日本人に生まれながら漫画やゲームを楽しまないのはアメリカ人に生まれながらハリウッド映画を楽しまなかったりスペイン人に生まれながら闘牛を楽しまないのと同じだと思うブログ。

週刊少年ジャンプ2010年9号の感想と予想 | main | 週刊少年ジャンプ2010年7号の感想と予想
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週刊少年ジャンプ2010年8号の感想と予想
早売りゲットにより早めに更新。
背表紙には懐かしのドン観音寺が。
○PSYREN
まさか、PSYRENの感想を
一番最初に書く日がこようとは・・・

巻頭を記念して考察記事でもあげたいけど
いつになるかしら。


-キミの好きなPSI人気投票
ざっと見たところ、
弥勒の王国、
シャイナのヘキサゴナルトランスファーシステム、
07号のダメQがないですね。
ヨヨはさすがにまだ能力扱いではないか。

あとバースト波動の極致に至った人の
星船形態も忘れないであげてください編集の人。

あとあと、遊坂さんのサルファマスタードが
ただの黒つぶれに。

肝心の順位ですけども、
1位は無難に暴王シリーズのどれか(たぶん流星?)か
マテリアルハイじゃないですかね。


-トンファー
かっこいいけど扱いにくいトンファーktkr。
刃物でなくトンファーって鈍器にしたのは
黒宮さんへのバトンタッチを考慮しての
岩代先生のせめてもの対策でしょうかね。
巻頭カラーで女子高生が相手を斬殺ってのはちょっと。
しかし雨宮さんはどっから刀とかトンファーとか調達してくるんだ。

かくして、
「バールのようなものvsトンファー」
の史上最強鈍器決定戦が始まるのでありました。


-「何だ あのデカイのは・・・!」
このシーンのアゲハの顔に汗が描かれてなかったんで
驚いた顔というよりは
ハエ相手にものっそいメンチ切ってる顔に見えた。


-キャンディ・マン
そのハエの能力名がこれなのか、
はたまた毒を使った能力全般をこう呼んでいるのか。

まあ、そんなことはともかく、
クズキャラへの階段を二段飛ばしで駆け上がる遊坂さん。
もう悲惨な最期しか予想できないんだぜ。

「同類と認められた」ってセリフがもう、
後で弥勒に切られるフラグにしか思えない。
ぜひ口からマルクトして欲しいわ。

そんな遊坂さんが弥勒と出会ったのはやはり脱走当日だった模様。
まあ、それ以外にタイミング考えられなかったもんね。
するとWISEメンバーとしてはジュナスと同じくらい古参なのか。


-黒宮さん
黒宮さんが出てくると
はっきり肌の色まで変わっちゃってるんで、
今までの雨宮さんの奇行は
別に黒宮さんの仕業というわけでもなさそうですね。

しかし黒宮さんと遊坂さんが鉢合わせたら
もう少年誌ではお見せできない展開になってしまうんじゃなかろうか。
エロ的な意味でなくグロ的な意味で。


-アゲハ
この土壇場で新型の開発?

新型予想1:
「結界とマテリアルハイの被りなんて気にするな!! "絶界型"」
某漫画の絶界よろしく、
暴王でアゲハをすっぽり包んでしまおうというもの。
アゲハ本人には暴王が効かないってのが条件になるけど。
でも毒ガスの中に浮かび上がったシルエットの形からすると
これは考えにくいかなあ。

新型予想2:
「10の配信決定おめでとう!! "リーフシールド型"」
アゲハがちっちゃい暴王を掌に出していたので、
そのミニ暴王をいっぱい自分の周囲に旋廻させて
接近してきたものを片っ端から喰い尽すというもの。
正直、毒ガスを防ぎきれるとは考えづらいけど。

新型予想3:
「せっかく円盤型の作ったんだし! "盾型"」
円盤暴王になんとか暴走防止プログラムを付け加えて
完全にシールドとして使おうとするもの。
ただこれも、全方位防御ができないんで
毒ガスを防げるとは思えないなあ。


