日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

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週刊少年ジャンプ2009年51号の感想と予想
打ち切り3作に対して新連載2つ。
来週からわじマニアの穴は誰が埋めるのかと思ったら
斬の杉田先生とは・・・
○新世紀アイドル伝説彼方セブンチェンジ
タイトルなげえ!

これはあれですね。
要はウエンツの話ですね。

ジャガーさんやいぬまるみたいな
ショートギャグではない
普通のギャグ漫画って
意外と久しぶりではないだろうか。
もて王くらいまでさかのぼらないとなかったんじゃね?


○NARUTO
-バージョン2
前も書いたけども、
忍者作品なんだから
カタカナ言葉はできるだけ使わないほうが
いいと思うのだけどなあ。
バージョン2て。

○○形態とかでいいような気がするのだが。

まあ、日本語でも
「状態2」はどうかと思ったけど。


-「私は相手が強ければ強いほどそれに比例して強くなる」
でもイタチと二人がかりでも
自来也に敵わないんですよね鬼鮫さん。

イタチ&鬼鮫と互角以上の自来也と同格の大蛇丸より強いイタチ単品
に勝ったサスケを圧倒したキラービーを今まさに圧倒している鬼鮫。

なんかコンビで戦うより単品で戦ったほうが強いという結果に。
さてこの中で一番強いのは誰なんですか岸本先生。
まー、サスケがイタチに勝てたのは病気とかもろもろのせいもあるでしょうが。
それでも大蛇丸<サスケらしいしねえ。


○BLEACH
-大した○○だ
まさかこのセリフを
NARUTOではなくBLEACHで見かけることになろうとは…


-ヤミーさん
まじでこの人何しに出てきたの???
ヤミーさんいなくても(むしろいないほうが)
スムーズに話が進んだよね。

0番のくせに5番に苦戦してた剣八に
眼帯+片手でいいようにやられてるし。

救いは、まだ完全にとどめを刺されたというわけではないから
次回以降で0番の秘められた実力を披露する機会が
ひょっとしたらあるかもしれないというところだけど、
そうなったらなったで話の停滞が著しいのが困りもの。


-霊圧
んー、これは、
元々の卍解一護の霊圧が隊長格の倍以上、
ってことではないよね?
ウルキオラ戦でのホロウ化が原因で
なんでか霊圧が倍以上に膨れ上がったと見ればよろしいのか?

ヤミー戦でうまくホロウ化できなかったのも
霊圧不足が原因とか?


○ねこわっぱ!
-読切展開
この2話にて読み切りとほぼ同様の展開が。

読切を一度読んでいる身としては、
先が読めてあんまり面白くなかったかな~
ランドセル激写とかなんでこの人ハゲるのかしらとか。

つーても、読切を連載化するということは
「読みきりのときと同じような面白さ」
が求められているわけで。
かといって読みきりと全く同じにすると
読切と同じでつまらん、となるわけだし。

さじ加減が難しいよね。


-「天井は走っていいの?」
かみさま > アブノーマル
が決定した瞬間。
十三組のアブノーマル程度では天井を歩くことしかできないんです。
かみさまになると走るくらい余裕なのです。


-6年生
小学生のときはねー、
6年生つったらS級妖怪みたいな扱いだったけどさあ。

にしてもでかすぎるだろ。
つかおやびん達は何年生だ?

そして大人も挑戦するであろうパンチングマシーンで
1位の記録を出せるんだから
勝とうぜおやびん。


-神使
神使の中で唯一元ネタがわかってた「眠り猫」さんが吼えた。
怖かった。
つか眠り猫さんは寝てるんじゃなくて
目つぶったまま移動してるだけなのね。


○べるぜバブ
-東条の紋
先週の記事で書きましたが、
やっぱり紋を持つ「強い人」にあこがれてのものだったと。
うーん、かおる君悪魔説は見事に外れたか。


-決着
しかし、東条さんが
「ギャグ漫画でしか見ない吹っ飛び方をするパンチ」
を使えば一撃で勝負は決していたのではなかろうか。
落ちるのが川じゃなかったら助からねーべ。

しかも、あのパンチだって東条いわく
「少し本気」なんですよ。
全力じゃないんですよ。

十刃のプリメーラの人もそうだったけど、
なんか全力を出したんだか出してないんだかわからん決着だったんで
何かしこりが残るなあ。

読者に
「あれ使えばよかったのに」
って思わせてはいけないと思うんだバトルでは。


-学級崩壊
今後の展開にどう絡むのかはわからんが面白かった。

今後の展開としては、
たぶん2,3話ギャグ話を挟んだ後、
ベル坊の兄弟にからんだ話でしょうなー。

東条が憧れていた男ってのは、
ベル坊の兄のだれかとの契約者で間違いなく、
かつ回想シーンを見るにその男は
赤子は連れていないようだったから
ベル坊兄はやっぱりかなり歳いってるんでしょうな。

漫画的驚きを考えるなら、
ベル坊兄は「既存キャラが実は!」ってのがありがちだから
夏目君あたり怪しくね?

ああ、夏目君といえば神姫コンビはどうなったのよ?
学級崩壊に巻き込まれて死んだ?


