日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

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週刊少年ジャンプ2009年50号の感想と予想
各作品のマスコット的存在の私的可愛さランキング
ヴァン>チョッパー>ベル坊>タマ(New)>リリエンタール>貞治>ナッツ>いぬまろ

PSYRENのマスコットは誰がなんと言おうとヴァンです。
異論は認めません。
○ねこわっぱ!
-設定
読切のときのプロットはだいたいそのままに、
タマが召喚魔法を使えるようになっていたり
他の神社・神様の存在が明確にされていたり、
タマのことを良く思わない連中がいる、など
バトル化を見据えているのはもちろん
主人公を活躍させやすくしつつ
いろんなキャラを出せる、
追加設定としてはいい感じなんじゃないでしょうか。

今後はいろんな人の願いをかなえつつ、
敵対勢力である、扉に出てきてた
携帯電話の神様とかプレイステーションの神様と
激しいバトルを繰り広げるんでしょうなきっと。

ただ、タマを活躍させるためとはいえ、
パパ上の出番があまりにも少ないな~。
読切が面白かったのはパパ上と
シスコン兄貴のおかげといっても過言ではないので
もっとパパ上を見たかった。
まあ、そこは2話以降に期待ということで。


-Drスランプ?
そしてそこはかとなくDrスランプ臭がした。
車持ち上げて追い掛け回すとことか特に。
悪人のリアクションとか
服の「SITAPPA」とかも。

ジャンプの女性主人公作品の中では
恐らく一番ヒットした作品だと思うんで
参考にするには最適かもね。


-ゲームセンター風
ダチョウ倶楽部の数少ないネタを思い出した。

ゲームセンター風の何なんだ。
ゲームセンター風の何屋さんなんだ。

あるいはゲームセンター"KAZE"なのか。


-×メガント猫パンチ ○メガトン猫パンチ
ああ、やっぱり読切のアレは
誤植だったのね。

それとも肉球で潰すのがメガトンで
家族全員でしばき倒すのがメガントだったりするんだろうか。
しませんね。


-巻末コメント
チーム岩代の仲の良さは
かつての和月組を彷彿とさせますな。


○NARUTO
昨今のジャンプが「動物的可愛さ」で勝負をかけているようなので、
マスコット不在のNARUTOでは
赤丸で対抗するしかないと思った今週。


○ONE PIECE
-動機
スクアードの動機を先週いろいろ予想しましたけども、
見事にハズレてしまいました。

操っているとしたらドフラミンゴのような
操作系能力者としか考えなかったけど、
なるほど、言葉だけでも
うまいこと行動を操れるもんですな。


-独断?
しかしながら、この赤犬の行動は
最初から作戦の中に組み込まれていたんでしょうかね?

そもそも
・白ひげが傘下の海賊達を連れてくるかどうかわからない。
・連れてきたとして、スクアードのような
 操るのに適した人物(ロジャーに恨み)がいるかどうかわからない。
・白ひげ海賊団が先行、傘下の海賊達が後方、というのは
 白ひげ側が勝手にとった陣形であって、
 両者が一緒くたになって攻めてきていたら
 傘下の海賊達だけを狙うなんてマネはできなかった。

と、実行するには不確定要素が多すぎる。
故に、戦況を見た赤犬の独断行動と
考えられなくもないかなーと。


-追悼:キャプテン・バギー
でもどうせ赤犬・黄猿・パシフィスタあたりの
流れ弾を食らって元気に復活しそうな気が。

あるいは凍った状態で砕かれても
バラバラ状態から復活とかね。


-死亡フラグ
を立てまくりな白ひげ。

そんな白ひげに止めを刺すのは、
ちとしつこいようですがやっぱり黒ひげだと思うのですよ。
少なくとも、黒ひげが到着する前に
白ひげが誰かにやられるはずがない。

とか白ひげが死ぬこと前提で書いてるけど、
その前にスクアードが白ひげをかばって死にそうな気がする。


-休載
orz


○黒子のバスケ
青峰君は瞬間移動能力者かこれは。
剃の使い手か。


○BLEACH
あー、なるほど。
確かに
「隊長格レベルの実力者でかつ鏡花水月が効かない唯一の人物」
だわ一護。
言われるまで気づかなかった。
うまいこと主人公に参戦理由をつけてきましたね師匠。