なんか予想しといてなんだけど、
どれも当たってる気がしない。
毒ガス防ぐってどうすんだオイ。


○ONE PIECE

-扉絵
今週のナミでたしか8人目。
あと残っているのがブルックで、
たぶんビビ&カルーも扉絵にくると思うから、
新しい扉絵連載シリーズが始まるのは3週後かな。


-じいちゃん
うむ、ここはまあ予想通り。
実力で敵わない以上、
「情」を理由に戦線離脱してもらうほかない。


-センゴク
一方のセンゴクさん。
ホントに「仏」だったんかい。
これは動物系か?
だとしたら仏は幻獣種に含まれるんかな。

意外とあっさりエース奪還されてしまったけど
がっかりしてはいけません。
短時間に勝負を区切り、
片方だけがいいところを見せ付けると
もう片方がやたらしょっぱく感じられることがあります。
これを俗に「北神の法則」と呼びます。

来週以降で挽回してくれるでしょうきっと。


-3兄さん
先週、冗談半分で
「鍵は3兄さんにおまかせ」とか言ってたら
本当にやっちまったよコレ。

前々回の話とかを今見てみると、
確かに処刑人の小さいほうが3兄さんっぽく描かれてますね。
姿が見えなかったけど、
バギーと一緒に凍ってたもんだと勝手に思い込んでたから
この展開は読めなんだ。

インペル脱出のときに
「悪い奴でもなかった」と盆暮れの死に涙していたのは
このための伏線だったんですかね。
やるじゃないですか兄さん。そして尾田先生。
本当にいろんなピースを上手くつなげて話にしてくるなあ。
"同胞"の特技だった変装を使って状況を打開するなんて、
まるで彼がこの場にいたらやっていたであろうことを
3が代わりにやったみたいで、泣かせる話じゃないですか。
敵組織のただの1敵キャラに過ぎなかった男を
文字通りのキーマンにしたてあげるとは恐るべし。


-エース
エース復活により白ひげ側の士気は上がるでしょうが、
戦力的にまだ劣っていることに変わりはないので
戦局はそう劇的には変わらないんじゃないでしょうか。

むしろエース救出という最大の目的が達成された以上、
白ひげ側はもう撤退を考えてもいいはずで、
このまま戦争がお開きになる気がしなくもない。

というわけで今後の展開としては
・黒ひげ乱入
・白ひげ側撤退
・このまま総力戦の末決着
のどれかでしょうか。

個人的にはず~~っと黒ひげ乱入を推しているわけなんですが、
今週の展開なら白ひげ撤退もありかなー。
ちなみに白ひげの船はもう残ってないけど、
軍艦奪えば逃げられると傘下の海賊達が言っているので
撤退自体は不可能ではないでしょう。

海軍と白ひげがここで決着をつけてしまうというのは
ないんじゃないかと思うんですけどね。
海軍が滅びるとは思えないし、
かといって白ひげが負ければ、他キャラはともかく
ルフィが生き残れなくなるので困る。

やっぱ黒ひげ乱入でうやむやになるか、
撤退で痛みわけというのが無難な落としどころではないかな。


○NARUTO
んん?
なんか激しくキングクリムゾンをくらったような・・・
最後のほうででてきた手裏剣ってなんだったん?

たぶんサスケが剣のマークから出したんだろうけど、
投げる過程も防ぐ過程も一切合財省略されていて
何がなんだかわけわかめだったですよ。
つか、過程描かないなら
あの手裏剣のコマいらなくね??


○BLEACH
-今週のサブタイトルをExcite先生に翻訳してもらおうのコーナー
Winged Eagles 2 → 翼があるワシ2

ああ、うん、そうだよね。
どう考えてもそうなるよね。
わざわざ聞いてごめんね先生。


-余り組
ワンダーワイスと拳西はまあ戦闘中だから置いとくとしても、
ギンは? 山本じいさんは?
何やってんの?


