを言うときには自動的に命令口調になるので
あえて「命令口調」をつける必要がない気が。

ちなみに他の口調で上からものを言うとどんなんだろか。
例えば丁寧口調だと
「協力しやがりなさい」
でアダラパタみたいな感じに。


-ナルト正面顔9コマ
今回の話はナルトの正面向きの顔のどアップが多すぎて、
ゲシュタルト崩壊して
「ナルトってこんな顔してたっけ?」
って思ってしまった。


○ONE PIECE
-扉絵
今週の尾田先生の遊び心。

カモが一列に並んで歩いていく中、
両羽と口で何か棒っぽいものを持っている
三刀流のカモだけが明後日の方向に進んでいます。

何を示しているかは言わずもがな。


-バギーの名を上げろ大作戦
まあ、作戦の内容はともかくとして、
これで海軍の作戦を遅らせているのは
けっこうな功績かもしれないですぞ。

しかし、海軍も
パシフィスタ軍団はすでに民衆に見られてしまったのに
しつこく電伝虫の遮断を優先しているということは、
まだ何か
"民衆が見ているうちは使うことができない隠し玉"
があるんでしょうかね。


-スクアード
そういや前にスクアードはスパイなんじゃねーかって
予想をしたことがあったけども、
そこにきてこの展開。

結局のところスクアードは
1:海軍・政府のスパイ
2:七武海メンバーのスパイ
3:革命軍のスパイ
4:ただ自分の野心で行動しただけ
5:誰かに操られている
のどれかだと思うんだがはてさて。

以前、自分で予想しといてなんだけど、
1と3はないかなーと思う。
1は、センゴクがこれまでにまったく
スパイの存在をにおわせる発言をしてないから。
3は、そもそも白ひげを殺す理由がない。

対して一番ありそうなのは2番かな。
つっても七武海もだいたいの手の内は割れてきているので、
スパイを持っていてもおかしくなさそうなのは
未だ謎の多いドフラミンゴと黒ひげくらいか。

4はつまり、どこかの組織のスパイとかじゃなくて
ただ自分が白ひげを討ち取るチャンスだと思っての行動だということ。
ただ、もしこれで白ひげを討ち取ることができたとしても、
海軍に加えて白ひげ海賊団残党がすべて自分の敵に回るので
ほぼ自殺に等しい行為。
なのでこれも無いかなあ。

5番は結局、操ってるのは誰かという疑問がつきまとう。
1と同じ理由で海軍はなさそうだし、
ドフラミンゴも意識までは操れないし。

というわけで自分は
2:ドフラミンゴの部下説
を推しておきます。


-白ひげ
でもまだ死んでないでしょう白ひげ。
ワンピースの世界で
これが致命傷になるとは思えない。
重傷には違いないでしょうが。

しかしこっからどう展開していくのか
さっぱり見当もつかん。


○バクマン
-子供向け
しかしながら、ドラえもんやサザエさん路線から
バトル物にシフトするのは難しくないか?
リボーンの「マフィア」みたいに
いざとなればバトル展開に持ってける設定にしとかないと。


-動物
別に絵が下手な人でも
頭の中でまで下手な動物を
思い浮かべたりはしないでしょうに。

いやまあ、ギャグなんだろうけど、
今さらながら、
大場先生のギャグと小畑先生の絵って
ものすごく相性悪いなぁと思った。


-新作
設定だけならかなりいい線いってると思う
TENと未来時計を両方とも切り捨てて
全く別の新作とは、かなりもったいないことをする。

誰かTENか未来時計の設定で漫画描いてくれないかな。
あ、TENはギャグじゃなくてバトル寄りの方向で。


○べるぜバブ
古市君、白髪だったんだ。

そんなことより花火のシーンがいまいちよくわからん。
ゼブルスペルが花火を吸収して
背後に放出したってこと?


○PSYREN
-単行本8巻
フーさん、見切れてる見切れてる!!


-影虎vsジュナス
なるほどねえ~

岩代先生は実に自然に歴史改変を挟んでくるね。
ジュナスと影虎さんの勝負の結果とか、
はるかぜ学園で手に入れる情報とか、
理子の存在とか、
そーいうことはあんまり重要ではなく、
今回のはるかぜ学園探索でもっとも重要なのは
「ジュナスvs影虎があったことでジュナスが弥勒に加勢できなくなる」
って歴史改変が起こることだったんね。

恐らく本来の歴史ならば、
弥勒とジュナスの二人がかりでグラナを倒して
仲間に引き入れるという流れだったんだろうけども、
今回の歴史では弥勒とグラナのタイマンになるため
勝負がどうなるかわからない。

つっても弥勒が負けたらそこでハッピーエンドになってしまうので
勝つは勝つんだろうけど、
歴史に大きな影響を与えることは間違いなく、
宣戦の儀とかも
これで弥勒が重傷を負ったとか、グラナを取り逃がしたとか
そんな理由で延期・中止になったのかもしれない。
というわけで・・・↓


-DVD
こちらも岩代先生に上手いことやられたなぁ。

DVDのチェック役が祭先生になったことで、
DVDにはアゲハ達に見せられないような映像が
入ってるんじゃないかとか考えてたけど、
本当に重要だったのは
「見る人が変わったこと」
じゃなくて
「見るタイミングが遅れたこと」
だったわけですね。