でも、いくら完全催眠が効かなくても、
始解を使わずに一蹴されるレベルだった、という時点で
すでに作戦崩壊してるような。
女性だけのパーティーなら誰でもロックブーケに勝てるかというと
そうでもないんだぜ。


○PSYREN
-ゲソソソ
ゲブラーには生命力吸収効果もあったのか。
したら宣戦の儀で子供たちに使ったときは
あえて吸わなかったんだろうか。

まあ、長門みたいになった子供たちなんて見たくないし。


-グリゴリ
まず、グラナによって壊滅されかけてから復活。
その後に弥勒によって今度は完全に壊滅させられる、と。

したらば、やっぱりはるかぜ学園の職員を消したのは
グリゴリの関係者ではなく弥勒の仕業でFAですかね。
ちなみに以前の記事のコメントへの返信でも書いたんですが、
そのときに弥勒がたまたま理子のクリーチャーを見かけて
「創造主」がはるかぜ学園にいるんだと
感づいたのではないかと予想してるんですがいかかでしょう。


-グラナvs弥勒
つーか祭先生は万全なら
この化物と良い勝負ができるのか。

この勝負の結果がどう物語に絡んでくるかはわからんが、
主人公勢力が絡まない敵vs敵の戦闘(しかもラスボスクラス)ってのは
勝敗が読みづらい上にだいたい総力戦になるので
アンケート的には美味しい話なんじゃないかなーと思ってみたり。
ドッピオvsリゾットみたいな。


○保健室の死神
ハデス先生、26歳(今年27歳)だったのか・・・
見た目より若いな。


○べるぜバブ
おっ!
どうやら東条も紋については知識があるようですな。

「強いわけだ」ってことは、
東条は「紋を持った強い奴」を他に知ってるってことになりますね。
てことは東条のあの紋は
「その人にあこがれてつけたただの刺青」
という可能性も・・・

つか、今週の古市君の
「他の悪魔がついてるとかいうんじゃねーだろうな」
のセリフで東条悪魔と契約説は
かなりありえなくなってしまったよーな。


○SKET DANCE

クイズは1問もわからんかったが
問題の写真の中身はすぐにわかった。


○賢い犬リリエンタール
-掲載順
「掲載順!
 よみがえれ
 掲載順!!」

/о◎о\
ごむぞうかわいいよごむぞう。
鍋つかみみたいな手のくせに家事できるのね。

ぜひごむぞうとマリーの絡みを見たかった。


-マリー
リリエンタール信者が必死に
マリーは人殺しじゃないと説明してみるテスト。

・前回記事で書いたけど、
 餓死者の記録が残っている
      ↓
 つまり、調査隊が事故にあった船をみつけている
      ↓
 ということはその船は100年前すでに処分されているっぽい
      ↓
 ということはゆうれい船や死体はすべて
 リリエンタールの能力でできた想像上の産物

・そもそもあの怪談って実話なの?
 根拠↓
 ○作中で桜がガイドの作り話という可能性について言及
 ○ガイドさんは仲間が2人も変死してる海域の近くで
  船によるガイド業を続けてるのはなぜ?
  また同じ目にあうかもしれないのに?
 ○ゆうれい船にあったくらいの沢山の人が行方不明になってたら、
  ガイドの怪談どころかバミューダ・トライアングルみたいな
  ミステリースポットとして有名になってそうだが?
 ○なのに、怪談の最初では、「幽霊が出る」とは言われていても
  「行方不明者多数」とはまったく言われてないし。
 ○マリーが実在するとして、マリーはゆうれい船に
  餓死者を置きっぱなしにするはずなのに
  なんで怪談では元の船に戻されていたのか?

とか言ってみても本編はマリーは実在の幽霊ってことで
話し進んでますけどね~。
一応「あの子の話が本当なら」ってついてはいますけどね。


-幽霊化
なんで生物は幽体離脱じゃなくて
そのものを幽霊化してしまうのかとちょっと考えたけど、
これはあれですね、
マリーがてつこを連れ去ったときに
この能力を使ったということですね。
つか怪談の「船から人を消す」能力がこれなのね。

あのときはリリエンタールも桜も
マリーの姿を見ることはできなかった(=幽霊が見えない)から、
幽霊化したてつこも見えなくなって
あたかも消えたように見えたと。
てつこは気絶していたけど、
たぶんマリーがその気になれば
幽霊化と同時に気絶させることも可能なんじゃないでしょうか。

ついでに、怪談どおりであるなら、
マリーにはあと「停電・機械類ストップ」
の能力があるはずだがはてさて。


-にゅっ
リリエンタールかわいいよリリ(ry

でも夜中に幽霊化したらどうやって元に戻るの??