-日番谷隊長
読者人気はあるはずなのに
作者からの愛は受けられない日番谷隊長。
弱くはないはずなのに勝てないだけで
こいうまで噛ませの印象がついてしまうものなのか。

ちなみにチートキャラとばかり戦わされたせいで
実力よりも弱く見られてしまう現象のことを
俗に「アルデバランの法則」と呼びます。
覚えておきましょう。


○べるぜバブ

とりあえず、この魔界編は
深く考えて読んではいけないという事がわかりました。
なんだこれw


○HUNTER×HUNTER
あっさり敵化していたパーム。
プフの「もうすぐ孵化する卵が1つ」的なセリフで
なんとなく予想はできていましたが。

てか、休載が長すぎたせいか、
いまいちパームの強さに納得がいかない、
というか各キャラの強さの関係がよくわからなくなってる。

王と護衛軍が別格なのはいいとして、
カンムル無しのキルアは恐らく師匠クラス(モラウ、ノヴ)
よりも弱く、弟子クラス(ナックル、シュート)と
同じくらいか少し強いくらい?
(キルアはイルミの呪縛ありでシュートに負けたが
呪縛を解いた今ならシュートと互角以上?)

師団長(レオル、ヂートゥ)はモラウとタイマンで
苦戦させたり手こずらせたりした上で敗北しているので
師匠クラスよりは多少弱い。
弟子クラスが師匠クラスを苦戦させるというのも
あんまり想像できないので、
弟子クラスはまだ師団長よりは弱い?

するとパームが元々弟子クラスだとして、
そのパームが蟻化によって強化されたのなら
キルア相手に押し気味に戦えるのも納得なのか・・・な?
まあ、来週あたりあっさりとカンムルで逆転されてそうな気もするが。

あと護衛軍が強すぎてあんまり脅威にみられていない
師団長(ウェルフィン)だけども、
キルアとかナックルにとってはまだ
格上な相手の可能性もあるんだよね。


○ヘタッピマンガ研究所R
と、冨樫先生!
そーゆー仕事はしていたのかよ!!


-「僕仕事あるからウーロン茶で」
これが冨樫先生の真の姿だというのか・・・
いやまあ、酒飲みながら仕事するのと
仕事が期日までに終わらないのは
まったくベクトルの違う問題点だとは思いますが・・・


-「森田まさのり先生は鏡見ながら描かれてましたね」
ものすごい納得した。


○バクマン。
-さらばN(中井)。友は風と共に

一切中井さんには触れられないかと思ったけど
名前だけちょいと出てきましたね。
無いも同然の展開だったけど。


-編集長
たしかに、
描きたいように描かせてもらえないのは
それだけの実力が無いからこそなのかもしれない。

かといって「好きに描いて編集を納得させるものを作れ」
といっても、こないだの「TEN vs 未来時計」みたいに
ジャンルが全く違うものを比べるというのは
よくある「仕事と私、どっちが大事なの!?」
と同じくらいの愚問で、比べられるわけがなく、
それこそ「編集の好み」で全てが決まりかねない。

少なくとも、あのときの港浦さんには
どんな出来のいいシリアス物を持っていった所で
TENの勝ちにされていたような気がするし。


-新妻先生
なんか新妻先生が土塚先生みたいになってきとるのだが。

土塚先生も月刊&隔週刊とはいえ
4本の漫画orネーム掛け持ちしてる超人だからな。
人気のある土塚先生=新妻先生みたいなのかな。

あと知らぬ間に高校卒業してた新妻先生。
ぜひ彼の高校生活がどんなもんだったのか
漫画内で描いて欲しかったんだが。
ちゃんと友達作れたのか。


○賢い犬リリエンタール
-/о◎о\
ご、ごむぞうがあああ!!!!!