○ONE PIECE FILM STRONG WORLD
本編が休載なのでこっちについて少々。

-EIICHIRO ODA ARTBOOK
マスコット森をゆく、の巻。

チョッパーが持ってた棒はあの「いい感じの棒」だったのか!

あとロビンはもう仲間を名前で呼ぶんだから
「船医さん」とか言わせちゃ駄目なんだぜ編集の人。


-情報局
プロモ映像とこの記事を見るに、
東の海を人質(海質?)にとられて
ナミが金獅子海賊団に入るというのが冒頭の流れっぽいですね。

ポスターとかでナミだけ違う扱いされてたから
重要な役どころだとは思ってたけど。

メルヴィユってのは空島の一種なのかね?
でも金獅子は船ごと空を飛んでる以上、
たぶん物を浮かせる能力者だと思うから、
金獅子が島ごと持ち上げたとか?
白ひげの所業をみてると、
ロジャー・白ひげと同期の金獅子にも
そんくらいできそうな気がしてくるから困る。

そして腕に羽?
背中でなくて?
月の古代都市の壁画に
腕に羽が生えた絵はなかったし、
ビルカの子孫連中とは関係ないのかな。

今回は尾田先生が製作を仕切ってる以上、
本編の情報と繋がる部分があってもなんらおかしくないので
情報は逐一チェックしておかなければ。
見に行けるかどうかはわからんけど。


○賢い犬リリエンタール
-掲載順
「(もっと上に)おあがりなさい」


-「きゅうり食べそうな顔してるもの」
マリーも存外、変な子だな。
どんな顔だそれは。

そして一番に食べ物の話に持っていくのは
やっぱり餓死した幽霊だからなのだろうか。


-スーパー宇宙ねこ再び
めでたく名前を貰ったアキラ(19)とともに
再登場しましたスーパー宇宙ねこ。
賢すぎる。そして立派すぎる。

5話で付け足されていた
透明化とか壁同化とかの能力が
いかんなく発揮されているのは
葦原先生さすがとしか。

壁同化はなんかリリエンタールの発想っぽくないなとは思っていたけど
この話で使うためだったのね、


-シュバインさん
かっこよすぎるだろ常識的に考えなくても。

現連載陣のキャラクターのなかでは
上司にしたいキャラNo.1ですね間違いなく。
シュバインさんの下でなら
どんな仕事でもこなせる、気がする。

ああ白ひげは親父にしたいキャラ部門のほうで。


-ウィルバー&LLL
ついに紳士強盗キタ━(゚∀゚)━!!

でも読切とは違って紳士強盗ではなくて
組織の一員みたい。

でも賢い犬に興味を示しながらチェスに負けてるとか、
ダメ紳士っぷりは相変わらずっぽくて期待大ですよ。

ローライズロンリーロン毛(LLL)は…こんな顔だったっけ?

来週はアキラ組の話はいったん置いといて、
ウィルバー組の日野家特攻話かな?
というかそれがいい。
ごむぞうとかマリーとの絡みがぜひ見てみたい。


○バクマン。
シュージンってこんなにダメな子だったっけ?

勝手に中井さんの色恋沙汰を暴露したり、
岩瀬との密会を隠してて逆に修羅場を迎えたり。
特に密会なんて隠すから余計にややこしくなるんだろうに。

しかし毎回書いてる気がするが
この漫画の展開の速さからして
再来週くらいにはもう仲直りしてる気がしなくもない。


○PSYREN
-日輪の力を借りて
01号さんのサンアタックで弥勒が炭化してしまったわけですが、
かつて主人公以外との戦いで
ここまでズタボロにされたラスボスがいたであろうか。

これもう、元通りに直すの無理じゃね?
それこそ未来ヴァンのレベルじゃないと。

前にちょっと予想したけども、
やっぱり弥勒はこの戦闘でのダメージが原因で
宣戦の儀の開催を取りやめるってことになるんでしょうかね。

どうでもいいけどこの技ってサイレン世界じゃ使えないよね。
日光差してないから。


-生命の樹"王国"
生命の樹には、元ネタからして
10の技があるのではないかと言われていましたが、
名前が出たのはこの王国が2つ目ですね。
犬居さんが吐き出したのもこちらかな?

てっきり周囲の人から生命エネルギーを吸い取って
回復するもんだと思ってたけど、
最後のページを見るに全然回復してないし、
ちがうっぽい。
全ての樹を使って全包囲攻撃とかそんなんだろうか。


○わじマニア
最終回。

まあ、妥当というか、なんというか。

でも終盤はけっこう面白いところもあった。
メスと♀とか。それに誰も触れないところとか。

やっぱり画力なのかな。
正直、今の絵じゃ川口たろうにも追いついてないと思うので、
いくらギャグ漫画だからといっても
もすこし絵を磨いてきた方がいいのではないかと。



○黒子のバスケ

青峰君はやっぱり高速移動系の能力者でいいのかい?

観客とかが「速すぎる」って言ってる中で
緑間君が「ノロすぎる」って言ってるし。


○巻末コメント
最終回でサブタイトルを間違えられたAKABOSHI・・・
まさに笑えねえ。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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