○鍵人
やっべ最終回なのに感想書き忘れてたので追記。

一度滅んだ後の地球で、
現代文明の痕跡が遺跡として発見されたりするとこは
すごくいいと思ったんですけどね。

敗因は何よりも、
能力バトルの様相を呈していたのに、
決着のついたまともなバトルが
クロケット将軍くらいしかなかったということかね。

せっかく他の漫画では見ない「一撃必殺」の主人公なのに、
それを戦闘でどう活かすかとかの部分が
さっぱりだったからなあ。

あと、どう考えても鍵は適合者が限られているのではなく
完全なアイテムにして複数所持可能にすべきだった。
そのほうがバトルでも話の広げ方でも
応用が利いたと思うのに。

田中先生は次がラストチャンスかね?
ぜひがんばっていただきたい。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

| ジャンプ感想 | 21:20 | トラックバック:0コメント:2
コメント
>ワンピース
全てセンゴクの計算の範疇だと思います。
あの策も色々ある中の一つに過ぎないでしょう。
そして白ひげ側がどういう対応をしても相応の策が
それぞれ用意されていたと仮定されます。
その結果戦況に応じてスクアードを離反させる
策を臨機応変に用いたと。
つまりあの作戦の為に動いていたのではなく
戦況が動いた結果として数ある作戦からあの策を
用いたって事でしょう。策が一つしかないなど愚将も
いいとこですから。
そしてスクアードへの交渉役が赤犬なのもセンゴクの
指示でしょうね。赤犬がタカ派というのは海賊にも周知の
事実でしょうから交渉にも説得力が出てくるわけです。
そこら辺も全て見透かした上で赤犬を交渉役に抜擢した
センゴクは智将の名に恥じないキレ者だと思われます。
2009.11.09 Mon 22:27 | URL | aaa
aaaさん

コメントありがとうごますm(_ _)m

>全てセンゴクの計算の範疇だと思います。
確かに、今週、
よく見ると海軍側の誰一人として驚いてないので、
さすがに赤犬の独断というわけではなさそうですね。

個人的にはセンゴクのメインは
今回の同士討ち作戦よりは
次の包囲壁による作戦っぽいと思ったので、
これは赤犬の独断かも? と考えてしまった次第です。

>あの策も色々ある中の一つに過ぎないでしょう。
そして白ひげ側がどういう対応をしても相応の策が
それぞれ用意されていたと仮定されます。
その結果戦況に応じてスクアードを離反させる
策を臨機応変に用いたと。
つまりあの作戦の為に動いていたのではなく
戦況が動いた結果として数ある作戦からあの策を
用いたって事でしょう。策が一つしかないなど愚将も
いいとこですから。

もちろん、ある策が使えなくなったり失敗したときの
次の手とかはいろいろ用意してあったでしょうね。

ただ自分は、センゴクはメインで使う策は
あらかじめ1個に絞っていたんじゃないかと思うんですよ。

海軍側の全ての人物が「作戦」としか口にしていない
(作戦番号のような作戦の種類を示す情報を全くやり取りしていない)ですし、
戦争開始前の
「エースはロジャーの息子」
「白ひげはエースを海賊王にしようとしている」
という暴露も作戦の一部であったとしたら、
センゴクは白ひげの動向を知る前から
今回の同士討ち作戦を使う気だったんじゃないですかね。
今回のキーマンである赤犬も、
センゴクが作戦開始を海兵に伝える前に
すでに単独行動を始めていましたしね。

>そしてスクアードへの交渉役が赤犬なのもセンゴクの
指示でしょうね。赤犬がタカ派というのは海賊にも周知の
事実でしょうから交渉にも説得力が出てくるわけです。
そこら辺も全て見透かした上で赤犬を交渉役に抜擢した
センゴクは智将の名に恥じないキレ者だと思われます。

まったくその通りですね。
海軍の作戦に反発する役としては
赤犬ほど適任はいないでしょう。
白ひげも「反乱因子」と聞いただけで
赤犬だとすぐにわかっていましたし。
2009.11.10 Tue 00:09 | URL | 管理人
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