ちょっと前のコマで
降り注ぐ石片からさりげなくリリエンタールを守るくらい
細かい気配りの出来るいい風船だったのに・・・

・・・とは言っても、
ごむぞうはどちらかといえば生物よりも物体に近いので、
事件が解決すれば元通りになると思うので
あんまり心配はしてないです。


-犯人
はてつこ、そして原因は「消えたい」という心、
というとこまでだいたい予想通りでした。
が、うさみのあの髪型のデザインが
ロングにしたときてつこと同じになるように、
というのは良かったですね。
よく考えてあるなあと。


-光る犬
現象が継続中なのにリリエンタールがもう一度光る、
というのは初めてのことですね。
これは二重に現象が具現されるのか、
あるいはまったく別の能力なのか。

前者なら、さくらの「どうすれば」
という心に反応したんだと思いますが、
その結果として何が起こるのかはさっぱり。


-まじん編
長い、テンポ悪いと
あんまり評判よろしくないあんこくまじん編ですが、
あくまで個人的推察ですが、
これもアンケート評価を狙った
バクマンでいうところの「博打」なんじゃないですかね。

だって、あんこくまじんより前の、
1話~数話完結のほのぼの話やってたころでも、
お世辞にもアンケート取れているとはいえなかったわけだし、
同じことを繰り返していても
アンケートが取れるようになるとは考えづらい。

それならと、今までとは真逆に、
話数をかけてじっくりと
アクションや破壊描写のある話をやってみよう、
ってことになったんじゃないですかね。

テンポが悪いというのも、
長編になるとどうしても「演出」の都合で
話がここまでしか進められない、ってのが
出てきてしまうと思うんですよ。

例えば、ネウロの松井先生が言っているように、
右ページ、つまりページをめくったときに最初に見るコマに
できるだけサプライズなシーンを持ってくる、
ってのは漫画の演出としてかなり有用らしいんですよね。
今週でも、ごむぞうがまじんに殴られたのが左ページで、
ごむぞうどうなったの? ってんでページめくると
右ページの1コマ目で破裂、となってます。

別に話を早く進めるだけなら
ごむぞう殴られる → 即破裂
で1ページ以内に収められる話なんですけど、
演出のために2ページにわたって展開されているわけですよ。

で、そんなサプライズなシーンは、当然ながら
大ゴマや見開きでやったほうがインパクトは強くなるので、
やはりおのずとページ数がかさんでくる。

あとこれらとは別に、
週刊連載では次の話が気になるような「引き」で
話を終わらせる必要があるため、
全体の話の流れが考えてあっても、
「引き」を作るために今週はここまで、
ってのがどうしてもあると思うんですね。

ということを踏まえながら、
まじんの話をもうすこしテンポ良くできないかと
考えながら読むと、例えばまじん1話は
まじん登場の見開きで終わっているのは
「右ページ」「サプライズは大ゴマ」「次週への引き」
のすべてにおいて完璧だからあまり構成はいじらないほうがいいし、
まじん2話では、
ここにしか入れようが無いてつこの過去話がはいっているから
展開が遅くなるのは仕方ないし、
これ以上話を詰め込もうとすると
リリエンタールで今まで挑戦してこなかった
アクション・破壊シーンのコマが小さくなってしまい、
わざわざこれらのシーンに挑戦した意味が薄れる、などなど、
テンポのために「話を短くする」なら意外とできそうな気もするんですが、
「漫画演出を考えて」となると、コマ割り、構成の点で
なかなか難しいんですなコレが。

まあ、その「難しいこと」をやるのが漫画家というお仕事なので、
難しいことそのものは免罪符とはならんわけですが。
何が言いたいかといえば、
別に葦原先生はのんびり描いてるわけではなく、
全速力でやってるけど話し縮めるのが難しいからだと思うよ。
ってことで。


○保健室の死神

微妙にリリエンタールと被ってね??


○ジャガーさん
微妙にPSYRENと被ってね??
バールだけ。


○ジャン魂G!
-日本一決定戦
今週のはちょっと不作かなー。
No10か12が1位になりそうな予感。

実は一番面白かったのはNo7のペンネーム「髭男色」
だったということは内緒だ。


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