日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

サブタイトルの法則について | main | 週刊少年ジャンプ2009年51号の感想と予想
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週刊少年ジャンプ2009年52号の感想と予想
思いがけずフラゲできたので
早めに更新。
○ONE PIECE
-グラグラの実
今までに明らかになったグラグラの実の能力。

1:大気を殴って衝撃波を飛ばす(青キジへの攻撃、氷壁破壊)
2:大気を殴って遠方の物を振動させる(海震)
3:大気を引っ張って広範囲を揺らす(今週のアレ)

基本、大気をなんかするとどっかが揺れる仕組みみたいですな。
1と2はひょっとしたら同じものかも。
衝撃波が固体のような揺れないものに当たると
そのまま対象を破壊して、
海のような揺れるものに当たると
その対象を振動させるとか。

しかし大将ズは自分らの能力を使った形跡がないのだが
どうやってあの衝撃波を弾き飛ばしたのか。
覇気?


-ジョン・ジャイアント
ルフィが初めて賞金首になったときに演説して以来音沙汰なく、
ようやくまともにまわってきた出番が白ひげの相手とか…
合掌。

しかしこーいう、ややもすると一発キャラで
二度と出番が与えられない(というか作者に存在を忘れられる)
かもしれないキャラを
ちゃんと動かす・活躍させるのが
この漫画のいいところですね。


-作戦
海軍の次の一手は、壁をせり上げてからの
赤犬による足場破壊。

しかしオーズのおかげで
完全に海軍の思い通りにはならなかったようで。
無駄死にでなくてよかった。

漫画(特にバトルもの)における"作戦"ってのは
「一分の狂いもなくきっちり決まる」
ってのが多い気がする。
NARUTOのシカマル全般とかハンターの対ボマーとか。
でも今回のワンピースみたいに不測の事態によって
完全には決まらない、でもそれでもかまわず続行する、
ってのは妙にリアルで良かった。


-「君が溶かせばいいよぉー」
黄猿が「君」と言ってるのが
なんか赤犬に対して他人行儀な気がした。
赤犬と青キジは互いのことを良く思ってなさそうだけど、
黄猿はなんかどっちからもなんとも思われてなさそうで。

大将って仲悪いのかな。
と、全部イメージだけで語ってみる。


-ルフィ
ここ最近はめっきり白ひげ海賊団のターンで、
さっぱり活躍の場がないルフィですが、
今週も、大将たちの会話があった後のコマで
左わき腹を押さえることで、
地味~にミホークに斬られた所が効いてるんだなーと
鷹の目の凄さアピールをしてたのがせいぜいでしたな。


-3号連続巻頭カラー
映画の準備はほぼ終わってるはずなのに
なんでまた先週休みなのかと思ったら、
こういうことですか編集部。

尾田先生のカラーが見られるのは嬉しいけど
どっちかというと毎週欠かさずに
ワンピース読めるほうがいいので
あんまし無茶させないで。


○NARUTO
-水牢鮫踊りの術
これって上に逃げたらどうなんのかね?
鬼鮫を中心に移動するなら
縦にビローンと広がるんだろうか。

あと八尾さんが協力してくれれば
意外とキラービーも作戦行動できそうじゃね?
と思った。


-鮫肌
刀に裏切られるとか鬼鮫さん新しいな。
新しい逆境の陥り方だ。

それにしてもつくづく思う。
首切り包丁って何だったんだぜ。
ただの丸い穴があいたでっかい刀じゃんか。
忍刀七忍衆の他の刀は
なんか波動ぶっぱなしたり
チャクラ吸って主を裏切ったりと
実にユニークな兵器だというのに。

まさか相手の首を切ると攻撃力が上がるとか。


○彼方七変化
もうタイトル長いのでこれで。

「カメラマン」のイントネーションは
スーパーマンよりアシュラマンのが似てると思った。
そんだけ。


○PSYREN
-掲載順
なんだこれは・・・
悪い夢でも見ているのか・・・


-生命の樹"王国"
生命エネルギーを吸って回復する技だと思っていたが
そういうわけでもなかったぜと思っていたら
半分正解で半分ハズレみたいな答えだったぜ、の巻。

つか、生命力吸収そのものは生命の樹すべてに備わってる力で、
王国はあらかじめ植えていた"種"を開花させる力か、
種を植えた人間を操る力か、
あるいは複数の樹を同時に操る力か。
名前からすると最後のが正解っぽいがどうだろう。

そして弥勒の「俺が操るのは生命」のセリフからして、
峻厳は生命エネルギーの自動探知攻撃とみて間違いなさそう。

そんでもって


-生命の樹"美"
搾り取った生命エネルギーで
自らを再生させるのがこの美みたいですね。


-生命の門
なんぞこれ。
隠されたセフィラであるダアトのことでしょうか。
なんか名前もゲートとダアトで似てるし。

門に書いてあった文字が10個だったのは
セフィラの数と対応させているのかな。


-改変
結局、弥勒は重傷とはならず、
「弥勒が動けないので宣戦の儀中止」
というわけではないみたい。

今回の改変で起こったことは
「弥勒の存在が大々的に世間に知られる」
ってことみたいですね。

あと、この放送でドルキさんおよびシャイナが
弥勒の仲間になるというのなら、
改変前の歴史ではどんな感じで仲間になっていたのかね?