つまり、
雨宮さんにDVDのことを忘れさせることで
DVDをチェックするのが
「影虎vsジュナス」よりも後になり、
上記の「ジュナス加勢不可」の改変によって
DVDの内容そのものがなくなってしまった、と。

祭先生は、撮影者が死んだか宣戦の儀がなくなったか、
と言っていたけども、
オジキが死んでたら、内容どころかDVDそのものがなくなってると思うので
たぶん宣戦の儀が中止になったんじゃないのかね。


-ドリフトの行動への影響
ところで、
DVDの中身がなくなってしまうと、
3rdゲームでアゲハ達がDVDを持ち帰ってくる動機がなくなるんだけど、
変わらずDVDは雨宮さんの部屋にあった。

つーことは、
以前から予想&各所で言われていたとおり、
ドリフト達のサイレン世界での行動は、
物理的にどうしても不可能にでもならない限りは
改変されること無くそのままになるみたいね。
中身があろうがあるまいが、
DVDがある以上はそれを持ち帰ってくることは変わらないと。


-グラナ
弥勒がタイマンで勝てるかどうかわからんほどの実力者だとは
さすがに思わなかった。

が、グリゴリの01号とな。
そりゃ強いわ。

しかもここで01号が出てきたって事は
残りの02~05号も生きている可能性があるわけで、
それらがやっぱりジュナス・シャイナ・ドルキなんかな。
ジュナスはグラナについてある程度(少なくとも実力については)
知ってる感じだったし。

ところで弥勒さん。
「どうだかな」以降のセリフは
たぶんジュナスに聞こえてないですよ。
携帯閉じちゃってるし。


○賢い犬リリエンタール
-掲載順
「はっ! これはひょっとして、
もう打ち切りサバイバルに巻き込まれてる?」

「まずい… この掲載順は明らかにまずい感じだ…」


-真実
えーっと、つまるところ怪談は、

100年前の船とガイドさんの船が接近
         ↓
マリーが2人を連れ出す。
       ↓
ガイドさんたち脱出、2人餓死。
       ↓
マリー、2人を元の船に戻して「お人形あそび」
  ↓
船発見される。

な感じですかね。

リリエンタールたちの場合は、

あかいかいだんと100年前の船が繋がる
        ↓
マリーがおうちに侵入
     ↓
てつこが連れて行かれる
     ↓
桜が100年前の船で状況をだいたい把握
        ↓
それに伴いリリエンタールの能力でマリーが可視化
    ↓
マリー、日野家入り

かな。
最初は見えなかったマリーが
100年前の船では見えるようになってるのも
リリエンタールの能力のせいだよね。

あとごむぞうがちゃんと家族扱いされてて良かった。

※追記
ちょっと自分の見識が間違ってたっぽいので追記。

100年前からの一連の事件で、
確実に起こったとわかることは
・船に1人だけ取り残されて餓死

そして、餓死者が発見されているということは
・船は沈まなかった
・その船はすでに処分されている
ということもほぼ確実。

不確定なこと(桜の想像)なのは
・取り残された餓死者は子供
・怪談の内容(ガイドの作り話の恐れあり)


まず、あかいかいだんに繋がっていた船は
今も海を漂っているというわけではなく、
リリエンタールの能力で作り出された空間。
本物の船は餓死者発見後に処分されてるはず。
いくらなんでも無人の船を海に放置はしないだろうから。

そして、
「子供の幽霊が人を連れ去って餓死させ、
人形遊びをしている」
というのは、
怪談話と桜の想像が合わさって
リリエンタールの能力で実体化したものであって、
現実世界で沢山の人が
マリーに餓死させられているというわけではないはず。

というのは、上記の通り
マリーのいた船は100年前にすでに処分されているはずなので、
あの船においてあった沢山の「お人形」や
あの船にずっと住んでいたというマリーは
そもそも現実には存在していない、
リリエンタールの能力で生み出されたもののはず。

また、マリーは「お人形」を
そのまま100年前の船に置きっ放しにしているはずなのに、
怪談の2人の餓死者はなぜか元の船に戻されている、
という食い違いが生じている。
もしもマリーが本当に存在しているなら
2人の餓死者は行方不明のまま帰ってこなかったはずなので、
やはりマリーは能力で生み出された存在であって、
かつ、あの怪談は嘘である可能性が高い。
(そもそも、仲間が2人も不審死している海域で
いまだに船でのガイド業を続けているのが不自然)

恐らく、100年前の事故に
1人だけ餓死者がいることに気づいたガイドが
あの怪談話をでっちあげた。
その怪談で「子供の手形」が出てきたために
リリエンタールの能力内では
「餓死者は子供」という設定になり、
怪談が「普通に生活しているような格好で餓死していた」
というオチにしたために
「幽霊が餓死者でお人形遊びをしていた」
という設定になった。
ものと思われる。

…と考えないとマリーが大量殺人者になっちゃうしね。


-おまけへつづく
後編で終わりかと思いきや、「おまけへつづく」??

これはあれか、
出番の無かった雪と帰ってきた兄が
家で何をしていたかという話ですねきっと。


○AKABOSHI
終わっちゃったね。

まあ書きたいことは先週だいたい書いたんで。

次はうさぎとかめとストライクで連載するといいと思うよ。


○新連載

ね こ わ っ ぱ !
始まったな。

でもリリエンタールの打ち切りが恐ろしくてしょうがないぜ。
るろうに剣心や銀魂のように
こっから返り咲いてくれお願い。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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