まあ、今回も「弥勒と01号のタイマン」という改変が起こったのに
「01号が右目を潰されて決着」という結果は変わらなかったみたいだし、
細かい改変では大きな結果は動かないということでしょうかね。
今回の放送がなくても
どっかでドルキさんとかに演説する機会があったんだろね
改変前の歴史では。


-ハシラ「東京の父の研究所へ! 目的は!?」
そんなもんウロボロスのことに決まっとろうが。


○SWOT
ああ、杉田先生はやっぱり杉田先生だった。

「伐折羅砕き…だ…と…?」
「まさか伐折羅を使わされるとはな」
とか言われても、
こっちはそもそも伐折羅がどんな技で
どんな風に凄いのかもさっぱり読み取れないから
セリフがさっぱり響いてこないぜ。
死上くんが
「ぼくのかんがえたさいきょうひっさつわざ」
を自慢してる痛い子にしか見えない。

NASAを目指している理系志向のはずの学崎が
なぜか六法全書で戦うのもイミフ。

あとトドメのシーンの死上くんが
まったく攻撃を食らってる顔に見えない。
むしろ最初は
「どんな奴だろうと緩さねえ!!!!」
のセリフを死上くんが言っているのかと錯覚してしまった。

そして敵に(中二的)必殺技があるのに
主人公の決め技が「六法全書で殴るだけ」という。

正直、これで連載は厳しいだろうなあ。

あ、SWOTは「がり勉」って意味らしいですよ。


○ねこわっぱ!
六花! 六花がキタ!!
兄貴は!? シスコン兄貴はいないのか!?

あとほっかむりの下からでも
全力でその形を主張してくる
ママ上の髪型がスゲーと思った。


○リボーン
なんかもう、全体的に何が起こってるのかワカンネ。

とりあえずマグマさんは恐竜になって肉弾戦するより
基地襲撃のときに使ってた
嵐の炎による遠距離攻撃やったほうが強いと思うんだけど。
獄寺はまともに動けないんだし。

と思ったら最後でやっと使ったね。
なんか違う技に見えなくもないが。


○賢い犬リリエンタール
-掲載順
「今の順位を言葉で飾るがいい」
「『危ない』ですかね」


-冒頭
マリーが不在なのが残念。
ウィルバーがよいリアクションしてくれそうだったのに。

あとリリエンタールの歩幅広いな。
跳ねてるからか。


-紳士
紳士"強盗"ではなくなったようですが、
しかし相変わらず、
いやさ読切時を上回るこのキャラの濃さ!
なんというダメ紳士! ムダ紳士!
素敵すぎるぜウィルバー。


-兄(15)
今回はなぜかリリエンタールとてつこに
コマ外での紹介がなかったので
兄の紹介だけなんか浮いてる気がするのだぜ。

まっさきに晩御飯の心配をする兄がまさしく兄であり、
目の前のお菓子につられる様がやはり兄である。
やさしさにあふれている。

そんで写真のLLLがいい顔すぎる。


-レンガに指で穴を開ける競争
ダメだ。
今回は登場人物すべてがダメだw

加えててつこはオセロ弱すぎるし。
2枚しか残らんて。


-差し入れするごはんのメニュー
美味い飯を食わせて帰りたくなくさせる、とは
なんて斬新な脅し文句なんだ。
さすがは紳士。

しかし、
「差し入れをしない」という考えにまず達しないあたり、
ほほえましすぎる、
そしてアホすぎる。


-こいつだめだ…
しかし早く何とかしないと、とは思わない。
むしろこのままどこへでも。


-ライトニング ミツヒコ
まさかの再登場がこんな形になるとは。

しかしこの後、リリエンタールの能力で
チェスが現実化してしまい、
そこで本当に再登場してしまうような気がしなくもない。

そしてニセ兄w
やさしさがたりないw


しかし恐るべきはウィルバー。
今回の話は内容が濃すぎるぜ。


○べるぜバブ
なんか「王家の血筋」ではないっぽい人がいますなー
すなわちベル坊の兄ではない。

そーすっと東条の憧れの人とは
無関係ですかね。

あと夏目君の正体は結局わからず。
作者も詳細は決めてないんじゃないかという気がしなくもない。
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テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

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